原油先物チャート。 WTI原油先物チャート|チャート広場

原油先物 WTI ローソク足チャート

原油先物チャート

9時間 夏時は10 を引くと日本時間になります。 一時間足すと日本時間になります。 「ミニ」の1枚当たりの証拠金は10分の1です。 CMEとはChicago Mercantile Exchangeの略称で、シカゴ商業 マーカンタイル 取引所のことです。 世界最大の先物取引所で、金利、株価指数、外国為替、農業品の先物と先物オプションの取引を扱っています。 SGXとはSingapore Exchangeの略で、シンガポール取引所のことです。 アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場されいます。 その中でも特にCME日経先物価格は翌日の日経平均に大きな影響を及ぼします。 日経平均の寄り付きは、大抵がCMEの終値に近い金額で取引が開始されます。 様々な経済的要素を考慮した日経平均の予想がCMEの終値ということですから、当然といえば当然かもしれません。 CMEの価格は日本市場全体に影響することも多いので、日経平均銘柄の売買を行う方だけではなく株式売買を行う方は注意深くCMEの動向はチェックをする必要があります。 リンクフリーです。 他サイトへのリンクは全て新しいウィンドウで開きます。

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WTI原油先物 (NYMEX)

原油先物チャート

投資軍師のかんべえです。 原油価格暴落に伴い、原油先物投資を少し始めています。 せっかくと思ったのに、さらに下落、20ドル割れが続きました。 そして、4月16日、原油先物の限月が到来したので、5月限月ものに乗り換え、価格調整が発生しました。 この大きさに、マイナス7000円の損失だー!等、買い保有者の方の発言をチラホラ見かけます。 しかし、それは少し論点がずれています。 今回は改めて価格調整について解説します。 また、原油先物投資においてETFでもCFDでも長期ナンピン投資がおすすめできない理由についても解説したいと思います。 その結果・・・ (口座価格調整) 19. 01ドルへの価格調整がされました。 つまりどういうことなのか? 期限がきた原油先物のポジションを一旦、19. 73ドルで売って、そして、26. 01ドルで買いなおした、という感じです。 (恐らく手数料とかはかかりません。 ) このように20ドル前後だった、原油先物価格が、26ドルへワープしています。 何か減産交渉が進んだとか、景気が良くなったとか、それで増えたわけではありません。 先物を乗り換えた()だけです。 ただ、私は20ドルで原油先物をCFDで買っています。 (参考:) それだと一気に6ドルも含み益が増えることになります。 では、残高照会を見てみましょう。 20ドルで買ったものが現在、26ドルになっているのに、2lot保有しているのに、含み益はたったの266円しかありません。 それは見かけ上は20ドルで保有しているように見えますが、実際は「19. 01ドルへ乗り換え」をしているというわけです。 その結果、価格調整差額が6. つまり、含み益が増える分、マイナスの価格調整が計上されるということです。 このような感じで、価格調整がマイナスで2万円ほど(3lot分)計上されています。 よく勘違いされるのですが、価格調整をしても、損益には影響がないということです。 そして、このコンタンゴが買い方に不利なのか?ということですが、これも、これからの原油価格が上がるか、下がるかで、変わるわけです。 ただ、下げ幅が増えたという点では買い方には不安材料です。 つまり、20ドルから26ドルに戻るわけですから、また20ドルに下がる余地が増えたということになります。 これを繰り返されると、買い方にとっては辛い状況になるわけです。 その点では買い方にとっては不利かもしれません。 また、この点から、長期ナンピン投資はおすすめできない理由になります。 なぜ長期ナンピン投資をしてはいけないのか?ETFでもCFDでも まずは原油価格チャートを見てみましょう。 (参照元:) こう見ると、底堅く見えるわけです。 この20年間で20ドルを割るのはほぼないのだから、20ドル付近から長期ナンピン投資をし続ければ、倍以上に稼げることができるのではと・・・ しかし、これは大きな間違いです。 そんなに投資は簡単ではありません。 原油価格の下落が続けば続くほど、毎月コンタンゴが発生します。 原油価格が平均より低ければ低いほど、将来の価格は今より回復していると予想されるので、期先の価格は高くなります。 これが原油先物チャートが底堅く見える理由です。 20ドル以下にはならないから安全と、勘違いしてしまうわけです。 CFDで長期ナンピンをすると・・・ CFDですが、私は20ドルで買っています。 価格調整で、26ドルになり、これが20ドルになると、マイナス6ドルの含み損です。 そして、またコンタンゴで26ドルに調整され、 そして、また下落して20ドルまで下がると、今度は含み損がマイナス12ドルになります。 これが毎月繰り返されると・・・ 元本以上の含み損が発生するわけです。 レバレッジ1倍でもいずれロスカットすることになり得ます。 そこで、資金を入れまくって、ナンピン買いをしていくと、どうなるか。 どんどん含み損を増やすことなります。 仮にロスカットをする前に、原油価格が上昇に転じ、30ドル、40ドルを超えてきたとしましょう。 しかし、今まで散々価格調整をしてきたので、含み損は1lotあたり、かなり膨れていることになります。 元本の20ドル以上となってしまっているでしょう。 そうなると、原油先物価格が回復してもすぐには回収できないわけです。 原油価格の高騰が長期間続き、コンタンゴとは逆の価格調整であるバックワーデーションが続かないと厳しくなります。 それゆえ、長期ナンピン投資は勝率が低くなるというわけです。 ETFも長期ナンピンはリスクが高い では、ETFはどうなのか? ETFは現物株と同じなので、CFDのように元本以上の損失が無いのは確かです。 しかし、連動対象は原油先物価格です。 CFDのように価格調整は発生しませんが、コンタンゴを繰り返しながら、原油先物価格が下落していけば、その分、ETFの株価も下げていきます。 長期ナンピン投資をしてしまうと、どうなるか? 原油先物価格が仮に30ドル、40ドルに回復しても、長期間コンタンゴでマイナスが増えているので、ETFも元値には戻りません。 長期保有したCFDと同じく、原油価格の高騰が長期に続かないと回収できない状態となってしまうわけです。 これが、「減価」といわれる仕組みです。 本日、20ドルから26ドルになったわけですが 「」のチャートを見てみますと、一切株価が上がっていないわけです。 そして、また今日以降、原油価格が20ドルまで下げていくと、このETFの株価は下げていくわけです。 そして株価が2桁前半とかになると、「株式併合」もしくは「早期償還」のリスクが増えてきます。 概ねETFは連動対象に連動し無くなった場合、早期償還するという要件がついています。 株価が一桁になると、連動がしづらくなりますので、早期償還も注意が必要ですね。 含み損のまま強制決済となることもあり得ますのでご注意を。 原油先物は底堅くないから長期保有にリスクがある 結果として、原油先物価格は底堅く見えるが、実施は底なしだということです。 ですので、長期保有、ナンピン買いするなら、その覚悟が必要ということですね。 もちろん、逆もあります。 原油価格が高騰を100ドル超えとなってくると、逆の価格調整が発生し、天井があるように見えて、天井がない状態にもなり得ます。 価格調整については「」で見れますので参考に。 このように将来の限月の原油先物価格を見ることができます。 現在はコンタンゴとなっています。 原油先物投資に関する解説は本ブログも参考に 以上、価格調整差額について、解説しました。 最近はCFDによる先物投資が流行っていますので、この価格調整の理解は必須となってきますね。 でもそうでしたが、先物投資、先物に連動するETFは全てこの価格調整がかかわってきますので、注意が必要です。 原油先物投資については本ブログでも詳しくまとめています。 価格調整についても参考に 原油投資におすすめ口座 原油投資におすすめ口座ですがCFDは、もしくはです。 私もGMOを使っています。 「」も参考に。 ETFなら1日約定代金50万円未満無料のがいいでしょう。 ただ、原油に投資するならETFよりCFDがメリットが高いと思います。 まとめ 原油投資はやはり中上級者向け 以上、原油先物の価格調整について解説しました。 やはり、原油先物投資は少し難しいですね。 中上級者向けです。 私も20年ぶりの暴落で投資のチャンスと思っていましたが、一筋縄ではいかないようです。 今後も下落が続くようなら、ポジションを軽くして、次の買うタイミングを待ちたいと思います。 長期保有、ほったらかしができないという点で、堅実投資ではないですね。 リスク高めの投資となりますので、ご注意を。 初心者の方は手を出さないようにしましょう。

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原油価格(WTI原油先物) 金先物価格 リアルタイムチャート

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