アイコス 値上がり。 【強い】タバコが1箱あたり10円の値上げへ → だが喫煙者はビクともしない

アイコス辞める!?ヒートスティックの値上げが決定・・・企業努力は20円でした。

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この記事の目次• ヒートスティック9銘柄が値上げ 本日7月26日、フィリップモリスジャパンは財務省に値上げを申請したと発表。 10月1日から適用される「たばこ税増税」によるもので、これまで 460円だったヒートスティックは500円に。 フィリップモリスはつい先日も紙巻きたばこ「Marlboro」の値上げを発表したばかりで、紙巻きたばこのMarlboroは520円に値上げされます。 紙巻きたばこよりは若干安いですが、ついに大台の500円になることからtwitterでは悲鳴が上がっています。 ハッシュタグ「値上げ」 アイコス値上げかあ。 紙たばこからどっちに移行しようか迷ったけどvapeにしといてよかった。 ニコチンリキッド買うのがちょっと手間だけどアイコスよりコスパ全然良いし。 — BOBHIKO mofin0904 2018年7月26日 とうとう500円時代か…それにしてもiQOSのマルボロの葉の量でコレは高過ぎる。 増税後の税率はわかりませんが、その差は紙巻きたばこ520円に対して、ヒートスティック500円なので、 20円が企業努力なんでしょう。 ユーザーの囲い込みや、シェアの拡大を考えると据え置きでも良かったと思うんですけどね。 参考: プルームテックのJT、グローのBATはどうでる? ある意味で「潔く」値上げ宣言をしたPMのアイコスですが、次はプルームテックやグローの動向に注目が集まります。 先程のリンク記事を見るとわかるのですが、加熱式たばこ3社の税率は、紙巻きたばこよりも税率が低いとは言え、実はアイコスが一番高く、 プルームテックやグローの税率はもっと低いんですよ。 たばこカプセルの税率:14. 特に、アイコスに徹底対抗しているグローのネオスティックは、もともと420円(neoは450円)と安価に設定されているだけに、シェア奪取のチャンスと捉えてるかもしれません。 個人的には値上げは免れないと思っていますが、 アイコス以上に余力のある プルームテックや グローについては、値上げ幅の点で頑張ってほしいですね。 あとがき おそらく来年には私もアイコスを辞めている可能性が高くなりました。 というのも、たばこ1箱の許容範囲と思っているのが500円だからです。 今回のたばこ税増税は段階的に上がっていくとのことなので、来年、遅くとも再来年には500円を越えることが確定しましたからね。 同様の理由で紙巻きたばこも辞めましたが、せっかくアイコスに慣れてきたので本当に残念です。

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「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」は何円に? 10月に値上げするたばこ銘柄まとめ (1/4)

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アイコスのヒートスティックが値上げ アイコスのヒートスティックが値上げされます。 フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)の日本法人が加熱式たばこ「アイコス」専用のたばこ9銘柄で、40円引き上げる定価改正を財務省に申請したことが26日、分かった。 加熱式での値上げ申請は初めて。 値上げされるのはとなります。 もちろん、も対象。 先日話題となった「」が原因となっています。 7月25日付けで財務省にフィリップモリスが申請したようです。 この値上げが実現すると、現在「ヒートスティック」は1箱460円で販売されていますが、 1箱500円での販売となります。 申請が通れば、10月1日から新価格での販売となります。 40円値上げは思い切った判断 正直、増税すること自体は法律のこともありますし、からある通り、わかっていたことでした。 しかし、この 40円値上げは個人的に思い切った判断だなと感じました。 なぜなら、「加熱式タバコ」ではなく通常の「紙巻きたばこ」の増税額は以下のとおりになっていたからです。 3年かけて1本3円値上げ つまり、一箱20本入りなので、3年後には60円の値上げとなります。 純粋に三年かけて実施すると以下の通り。 増税実施日 2017年時点440円のタバコ 2018年10月 460円 2019年10月 480円 2020年10月 500円 ひるがえって、これをアイコスなど「加熱式タバコ」にあてはめると、向こう五年では以下のようになる想定でした。 プルームテックとグローの動向が注目 今回、アイコスのヒートスティックが値上がりの動きを見せました。 ここで注目されるのは競合の2機種、とです。 現在、加熱式タバコ市場は以下のような販売形態になっています。 メーカー 加熱式タバコ 銘柄(専用タバコ) 価格 フィリップモリス 460円 JT 460円 BAT 420円 450円 アイコスが500円になったとして、プルームテックとグローは値上げを検討するのでしょうか? 現在アイコスだけでなく、プルームテックもグローも大幅なシェア拡大を行っています。 すでに、日本国内における加熱式タバコがたばこ市場に占める割合は2割を超えています。 今後更にシェア拡大を狙いたい各社にとって、この値上げはかなり苦肉の策なはず。 今後の動向も注目されています。 何か新しい情報が入り次第更新していきます。 更新:全社の値上げ額をまとめました。 アイコス・プルームテック・グロー、全ての値上げ額が出揃いました。 下記記事にはその一覧を掲載しています。

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「アイコス値上げ」段階的タバコ増税は逆効果か(石田雅彦)

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10月から施行されるたばこ税の増税を踏まえ、たばこメーカー各社は、紙巻きたばこ・加熱式たばこなどの各商品を10月1日から値上げすることを相次いで発表した。 「メビウス」「マールボロ」「ケント」シリーズなど定番の紙巻きたばこや、「IQOS(アイコス)」「glo(グロー)」「Ploom TECH(プルーム・テック)」といった人気の加熱式たばこの価格はいくらになるのか。 各社が値上げする銘柄をまとめた。 JTは150銘柄を10〜100円程度値上げ 日本たばこ産業(JT)は、紙巻きたばこ122銘柄と加熱式たばこ「プルーム・テック」7銘柄を含む計150銘柄を10〜100円程度値上げする。 対象となるプルーム・テックの銘柄は、「メビウス・ミックス・グリーン・クーラー・フォー・プルーム・テック」「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」などで、460円から490円に値上げされる。 このほか、葉巻1銘柄、パイプたばこ3銘柄、刻みたばこ3銘柄、嗅ぎたばこ14銘柄も値上げの対象となる。 JTの加熱式たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」 PMJは91銘柄を10〜40円程度値上げ フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、紙巻きたばこ82銘柄と加熱式たばこ9銘柄を10〜40円程度値上げする。 「ラーク・スマートプラス・1mg・ボックス」(390円)など4銘柄の価格は据え置く。 対象となるアイコスの銘柄は、「マールボロ・ヒートスティック・レギュラー」「マールボロ・ヒートスティック・メンソール」などで、460円から500円に値上げされる。 PMJの加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」(写真提供:Getty Images) BATJは93銘柄を20〜40円程度値上げ ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)は、紙巻きたばこ76銘柄と加熱式たばこ17銘柄を20〜40円程度値上げする。 「ラッキー・ストライク・エキスパート・カット」シリーズ6銘柄は値上げ対象外。 関連記事• JTが、箱内のたばこ本数を減らすことで価格を抑えた新商品を発表。 ウィンストンブランドに「19本入り410円」の新商品を追加する。 同ブランドの「コンパクト・ブルー」シリーズも同様の価格設定となる。 フィリップモリスが、紙巻きたばこから「アイコス(IQOS)」に切り替えると疾病リスクが下がるとの試験結果を発表。 切り替えた人は、喫煙を続けても体内から発がん性物質などが減っていたという。 結果はFDAに提出済みで、米国での販売許可獲得につなげる狙い。 2020年に東京都の受動喫煙防止条例が施行されると、東京を中心にチェーン展開するベローチェとルノアールは経営に大きな影響を受ける可能性がある。 残り2年でどのような対策をとる予定なのだろうか。 2018年6月1日からほぼ全店を全席禁煙化した串カツ田中の売り上げや客数にはどのような変化がでたのだろうか。 従業員の受動喫煙を防止するとともに、ファミリー層の利用増を狙っていたが……• モスフードサービスが、2020年3月末までに同チェーンの全店舗を全面禁煙化する方針を決めたと明らかにした。 顧客とスタッフの健康面に配慮したためという。 現時点では約700店舗で喫煙が可能だが、順次改装し禁煙席のみとする。

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