ドコモ ギガ ライト。 シンプル2択な料金プラン。ギガホ、ギガライト

ドコモの「ギガライト」徹底解説。2019年10月以降の契約分は契約解除料が減額の1000円に。

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・1年分のAmazonプライムの特典。 ・新料金プランを契約しているとd払い時のポイント付与がお得になるキャンペーン。 ・新料金に変更することで、ポイントが付与されるキャンペーン。 などなど、お得なキャンペーンが色々。 であれば新料金プランに変更した方がいいよねって話です。 しか~し、ここで問題が・・・。 シェアパック契約時に使用できていた 「データ量上限設定オプション」。 新料金プランでは使えるのかということ。 シェアパック契約の我が家では、上限設定することで料金を抑えています。 上限設定しないと、いつの間にか利用可能データ量が次の段階に・・・。 そして高い料金を払うという羽目になってしまいます。 新料金プランのギガライトは使った量に応じて段階で高くなる。 料金は1Gを基準にすると・・・ 3G:1Gの約1. 33倍 5G:1Gの約1. 67倍 7G:1Gの約2. 00倍 上限設定することで料金を抑えていた我が家。 上限設定しないで、 7Gまで使ってしまったら大変なことになってしまいます。 自分で確認して抑えればという話もあります。 しかし、家でwifiつなぎ忘れて動画でも見た日には目も当てられません・・・。 新料金プランはデータ量上限設定できるのか? 結論から言うとできません! なんで、と思いますができません。 ドコモのホームページを確認すると「データ量上限設定オプション」について以下と記載されています。 シェアパック、ビジネスシェアパックをご契約の お客様向けオプションです。 まあ、問い合わせて確認しても答えは同じでした・・・。 使えるようにしてほしい。 使えるようになったら、すぐにでも新料金プランに変更したい。。。 無理なんですが。 まとめ 新料金プランのギガホ、ギガライト。 ドコモのしっかり料金シミュレーションで確認すると確かに安くなります。 といっても、料金を抑えて使っていた人は微々たるもんです・・・。

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ドコモのプランについてくるAmazonプライム

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ギガライトの基本情報 ギガライトプランはデータ使用量に応じて料金が自動的に課金されていくプランで、月々のデータ消費量が少ない方や光回線、Wi-Fiを使用している方向けとなっています。 STEPの4段階データ容量消費毎にお知らせなどはこないので注意が必要です。 ちなみに、通信量が7GBを超えると速度制限が課され通信速度は128Kbpsとなります。 その場合、通常の通信速度にする手段として「1GB追加オプション」、「スピードモード」の2つがあります。 「1GB追加オプション」は1GB追加するごとに1,100円月額料金に加算されます。 データ量を都度買いするというイメージです。 追加データ容量は無制限なので、使用量をこまめにしっかり確認しないと、高額の料金請求をされる場合があり注意が必要です。 ギガライトは自分が使った分だけ料金を払うというプランなので、月のデータ使用量をしっかり確認・管理すれば、月額料金をお得にすることができます。 またNTTコムリサーチの調査によると、日本人の約90%が月々3GB以下しか利用していないそうです。 そんな結果も考慮にいれると、ギガライトプランで、自分が使ったギガ数分の月額料を払うのが賢明と言えそうです。 新登場5Gプラン ドコモの5Gプランは【5Gギガホ】と【5Gギガライト】です。 2020年3月25日からサービスが開始されています。 ちなみに、5Gギガホは通常データ容量が100GBですが、現在、データ容量無制限キャンペーンを行っています。 終了日未定 5Gギガライトは、「少しで良いから5Gを体験してみたい」という方向けのプランです。 月額料金もプラン内容もこれまでのギガライトと変わりません。 5Gサービスを手軽に楽しみたい方には必見のプランです。 まだまだ広く普及はしていませんが、今後需要が確実に伸びるといえるので、ドコモの5Gプランもチェックしておきましょう。 ギガライトがお得な3つの理由 ドコモのスマホ料金プランでギガライトをおすすめする理由は主に3つあります。 それぞれ説明していきますね。 ドコモ光セット割を最大限お得に適用できる ドコモのギガプランユーザーはドコモ光を契約することで、自動的に「ドコモ光セット割」が適用され、 毎月のスマホ料金から最大1,100円割引されます。 ドコモ光セット割を最大限お得に利用するなら、ギガホではなく、 ギガライトプランを選びましょう。 月々のギガを無駄にしない ギガホプランはデータ容量が30GBの大容量プランですが、 余ったギガを翌月に繰り越すことができず、自宅に光回線を引いている人にとっては逆に損をする場合があります。 一方ギガライトプランは月額料金が4段階設定となっていて、使った分だけ請求されるためギガを無駄にすることがありません。 またデータ消費量の目安を見れば、意外にもデータはあまり消費されないことが分かります。 引用元: 一般的に自宅に光回線を引いている方は、動画視聴やゲーム、音楽のダウンロードは自宅のWi-Fi環境下で行うことが多いのではないでしょうか。 Wi-Fiや光回線を利用していない方やテザリング機能を使用している方でない限り、毎月30GBを使い切るのは容易ではありません。 そういった点からも、毎月のスマホ料金を賢く節約するにはギガライトプランを選んだ方が賢明です。 割引の併用で月額最大2,387円安くなる ギガライトは各種割引を併用することで月額料金をお得にすることができます。 ・dカード払い割 ・みんなドコモ割 ・ドコモ光セット割 基本的に上記3つの割引が併用で適用されます。 まずは割引の詳細を確認しましょう。 現在、2年契約有プランと2年契約無プランの料金差額も187円なので、dカード払いにすると2年契約無プランでも2年契約有プラン同様の月額となりお得です。 ただし、支払いをdカード払いから他の方法に変更した場合、割引適用外となるので注意してください。 このファミリー割引適用グループは三親等内20回線まで組むことができ、グループ全員分、1回線ごとに、料金が割り引かれる特典です。 ドコモ光セット割 割引特典 ギガライトSTEP4 ギガライトSTEP3 ギガライトSTEP2 ドコモ光セット割 1,100円 1,100円 550円 「ドコモ光セット割」については、この記事の『ギガライトがお得な3つの理由』の一つ目に詳しく記載しているのでご確認下さい。 最大限適用した割引額 上記割引特典すべてを適用した場合、最大2,387円毎月の基本使用料から割引され、年間28,644円の節約になります。 その他割引特典 割引適用者の範囲は狭くなってしまいますが、最大12ヶ月間1,100円割引かれる「はじめてスマホ割」「ドコモの学割」という特典もあります。 「はじめてスマホ割」は、ドコモのFOMAガラケーから初めてスマホに乗り換える方が対象の割引特典となっています。 料金割引に加えて、dポイントも15,000ポイント付与されます 1回線1回のみ。 ちなみに、割引適用12ヶ月間の間に26歳の誕生日を迎えても、期間内はずっと割引されるので、26歳になる日より前に契約すればこの特典の適用対象となります。 「はじめてすまほ割」「ドコモの学割」は重畳適用されますが、月額料金割引の対象外です。 つまり「ドコモの学割」適用で基本料金から1,100円割引かれ、「はじめてスマホ割」適用でdポイント15,000ポイント付与されるということです。 割引特典を上手に使えば使うほど、ギガライトプランをよりお得に利用することができます。 ギガライトへプラン変更する際の注意点 シェアグループが廃止になる 現在ご家族と月々のデータ量を分け合うシェアパックプランに加入している方は注意が必要です。 下の図をご覧ください。 引用元: 代表回線がギガライトへプラン変更する際も同様です。 つまり、シェアパック代表回線が、 代表者変更をせずにプラン変更を行うとシェアグループは廃止となり、翌月からシェアパック子回線は回線ごとにご契約中のデータパックが自動適用されるということです。 子回線の方も必ずデータパックに加入されているので、シェアパックが廃止された場合の月額を前もってご確認ください。 My docomo から契約情報を確認することができます。 プラン変更については、ドコモショップ、ドコモオンラインショップ My docomo 、電話からお手続き可能です。 では、正しいプラン変更の順番を解説していきます。 シェアグループ全員でプラン変更をする場合 シェアグループ全員でプラン変更をする際の手順は以下となります。 1.子回線の方からプラン変更手続きをする 2.子回線全ての方のプラン変更が終了後、代表回線の方はプラン変更手続きをする 同月内に全員がプラン変更を完了する場合に関しては、正直順番はあまり関係ありません。 新プランの適用は翌月からですし、これまでのプランはプラン変更月の月末まで適用されます。 なので、子回線の方がプラン変更月に【データパックの料金+ギガホ/ギガライト】の料金を重複して請求されることもないです。 ただし、シェアグループ内の子回線の方が、代表回線の方と同月内に手続きを完了できなかった場合は、翌月からデータパックの料金が請求されます。 そういったリスクを回避するためにも子回線の方からプラン変更をしたほうが安心です。 代表回線のみプラン変更をする場合 シェアグループの代表回線のみプラン変更をする際の手順は以下となります。 1.シェアグループの代表者変更をする 2.代表者変更後、旧代表者はプラン変更をする この場合、代表者変更をしていないと、子回線の方は翌月からデータパックの料金が請求されてしまいます。 代表者がプラン変更した月と同月内に、もう一度新しい代表回線のシェアパックプランを申し込むことで、翌月からもシェアパックプランは継続可能ですが、よりスムーズに手続きを進めるためにも、まずは代表者変更を行ってください。 代表者変更はドコモショップ、またはドコモインフォメーションセンター(電話)から手続きをすることが可能ですが、ドコモショップの方と直接手続きを進めることができるドコモショップがより確実です。 代表者ご自身で変更手続きをされる場合は、本人確認が取れれば大丈夫なので特に用意するものはありません。 ただし、子回線者がドコモショップで変更手続きをする場合以下が求められます。 ・本人確認書類 ・主回線者の委任状 主回線者とその場で連絡を取れれば、委任状は必要ありません ドコモインフォメーションセンターを利用する場合も、主回線者の同意を電話で確認するというプロセスがあります。 基本的に 子回線者が手続きする際は、子回線者本人だけでは不可と認識しておきましょう。 割引が適用外になる ギガライトプランは旧ドコモスマホプラン(【ウルトラシェアパック】【ベーシックシェアパック】【ウルトラデータLLパック】【ウルトラデータLパック】【ベーシックデータパック】)で適用されていた下記の割引が適用されなくなります。 ・「月々サポート」 ・「端末購入サポート」 ・「docomo with」 ・「2019年5月31日に新規受付終了したドコモの学割」 ・「eビリング割引」 ・「U25応援割」 また、これまでユーザー歴に応じて月額使用料から割引されていた「ずっとドコモ割」は、dポイントを還元する「ずっとドコモ特典」に変わりました。 ここで「ギガライトだと適用される割引はないの?」と不安に思われるかもしれませんが大丈夫です。 記事の前半で記載した通り、ギガライトプラン含むドコモの新料金プランに適用される割引や特典はもちろんあります。 My docomoから変更後のくわしい料金シミュレーションもできるので、予め変更後の料金目安を確認しておくことをおすすめします。 まとめ 自分にあったプラン選択で、スマホ料金を安くすることができます。 とくにギガライトプランは無駄がない事が特徴です。 この機会にプランを見直してみるのもアリかもしれませんね!.

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ドコモの新プラン「ギガホ」と「ギガライト」にだまされないために。

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ドコモの「ギガライト」は2019年6月1日からサービス提供が始まったプランで、データをあまり使わないスマホライトユーザー向けの段階性の定額プランですが、 2019年10月の改正電気通信事業法の施行に伴い、「ギガライト」についても2019年10月1日以降の契約分についてプラン内容が一部変更 (更新月以外での解約等で料金が発生する契約解除料が9,500円から1,000円になるなど)になりました。 今回は、 データをあまり多く使わない段階性定額料金プラン「ギガライト」の料金や特徴、適用可能なキャンペーンやメリット・デメリット、 2019年9月までのギガライトとの違いなどについて徹底的に詳しく解説していきます。 表のデータ容量だけで比較すると昔のベーシックパックの方が良さそうに見えますが、後ほど詳しく解説しますが、料金面では、 昔のベーシックパックの場合、最終ステップに到達すると大容量の定額プランの料金よりも高くなる逆転現象(ソフトバンクやauの同タイプのプランも同様)がありましたが、現在のドコモの 「ギガライト」では最終ステップの段階でも大容量の定額プラン「ギガホ」の料金より高くならない価格設定で、意識しないでデータをたくさん使ってしまった結果、高額請求されるといった現象にならないような良心的なプラン設計になっています。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 プラン変更のみの場合は除く) ギガライトの非常によい点 ギガライトの料金の付け方で非常によい点があります。 ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアのライトユーザー向けの段階制料金プランの特徴として、データを多く使ってしまった場合の一番高額になるステップに到達すると大容量の完全定額制のプランよりも高額になるという料金の逆転現象が発生するのですが、 ドコモの「ギガライト」と「ギガホ」については料金の逆転現象が発生しません。 ギガライトで5GB~7GBの一番高額になるステップに到達しても、ギガホの料金と比べ同額(最初の半年は「ギガホ割」で割引あるため)、もしくは1,000円安い(7ヶ月目以降)価格帯になっていて、純粋に7GBをプラン選択の境界として、どちらのプランを使うべきかの判断がしやすい点があり、ほかの同様のプランにはない大きなメリットです。 旧「ギガライト」から新「ギガライト」への変更について 新旧ギガライトの違いを見て一目瞭然ですが、新しい「ギガライト」の方が条件が良くなっています。 ただ、 2019年9月30日以前に旧「ギガライト」で契約している場合は、自動的に新しい「ギガライト」に変更されることはなく、 旧「ギガライト」の条件がそのまま継続します。 新しい「ギガライト」にする場合には、 プラン変更手続きを行うことで新しい「ギガライト」にすることができます。 2年定期契約で契約している人が更新月以外でプラン変更をした場合には契約解除料が通常であれば発生しますが、今回の 旧ギガライトから新ギガライトへのプラン変更については、プラン変更時点では契約解除料が発生しません。 ただ、契約解除料が免除ではなく留保という形なので、 次回の更新月が来る前に解約やほかのキャリアにMNPなどをした場合には、旧プランの9,500円の契約解除料が発生するので、解約等のタイミングは注意が必要です。 現在は新規受付終了しているプランです。 現在は新規受付終了しているプランです。 現在は新規受付終了しているプランです。 プラン名 ベーシックパック 基本料金 (割引なし) 4,200円 2年契約(自動更新) -1,500円 ウェブ使用料 (spモード) 300円 パケットパック 2,900円~7,000円 合計(~1GB) (ドコモ光セット割なし) 5,900円 合計(~3GB) (ドコモ光セット割なし) 7,000円 合計(~5GB) (ドコモ光セット割なし) 8,000円 合計(~20GB) (ドコモ光セット割なし) 10,000円 ドコモ光セット割 -100円(~1GB) -200円(~3GB) -800円(~20GB) 合計(~1GB) (ドコモ光セット割 あり) 5,800円 合計(~3GB) (ドコモ光セット割 あり) 6,800円 合計(~5GB) (ドコモ光セット割 あり) 7,200円 合計(~20GB) (ドコモ光セット割 あり) 9,200円 まとめ ドコモの「ギガライト」は、データをあまり利用しないスマホライトユーザー向きのプランで、公式サイトにある月額「1,980円」というのはさまざまな条件をクリアした場合のみ可能な内容です。 また、2019年10月からギガホのプラン内容が変更になり、2019年9月までの申し込み分の旧プランとの違いは2年定期契約有無による月額料金の差額や更新月以外の契約解除料が少なくなりました。 ひと昔前のドコモのプランと比べ、通信料については月額料金が安くなる傾向はありますが、端末代金については、通信料と端末代金とのセット割ができないこともあり、端末代金については高額になる傾向があります。 また、ギガホでは利用できない割引やキャンペーンもあり、ひと昔前のプランからギガホにプラン変更してしまうことで割引が打ち切られてしまい、料金が高額になってしまう可能性もあるため、プラン変更をするタイミングについてはよく考えましょう。 いかがでしたでしょうか? また、次回をお楽しみに!.

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