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【インプレ】シマノ 18ステラ C3000XG購入時レビューや感想【評価】

ステラ シマノ

2018年3月NEWモデルの『ステラ』が発売されました。 過去4年間隔で発売されて、アングラーの創造上回る リールであり、巻く道具として回転を感じさせない 異次元を作り出すステラ。 ステラSWもそうだが、凪の日に 海でリールを巻いていてもリールからは音一つ聞こえない。 無音に近い。 その18ステラをスペック、14ステラからの変更された点など 詳しく見ていきましょう。 18ステラのコンセプトは 「成熟は結実する」• サイレントドライブ• Xプロテクト この3つのテクノロジーを搭載。 詳細はまたシマノ公式で発表されてからにしましょう! 見た目はこんな感じです。 15ツインパワーそっくりだと話題になってますね。 しかし、村田基氏も話してましたが・・・・ 18ステラは「大人のステラ」 この意味が分かるようになるには過去のステラシリーズも つかっていなけっれば分からないと思う。 18ステラだそうです。 トラブルレスで当然になっている。 当然対象魚によって、使うリールの番手は違うわけですが 特に求められるものは 『巻き心地』です。 実際に魚をかけてリールを巻く時間なんて 釣れないリールを巻いてる時間に比べれば 数百分の1秒程度かも知れない。 だからこそ、巻き心地が求めらる。 シマノリールの中でも、「マイクロモジュールギア」を 搭載しているリールは ステラ・ヴァンキッシュ・17エクスセンスで ハイエンドモデルにしか搭載されていません。 マイクロモジュールギアとは、 歯を可能な限り小型化した機構です。 細かい歯を密に、かつ数多くかみ合わせることにより、 強度を低下させることなく滑らかな動力伝達を実現。 巻き上げ時のギアノイズが低減し、 感度も飛躍的に向上しました。 ベイトリールでは段階的に導入してきた マイクロモジュールギアですが、 構造的な制約の多いスピニングに組み込むには 高度な技術を要します。 精密なギアを寸分の狂いもなく支持できるのは、 高剛性&高精度のメタルボディがあるからこそです。 ヴァンキッシュは実際にサーフで何度か 使わせていただきましたが、 普段ツインパワーメインの自分にとって あの滑らかさは・・・・・・・ 「なに!このヌルヌル感・・・・。 !!」 衝撃を受けたのを今でも覚えています。 このノイズを抑える設計だそうです。 そしてツインパワーXDに搭載された Xプロテクトを搭載。 ボディ部の防水性能はIPX8相当。 Xプロテクトに関しては 14ステラのラインローラー内部のベアリングが 腐食し、ラインローラーが回らなくなる不具合も 出ていたので、Xプロテクトに期待したい。 13ステラSW、14ステラ、15ツインパワーなど この2013年~2016年に発売されたフラッグシップモデルは 「メンテナンスフリー」で本格的に分解をしなければ メンテナンスできませんでしたが、 「 18ステラ」はラインローラーもメンテナンス出来る仕様に! これは素直に嬉しいです!! 18 STELLA 1000 SSSDH ギア比:5. 1 実用ドラグ力:2kg 最大ドラグ力:3kg 重量:175g Nライン:2lb-100m,3lb-60m Fライン:2lb-80m,3lb-55m PEライン:0. 3号-120m,0. ダブルハンドルモデル登場• SSSスペシャルシャロースプール標準装備 アジング・メバリングなどの ライトゲームに重宝する1000番手に ダブルハンドルモデル「1000SSSDH」が登場! 18ステラの1000番手は14ステラと比べて スプールサイズの口径が3㎜小さくなり キャスト時に、 ロッドガイドに余計な負荷が掛かり 飛距離を出せない原因となるスプール径を 極限まで小さくし、飛距離アップを図っています!• 4000MHGが新たなラインアップへ加わる 1000番手では18ステラのスプールは 口径が3㎜小さくなっていますが 実は4000番手では光景が3㎜大きくなっています! 「4000HG」が無くなり、「4000MHG」が登場。 なぜミディアムスプールなのか?? 「4000XG」は登場するので糸巻き量を比較すると PEライン1. 5号 4000MHG=200m 4000XG=320m 年々PEラインは強くなってます。 それに合わせるかのようなフィネス(繊細な)釣りにも 対応出来る4000MHGなのでしょうか? これはステラ4000番手を使うからこその 番手となるかも知れない! シマノリールで4000MHGがあるのは 上位機種では「EXCENS」シリーズと18ステラのみ。 このステラ4000MHGには個人的に大注目。 釣具全体のタックル進化で登場してきた番手と言えそうです! 定価:85,900 18ステラ5000XGはツインパワーXDでも登場した SWモデルではないシリーズでは最大口径となる番手です。 5000番手になると求められるのは軽さや巻き心地よりも 大型青物や大型魚がヒットした時にスムーズにライン放出する ドラグシステムだったりパワーに負けないギアの強さ。 サーフで大型青物、 サーフも行くけど磯丸、ヒラスズキゲームもやりたい方には 求められていた番手ですね! 5000番手と言ってもシマノプロスタッフの言葉を借りれば 「もう一つ上の番手・・・つまり6000番手並みの剛性!」 SW6000番台になると自重も大きく重くなります。 その辺りの事を考えても悩ましい番手ではありますが 4000番手ではギリギリのファイトだった魚のサイズでも 5000番手を使う事で少しは余裕あるファイトが出来るでしょう! そしてライン巻取り量が違うために、 サーフでオオニベを狙うような方や、 サーフも行くけど磯で磯マルやヒラスズキも狙いたい方などに PEライン2号を巻いても十分な量を使うことが出来るので 5000番のステラをお勧めします! 18ステラは我々の期待を上回る製品 3月に発売され番手により発売がずれたりしましたが 初期ロットは多くの方に既に使用されている。 特別大きな不具合が多発しているとも聞かないですし 売り上げも順調だそうです! 今回ご紹介した3つの機能が 18ステラの持つ新しいテクノロジーという事になりますが リールにこれ以上の機能を 持たせることは出来ないのではないか? そう思う事もありますが、期待を裏切ってくれる商品こそ 今後残っていくリールなんでしょうね! ジャパンフィッシングショーで最大のメイン商品が 登場することになった訳ですが、 4年周期で発売しているから、進化はしていないが 発売しておくか・・・・・。 そんな程度のリールでは無いことは確かです! 釣り初心者でもステラを使うと釣りが上手くなる 釣りを始めて1年目などの方はいきなりステラを購入するのも 考えものかもしれませんが、実はミドルシップのリールを使うよりも いきなりフラッグシップのステラを使う方が釣りが上手くなります。 リールから伝わる潮の速さや、海の中の目に見えない違和感を より早く覚えることはとても釣りには重要で ぜひまだまだ釣りを始めたばかりでも 臆せずステラを使って欲しいと思います! 未だ10ステラを愛用してる方も多く、 性能面では2代前のステラでも釣りには全く問題ないわけである。 しかし、フラッグシップモデルを持つ喜びや 道具を愛することも釣りの一部であり ステラで釣りをする・・・・・ これは釣りを何倍も楽しくさせるし、所有欲も満たす。 釣り場でも当然願望のまなざしを向けられるリールだし 釣りは思い出として心に残るシーンも多いですが その時に「シマノ・ステラ」と 釣り上げた魚はあなたの記憶の中で一生の宝物へと変わる。 [追記] ジャパンフィッシングショーで18ステラ体感してきました。 見た目は、ゴールド感が無い分派手さを感じないが、 高級感あふれる輝き、自分が写り込むかと思うくらいに 磨き上げられたボディ。 これは個人の感性の部分で 色が無い金属の塊をどう思うか? 個人的にはシンプルなので好きな色ですが・・・ そして限りなく「無」に近い巻いている感じ。 4000番や5000番よりも1000番、2000番手を使うような ライトゲームで この巻き心地を手に入れたら・・・・・・ もう他のリールは巻けないのでは?と思う程 圧倒的な「無」に近い感じ。 当然ラインは巻いて無いが、ラインを通して リールフットを支える右手、ハンドルを持つ左手から 水の動きや魚のバイトなど全ての感覚が研ぎ澄まされてしまう 釣りが出来ると思いました。 シマノ『ステラ』は使わなくともツインパワーやサスティンなど 他にも優れたリールは多い為に、 飛び抜けて価格が高いステラを持たない人も居るでしょう。 しかし、ステラを一度握ってしまったら最後。 なぜ多くの方がステラを使う理由が分かると思う。 巻いていることを忘れてしまう 「無の境地」に辿りついてみようではありませんか!! シマノリールを長く愛用されてる方はご存知だと思いますが、 シマノリールは購入直ぐよりも、1か月ほど使い込んでからの方が 巻きのスムーズさがより洗練されてきます! 巻きのヌルヌル感と表現される方もいるが、 感覚が研ぎ澄まされる。 シマノが搭載するテクノロジーは シマノリールの全てのテクノロジーの底上げになる。 特に釣行回数の多い方では毎釣行水洗いしているにもかかわらず ラインローラーが固着し異音が出たりローラーの周りが悪くなる症状が! まだ新しい間に異音が出た方はすぐにメーカーへ出しましょう。 異音は でラインローラーの回転は良くなり改良されますが 恒久的な対策では無い為に シマノラインローラーは改善が待たれますね・・・・。 歴代ステラが見れるこちらもご覧ください.

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さーて、今回は注目のアイテム、シマノ18ステラの実釣インプレッションを行っていきたいと思います。 かれこれ15年ほどステラは使い続けていますが、相変わらず独特な巻き心地と剛性感は他のリールとは一味違います。 ダイワ18イグジストと比べると、マイナーチェンジ感の強い18ステラですが、実際の釣りに使ってみて魚を掛けてみるとどんな感じなのか? 気になっている方もかなり多いと思います。 そんな購入を迷っている方達を代表し、わたくしまるなかが買って使ってきましたのでよろしければ参考にしてみてくださいね。 お店に有ったモデルがハイギアのみだったのですが、聞いたところによるとローギアモデルの巻き心地はよりヤバいレベルとのことでしたね! 実際に購入して回してみた感じでは、14ステラと比較すると滑らかになってはいますがメチャメチャ変わっているという感じは正直受けませんでした。 が、実釣で使用してみるとその差がかなり大きいことに後々気が付きました。 ギアの強度が上がることによって、初期の巻き心地が長く続きやすくなることに加えて魚がヒットした時や引き抵抗の大きいルアーや仕掛けを巻き取った時にもギアが歪まないので、ゴリゴリと力強く巻き取ることができます。 これはボディの強さなども関係してくることですが、ギアやボディが弱いものですと負荷をかけて巻いた際にグニャグニャとしなってしまって巻き取りにストレスが溜まります。 このあたりの強さがステラの巻き心地に繋がってきます。 14ステラのラインローラーはもはや不良品レベルと言えるほどの耐久性のないラインローラーでしたので、このあたりの改善は非常にありがたいと思います。 ローラー自体も黒いDLCラインローラーというものに変更になっていますね!より摩擦が少なく、ラインにやさしい設計のようです。 ちなみに10ステラもこのDLCラインローラーだったので久々の復活です。 機種によってその差に違いがありますが、 それぞれ5g~15gの軽量化となっていますね。 自重自体は18イグジストには敵いませんが、ステラのボディってバランスがいいので実際にロッドに取り付けて振ってみるとそのスペック上の重さよりも軽く感じるはずですよ! 最近シーバスロッドに18イグジストを付けて使っていて今回リールだけ18ステラに交換したのですが、予想以上に違和感なく釣りに臨めたのでスペック上の重さだけで重い軽いの判断は一概に出来そうもないかな。 基本的に、炭素系樹脂は軽量で腐食には強いんですが精度と強度の面では金属素材の方が上なんですね。 ですので、ステラシリーズは代々金属ボディと金属製のローターを採用してきています。 しかし、実際にルアーを結んでキャストし、抵抗をしっかり掛けて巻いてみるとその差は空回しした時よりも遥かに大きな差となって現れますね。 今までのステラでも多少ザラザラ感があったものが、それすらなくなってもはやヌメヌメを越えたといった所かな 笑 そして魚を掛けてドラグを締め込んでやり取りしてみたり、抵抗の大きいバイブレーションやメタルジグを操作してみても巻きの際に変なブレが出たりすることは無くてカチッとしています。 このあたりは18イグジストも大幅に進化してきたので、ボディの強さや巻き心地の優劣をつけるのは結構難しい印象。 個人個人の好みもあるのでかなり分かれる部分だと思いますが、ノイズの少なさといった所では18ステラの方が若干勝っているかなぁという感じがする。 ただし、巻いた際のシュルシュルという回転音は無くなっているということは無くて、回せば音はします。 部屋の中の静かな空間で回せばそりゃあ聞こえるレベルですが、実際のフィールドでは全く気にならないといった所。 回転音自体は14ステラと比べると若干小さくなったかな?という印象を受けますが、このあたりはギアやグリスのなじみ具合によっても変化してくるはず。 また使い込んでいってみて、気にある点があるようであれば追記していこうと思います。 向かい風の中でミノーやシンキングペンシルなどをキャストし続けていたり、ノーシンカーリグなんかを扱う時は気を抜くとラインが巻き込まれることが有りますからね。 こういう地味な所の変化は結構実釣に響いてくるので意外な差になると思います。 少し風が強い状況での釣行となったんですが、今のところはまだトラブルは起きていませんね。 続いてラインストッパーですが、14ステラの謎の改悪となったラインストッパー形状は予想通り廃止になりました。 結局シンプルな使いやすい形状のストッパーが一番ということで、18ステラのラインストッパーはいたって普通な感じ。 実際に使ってみると、やっぱりこの形が最もシンプルでラインを挟み込むのも超楽チン! しっかり指で押さえて注意しながらラインを挟もうとしなくても、適当にササっとやるだけでラインが挟めるのでストレスフリーです。 夜釣りなんかですと、中々ストッパーにラインが挟めないことが有ったりしてちょっとしたストレスになってしまったりしますからね。 しかし、実釣で使ってみると結構面白くて、カタログ上の重量の差程18ステラと18イグジストの重さの違いは感じられないように思いますね! 18ステラはボディバランスが良いのか、ロッドに取り付けてキャストしたりしてみるとそこまで重たい様には感じない。 ただしエギングなどのように ロッドを静止して待つような釣りでは重量の差はやはり感じやすいように思えましたね。 巻いたりキャストしたりといった動作をしている時はその重量をバランスの良さでうまくカバーしているといった所。 今までのステラシリーズはもう少し青黒いといったようなカラーリングのボディにゴールドの配色がなされたスプールを装備してきていましたが、今回は全体的に少し地味というかゴージャス感を少なくした感じ。 これは結構人によって初めは違和感があるかもしれませんが、個人的にはそこまで嫌いではないし見た目重視でタックルを選ぶことはあまりないので気にならないかな。 これは流石ステラといった感じの高級感としっかり感があります。 18ステラになってますますその質感は良くなっている印象がありますよ! カチッとベールが上がって戻す際の摩擦なども無くて非常にスムーズで気持ちがいい。 そしてパーツのクリアランスが小さくなっている為、今まではメタルジグを操作したりする際にリールから「カチッカチッ」という音が聞こえてきたのですが、それが無いので非常にストレスフリーですね!これは一度気になるとかなり気になったりすることだったので、個人的にはかなり嬉しい進化です。 18ステラを使用してみて気になる点 14ステラよりもいい方向に進化してきていると感じる18ステラですが、個人的に気になる点を挙げるとすればこんなところ。 ラインローラーが回っていないわけではないのでライントラブルに繋がるものではありませんが、少し使ってみて馴染んでこなければ一度ラインローラーは分解してグリスを入れなおそうと思います。 それでもでダメなら10ステラまでのようなシンプルな普通の2BB仕様にできないかやってみます。 追記 ラインローラーの異音ですが、その後釣行を重ねてキャストを繰り返し、魚を釣っていくとベアリングのバリか何かが取れたためかラインローラーからの異音は無くなりました。 18ステラでもボディはマグネシウム、ローター素材は番手によってアルミまたはマグネシウムになっています。 マグネシウムという素材はかなり酸化しやすくて腐食しやすい素材なんですよね。 毎回使い終わった後で水洗いをしていたとしても、サーフや磯などといった波をかぶりやすい過酷な条件下でステラを使い続けていると、こんな風にボディが腐食していく。 私の場合は釣り道具はあくまで魚を釣る道具という位置づけなので、ボロボロになっても壊れたりしなければ良いという部分もあるんですが、気になるという方は気になる部分だと思います。 18ステラはこの部分がどう改善されているのか?それとも変わっていないのか? 今後使っていく中でどうなっていくのか注目しながら使って行こうと思いますので。 14ステラを使用している際、一度メタルジグをキャストしていて突然リールが巻けなくなってしまったことがあったんですね。 特に潮ガミや砂ガミを起こすような場所ではなかったので、その日の釣りは中断して家に帰って分解する羽目になりました。 どのパーツも損傷しているということは無かったため、どうやらパーツ間のクリアランスが乱れてしまってギアのかみ合わせが若干ズレてしまったようでした。 18ステラではよりパーツが精密に無駄が無い設計のなっているということなので、このあたりがどうなっているのか少し注意して見ていきたいですね。 精密さが増したことで、耐久性が上がっているのか、逆にちょっとした衝撃などに弱くなっているのか? まとめ いかがだったでしょうか? 今回は注目のリール、シマノ18ステラの実釣インプレッションをさせていただきました。 14ステラまでと比較するとより一層巻き心地や重厚感などといったステラの特徴であった部分がより磨かれた印象を持ちましたね! ダイワのイグジストの場合は今までのものがボディが弱かったりして、良くない点がステラと比較すると若干目立っていたということもあって今回のモデルチェンジによる進化がより大きいと感じました。 ステラの場合は今までの時点で既にある程度完成されているリールといった感じもありますから、イグジストと比較すれば明らかに目立った進化という面は小さいかなと。 それでも実際の釣りで使ってみると、また一段とステラの良さが際立つものになっていますから、買って後悔するということは無いと思いますね。 ギアの耐久性などは今までのステラでも十分満足のレベルだったので、これ以上耐久性を増してきたとなると、少し想像がつかないような感じもしますが 笑 逆にマグネシウム素材の腐食に際する強さなどについては、今後長い期間使い続けてみないとわからない部分もあるので今の時点では何とも言えない状態かな。 塗装の種類は大きく変わった印象がありますから、耐腐食性能も以前のものよりも良くなっていることを期待しています。 今後使ってみてまた気になる点などが出てきた際には、また紹介していきたいと思いますので! 今回は18ステラのインプレッションをさせていただきましたが、18イグジストのインプレッション記事も用意してあります。 それでは、良い釣りを!.

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2018ステラは何が変わったのか? 18ステラで大きく変わった部分を紹介しておく。 マイクロモジュールギアII 「軽やかで滑らか。 珠玉のギアフィール。 」とキャッチコピーの付いたステラのメインギアがマイクロモジュールギアII。 従来品よりも圧倒的に滑らかになったマイクロモジュールギアが搭載されている。 サイレントドライブ 部品間の微細なガタつきを極限まで減らした基本設計により、新たな次元でなめらかな巻き心地と静寂性を手に入れたドライブが内蔵されている。 他のリールと比べてみると圧倒的なそのガタつきの無さはステラの凄さを実感できる。 HAGANEギア 従来のHAGANEギアと比較して約2倍の強度を実現。 従来と同じく冷間鍛造技術で作られたギアで素材も同じであるが設計を見直すことでワンサイズ上のリールと同レベルのギアの強さを実現出来ている。 X-プロテクト ラビリンス構造という水のは入りやすい部分に特殊な構造を設けたことにより水の侵入を防ぐ事が可能になった。 これによりラインローラー部とボディー部分には今までよりも水が入りにくくなり耐久性が向上。 特にラインローラー部に関しては耐久性が5倍アップしている。 動画でわかり易く説明されているのでチェックしてみると良いだろう。 ステラを色々な角度で撮影してみる シマノのステラの美しさは本当に素晴らしい。 ここまで美しいともはや芸術作品として飾っておきたいレベルだと思う。 そんなわけで傷が全くついていない未使用の状態でいろいろな角度から写真を撮っておいた。 ジャパンの文字が見える。 横から撮った写真。 後ろから撮影。 箱も一緒に撮影。 箱もすごくいい。 スプールを外してみた様子。 スプールを外してみると普通のスピニングリールと違う形状になっているが風などでラインがスプールの奥に入ってしまった時にこの部分で止まるようになっているとのこと。 時々シャフトにラインが巻き付いて油がついて汚れたりする現象が防げるとか。 見れば見るほどピカピカでどこから見ても美しく、これほどまでに所有する喜びを感じるリールは他にないレベルでずっと眺めてられる。 ドラグ音もすごくいい ドラグ音がとてもいいので紹介したくて動画を撮ってみた。 何とも言えない素晴らしいドラグ音。 たまらなく好きな音である。 シーバスを狙って芦屋浜で使ってみる 家で回していても魚は釣れないぞ!ってことでシーバス仕様の0. 8号PEラインを巻き芦屋浜で使ってみた。 小さめのシンキングペンシルを使ってみたのだが巻き心地が異次元の滑らかさ。 ここまで滑らかなリールは比較対象としてストラディックCI4を巻いてみたわけだがまさに格が違うレベル。 もう比べ物にならない。 ストラディックCI4に関しては私が現時点でシマノのスピニングリールの中で一番気に入っているリールでコストパフォーマンスでは最強と言えるリールなのであるがステラと比べてしまうとストラディックの巻き心地がなんか安物に感じてしまう。 何が違うのかというと精密さだろう。 ストラディックは遊びのある感じがあるのだがステラはそれが極限まで削ぎ落とされていて巻き心地がストラディックよりも軽い。 迂闊に触ると他のリールが残念に感じてしまうので気をつけたほうがいいかもしれない…。 ストラディックCI4が唯一勝ってたのが軽さ。 C3000番でステラは210グラム、ストラディックCI4は190グラムとストラディックCI4の方が少し軽い。 持ってみてもそれはわかるレベルではあった。 2018シマノ・ステラを使ってみた感想 今回は魚の機嫌が悪かったのか小さなあたりが何度か有ったのみでヒットには至らず実際魚を釣るまでは行かなかったもののステラの使い心地はだいたいわかった。 一回使ったらもう他のリール使えんようになる使い心地やってことや。 これは本当にやばい。 何一つ欠点が見つからない使い心地でもうステラ以外のどんなリールを使ってもステラを超える感動は無いだろうと感じる。 実売価格で7万円程度することを考えると本当に値段も究極レベルと言っていいのだがパーツへのこだわりなど本当にどれをとってもこだわり抜かれた最高の一台だと感じる。 ハンドルキャップを外してよく見ると金属製のパーツでありこんなところまでここまでこだわるのかよと驚いてしまう・・・(リールスタンド付けるためにすぐ外しちゃったんだけど) マジで無理して買ってよかったと感じるリールなので早くデカイ魚をこのリールを使って釣りまくりたい。 春爆をこのリールとともに味わいたいので一生懸命釣りに行こうと心に決めたのであった。 5月追記 ショック!ステラのギアがゴリゴリし始めた! 何回か使って何匹か魚を釣り上げたりしてみた結果、 ステラの評価を下げざるを得ないことになったのでちょっと追記した。 それは、 巻き心地のゴリゴリ感を感じ始めたということ。 普通のミノーやバイブレーションなどを使う分には特に感じないレベルなのであるがにょろにょろというルアーの8.5センチやワンダースリムの90などというかなり小さなシンキングペンシルを使って超低速リトリーブをすると感じるのである。 非常に引き抵抗が少ないルアーを超低速で巻くという特殊な状況にしか感じないゴリゴリ感ではあるがこのレベルのリールでこんな巻き心地というのはちょっと私の中では無しなレベルだ。 明らかに気になるレベルでのゴリゴリ感で繊細な釣りに向かない。 数匹シーバスやボラ、チヌをかけてやり取りをしたが通常の使用のレベルであり、このレベルの使用でこんなゴリゴリになるギアって使い物にならんよね。 カタログによると冷間鍛造技術の進化で前モデルよりも2倍耐久性が増しているらしいがそのギアがこんなに早くゴリゴリになる?マイクロモジュールギア2搭載の意味は?と感じてしまう…。 ちょっと疑問に感じたので色々調べるとフィッシングショーでも個体によってギアの状態が違う物があったらしく、 個体差があるらしい。 ということで確実に私の買ったリールはハズレの個体ということになる。 釣具屋でチェックした時は特に何も感じ無かったのだがもしかしたらチェックが甘かったのかもしれない…。 釣具屋でチェックする時は超低速でハンドルを巻いてみてギアの感触を丹念に調べると良いかもしれない。 安いリールではないのでチェックには時間をかけたほうが良いだろう…。

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