ナイロンの糸 考察。 ナイロンってどんな生地?ポリエステルとの違いを解説

第130章 実験−ナイロンとレーヨン

ナイロンの糸 考察

・・・・・ ビックリの後、誰もが考えるのは、PE力糸を安価に自作できないかということですよね。 ご安心を!・・・2通りの解決方法があります・・・1つは、太いPEラインをノ-テーパーのまま細いPEラインに直結して使う方法で、もう1つが、PEテーパーラインを自作する方法です。 <>の活用方法は、先の<>をご覧いただくとして、ここでは、PEテーパー力糸の自作方法をご紹介します。 この自作方法は、以前、湘南の投げ名人から教わったもので、簡単で失敗の少ない方法なのでご活用ください。 4色以内のチョイ投げ派ならPE5号、5色以上の遠投派ならPE6号がおすすめです。 いずれも太いPEラインなので特価品で大丈夫ですが、必ず、8本撚りのラインを使ってください(4本撚りのラインは、太さ調節が難しいので不向きです)。 <結び目>は普通の<1回結び>が最適です。 もともと太くて丈夫な糸なので、強度が強い<8の字結び>などは<結び目>が大きくなって逆効果です。 押し上げが終わったら、引っ張っていた1本の撚糸をカットします。 押し上げが終わったら、引っ張っていた1本の撚糸をカットします。 2本目をカットしたら、ジャバラ部を指でしごいて、再び元の長さに戻します。 これも<1回結び>です。 押し上げが終わったら、この1本の撚糸をカットします。 カットしたら、ジャバラ部を指でしごいて、元の長さに戻します。 これで、2番目の<結び目>と3番目の<結び目>の1mは、撚糸4本で<固定>されました。 2本目の自作PEテーパーラインが完成したら、1本目を巻いたスプールから出ているテーパーの先端を2本目の輪に<軽く1回結び>して、2本目をスプールに巻きます。 キスの投げ釣りでは、魚の引きで結束部の強度が問題になることは無く、又、細いPEラインでは、ラインの途中にわずかの傷が有っても、根掛かりして強く引張ると、高切れしますので、結束部で切れてくれる<電車結び>が安心です。 使用分のPEテーパーラインをリールに巻き取ったら、次のテーパーライン先端と輪の<1回結び>を強く引っ張ると、テーパーライン部が滑ってほどけてくれます。 私は、上記の自作方法による<PEテーパー力糸>を10年近く愛用し、およそトラブルとは無縁で使用していますが、重いテンビンの投擲を担うラインだけに、安全性につきましては、ご自身の判断と責任で使っていただけますようお願いします。 尚、上記しましたが、投げ釣りで、フエダイやコロダイなど引きの強い魚を狙ったり、根掛かり対策で、結束部に大きな強度を持たせたい時は、<>による<>の直結をご活用ください。

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ナイロン繊維の特徴|ナイロンの種類と比重、太さ、構造、融点等の特性について

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力糸考察 力糸考察 力糸にも多くの種類があり、素材はPEとナイロンに大別できますが、同じ素材でも少しづつ 特性が違い、その特性を生かして使い分けすると、よりアタリを楽しめるようになったり、 飛距離にも差が出たりします。 この項では今まで使ってみた力糸を比較検討し、 どの釣り方にどの力糸が適当か考察しました。 をテーパー化した力糸で赤く染めてある。 PEなので伸びは少なくアタリは鮮明に出る。 特にPE道糸と組み合わせて使うと 6色以上先で10センチ以下のピンギスが食いついてもアタリが鮮明に出る。 高速サビキで釣る場合もキスが一匹づつ追い食いするのが良く解り、この力糸を 使うと他の力糸でキス釣りをしても楽しくなくなります。 但し砂紋がはっきりしている 海底を引くとオモリがピョンピョンはね過ぎる嫌いが有るのと、投げる時に少しでも リリースするタイミングを外すと、方向性にバラツキが出る。 ナイロンの力糸を使用 する時より少し長めのタラシにしないと右方向にすっとんで行く可能性大。 指サックは必ず装着の事。 竿の反発力がダイレクトにオモリに加わる為飛距離 も半色は伸びるはず。 しなやかさも最高で、ガイドを力糸がたたいたり、パーマも少ない ので殆どトラブルフリーで使える.。 色落ちも少なく、キスの数釣りには最適な力糸だが 一本1500円、市場価格1000円程度と非常に高価でシモリ混じりの砂浜など、根がかり で失う可能性が有る場所ではとても使う気にはなれない。 しかし、ナイロンよりもかなり耐久力はあり、切って失わない限り使い続けられる。 昨年は一本で二十回以上の釣行に耐えてくれました。 青く染めてあるが色落ちも 少し早く感じます。 しかしこれでもナイロン力糸5本継を買っておつりが来る価格ですので、 おいそれとジェットスキーが行き交う浜では使う気にはなれません。 1本、5本、10本継が有り、色も透明、蛍光黄色 等多くのバリエーションが有る。 素材は普通のナイロンで樹脂加工などはされていないので コストがかからないのか、価格も安価で特に10本継はお得。 根がかりが多い場所などに 釣行する場合も10本継はかさばらず、使い勝手が良い。 強度もしなやかさも中庸で 糸くせも付きにくい。 カレイやアイナメ狙いを始めとする大物狙いや近投でのキスの数釣り にも使え、適合範囲は多い。 但し樹脂加工などはされていないので、吸水しやすく、 紫外線にも弱い。 湿度の高い場所や直接日光にさらされるような場所での保管、携行は 避けるほうが良い。 従ってスプールイン等でクーラーに取り付けるのは劣化の元となる。 一旦劣化するとあっけないほど簡単に切れてしまうのでご注意を・・・。 樹脂コーティングは施されていないので吸水や紫外線からの耐力は弱いようだが 確かに結び目が強く、良く粘る。 3号以上の号寸は無いので主にキスを主体に 開発されたと思われる。 引っ張り強度もかなりのもので、ナイロン道糸と組み合わせ 超遠投からのキスの引き釣りに適していると思います。 しなやかなのでガイドたたきも 少なく、クセもつきにくいのでライントラブルは少ない。 5本継で1000円、市場価格700円程度とナイロン力糸の中では高めの価格設定 です。 撥水効果が長く持続し劣化しにくい。 色は赤茶で視認性も良い。 材質は硬めのナイロンでナイロン力糸の中では最も張りがあり、ガイドたたきの音は 大きめだがヨレ、ちぢれは少ない。 伸びも少なくアタリは大きめに感じる。 カーボン道糸と似た特徴があり、根ずれにも強く、シモリ混じりの場所で大型キスを 狙ったり、数釣りでアタリを感じながら楽しみたい人にお勧めです。 価格は5本継で900円と丁寧な作りの割には割安です。 他の多本継の力糸は糸の末端をシールで止めているが、これは太い輪ゴムで 糸がばらけないようにしている。 この輪ゴムは使用後リールのスプールの糸留め として再利用可能。 5本継で定価は900円だが市場価格は650円程度 と安く販売されている場合が多い。 号寸も多く設定がされており、キスから 大物狙いまで使用範囲は広い。

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ロックフィッシュにナイロンラインは使える?!最新考察とリーダー事情

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ナイロンはポリアミド系の代表的な樹脂の一つで、合成樹脂としても広く知られます。 このナイロンのうち、現在でも広く普及しているものがナイロン6とナイロン66です。 ナイロンは固有名詞のため、本来はPA、ポリアミドと呼ばれるプラスチックになります。 両者の機械的性質、物理的な性質、化学的な性質については大きく違いはありませんが、違いについて挙げるとすればナイロン6はより染色性に優れ、ナイロン66はより耐熱性に優れるといえます。 両者とも吸湿性があるため、これが困るという場合はナイロン12などの別の種類を選ぶ必要があります。 用途は衣服や衣料のほか、内装材、カーペット、網や釣り糸、自動車、歯車などの部品、電気・電子部品の材料などがあります。 ただ元来、樹脂系の材料は耐熱性は弱く、フッ素樹脂のような強いものでも金属やセラミックスには遠く及びません。 材料選択の際には、こうした素材が全般的に持つ特徴を念頭に置いて、種類の検討を行っていく必要があります。 ナイロン6の概要 ポリアミドに分類されるプラスチック材料としては、よく使われ、繊維として衣類の多用されるほか、熱可塑性のエンジニアリングプラスチックの代表格の一つです。 油に対して強い耐性を持ちます。 アルカリ系の薬剤にも強い材料です。 ナイロン66の概要 同じエンジニアリングプラスチックの中でも機械的強度に優れた部類に入り、ナイロン6よりも強度、耐熱性に優れています。 また耐油性、耐摩耗性、潤滑性といったパラメータも良好です。 機械的強度 引張強さ、圧縮強さといったパラメータはナイロン6よりもナイロン66のほうが強くなります。 耐薬品性 双方ともに強酸には弱く、アルカリには少々抵抗性があります。 吸湿性 どちらも吸湿性がありますので、湿気を吸ってしまってはまずいような状況では検討が必要です。 染色性 ナイロン6のほうが染色性は若干優れています。 強度が要求されない一般の衣服用の繊維として適しています。

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