請求 書 書き方。 請求書の書き方 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) 見本・サンプル テンプレート(無料)02(消費税あり)(シンプル)(サブタイトルあり)(自動計算)(エクセル Excel)

請求書の書き方|意味、基本的な項目・書き方・注意点・作り方などを解説

請求 書 書き方

「請求書」とは? 「請求書」とは代金を求めるための文書 「請求書」とは物品の販売やサービスの対価にたいして代金を支払うことを求めるための文書です。 支払われるべき金額のほかに、何に対する代金を請求しているのかを示す内容や内訳、さらに振込先などが記載されます。 支払いを忘れるといったトラブルを防ぐとともに、支払いを確定する役割があります。 「請求書」を手書きで書いてもいいの? 請求書は手書きで書くこともできます。 そのメリットは、筆跡から改ざんされるリスクが少なくなることです。 ただしデメリットとして、計算ミスや書き忘れなどが起こりやすく、請求書の作成にも時間がかかります。 多数の請求書を短い時間で作成する場合には、能率的とは言えないでしょう。 「交通費」には領収書も添付 交通費を請求内容に書く場合には、単に交通費と書くのではなく、交通費の内訳を具体的に記載します。 移動区間や移動方法などを記したうえで、証明するために領収書も添付します。 「請求書」に記入すべき必須事項 請求書の6つの必須事項 請求書には決められたフォーマットはありませんが、請求書に書かれるべき事項は次の通りです。 表題「請求書」• 請求者の名前や住所• 請求先の宛名• 請求日• 請求内容• 請求金額 それでは、それぞれの詳細を見ていきましょう。 (1)表題は「請求書」 表題は「請求書」で、他の書類と区別しやすいように書面上部にはっきりとした自体で表記します。 (2)請求者の宛名は「請求書の作成者名」を記載 請求者の宛名には、請求者の社名から住所に、請求書の作成者の名前も書きます。 必要であれば電話番号やメールアドレス、また社印が押されることもあります。 (3)請求先の宛名は「御中」や「様」を忘れずに 請求先の宛名には社名や部署名で終わるのならば「御中」、社名に加えて個人名も書き添えるのであれば「様」を付けて、省略することなく正しく宛名を書きます。 (4)請求日は「請求先の会計締日」 請求日は、請求書を作成した日付けにしてもいいのですが、請求先の会計の締結日に合わせた請求日が求められることもありますので、事前に取引先と話し合っておくのがいいでしょう。 (5)請求内容は請求先にわかりやすく書く 請求内容は、購入された商品やサービスに、単価、数量など、請求先が何についての請求なのかをわかりやすく具体的に書きます。 (6)請求金額の合計は「内税」で記載 請求内容のあとに、請求する金額の詳細を記します。 小計は消費税抜きの合計金額、消費税には消費税額、合計には消費税込みの合計金額を書くことで、支払いの内訳が分かります。 消費税の小数点以下は切り捨てられることが多いものの、どのようにするかは取引先と事前に確認しておきます。 請求書の作成で注意すること 「源泉徴収額」は請求書に書いた方がいい 源泉徴収とは、給与や報酬の支払い者が報酬を支払う際に、所得税などの税金を差し引く制度です。 源泉徴収の対象は給与所得だけでなく、原稿料、弁護士などの特定の資格を持つ人へ支払われる報酬や接待などで接客業者に支払われるギャラなどです。 源泉徴収額は請求書に書く必要はないのですが、書いておくと実際に振り込まれた金額と請求書の総計とが食い違うことによるトラブルを避けることができるため、源泉徴収額を記載するのがいいでしょう。 請求金額の書き方 金額の明記の仕方に決まりはないのですが、通例として、3桁ごとにカンマ「,」を入れて、「¥」で始める場合には、金額のあとには伸び棒「-」を付けます。 「円」を使うなら「円」の前に金額を書き入れるか、金額前に「金」、後ろに「也」を書き入れる書き方もあります。 請求金額の書き方例• 「¥25,000-」• 「25,000円」• 「金25,000円也」 請求日の表記の「西暦・和暦」は取引先に合わせる 請求日は西暦と和暦のどちらを使っても構わないのですが、もしも取引先が西暦を望むようであれば西暦で、和暦なら和暦を使うようにします。 元号の最初の年は元年と呼び、2019年5月1日より和暦を用いる場合は「令和元年」と表記します。 請求書に「印鑑」を押せば信頼度が増す 請求書の発行者の社名の横に角印が押されることがありますが、慣習によるもので法的な意味はありません。 そのため、請求書に印鑑がなくても正式な請求書として取り扱われます。 ただし押印があることで請求書を発行したことを証明したことになり、もしも押印のある請求書が偽造されれば法的処置が取られます。 請求書としての信頼度が増すことから、押印された請求書のみを受け付ける業者もあります。 また個人の場合は、個人名の入った認印でも構いません。 請求書の送り方 請求書に使う封筒は「長形3号」 請求書はA4サイズの用紙が用いられることが多いため、A4サイズの紙を三つ折りにしたときにサイズの合う長形3号の封筒が多く使われます。 宛名は正しく書き、封書の表に「請求書在中」と明記するとわかりやすくなります。 請求書は「普通郵便」で送る 請求書はメール便で送ることはできませんので、普通郵便で送りましょう。 請求書は信書に分類されています。 信書とは特定の受取人に事実や意思を示すための文書のことで、「信書をメール便で送ることは違法行為」として禁じられています。 【補足】請求書に記入すると便利な事項 「取引先番号」は書類管理に便利 取引先番号は請求書番号とも呼ばれ任意でつけられるものですが、書類の管理に便利なためよく使われます。 また、取引先番号は請求日の下に記載されることが多いです。 「振込先」は詳細に記す 振込先は請求者の口座番号を記しますが、請求先が分かりやすいように、金融機関名や口座番号だけでなく支店名や口座の種類も記載します。 また口座氏名もカタカナで表記するといいでしょう。 振込手数料は請求者と請求先のどちらが請け負うのかは、事前に確認しておきます。 「支払い期限」は取引先と話し合って決める 支払い期限を明記する場合は、請求先が勝手に決めるのではなく、取引先と話し合い確認した上で記します。 支払い期限は翌日末とする場合が多いのですが定例に従うのではなく、毎度、取引先との確認が必要です。 まとめ 「請求書」とは購入された商品やサービスの代金の支払いを求める文書のことで、決められたフォーマットはないものの、記載されるべき事項を網羅して請求先が一見でわかりやすいようにまとめます。

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「請求書」の書き方とは?必要事項や注意点・郵送時の送り方も解説

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着手金を請求する場合、通常は着手金の請求書を用意します。 しかし着手金という概念自体が分かりにくく、その請求書の書き方が分からないということもあるでしょう。 ここでは、着手金の請求書の書き方についてお伝えします。 着手金の請求書を書く際のポイント 着手金の請求書を書く際は、『着手金請求書』という文言を文頭に記載します。 何の着手金か分かるように、提供サービスの内容も記入してください。 いずれも後々トラブルが発生するのを防ぐ効果があります。 また着手金の具体的な料金が明確に認識できるように、金額は通常より大きな文字で記載しましょう。 消費税の扱いに注意を 着手金の請求書を作成する際は、消費税の取り扱いに気をつけましょう。 消費税は、サービスの提供があったタイミングで課税するのが基本です。 そのため、着手金を受け取った時ではなく、商品を最終的に納品したタイミングで、全体の売上に消費税が課税されるように経理上の処理をします。 詳しい仕訳方法は後述していますので参考にしてください。 着手金は経理上ではどう扱うのか 着手金を受け取った際、収入の計上の時期によって経費として計上できるケースとできないケースがあります。 着手金の性質上、手続きがやや複雑になる傾向にあるのです。 ここでは経理上、正しい処理をするために大切なポイントについて解説します。 仕訳方法 着手金は会計上、前受金という勘定科目に分類されます。 例えば100万円の報酬を受け取る契約を行う際に、着手金として事前に20万円を受け取った場合、仕訳としては借方に『現金20万円』と記載し、貸方には『前受金 20万円』と記載します。 この時は消費税の対象外です。 納品時に残額を受け取った際には、借方に『現金 80万円』と記載し、その下に『前受金 20万円』と記載します。 貸方には『売上金 100万円』と記載します。 この時は全額が消費税の課税対象です。 請求書の基礎知識 個人事業主として仕事を進める際、請求書を作成する業務が頻繁に発生します。 正しくない形式で請求書を発行すると、仕事への信頼を失いかねません。 着手金の請求書を書くためには、請求書の基本的な書き方を理解しておく必要があります。 請求書作成に関する基礎知識を押さえておきましょう。 必須項目 請求書を作成するにあたり、必ず請求書に記載しなければならない項目は以下の5つです。 請求者の名前• 請求先の名前・事業者名• 発行年月日• 取引内容• 請求金額 『請求者の名前』は、料金を請求する側、通常は請求書を作成した事業者の名前を記載します。 『請求先の名前・事業者名』とは、仕事を発注し料金を支払う側の事業者名です。 通常は請求書を受け取る事業者の名前を記載します。 『発行年月日』を必ず記載しましょう。 これによって請求書の有効期限を判別することができます。 また請求書を日付順に管理するためにも重要な項目です。 『取引内容』とは、具体的な取引の内容が明示されている部分です。 商品名(サービス名)とその数量、単価と合計金額を書くようにしましょう。 『請求金額』は、消費税を含めた合計の請求金額を記載しましょう。 また合計金額の内訳も記載することで、取引相手に安心を与えることができます。 他にも、契約の途中で考えられるトラブルを想定し、トラブル発生時にどのような対応を取るのか、あらかじめ細かい内容を適宜盛り込んでください。 税金に関してクライアントに確認を 請求書に源泉徴収税額については記載しないことにするのか、もしくは記載して請求するかどうかはケースバイケースです。 この点はクライアントに確認して対応する必要があります。 きちんと確認していないと、予定していたよりも少ない金額を受け取ることになって驚くということもあり得ますので、事前の確認が重要です。 作成に便利なツールもたくさん 個人事業主の中には、全ての業務を自分でする人も多いので、煩雑な事務作業に時間を奪われてしまい、本業がはかどらないというジレンマに陥ることがあります。 効率的に仕事を進めるためにも、初心者でも使いやすい請求書作成ツールを紹介します。 『MoneyForwardクラウド請求書』は、株式会社マネーフォワードが提供しているツールです。 サイト上には多彩なデザインのテンプレートが用意されていて、幅広い業種に対応できます。 データもクラウド上に管理するので、端末さえあればいつでもどこでも請求書の作成が可能です。 請求書の渡し方 請求書を渡す際は、タイミングが大切です。 全ての仕事が完了したことを両者が認識したタイミングで、郵送かメールで届けます。 同じ月に複数の仕事があった場合は、仕事を合算して月末にまとめて請求書を作成して届けたほうが効率的なこともあります。 請求書を郵送してくれる代行サービスがあるので活用してみてもいいでしょう。 まとめ 個人事業主として請求書を作成する際には、必要事項をきちんと記載して、滞りなく相手に渡すことが大切です。 特に個人として仕事を引き受ける場合は信用や信頼が大切になります。 大切な書類だからこそ、間違えることなくて丁寧に作成して相手に渡すことを心がけましょう。

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請求書の書き方|意味、基本的な項目・書き方・注意点・作り方などを解説

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「請求書在中」封筒への書き方まとめ!スタンプや手書きのルールも解説 「請求書在中」封筒への書き方まとめ!スタンプや手書きのルールも解説 ビジネスで発送される封筒には、封入されている書類に応じて「添え書き」が記載されています。 請求書を送る場合、「請求書在中」と記載するのが一般的です。 こちらでは、ビジネスマナーとして知っておいていただきたい「請求書在中」の記載ルールについてお話しします。 <目次> ・ ・ ・ 「請求書在中」と記載する理由は? 「請求書在中」と記載するのは、受取先の取引企業が一目で請求書入りの封筒を判別できるようにするためです。 企業にはキャンペーンDMを含め、直接業務に影響せず、緊急性が高くない郵便物も多数届きます。 「請求書在中」の記載は、そうした多数の封筒・書類の中から、重要性が高い請求書入り封筒を見つけやすくするための措置です。 「請求書在中」をはじめ、「親展」「見積書在中」といった添え書きは、記載しなければならないルールが定められているわけではありませんが、添え書きがあると郵便物の仕分けスピードが大幅にアップします。 あくまでビジネスマナーとして、慣例的に記載されています。 ただし、請求書に関しては、締め日の関係から急ぎで開封しなければならないケースがあるため、「請求書在中」と記載しておいたほうがビジネス上好ましいでしょう。 「請求書在中」と書く前に知っておきたい5つのビジネスルール 「請求書在中」と封筒に記載する際、ならびに請求書を送付する際に知っておいていただきたいビジネスルールを5つご紹介します。 請求書の送付に使用する封筒のサイズ 請求書送付に使用する封筒は主に「長形3号(長3)」「角形2号(角2)」の2種類です。 請求書をはじめ、納品書、見積書などビジネス上の書類送付で広く使われている封筒です。 定形郵便物として取り扱われ、総重量が25g以下であれば82円切手、50g以下であれば92円切手で送れます。 書類に折り目がつかないことから、比較的重要なビジネス書類である履歴書や、契約書などを送付する際に使われます。 定形外郵便に区分されるため、総重量が50g以下の場合は120円切手、100g以下であれば140円切手の貼り付けが求められます。 「請求書在中」と表記する正しい位置 「請求書在中」の記載位置は封筒の記載が縦書きか横書きかによって慣例的に決まります。 封筒が縦書きであれば表面の左下に縦書きで、封筒が横書きであれば表面の右下に横書きで記載するのが一般的です。 選ぶべき最適な文字色 記載そのものがルール化されているわけではないため、「請求書在中」の色についても決まりはありません。 一般的に使用されているのは黒、赤、青です。 この中であればどれを使用しても問題はありませんが、黒だと目立たず、赤は「赤字」を連想させるという声もあります。 それほど意識する必要はないかもしれませんが、青を使用するのが無難と言えるでしょう。 スタンプor手書き どちらが正解? すでに印刷または宛名書きの終わった封筒に「請求書在中」を記載する方法には、スタンプと手書きの2種類があります。 重要なのは「請求書の存在」を知らせることであるため、手書きかスタンプかは大きな問題ではありません。 ただし、複数枚の請求書を郵送する場合は、スタンプのほうが効率的です。 字体もスタンプのほうが安定しており、書き損じを防ぐこともできます。 スタンプがなく手書きで記載する場合は、「請求書在中」の周りを四角い枠で囲って目立たせることを忘れないようにしましょう。 英語表記の場合は? 「請求書在中」の慣例は日本だけにとどまりません。 海外に請求書を発送する場合も、封筒の表面に請求書が入っていることを明記します。 「請求書在中」の英語表記は「INVOICE ENCLOSED」です。 航空郵便(エアメール)で送る封筒には、「INVOICE ENCLOSED」と記載しましょう。 「請求書在中」を封筒に直接プリントするには? 取引先が多い企業であれば、「請求書在中」とあらかじめプリントされた封筒を大量に用意しておいたほうが効率的かもしれません。 近年のプリンター、複合機の多くは封筒の印刷に対応しています。 ワードやエクセルで作成したデータがあれば、封筒に印刷が可能です。 テキストボックスで「請求書在中」と入力したデータを作成すれば、簡単に添え書き付きの封筒を印刷できます。 テキストボックスで入力する際は、背景色を「なし」に設定しましょう。 文字色や枠線の色は任意に選べます。 位置の細かな調整も可能です。 テキストボックスを画像として保存しておけば、データ上でスタンプのように利用できます。 また、「請求書在中」のテキストボックスが入力されたデータをテンプレートとして保存しておき、毎回宛名を変えてプリントするのも効率的です。 あるいは、印刷業者や郵送代行サービスを利用するのもおすすめです。 Makeleapsは封筒への添え書き記入から、書類の封入・投函までを行う郵送代行サービスを提供しています。 手間のかかる作業を一括でお引き受けしますので、請求書発送が多い企業様はぜひご検討ください。 「請求書在中」の書き方についてご紹介しました。 必須ではないものの、記載があったほうが取引先への心証はよくなります。 また、ビジネスマナーで表記の方法はある程度決まっているため、慣例にならって記載するのが無難です。 請求書を発送する際は、今回ご紹介したようなポイントを意識してみてください。

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