私たちはどうかしている 出演者。 浜辺美波&横浜流星W主演「私たちはどうかしている」メインビジュアル解禁!初回放送は8月12日(ザテレビジョン)

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私たちはどうかしているドラマ化決定 女優の浜辺美波さん(19)、俳優の横浜流星さん(23)が7月からスタートの日本テレビ系連続ドラマ「私たちはどうかしている」(水曜・後10時)でダブル主演することが決定しました。 浜辺美波さんは同局ドラマ初主演になります。 「BE・LOVE」に連載中の同名漫画「私たちはどうかしている」が原作で、老舗和菓子屋を舞台にしたラブミステリーです。 浜辺美波さんが演じるのは和菓子職人・七桜(なお)。 ある出来事をきっかけに、初恋相手で幼なじみだった和菓子屋の跡取り息子・椿(つばき、横浜流星さん)と再会します。 2人は「容疑者の娘」と「被害者の息子」で、七桜は15年前、椿の父親の殺害事件の容疑者として逮捕された住み込みの母親の無実を証明するため、正体を隠したまま結婚を決意。 過酷な運命に翻弄されながらもひかれ合う姿を描いた作品になっています。 原作マンガのファンの方はもちろんですが、浜辺美波さんファン、横浜流星さんのファンもドラマの開始が待ち遠しいですね。 私たちはどうかしているの放送日はいつから? 放送日程 2020年7月より 毎週水曜日夜22時~ 日本テレビで放送 コロナの影響がでるのか心配ですが、いまのところ遅れるなどの情報はありません 私たちはどうかしているドラマの主役の役柄は? — 2020年 3月月23日午後1時01分PDT 浜辺美波(役:花岡七桜 はなおか なお) 修業中の和菓子職人。 まっすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さがある 和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど「和菓子バカ」の一面をもつ。 和菓子職人だった母親の才能を受け継いでおり、人の心を掴む、斬新で思いやりのある御菓子を作る。 15年前に、殺人容疑をかけられたまま亡くなった母からの手紙を受け取り、無実を証明すると心に決めた。 浜辺美波さんのコメント 今回のお話しを頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。 亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。 横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。 私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。 横浜流星(役:高月椿 たかつき つばき) 老舗和菓子屋・光月庵の跡取り息子。 創業400年を超える歴史をもつ光月庵を継ぎ、より愛される店にすることを志している。 クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがある。 母や祖父から、家族としての愛情を受けてきてないため、実はとても孤独。 そのため、愛情表現に関しては不器用な一面もある。 親が決めた結婚を破談にするため、和菓子対決で出会った七桜に、その日のうちにプロポーズするが、七桜が15年前に店にいた、幼なじみの少女だとは気づいていない。 横浜流星さんのコメント この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。 椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。 そんな椿を演じさせて頂くことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。 父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。 また、和菓子作りも始めました。 繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。 少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることが出来れば良いなと思っています。 情報が入り次第追記していきます。

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《左:憲法学者・南野森さん プロフィール》 九州大学法学部教授。 憲法や社会の問題についてツイッターでも積極的に発信。 《右:荻上チキさん プロフィール》 評論家。 ニュースサイト「シノドス」編集長。 メディア論をはじめ、政治経済や福祉、社会問題から文化現象まで幅広く取材し分析。 それは、普段暮らしている中で「憲法」に対し距離を置いてしまっていることを象徴しているように感じますが、いかがですか。 南野 : その通りだと思います。 「憲法」は、困っている時に直接、身近で助けてくれるものではないんですよね。 直接助けてくれるのは役所や法律、行政ですので、生活する中で実感として掴めていないんだろうなと思います。 だけど、憲法は目指す理想像や理念を語っているので、憲法がなくては困る、ということは理解してほしいですね。 荻 上 : 人は生きているうちにいろんな当事者になっていく。 高齢者になる、病気になる、親になる、年を重ねていくうちに障害者になるかもしれない。 あるいは、当事者の家族、LGBTや障害のある子どもの親になるかもしれない。 そういう風に何かの当事者にどんどんなっていく中で、当事者性を生き「より豊かに暮らしたい」「幸せになりたい」と考えていく時に、ようやく社会の仕組みを知っていくと思うんです。 そこで、当事者の権利がどれぐらい満たされているのかを考える上で、憲法の掲げている社会がどういうものなのかを知る機会が必ず訪れます。 そうしたタイミングが来る前に「憲法」のことについて考えていても急ぎすぎていないと思うんです。 もし、当事者じゃなかったとしても「友だちや家族が当事者になっていたらどうだろうか」という観点から憲法や法律を巡る議論をウォッチして欲しいと思いますね。 南野 : 僕も同感ですね。 大学でLGBTのことを学生に話すと「自分たちは差別しない」と言うけれど、すぐ、「自分の周りにLGBTの人はいないし、自分もLGBTじゃない」、となって、どこか他人事になるんですよね。 そこで多くの人は止まっちゃうんだけど、チキさんがおっしゃったように、将来、異性愛者と結婚し、子どもが生まれたとして、その子どもがLGBTかもしれない。 そういうちょっと一歩先の想像力を持つと、少数者の問題についての見え方が変わってくると思うんです。 だけど、憲法にそれがどう繋がるかは、もうワンクッションもツークッションもあるので、なかなか難しいところですね。 荻上 : LGBTでいうと当事者が周りにいないというのは、確率的に言えばあり得ないんです。 ただ自分にカミングアウトされていないだけで、近所や学校のクラス、サークルにいたりする。 でも自分の親密圏に入ってこないと、その先にある公共の問題として考えられない。 大人になっていく過程で親密圏にない問題でも、公共の問題として考える想像力を身につけることは、政治に対しても、よりたくましく考える事ができるようになると思うので、いろいろと想像力を膨らまして欲しいですね。 『シリア難民であり障害者である私たち』にご出演されたSUGIZOさんにメッセージをいただきました。 《SUGIZOさんプロフィール》 LUNA SEA、X JAPANのギタリスト、ヴァイオリニストであり作曲家。 今年3月にヨルダンのシリア難民キャンプを訪問した。 今年娘が成人したので20年前、だから90年代後半からです。 それまでは絵に描いたような荒れたロックンローラー的な生活で、どちらかと言えばネガティブなタイプでした。 でも、自分の子どもが生まれて、だんだん大きくなっていって、僕とコミュニケーションがとれるようになったときくらいかな、娘だけじゃなく、娘の友だちも同じように大切に思えてきたんです。 すると、その年代の子どもたち全員が愛おしくなって、次は海外の子どもたちが愛おしくなって。 そうなると難民の子どもたち、当時ならアフリカの飢餓に苦しむ子どもたちに意識がシフトしていきました。 成人できないうちに命を落とすような世界で生きている子どもがたくさんいる……。 だから、目が行くようになったきっかけは子どもたちの存在ですね。 どうすればこれからの未来を担う彼ら彼女らがより安全に、健全に、幸せに成長して生きていける世界になるか。 90年台後半からそういう意識にフォーカスするようになりました。 『シリア難民であり障害者である私たち』 にご出演された安田菜津紀さんにメッセージをいただきました。 《安田菜津紀さんプロフィール》 フォトジャーナリスト。 紛争前からシリアを継続取材している。 シリア難民という存在自体とても見えにくいものですが、それでも難民キャンプで暮らしている方々は、まだ視覚化されやすくもあります。 しかし、都市部に散っている難民の方々、それに加えて障害を負っている方々というのは、なかなか外に出て行きづらく、より見えにくくなっていますよね。 そういう人たちをどういうふうに社会とつなげていくのかというのが大きな課題だと改めて痛感しました。 『シリア難民であり障害者である私たち』 にご出演された安原美佐子さんにメッセージをいただきました。 《安原美佐子さんプロフィール》 自立生活センター職員。 当事者の立場からシリア難民障害者のリーダー育成に取り組む。 障害者同士で集まって、自分の障害についてどう思っているのかとか、今はどうなの?しんどいことはない?というようなことを聞き合う活動をしています。 実際、私がヨルダンに行って聞きたかったのは、障害を負ったことをどう思っているの?ということです。 私はもともと障害を持って生まれてきたけど、戦争で障害を負った人たちは、いきなり人生が変わってしまうわけですよね。 その状況を本当に受け止められているのかということを親身になって聞いています。 そうやってお互いに支え合いながら、でも生きているっていいよねとか、しんどいけど生きていたらいいことあるよな、というように、地道に内面を変えていくというか、内面を見出していく活動をしています。 7 月5 日放送(7 月12 日再放送) シリーズ 障害のある女性 第1回 知ってほしい!私たちの生きづらさ ご出演の藤原 久美子さんにメッセージをいただきました。 《藤原 久美子さんプロフィール》 自立生活センター職員 病気のため30代で視覚障害に。 41歳で出産 1児の母。 司会の山田アナウンサー、安田さんの質問は的確で答えやすく、それもあって会話も弾んだのだと思います。 スタッフのみなさんのお気遣いなどがあったことも、安心して収録に臨めたのだと、とても感謝しています。 ありがとうございました。 7月5日放送(7月12日再放送) シリーズ 障害のある女性 第1回 知ってほしい!私たちの生きづらさ ご出演の森崎里美さんにメッセージをいただきました。 《 森崎里美さんプロフィール》 脳性まひで手や足に障害がある。 2人の娘を育てるシングルマザー。 まず今回のテーマとなっている「女性障害者の生き辛さ」という内容で一つの番組が制作されるほど、まだまだその実態は特別な例とされており、世の中の方々に周知されていないことなんだと実感しました。 そこで、世の中の方々に広く周知徹底を図るためにも、引き続き、このテーマに焦点をあてた番組づくりをお願いしたいと思いました。

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獣になれない私たち初回視聴率と感想!辛すぎてストレスで見れない?|vodが大好き

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私たちはどうかしているドラマ化決定 女優の浜辺美波さん(19)、俳優の横浜流星さん(23)が7月からスタートの日本テレビ系連続ドラマ「私たちはどうかしている」(水曜・後10時)でダブル主演することが決定しました。 浜辺美波さんは同局ドラマ初主演になります。 「BE・LOVE」に連載中の同名漫画「私たちはどうかしている」が原作で、老舗和菓子屋を舞台にしたラブミステリーです。 浜辺美波さんが演じるのは和菓子職人・七桜(なお)。 ある出来事をきっかけに、初恋相手で幼なじみだった和菓子屋の跡取り息子・椿(つばき、横浜流星さん)と再会します。 2人は「容疑者の娘」と「被害者の息子」で、七桜は15年前、椿の父親の殺害事件の容疑者として逮捕された住み込みの母親の無実を証明するため、正体を隠したまま結婚を決意。 過酷な運命に翻弄されながらもひかれ合う姿を描いた作品になっています。 原作マンガのファンの方はもちろんですが、浜辺美波さんファン、横浜流星さんのファンもドラマの開始が待ち遠しいですね。 私たちはどうかしているの放送日はいつから? 放送日程 2020年7月より 毎週水曜日夜22時~ 日本テレビで放送 コロナの影響がでるのか心配ですが、いまのところ遅れるなどの情報はありません 私たちはどうかしているドラマの主役の役柄は? — 2020年 3月月23日午後1時01分PDT 浜辺美波(役:花岡七桜 はなおか なお) 修業中の和菓子職人。 まっすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さがある 和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど「和菓子バカ」の一面をもつ。 和菓子職人だった母親の才能を受け継いでおり、人の心を掴む、斬新で思いやりのある御菓子を作る。 15年前に、殺人容疑をかけられたまま亡くなった母からの手紙を受け取り、無実を証明すると心に決めた。 浜辺美波さんのコメント 今回のお話しを頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。 亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。 横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。 私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。 横浜流星(役:高月椿 たかつき つばき) 老舗和菓子屋・光月庵の跡取り息子。 創業400年を超える歴史をもつ光月庵を継ぎ、より愛される店にすることを志している。 クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがある。 母や祖父から、家族としての愛情を受けてきてないため、実はとても孤独。 そのため、愛情表現に関しては不器用な一面もある。 親が決めた結婚を破談にするため、和菓子対決で出会った七桜に、その日のうちにプロポーズするが、七桜が15年前に店にいた、幼なじみの少女だとは気づいていない。 横浜流星さんのコメント この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。 椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。 そんな椿を演じさせて頂くことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。 父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。 また、和菓子作りも始めました。 繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。 少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることが出来れば良いなと思っています。 情報が入り次第追記していきます。

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