細野晴臣。 はらいそ

細野晴臣『NO SMOKING』特別映像公開 坂本龍一、高橋幸宏、星野源ら登場

細野晴臣

細野晴臣、音楽活動50周年を彩るアルバムのリリースが発表された。 今作は、ソロ作品は勿論、はっぴいえんど〜YMOに至るまで全ての細野晴臣ワークスから厳選した、レコードメーカーの垣根を超えたベスト盤。 その選曲を星野源、そして小山田圭吾という、細野と縁深い2名のアーティストが行う。 星野源の選曲盤である『HOSONO HARUOMI compiled by HOSHINO GEN』(全38曲収録)、小山田圭吾の選曲盤となる『HOSONO HARUOMI compiled by OYAMADA KEIGO』(全34曲収録)はともに2枚組、8月・9月に連続リリースとなる。 気になる選曲は下記の通り。 両者の選曲に被りが無いのも特長的だ。 小山田圭吾セレクトベスト盤には、貴重音源「黙って聴け」を収録。 「黙って聴け」は1996年に細野が出演した、NHK-BS2の「素晴らしき地球の旅」シリーズ「黙って座ってじっと聴け 〜ネイティブ・アメリカン 音の旅〜」にて発表された楽曲。 番組内でネイティブ・アメリカンを訪ねた細野がその交流、体験をもとに生み出したという経緯の楽曲であるが、番組での披露以降リリースされていなかった超貴重な音源だ。 今回のベスト盤リリースにあたって、仲間内で音源を譲り受け、好んで聴いていたという小山田圭吾氏からのリクエストを受け、収録が実現した。 Firecracker Yellow Magic Orchestra US ver. Good Morning, Mr. ろっかばいまいべいびい New ver.

次の

細野晴臣、クラフトワークを語る YMOに与えた影響は:朝日新聞デジタル

細野晴臣

略歴 [ ] (22年)、生まれ。 父方の祖父は鉄道官僚で、タイタニック号処女航海唯一の日本人乗客であった。 母方の祖父であるは、叔母がの映画会社勤務という環境から、幼い頃からに親しんだ。 中学時代にに興味を持ち、15歳あたりからギターを手に友人とバンドを組む。 漫画家を志したこともあるが、立教高等学校(現:)、の同級生だったの才能に感服し、漫画家を諦め音楽の道を進むことを決意する。 高校時代からフォークの洗礼を受け、にも挑戦し始める。 この頃、に大きな影響を受けた。 立教大学在学中にをはじめ、数多くのバンドを経た、 のベーシストとしてメジャーデビュー。 その後、、、と を結成し、日本語ロックの礎を築く(本人は当初、日本語でロックを歌うことに反対していたという)。 のはっぴいえんど解散後、ソロ活動と並行して鈴木茂、、と (のちに と改名)を結成。 演奏・プロデュースチームとして多数のアーティストの楽曲に参加、などのプロデュースも行う。 自身のソロ・アルバムでは、ファーストの『HOSONO HOUSE』(1973年)は当時のにあった自宅で録音を行い、その後の『トロピカル・ダンディー』(1975年)、『泰安洋行』(1976年)、『はらいそ』(1978年)と続く「トロピカル三部作」では南国・楽園志向にアプローチし、この三部作でのや、、などの音楽をごった煮にしたサウンドは海外の好事家からも注目されるようになる(この作品に加えて、プロデュース作品であるの『ろっかばいまいべいびい』がある。 名義上はプロデュースだが、実質は共作である)。 漫画家ののファンであり、彼の漫画のタイトルから曲名をつけたこともある。 ・コンピュータを用いた音楽やへの興味が高まっていった、元の、当時でもあったと Y. を結成。 当初は細野主体の企画もののバンドと捉えられていたが、にはその活動がブームを巻き起こす。 の成功をきっかけにメディアにも露出するようになり、アイドル・歌謡曲界への多数の楽曲提供、新人発掘のためのレーベル「YEN」の高橋との共同による立ち上げなど個人としても精力的に活動を行う。 また、ヴィデオ・ゲーム「」の音源をダンス・ミュージックにアレンジした『』(1984年)をプロデュース、が音楽ジャンルとして確立するきっかけを作った。 のYMO散開(解散)後は、に移籍し、「」と「Monado」の2つのレーベルを立ち上げる。 Non StandardレーベルからはやWorld Standardを輩出。 また、自身の代表作として映画『』のサウンド・トラックを手掛ける。 Monadoレーベルからは実験的な作品を中心にいわゆる「観光音楽」と呼ばれる作品を発表。 代表作として映画『』のサウンド・トラックを手掛ける。 その後、にに移籍し、ソロアルバム『omni Sight Seeing』を発表。 また、映画『紫式部 源氏物語』のサウンド・トラックを手掛ける。 その後、ソロアルバム『メディスン・コンピレーション』を発表。 その後もやとしての活動やの提供(『メゾン・ド・ヒミコ』他)などをこなしながらも、ソロアルバム発表や多くの他アーティストとのユニット(別項参照)結成など自己の音楽活動も枚挙に暇が無い。 時代からの多忙と、日本の以前の消費社会に対する疲弊に辟易とした後、1980年代後期には、1990年代にはに深くアプローチし、大量消費に頼らない音楽を模索した。 自身のレーベル「daisyworld discs」をに創設、よりYMO時代の盟友、高橋幸宏と SKETCH SHOW を結成しフォーキーなサウンドに取り組む。 また2005年には にてシングルをリリース、翌年この名義にてのライブに参加するなどしている。 SKETCH SHOWは坂本龍一ともしており、ライヴやでは3人で HAS として活動も行う。 2007年にはHASとしてのライブ活動のほか、YMOとしても「」を発表、さらにはHASYMOとしても「」を発表するなど、活発な活動を行っている。 2008年ライブ その一方で、9月にで行われたでは久々にヴォーカルをとって『HOSONO HOUSE』の曲を披露。 以降、 東京シャイネスや ハリー・ホソノ・クインテットなどのユニットを結成し、スタイルのライブ活動を行う。 これらの活動は9月に発売されたソロ・アルバム「FLYING SAUCER 1947」に結実する。 また、同年4月に坂本龍一の立ち上げたレーベル「」からが発売され、同年7月にはトリビュートライヴがで催された。 2008年にはトリビュート・アルバムの続編も発表されている。 3月、平成19年度の大衆芸能部門でを受賞。 2013年から4年間、の客員教授を務める。 2015年、『』に連載したコラム「映画を聴きましょう」で、第42回を受賞。 人物 [ ]• 音楽家としての活動以外にも、としてやに出演したり、また低音が響く声が評価され、TV番組やコマーシャルのとして起用されることも増えている。 しかし、本人は自分の声が嫌いなようで、Y. のアルバム『』に収録されている「ラップ現象」など、で自身の声の低域をカットしている楽曲もある。 一般的にはベーシストやキーボーディストとして知られているが、、、、、、とできる。 実際にクラウン時代の『トロピカル・ダンディー』や『泰安洋行』では、上記した楽器を演奏している他、ドラマーとしては、実際に大瀧詠一の「」で、別名の宇野主水で参加している。 また、荒井由実ののVTRにおいてドラムで参加しており、「細野さん、ドラム叩けるの?」と本人から辛口のコメントをもらっている。 狭山に住んでいた頃、「寝図美」という名前のを飼っていた。 以前の飼い主であるフォークシンガーのが名付けた。 遠藤が自宅アパートで飼っていたが大家に見つかって飼えなくなり、細野が預かることになったという。 には、いくつかのにを書いている。 当時出したアルバムのことなどである。 それらのコラムは、CD-BOX『HARRY HOSONO CROWN YEARS 1974-1977』のブックレットに転載されており、読むことができる。 アルバム『トロピカル・ダンディー』の歌詞カードにも「島について」というコラムを寄せている。 母方の祖父、は、日本楽器製造(現)のオルガン部門勤務を経て、の前身である全国ピアノ技術者協会の創設に力尽。 文筆の才に優れ、数多くのピアノ技術書を翻訳して刊行し、の音響工学科講師を務める等日本屈指のピアノとして名を馳せた。 祖父・細野正文とタイタニック号 [ ] 詳細は「」を参照 細野晴臣の父方の祖父であるは、日本人で唯一豪華客船に乗船し、事故から生還した人物である。 映画『』の公開に合わせ、1998年にウォルター・ロード『タイタニック号の最期』(訳、)が再刊され、細野は祖父のことを記した文章を寄せた。 また、の『』の1994年版CDの日本盤 ライナーノートでも、本件に関する質疑に答えている。 細野は2012年、事故犠牲者の共同墓地があるのを訪れており、その模様は2012年6月7日の「」で放送された。 大西洋海洋博物館に展示されている乗船名簿に祖父の名を見つける(M. H osonoではなく、M. H asonoと間違っている)。 事故が起きた100年前と同じ4月21日に行われた追悼式を再現した式典に参加する等した。 また、犠牲者の共同墓地も訪れた。 細野は、同じミュージシャンとしてまで演奏していて犠牲になった8人の音楽家のことが気になっていたという。 関連バンド・ユニット [ ]• スウィング・スロー - とのユニット• ハリーとマック - とのユニット• KALABISA - 久保田麻琴、照屋林賢とのユニット• ティンパン - 、とのユニット• 東京シャイネス• (1985年)- フレンズ・オブ・アース名義• (1986年)- フレンズ・オブ・アース名義• (1986年)- フレンズ・オブ・アース名義• (1991年)- 名義• Tokyo-Frankfurt-New York(1996年)- 名義• swing slow(1996年)- スウィング・スロー名義• DSP Holiday(1998年)- HAT名義• (1999年)- ハリーとマック名義 参加作品 [ ]• 1980年から誕生して20周年目の2000年まで店内で掛けられたオリジナルBGMを集めたコンピレーションアルバムで、disc-aの「Original BGM」、「Talking-BGM ver. 」が細野の作品。 ただし、店頭販売は終了(廃盤)している。 新版 電気的行楽 -POP GOES ON ELECTRO(1998年)「esc 」• (2019年)「Pi Po Pa Reiwa mix 」 演奏で参加したことのあるアーティスト [ ] 細野は1970年代に多くのアーティストの作品で演奏に参加している。 ここでは、、として以外で演奏に参加したことのあるアーティストを記する。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 など 主な提供楽曲 [ ]• だって、ホルモンラブ()• ティアドロップ探偵団(イモ欽トリオ)• ティーンエイジ・イーグルス(イモ欽トリオ)• エレクトリック・スーパーマン(イモ欽トリオ)• しあわせ音頭()• 三つ編みヒロイン• きたかチョーさんまってたドン()• 正しいプロ野球訓辞小唄(川上さんと長島さん)• バイバイベイビー()• は・じ・め・て()• (小泉今日子)• しらけちまうぜ()• コズミック・サーフィン()• ハートブレイク太陽族()• 硝子のプリズム(中川翔子)• ルネサンス-優しさで変えて-()• モナムール グラスに半分の黄昏 (中森明菜)• (中森明菜)• 椿姫の夏()• まるちゃんの静岡音頭()• 仏蘭西映画()• 夢・恋・人(藤村美樹)• 妖星傅(藤村美樹)• 春 Mon Amour(藤村美樹)• のうた()• ブルージュの鐘()• 黄色いカーディガン(松田聖子)• (松田聖子)• (松田聖子)• (松田聖子)• (松田聖子)• 硝子のプリズム(松田聖子)• Paradise Beach(ソフィーのテーマ)()• 月下美人()• ねらわれた少女()• ウイスキー色の街で()• 紐育物語(森進一)• 銀色のハーモニカ(安田成美)• 夢色グライダー()• 哲学しよう()• 見えない世界()• ()- 1975年頃から最終回までのオープニングテーマ• ()- オープニングテーマ• いたずらがき(裕木奈江)• Sunday Girl 著書 [ ]• レコード・プロデューサーはスーパーマンをめざす CBS・ソニー出版、1979. 地平線の階段 八曜社、1979. 花に水 冬樹社、1984. 9(カセットブック)• 技術の秘儀(吉成真由美との共著)朝日出版社、1984. レコード・プロデューサーはスーパーマンをめざす 徳間書店、1984. 地平線の階段 徳間書店、1985. 観光(との共著)角川書店、1985. ネコの日 八曜社、1985. 音楽少年漂流記 新潮社、1988. 季刊音楽誌「H2」エイチ・ツー創刊0号(責任編集)筑摩書房、1991. The endless talking 細野晴臣インタビュー集(編・北中正和)筑摩書房、1992. テクノドン(編著・後藤繁雄)小学館、1993. アンビエント・ドライヴァー マーブルトロン、2006. 対談の本 ロックンロールから枝豆まで マーブルトロン、2007. 分福茶釜(聞き手・)平凡社、2008. 神楽感覚(との共著)作品社、2008. HOSONO百景 いつか夢に見た音の旅(編・中矢俊一郎)河出書房新社、2014. とまっていた時計がまたうごきはじめた(聞き手・鈴木惣一郎)平凡社、2014. 地平線の相談(との共著)文藝春秋、2015. 映画を聴きましょう キネマ旬報社、2017. 7 主な出演番組 [ ]• 細野晴臣 DAISYWORLD - 放送終了• ( 毎週日曜25:30-26:00)• ( 毎週水曜21:54-22:00)- ナレーション(放送終了)• ( 毎週水曜19:40-19:50 毎週金曜午前10:45〜午前10:55 他)- ナレーション• ( 毎週月曜〜金曜23:55〜24:00)- オープニング曲『2355氏、帰る』ヴォーカル、タイトルコール(サウンドロゴ)• (NHKラジオ第1)- オープニングナレーション• (2001年1月23日、)• (2017年5月4日、NHK総合)• (2019年1月2日、)• (2020年1月1日、NHK BSプレミアム) 主な出演CM [ ]• - 全自動洗濯機用洗剤 Dash「いえ、それではなく全自動用の……」(1989年)• -「」(1989年)• - 「NECパソコンフェア'93」(1993年)• :ローソンへ行かなくちゃ -(、Let's go! II、SWEET CANDY、いつもの店、)(1997年〜1999年) と夫婦役で共演。 「サル語、お上手ですね」(2000年)• 「エステは進化していますTBC」ハカセくん篇(2001年)- ハカセくんの声で出演。 と共演• ナレーション(2003年)• (現:)- 『きき湯』「炭酸効果の粒が効く〜」(2003年〜2004年)• BGMは「ライディーン」• BGMも細野によるもの。 (1974年、監督)- 音楽• (1982年、監督)- 音楽• (1983年、監督)- 出演• (1984年、監督)- 出演• (1985年、監督)- 作曲(主題曲「ミステリユ」)• (1985年、監督)- 出演• (1985年、監督)- 音楽• (1985年、監督)- 音楽、出演• (1986年、監督)- 音楽• (1987年、監督)- 音楽• (1987年、監督)- 出演• (1990年、監督)- 音楽• (1993年)- 音楽• (2000年、監督)- 音楽• (2005年、監督)- 音楽• (2007年、監督)- 音楽、音楽監修• (2008年、犬童一心監督)- 音楽、テーマソング• (2010年、監督)- 出演• (2016年、監督)- 主題歌「MOHICAN」• (2018年、監督)- 音楽• (2018年、監督)- 日本語吹替• (2019年、監督)- 出演 テレビドラマ [ ]• ( 2006)- 音楽• (2019年1月17日 -、フジテレビ)- 出演・キヨシ 役 、音楽、主題歌「恋は桃色」 脚注 [ ] []• - ほそやのWEBページ• 学内の演劇サークルからその音楽知識と才能には一目置かれ劇団内でフォーク曲演奏などには招聘されることもあったという。 このサークルに携わっていたらは、のちに参加している。 日本盤CDは翌年の1995年に発売されたことに注意。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2015年10月9日. 2015年10月9日閲覧。 映画ナタリー 2018年5月7日. 2018年5月7日閲覧。 音楽ナタリー 2019年6月7日. 2019年6月7日閲覧。 音楽ナタリー Natasha. 2020年1月2日. 2020年1月18日閲覧。 関連項目 [ ]• (米軍管轄時、住宅街の地域) 外部リンク [ ]• - 1. - 2. - 3. - 4. - 5. - 6. - 7. - 8. - 9. EGO - 10. BROADCAST FROM HEAVEN - 11. A Day In The Next Life - 12. Life Time, Happy Time - 13. YT - 14. Fate Of Gold - 15. Portrait With No Name - 16. A Sigh of Ghost - 17. A Ray Of Hope - 18. The Dearest Fool - 19. BLUE MOON BLUE - 20. Page By Page - 21. Life Anew ベスト.

次の

細野晴臣 ベストアルバム(選曲:星野源・小山田圭吾)2019年8月9月に連続リリース!

細野晴臣

2020. 01 愛用するJAZZ BASSを再現したシグネイチャーモデルの販売が決定! 70年代から数々のレコーディングやライブで使用してきたJAZZ BASS が、Fenderマスタービルダー、ジェイソン・スミスによる実機プロファイリングと監修で完全再現されました。 01 細野晴臣、視聴トレーラー公開! 2011年に発売したアルバム「HoSoNoVa」全曲分の視聴トレーラーを公開しました。 楽しみにされていた皆さまには心よりお詫び申し上げます。 既にご購入いただいたチケットは払い戻しいたします。 払い戻し方法の詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。 2020. 18 映画『NO SMOKING』サウンドトラック 書き下ろしの2曲を配信開始! 細野晴臣 50周年記念ドキュメンタリー映画「NO SMOKING」のために書き下した「No Smoking」「Smoko Memories」の2曲の配信がスタート! YouTubeではサントラの一部が試聴できるトレーラー映像をご覧頂けます。 配信限定シングル『NO SMOKING』 1. 「No Smoking」 2. 「Smoko Memories」 ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中! 映画はロングラン公開中。 今後海外での公開も予定しています! 2020. チケットをお買い求め頂き、公演を楽しみにされていた皆様には多大なるご迷惑をおかけ致しますことを心よりお詫び申し上げます。 つきましては、公演のチケットをお持ちの方にはご購入い頂いたプレイガイドにて払い戻しの対応をさせて頂きます。 チケットは全て払い戻しとなります。 2020. 詳しくは、公演HPへ [チケット最速先行予約] オフィシャルサイト先行 受付期間:2019年8月19日(月)正午12:00~8月27日(火)23:59 受付URL: uP!!! ・50周年記念特別グッズ付き(詳細後日発表) 2019. 19 細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』 公開決定&特報解禁! 特報はこちら Youtube: 詳細は映画HPへ HP: 『NO SMOKING』 出演: 細野晴臣 ヴァン・ダイク・パークス 小山田圭吾 坂本龍一 高橋幸宏 マック・デマルコ 水原希子 水原佑果(五十音順) 音楽:細野晴臣 監督:佐渡岳利 プロデューサー:飯田雅裕 製作幹事:朝日新聞社 配給:日活 制作プロダクション:NHKエンタープライズ (C)2019「NO SMOKING」FILM PARTNERS 幼少期の音楽との出会いを皮切りに、「はっぴいえんど」「YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)」での活動、そしてソロとしての音楽活動など、細野晴臣の足跡をたどることができる作品になっています。 さらには近年の活動にカメラが完全密着。 2018年台湾公演を皮切りに、ロンドン、NY、LAで開催されたワールドツアーの模様などの映像も余すところなく盛り込まれているだけでなく、バンドメンバー(高田漣、伊賀航、伊藤大地、野村卓史)とのリラックスした交流の映像も映し出されており、普段見ることができない細野晴臣の音楽活動の一端が垣間見える内容となっています。 ロンドン公演では高橋幸宏、小山田圭吾が参戦、坂本龍一も飛び入り参加し、5年ぶりにYMOメンバーがそろった奇跡の演奏の瞬間が映し出されます。 更には、水原希子やカナダのシンガーソングライターマック・デマルコなど若い世代アーティスト達からも愛されるだけでなく、お互いにインスパイアし続けながらも、ますます自身の音楽も進化させる姿や、細野の師匠と言っても過言では無い鬼才・音楽プロデューサーヴァン・ダイク・パークスとの交流の様子、自身のルーツを語る貴重なインタビューも収録しています。 特報内では「楽しいことがやりたい」と語り、親しい仲間達とコントに挑戦するお茶目な一面も垣間見えます。 音楽と煙草と珈琲と散歩を愛する細野さん。 誰もが愛さずにはいられない細野晴臣の人間性と音楽を凝縮した記念作品となっています。 いくつになっても楽しいことを追い求める細野晴臣の、音楽と人間味あふれるミュージック・ライフ・ドキュメンタリーです。 タイトル『NO SMOKING』とは? by細野晴臣 世界中を旅して最も感じたことは、当然のことながらどこもNO SMOKINGだったということです。 しかしそれは屋内のこと。 外ではほぼ喫煙OK。 意外と寛容なところがありました。 紐育、倫敦では路上ポイ捨てが常識で、それに馴染めずに自分は携帯灰皿を持ち歩いたのです。 それを見た土地の人から「礼儀正しいね、でも吸い殻を清掃する業者の仕事を奪う」ってなことを言われました。 なるほどそういうこともあるのか。 その携帯灰皿を紐育で紛失し、買い求めようとしたらどこにも売ってません。 あれは日本独自のものらしい。 仕方なく紙コップを持ち歩きました。 日本の路上禁煙は珍しい例だそうです。 香港はブロック毎に大きな灰皿が設置してあり、喫煙率が高そう。 長旅でホテルに泊まれば、ぼくは1時間毎に外の喫煙所へ出ることになり、それはかなり苦痛なことです。 部屋で吸えば高額な罰金を取られますから。 世界が歩調を揃えているこの禁煙法には違和感を持ちつつも、逆らうことはできません。 ですから人に迷惑がかからないことを念頭に、周囲を見渡しながら喫煙を心がけているわけです。 喫煙所さえあれば一安心。 こうしてNO SMOKINGの世界でSMOKERを自認するのは、ひょっとするとタバコをやめるよりも意志の強さが必要となります。 煙を吐くだけで差別され、否応なく少数派の立場に立たされるのですから。 「詭弁を言わずにやめたら?」と言われます。 いやいや、20世紀の文化を支援してきた紫煙に、突然愛想をつかすわけにはいかないのです。 (細野晴臣) 《細野晴臣 コメント》 自分の映画が出来上がって上映されるとは夢のようですが、同時に悪夢だとも思えます。 何故生きている間にこんなことになったのかといえば、今年になって50年も音楽生活を続けてきたせいでしょうか。 このような映画を自分で作ることはできません。 製作陣の熱意があってこそ実現したものであり、自分も観客のひとりとして見ることになります。 しかし到底客観的な評価などできるはずもありません。 どうか見た人が少しでも得ることがあるように、と祈るばかりです。 《佐渡岳利監督 コメント》 YMOに衝撃を受けた少年時代から仕事をご一緒させていただく今に至るまで、細野さんを「スゴい!」と思い続けてきました。 私と同じ思いの方には、その再確認ができて、初めて細野さんに出会った方には我々と同じ思いになれる映画にしたいなと思います。 カッコ良くて、カワいくて、音楽を心から大好きな細野さんに、是非会いにきてください。 2019. 16 映画「万引き家族」オリジナルサウンド・トラックLPの全収録曲発表! 昨年のカンヌ国際映画祭で「パルムドール(最高賞)」を、今年の日本アカデミー賞でも「最優秀作品賞」を受賞した、是枝裕和監督の「万引き家族」。 この映画音楽を担当し、自身もアカデミー賞で「音楽賞」を受賞、「万引き家族 オリジナル・サウンドトラック」がアナログ盤としてリリースされます。 これまでデジタル配信のみでリリースされていた作品に加え、今作には本編未使用楽曲やアウトテイクなどを追加収録、全18曲入りの特別盤(細野晴臣自身による楽曲解説付)です。 「万引き家族 オリジナル・サウンドトラック」収録曲 SIDE 1 01. Shoplifters 02. Living Sketch 04. The Park 07. Like A Family 08. Going To The Sea 10. Beach 11. Run Away SIDE 2 01. The Empty Room 02. Living Sketch(Revised) 03. Shoplifter Mambo(Out take) 05. Run Away(Alternative version) 06. The Shoplifters(Out take) 全作曲・編曲・演奏・Recording・Mixing:細野晴臣 2019. 16 細野晴臣50周年展覧会「細野観光」の詳細発表しました! 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリーで、2019年10月4日(金)から2019年11月4日(月・休)までの期間にて、細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 — 2019」を開催します。 本展は、「細野晴臣デビュー50周年企画〈細野さんに会いにいく〉」プロジェクトの一環であり、細野のロック・テクノ・ワールドミュージックなど多岐にわたる音楽家としての一面だけでなく、映画やアート・落語・漫画など、多様な関心事を貴重な展示品とともにご紹介します。 本展は、細野晴臣のデビュー50年の軌跡を、年代ごとに追った壮大なビジュアル年表や、テーマごとに括った5つの展示構成の中をまるで「観光」するように巡ることができます。 それぞれの時代で起きた現象や歴史、そして文化などにどのように直面し、どのような音楽や世界観を描いてきたのか、楽器コレクション、音楽ノート、インタビュー集、ブックコレクションなどの様々な展示品を通して、唯一無二の「細野ワールド」を体験いただけます。 東京シティビューから東京の街を見渡しながら、細野晴臣の世界をゆったりと旅してください。 1973~1978|楽園の音楽 1stソロアルバム『HOSONO HOUSE』リリースから、トロピカル三部作と称される3枚のソロアルバム発表までをご紹介。 また、同時期のキャラメル・ママ~ティン・パン・アレーでの活動をご紹介。 1978~1983|東京の音楽 イエロー・マジック・オーケストラ結成から散開まで。 またこの頃から開始したプロデューサー、作曲家としての活動をご紹介。 1984~2004|彼岸の音楽 1984年から89年にかけてのワールドミュージックに刺激を受けた音楽制作、1990年以降のミニマルなアンビエント・ミュージック、20世紀の音楽をテーマにした96年のスウィング・スロー、90年代末頃に高橋幸宏と結成したスケッチ・ショウで辿り着いたエレクトロニカ時代をご紹介。 2005~現在|記憶の音楽 2005年のハイドパーク・ミュージック・フェスティバルを機に活発化した自らヴォーカルを取るライブ活動等から、記憶に埋もれた良い音楽を後世に残していきたいという気持ちが大きくなった2011年の震災以降の活動をご紹介。

次の