スーパーファミコン 本体 買取。 スーパーファミコンで高価買取中の本体・ソフトは?

スーパーファミコンで高価買取中の本体・ソフトは?

スーパーファミコン 本体 買取

ファミコンの高額査定を狙うなら「今」がおすすめ 20年~30年前に製造されたレトロゲームの人気が再燃している今の時代は、ファミコンの高額査定を狙う上で最良の売り時である。 2014年から徐々に上昇し始めたレトロゲームの相場は、2016年、最高潮に達しているという説もある。 また、近年は外国人からの需要が高まっている。 外国人観光客が、秋葉原のゲーム街でレトロゲームを爆買いしている様子も見受けられる。 このようなことから、日本のレトロゲームの中古市場は伸びてきている。 これまで「どうせ高く売れないから!」とファミコンの売却を諦めてきた人は、ぜひこのブームが冷めないうちに査定依頼をしてみて欲しい。 レトロゲームとは レトロゲームとは、昔流行したゲームの総称である。 生産終了していることが絶対条件であり、世代によってレトロゲームの定義は異なるものの、スーパーファミコンまではレトロゲームと捉えられる場合が多い。 ファミコンとは ファミコンとは、任天堂が1983年から発売している家庭用ゲーム機であり、正式名称は「 ファミリーコンピュータ」である。 ファミコンの種類は主に3種類あり、「旧ファミコン」と「Newファミコン」と「ツインファミコン」に分けられる。 旧ファミコン 1983年に発売された、赤と白のデザインのもの。 旧ファミコンの中でも、コントローラーのボタンがゴムで出来ている四角ボタンファミコンと、その後主流になったプラスチックで出来た丸ボタンファミコンがある。 Newファミコン 1993年にリニューアルされたもの。 デザインも一新されAVケーブルによる接続が可能。 ツインファミコン 任天堂ではなく、 シャープから発売されたもの。 ディスクシステムが搭載されている。 レトロゲーム買取店6選 レトロゲームを売る場合、レトロゲーム専門の買取店に依頼することがおすすめだ。 おすすめの買取店を紹介していくので今後の参考にして欲しい。 【PR】買取コレクター レトロゲームとレトロPCを中心に扱っている買取店。 買取の際に、宅配キットを無料で用意してくれて、配送時間も細かく指定できるため、特に忙しい方や宅配の手間を省きたい方におすすめだ。 東京近辺の出張買取にも対応している。 高価格で売るためにすべきこと ファミコンを高額査定に繋げるためには、依頼者側にも査定前に行うべきことがある。 レトロゲーム専門店に売る ファミコンを売るときには、ゲオやハードオフなどの全国チェーン店ではなく、レトロゲームの買取に特化した専門店を利用すべきである。 自宅近くにレトロゲーム買取ができるショップがない場合は、箱にゲーム機を入れて発送するだけという宅配査定サービスを利用すると良いだろう。 宅配査定サービスを利用する際には、梱包にも気を付けたほうが良い。 宅配の場合、ゲームが入っている箱にそのまま宅急便の用紙を貼ってしまうとシール跡がついてしまうため要注意だ。 また、梱包の方法が悪く、輸送中に中のゲーム機が損傷してしまった場合、査定額が下がってしまう。 宅配査定サービスを利用する際は、中のゲーム機を固定するようにしよう。 売却前にコンディションを良くする ファミコン本体やソフトの外観を綺麗にするには、無水エタノールを使ったお手入れがおすすめである。 乾いた布に無水エタノールを染み込ませ、全体を綺麗に拭くと良いだろう。 この作業をするだけで経年劣化したソフトが美品に生まれ変わるため、少しでも高値で売るためにぜひ実践してみて欲しい。 プレミアソフトは電池交換もおすすめ 1本数千円~数万円で買い取られるプレミアソフトの中で起動できないものがある場合は、ソフト内部に入っている電池交換もおすすめだ。 動作不可ソフトの9割は簡単なメンテナンスで復活できるため、ジャンク品扱いから脱することは意外と簡単と言えそうだ。 起動確認が出来ていない本体は査定に出せない場合もあるため、事前に電池交換をしておいて損はないだろう。 付属品は揃える 取扱説明書、保証書、コンセント、ケーブル類などの付属品は、出来る限り揃えておいたほうが高額査定に繋がりやすい。 なるべく新品に近い形で査定に出すことが重要だ。 処分は全て専門店に任せる 不用品回収業者などに持ち込みをすると、処分手数料が取られてしまう。 これに対して レトロゲームの専門店では、査定が付かないソフトやハードでも無料で引き取りや処分をしてくれるのだ。 このような実情から考えても、「不用品回収業者ではなく、買取業者に依頼するメリット」は非常に大きいと言えるだろう。 まとめ売りを心がける ソフトを1つで売るよりは、10本や20本など まとめてセット売りにしたほうが査定額が上がるだろう。 また、 ハードとソフトをセットにした場合もプラス査定が見込まれる。 高額査定を狙うためには、セット売りも検討したほうが良い。 ファミコンの査定はどんな基準で行われているのか? ファミコンなどのゲーム用品の 査定基準は、各社がデータベース化している相場が中心となっている。 ショップのサイトに掲載してある買取上限額は、箱、付属品、特典が全て揃った完品用であるため、少しでも何かが欠けている時点でマイナス査定が付くと捉えて良いだろう。 新品未開封やコンディションの良いファミコンは、上限以上の金額が付くこともあるため、持ち込み前のメンテナンスは絶対に徹底するようにして欲しい。 参考買取相場を調査してみた ファミコンの買取相場を調べてみると、ハードよりもソフトにプレミア品が多いことがわかる。 ・ファミコン本体(新品未開封):14,000円~16,000円• ・ファミコン本体(丸ボタン):1,000円~2,500円• ・ファミコン本体(四角ボタン):4,500円~6,500円• ・NEWファミコン本体:5,500円~7,000円• ・ツインファミコン本体(赤):4,500円~5,500円• ・ツインファミコン本体(黒):6,500円~7,500円 ゲームソフト• ・ウラナイド2:80,000円~100,000円• ・ギミック:35,000円~38,000円• ・高橋名人の冒険島IV:22,000円~25,000円• ・悪魔城ドラキュラ:13,000円~16,000円• ・もっともあぶない刑事:4,000円~5,000円• ・じゃじゃ丸の大冒険:800円~1,300円• ・スーパーマリオブラザーズ:2,000円~2,200円• ・スーパーマリオブラザーズ3:1,800円~2,000円• ・戦場の狼:200円~400円 ファミコンを高く買取してもらうためには 30代~40代のユーザが「昔のゲームをやってみたい!」と感じて再購入するファミコンは、 他のレトロゲームと比べて遥かに高値を狙えるカテゴリである。 ソフトとハードの組み合わせ次第では数万円もの現金化も夢ではないため、じっくり時間をかけて売却先を探してみて欲しい。 また、少しでも高い値段で買取を成約させられるよう、できるメンテナンスなどはしっかりと行ってから査定に挑むようにしよう。

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スーパーファミコン高価買取リスト|BEEP

スーパーファミコン 本体 買取

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンは2017年10月5日に発売された、ゲーム機です。 1990年代を代表するゲームソフト21本が入っており、中には購入するのが難しいソフトも入っています。 スーパーファミコン本体の買取価格 スーパーファミコン本体にも様々な種類があるので、モデル毎に買取の参考価格をまとめてみました。 スーパーファミコン 「スーファミと言えばこれ」な、初代スーパーファミコンです。 1990年に発売され、グレーを基調とした外装が特徴となっています。 かなり市場に出回ったモデルのため、買取価格は安くなっています。 参考価格... 1,000円 スーパーファミコンJr. 1998年発売、より小型になったスーパーファミコンです。 本体のボタン配置や、端子の形状などが変更されました。 初代スーパーファミコンよりも出回った数が少ないため、買取価格は高くなります。 参考価格... 5,000円 スーパーファミコンソフトの買取価格 レンダリング・レンジャーR2 1995年にヴァージン・インタラクティブエンターテインメントから発売された、アクションシューティングです。 海外製なのに日本でしか発売されていないという、異色なゲームソフトですね。 当時の海外ゲームは操作性に難アリなものが多かったですが、このゲームはむしろ操作性が良く、完成度も高め。 グラフィックやゲームもかなり凝っていて、 知る人ぞ知る隠れた名作ソフトです。 生産された本数が4千〜1万本程度と非常に少ないため、現在では プレミア価格がついています。 マジカルポップン 1995年にパック・イン・ビデオから発売された、横スクロールアクションゲームです。 操作性が抜群に良いのですが、ステージの構造が複雑なこともあり、難易度は若干高め。 パスワード機能やセーブ機能がないため、一度起動したらクリアまで続ける必要があります。 声優を務めた飯島愛さんが亡くなった影響からか、最近になって 中古価格が急騰しました。 ワイルドガンズ 1994年に発売された、ナツメから発売されたシューティングアクションゲームです。 ナツメというマイナーなメーカーが作っているにも関わらず、人気があるのには理由があります。 それは、 シンプルにゲームがおもしろいということです。 SFCでは珍しい奥行きのあるゲームとなっており、当時としては新鮮なプレイ感でした。 また、打ち倒す爽快感や操作性も良いため、一部マニアの間では、SFCアクションゲームの最高傑作とも呼ばれる作品です。 現在ではswitchでリメイク版が出ていますが、それでも 中古市場では高価を保っています。 将棋三昧 1995年にヴァージンインタラクティブエンターテインメントから発売された将棋ゲームです。 普通将棋のゲームと言えば、CPUとの対戦やプレイヤー同士の対戦程度ですが、このゲームは 無駄に高機能。 通常の対局モードに加え、詰将棋やはさみ将棋、周り将棋に謎のシューティングゲームもあります。 シューティングゲームは、もちろん将棋の駒を使って行うので、一応関連性はありますね。 そんなカオスな将棋ゲームですが、出回った数やマニアからの人気もあって、 買取価格は高めです。 アンダーカバーコップス 1992年にアイレムから発売された、ベルトスクロールアクションゲームです。 周囲から襲ってくる敵を倒しながら進んでいくゲームで、最大3人まで同時プレイが可能でした。 同メーカーから発売された「海底大戦争」や「ジオストーム」などと世界が繋がっており、 根強いファンがいます。 作者は名作と名高いメタルスラッグシリーズや、R-TYPEも手がけたスタッフのため、本作もかなりのプレミア価格が付きました。 持っている方はラッキーですね。 であえ殿様あっぱれ一番 1995年にサンソフトから発売されたアクションゲームです。 このゲームはタイトルやキャラデザインなどが 見るからにバカゲーですが、そこが逆に人気を集める要素になっています。 主人公は日本のバカ殿ですが、2人で協力プレイをする場合はフランスのバカ王子が使用可能です。 世界観や設定は馬鹿げているものの、ゲームとしておもしろいため、 バカゲーファン以外からも人気を集めました。 魔獣王 1995年にKSSから発売された、横スクロールアクションゲームです。 ゲーム自体のクオリティが高く、バイオレンスでグロテスクな演出が話題になりました。 また、とにかく難易度が高く、途中であきらめるプレイヤーも多いです。 そんなゲーム性や難易度が話題となり、 コアな人気を獲得しています。 迦桜羅王 1994年にエピック・ソニーレコードから発売されたアクションゲームです。 インドの神話をモチーフにした珍しい世界観で、ステージやキャラのデザインも個性が感じられます。 このゲームが人気の理由は、 シンプルにおもしろいからです。 豊富なステージギミックや個性的なボス、さらにプレイヤーの多彩な必殺技など、アクションの面白い要素が盛りだくさん。 本数が特別少ないわけではないものの、その人気の高さから 高価買取が期待できます。 ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険 1996年にハドソンから発売されたアクションゲームです。 非常に人気が高く、2008年にはWiiのバーチャルコンソールで配信されました。 敵を倒すことができない珍しいシステムで、シャボン玉で包み遠くに飛ばすなどといった工夫が必要です。 Wiiでプレイ可能になっても 買取価格は高いままなので、人気の高さが伺えますね。 奇々怪界 月夜草子 1994年にナツメから発売されたアクションシューティングゲームです。 CPUの仲間キャラと協力して進んでいくという、珍しいシステムとなっています。 奇々怪界シリーズの2作目で、 ファンが多い作品。 世界観やBGM、優しめな難易度などによってたくさんの人気を集めました。

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スーパーファミコン 本体 買取

スーパーファミコンは、日本のゲーム業界の発展を支えてきたゲーム機の一つです。 子供たちからは定番のゲーム機として評価され、スーファミと呼ばれ親しまれます。 16ビットのCPUを持ち、当時のゲーム機としては先進的な性能を持ちます。 その他、グラフィックや音楽の面で高い表現力を持ち、従来よりも豊富なゲーム表現が可能となっています。 また、取り外し可能なコントローラーのスロットを持ち、利便性が増しています。 スーパーファミコンのソフトウェアはカートリッジ式であり、カートリッジ内のROMにゲームデータが収められている他、ICチップによってある程度の機能拡張が可能です。 「スーパーファミコン スーファミ 」の歴史とは? スーパーファミコンが初めて販売を開始したのは、1990年のことです。 それまで、任天堂のファミリーコンピュータが、ゲーム業界で大きなシェアを持ちました。 その次世代機として、満を持して登場します。 ゲームプレイヤーが待ち望んでいた通りの高い性能を持ち、ファミコンから進化したゲーム表現に注目が集まりました。 1992年には、スーファミ用周辺機器であるCD-ROMアダプターの開発が発表されます。 しかしスーパーファミコン用のCD-ROMアダプターの実現はなりませんでした。 その後、任天堂の次世代機にバトンタッチするまで、スーパーファミコンは任天堂の主要なゲーム機として活躍します。 「スーパーファミコン スーファミ 」のシリーズとは? スーパーファミコンは、これまでに複数のシリーズを持ちます。 1998年には、小型化されたスーパーファミコンであるスーパーファミコンジュニアが販売されます。 価格が従来の製品よりも安く、購入しやすいスーファミとして評価されます。 スーパーファミコンジュニアではデザインも新しくなり、洗練された外観が評判を呼びました。 またスーパーファミコンは、テレビに内蔵されたシリーズも存在します。 スーファミ内蔵テレビは、ゲーム本体がブラウン管テレビに内蔵されているのが特徴です。 そのため、ゲーム機本体がかさばらずに済む利点を持ちます。 スーパーファミコンは、先進的な取り組みが行われてきたゲーム機であるのが特徴的です。 スーファミ向けの衛星放送サービスであるサテラビューは、当時画期的なものでした。 BSアナログデータ放送を受信し、ゲームや番組などが配信されます。 さらにスーパーファミコンでは、モデムを装着し電話回線による通信が可能でした。 XBANDによる通信機能の付加により、ゲームの通信対戦やチャット、メールといったサービスが利用できます。 ゲーム機としての枠を超えて、多くのチャレンジが行われてきたのがスーパーファミコンの大きな特徴です。

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