バター の いとこ 東京。 那須より♡「バターのいとこ」をお取り寄せ!美味しくてサステイナブルなお菓子!

那須で大人気「バターのいとこ」知ってる?専門店&新味も登場

バター の いとこ 東京

那須で買える限定のお菓子 毎年、夏休みは9月の我が家。 「エピナール那須」が気に入って、毎年那須に行くのが恒例となっています。 去年の9月。 黒磯にある「Chus」さんでランチした我が家なのですが、そこであるお菓子を購入。 御協力ありがとうございます。 まずこのパッケージ!かわいくないですか!?俗に言う「パケ買い」ってやつをしたくなるこの見た目!私はすごく気に入りました~! なんと今は3ヶ月待ち! こちらのバターのいとこ。 栃木にある3店舗で取り扱っています。 通販で購入することも可能なのですが、なんと3ヵ月待ち! 理由は1つ1つ丁寧に手作りしているから。 バターのいとこは受注管理、生産、梱包、発送と少人数ですべて手作業で行っているためとのこと。 それだけ手が込んでいたら、3ヶ月待ちにもなりますよね!納得!! 都内のイベントに出店することもあるようですが、なんと2時間の行列とか… いったい、どんなお菓子なのか気になりますよね…? 箱を開けると… 箱を開けると、このように丁寧に包まれています。 1箱の中身は3枚。 中はこんな感じ! じゃじゃーん。 これが中身です。 一見、なんの変哲もないゴーフルのような感じですが… 皮をめくるとこんな感じ。 どんな味がするのか楽しみですね~ いざ!実食!!~6歳児~ 「おいし~、何個でも食べられる!!」と一気に2個食い…。 クリームがついた手まで舐めていました(笑) いざ!実食!!~大人編~ 「おお~これはうまい。 なんだろう、今まで食べたことない!」by30代男性 「ゴーフルっぽいのに、皮がやわらかい。 中のクリームが食べる部分で味が違う!」by30代女性 私たち夫婦の感想です! 第一印象は、今まで食べたことのない味!初めて食べた食感がとても印象的でした! 商品説明に「ふわっ、とろっ、しゃり」とありましたが、まさにその通り!納得でした。 その無脂肪乳も愛情込められて作られた牛乳の一部。 もっとその価値を高められたらと考え、生まれたのが「バターのいとこ」です。 生乳でつくるミルクジャムですが、バターのいとこは酪農家がバターを作る過程でできる副産物「スキムミルク」を利用して作っています。 とのこと。 なるほど~この味は無脂肪乳から作られたミルクジャムなのか~だから初めての感覚なのかも!フムフム 新作のカカオ味は!? ちなみに新作のカカオ味も、もちろん購入して食べてみました。 うまい。 またノーマルとは違う、なんというか、「ノーマル程甘くない感じ」が私は気に入りました。 値段は100円高めなので…悩む気持ちもありますが、両方試して欲しいところです! どこで買えるの? 先程も少しご紹介しましたが、通販で購入可能です。 が、3ヶ月待ち…。 そんなに待てないあなたのために、3店舗ほどお店で取り扱っています。 バターのいとこshop こちら、那須にある「バターのいとこ」の工房に新設されたお店。 2019年4月オープンの出来たばかりのお店です。 お店の入り口はこんな感じ~かわいい! 看板もかわいいですよね~さすが、あの箱の可愛さを出しているバターのいとこさんだけあります! お店の外には椅子が用意されていて、こうやって外で食べることも可能! その場で食べるのであれば、1個ずつのバラ売りもしてくれているんですよ。 1個200円(税別)です。 このバラ売りしてくれる時の包装の袋もすごくかわいいです! 賞味期限はどれぐらい? バラ売りは「当日が賞味期限」というプレミア感ですが、お土産用は「10日~2週間ぐらい」が目安のよう。 せっかく買えたので、友達に届けたり、送ったり…焦りました(笑)それだけ、余計なものも入れずに作っているんだな~と納得ですよね! おまけ~ 味はもちろん、絶対にみなさんに食べていただきたいオススメ度なのですが!この箱のカワイさが本当にオススメ!ただ飾るだけでも十分かわいいのですが、我が家は私のコレクション(消しゴムスタンプ)入れに変身~.

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甘さ抜群!ミルクジャムとバタークリームの味わい / バターのいとこ @青山パン祭り

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バターのいとこは、 観光地&避暑地としても有名な、 の新たなお土産として注目の 新食感スイーツです。 まずネーミングが気になりますね。 バターのいとこは、無脂肪乳から作った ミルク感たっぷりのジャムを、 バターが香り立つゴーフルの生地でサンドした、 「ふわっ・シャリッ・とろっ」の 3つのたのしい食感が楽しめます。 ここでは、バターのいとこのカロリーや 値段、賞味期限から口コミ、 そして通販で購入できるかまで紹介します。 バターのいとこのカロリーはやっぱり高い? 実はバターのいとこは、 イベントに出店した際は販売してすぐに 完売することもあるという、大人気商品! おいしそうでなんともオシャレな感じですね~。 これは食べるべし。 おもいきって直接店舗に問い合わせたら、 すぐにお返事がいただけました。 とっても親切です! お店の方いわく、 「カロリーは1枚149。 ちなみに保存料や添加物は一切使用していません」 とのことでした。 やはりそれなりにカロリーは高いですね。 一般的なショートケーキは350程度なので、 その約半分くらいということですね。 また、マリービスケットなら 1枚が24なので、 マリービスケットの6倍以上ということですが、 そのリッチな食べごたえを考えると、 納得という感じでしょうか。 次は気になるお値段をご紹介! バターのいとこの値段はいくら? 次に、気になるお値段ですが、 ひと箱に3枚入ったものが¥756(税込)です。 お菓子3枚で756円! ちょっとお高い…! と思った方もいるはず。 まぁそれは食べてみてからどう感じるか、 あなた次第というところでしょう。 ちなみにバラ売りは 1個200円となっています。 バラ売りの方がやや安いですね。 というのも、 3枚入りは箱がついていますから、 その分のお値段ということですね。 さらにお土産にもピッタリということで、 賞味期限はどれくらいなのかもご紹介します。 バターのいとこの賞味期限は? まず、バラ売りは、 本日中のお召し上がりとなっています。 急いで食べましょう。 ただ、箱入りのものでしたら、 製造からおよそ10日間となっていますので、 お土産に利用するのもいいですよね。 それでは、口コミも見ていきましょう。 バターのいとこはまずい!?口コミを調査 この類のもの、まずいわけがない。 と思いましたが、 レビューを探してみました。 確かに、中には… 「期待しすぎたのか、ん?とおもった」 という感想もあったものの、 まずいと感じる人はほぼいませんでしたね。 好みはひとそれぞれですが、 リッチな味わいに大満足という声が多数ありました。 やはり、人気のお菓子なので、 お世話になった人へのお土産などにも 重宝してくれそうですね! ということで、最後に、 通販でも買えるのか?チェックしてきましょう。 バターのいとこは通販で買える? さて、バターのいとこ、 ぜひ食べてみたいですよね。 ただ、はなかなか遠くていけないや… と思ってる方、大丈夫ですよ~。 各地のイベントでも購入することができますし、 公式オンラインショップでも 注文することができます。 ただし、公式ショップの紹介にも 「ゆっくりですが、通販の対応をはじめました。 」 と、すぐに届く感じではないことがうかがい知れます。 これは少ない人数でひとつひとつ手作業とのことなので いたしかたありません。 バターのいとこ 予約して今日で1ヶ月…いつくるんだろ…待ち遠しい — せぶん carp0703 これは待ち遠しいですねー。 通販で注文できるのは今のところバターのいとこの他に 「いとこのラスク」「Chusの」を合わせた 詰め合わせのセットのみということで、 バターのいとこのみの注文は受け付けていないようです。 それでも、ラスクはバターのいとこに使われる ゴーフルの生地をカリッと焼き上げてシナモン風味、 はドライフルーツがたっぷりと、 どれもおいしそうなので、 セットで注文してみても損はなさそうです。 お値段3,456円(税込)+送料+代引き手数料。 その他にも2019年4月には、 バターのいとこの販が にオープンしました。 お土産として購入するのはもちろん、 店舗にはテラス席も設置しているので、 の自然の中でくつろぎながら頂くのもいいですね。 ちょっとした話題作りにも一役かいそうな バターのいとこ、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。 jiyuhna.

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バターサンド専門店 PRESS BUTTER SAND

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午前6時。 まだ暗い都内を出発して那須高原の「森林ノ牧場」へ向かいました。 「バターのいとこ」は2018年、この牧場から生まれたスイーツです。 岩腰は2017年に「森林ノ牧場」を知ってから、これまで那須に10回ほど現地に足を運んできたという熱狂的なファン。 今回の「スイーツコレクション」へ出店の背景には、彼女自身の強い思いもありました。 それはなぜなのか、道中で話を聞きました。 「入社1年目、パン好きだった私は、あるベーカリーを目当てに黒磯を訪れました。 偶然食事をしたのがChus チャウス —那須の大きな食卓—という、地域のファーマーズマーケット、ダイニングとゲストハウスが一緒になった施設。 そこで食べたのが、ジャージー牛のステーキでした。 お店の方から、ジャージー牛は乳牛で、肉牛とは品種が違うこと、もう乳を出さなくなった牛だけれども大切に育てられた牛なので、こちらで食材として出している、という説明を受けます。 当時の私は食材の知識もなく、乳を搾る牛と肉用の牛が違うことも知りませんでした。 私が食べた牛は、『森林ノ牧場』の牛だと知りました。 牧場のフェイスブックには「今日送り出したと牛」という写真がのせられていて、私は衝撃を受けたのです。 大事に育てた牛を送り出すとのは辛くはないだろうか、そして、今まで飲んできた牛乳の先、普段食べている肉の先にも牛の命があるということを、全く考えたことのなかった自分にも驚いたのです」。 岩腰は、<Chus>の代表である宮本吾一さん、<森林ノ牧場>の代表である山川将弘さんらと交流を深めます。 そして、地域の酪農家が経済的に自立するためには、協同組合に牛乳を卸すだけではなく、酪農家が独自に付加価値のある加工品を作り、売れる仕組みを作ることが必要であることを知ります。 「山川さんから、森林ノ牧場のバターが作りたいという話をずっと聞いてきました。 でも、バターの原料である牛乳中の脂肪分は、たった5%。 残り95%のスキムミルク(脱脂乳)は、価値化されることがない。 このスキムミルクで価値あるものが作れれば、小さな酪農家達がバターを作ることができる。 そんな思いから生まれたのが<バターのいとこ>です」。 <バターのいとこ>とは、スキムミルクをたっぷり使ったミルクジャムを、ゴーフル生地(ワッフル)でサンドしたスイーツ。 レシピを担当したのは、<chus>宮本さんの友人でもある<PATH><Equal>パティシエの後藤裕一さん。 バターの箱を模したパッケージに牛のイラストが印象的です。 2018年春に誕生した<バターのいとこ>は、徐々に話題になっていきました。 当初、手作業で始めたスイーツ作りは1日たった30個。 「もっと食べたい」の声はどんどん大きくなり、今年の秋、<バターのいとこ>は工房とショップが完成して、生産量もこれまでより大幅に増やすことができるようになりました。 のんびり餌を食べる牛たちを見ているとゆったりとした音楽に身を委ねるような心地よさがあります。 牧場代表の山川さんの物腰もまた、牛たち同様に静かで柔らかく、温かい。 「うちの牛は、皆ジャージー牛です。 乳牛で一般的なホルスタンよりも乳脂肪分が高く、リッチなミルクが特長です。 乳を搾ることのできる母牛は現在20頭ぐらい。 酪農家としては小規模です。 僕がバターにこだわるのは、牛乳からできる加工品で一番酪農家の特色が出ると思うから。 牛の品種、育て方や餌によっても味わいが変わります。 季節によっての味も表現できる。 春は青草の香りがして色は黄色、冬は濃厚で白っぽいバターになります。 <バターのいとこ>が人気になったおかげで、森林ノ牧場のバターが作れるようになりました。 今、この仕組みを使って、福島県のファームつばささん、地元の高校生グループ、栃木県県南部の婦人部のクラフトバターも誕生したのです」。 山川さんたちが、酪農家の自立のために考えた仕組みはこんな形です。 酪農家A、B、C、それぞれから牛乳を受け入れ、スキムミルクは全て<バターのいとこ>の原料に、バターは各酪農家に戻します。 酪農家にとっては、これまでより高くスキムミルクを販売することができて、自社ブランドのバターも作ることができます。 山川さんたちは、この仕組みをもっと広げて行きたいし、独自にこの仕組みを立ち上げる酪農家が出てきてほしいと考えています。 山川さんは、搾乳の隣で餌を食べる仔牛たちを見ながら話を続けます。 「この子達は雄なので乳は出しません。 2、3ヶ月後には、仔牛肉として販売されます。 ホワイトヴィールといって、母乳しか飲んでいない仔牛は高級食材になります。 残酷と思われるかもしれませんが、せっかく生まれてきた命だから、雄には雄の価値ある生き方を探したいのです」。 山川さんの静かな口調からは、限りある命の価値を高める決意を感じます。 それは、生まれてきた全ての牛たちへの愛と感謝の気持ち。 <森林ノ牧場>では、乳を出さなくなった牝牛の肉は、レストランで供される他、コーンビーフやミートソースなどの加工品として販売したり、革はパスケースや財布になります。 形を変えて、牛たちが生かされています。 搾乳を終えた牛たちと一緒に外へ出ました。 夏のような牧草はありませんが、牛たちはゆっくりと歩きながら、冬の野を散歩します。 「僕はここを、もっと色々な生き物の集まる牧場にしたいと考えています。 山地酪農は、人が入ることで元来の自然の生態ではなくなる。 でも、牛がいて、人がいることで守られる山の風景、新たに保たれる生態系があると思うのです。 今回<バターのいとこ>とコラボしているカカオも、アグロフォレストリーといって、森林を伐採せず、森と共存するカカオ栽培が行われています。 ぼくらの考える、自然と農と、人間の関係の考え方が近いのかなと思いました。 <バターのいとこ>が知られるようになって、牧場には東京や神奈川の都市部の人たちもたくさん来てくれるようになりました。 都会の人達もまた、自然や牛を知ったり、ここでの消費活動を通じて那須の生態系、大きな食卓の一員になってくれたらいいなと思います」。

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