ロシアン ブルー ブリーダー。 ロシアンブルー

ロシアンブルーの性格や特徴、飼い方の注意点と歴史

ロシアン ブルー ブリーダー

ロシアンブルーのキャッテリーとは、ロシアンブルーという猫種を繁殖している場所や人のことです。 キャッテリーという言葉を聞いたことがない方もいると思います。 また「ブリーダーと同じじゃないの?」と思う方もいると思います。 キャッテリーもブリーダーも、猫を繁殖して販売するという意味は同じなのですが、キャッテリーは世界的な猫の愛護団体(TICA、CFA)に認可されたブリーダーのことを指すのです。 TICA、CFAいずれかからロシアンブルーのキャッテリーとして認可してもらうには条件をクリアしていなければなりません。 認可されるには、当然ながらTICA、またはCFAがロシアンブルーの純血統と認め登録された猫の繁殖を行う必要があります。 そして、TICA、CFAは世界最大級の猫の血統書発行機関であり、キャッテリーから誕生したロシアンブルーは世界的な機関が認めたロシアンブルーとして扱われます。 このようにロシアンブルーのキャッテリーは認可されたブリーダーが名乗ることができます。 そのため「キャッテリーからロシアンブルーを購入するのは難しいのでは」と感じるかもしれませんが、キャッテリーの猫は一般的なブリーダーと同じく、だれでも購入することができます。 ただし、一般的なブリーダーよりも値段が高くなる可能性があることも覚えておきましょう。

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ロシアンブルーの性格や飼い方、目の色や餌、しつけや抜け毛は?

ロシアン ブルー ブリーダー

歴史 [ ] ロシアンブルーの起源については諸説あるが、が原産の自然発生種であると言われている。 以前の別名に、 アルハンゲルキャット(英語で アークエンジェルキャット)があり、これはロシアのを起源とする説、あるいはロシアの港からや北欧に連れて来られたという説に基づく呼び名である。 他の別名として、 フォーリンブルー、 スパニッシュキャット 、 マルティーズキャット があり、初頭まで、ではマルティーズキャットとして知られていた。 にイギリスので行われたの際には、アークエンジェルキャットとして出場している。 ロシアンブルーは、中頃にイギリスや北欧に伝えられ人気を得たが、中に数が減り、絶滅の危機に陥った。 そこで、イギリス、アメリカ等においてとの交配により回復が図られ、かつてのロシアンブルーの姿を取り戻すことができた。 このため、現在のロシアンブルーの原産地はロシアではなく、イギリスとされることもある。 特徴 [ ] 短毛種であり、毛の色はブルー(猫の場合、グレーの被毛を指す)によるソリッド・カラー。 また尻尾にゴースト・が見られることもある。 アイカラーはグリーン、目の形はラウンド型、体形はフォーリン・タイプである。 近年、ブラック、ホワイトなどのブルー以外の色、ネベロング(長毛のロシアンブルー)と呼ばれる猫種が登場してきているが、ロシアンブルーという猫種としては認可されていない。 以下の特徴については、現在として認められているロシアンブルーについて記す。 被毛 ダブルコートと呼ばれる、アンダーコートとトップコートによる二重の分厚い毛皮を持っている。 毛質は非常に細く、絹糸のようになめらかである。 特にアンダーコートは密生しており、シャンプーの際に地肌を濡らすことができないほどであり、寒さに強い。 毛色はグレーであるが、1本の毛がティッピングと呼ばれる数色の色の帯を持つ為、光の加減によって銀色に輝く。 被毛が淡いものの方がスタンダードに近いとされる。 目 鮮やかなの目を持つが、仔猫の時にはこの色は見られず、ぼんやりとした青色(、キツンブルーとも言う)をしている。 個体によっては、独特の目色が見られるようになるまで、2歳くらいまでかかる場合もある。 体形など フォーリン・タイプと呼ばれる、ほっそりとした優美な体つきと、楔形の頭を持つ。 筋肉は発達している。 他のフォーリン・タイプの猫に比べてずんぐりとした印象を受けることがあるが、それは被毛の厚さの為である。 手足は長く、足先は小さいため、爪先立ちで歩いているように見える。 はグレーがかったピンク。 尾は長く、先細りである。 耳は基部が大きく頭の両側に向かって突き出し、耳介は薄い。 横顔は扁平で、鼻筋が真っすぐに通り、コブラヘッドと呼ばれることもある。 口角が僅かに上がっており、微笑んでいるように見える様子を「ロシアンスマイル」と呼ぶ。 性格 [ ] しばしばロシアンブルーは、「犬のような」性格の猫だと言われる。 これは、一般的に気ままで忠誠心が薄いと認識されがちな猫の中でも、主人に忠実な性格を持つことによる。 ロシアンブルーは飼い主と認めた相手には献身的な愛情を持つが、人見知りが激しくシャイで神経質な面があるため、見知らぬ人間には警戒心を示し、慣れるのに時間がかかる場合がある。 以前この猫によく見られた必要以上に神経質な性質は、ブリーダーの努力により、近年では改善が見られる。 またボイスレスキャットと呼ばれるほど鳴き声を上げることが少なく、性質も大人しいが、ほっそりした短毛種であるため、運動量は多く、遊び好きである。 体臭や口臭もほとんどなく、毛並み等のケアにもさほど手がかからない為、飼いやすい猫種のうちの一つと言える。 性格や健康状態の安定した猫を手に入れるには、よい環境で人間の手が十分にかけられているものを選び、またロシアンブルーに限らず、どの猫種でも3ヶ月齢以上親猫と過ごすことが望ましい。 での人気は高く、爆発的なブームを迎えたことこそないが、人気ランキングでは常に上位にいると言ってよい。 ギャラリー [ ]•

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ロシアンブルー

ロシアン ブルー ブリーダー

いつも御来店頂きありがとうございます。 当店は関西では珍しい、ロシアンブルーのキャッテリー(ブリーダー)です。 元々、生まれた頃より猫が家族の一員でした。 昔は捨て猫、もらい猫、保護した子ばかりでした。 40歳を過ぎて、「人生で一度だけ、猫の血統書なるものを見てみてみたい」とペットショップや図鑑などで調べたところ、今まで見たことの無いロシアンブルーに魅了されました。 3年ほどかかって迎えたアイちゃんは子返しが条件で以来、ブリーダーになってしまいました。 その後、「あなたの猫は素晴らしい!」と言ってもらえるのにはどうしたらいいのか試行錯誤を繰り返し、現在、アメリカが本部であるCFAに所属したキャッテリー(猫の育種家)となっております。 一昨年、高知のCOZY様から迎えたシアン君が2017年にキャットショーに参加して頑張ってくれています。 (年末に靱帯損傷して現在治療中です。 ) 怪我をする前のシアン君。 このGWあけに連絡があり、 シアン君がロシアンブルーとしては日本で2番目(世界で9番目)になったとのことです! キャットショーの世界ではまだまだ若輩者で、チャンピオンを取るので精一杯、次の段階としてグランドチャンピオンを目指してる最中の話で、突然の知らせにびっくりしております。 猫の品質もさることながら、対戦相手やショーの機会に恵まれるという「運」も左右されます。 そして、今回いろんなアドバイスを頂いたCFA JAPANRegion 関係者の皆様方には感謝しております。 さて、昨日、そのシアン君に初めての赤ちゃんが産まれました。 お相手は、カノンちゃんの娘のアリアちゃん。 初めての出産で、予定より5日ほど早く3頭とも小さいですがミルクはしっかり飲んでくれています。 初めてのアリアちゃんはお世話の仕方がまだわかりません。 やっと、仔猫に寄り添えるようになりました。 そのうち、おっぱいも飲んでくれて、お世話が出来るようになることを祈るばかりです。 何分、店で産むことを決めたのはアリアちゃんですので、御来店いただいてたお客様には営業中にバタバタして、申しわけありませんでした。 —— ランキングに参加しています。 一日一回、応援クリックよろしくおねがいします!.

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