フル ページ スクリーン キャプチャ。 Chromeでウェブページ全体をキャプチャできる Full Page Screen Captureで遊ぼう!!

拡張機能不要!Chromeでウェブページの全体スクリーンショットを撮る「フルサイズスクリーンショット」

フル ページ スクリーン キャプチャ

概要 ここではIEで使えるSnapCrab for IEやchrome、firefoxなどブラウザのキャプチャ方法、さらに画面どこでもキャプチャできるwinshotの使い方をご紹介します。 ホームページ・ブラウザのキャプチャ ホームページは縦に長く、1枚の画像にしようと何回もキャプチャし、貼り付けて繋げるということをしているかたもいるかと思います。 そんなかたはのアドオンがおすすめです。 InternetExplorerで画面キャプチャする方法 「SnapCrab for IE」というアドオンがおすすめです。 インストール方法• SnapCrab for IEは以下のページからダウンロードできます。 (提供元:Vector様)• 「ダウンロードページへ」をクリックします。 「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックすると、ダウンロードとインストールができます。 IEを再起動します。 「SnapCrabアドオンが使えるようになりました。 」と表示されましたら「有効にする」をクリックします。 アイコン表示方法 IEの右上に アイコンがでているかと思います。 本来複数のアイコンがあるのですが、カメラアイコンしか表示されていないようでしたら以下の操作をします。 カメラアイコンの左側に縦の点線が表示されます。 これを左にドラッグすると他のアイコンが表示されます。 必要に応じて再度ツールバーを固定します。 SnapCrab for IEの使い方 設定を行います。 画像の保存先を設定するとよいでしょう。 ブラウザに表示されている範囲をキャプチャします。 ページ全体をキャプチャします。 縦は最後までですが、幅はウィンドウ幅に依存します。 そのためウィンドウ幅を調整しておきます。 範囲を指定してキャプチャします。 カーソルが変わらないため少しわかりづらいのですが、マウスをドラッグした範囲となります。 特定のウィンドウの表示されている範囲をカーソルを含めてキャプチャします。 ブラウザに限らず別のウィンドウのキャプチャをとることができます。 クリックしてからカーソルを任意の場所に合わせます。 Ctrlキーを押すとキャプチャされます。 上記とほぼ同じ機能です。 デスクトップ全体をキャプチャします。 Ctrlキーを押すとキャプチャされます。 デスクトップ全体をカーソルを含めてキャプチャします。 Ctrlキーを押すとキャプチャされます。 キャプチャではなく、カーソルの位置の色がわかります。 ブラウザに限らずデスクトップ内どこでもわかります。 もう一度アイコンをクリックすると終了します。 Chromeで画面キャプチャする方法 「FireShot」という拡張機能がおすすめです。 インストール方法• FireShotは以下のページからダウンロードできます。 (提供元:Chromeウェブストア様)• 「CHROMEに追加」をクリックするとインストールできます。 FireShotの使い方 インストールすると画面右上に アイコンが表示されます。 これをクリックすると次のように表示されます。 「ページ全体をキャプチャ」は2つありますがどちらも同じ機能です。 縦は最後までですが、幅はウィンドウ幅に依存します。 そのためウィンドウ幅を調整しておきます。 「目に見える部分をキャプチャ」はブラウザのウィンドウを調整し、キャプチャしたい箇所をスクロールで表示しておきます。 そのウィンドウ内に表示されている箇所がキャプチャされます。 「キャプチャ選択」はブラウザ内のキャプチャしたい箇所を範囲選択できます。 キャプチャをすると別タブにキャプチャ結果が表示されます。 画像を右クリックから保存したり、クリップボードに保存できます。 「設定」では保存形式をPNGかJPGかに設定したり、ホットキー(ショートカットキー)を設定することができます。 ブラウザに限らず、画面全体のキャプチャ キャプチャの基本ですが、キーボードEnterキーの右上あたりにある「PrtScn(プリントスクリーン)」を押します。 これでクリップボードに保存されます。 「クリップボードに保存」とはコピーペーストのコピーにあたります。 次に「ペイント」を開きます。 ペイントはWindowsパソコンであれば最初からインストールされている画像編集ソフトです。 あとは必要に応じてトリミングやサイズ変更、保存をしていきます。 ブラウザに限らず画面一部分のキャプチャ WinShotというフリーソフトが便利です。 さまざまな機能がありますが、主に「クリップボードへコピー(短形範囲指定)」「JPEGで保存(短形範囲指定)」を使います。 WinShotは以下のページからインストールできます。 (提供元:窓の杜様) 右上の緑色の「ダウンロード」と書かれたボタンからダウンロードと、インストールができます。 WinShotを設定する WinShotを起動するとタスクに常駐します。 ディスプレイの右下、時計や日にちの隣に表示されている場合が多いかと思います。 ここで WinShotアイコンを右クリックし、環境設定をクリックします。 「基本設定」タブの「保存設定」から保存場所を指定します。 必要に応じて「マウスカーソルをキャプチャする」をチェックします。 「ホットキー」タブを開きます。 「クリップボードへコピー(短径範囲指定)」と「JPEGで保存(短径範囲指定)」のホットキー(ショートカットキー)をわかりやすいものにしましょう。 「OK」をクリックします。 WinShotの使い方 WinShotが常駐している状態で先ほど設定したホットキーを押します。 範囲指定のカーソルになるので、クリックまたはEnterキーで範囲を指定します。 十字キーで1ピクセル単位で動かすことができます。 拡大されたウィンドウを見ながら調整するといいでしょう。 このとき十字内に入っているピクセルはキャプチャ画像に含まれます。 PowerPointなどソフトに貼り付けるときは「クリップボードへコピー」を、ホームページに掲載するには「JPEGで保存」を使います。 「JPEGで保存」した場合は標準で「WS000000. JPG」という形式で名前がつきます。 名前を変える事をおすすめします。 まとめ パソコンに表示されている内容やブラウザのページ全体のキャプチャ方法いかがでしたでしょうか。 を組み合わせるとパソコン上でスマホ版のキャプチャをとることもできますね。 以上、どんどんキャプチャして資料作成やホームページの掲載にご活用ください。

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【Python】Seleniumでページ全体のスクリーンショット撮るならマルチプロセスで!

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以前にを使ってエラー画面などWEBページの画像を撮る(キャプチャ)方法をご紹介しましたが、この方法で保存できるのは、そのときパソコンの画面に表示されている部分のみ。 そのため、縦に長いWEBページを1枚の画像として保存するには、表示範囲をスクロールしていきながら1枚1枚「PtrSc」キーを押して画像として保存し、最後に画像処理ソフトで合体する必要があります。 しかし、キャプチャ専用のフリーソフトやブラウザの機能拡張(アドオン)を使えば、縦に長いページもボタン1つで簡単に撮影できるんです! ここではより便利で快適にキャプチャができるフリーソフトやアドオンを3つご紹介したいと思います。 縦に長いページも楽々保存、Windows用のフリーソフト まず最初に紹介するのは、Windows用のフリーソフトです。 このソフトをインストールすると、WEBページはもちろん、パソコン画面上のいろんなところをキャプチャすることができます。 7を使用しています。 Windows 7でも対応しています。 「キャプラ」の良いところは、縦に長いページも一括保存してくれるところ。 ということで、BIGLOBEのトップページを例に早速キャプチャしてみましょう。 まずはキャプチャしたいページを開きます。 次は「キャプラ」の実行です。 「キャプラ」を起動すると、タスクバーの右下にカメラアイコンが表示されます。 そのカメラアイコンを右クリックし、出てきたメニューの[キャプチャ]から[ウインドウまたはコントロール]をクリックします。 そして、さきほど開いたWEBページ上にカーソルをもっていきクリックします(この時、スクロールバーよりも内側をクリックするようにしてください)。 すると自動で下にスクロールしながらキャプチャが始まります。 キャプチャが終わると「キャプラ」のウィンドウが現れます。 左上の[ファイル]から[名前を付けてJPEG保存]をクリックし、ファイル名を付けて保存すればスクリーンショットは完成です。 ブラウザにカメラ機能を付ける方法(Firefox用アドオン) 続いて紹介するのは、Firefoxをお使いの方におすすめのアドオン「」です。 インストールしてFirefoxを再起動すると、ブラウザの右上に「カメラボタン」が設置されます。 使い方はとてもシンプル。 画像に保存したいWEBページを開き、「カメラボタン」を押すと、ページ全体をキャプチャすることができます。 あとは好きな名前で保存するだけ。 ブラウザにカメラ機能を付ける方法(Google Chrome用アドオン) 最後は、Google Chromeで使える拡張機能「」をご紹介します。 この「Awesome Screenshot」は、WEBページの好きなところを自由に選択してキャプチャすることができます。 たとえばこんな風に。 しかも、キャプチャしたあとに図形や文字を入れることができるという優れモノ。 ちょっとした指示やコメントを入れるために、わざわざ他のソフトを開いて文字を書き込む必要がなく、これは非常にありがたい機能です。 何を隠そう、ボクがGoogle Chromeをインストールするに至ったのは、この拡張機能を使いたかったから、という経緯があるほど、Chromeユーザーの方にはぜひぜひおすすめしたい拡張機能なのでした。 さてさて、今回は3つの方法をご紹介しましたが、みなさんの目的に合うものはありましたでしょうか? こうして撮った画像は、必要であれば、• メールでスマートフォンに送信しておく• に保存しておく といった管理をしておくと、自宅のパソコン以外に外出先でも確認しやすくなるのでオススメですよ。

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Windows 10 でスクリーンショットを撮る方法(キャプチャ機能)

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続いて詳細機能を呼び出します。 そのまま「full」と入力すると候補が絞られ、フルスクリーンショット機能だけが表示されるので、そのままEnter(return)。 数秒で保存されます。 (上記手順のようにショートカットキーでも可) iPhoneなど任意のデバイスを選択した上で、いったんリフレッシュ(ページを更新)します。 あとの工程は全く一緒。 ショートカットキーで詳細機能を呼び出し、「full」と入力してEnter。 数秒で保存されます。 Chromeでフルスクリーンショット機能を使う際のコツと注意点 スクロールエフェクトを実装しているページのキャプチャー 「スクロールするにつれてコンテンツが表示されるページ」では、そのままスクリーンショット機能を発動してもうまくいきません。 例えば画像の遅延読み込みを行うLazyload系のスクリプトを実装しているページでは、空白の部分や、読み込み中のスピナーなどがキャプチャーされてしまうのです。 その場合は、いったんページ最下部までスクロールし、 すべてのコンテンツを表示させてからキャプチャーすると、うまくいくことが多いです。 「左右の余白」を含めるコツ ラップトップなど画面の狭いデバイスでは基本的に、「左右の余白」が切り詰めて表示されています。 Chromeの場合、その状態でフルスクリーンショット機能を使うと、さらに左右の余白がカットされた状態で画像が生成されます。 用途によってはこれでもいいんですが、もう少しリアリティーが欲しい場合もあるでしょう。 そんな時は、あらかじめブラウザの表示をズームアウトしておきます。 余白ぐらいなら、後で画像編集ソフトで追加できるんちゃう? ・・・と、最初は私も思っていました。 たしかに今回の例では、ヘッダー部分はなんとかなりそうに見えます。 しかしサイトレイアウトによっては簡単にいかないことも多いのです。 フッターのビフォア・アフターも見てみましょう。 【フッター】Before/After フッターには、デスクトップ表示でも左右いっぱいに広がる部分がありました。 このあたりの画像修正に時間をかけるくらいなら・・・やっぱりズームアウトしたほうがラクそうですよね。 なお、デバイスによっては「ディスプレイ自体の表示設定を変更する」という手もあります。 解像度を変更してスペースを拡大する ブラウザでズームアウトしすぎると、一部の文字が潰れてしまったりすることがあります。 「ディスプレイ自体の表示変更」ができる場合はそちらがベター。 より自然に仕上がります。 現状は「full」と入力するだけですぐに呼び出せますが、今後のアップデートによってデベロッパーツール内の機能が拡張されることもあるでしょう。 すると「full」でサジェストされる選択肢が増える可能性があります。 その場合の対策にもなるはずです。 (機能名自体が変わる可能性もありますが・・・) スニペットツール ChromeとFirefoxのキャプチャー機能比較 Google Chrome Chromeの場合、ショートカットキーが使えるとはいえ、デベロッパーツールを立ち上げて機能検索をする必要があります。 いくつかの手順を踏まないといけないため、慣れるまでは少々面倒に感じるかもしれません。 またラップトップ環境では左右の余白が切り詰められたりと、勘に頼りがちな調整が必要です。 Firefox 一方、Firefoxでの作業はとにかく直感的です。 ショートカットキーを忘れてもフルスクリーンショット機能にたどり着きやすい。 そして閲覧デバイスのディスプレイサイズのまま、「今見えている状態の余白感」を出力するのも分かりやすい。 モバイル表示を比較的正確にキャプチャーしてくれるのも大きな強みです。 ただし場合によっては不要な要素が写り込んだり、パララックスエフェクトを実装したページなどをうまくキャプチャーできないことがあるので、その場合は都度対処が必要になります。 Firefox版詳細.

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