琵琶湖 競艇 リプレイ。 ボートレースびわこ Official Site

競艇場(ボートレース)ライブ

琵琶湖 競艇 リプレイ

1 桐生競艇ライブ(群馬県みどり市) 最北端にある桐生競艇(ボートレース桐生)、冬~春にかけて赤城おろしと呼ばれる風が吹くため水面が荒れることも。 地元選手にも着目しよう。 2 戸田競艇ライブ(埼玉県戸田市) 水面の横幅が全国で1番狭い戸田競艇(ボートレース戸田)。 インが弱くセンター勢中心での組み立てがおすすめ。 水質は硬く、モーターの差が出やすい。 3 江戸川競艇(東京都江戸川区) 江戸川競艇(ボートレース江戸川)は淡水と海水が混じり合い、風も吹き水面が荒れるので日本一の難水面と呼ばれています。 走りなれていない選手は選ばない方が吉。 インも弱い。 4 平和島競艇ライブ(東京都大田区) 平和島競艇(ボートレース平和島)は1コースの勝率が非常に低く、6コースの勝率が全国の中で1番高い。 バックストレッチ側での斜行が禁止されているため内側を狙う刺しに要注意。 5 多摩川競艇ライブ(東京都府中市) 多摩川競艇(ボートレース多摩川)の水面は淡水の人工プールで暴風設備も充実しているため、全国一の静水面になっています。 スタート展示は必見で、伸び加減をチェックしましょう。 6 浜名湖競艇ライブ(静岡県湖西市) 浜名湖競艇場の水面は全国で1番広いのでスピード戦が多くなります。 また、レースでは風の影響が大きいので風向き、風の強さに注目です。 7 蒲郡競艇ライブ(愛知県蒲郡市) 蒲郡競艇場は風の影響が少なく静水面。 おまけに1マーク側のバックが広いため全艇が全速で攻めるスピード戦が多い。 インコース有利。 また、すべてナイターレースとなっている。 8 常滑競艇ライブ(愛知県常滑市) 伊勢湾からの向かい風のためスタートが難しくフライングが多い常滑競艇場。 また、海水水面ですが干満差の影響が少ないという特徴があります。 バックストレッチ側が広いのでインコース有利。 9 津競艇ライブ(三重県津市) 風の影響で荒れるレース展開の津競艇場、回収率の高い万舟券狙いならここ。 1ターンマークのホーム側の幅が全国でも2番目に広くセンター、アウト勢の積極的なレース展開も見所。 10 三国競艇ライブ(福井県坂井市) 三国競艇場(ボートレース三国)は水面が広く、オールシーズンでホーム側追い風となる場合が多いため、インコースが有利。 また、夏や冬に吹く強い季節風には要注意。 11 琵琶湖競艇ライブ(滋賀県大津市) 琵琶湖競艇場(ボートレース琵琶湖)は桐生競艇場に次いで高い海抜85mの位置に作られているので気圧が低く、さらには出力の低いモーターのため出足が遅くなります。 そのため助走距離が短いインコースが不利。 風向きが変わりやすい、うねりが発生するなど予想しづらい競艇場です。 12 住之江競艇ライブ(大阪府大阪市住之江区) 住之江競艇場(ボートレース住之江)の水質は淡水のため浮力がなく体重が軽い選手有利。 水面は硬くモーターの差が出やすい。 13 尼崎競艇ライブ(兵庫県尼崎市) 尼崎競艇場(ボートレース尼崎)はインコース勝率が高い。 ただし風の影響が大きい時はアウトコースが優位になるので要注意。 また、1マークから2マークにかけて一直線とインコースが旋回しやすいコースになっている。 14 鳴門競艇ライブ(徳島県鳴門市) 鳴門競艇場の水面は海水で柔らかく浮力があり体重が重い選手が有利。 干満差による影響が強く、満潮時はインコース、干潮時はアウトコースが有利。 基本はインコースが強い競艇場。 15 丸亀競艇ライブ(香川県丸亀市) 丸亀競艇場(ボートレース丸亀)では、向かい風が吹くのが特徴。 スタート勘が取りづらいため地元選手やスタート巧者が有利。 海に面しているため干満差と風の影響も大きいので要チェック。 16 児島競艇ライブ(岡山県倉敷市) 児島競艇場(ボートレース児島)は広い水面を持ち、バックストレッチ側の広さは全国1番となっている。 1コースの強さは全国2番目の競艇場。 セオリー通り1コースを軸にするとよいが、海水を利用しているために予想には潮汐表の確認は絶対。 17 宮島競艇ライブ(広島県廿日市市) 宮島競艇場(ボートレース宮島)は、干満差が大きく風向きも変わるためスタート勘が掴みづらいのが特徴。 高配当となるレースが多い。 18 徳山競艇ライブ(山口県周南市) 徳山競艇(ボートレース徳山)は立地条件から追い風しか吹かないため、インコースがめっぽう強い。 19 下関競艇ライブ(山口県下関市) 下関競艇(ボートレース下関)は瀬戸内海に面しておりほぼ静水面。 高潮時には1マーク側からうねりが発生するのでさらにインコース有利。 1コース勝率は全国上位だが2~4コースの勝率や連対率にはそれほど差が見られない。 20 若松競艇ライブ(福岡県北九州市若松区) 若松競艇場(ボートレース若松)は湾内に作られているために風の影響が大きく干満差も大きい。 風の強い日はインコースに有利な追い風も、風速が強すぎて勝率が下がる。 21 芦屋競艇ライブ(福岡県遠賀郡芦屋町) 芦屋競艇(ボートレース芦屋)のコースは癖のないレイアウトで全国2位のインコースの強さ。 ただしこれはサンライズレースと呼ばれる1号艇にA1レーサーを配置して予想難易度を意図的に落としているレースが開催されるため。 通常レースは1号艇の信頼度が落ちるので安易に1号艇を信頼すると痛い目に会うかも。 22 福岡競艇ライブ(福岡県福岡市中央区) 福岡競艇場(ボートレース福岡)は、波、うねりが発生する、風が強いなどクセが強い競艇場です。 そのため非常に予想が難しくなっています。 スロー勢全体の勝率が高い。 23 唐津競艇ライブ(佐賀県唐津市) 唐津競艇場(ボートレース唐津)の水面は広く走り易いため選手の精神状態は安定する。 季節によってインコースの優位性が大きく変わる。 インコースに格上選手を配置したシード番組は初心者におすすめ。 24 大村競艇ライブ(長崎県大村市) 宇宙戦艦ヤマトキャラクターで盛り上がる大村競艇公式サイト。 競艇に必勝法は回収率に注目 パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。 競艇にしても同じことが言えます。 回収率100%を超える買い方 以下の回収率をご覧ください。 一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率 75%• 1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率 85・1%• 回収率100%を超えるには 方法は2つ。 鉄板レースの3連単 1つ目は1-2-3が確実に来そうな 鉄板レースの3連単を買うこと。 1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。 インコースが凹むレースの3連単 もう一つは 万舟券のレースを見極める方法。 それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。 インコース勢が凹むパターンとしては 4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。 先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで 554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。 4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。 結果、3号艇服部選手が犠牲になります。 2号艇もバランスを崩して外に。 5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。 4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。 競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ 実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。 選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。 つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。 こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。 予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。 大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。 以下は私が競艇予想サイト で購入した買い目(見事的中!)です。 徳山競艇 12月17日 (初日)10R 競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

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コース別成績・決まり手 びわこ競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 47. 9 18. 2 10. 5 2 17. 0 24. 5 16. 9 3 14. 1 20. 7 19. 7 4 13. 2 17. 9 20. 6 5 5. 6 11. 6 18. 1 6 2. 2 7. 4 14. 6 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 92. 4 ー ー ー 7. 5 2 ー 27. 6 63. 1 ー 8. 1 3 ー 37. 4 15. 6 34. 9 11. 2 4 ー 40. 3 21. 3 27. 7 9. 7 5 ー 26. 0 9. 4 54. 3 10. 2 6 ー 25. 5 17. 6 43. 0 9. 8 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 8 18. 7 8. 8 2 15. 9 27. 2 17. 7 3 12. 9 19. 4 20. 2 4 13. 2 17. 0 20. 4 5 6. 0 10. 9 18. 0 6 2. 3 7. 2 15. 3 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 93. 2 0. 0 0. 0 0. 0 6. 5 2 0. 0 26. 1 65. 7 0. 0 7. 6 3 0. 0 44. 3 20. 1 26. 6 7. 6 4 0. 0 38. 7 24. 2 26. 3 9. 4 5 0. 0 22. 4 9. 0 54. 5 10. 4 6 0. 0 26. 9 17. 3 44. 2 9. 6 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 51. 2 20. 2 4. 7 2 19. 4 20. 2 14. 0 3 6. 2 17. 8 17. 8 4 14. 0 14. 7 24. 8 5 7. 8 15. 5 17. 8 6 1. 6 11. 6 20. 9 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 97. 0 ー ー ー 1. 5 2 ー 40. 0 52. 0 ー 4. 0 3 ー 37. 5 37. 5 12. 5 12. 5 4 ー 50. 0 16. 7 22. 2 5. 6 5 ー 50. 0 0. 0 30. 0 20. 0 6 ー 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2016~2019年に琵琶湖で開催された以下の10節です。 2016 G1 第17回 マスターズチャンピオン G1 開設64周年記念 びわこ大賞 2017 G1 開設65周年記念 びわこ大賞 G2 第60回 秩父宮妃記念杯 G2 第61回 秩父宮妃記念杯 2018 G1 第61回 近畿地区選手権競争 G1 開設66周年記念 びわこ大賞 G2 びわこモーターボート大賞 2019 G1 開設67周年記念 びわこ大賞 G2 第62回 秩父宮妃記念杯 琵琶湖G1・G2のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 9 18. 8 7. 4 2 15. 6 22. 8 17. 9 3 12. 4 19. 3 18. 4 4 13. 8 15. 8 20. 9 5 5. 4 14. 6 20. 3 6 3. 1 8. 8 15. 2 集計期間:2016年~2019年 琵琶湖開催G1・G2 単位:% 琵琶湖G1・G2のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 89. 1 ー ー ー 10. 9 2 ー 26. 8 62. 5 ー 8. 9 3 ー 43. 8 11. 2 25. 8 16. 9 4 ー 24. 2 32. 3 32. 3 9. 1 5 ー 20. 5 7. 7 61. 5 10. 3 6 ー 9. 1 40. 9 27. 3 13. 6 集計期間:2016年~2019年 琵琶湖開催G1・G2 単位:% びわこ競艇場の特徴・傾向 ボートレースびわこ 日本最大の淡水湖、琵琶湖の南西部にあるレース場。 水質は淡水で硬く、標高がモーターパワーに影響して波乱レースも多い印象です。 また、水面レイアウトや琵琶湖特有のうねりもあり、 「インの弱さ」は全国でも上位となっています。 各種データから、ボートレースびわこ競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 標高の高さはモーターに影響する びわこの標高は85mで、これは桐生競艇場に次いで 全24場中2番目の高さ。 標高が高いと気圧が低くなり、出足関係に影響します。 燃焼効率が落ちて、モーターの回転の上がりが悪くなるためと言われています。 出足が弱い場合は、助走距離の短いインが不利になる傾向があるので考慮しておきたいですね。 びわこ水面図 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 99. 2 0. 7 0. 1 0. 0 0. 0 0. 1 2枠 0. 3 94. 1 4. 5 1. 0 0. 0 0. 0 3枠 0. 1 1. 0 91. 8 5. 6 1. 3 0. 2 4枠 0. 1 1. 3 0. 8 87. 9 7. 8 2. 0 5枠 0. 2 1. 3 1. 2 3. 2 85. 1 9. 1 6枠 0. 2 1. 7 1. 8 2. 4 5. 9 87. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 1マーク側を見てみると、 センターポールからの振りが13mと若干大きいレイアウトです。 この振りにより1マークが狭くなっており、 インは斜めに走る形で距離が長くなるので不利。 逆に、 センター・アウト勢が距離が短くなるため、有利になります。 同じ近畿地区のインが強い住之江・尼崎と1マークの振りを比較すると、住之江が6m、尼崎は無し。 コース幅なども影響するので1マークの振りだけでは判断できませんが、びわこのインが弱い要因の一つです。 また、 ホームストレッチは外側が伸び、バックでは内側が伸びる位置があると言われており、 1マークの狭さと合わせて「まくり」や「差し」も決まりやすく、多彩なレース展開が見られるレース場です。 データで見ると、 決まり手は例年「差し」比率が高くなっています。 琵琶湖特有のうねり 琵琶湖特有のうねりによりターンが流れたり暴れたりと、インが弱く波乱が増える要因となっています。 発生する主な原因は2つ。 1つめは、水位の高い時期に風が吹いている場合。 びわこの水位は、年間を通じて1m程度と大きく変わります。 雪解け水が入る3月~6月頃が水位が高く、この状態で沖からの風が吹くとうねりが強く出ます。 2つめは、観光船の通過による影響。 びわこクルーズ船がレース場の近くを航行しており、その波が1マーク側から入ってきてうねりが発生します。 競争水面を囲う消波装置はありますが、1マーク側が開いているようです。 観光船は冬季に減便されるため、水位の低下と合わせてうねりの影響は少なくなります。 また、 うねりが無くても水位が高いと水面が不安定になって乗りづらくなると言われており、 春から夏にかけては波乱決着が多い傾向があります。 うねりの有無を完全に把握することは難しいですが、この時期は特に荒れやすいことは覚えておきたいですね。 風データ 風向きと風速によるコース別成績データです。 横風は各5%程度なので省略しています。 無風 無風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 50. 9 18. 9 7. 8 2 14. 6 27. 0 13. 0 3 14. 3 21. 4 18. 9 4 13. 7 15. 8 23. 9 5 5. 3 11. 2 21. 1 6 1. 2 5. 6 15. 2 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 無風時の1着率 2016-2018 1 2 3 4 5 6 無風 53. 6 17. 2 10. 3 11. 5 5. 5 1. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 無風時はスリットが揃いやすく、イン勝率が上昇傾向です。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 6 13. 8 11. 6 2 15. 0 23. 8 17. 8 3 11. 9 21. 3 20. 9 4 14. 6 18. 8 18. 4 5 6. 2 12. 9 16. 4 6 2. 7 9. 5 15. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 46. 6 16. 4 16. 8 9. 7 8. 0 2. 5 2m 48. 3 17. 3 12. 4 10. 0 8. 8 3. 2 3m 48. 4 15. 0 9. 2 14. 1 7. 9 5. 3 4m 47. 5 18. 1 13. 3 12. 5 5. 8 2. 8 5m以上 40. 6 14. 9 14. 9 17. 5 8. 9 3. 2 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 風速5mを超えると3〜5コースの1着率が上昇傾向です。 「向かい風はインの加速がつかないので不利」が競艇のセオリーですが、びわこでは 風速5mを超えるまで逆にインが強くなっています。 標高の高さから出足が鈍り、助走距離の少ないびわこのインですが、向かい風だからこそ早めの起こしから全速でスタートを決めることで、ダッシュ勢に対抗できる加速がついている可能性もあります。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 47. 6 19. 6 10. 6 2 17. 8 24. 2 18. 3 3 14. 8 20. 4 19. 5 4 12. 2 17. 8 19. 9 5 5. 2 11. 1 17. 4 6 2. 4 6. 9 14. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 50. 1 17. 6 11. 9 12. 5 6. 1 1. 8 2m 45. 0 19. 5 13. 8 12. 0 7. 4 2. 4 3m 45. 8 16. 2 13. 7 14. 5 6. 7 3. 0 4m 45. 0 17. 0 14. 5 14. 2 6. 6 2. 7 5m以上 42. 6 16. 4 15. 5 16. 7 6. 9 1. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 追い風ではインが流れて「差し」が決まりやすく、2コースの1着率が上昇傾向です。 風が強まるとセンターが強く、「まくり」が増加しています。 コース別成績・決まり手分析 びわこと他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 22位 5位 3位 2 1位 19位 24位 3 4位 15位 21位 4 3位 11位 15位 5 14位 16位 10位 6 5位 4位 9位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 4位 19位 ー 14位 3 13位 4位 15位 12位 4 17位 8位 11位 11位 5 5位 5位 17位 15位 6 10位 5位 14位 17位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 20位 4位 14位 2 8位 4位 18位 3 8位 20位 12位 4 3位 23位 14位 5 11位 23位 19位 6 4位 5位 4位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 11位 11位 ー 23位 3 4位 2位 21位 24位 4 19位 5位 13位 15位 5 8位 10位 16位 13位 6 10位 4位 14位 18位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 コース別成績・決まり手分析 1コース 全国トップクラスの「インが弱い」水面です。 企画番組などの影響でイン勝率は押し上げられていますが依然弱く、記念レースでもワーストクラス。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 91. 1 6. 03 1 — 2 — 4 80. 6 5. 6 3. 09 -0. 41 1 — 2 — 6 67. 9 2. 49 -0. 20 1 — 3 — 2 86. 2 4. 31 -0. 52 1 — 3 — 4 75. 1 4. 13 -0. 01 1 — 3 — 5 59. 8 2. 28 -0. 70 1 — 3 — 6 67. 4 1. 92 -0. 36 1 — 4 — 2 61. 5 3. 08 -0. 49 1 — 4 — 3 70. 0 2. 82 -0. 17 1 — 4 — 5 80. 6 2. 15 1 — 4 — 6 53. 3 1. 46 -0. 31 1 — 5 — 2 77. 4 1. 49 -0. 52 1 — 5 — 3 45. 9 1. 17 -0. 54 1 — 5 — 4 66. 1 1. 20 -0. 21 1 — 5 — 6 55. 5 0. 81 -0. 28 1 — 6 — 2 66. 9 1. 03 -0. 31 1 — 6 — 3 45. 1 0. 70 -0. 40 1 — 6 — 4 57. 6 0. 66 -0. 29 1 — 6 — 5 54. 0 0. 66 -0. 04 出目データを見てみると、 1-3-2:回収率103. 2% 2017年 1-2-3:回収率103. 6% 2018年 占有率の高い出目が回収率100%を超えています。 びわこのインが弱いことは有名なので 1アタマにオッズ妙味があるレースが多い傾向でしたが、2019年データではイン回収率が大幅に低下。 選手の力量と機力だけでなく、「無風」や「水位が低い時期」「壁の有無」などインに優位な条件に注目して狙いたいですね。 2コース 「差した艇がバックで伸びる」びわこの特徴通り成績は上位で、記念レースでも高い勝率で推移。 2019年データでは全場で1位となっています。 決まり手では当然「差し」が多いですが、「まくり」率も平均以上です。 追い風で1着率と「差し」が増加傾向ですが、どの風でも1着率は平均以上あるので常に想定しておきたいですね。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 63. 0 2 — 3 11. 8 2 — 4 12. 7 2 — 5 8. 3 2 — 6 4. 2 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 10. 7 2 — 3 32. 7 2 — 4 25. 4 2 — 5 20. 2 2 — 6 11. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 2016年のデータでは4コースより低い1着率でしたが、 近年は上位。 スロースタートの中では最も助走距離が取れて加速がつくので攻め手にもなり、カドが利く琵琶湖のカド受けでもある、取捨選択が難しいコースです。 決まり手は「まくり」優位ながら、琵琶湖らしく「差し」比率が高め。 「差し」が多い水面は複雑な決着になりやすく、2・3着が絞りにくい面もあります。 選手や機力にもよりますが、個人的にはセンター・アウトの1着想定時は買い目を広げる方がおススメです。 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 24. 3 3 — 2 18. 0 3 — 4 31. 9 3 — 5 17. 0 3 — 6 8. 9 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 53. 6 -4. 3 3 — 2 20. 1 3 — 4 11. 8 3 — 5 10. 4 3 — 6 4. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 例年1着率はトップクラスで、記念レースでも高い勝率で推移。 風が強まると更に1着率が上昇傾向です。 カドからの「まくり」一撃や、バックで伸びる「差し」、展開を突いた「まくり差し」とバランス良く決まっています。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 22. 9 -1. 5 4 — 2 18. 8 4 — 3 12. 4 4 — 5 31. 2 4 — 6 14. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 31. 7 -7. 6 4 — 2 13. 0 4 — 3 29. 2 4 — 5 17. 7 4 — 6 8. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 例年1着率は平均~やや下位ですが、 3・4コースが攻めやすい水面なので、展開を突いた5コースの差し抜けで波乱決着も。 2018年9月開催の「G1 びわこ大賞」では節間で「5コースまくり差し」が5本決まり、平均配当は¥36,920と優秀な結果となっています。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 22. 0 -6. 2 5 — 2 23. 5 5 — 3 10. 6 5 — 4 12. 9 5 — 6 31. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 32. 2 -3. 6 5 — 2 17. 0 5 — 3 12. 9 5 — 4 28. 1 5 — 6 9. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 6コース 例年1着率は上位で、2・3着率も高いコースです。 バックで内伸びする琵琶湖の特性が反映され、最内差しでの舟券絡みが多くなっています。 びわこのモーターは中間整備に注目 びわこといえば、モーターの中間整備が有名。 中間整備については、公式サイトに詳しい説明があったので引用します。 モーターに関してはやはり中間整備は外せないファクターだ。 中間整備とは非開催日に整備士が行う本体整備のことだが、これによってパワーが劇的に上昇するモーターが多い。 全国的にもびわこの中間整備は効果が非常に大きいことで有名だ。 これまで低調機だったものが、エース級のモーターに変貌したケースが何度も見られるほど。 開催初日の出走表に整備状況が記載されているものの、その後はモーターの2連対率だけで相場を判断するのはほぼ不可能だ。 他場ではモーターの更新時期が近づくと「2連対率通りにパワー相場は固まっている」となるが、びわこではその概念は通用しない。 びわこは毎年6月がモーターの更新時期。 しかし春を迎える頃には中間整備によって数字以上のパワーを秘めた好モーターが多数存在し、 2連対率は関係なしのパワー相場になっているのが例年のパターン。 スポーツ紙などで情報をチェックするのは必須だといえるだろう。 より引用 中間整備が入ると、モーター素性が数字に表れないこともあるため厄介です。 悪いモーターが整備されるので、性能が均一化されやすいとも言えますね。 の「出走表PDF」の裏面に記載されていますが、判断は難しいです。 前節の最終日に転覆したモーターの整備も中間整備になるので注意。 公式サイト上のサンスポ記者さんの予想コメントや、レース中継での情報はチェックしておきたいですね。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績です。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 49. 9 17. 6 8. 3 9. 2 6. 8 8. 0 2 18. 2 31. 1 17. 7 12. 6 11. 1 8. 9 3 13. 3 19. 1 21. 3 19. 8 15. 4 10. 8 4 13. 9 15. 6 19. 3 19. 8 17. 0 13. 9 5 4. 0 10. 6 19. 6 19. 8 22. 8 22. 8 6 2. 4 7. 5 15. 3 19. 9 25. 9 28. 7 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 季節毎の傾向 春 3〜5月 雪解け水により水位が高い うねりが出やすい時期 夏 6〜8月 秋に向けて水位が下がっていく時期 観光船によるうねりは増える 6月にモーター交換 秋 9〜11月 一年で一番水面が穏やかな時期 冬 12月〜2月 水位は以前低い時期 追い風傾向 企画番組 びわこの企画番組は1・5・6Rに組まれています。 オーソドックスな企画番組ですが、他場と比較するとイン勝率は低めです。 5R「ゴゴイチびわこ」 1コース1着率:68. 4% 2コース1着率:19. 1-2、2-1決着では3ケタ配当も多く、本命狙いでは買い目を絞らないと勝てないですね。 6R「スゴ6!びわこ」 1コース1着率:56. 8% 3コース1着率:23. 4% 4コース1着率:11. A級選手の1着率は91. 9%、平均配当は¥3,383となっています。 まとめ.

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琵琶湖 競艇 リプレイ

コース別成績・決まり手 びわこ競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 47. 9 18. 2 10. 5 2 17. 0 24. 5 16. 9 3 14. 1 20. 7 19. 7 4 13. 2 17. 9 20. 6 5 5. 6 11. 6 18. 1 6 2. 2 7. 4 14. 6 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 92. 4 ー ー ー 7. 5 2 ー 27. 6 63. 1 ー 8. 1 3 ー 37. 4 15. 6 34. 9 11. 2 4 ー 40. 3 21. 3 27. 7 9. 7 5 ー 26. 0 9. 4 54. 3 10. 2 6 ー 25. 5 17. 6 43. 0 9. 8 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 8 18. 7 8. 8 2 15. 9 27. 2 17. 7 3 12. 9 19. 4 20. 2 4 13. 2 17. 0 20. 4 5 6. 0 10. 9 18. 0 6 2. 3 7. 2 15. 3 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 93. 2 0. 0 0. 0 0. 0 6. 5 2 0. 0 26. 1 65. 7 0. 0 7. 6 3 0. 0 44. 3 20. 1 26. 6 7. 6 4 0. 0 38. 7 24. 2 26. 3 9. 4 5 0. 0 22. 4 9. 0 54. 5 10. 4 6 0. 0 26. 9 17. 3 44. 2 9. 6 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 51. 2 20. 2 4. 7 2 19. 4 20. 2 14. 0 3 6. 2 17. 8 17. 8 4 14. 0 14. 7 24. 8 5 7. 8 15. 5 17. 8 6 1. 6 11. 6 20. 9 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 97. 0 ー ー ー 1. 5 2 ー 40. 0 52. 0 ー 4. 0 3 ー 37. 5 37. 5 12. 5 12. 5 4 ー 50. 0 16. 7 22. 2 5. 6 5 ー 50. 0 0. 0 30. 0 20. 0 6 ー 0. 0 0. 0 100. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2016~2019年に琵琶湖で開催された以下の10節です。 2016 G1 第17回 マスターズチャンピオン G1 開設64周年記念 びわこ大賞 2017 G1 開設65周年記念 びわこ大賞 G2 第60回 秩父宮妃記念杯 G2 第61回 秩父宮妃記念杯 2018 G1 第61回 近畿地区選手権競争 G1 開設66周年記念 びわこ大賞 G2 びわこモーターボート大賞 2019 G1 開設67周年記念 びわこ大賞 G2 第62回 秩父宮妃記念杯 琵琶湖G1・G2のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 9 18. 8 7. 4 2 15. 6 22. 8 17. 9 3 12. 4 19. 3 18. 4 4 13. 8 15. 8 20. 9 5 5. 4 14. 6 20. 3 6 3. 1 8. 8 15. 2 集計期間:2016年~2019年 琵琶湖開催G1・G2 単位:% 琵琶湖G1・G2のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 89. 1 ー ー ー 10. 9 2 ー 26. 8 62. 5 ー 8. 9 3 ー 43. 8 11. 2 25. 8 16. 9 4 ー 24. 2 32. 3 32. 3 9. 1 5 ー 20. 5 7. 7 61. 5 10. 3 6 ー 9. 1 40. 9 27. 3 13. 6 集計期間:2016年~2019年 琵琶湖開催G1・G2 単位:% びわこ競艇場の特徴・傾向 ボートレースびわこ 日本最大の淡水湖、琵琶湖の南西部にあるレース場。 水質は淡水で硬く、標高がモーターパワーに影響して波乱レースも多い印象です。 また、水面レイアウトや琵琶湖特有のうねりもあり、 「インの弱さ」は全国でも上位となっています。 各種データから、ボートレースびわこ競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 標高の高さはモーターに影響する びわこの標高は85mで、これは桐生競艇場に次いで 全24場中2番目の高さ。 標高が高いと気圧が低くなり、出足関係に影響します。 燃焼効率が落ちて、モーターの回転の上がりが悪くなるためと言われています。 出足が弱い場合は、助走距離の短いインが不利になる傾向があるので考慮しておきたいですね。 びわこ水面図 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 99. 2 0. 7 0. 1 0. 0 0. 0 0. 1 2枠 0. 3 94. 1 4. 5 1. 0 0. 0 0. 0 3枠 0. 1 1. 0 91. 8 5. 6 1. 3 0. 2 4枠 0. 1 1. 3 0. 8 87. 9 7. 8 2. 0 5枠 0. 2 1. 3 1. 2 3. 2 85. 1 9. 1 6枠 0. 2 1. 7 1. 8 2. 4 5. 9 87. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 1マーク側を見てみると、 センターポールからの振りが13mと若干大きいレイアウトです。 この振りにより1マークが狭くなっており、 インは斜めに走る形で距離が長くなるので不利。 逆に、 センター・アウト勢が距離が短くなるため、有利になります。 同じ近畿地区のインが強い住之江・尼崎と1マークの振りを比較すると、住之江が6m、尼崎は無し。 コース幅なども影響するので1マークの振りだけでは判断できませんが、びわこのインが弱い要因の一つです。 また、 ホームストレッチは外側が伸び、バックでは内側が伸びる位置があると言われており、 1マークの狭さと合わせて「まくり」や「差し」も決まりやすく、多彩なレース展開が見られるレース場です。 データで見ると、 決まり手は例年「差し」比率が高くなっています。 琵琶湖特有のうねり 琵琶湖特有のうねりによりターンが流れたり暴れたりと、インが弱く波乱が増える要因となっています。 発生する主な原因は2つ。 1つめは、水位の高い時期に風が吹いている場合。 びわこの水位は、年間を通じて1m程度と大きく変わります。 雪解け水が入る3月~6月頃が水位が高く、この状態で沖からの風が吹くとうねりが強く出ます。 2つめは、観光船の通過による影響。 びわこクルーズ船がレース場の近くを航行しており、その波が1マーク側から入ってきてうねりが発生します。 競争水面を囲う消波装置はありますが、1マーク側が開いているようです。 観光船は冬季に減便されるため、水位の低下と合わせてうねりの影響は少なくなります。 また、 うねりが無くても水位が高いと水面が不安定になって乗りづらくなると言われており、 春から夏にかけては波乱決着が多い傾向があります。 うねりの有無を完全に把握することは難しいですが、この時期は特に荒れやすいことは覚えておきたいですね。 風データ 風向きと風速によるコース別成績データです。 横風は各5%程度なので省略しています。 無風 無風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 50. 9 18. 9 7. 8 2 14. 6 27. 0 13. 0 3 14. 3 21. 4 18. 9 4 13. 7 15. 8 23. 9 5 5. 3 11. 2 21. 1 6 1. 2 5. 6 15. 2 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 無風時の1着率 2016-2018 1 2 3 4 5 6 無風 53. 6 17. 2 10. 3 11. 5 5. 5 1. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 無風時はスリットが揃いやすく、イン勝率が上昇傾向です。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 6 13. 8 11. 6 2 15. 0 23. 8 17. 8 3 11. 9 21. 3 20. 9 4 14. 6 18. 8 18. 4 5 6. 2 12. 9 16. 4 6 2. 7 9. 5 15. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 46. 6 16. 4 16. 8 9. 7 8. 0 2. 5 2m 48. 3 17. 3 12. 4 10. 0 8. 8 3. 2 3m 48. 4 15. 0 9. 2 14. 1 7. 9 5. 3 4m 47. 5 18. 1 13. 3 12. 5 5. 8 2. 8 5m以上 40. 6 14. 9 14. 9 17. 5 8. 9 3. 2 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 風速5mを超えると3〜5コースの1着率が上昇傾向です。 「向かい風はインの加速がつかないので不利」が競艇のセオリーですが、びわこでは 風速5mを超えるまで逆にインが強くなっています。 標高の高さから出足が鈍り、助走距離の少ないびわこのインですが、向かい風だからこそ早めの起こしから全速でスタートを決めることで、ダッシュ勢に対抗できる加速がついている可能性もあります。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 47. 6 19. 6 10. 6 2 17. 8 24. 2 18. 3 3 14. 8 20. 4 19. 5 4 12. 2 17. 8 19. 9 5 5. 2 11. 1 17. 4 6 2. 4 6. 9 14. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 50. 1 17. 6 11. 9 12. 5 6. 1 1. 8 2m 45. 0 19. 5 13. 8 12. 0 7. 4 2. 4 3m 45. 8 16. 2 13. 7 14. 5 6. 7 3. 0 4m 45. 0 17. 0 14. 5 14. 2 6. 6 2. 7 5m以上 42. 6 16. 4 15. 5 16. 7 6. 9 1. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 追い風ではインが流れて「差し」が決まりやすく、2コースの1着率が上昇傾向です。 風が強まるとセンターが強く、「まくり」が増加しています。 コース別成績・決まり手分析 びわこと他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 22位 5位 3位 2 1位 19位 24位 3 4位 15位 21位 4 3位 11位 15位 5 14位 16位 10位 6 5位 4位 9位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 4位 19位 ー 14位 3 13位 4位 15位 12位 4 17位 8位 11位 11位 5 5位 5位 17位 15位 6 10位 5位 14位 17位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 20位 4位 14位 2 8位 4位 18位 3 8位 20位 12位 4 3位 23位 14位 5 11位 23位 19位 6 4位 5位 4位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 11位 11位 ー 23位 3 4位 2位 21位 24位 4 19位 5位 13位 15位 5 8位 10位 16位 13位 6 10位 4位 14位 18位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 コース別成績・決まり手分析 1コース 全国トップクラスの「インが弱い」水面です。 企画番組などの影響でイン勝率は押し上げられていますが依然弱く、記念レースでもワーストクラス。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 91. 1 6. 03 1 — 2 — 4 80. 6 5. 6 3. 09 -0. 41 1 — 2 — 6 67. 9 2. 49 -0. 20 1 — 3 — 2 86. 2 4. 31 -0. 52 1 — 3 — 4 75. 1 4. 13 -0. 01 1 — 3 — 5 59. 8 2. 28 -0. 70 1 — 3 — 6 67. 4 1. 92 -0. 36 1 — 4 — 2 61. 5 3. 08 -0. 49 1 — 4 — 3 70. 0 2. 82 -0. 17 1 — 4 — 5 80. 6 2. 15 1 — 4 — 6 53. 3 1. 46 -0. 31 1 — 5 — 2 77. 4 1. 49 -0. 52 1 — 5 — 3 45. 9 1. 17 -0. 54 1 — 5 — 4 66. 1 1. 20 -0. 21 1 — 5 — 6 55. 5 0. 81 -0. 28 1 — 6 — 2 66. 9 1. 03 -0. 31 1 — 6 — 3 45. 1 0. 70 -0. 40 1 — 6 — 4 57. 6 0. 66 -0. 29 1 — 6 — 5 54. 0 0. 66 -0. 04 出目データを見てみると、 1-3-2:回収率103. 2% 2017年 1-2-3:回収率103. 6% 2018年 占有率の高い出目が回収率100%を超えています。 びわこのインが弱いことは有名なので 1アタマにオッズ妙味があるレースが多い傾向でしたが、2019年データではイン回収率が大幅に低下。 選手の力量と機力だけでなく、「無風」や「水位が低い時期」「壁の有無」などインに優位な条件に注目して狙いたいですね。 2コース 「差した艇がバックで伸びる」びわこの特徴通り成績は上位で、記念レースでも高い勝率で推移。 2019年データでは全場で1位となっています。 決まり手では当然「差し」が多いですが、「まくり」率も平均以上です。 追い風で1着率と「差し」が増加傾向ですが、どの風でも1着率は平均以上あるので常に想定しておきたいですね。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 63. 0 2 — 3 11. 8 2 — 4 12. 7 2 — 5 8. 3 2 — 6 4. 2 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 10. 7 2 — 3 32. 7 2 — 4 25. 4 2 — 5 20. 2 2 — 6 11. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 2016年のデータでは4コースより低い1着率でしたが、 近年は上位。 スロースタートの中では最も助走距離が取れて加速がつくので攻め手にもなり、カドが利く琵琶湖のカド受けでもある、取捨選択が難しいコースです。 決まり手は「まくり」優位ながら、琵琶湖らしく「差し」比率が高め。 「差し」が多い水面は複雑な決着になりやすく、2・3着が絞りにくい面もあります。 選手や機力にもよりますが、個人的にはセンター・アウトの1着想定時は買い目を広げる方がおススメです。 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 24. 3 3 — 2 18. 0 3 — 4 31. 9 3 — 5 17. 0 3 — 6 8. 9 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 53. 6 -4. 3 3 — 2 20. 1 3 — 4 11. 8 3 — 5 10. 4 3 — 6 4. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 例年1着率はトップクラスで、記念レースでも高い勝率で推移。 風が強まると更に1着率が上昇傾向です。 カドからの「まくり」一撃や、バックで伸びる「差し」、展開を突いた「まくり差し」とバランス良く決まっています。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 22. 9 -1. 5 4 — 2 18. 8 4 — 3 12. 4 4 — 5 31. 2 4 — 6 14. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 31. 7 -7. 6 4 — 2 13. 0 4 — 3 29. 2 4 — 5 17. 7 4 — 6 8. 4 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 例年1着率は平均~やや下位ですが、 3・4コースが攻めやすい水面なので、展開を突いた5コースの差し抜けで波乱決着も。 2018年9月開催の「G1 びわこ大賞」では節間で「5コースまくり差し」が5本決まり、平均配当は¥36,920と優秀な結果となっています。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 22. 0 -6. 2 5 — 2 23. 5 5 — 3 10. 6 5 — 4 12. 9 5 — 6 31. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 32. 2 -3. 6 5 — 2 17. 0 5 — 3 12. 9 5 — 4 28. 1 5 — 6 9. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 6コース 例年1着率は上位で、2・3着率も高いコースです。 バックで内伸びする琵琶湖の特性が反映され、最内差しでの舟券絡みが多くなっています。 びわこのモーターは中間整備に注目 びわこといえば、モーターの中間整備が有名。 中間整備については、公式サイトに詳しい説明があったので引用します。 モーターに関してはやはり中間整備は外せないファクターだ。 中間整備とは非開催日に整備士が行う本体整備のことだが、これによってパワーが劇的に上昇するモーターが多い。 全国的にもびわこの中間整備は効果が非常に大きいことで有名だ。 これまで低調機だったものが、エース級のモーターに変貌したケースが何度も見られるほど。 開催初日の出走表に整備状況が記載されているものの、その後はモーターの2連対率だけで相場を判断するのはほぼ不可能だ。 他場ではモーターの更新時期が近づくと「2連対率通りにパワー相場は固まっている」となるが、びわこではその概念は通用しない。 びわこは毎年6月がモーターの更新時期。 しかし春を迎える頃には中間整備によって数字以上のパワーを秘めた好モーターが多数存在し、 2連対率は関係なしのパワー相場になっているのが例年のパターン。 スポーツ紙などで情報をチェックするのは必須だといえるだろう。 より引用 中間整備が入ると、モーター素性が数字に表れないこともあるため厄介です。 悪いモーターが整備されるので、性能が均一化されやすいとも言えますね。 の「出走表PDF」の裏面に記載されていますが、判断は難しいです。 前節の最終日に転覆したモーターの整備も中間整備になるので注意。 公式サイト上のサンスポ記者さんの予想コメントや、レース中継での情報はチェックしておきたいですね。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績です。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 49. 9 17. 6 8. 3 9. 2 6. 8 8. 0 2 18. 2 31. 1 17. 7 12. 6 11. 1 8. 9 3 13. 3 19. 1 21. 3 19. 8 15. 4 10. 8 4 13. 9 15. 6 19. 3 19. 8 17. 0 13. 9 5 4. 0 10. 6 19. 6 19. 8 22. 8 22. 8 6 2. 4 7. 5 15. 3 19. 9 25. 9 28. 7 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 季節毎の傾向 春 3〜5月 雪解け水により水位が高い うねりが出やすい時期 夏 6〜8月 秋に向けて水位が下がっていく時期 観光船によるうねりは増える 6月にモーター交換 秋 9〜11月 一年で一番水面が穏やかな時期 冬 12月〜2月 水位は以前低い時期 追い風傾向 企画番組 びわこの企画番組は1・5・6Rに組まれています。 オーソドックスな企画番組ですが、他場と比較するとイン勝率は低めです。 5R「ゴゴイチびわこ」 1コース1着率:68. 4% 2コース1着率:19. 1-2、2-1決着では3ケタ配当も多く、本命狙いでは買い目を絞らないと勝てないですね。 6R「スゴ6!びわこ」 1コース1着率:56. 8% 3コース1着率:23. 4% 4コース1着率:11. A級選手の1着率は91. 9%、平均配当は¥3,383となっています。 まとめ.

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