アリスインワンダーランド ストーリー。 アリス・イン・ワンダーランド時間の旅

【アリスインワンダーランド】映画のあらすじ・登場人物&キャラクター・主題歌・声優

アリスインワンダーランド ストーリー

19歳に成長したアリスは、白うさぎを追いかけて穴に落ちてしまった。 そして、たどり着いたワンダーランドは赤の女王に支配されており、アリスは赤の女王との戦いに巻き込まれてしまう。 『アリス・イン・ワンダーランド』のあらすじ ワンダーランドでの冒険から13年後。 19歳になったアリスは、あるガーデンパーティに出席していた。 そこで、アリスは貴族の息子からプロポーズされる。 突然のことで戸惑ったアリスは、その場から逃げ出してパーティ会場をさまよい、穴に落ちてしまう。 落ちた先は、6歳のときに迷い込んだワンダーランドだった。 アリスはそこで不思議な生き物たちと出会う。 そして、アリスはワンダーランドが赤の女王によって支配されていることを知った。 仲間たちから、「アリスは、ワンダーランドを赤の女王の支配から解放する救世主だ」と伝えられたアリスは、赤の女王との戦いに挑む。 登場人物紹介 アリス(ミア・ワシコウスカ) 19歳の主人公。 6歳のころに、不思議の国を冒険したことを夢だと思っている。 勇敢で芯のある少女。 赤の女王を倒すことをもくろんでいる。 赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター) 白の女王の姉。 白の女王を追い出し、ワンダーランドを支配している。 わがままで残忍な性格。 白の女王(アン・ハサウェイ) 赤の女王の妹。 赤の女王にワンダーランドの統治権を奪われた。 軍隊を指揮している。 [出典:] この先、『アリス・イン・ワンダーランド』のストーリーを結末まで解説しています。 ネタバレを含んでいるためご注意ください。 ワンダーランドへ 19歳になったアリスは、幼い頃に見ていた夢を再び見るようになっていた。 それは、夢ではなく6歳のアリスがワンダーランドで実際に経験した出来事だったが、アリスはそれをただの夢だと思っていた。 父を亡くし、母と暮らしていたアリスは、ある日パーティに連れて行かれる。 そのパーティは、アリスの母と姉が企画した、アリスの婚約パーティだった。 そこで貴族の息子・ヘイミッシュがアリスにプロポーズをする。 驚いたアリスは、その場から逃げ出した。 そして、 庭で見かけた青い服を着た白ウサギを見つけ、うさぎを追いかけて穴に落ちてしまう。 救世主 アリスは、気が付くといくつものドアがある部屋にいた。 テーブルの上にあったドリンクを飲んだアリスは、小人になって部屋から出る。 そこには、奇妙な生き物や植物が生活する不思議な世界が広がっていた。 アリスは、白ウサギや双子のトウィードルダムとトウィードルディ、ヤマネ、物知りな芋虫のアブソレムといった生き物たちと出会う。 そして、アリスは夢だと思っていたワンダーランドでの経験は現実だったことを知った。 さらに、「ワンダーランド」はアリスの聞き間違いで、正しくは「アンダーランド」だと教えられる。 不思議な生き物たちは、アンダーランドを赤の女王から解放する「救世主」を捜していた。 預言の書には、 「アリスと言う名の少女が、赤の女王が飼う怪鳥・ジャバウォッキーをヴォーパルの剣で殺し、アンダーランドを白の女王が治める世界に戻す」と言う風に書いてあるのだった。 忍び寄る魔の手 その時、赤の女王の兵士たちが襲ってきた。 皆は逃げるが、それぞれ捕まってしまう。 アリスは、ヤマネの助けで何とか逃げることができた。 預言書を拾ったハートのジャックは、赤の女王に報告する。 赤の女王は、アリスにジャバウォッキーを殺され、統治権を奪われることを避けるため、アリスを捕まえることにした。 そのころ、森をさまよっていたアリスは、チェシャ猫に出会う。 そして、マッドハッターと三日月ウサギたちのお茶会へ招待された。 すると、そこに兵士を連れたハートのジャックがやってくる。 マッドハッターは、小さなアリスをティーポットに隠してやり過ごした。 マッドハッターは、アリスを白の女王のところに連れていくことを決める。 ヴォーパルの剣 白の女王のもとに向かうマッドハッターとアリスは、赤の女王の兵士から追跡されてしまう。 それに気づいたマッドハッターは、身代わりになってアリスを逃がした。 白の女王に仕えるベイヤードという犬がアリスを見つけ、ベイヤードはアリスを白の女王の元へ連れて行こうとする。 しかし、アリスはマッドハッターを助けに赤の女王の城へ向かった。 白ウサギの助けで、アリスはもとの大きさに戻ることに成功した。 そして、アリスは、「アム」という名前で赤の女王の城に潜り込む。 凶暴な怪物・バンダースナッチの小屋に、ジャバウォッキーを倒すためのヴォーパルの剣があると知ったアリスは、小屋に向かった。 暴れそうになるバンダースナッチを手なずけたアリスは、見事ヴォーパルの剣を手にいれた。 そして、アリスはマッドハッターを助けようとするが、ハートのジャックに正体を見破られてしまう。 アリスは、騒ぎを聞きつけた兵士たちに捕まりそうになるが、バンダースナッチの背中に乗って赤の女王の城から逃げ出すことに成功した。 その後、無事にヴォーパルの剣を白の女王のところに届ける。 決戦 赤の兵士に捕まったマッドハッターは、処刑されそうになる。 しかし、首が飛んでもマッドハッターは生きていた。 なんと、チェシャ猫がマッドハッターに化けていたのだった。 ヤマネとマッドハッターは城から逃げ出し、白の女王のところに向かう。 決戦当日。 赤の女王はジャバウォッキーを、白の女王はアリスを身代わりとして戦いを始める。 ヴォーパルの剣を手にしたアリスは、マッドハッターの助けもあり、ジャバウォッキーを倒すことができた。 王冠が白の女王の元に戻り、赤の女王はハートのジャックと共にアンダーランドを追放される。 マッドハッターは、アリスにアンダーランドに留まることを提案するが、アリスはそれを断った。 そして、アリスはジャバウォッキーの血を飲んで元の世界へ戻る。 パーティ会場に戻ったアリスは、ヘイミッシュのプロポーズを断った。 そして、アリスは亡き父のアイディアを評価しているヘイミッシュの父親・アスコットに、新しい事業の提案をする。 それに共感したアスコットは、アリスを自身の会社で雇うことに決めた。 ワンダー号に乗って、実業家として航海に出るアリスの肩には、芋虫から蝶になったアブソレムが止まる。 そして、悠々と空に羽ばたいていくのだった。 『アリス・イン・ワンダーランド』の感想 夢であふれたワンダーランドも、ティム・バートン監督の手で見事に不気味な世界になりました。 「ワンダーランド」が実は「アンダーランド」だったという設定にすることで、ティム・バートン監督が得意とする独特の世界観に持って行っていました。 原作とはまた違うアリスが見れて面白かったです。 特に、頭が異様に大きい赤の女王のビジュアルは衝撃的でした。 また、徹底的に作りこまれたアンダーランドの世界観も魅力的です。 ジョニー・デップ演じるマッドハッターは、『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカと通ずるクレイジーな人物で、観ているだけで頭が変になりそうでした。 『アリス・イン・ワンダーランド』は、ジョニー・デップとティム・バートン監督の映画で1番好きな映画です。 原作がベースにはなっていますが、その後日談と言う設定なので、原作を知らなくても楽しめる映画だと思います。

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アリス・イン・ワンダーランドの魅力!あらすじ&登場キャラまとめ!人生の転機にヒントがもらえる映画?

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ジョニー・デップと監督ティム・バートンのコンビ映画 監督ティム・バートン、 マッドハッター ジョニー・デップ アリス役 ミア・ワシコウスカ 赤の女王 ヘレナ・ボナム=カーター(監督ティム・バートンの奥さん) 白の女王 アン・ハサウェイ 豪華っすねーーーー。 ジョニーとティムバートンの奥さんは常連っすね。 本「不思議の国のアリス」解説 まず、本の続きの映画なので、本の方を復習 「不思議の国のアリス」ストーリー 7歳のアリスが姉と土手で過ごしていると、服を着た白ウサギを見かけ、アリスは追いかけてウサギ穴に落ちる。 そこは 不思議の世界(ワンダーランド)で、ケーキを食べて大きくなったり小さくなったり、 チェシャ猫、イモムシと出会ったり、 狂った帽子屋(=Mad Hatter)の 「狂ったお茶会」に参加したりする。 最後は、何かあれば死刑ばかり言う ハートの女王と出会う。 そのうち裁判( ハートのジャックが女王のタルトを盗んだ疑い)の証人で参加させられ、アリスは馬鹿げたやり方の裁判に思わず「あんたたちなんか、ただのトランプのくせに!」と叫んでしまう。 すると、トランプが一斉に襲ってきてアリスは叫び目が覚める。 起きたアリスは、姉にこの話を聞かせる。 「不思議の国のアリス」挿絵 やっぱ有名なのは、猫でしょう。 後、ハートの女王。 しかし、マッドハッターがおじさんだわ。。 アリス 白ウサギ(布告役姿) チェシャ猫 イモムシ 右:狂った帽子屋(=マッドハッター) 帽子屋エピソード:帽子屋は、昔、音楽会で歌った「きらきらコウモリ」(きらきら星のパロディになっている)が原因でハートの女王を不快にさせ死刑を宣告される。 以来、それまでは自分の言うことを聞いていた時間が、お茶の時間である6時のまま止まっている。 ハートの女王(映画では、赤の女王と混ぜて出現してるぽい) ハートの女王エピソード:不快の種を見つけては「首をはねろ!」と言いつけて回るが、しかしその後で王がひそかに罪人を解放している。 本「鏡の国のアリス」解説 「不思議の国のアリス」の続編です。 「鏡の国のアリス」ストーリー ある日、アリスが子猫と遊んで空想してると、暖炉の上の鏡の中に入れちゃう気がして本当に入っちゃいます。 そこは、逆さ文字とかある逆さまの世界。 (ここでアリスは ジャバウォックの詩を読む。 ジャバウォックという怪物が主人公に倒されるという話だが、この先も意味はない。 ) その世界は 巨大チェスでできていて、アリスは 赤の女王に8番目まで来れば女王にしてやると言われる。 列車に乗ったり、 ハンプティ・ダンプティ、白の女王、白の騎士に会ったりして、8番目まで行き女王になれるアリス。 赤の女王を捕まえ、赤の王様にチェックメイトするとアリスは目を覚ます。 「鏡の国のアリス」挿絵 ぶっちゃけ、ハンプティ・ダンプティ以外よく知らん。。。 けど、結構、映画にはでてきたね。。。 アリス 赤の女王(映画では、ハートの女王と混ぜて出現してるぽい) 赤の女王エピソード:怒りっぽい几帳面な性格。 喉が渇いたと訴えるアリスに乾いたビスケットを与えたりする 白の女王 白の女王エピソード:子供みたいな性格。 時間を逆向きに生きている。 彼女がもっともよく記憶しているのは「再来週に起こること」であり、ピンを指で指した痛みは実際に指す前に彼女の身に起こる。 トゥイードルダムとトゥイードルディー ハンプティ・ダンプティ 白の騎士 「ジャバウォックの詩」に登場するジャバウォック (原作では、右下の勇者はこれといって名前もないんだけど、映画ではこれを予言の書って感じにしてこの勇者をアリスってことにしてるみたい。 ) 映画「アリス・イン・ワンダーランド」 さあ、これを踏まえて映画っす。 13年後の19歳のアリスっす。 「アリス・イン・ワンダーランド」ストーリー 冒険から13年後。 19歳のアリスのお話。 最愛の父親を亡くしたアリスは、パーティで御曹司・ ヘイミッシュから求愛されるがダッシュで逃げる。 そして、白ウサギを見かけ追いかけてウサギ穴に落ち、ワンダーランドへ迷い込む。 そこで、 マッドハッターや猫と再会。 (ちなみに、アリスは夢の中の出来事だと思っていて、前にここに来たことも忘れている) ワンダーランドは、13年前とは違い、 赤の女王が支配する暗い世界になっていた。 アリスは自分が予言書に書かれていた救世主だと知らされ、赤の女王の妹の 白の女王が納めていた平和国に戻そうと奮闘する。 なんだかんだあって(そこ説明しろって?)、勇者アリスと赤の女王のペット?怪物 ジャバウォッキー(本ではジャバウォックの詩として登場)が対決しアリスは勝利。 無事平和な世界を取り戻す。 戦いの後、マッドハッターはアリスに残るよう勧めるが、アリスは ジャバウォッキーの血を飲んで、現実世界に帰る。 そして、ウサギ穴をはいあがり元のパーティへもどる。 そして、 求婚を断り、貿易のビジネスのために中国への航海に出発する。 アリスが勇者 えーーーーーーーー。 って、誰やねん。 鎧かよ。 写真:左から、狂った帽子屋(=マッドハッター)、アリス、白の女王 白の女王が結構、痛い感じの天然残酷さをかもしだしてるんだよね。 赤の女王より浮き世離れしてて、きっと、無垢な嫌な女って感じでわざと描いてるんだろうな。 赤の女王に親近感持つために。 マッドハッターは、名前の通り狂ってます。 赤の女王の顔がでかい 顔のでかさがコンプレックスで、パーツのでかさにコンプレックスのあるものしかそばにおきません。 そして、少しかわいそうな人。。。 誰にも愛されず追放されるっていう。。。 映画は、名前は赤の女王だけど、姿はハートの女王だよね。 原作だと、赤の女王は基本チェスモチーフ、ハートの女王はトランプモチーフ。 その他キャラクター 次の続編映画でハンプティ・ダンプティとかはでるみたい。 結構原作のままのキャラだよね。 この辺は。 やっぱ、マッドハッターだけ、かっこよすぎておかしいわ。。。 トゥイードルダムとトゥイードルディー チェシャ猫 白ウサギ ジャバウォッキー バンダースナッチ 『ジャバウォックの詩』ででてくる架空の怪物。 本では、その姿は表現があまりされていない。 映画では、アリスの敵だが、最後は味方になってくれる。 アブソレム アブソレムエピソード:この芋虫のアブソレムのおかげでアリスは7歳のワンダーランドの記憶を取り戻す。 アブソレムは最後、生まれ変わるためにサナギになり、最後、蝶になった。 ちなみに、アブソレムの声はハリーポッターのスネイプ先生で、彼お亡くなりになりました。 感想 本見てないとわからんとこがきついな。 映画みたときは、なんとなくのアリスの知識でなんとなく見てたからよくわからんかった。 ジャバウォッキーとか本でもでてたんやな。。 しらんかたわ。。。。 てか、「アリス・イン・ワンダーランド」のストーリー的にはたいしたことはない。 てか、つまらん。 映像のきれいさに感動して、アリス好きがわくわくできる映画です。 私は、映像好きだし、アリスも好きだから楽しかったっす。 新作映画も見に行きたい。 コレ 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』.

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アリス・イン・ワンダーランド/時間の度の感想 映像が綺麗で、小学生ぐらいまでの女の子が見たら喜ぶでしょう。 ただ、それ以上の年齢にはストーリーが穴だらけということがバレてしまう内容です。 物語は、冒険の旅から帰国したばかりのアリスがひょんなことから鏡を通じて不思議の国に行くところからスタートします。 アリスはそこでかつての親友マッドハッターと再会。 ところがマッドハッターが元気をなくし、今にも死にそうな精神状態にあることを知ります。 マッドハッターは死んだ家族のことを急に思い出しては悲しみに暮れ、アリスに家族を元に戻してくれと頼みます。 マッドハッターの家族を助ける手段はただ一つ、過去に戻って彼らが命を落とす前に救出すること。 そのためにアリスは過去に戻ることができるタイムマシーン、クロノスフィアを探しに行く、、、、というのがあらすじです。 >> テンポの良いファンタジックなアドベンチャーなんですが、アリスがあまりにも間髪いれずに次から次へと場所を移動するので、「いいから一旦座って落ち着こうよ」って言いたくなりましたね。 マッドハッターを助けよう、それにはクロノスフィア(タイムマシン)が必要だ、じゃあそれを探しに行こう、みたいな感じで事情も飲み込んでないうちから、迷うことなく前に突き進むアリスのノリの軽さはアホな女子高生みたいでした。 >> >> なにより最大のミスはストーリーに「タイムスリップ」をねじ込んできたことですね。 もうそれをやったらなんでもありじゃん、という気がするんですよ。 だって過去に戻って全部なかったことにすればいいんだから。 「バック・トー・ザ・フューチャー」はタイムスリップそのものがテーマだからまだ楽しめるんですよ。 でももともとそんな話じゃなかったのに「タイムスリップ」を持ち出したらおかしくなりますよね。 いちおう過去は変えられない、変えてしまうと時間軸が破壊されて世界が止まるみたいなストーリー上の制御はかけていたけれど、それを言い出したら、アリスのこのアドベンチャーそのものが意味がなかったってことになるからね。 登場キャラたちも前作からほとんど変わってないし、みんなどこか役不足でした。 時間を操るタイムが最強の敵かと思いきや実は一番まともな奴で、結局はまた赤の女王が悪さをする話に成り下がっています。 でも一番の悪党は白の女王ですけどね。 >> >> 褒めるとしたら、ピンクの主題歌が映画の内容とマッチしてることでしょうか。 ラストまで流れないのが残念でしたが。 前作から間空いてみたのであまり記憶にありませんが自分は今作、とても感動しましたね。 しかしビジュアル的な面白さとはかけはなれたものだったかもしれません。 私が感じたものはとにかく言葉の強さです! マッドハッターはアリスの「信じる」という言葉に救われ後に父親からの「お前は自慢の息子だ」という言葉に救われました。 赤の女王は白の女王の「ごめんなさい」という言葉に救われました。 そしてアリスは言葉によってタイムを騙し、白の女王は母親に嘘をつき赤の女王を傷付けました。 たった一言で赤の女王は白の女王を許しましたがそれで良いのだと思います!それほどに言葉というものは強く重いものなのです! 私の日ごろの生活を思い返すと言葉というものをおろそかに使ってきたのだろうと考えさせられましたね。 言葉というものは、その一言で相手を傷つけたり救えたりするものなのだと。 他にも様々な教訓などが織り交ぜられてますね! 先ほど見てこの感動をどこかに共有できないかとここに来た所為です!.

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