ワード 縦 書き。 原稿用紙の設定で縦中横を使いたい?:Word(ワード)2010基本講座

Word(ワード)の箇条書き、段落番号の使い方

ワード 縦 書き

今回のブログの見出しはコチラです!• Wordで横書きで文書作成したものを縦書きに変更する Word2013で文字入力する際に、初期状態では横書きになっています。 文書や用途に応じて、横書きを縦書きに設定することもできます。 今回は横書きから縦書きで文書を作成する手順をご紹介します。 はじめに下記の画像のように横書きで文書を作成したとします。 この文書を縦書きに変更してみたいと思います。 Wordで横書きの文書を縦書きにする手順 ツールバーのページレイアウトをクリックします。 文字列の方向を選択し、縦書きをクリックします。 横書きの文書が縦書きになりました。 横書きの文書を縦書きにした際のWordの注意点 横書きの文書を縦書きにした際の注意点がいくつかあります。 横書きから縦書きにする際にページのレイアウトが変わってしまうため、 画像や表などのオブジェクトの位置を調整する 2. Wordで縦書きにならない英数字 アルファベット を調整する 英数字 アルファベット を横書きを縦書きにする場合に、90度回転した状態で表示されるので 以下の画像のような状態になります。 こちらをきちんと縦書きに表示させるために次の手順で紹介しています。 まず、英数字 アルファベット を選択します。 ] ツールバーのホームから、フォントの中の文字種の変換を選択します。 全角をクリックします。 英数字 アルファベット も縦書きに変更できました。 初心者向けのWordの使い方ならこちらをご覧ください 初心者向けWord講座として他にも記事を紹介しています。

次の

Word:脚本・台本の設定(縦書き・横向き)脚本用テンプレートもあり! 教えて!HELPDESK

ワード 縦 書き

変更したい文字列を選択します。 すべて変更する場合はCtrl + Aキーを押します。 「ホーム」タブの「フォント」グループからフォントの種類やサイズを変更します。 なお、縦書きの状態でフォントサイズを変更すると行間が狭くて文字が重なってしまうこともあります。 そのときは「ホーム」タブの「行間」ボタンから行間を調整してみてください。 「縦中横(たてちゅうよこ)」機能で縦書きの中に横書きを入れる 文書を縦書きにすると、縦書きにはなったものの半角の英数字が回転してしまい読みづらくなってしまい、困った経験はないでしょうか。 日付や金額などの数字、英単語、アルファベットと数字が混在した記号など、2文字以上の半角英数字は、縦書きに設定すると90度回転した状態になり、本来横書きの半角英数字は、読みづらくなってしまうことがあります。 そこで縦書きの中に横書きの数字やアルファベットを入れる 「縦中横(たてちゅうよこ)」という機能を使います。 縦中横の設定方法を一緒に確認していきましょう。 文書を縦書きに設定します• 横書きに変更したい数字やアルファベットをドラッグして選択します。 「ホーム」タブをクリックし、「段落」グループの「拡張書式」ボタンをクリックして「縦中横」を選びます。 「縦中横」ダイアログが開いたら「行の幅に合わせる」にチェックが入っていることを確認して「OK」ボタンをクリックして、ダイアログを閉じてください。 縦書きの文書の中に横書きの半角英数字を入れることができます。 縦書きの文書内の2桁以上の半角の数字や英文を縦中横にすると、文字が細かくなって読みづらくなったり、その部分だけ行間が広がったりして文書の体裁が悪くなります。 縦書きのときは、状況に応じて数字や英文を半角文字から全角文字へと変更しましょう。 縦書き設定で差をつけるには 縦書き設定も横書き設定と同じように、行間の調整や文字の配置変更、字数制限などの設定が行えます。 縦書き機能で使用頻度が高い設定をピックアップしました。 ぜひ参考にしてみてください。 1.行間を調整する ・行間を広げる• 「ホーム」タブの「段落」グループの「段落の設定」ダイアログを表示するボタンをクリックします。 または、「行間」ボタンをクリックし、「行間のオプション」を選択します。 「段落」ダイアログが開いたら、「インデントと行間」タブが開いていることを確認します。 「間隔」グループの行間を「固定値」に変更します。 「間隔」に任意のpt数を入力して「OK」ボタンをクリックします。 フォントサイズと間隔のpt数を同じ数値にすると行間がほとんどない状態になります。 ・ルビをふったときの行間を均等にする 横書きのときと同様に縦書きして文字列にルビをふると、ルビをふった部分の行間だけ自動的に広がります。 ルビをふったときの行間を均等にするには以下の設定を行います。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

次の

ワード ページを縦や横に並べて表示する

ワード 縦 書き

封筒印刷(宛名) 無料テンプレート 本テンプレートは、長形3号というビジネスで使用されることが多い封筒の表面(宛名書き)の部分を、手書きではなくプリンタで印刷できるようにワードを使用してテンプレート化したものです。 縦書きで郵便番号の入力欄もあります。 ビジネスの用紙サイズの標準はA4サイズですが、長形3号ですと、3つ折りにして封筒の中に入れることができます。 なお、封筒サイズ一覧については、次のサイトのページを参照してください。 ワードには、宛名を作成するための専用機能があります。 差し込み印刷とか、宛名ラベル作成とかいった機能がそれです。 しかし、実際にこれらの機能を使って、ワードで封筒の宛名を縦書きで印刷しようとすると、意外と面倒です。 結局、専用ソフトを使用したほうが便利だと思うのですが、単発で封筒の宛名をパソコンから印字させたい場合にはちょっと大げさになります。 そこで、宛名書き専用の文書テンプレートとして作成したのが本テンプレートです。 入力や調整がしやすいよう、テキストボックスなども使用していない、ごくごくシンプルな仕様です。 結構役立ちます。 特に繰り返し使用する宛名については、ひとつひとつ個別に保存しておくと便利です。 郵便制度はすばらしい通信制度だと思います。 電気や水道などのように、あって当たり前のような存在になっていますが、文書等を手渡すために自分が現実に移動しなくても、所定の手続きさえ踏めば、相手方に送ることができるのです。 少し大げさかもしれませんが、郵便制度のおかげで、空間の問題を克服でき、移動にかかる時間・労力を大幅に減らすことが可能になるのです。 インターネットが普及した現代においても、文書の電子化が100%達成されない限り、「郵便」は必要です。 しかし、それでも郵便事務に係る手間は結構かかり、面倒です。 そこで、郵便作業はできるだけ「システム」化しておきます。 たとえば、切手や封筒等はまとめ買いしておいて在庫を切らさないようにして整理整頓をし、すぐに取り出せる体制にしておくことなどはその第一歩です。 そして、その一環として宛名書きの作業のシステム化があります。 本テンプレートでは、宛名のほか発信者についても封筒の表面に記載するスタイルにしました。 そのほうが印刷が簡単だからです。 なお、発信者については、一般的には封筒の裏面に記載することが多いかと思いますが、表面に記載してもまったく問題ありません。 封筒の書き方については次のサイトのページもあわせて参考にしてください。 ここで、本テンプレートを使用して、実際に縦書で宛名書き印刷をする際の注意事項についてまとめておきます。 まず、宛先の郵便番号ですが、これはヘッダー部に入力するかたちにしています。 したがって、郵便番号を入力する際は、ヘッダー部を編集できる状態にしたうえ、半角で入力してください。 次に、差出人の郵便番号や住所に使用する数字と「-」(ハイフン)についてです。 これらの入力には若干工夫が必要となります。 数字については、テンプレートにサンプルとして記載してある数字の部分を1文字ずつ削除したうえ、半角で入力してください。 また、「-」(ハイフン)についても半角で入力します。 全角ハイフンでは縦書きにできないからです。 すると、90度傾いた表示となりますが、当該数字を選択したうえ、ワードの拡張書式の「縦中横」というコマンドを実行すれば、縦書にすることができます。 この「縦中横」というコマンドがある位置は、ワードのバージョンにより異なります。 たとえば、ワード2013では、リボンの「ホーム」タブの「段落」の部分にあります。 場所がわかりづらいかもしれませんが、ネットでたとえば「ワード 縦中横」などで検索すると、すぐに調べることができます。 これで、テンプレートの表記どおりの郵便番号を表示することができます。 最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れたらたいしたことはありません。 なお、宛名の郵便番号を手書きで行う場合には、該当部を削除してご使用ください。 宛名先の住所と氏名、発信者のフォントサイズ等はお好みに応じて変更してください。 また、レイアウトも空白文字(スペース)や改行(空白行数や空白行段落のフォントサイズ等)、そして、ページ設定でのページ余白などでお好みに調整してください。 特に空白行の段落のフォントサイズをもっと小さくして、代わりに空白行を増やせば、それだけレイアウトの微調整が可能となります。 そうすれば、会社の特定の人を宛名にする場合や「在中」がある場合なども柔軟に対応できます。 ちなみに、そうしたレイアウトもまた別個のテンプレートとして別名で保存しておくと、また便利です。 ハガキや封筒の宛名のテンプレートでは、一般的にはテキストボックスを使用する方法がとられているようですが、こうした通常の文書を作成する場合と同じような方法で宛名も作成したほうが、実際には使用しやすいのではないかと思います。 そして、印刷をする際は、ご使用になるプリンタの取扱説明書で、プリンタへの封筒のセットの仕方、すなわち、封筒の面(宛名を印刷する面)を表にするのか裏にするのか、封筒の向きは封筒の底(フラップ(ふた)のない側)を上にするのか下にするのか等を確認してください。 一度、自分の好みのスタイルに調整しておけば、あとはそれを自分専用の雛形テンプレートとしてそのまま使用することができます。 なお、前述したように、繰り返し使用する宛名については、それ専用に別名で保存しておくと便利です。 自分にあった手順さえ確立しておけば、郵便事務をスムーズに行うことができる(心理的負担も少なくなる)ようにできます。 では、封筒のオモテ面に書く宛名の書き方の見本・サンプル・雛形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。

次の