ピル 休薬期間 妊娠可能性。 ピル休薬期間の避妊について

ピル休薬中は・・・

ピル 休薬期間 妊娠可能性

低用量ピル休薬期間の避妊効果・妊娠の可能性について教えて下さい。 いろんな質問やピルについて詳しいサイトで調べたんですが考えすぎてうまく理解できてません。 無知で申し訳ないんですが詳しい方教えて下さい。 現在、低用量ピル(マーベロン28)を服用しています。 毎月休薬期間中に消退出血が始まると「妊娠していない」と思っていたんですがこの考え方は間違っているのでしょうか。 7日間の休薬期間中も避妊効果は持続する事は知っていたんですが、 サイトで調べたところ避妊効果が持続するということではなく次のシートを間違いなく服用出来て避妊効果は持続しているということでした。 そこで質問なんですが、 実薬21錠目に性行為を行って休薬期間中に消退出血が始まると妊娠の可能性はなしと考えていいのでしょうか。 また休薬中(消退出血前)に性行為を行って2.3日後に消退出血が始まった場合は妊娠の可能性はあるのでしょうか。 今まで消退出血を妊娠有無の確認にしていたのですが消退出血が始まっても休薬中(消退出血前)に性行為があった場合は妊娠有無は確認できないのでしょうか。 毎月妊娠検査薬を使用するほうがいいのでしょうか。 考えれば考えるほどわからなくなってしまいました…。 すみません。 お調べになっているようなので既にご存知だと思いますが、 休薬期間中卵胞は徐々に目覚め始めています。 休薬7日を超えると目覚めかけた卵胞を 再び眠らせることが難しくなります。 精子の生存期間は1週間程度あることがあります。 休薬期間中、消退出血前に性交渉があったならば 新シート1錠目の飲み忘れにより 休薬期間中準備されていた排卵が起こり、 生き残っていた精子と受精することもあり得なくはないでしょう。 卵子の寿命は短いので、精子が待ち構えているところに 排卵が起きるというのが一番いいタイミングだそうです。 「休薬期間中の避妊効果は次のシートを正しく飲み始めること」 が前提です。 1錠目の飲み忘れですぐに排卵が起こる可能性は低いと 考える人もいると思いますが、僅かでも可能性があるならば 慎重に対応するべきだと思います。 毎月検査薬を使う方がいいのか、と思うほど心配性ならば はじめから休薬期間中の性交渉は避けるか コンドームを併用すればいいのではないでしょうか? 休薬期間は7日しかありませんし、出血がない日は そんなに多くありません。 数日我慢すればそんなに心配する必要もなくなると思いますが…。

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低用量ピル休薬中の妊娠の可能性について

ピル 休薬期間 妊娠可能性

FAQ ピル FAQ 従来のピルと低用量ピル 筋腫のある人も服用して構わないのでしょうか? 昔の高用量ピルの場合は、長期間服用すると筋腫を大きく する 可能性がありました。 しかし低用量ピルはホルモン量が少ない分、ほとんど問題はないようです。 中用量ピルの場合は、高用量ピル程ではありませんが、念のた め診察をしな がら服用する必要があると思われます。 女性がピルを服用することによって、男性のコンドームの使用率が低くなり、STDが増える可能性はあると思 いますか? (私見ですが)まず一般の現状はどうでしょうか。 すべて のカップルが排卵の時期 に関係なく、必ず最初から最後まできちんとコンドームをつけているでしょうか? ほとんどの場合は、排卵日と思われる時期 (つまり妊娠しそうな危ない時期)にはつけても、 それ以外では、今日は「大丈夫だと思う」と言いながら、適当につけたりつけなか ったりではないでしょうか。 また時には、射精の直前にあわててつけているのでは ないでしょうか。 そのようなコンドームの使用方法が、実際にSTDの予防になっているでしょうか? たしかにピルを服用すれば、排卵日でも男性がコンドームをつけなくなる可能性は あります。 つまり男性のコンドームの使用率が低くなるのはあくまでもその時期だ けです。 またすべての女性がピルを服用するわけでもなく、一部の女性に限られます。 コンドームの使用方法自体、正しく行われていないことが問題であり、STDの予防 には、ピルとは別に、 正しいコンドームの使用方法の啓蒙が必要な のです。 つまり 一般女性のピルの使用は、STDの増加には必ずしもつながらないと思います。 むしろ 不特定多数の男性が出入りする場所(風俗関係など)やオーラルセックスでも、きちんとしたコンドームの使用を しない限り、STDは拡がります。 低用量ピルの解禁によって低年齢層(小学生、中学生など)への影響はどんなことが考えられますか? (私見ですが)性教育も十分確立されてない現状ですが、 すでに興味本意だけのSEXの知識を伝えるようなものが 日本にはたくさん あふれています。 簡単に子供が手に取って見ることができるヌード雑誌、SEXの描写が はっきり描かれている漫画雑誌、もちろん子供が読みます。 未成年でも手軽に見れる アダルトビデオ、手軽に入れるラブホテルや、現在はネットでそれらを検索し見る事が可能です( 溢れている裏性教育環境)。 すでに彼らは、興味本位で偏った 知識だけは 知っています。 援助交際などはその最たるものです。 しかし避妊法の教育は皆無です。 溢れている裏性教育環境を規制しないのに、どうして避妊 だけを規制するのでしょうか?このような現状で、若者は「興味本意のSEX」という知識だけを知り、避妊の知識がないままsexし、妊娠し、中絶します。 実 際に若い世代の中絶が増加していることが指摘されています。 もちろん出版物などの法規制は民主主義に反しますが、 たとえば少なくとも子供に見せるべきでないようなものは、書店やビデオショップの通常の販売個所ときちんと区別して置くなどの対応から必要ではないでしょ うか。 (ポルノが解禁されている欧米諸国でも、 店のなかでは子供の目に触れないように厳しくしています)欧米のはっきりした性教育の体制とは 違って、わが日本では、「興味本意のSEX」だけを表現した偏った情報だけが、唯一の性教育の教科書になっています。 現在の 溢れている裏性教育環境を規制出来ないなら、少なくとも、避 妊できる環境をきちんと与えるべきではないでしょうか? 旅行で月経をずらすために服用中です。 避妊の効果はあるんでしょう か? 月経をずらす目的で飲んでいるだけですから、 基本的に避妊法と服用方法がまったくちがいますので、決して避妊効果を期待してはいけません。 避妊は別の方法(コンドームなど)でしてください。 飲み終えて3日後に月経が来たのですが、ほんの少し出血しただけで、終わってしまいました。 服用後に出血(月経)がおこらないケースが稀にありま す。 その時は服用忘れなどで妊娠していないかどうかを必ずチェックするべきです。 妊娠が否定されれば、服用を続行してかま いませんが、まず主治医に必ず報告すべきです。 低用量ピル内服時には,抗生物質の内服をやめたほうがいいのでしょうか? 低用量ピルと他剤との相互作用についての報告を見ると、 吸収よりみた相互作用が 疑われる薬と、代謝よりみた相互作用が疑われる薬があり、フェノバルビタールや リファンピシン、グルセオフルビン、フェニトインなどの薬剤は、薬物による肝臓 の薬物代謝酵素(チトクロームP 誘導のため、ピルに含まれる性ステロイドの代謝 が亢進し、避妊効果低下が知られています。 そのための不正出血や妊娠例が報告さ れているようです。 これら薬剤はピルの休薬期間に投与し、長期間の併用は避けた 方が望ましいとされています。 一方、抗コリン剤(硫酸アトロピン)や吸着剤(制酸剤)は消化管でピルの吸収を 低下させ、緩下剤併用で妊娠例があるようです。 抗生剤投与により腸管内の細菌叢 の変化が生じて、性ステロイドが加水分解されず、腸管からの再吸収が低下して、 避妊効果が減弱することがあるようです。 抗生剤の種類により差があり、アンピシ リンやテトラサイクリンの併用で妊娠したという報告があります。 したがって他の診療科にかかった場合には、低用量ピルを服用していることをその医師にも必ず話すべきです。 性交後避妊「モーニングアフターピル」というものがあるとききまし たが、どういうものなのでしょうか? 上記のような質問メールが増えてきました。 一 般雑誌やインターネットの中で情報が流れているようですが、原則的には、日本では承認されたものではなく、したがって婦人科医でも知らないドクターも多い です。 性交後に服用するいわゆる「事後ピル」のことを、別名morning after pillと呼んで、米国では「Yuzpe法」として未承認のまま使用されていたのですが、ようやくFDA 米国食品 医薬品局 という公的機関が承認したいきさつがあります。 レイプなどのケースやコンドームが破れた時の場合に、緊急的に妊娠を避ける 目的で認められた薬です。 通常のピルより多量のホルモン剤を服用するため嘔吐等の副作用が強く、また必ずしも100%の効果ではなく、もちろんすでに妊娠 していたら、まったく効果がないだけでなく、胎児への影響も心配されます。 「Yuzpe法」はホルモン薬を72時間以内に1回目を服用し、12時間後に2回目を追加服用する方法ですが、現在使用されている低用 量の避妊ピル とは量も種類も違います。 副作用も強く、処方は医師の元で行われ るようになっています。 FDAは避妊用のピルで代用できることも述べてありますが ECP:Emergency Contraceptive Pills 、 もし避妊用ピルを使用した場合は、以下のように1回の服用量も2〜4錠と非常に多く副作用も強いと思われ(約50%に吐き気、約20%に嘔吐 )、その効果も確実なものではありません。 すでに妊娠していたら効果もありませんし、胎児への影響も心配されます。 原則的に は、日 本では承認されたものではなく、緊急にどうしても必要な事態が生じた時は、あくまでも婦人科の主治医との相談の上、副作用のことを承知した上で服用を決め て下さい。 追記:世界的に使用されている新しいが、2011年に日本でも認可され、使用できるようになりました。 Yuzpe法とは成分も服用方法も異なり、副作用も少ないと報告されています。 月経と関係なくピルを飲み始めても、避妊効果があるのでしょうか? 月経中から服用始めて、21日(または28日)間確実に 服用続ける。 それ以外の服用方法では、場合によっては排卵を抑制しない可能性もあり、確実な方法ではありません。 さらに服用時期が遅れると、逆に服用中に排卵を誘発し て、妊娠する事さえあります。 服用方法は決められた方法を続けることで100%の避妊効果が期待できます。 長期間服用すると本当に排卵がなくなってしまい妊娠できなくなりますか? ピルを服用後出血が来ない場合、まず妊娠を 疑いますが、妊娠が否定されれば次に考えら れることは、postpill amenorrheaといって、 ピルを服用しつづけることによって、卵巣機能 が一時的に低下して、自然の月経が来なくなる ケースが、以前の高用量ピルなどでまれにありました。 しかし現在の中〜低用量ピルではほとんど起こりません。 もしそうであっても、しばらくピルを中止すれ ば月経は回復しますが、念のため卵巣機能を調べる検査を受けてください。 休薬の1週間の期間にSEXをしても、妊娠の可能性はありませんか。 ピルを21日(または28日)間飲み続ければその間排卵 は起こらなくなります。 服用が終わって1週間の休薬期間(または28日タイプでは最後の7日間)に、薬の効果で 出血(月経)が来ます。 続いてまた服用を続ける限り、その後も 排卵が起らないまま、無排卵月経だけが繰り返されるわけです。 その結果妊娠しません。 排卵が起るためには、卵胞(卵子)が徐々に大きくなるための日数が 必要です。 したがって服用中止から出血までの 期間も排卵が起らないのですが、大事なことは休薬期間を1週間以上にしないことです。 出血が終わってから後は、もしピルを服用しなければ、卵胞(卵子)が 徐々に大きくなり、正常の排卵が戻ります。 避妊ピルは毎月お薬をもらいに行くらしいと聞いたのですが、保険がきかないからだいぶん費用がかかるように思うのですが。 避妊ピルは保健適応外、つまり自費です。 毎月の内診はな いでしょうが、副作用チェックのための最低限の検査や血液検査なども時々行います。 しかし、妊娠して中絶手術の費用を払って、しかも手術の危険性と心の痛手を負うことに比べれば、自分の体を守る意味でピルは安全で経済的だと思います。 避妊のためにピルを服用しているとき、一日でも服用を忘れてしまうと妊娠の可能性が出て来るのですか? 1日服用忘れのときは、翌日すぐ服用して、 翌日のぶんはその夜にでも服用すれば、間に合います。 ただし2日以上忘れたら排卵が起る可能性があり、服用を中止して他の避妊法に変更します。 その場合月 経は早く来るか、排卵が起こるでしょう。 全くセックスのない時期にも21日間ピルを飲み続けるのは疑問を感じます。 ピルの避妊効果は、月経時期から毎日服用し続けること で、排卵を起こす下垂体ホルモンの分泌を抑制することにあります。 ところが排卵の直前からピルを飲み始めると逆に下垂体ホルモンの分泌を促進し、排卵して 妊娠する可能性があります。 また排卵時期には全く飲まないという不定期な服用を続けるとかえって不正出血の原因にもなり、好ましくありません。 確実な避妊 を望むなら21日(または28日)間ピルを飲み続けるしかないのです。 旅行で重なる月経を早める方法を詳しく教えて下さい。 旅行と重なる予定の月経の、1ヵ月前の月経終了直後から 約2週間、毎日中用量ピル(または一相性低用量ピル)を服用します。 2週間の中用量ピル(または一相性低用量ピル)服用終了後、予定より1週間くらい早めに(薬で起こした)月経が来ます。 ほとんどの産婦人科で処方可能ですが、 早めに相談されたほうが無難です。 旅行のため、月経を遅らせる方法を教えてください。 早める場合はすでに説明しましたが、遅らせる場合は、つ ぎの予定月経より5〜6日早めから、毎日中用量ピル(または一相性低用量ピル)を約2週間ほど、旅行中も服用します。 その結果、月経は中用量ピル(または一相性低用量ピル)を服用終了後にずれて始まります。 しかし2週間が限度です。 また月経直前から服用しても効果はあり ませんので、相談は早めに。 ピルを服用していたら、月経前の時の状態 (眠い、だるい、むくむ)が続きます。 副作用なんでしょうか? 多くの女性では、月経前になると眠い、だるい、熱っぽ い、むくむ、 便秘する、といったような様々な状態が続くことがあります。 これは排卵後に分泌される卵巣ホルモンがそうさせているためです。 ピルは卵巣ホルモンの錠剤です。 これを服用すれば、多少なりとも そのような月経前と同じ状態になる可能性があります。 それが顕著に出るヒトもいるでしょう。 しかし月経前の状態がすべての人で同じように出るわけではない ので、ピル服用後もすべての人に出るとは限りません。 個人差があります。 服用して何もでない人も多く、実際服用してみて、症状が強くなければ問題ないでしょう。

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低用量ピル休薬中の妊娠の可能性について

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私も飲んでた時があります。 ピルは必ず毎日飲み続けないといけないらしいです。 1日でも飲み忘れると1からのスタートになってしまうそうです。 結婚する気持ちがまだないのなら避妊はちゃんとした方がいいです。 妊娠してないことを祈ります 涙 彼女はピルを処方してもらったのに、ちゃんと先生の説明をきいてなかったのでしょうか? ピルはある程度の期間飲み続けないと効果が出始めないはずですよ。 また、ピル飲んでれば100%OKな訳でもありません。 飲む時間や飲み忘れ、副作用などいろいろな事で効果が出にくい場合も考えられます。 今回はしばらく様子を見るようにしてください。 そして彼女にももう少しピルについて知識をつけてもらいましょう。 その場限りで飲んだり止めたりしないほうがいいですよ。 どこで生理周期が崩れるかわからないので大丈夫と思ってたら実は排卵日だった。 なんて事になったりしますよ。 今後彼女がピルを飲み続けたとしても、あなたはゴムを必ずつけるようにしましょう。 そうしたら、ここでこの手の質問をしなくて済みますよ。

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