鬼 滅 の 刃 煉獄 杏 寿郎。 煉獄外伝(平野稜二)の漫画連載日や内容ネタバレは?煉獄杏寿郎が主人公【鬼滅の刃スピンオフ】

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎が死亡!最後の戦いで魅せた心の強さとは|大漫画時代

鬼 滅 の 刃 煉獄 杏 寿郎

(鬼滅の刃7巻 吾峠呼世晴/集英社) 煉獄杏寿郎自身が解説してるように、炎柱は水柱と並んで鬼殺隊が発足されて以来、ずっと柱に入っていた基本の呼吸。 それだけあって実力は鬼殺隊でも上位と考察されます。 煉獄杏寿郎の強さは改めて後述。 上記の場面は『鬼滅の刃』の劇場版アニメで登場してくると思いますが、かつて基本の呼吸も日の呼吸から実は派生してることが判明。 日と火は語感的にも似ており、炎の呼吸は最も日の呼吸に近いのか。 煉獄杏寿郎の性格がワロタ 煉獄杏寿郎の見た目は眉毛が凛々しく、赤い長髪ヘアーがなんともイケメン。 いかにもグイグイと後輩たちを引っ張っていってくれるような「リーダー風」の雰囲気もたっぷり。 一見すると、正統派風のキャラクター。 ただ煉獄杏寿郎の性格は独特。 どこか捉えどころがない (鬼滅の刃8巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、煉獄杏寿郎の父親は対象的に非常にクソ野郎だった。 かつて煉獄杏寿郎と同じく炎柱だったものの、酒に溺れる日々を送る。 煉獄杏寿郎に対しても追い出すように冷たくあしらった。 実は、「炎の呼吸は日の呼吸に近いかも」と先程言いましたが、実際には日の呼吸だけは抜きん出て強かった。 とりわけ開祖の継国縁壱は最強of最強。 炎の呼吸も含めて、他とは比べ物にならないほど。 そのため炎柱だった先祖は日の呼吸に強いコンプレックスを抱いてたそう。 それは炎の呼吸しか使えない煉獄杏寿郎の父親も、ご多分に漏れず。 いつの間にか、性格は屈折して酒に溺れる日々を送る。 煉獄杏寿郎は『鬼滅の刃』では早々に死亡するものの、実は最終局面においても影響を及ぼす。 また煉獄杏寿郎の「名言集・名シーン」は後述します。 【無間列車編】猗窩座戦で煉獄杏寿郎は死亡 ただし、既に何度も言及してますが、結論から書くと 煉獄杏寿郎は早々に死亡してしまう。 少しネタバレしておくと、下弦の鬼1との戦いは『鬼滅の刃』の劇場版アニメでも深く描かれると思いますが、無間列車編のメインはその直後に登場した上弦の3・猗窩座(あかざ)との戦い。 この上弦の鬼がめちゃんこ強くて、結果的に煉獄杏寿郎は破れてしまう。 猗窩座は徹底して肉弾戦を好む十二鬼月。 圧倒的な身体能力と攻撃力は凄まじく、後に猗窩座と戦う水柱・冨岡義勇なども苦戦するほど。 しかも、煉獄杏寿郎は負傷した竈門炭治郎の護衛も同時に行っていた。 圧倒的に不利な戦況の中で煉獄杏寿郎は互角の戦いを展開するものの、長時間の戦闘でじりじりと猗窩座に追い詰められていく。 (鬼滅の刃8巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いては 「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」。 厳密には煉獄杏寿郎の母親の名言ですが、この母親の言葉があったからこそ煉獄杏寿郎という人格が強く形成されたことが分かります。 煉獄杏寿郎の母親は病弱だった。 一方、杏寿郎は生まれ持って身体能力に恵まれていた。 それ故に「生まれついて人より多くの才に恵まれた者は、その力を世のため人のために使わねばなりません。 天から賜りし力で私腹を肥やすことは許されません」と教育し続けた。 無間列車編では描かれませんが、煉獄杏寿郎を殺した猗窩座は最終盤まで「弱者は虫唾が走るから嫌い。 淘汰されるのは自然の摂理」と豪語し続けた。 でも、炭治郎はそれに強く反駁。 「生まれた時は誰もが弱い赤子。 強い者は弱い者を助け守る。 これが自然の摂理」と猗窩座に詰め寄る。 炭治郎の根幹にあるそれは、まさに煉獄杏寿郎から受け継がれていた。 煉獄杏寿郎は自らに課した責務を全うしたものの、最終的には瀕死の状態に追い込まれる。 しかし、後輩の盾となるのは当然とばかりに自らの死を受け入れて、煉獄杏寿郎の表情に悲壮感はなし。 そして涙目状態の炭治郎に対して、「竈門少年。 俺は君の妹を鬼殺隊の一員として認める。 胸を張って生きろ。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ」と笑顔で背中を押す。 「後世にバトンを受け継ぐ」という究極の自己犠牲を最期に体現。 まさに煉獄杏寿郎という人間性・キャラクター性を体現した名言ではなかろうか。 煉獄杏寿郎の強さ・戦闘力は? 最後は「煉獄杏寿郎の強さや戦闘力」を考察。 既に死亡してしまってるものの、もし現在も煉獄杏寿郎が生存していた場合、『鬼滅の刃』の中でどこまで強かったのか? 前述のように、上弦の3・猗窩座戦で煉獄杏寿郎は死亡してしまう。 無間列車編でも颯爽と登場するものの、実は下弦の1のボスとは直接交戦しておらず、煉獄杏寿郎は後方車両で援護にあたっていただけ。 そのため、煉獄杏寿郎の強さを考察する上では情報が少ない。 だからこそ劇場版アニメでは煉獄杏寿郎のバトルシーンがたっぷり描写されそう。 猗窩座戦にしても、意外と端折られてる部分も少なくない。 (鬼滅の刃7巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、煉獄杏寿郎は無間列車編では「その巨躯を隠していたのは血鬼術か」など下弦の1の気配すら気付いてなかった。 上弦の鬼と下弦の鬼の実力差は歴然のため、意外と少し無様な一面も覗かせてる。 ちなみに、作者・吾峠呼世晴の「刀の持ち方」とか地味に上手い。 『鬼滅の刃』は絵のタッチが独特。 そのため好き嫌いは分かれそうですが、キャラの表情など含めて作者の画力は意外と高いので安心して誰でも読めそう。 それでも煉獄杏寿郎は「たった一人」で上弦の3・猗窩座を追い詰めた事実は大きい。 『鬼滅の刃』本編では詳細に描写されてませんが、煉獄杏寿郎は無間列車の脱線も一人で食い止めた。 とはいえ、煉獄杏寿郎が一人で猗窩座に勝てたかはやや微妙。 仮に足手まといの炭治郎たちがいなかったとしても、煉獄杏寿郎が最終的に猗窩座を殺す決め手に欠けるのも事実か。 冨岡義勇たちとの戦いを見る限り、猗窩座の再生力は異常。 だから上弦の鬼は一般的に柱3名分の強さを誇ると言われてますが、 煉獄杏寿郎の強さは「上弦の3以上の敵キャラを一人で倒せる力がある」とまでは言い切れなさそうです。 ちなみに改めてになりますが、劇場版『鬼滅の刃』では煉獄杏寿郎の戦いが描写される。 仮に鬼滅の刃アニメ2期が放映されても、「煉獄杏寿郎が死亡した後」の展開から始まる可能性が高そう。 だから、劇場版アニメを見てない人はアニメ2期の話は変則的に飛ぶのかも知れない。 映画まで観る予定はないという鬼滅の刃ファンは、煉獄杏寿郎を機にコミックスを購入してもいいのかも知れない。

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【鬼滅の刃考察】煉獄杏寿郎の「正体」が最強にカッコ良い件w【名言】【能力強さ・戦闘力まとめ】【死亡】【れんごくきょうじゅろう】

鬼 滅 の 刃 煉獄 杏 寿郎

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎とはどんなキャラクターか? (C)吾峠呼世晴 まずは、煉獄さんがどんな人なのか、ということをざっくりとお話します。 煉獄さんは鬼殺隊における最強の剣士・「柱」の1人。 単行本ではから登場します。 代々「炎柱」を排出する煉獄家の長男。 炎の呼吸を極めた使い手。 父の熱心な指導を受けて育ってきましたが、途中で父が育手としての責務を放棄したため、最終的には自己鍛錬によって柱まで上り詰めます。 彼と戦った上弦の鬼からも 「至高の領域に近い」とまで言わしめます。 豪快で明朗快活な性格で、どこまでもまっすぐ。 人間を愛し、民を守るために鬼を狩る、鬼殺隊士の鑑です。 鬼殺隊見聞録によるプロフィールはこちら。 【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎のかっこよさ・登場シーン・名言まとめ 煉獄さんは~に登場して活躍します。 この3巻にかっこよさが詰まっていて、炭治郎たちに大きな影響を与えます。 彼の生き様や強さについて、詳しく解説していきますね。 柱合会議:禰豆子のことを認めない での初登場。 鬼である禰豆子とともに行動していたことがバレ、拘束される炭治郎。 目を覚ますと、柱達に囲まれ一方的に裁判が行われます。 (C)吾峠呼世晴 煉獄は人の命を奪う鬼を許さない。 「裁判の必要などないだろう! 鬼を庇うなど明らかな隊律違反!」 と即座に禰豆子のことを殺そうとします。 それは、 炭治郎や鱗滝が「禰豆子は人を食べない」と伝えてもゆらぎません。 その言葉を聞いてなお、煉獄は言います。 (C)吾峠呼世晴 「人を喰い殺せば取り返しがつかない!!殺された人は戻らない!!」。 そう、彼の「人がいい」というのは、 簡単に信念を曲げるということではありません。 「鬼から人を守る」。 その確かな軸を、信念を貫き通すことにあります。 しかし、不死川によって禰豆子が人を食べないことが証明されると一転。 「俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!! 俺と禰豆子が必ず!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 という炭治郎の言葉には 「良い心がけだ」と、先程までの遺恨を引きずらずに評価します。 煉獄さんは、 「人を助ける」ということを第一に考えている人間で、そこが一切ブレません。 だからこそ、あっさりとは禰豆子のことは認めない。 物証を見るまでは炭治郎にほだされることなく、どこまでもまっすぐに正論をズバズバと言うことが出来ます。 では、彼の 「人を守る」という価値観は一体どこで生まれたのか? それは 煉獄さんの母親からの影響が大きなものとなっています。 母・煉獄瑠火の言葉を胸に進んできた 彼の生き方を決定づけたのは、母・煉獄瑠火の言葉でした。 母は身体が弱かった。 しかし、その心は強く、そして優しかった。 自らの死期を悟った彼女は、最期に杏寿郎へ言葉を残します。 (C)吾峠呼世晴 「なぜ自分が人よりも強く生まれたのか わかりますか」 「わかりません!」 「弱き人を助けるためです 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 責任を持って果たさなければならない使命なのです。 決して忘れることなきように」 (C)吾峠呼世晴 母の残した最期の言葉を胸に、彼は刀を振るい続けます。 どんな窮地に立とうとも、その言葉を支えに鬼と戦い続け、救える命には手をのばす。 後で紹介する、上弦の鬼との戦いでその信念を胸に戦う場面が描かれます。 煉獄の強さと経験の深さが分かる、魘夢戦 にて再登場。 炭治郎はヒノカミ神楽について何か知らないかを煉獄へ聞くため、彼の乗り込んだ 「無限列車」へ向かいました。 (C)吾峠呼世晴 「うまい!」と連呼しながら駅弁を11個たいらげる煉獄さんの姿がそこにはあった。 ヒノカミ神楽については「知らん!」と一言叫びますが、それだけでは終わりませんでした。 (C)吾峠呼世晴 炎の呼吸の歴史を語り、炭治郎を継子(弟子)へ迎え入れようとするなど、面倒見の良さを見せます。 しかし。 すぐに鬼の手によって襲撃が始まる。 眠らせ、幸せな夢に人を閉じ込める、下弦の壱。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎や善逸、伊之助、そして煉獄は眠りに落ちてしまいます。 しかし、禰豆子によって全員が夢から覚めて共闘。 乗客200人を守りながら、車両と一体化した魘夢を倒すべく煉獄は各人に指示を出します。 (C)吾峠呼世晴 単純な強さだけでなく、特殊な行動をする鬼への対処法が即座に出てくるのも彼の強さの1つ。 最終的に炭治郎と伊之助が魘夢の頸を落とすまで、 煉獄は全ての乗客の命を守りきったのです。 そして、戦いの末傷ついた炭治郎へ傷の治し方を教えます。 全集中の呼吸による止血。 傷を止める方法と、呼吸の応用の可能性。 それを実戦の中で炭治郎へと示すのでした。 (C)吾峠呼世晴 後進の育成にも余念がなく、理想の兄貴分なかっこよさ。 応戦する煉獄に、彼は言う。 「お前も鬼にならないか?」 煉獄の闘気を見て、至高の領域に近いと評する猗窩座。 彼は言う。 お前が至高に至れないのは、人間だから。 老いる、死ぬ。 そんな限界をもっている生き物だからだ。 しかし煉獄は迷わない。 (C)吾峠呼世晴 「ならない。 老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」 「老いるからこそ、死ぬからこそ 堪らなく愛おしく、尊いのだ」 「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない」 だから、炭治郎は弱くない。 彼を馬鹿にするなと、淀みなく猗窩座に言い放つ。 「何度でも言おう 君と俺とでは価値基準が違う 俺は如何なる理由があろうとも 鬼にはならない」 強さが目的の猗窩座と、 強さは人を守るための手段でしかない煉獄。 絶対に鬼になるという言葉には、屈するはずもない。 一切の動揺も迷いも見せず、人間の美しさと己の信念を語る様が最高にかっこいい。 (C)吾峠呼世晴 傷ついた炭治郎と、後ろにいる列車の乗客たちを守りながら戦う煉獄。 全力を出しきれない。 傷つき、追い詰められていく。 そんな中で猗窩座はささやき続ける。 鬼になれば、すぐにこんな傷は治ると。 (C)吾峠呼世晴 「俺は俺の責務を全うする!! ここにいる者は誰も死なせない!!」 傷ついてもなお、彼は戦えない人を守るために戦う。 その闘気は追い詰められてなお、最高に高められていた。 (C)吾峠呼世晴 ぶつかり合い、胸をえぐられてしまう。 「死んでしまうぞ杏寿郎! 鬼なれ!鬼になると言え!! お前は選ばれし強き者なのだ!!」 煉獄を鬼の道へと誘おうとする猗窩座の言葉。 しかし、それを聞いて煉獄の脳裏に蘇ったのは、母の言葉でした。 (C)吾峠呼世晴 「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 責任を持って果たさなければならない使命なのです。 俺の方こそ、貴女のような人に生んでもらえて、光栄だった!) 最期の一撃は、猗窩座の動きを止めるに十分だった。 身動きが取れない猗窩座は、もうすぐ太陽が出ることに焦る。 (C)吾峠呼世晴 煉獄の決死の想いで猗窩座の頸を切り落とそうとするが、猗窩座は腕を犠牲に抜け出す。 しかし、炭治郎は叫ぶ。 (C)吾峠呼世晴 「煉獄さんのほうがずっと凄いんだ!強いんだ!! 煉獄さんは負けてない!! 誰も死なせなかった!! 戦い抜いた!! 守り抜いた!! お前の負けだ! 煉獄さんの勝ちだ!!!」 悔しさに泣き叫ぶ炭治郎。 まだ一度共に戦っただけ。 でも、炭治郎にとって煉獄は、もうかけがえのない師になっていた。 当然だ。 魘夢との戦いでは、卓越した戦いの技術を。 そして、猗窩座との戦いでは 人間として高潔に戦い続けた。 こんなにも尊敬できる人間はいない。 だからこそ、誇りもなく、太陽が出たら卑怯にも逃げ出す猗窩座が、許せなかった。 そんな彼に、煉獄は穏やかな顔で言う。 (C)吾峠呼世晴 「もうそんなに叫ぶんじゃない 腹の傷が開く。 君も軽傷じゃないんだ。 竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ」 「こっちにおいで 最後に少し話をしよう」と。 煉獄が炭治郎に遺した最期の言葉…… 煉獄は炭治郎に、ヒノカミ神楽のヒントを託す。 夢で見たときに思い出した、歴代の炎柱が残した手記。 それが煉獄の生家にあると。 (C)吾峠呼世晴 「竈門少年 俺は君の妹を信じる 鬼殺隊の一員として認める」 彼は、無限列車で禰豆子が血を流しながら人間を守っているところを見た。 「命をかけて鬼と戦い、人を守る者は誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だ」 最初は問答の余地なく禰豆子の斬首を望んだ彼は、ちゃんと禰豆子の行いを認めたのです。 そして。 (C)吾峠呼世晴 「胸を張って生きろ」 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない」 彼は、炭治郎たちを自分の跡を継ぐ有望な戦士と認めて、生き方を説く。 「竈門少年 猪頭少年 黄色い少年 もっともっと成長しろ そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ」 「俺は信じる 君たちを信じる」 その言葉は、炭治郎たちが自分の死で歩みを止めず、立派な戦士に、人間になれるようにという想いが込められていた。 3人に自分の伝えるべきことを全て言い切ると、彼は母の姿を幻視する。 俺は、ちゃんとやれただろうか。 煉獄さんは最期まで一切折れることなく、自分の信念を貫き通しました。 死の淵に立ちながらも乗客たちを、炭治郎たちを守るために戦い続けた。 その在り方は人間としてこの上なく尊敬できるし、かっこいい。 (C)吾峠呼世晴 はもう本当に全てがかっこいいので、煉獄さんの誇り高さを見たければぜひ読んでみてください。 彼の死後、家族に遺言を伝えるために炭治郎は煉獄家へと向かいます。 そんなとき、妻に先立たれてしまう。 そのショックから酒に溺れ、育手としての責務も放棄した。 そんな中でも、杏寿郎は炎の呼吸の指南書を読んで、1人で柱まで上り詰めたという過去がありました。 弟の千寿郎に、炭治郎は言う。 「俺は杏寿郎さんのような強い柱に、必ずなります」 その言葉を聞いて、千寿郎は覚悟を決める。 彼には才能がなく、兄の後を継げない。 それに責任を感じ続けていた。 だから。 (C)吾峠呼世晴 「剣士になるのは諦めます」 「炎柱の継承は絶たれ、長い歴史に傷がつきますが 兄はきっと許してくれる」 兄ならば、きっと別の形で人の役に立てば笑って許してくれるはずだと、千寿郎は信じて新たな道を進みます。 父・槇寿郎は杏寿郎からの遺言を聞こうとしなかった。 自らのしてきたことを責める言葉を、彼は避けようとした。 しかし。 (C)吾峠呼世晴 「体を大切にしてほしい」 杏寿郎からの遺言は、それだけだった。 それを聞いて、槇寿郎は息子の顔を浮かべながら、ただ涙を流すのだった……。 自分に辛くあたってきた父を慮る遺言から人の良さや器の大きさが溢れ出ているし、 弟からも、自分が剣の道を捨てることを許してくれるはずと、信頼されています。 煉獄さんの活躍を見るなら 煉獄さんのかっこいいところをみたいなら、ぜひ原作やアニメもどうぞ。 ebookjapanで原作を一気に読む 煉獄さんの活躍を原作を見るなら、ebookjapanで~を揃えるのがおすすめです。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 FODでアニメを全話見直す FODでは、鬼滅の刃のアニメが全話見直せます。 毎月8のつく日に400ポイントがもらえるので、2冊単行本が無料で読めます。 丁度煉獄さんが活躍する6巻~8巻が無料になるのでぜひ。 まとめ 鬼滅の刃の煉獄杏寿郎のかっこよさについてでした。 人を守るために戦うという信念を、最期まで貫き通します。 最期に炭治郎たちに遺した言葉が大変エモく、彼らを大きく成長させました。 ~で彼のかっこよさが堪能できるので、ぜひ読んでみてください! 原作で煉獄さんの活躍を見るならこちら。

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『鬼滅の刃』炎柱の煉獄杏寿郎がデフォルメアクションフィギュアに

鬼 滅 の 刃 煉獄 杏 寿郎

使用する呼吸:炎の呼吸 日輪刀の色:赤 誕生日:5月10日 年齢:20歳 身長:177cm 体重:72kg 出身地:東京府 荏原郡 駒沢村(現:世田谷 桜新町) 趣味:能や歌舞伎、相撲観戦 好きな物:さつまいもの味噌汁 炎の呼吸の使い手で、炎柱。 金髪に所々赤みがかった髪。 炎を模した羽織を着用している。 炭治郎が鬼となった禰豆子を連れていたことが議題となった柱合会議で初登場となった。 単純明快な性格をしている。 むしろ真っ直ぐすぎて少しズレてさえもいる。 柱合会議で炭治郎が無惨を倒すと息巻いて産屋敷耀哉に「今の炭治郎にはできないからまず十二鬼月を一人倒そうね。 」と冷静にツッコミをいれられた時、ほとんどの柱が笑いを堪えていたが、煉獄だけは「うむ!いい心掛けだ!」と感心していた。 その後、『ヒノカミ神楽』のことを聞きにきた炭治郎に「うむ!そういうことか!だが知らん!『ヒノカミ神楽』という言葉も初耳だ!この話はこれでお終いだな!」と即座に話を終了させた。 そして、会って間もないにも関わらず「俺の継子になるといい。 面倒を見てやろう!」と炭治郎を継子へと誘った。 剣士としての腕前は超一流。 煉獄が敗れた際には、多くの柱たちがその事実を簡単に信じられずにいた。 炭治郎達と共に、無間列車にて下弦の壱である魘夢と戦い、そして続け様に上弦の参である猗窩座との戦いを繰り広げた。 炭治郎、善逸、伊之助に多大な影響を与えた人物である。 家族関係 父に元炎柱の煉獄槇寿郎、母に瑠火、弟に煉獄千寿郎がいる。 父の槇寿郎は、かつては尊敬すべき父親だったが、自身の無能さに打ちひしがれた事と(詳しい理由はわかっていないが、呼吸の源流である『日の呼吸(ヒノカミ神楽)』に大きなコンプレックスを持っている。 )、妻である瑠火が病死してしまった事から、剣を捨て、酒に溺れてしまう。 それ以降、2人の息子にきつく当たるようになってしまう。 杏寿郎の遺言を知らせにきた炭治郎の前で「大した才能も無いのに剣士などなるからだ!だから死ぬんだ!くだらない…愚かな息子だ杏寿郎は!」と言って杏寿郎を冒涜する。 そして炭治郎が『日の呼吸(ヒノカミ神楽)』の使い手だと気付き、炭治郎に殴りかかる。 それを千寿郎が止めようとするが、千寿郎さえも殴りつける。 その横暴に激怒した炭治郎と取っ組み合いの喧嘩となる。 父親らしからぬ態度をとっていた槇寿郎だったが、「体を大事にしてほしい」という杏寿郎の遺言を聞いた後には涙を流した。 その後、自身の行動を反省し、炭治郎に謝罪の文を送った。 無惨が産屋敷邸に攻めて来た時には、産屋敷家の新たな家長である輝利哉の警護に当たっている。 母:煉獄瑠火(れんごく るか) 煉獄が見た夢 四十人を超える乗客と、数名の剣士が消息不明になった『無間列車』の捜索に出向く。 炭治郎たちはそれを知らずに煉獄を訪ねて列車に乗っていた。 列車には下弦の壱である魘夢が潜んでおり、炭治郎たちと協力して魘夢と戦う。 魘夢は『眠り鬼』という異名を持つ鬼で、その名の通り相手を眠らせ、自由に夢を見せることができた。 炭治郎達だけではなく、煉獄もこの血鬼術を受けて眠ってしまう。 炭治郎は家族が生きている夢、善逸は禰󠄀豆子とデートする夢、伊之助は炭治郎・善逸・禰󠄀豆子を手下にする夢を見ていた。 それぞれが幸せな夢を見ていたが、煉獄だけは違っていた。 夢の中で煉獄は父親に柱になったことを報告に来た。 しかし、父親はそれを喜ぶどころか「柱になったから何だ。 くだらん…どうでもいい。 どうせ大したものにはなれないんだ。 お前も俺も。 」と言う。 報告を終えた煉獄に、弟の千寿郎が「父親は喜んでくれましたか?俺も柱になったら父親に認めてもらえるでしょうか?」と聞いた。 煉獄は「正直に言う。 父上は喜んでくれなかった!どうでもいいとのことだ。 しかし!そんなことで俺の情熱は無くならない!心の炎が消えることはない!俺は決して挫けない!」と言った。 そして母の記憶がなく、父親の愛も受けられない千寿郎に「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる!燃えるような情熱を胸に頑張ろう!頑張って生きて行こう!寂しくとも!」と言い、抱擁を交わした。 夢の中には『精神の核』があり、それを破壊されると廃人となってしまう。 魘夢は一同の夢の中に手下の人間を送り込み『精神の核』を破壊しようとした。 いくら『精神の核』に近づかれても通常は気づくこともできないはずだが、煉獄は無意識でありながらも、その人間の首を掴んで『精神の核』が破壊されるのを防いだ。 その後、炭治郎の働きによって覚醒する。 魘夢は列車と融合しており、魘夢は列車の乗客全てを喰らおうとしていた。 煉獄は善逸・禰豆子と共に乗客を守ることに徹し、炭治郎と伊之助に魘夢の鬼殺を命じる。 炭治郎が魘夢の頸を斬り落とすまでの間、煉獄は一人で5両の人間を守り抜いた。 列車は脱線事故を起こすが、煉獄は技を繰り出して衝撃を緩和した。 煉獄の働きは大きく、乗客200名は誰一人として命を落とすことがなかった。 上弦の参である猗窩座との死闘 胸を貫かれる煉獄 魘夢を無事に倒すことができたが、上弦の参である猗窩座が続け様に到来する。 猗窩座は傷ついた炭治郎を狙うが、煉獄が『炎の呼吸 弐ノ型 昇り炎天』で猗窩座の腕を斬り裂いた。 猗窩座は「弱い人間が大嫌いだ。 弱者を見ると虫唾が走る。 」と言う。 そして「お前も鬼にならないか?」と煉獄を鬼へと勧誘する。 猗窩座は「なぜお前が至高の領域に踏み入れないのか教えてやろう。 人間だからだ。 老いるからだ。 死ぬからだ。 鬼になろう杏寿郎。 そうすれば百年でも二百年でも鍛錬し続けられる。 強くなれる。 」と続けた。 煉獄は「老いることも、死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。 老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく、尊いのだ。 俺はいかなる理由があろうとも鬼にならない。 」と答えた。 その後、二人は激しい打ち合いを始める。 炭治郎は煉獄に加勢しようとするが、煉獄は重傷を負っている炭治郎に待機命令を出す。 猗窩座の治癒能力は凄まじく、真っ二つに切られた腕も瞬時に直してしまった。 そんな猗窩座と戦う煉獄は傷を負い、徐々に追い詰められてしまう。 煉獄は左目を潰され、肋骨が折れていたが、それでも戦うことをやめなかった。 そして『炎の呼吸 奥義 玖ノ型 煉獄』を繰り出す。 その技は頭から鎖骨を大きく斬り裂いたが、煉獄の胸部には猗窩座の腕が突き刺さっていた。 猗窩座は「死ぬ…!死んでしまうぞ杏寿郎!鬼になれ!鬼になると言え!お前は選ばれし強き者なのだ!」と叫ぶ。 その言葉に煉獄は、今は亡き母・瑠火のことを思い出す。 瑠火は幼き煉獄に「なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか?弱き人を助けるためです。 生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者は、その力を世のため、人のために使わねばなりません。 天から賜りし力で人を傷つけること、私服を肥やすことは許されません。 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 責任をもって果たさなければならない使命なのです。 決して忘れることなきように。 」と説いた。 そして煉獄を抱き、「私はもう長く生きられません。 強く優しい子の母になれて幸せでした。 あとは頼みます。 」と言って涙を流した。 煉獄は胸を貫かれてもなお猗窩座の頸を斬ろうとした。 猗窩座は拳を繰り出すが、煉獄はそれを素手で止める。 その時、朝日が差そうとしていた。 猗窩座は慌てて逃げ出そうとするが、煉獄は筋肉を引き締め、猗窩座の腕が抜けないようにしていた。 追い詰められた猗窩座は、自ら両腕を切り離して逃走する。 炭治郎は日輪刀を猗窩座に投げつけ、「いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!生身の人間がだ!傷だって簡単には塞がらない!失った手足が戻ることもない!逃げるな馬鹿野郎!卑怯者!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!煉獄さんは負けてない!誰も死なせなかった!戦い抜いた!守り抜いた!お前の負けだ!煉獄さんの勝ちだ!」と泣き叫んだ。 炭治郎に最後の言葉を伝える煉獄 煉獄は号泣する炭治郎を呼び寄せる。 そして煉獄は、煉獄家に『ヒノカミ神楽』についての手記があるかもしれないこと、自身の命が長くないことを告げる。 煉獄は家族への遺言を炭治郎に託した。 そして「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と伝えた。 今際の際、煉獄は母親である瑠火の姿を見る。 煉獄が「俺はちゃんとやれただろうか。 やるべきこと、果たすべきことを全うできましたか?」と問うと、瑠火は「立派にできましたよ。 」と微笑んだ。 煉獄は満足したような笑顔で命を落とした。

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