バンキング ビリヤード。 ビリヤードゲーム「エイトボール」ルール

初めの練習はバンキング|0から始めたkazueのビリヤード練習法|ビリヤードはじめました!

バンキング ビリヤード

Contents• バンキングとは? ビリヤードのゲームでは、先攻、後攻を決める際にバンキングという方法を利用します。 バンキングで先攻に決まったら、ブレイクができることになります。 まずヘッドライン側にプレイヤー二人が立ちます。 ヘッドライン内のスペースの好きなところにそれぞれボールを置きます。 反対側のフットレール側に撞きますが、ヘッドライン側にボールを戻さなければなりません。 ヘッドライン側により近いプレイヤーが先攻か後攻か選択することができます。 ボールについては、両方のプレイヤーがキューボールを使用できたら一番いいです。 しかしながら、無理であれば、公平を期すために的球を使用することが多いです。 二人のプレイヤーが並んで撞きますが、同時に撞いても相手の様子を見てから撞いても構いません。 プレッシャーに弱い、ということなら、同時に撞いた方がいいでしょう。 バンキングは、ビリヤードの基本的なポイントが随所に盛り込まれています。 バンキングを練習するだけでも、上達につながります。 バンキングは重要ポイントを押さえれば容易にできる ビリヤードのバンキングは、言ってみれば、テーブルの端から反対側の端に向かってまっすぐにボールを撞き、スタートしたところにできるだけ近いように戻す、ということですよね。 ここで大切なのは、ボールがまっすぐに撞けること、そして力加減です。 ボールの真ん中を撞き、まっすぐに戻すためには、ブリッジ、グリップ、ストローク、スタンスと様々な基本的なポイントがマスターできていなければなりません。 右利きの人ならキューの先を支える左手のブリッジは、ボールの真ん中を撞ける高さに調節します。 右手のグリップでストロークの確認もします。 キューはいつもテーブルと平行になっているでしょうか。 分かりにくければ、鏡で確かめてみましょう。 スタンスも今一度、確認しておきます。 体はリラックスして撞けていますか。 ここまで調整できれば、一度ボールを撞きます。 現時点では、力加減よりもまっすぐ撞けているかということを重視します。 まっすぐ撞けたら次は力加減の調節を 基本的なポイントがマスターでき、まっすぐ撞けるようになったら、力加減について考えます。 これは一度ボールを撞いてみてから、調節をすればいいでしょう。 ただしボールの進み具合というのは、テーブルによっても異なります。 様々なテーブルで普段からプレイし、予測が立てられるようになれるといいですよね。 ボールにパワーをこめるためには、キューの動きを早くして撞いたり、撞く前に引くキューの距離を長くします。 自分に合ったバンキングの方法を探してくださいね。 バンキングの上達は、ビリヤードの上達に直結しているのです。

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バンキング(Banking)の規則:スリークッションビリヤード(Three cushion billiards)の用語

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最初の3週間はバンキングのみ 私がビリヤードを教えてもらった時に最初にしたことが、今回紹介するバンキングです。 誰に聞いても、どんな人でも、一番最初に教える練習ではないかなと思います。 私は初めてキューを握ってから3週間くらい、自主練はこれだけでした。 その方法について紹介していきます。 私の一番最初のビリヤードの感想は、「」をご覧ください。 バンキングとは? 【英】banking:バンキング 【意味】試合の最初にブレイクの選択権を懸けて行われるもの。 短クッションにプレイヤー2人がならんで、反対側のクッションに当てて、戻ってきたボール(2往復等も有効)が手前のクッションに近かったプレイヤーが選択権を得る。 ただし、ロングライン(バンキングの際だと、相手が撞いている側と自分側を区切る中心に想定する線)を超えた場合は負けとなる。 通常は自らのブレイクを選ぶが、14-1ラックやワンポケットのようにセーフティから始めることが多い種目では相手にブレイクさせることを選ぶのが一般的。 出典元: ビリヤードはゲームを始めるときに、先攻後攻を決めるために「バンキング」をします。 プレイヤーが二人並んで、カラーボールを撞いている姿を見たことがあるかたもいるのではないでしょうか。 この1つの球をまっすぐ撞いて往復させることです。 私は、バンキングと呼ばれるテーブル内の端から端までを往復させる練習をはじめにしていました。 バンキング練習の目的は?• フットレール側に的球2個を球2つ分開けて設置• ヘッドレール側にチョークを球2つ分開けて設置• ヘッドスポットに手球を設置• 的球に触れないように、まっすぐ撞く では具体的な設置方法について、写真で紹介しますね。 フットレール側に的球2個を球2つ分開けて設置 球を4つ並べます。 上記の写真ですと9番と10番の間がテーブルの真ん中になるように設置します。 真ん中の球を2個外すと、ちょうど2個分の幅になります。 この1番と5番の間に手球(白い球)を通すイメージです。 ヘッドレール側にチョークを球2つ分開けて設置 ヘッドレール側にも球2つ分の幅が分かりやすいようにチョークを置きましょう。 的球を置いてもいいのですが、ヘッドレール側から撞くので手前に球があると撞きにくいです。 チョークだと邪魔にならないので、チョークつかっちゃいましょう。 ヘッドスポットに手球を置きます ヘッドスポットに手球を置きます。 もし撞きにくければ、前後に動かしても構いません。 但し、必ず短クッションの真ん中になるように置きましょう。 的球に触れないように、まっすぐ撞く 1で設置した的球に当たらないように、3の手球を撞きます。 ポイント はじめは、• 手球が的球に当たってしまう• 手球がフットレールまで届かない• フットレールで止まってしまった• 戻ってきたけれどとても曲がっていた などなど、球2つ分の幅の中で往復させることは難しいでしょう。 私も、最初は手球が届かなかったり、的球に当たってしまったりという状態でした。 そういう状況の中繰り返し続けるのは、飽きてしまったりつまらないなって感じてしまうかもしれません。 私は初めから短クッション側で練習をしましたが、難しいと感じるときには長クッション側から撞くなど距離を短くアレンジしてみるとよいかもしれません。

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エイトボール

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break in 1つ。 でも取り出しはOK。 出しのために遠いポケットに入れるか、近いポケットに入れて自信がない出しをするか。 結局は入れの方を重視した結果、逆振り。 さあ少しずつ狂って参りましたよ。 左下撞いて右の長から戻そうとしましたが、弱い上に引けず。 クッションファーストで横に流そうと左捻りを入れたら、 どこまでも転がります。 もう息切れ寸前です。 break in 2つ。 一番確率がありそうなバンクへ行ったところ、入りました。 いずれにせよギャンブルですね。 お釣りが来そうでしたがおしい。 後は何とか取り切っていますけれど、これらを見ていると、やはり強さ加減が分っていないなあと感じます。 特に短クッションへ出す押し玉の力加減が全て弱いんですねえ。 練習せねば。 追記) これを書きながら、感じた原因の一つ。 バンキング・・・・ 私はほぼ一人で撞いているのでバンキングというのをほとんどしません。 そのため、長軸方向を往復する強さというのを分っていない可能性があります。 supragogo.

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