春待つ僕ら 12巻 ネタバレ。 :::春待つ僕ら 13巻56話(最終回)感想:::

春待つ僕ら ネタバレ12巻50話「同じきもち」

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

スポンサーリンク 春待つ僕ら56話までのあらすじ 高校こそは本当の友達を作ろうと意気込んでいたけどぼっちだった美月。 しかし同じ高校のイケメン四天王のバスケ部との出会いにより、新しい友達もできそして恋も!? 同級生でイケメン四天王の一人永久を好きになり、永久も美月への思いを自覚して、告白!!しかし幼馴染みのあやちゃんも美月に真剣告白!!あやちゃんと永久の試合終了後、美月は永久に想いを伝えて二人は付き合うことになります。 美月が働くカフェの店長の娘・ナナさんが好き。 みんなのお兄さん的存在。 無邪気な笑顔がかわいい。 よろしくお願いしまっす」 部員「おーーー久しぶり~~!!入学おめでとう」 小西「俺が来たからには絶対全国優勝行けますよ」 小西の熱烈な挨拶、永久達は聞いていません。 恭介「永久と美月クラス離れたんだ」 永久「山田とは一緒だったけど」 瑠衣「俺美月と一緒~~」 全く聞いていないこっとにツッコミを入れる小西。 瑠衣「でさー席も近いんだよねーーここから略奪展開きちゃうかも~~」 永久「は?」 竜二「最終回だっつーの」 全く相手にされていないことに嘆く小西。 一方、美月はクラス替えにダメージを受けていました。 美月のクラスには瑠衣やマキちゃん達がいますが、肝心の浅倉くんがいません。 味方になってくれる人 女子生徒「ちょっと流石にキツイでしょ~~あの子強烈だわ~~」 レイナ「あーーーー!!それあたしのネタ帳!!」 見られショックで魂が抜けるレイナ。 美月は必死に取り替えします。 そして明日の新歓祭りに使う原稿が一枚足りないことに気づきます。 レイナと練習していた場所を探す美月と永久。 永久は隅っこに落ちている原稿を見つけると、原稿は踏まれて読めなくなっているのを見て思わずグシャッっとします。 永久「大丈夫だから、聞いてあげて」 美月は原稿なしで自分の言葉で伝えたいことを伝えました。 ナナさんも久しぶりに日本に帰国して竜二と過ごしていました。 最後の最後で美月とレイナの友情がより深いものになってとても感動しました。 美月と永久、そして竜二とナナさん2組のカップルのラブラブっぷりも増しに増しているとうか永久がだんだん積極的になっているのを感じられてほんとうに微笑ましいカップル達でした。 デザート1月号からは番外編がスタート「気になるあの人のお話」ってとても気になりますね。

次の

「春待つ僕ら」1~3巻の感想(ネタバレあり)

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

「春待つ僕ら」1~3巻の感想です。 ネタバレ注意! あらすじ 本当の友達が欲しかっただけなのに……高校こそ脱ぼっちを目指して意気込んでいた美月。 だけど、突然出会ったバスケ部イケメン四天王にかまわれ振り回され、新生活は思わぬ方向に…!? イケメン4人とのハチャメチャ青春DAYS始まる!!? 恋と友情、部活を頑張るという爽やか青春系です。 少女漫画で恋だけを頑張ってしまう漫画って正直私は好きじゃなくて、お前友達おらんのかとか学校に恋だけしてきてんのかとか思いながら読んでしまうのですが、これは主人公の女の子美月が内気ながらも頑張っていく様子が好感もてます。 美月は小学生のときクラスで孤立したことがあって、その時に公園で出会ったバスケが上手な女の子のあやちゃんと仲良くなり、高校生になった今でもあやちゃんの存在が心の支えとなっています。 そんなわけで高校こそは友達を作るぞ!と意気込む美月。 ちょっとぼーっとしてて天然系で普通に顔はかっこいい。 そんな浅倉くんのことをいつの間にか好きになっていく美月ですが、美月自身が友達作りさえままならないのでじっくりゆっくり丁寧に進んでいきます。 気になり出すのは早いんですけどね。 そしてそんな美月にようやくできたお友だち! 山田レイナちゃん。 バスケ部四天王のことが好きで、 「バスケ部には手出さないでね …バスケ部に馴れ馴れしい女は許せない…」 とか恐ろしい顔で言ってて、ちょっと怖いww 初めてできた友達だから美月も浅倉くんたちと仲良いことを隠そうとするんですよね。 でもそれがレイナちゃんにバレたとき、レイナちゃんはなんと涙を流して逃げていくという、なんという激しい女…wwちょっと引きましたw で、浅倉くんには、 「ちょっと男と仲いいからって仲良くなれないような友達で満足なわけ?」 と言われてしまい、本当にそのとおりだと思うんですけど美月にとってはそうじゃないみたいで…。 こういう友達関係がこのままこの漫画で続いたらちょっと嫌だ…とか思っていたら、思いのほかレイナちゃんが面白い子だった!! そう、彼女は 腐女子だったのですw 浅倉くんたちを隠撮して興奮している腐女子…。 美月ともすっかり仲良くなってるし、レイナちゃんが色々吹っ切れて面白い。 今のところレイナちゃんが1番好きです(笑) バスケ部の練習試合のときなんてすごいカメラ持ってきますからね…!気合が違う。 そしてその練習試合に視察に来ていたのが、美月の心の支えのあやちゃん! あやちゃんなんと 男の子になって帰ってきました!!! …いや、別に性転換とかじゃないですw まぁ予想はしていましたが、美月が女の子だと思っていたあやちゃんは男の子だったという。 お父さんの仕事の都合でアメリカに行っていたあやちゃん。 浅倉くんの当て馬が出てくるとしたらきっとあやちゃんだろうと予測していたのでその通りの展開になってちょっと嬉しいw 浅倉くんはまだ美月のことを好きとかじゃないけど、流石にあやちゃんのその行動にはムッとして、 「負けないから」 と美月に宣言。 美月の相談役みたいな役割なのがバスケ部四天王の眼鏡の恭介さんなんですが、この人もなかなか濃いです。 女性の扱いに長けすぎ…お前いくつだ…と突っ込みたくなるほどです。 そんな恭介さんに、夜の公園であやちゃんに抱き寄せられているところを目撃されてしまい、みんなの前で 「あんなこと」普通ただの幼馴染ではしない、と思わせぶりなことを言います。 それがまぁ想像を掻き立てる良い表現で(笑)浅倉くんかなり気になっちゃっていますね。 そしてとうとう浅倉くんたちの学校とあやちゃんの学校の試合が始まります。 試合の前もあやちゃんは美月にガンガン攻めます。 「俺本気だから」 「あの頃からずっとおれは美月のことが大事だったよ だから強くいられたんだ」 あやちゃんカッケー!ロン毛やめたらもっとかっこいいのに…!(それじゃキャラがブレるか) そんなわけで浅倉くんVSあやちゃんは4巻以降です! あ、あと女子バスケ部のマキちゃんという子とも男子バスケ部の応援をする関係で仲良くなった美月ですが、そのマキちゃんは浅倉くんのことが好きなのです。 美月とは対照的なサッパリ系の良い子なのですが、せっかく仲良くなったマキちゃんとの関係もどうなることやら…という感じです。 あやちゃんのバスケ部のマネージャーっぽい子もあやちゃんのこと好きそうだし…。

次の

春待つ僕らネタバレ56話/13巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

春待つ僕らの最終話が収録された13巻のネタバレあらすじです。 14巻も発売されるようですが内容はスピンオフ作品(閑話)なので実質この巻が最終巻となります。 ここでは無料で読む方法も紹介しているので自分で読みたい人はこれを使ってみて下さい。 53話から最終話|ネタバレ 竜二からナナに告白したことを報告されたいつものメンバー。 詳細は明日の昼に学校で話すそうで屋上に集合します。 それどころか、皆に今まで応援してくれてありがとう。 とどこかスガスガしささえ見えます。 凹んだとこを見せないためにもこれからもカフェに行くと言い。 一つ大人になる竜二でした。 フラれた理由は 「気になる人が出来たから」らしく、美月はバイト中にそれとなくその人との進展を聞きます。 どうやら付き合う気は無いようで、そんな事よりも相談したいことがあるのだとか・・・ 丁度、休憩時間が終わったので相談事は効けなかったのですが果たして彼女の本当の気持ちはどうなのでしょうか? その数日後、美月にナナの父親が病院に運ばれたと連絡が入ります。 たまたま横に居た竜二もそのことを知り、病院を聞くなり走り出してしまいます。 到着するとナナと同じ学校の人達を見つけて状態を聞く竜二。 心配する竜二をよそに、友人たちは 「ナナは母親の時も経験してるから馴れた物だったよ大丈夫」と言います。 その言葉にナナを本心で見ていないと感じた竜二は少し突っかかるも、今はナナの元へ行きたいと探します。 無事に会うことが出来た彼女は落ち着いたもので 「ママの時も経験してるから」と焦りは無いようでした。 でも竜二は彼女に初めて会った時のことを覚えていました。 カフェの常連さんと 「パパまで居なくなられたら怖いから私が手伝わないと」と話していました。 「今日来たのも無理してんじゃないかなーと心配だっただけで」 ナナが気丈に振るまうので急に気まずくなった竜二は逃げ出す様にその場を去ります。 「待って!!」 「ほんとは、竜二君が好き」 ピュアな竜二にすでに色々と経験してしまった自分は相応しくないと押さえていた感情、ですが本当の自分を見て、心配してくれる彼の思いが嬉しくてその思いは止められず。 突然の告白・・・ 竜二はナナの全てを受け止めると宣言して晴れて二人は付き合うことになるのでした。 そんな様子をやっとの思いで到着した美月は物陰から見ていました。 2人の様子に部外者でありながらもドキドキが止まりません。 そしてふと思います。 自分も朝倉君をドキドキさせたい!! 話はカフェにまで広がり、ホワイトデーのお返しに働く予定だった前日にサプライズバーティーを開くことにします。 丁度、その日は朝倉君の誕生日!!気合を入れる美月は店につくまでの間も積極的に攻めます。 自分から手を繋いでみたり名前で読んでみたり。 でもどれもそれほど効果はありませんでした。 仕方なく、カフェに向かう二人。 慌てて皆を呼び戻そうとしますが朝倉君に止められて結局二人っきりで過ごすことになります。 この日はナナの所へ泊る予定だったので準備もバッチリ!! 実は朝倉君もホワイトデーのお返しに連れて行きたい場所があったらしく、二人は夜道を歩きます。 真っ暗な階段を上るとそこは満点の星空が見える丘でした。 ステキな雰囲気でキスをする二人。 結局、その夜、二人の関係に進展があったのか無かったのか。 翌日、美月は 「実は、名前で呼べるようになった」とピュアな顔でみんなに告白するのでした。 暫くして2年生になった美月。 新入生歓迎会でのスピーチを任されます。 始めは、それらしいことを喋るつもりだったのですが、朝倉君に 「新入生に伝えたいと思った言葉が伝わればそれでいいと思う」と言われ脚本を白紙にします。 当日、朝倉君やみんなとの出会い、思い出を頭に浮かべながら新入生にメッセージを伝える美月。 他の人が聞けばごく普通の内容、でもその言葉にはどこか温かみを感じて、新入生の心にはしっかりと届くのでした。 感想 この後、因縁の相手、鳳城との試合が開始されたところで幕が閉じられました。 結局、皆ひっつくことになったのですがこれはこれでありかなーと思います。 本編はこれで完結のようですが、14巻はあやちゃんのマル秘エピソードや恭介の恋なんかも描かれているようなので楽しみです。 この方法なら無料で読むことが出来うるので発売されたときは使ってみて下さいね。

次の