コロナ ウィルス 宮崎。 新型コロナウイルス(COVID

【速報】宮崎県新型コロナウイルスの感染者数の最新情報まとめ|カユテガ

コロナ ウィルス 宮崎

国民の皆様へ ~まん延を防止するために~• ・日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避けましょう。 ・感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いして下さい。 ・咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付けて下さい。 ご留意ください。 人口が多いエリアであっても、外出の自粛によって接触量は低くなります。 ご利用に当たっては次の事項にご注意ください。 ・個人情報は入力しないでください。 ・このチャットボットは、AI(人工知能)を活用したシステムによる自動応答です。 有人によるチャットではありません。 ・関連する全ての質問に対応しているわけではありません。 主に厚生労働省、文部科学省、経済産業省、総務省、法務省、内閣官房のホームページに公表されているQ&Aをもとに構築しており、順次、問い合わせの多い質問への回答を準備しておりますのでご了承ください。 ・なお、このチャットボットによる回答はデータベース構築時点の情報であり、更新状況によりさらに新たな情報が取りまとめられている可能性があります。 最新の状況や詳細については、インターネット等でご参照いただければ幸いです。 ・現在、精度向上のため試験運用を行っています。 質問の意図をAIが認識しない場合には、表現を変えて再度入力してください。 ・チャットボットの回答精度の向上や機能改善を目的として、利用履歴(入力された質問及び表示された回答)を記録しています。 内閣官房は以下の目的でこれらの情報を利用します。 ・内閣官房のホームページの利用規約、免責事項、著作権に関する事項が適用されます。 同意して始める.

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宮崎労働局

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国民の皆様へ ~まん延を防止するために~• ・日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避けましょう。 ・感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いして下さい。 ・咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付けて下さい。 ご留意ください。 人口が多いエリアであっても、外出の自粛によって接触量は低くなります。 ご利用に当たっては次の事項にご注意ください。 ・個人情報は入力しないでください。 ・このチャットボットは、AI(人工知能)を活用したシステムによる自動応答です。 有人によるチャットではありません。 ・関連する全ての質問に対応しているわけではありません。 主に厚生労働省、文部科学省、経済産業省、総務省、法務省、内閣官房のホームページに公表されているQ&Aをもとに構築しており、順次、問い合わせの多い質問への回答を準備しておりますのでご了承ください。 ・なお、このチャットボットによる回答はデータベース構築時点の情報であり、更新状況によりさらに新たな情報が取りまとめられている可能性があります。 最新の状況や詳細については、インターネット等でご参照いただければ幸いです。 ・現在、精度向上のため試験運用を行っています。 質問の意図をAIが認識しない場合には、表現を変えて再度入力してください。 ・チャットボットの回答精度の向上や機能改善を目的として、利用履歴(入力された質問及び表示された回答)を記録しています。 内閣官房は以下の目的でこれらの情報を利用します。 ・内閣官房のホームページの利用規約、免責事項、著作権に関する事項が適用されます。 同意して始める.

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各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口

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A14. 新型コロナウイルスに関して皆さんが気になる疑問。 今回、宮崎市の50代の男性からメールが寄せられました。 ありがとうございます。 その疑問は「蚊によって、ウイルスが媒介される危険性はないのでしょうか」というものです。 たしかにこれからの時期、外出すると蚊にかまれることって増えますよね。 感染症学に詳しい宮崎大学医学部の岡山昭彦 教授に聞いたところ、「新型コロナウイルスに関していえば、ウイルスの性質上、血液を介して感染することは考えにくい。 蚊を媒介しての感染は心配ありません」ということです。 岡山教授によりますと「新型コロナウイルスは、呼吸器系のウイルスのため、血液中には存在したとしてもごくわずかしかなく、その場合も感染力はない」というです。 また、「これまで海外では輸血によって感染者の血液を大量に体内に入れたケースもあったが、感染は確認されなかった」といいます。 全国的には、新たな感染者数は一時より減少していますが、まだまだ警戒が必要だといいます。 岡山教授は、「ウイルスを含んだ飛まつを吸い込んだ場合や、ウイルスがついた手で目や鼻、それに口など粘膜を触った場合には、感染するおそれがあるため、手洗いや、せきエチケットなどの対策を緩めずに行ってもらいたい」と話していました。 (5月28日放送)• A13. 屋内イベントについては今のところ参加人数を100人以下にすることなどが求められていますが、宮崎市の40代の方からいくつかの質問をお寄せいただきました。 まず、「ダンスや吹奏楽など大人数が出演するイベントで、出演者も100人の中に含まれるのか」という質問です。 宮崎県の担当者に聞きました。 「国からの通知では、参加人数に出演者が含まれるのかについては具体的に示されていませんが、感染防止のためにイベント会場内での密集・密接を防ぐ観点からは出演者も含まれると考えられます」ということでした。 出演者どうしの距離についても、「観客と同様になるべく2メートルを保ってほしい」ということでした。 「通知は、罰則を伴うものではありませんが、国の基本的対処方針に沿ったものでイベントの主催者には対応をお願いしたい」ということです。 こうした対応にいて「いつまで続くのか」という質問もありましたが、国は緊急事態宣言の解除を受けてイベントの制限について段階的に緩和するということです。 最後に、イベントを中止したり縮小したりして収入が減った場合について質問をいただきましたが、「現在のところ国や県で補償する制度はありません」ということでした。 (5月26日放送)• A12. 新型コロナウイルスに関して皆さんが気になる疑問。 今回、宮崎市の20代の男性からメールが寄せられました。 ありがとうございます。 その疑問は、「職場やサークルなどの懇親会は行っていいのでしょうか。 行っていいのならば、人数や時間の制限の目安があればと思います」というものです。 いわゆる飲み会のことだと思いますが、確かに人数などについては悩みますよね。 これについて、県の感染症対策室では「行ってもいいですが、3密を避けるため大人数にならないことが求められます。 不特定多数で行くというよりも、家族や職場など毎日接するような方と行くほうがよいでしょう。 座席数の半分程度までの人数で互い違いに座るなどの工夫も必要です」と話しています。 さらに感染症対策に詳しい串間市民病院の江藤敏治院長にもききました。 「職場での飲み会の場合は、万一感染が起きた場合に仕事が継続できるよう2つのグループに分けることも考えられます」ということでした。 そして「店の下見も大事です。 さらに、「滞在する時間はできるだけ普段より短めにしてください。 また深夜まで飲んで泥酔すると判断力が落ちて感染のリスクが高まるので避けた方がいいと思います」と話していました。 (5月22日放送)• A11. 新型コロナウイルスに関して皆さんが気になる疑問。 今回、都城市の40代の女性からメールが寄せられました。 ありがとうございます。 その疑問、「アベノマスクが届きません。 現在、どのような状況なのでしょうか。 宮崎のメディアでもあまり取り上げられていないように思います」というものです。 たしかに・・・。 安倍総理大臣が布マスクの配布の方針をあきらかにしたのが4月1日。 あれからもう1か月半以上たちました。 ずばり、厚生労働省の担当者に尋ねました。 「先月17日から東京都で配り始め、特定警戒都道府県や感染者数の多い県から、順次配送を行っています。 全国の6300万世帯に配布する予定ですが、5月19日の時点で届けたのはこのうち、およそ13%です。 まだ宮崎県では配送されていません」ということでした。 気になるのは、いつ県内の各家庭に届くのかですよね。 厚生労働省の担当者は、「明確な時期はわかりませんが、人員を増やし、布マスクの納入ペースは上がっています。 5月中には、全国のすべての世帯に配布を完了したい」と話していました。 (5月21日放送) マスクの配布は、5月23日に宮崎県内でも始まりました。 A10. 新型コロナウイルスに関して皆さんが気になる疑問。 今回、宮崎市の50代の女性からメールが寄せられました。 ありがとうございます。 その疑問は「スーパーマーケットで購入した冷凍食品やアイスクリームなどの品物は、アルコールシートで拭いて保管したほうがいいのでしょうか」というものです。 目に見えないウイルスにどこまで対策すればいいのか不安になりますよね。 ウイルス学に詳しい県医師会の理事、峰松俊夫医師に聞いたところ「そこまで厳密に消毒する必要はありません」ということでした。 峰松医師によりますと、「一般的に実験でウイルスを保存するときは、マイナス80度以下の環境を保ちますが、家庭の冷凍庫はマイナス20度前後で、このくらいの温度だと、逆にウイルスは速やかに不活化していく」ということなんです。 峰松医師は、「モノを介しての感染については、心配しすぎる必要はない」としたうえで、「過度に心配しすぎずに、しっかりと手洗いや消毒を行うことや、人と人との距離を保って食事を楽しむなど、一般的な衛生管理を行うことが大切だ」と話していました。 そして、「新型コロナウイルスをはじめウイルス全般は、熱に弱い性質があるため、加熱できるものはしっかりと熱を通してから食べてもらいたい」ということでした。 (5月20日放送)• 今回、宮崎市の70代以上の男性から「アルコールを、たとえばスプレーして細かい霧のような状態にして使うと、殺菌の効果はあるのでしょうか。 また、吸い込んだときの人体への副作用はありますか」という疑問が寄せられました。 ありがとうございます。 ウイルス学に詳しい県医師会の理事、峰松俊夫医師に聞いたところ、「たとえばドアノブや電気のスイッチなど、『物の消毒』を想定しているのであれば、全体がしっかりとしめった状態になれば、殺菌の効果は期待できます」ということでした。 ただし「部屋など空間の殺菌にはほとんど効果がないうえ、引火のおそれもあるので、絶対にやめてもらいたい」と話していました。 また、アルコールを吸い込むことはしないよう呼びかけています。 というのも、「消毒に使われるような高い濃度のアルコールを吸い込むと、気道の細胞を傷つけたり、人によっては急性アルコール中毒のような症状を引き起こすことがあり、大変危険です」ということでした。 また、アルコールで消毒した手でおにぎりやサンドウィッチなどを食べていいか、尋ねたところ、「アルコールが、十分に乾いて蒸発したあとであれば、基本的にはそのまま食べて問題ありません」とのことでした。 (5月19日放送)• 新型コロナウイルスに関して皆さんの疑問。 最近、徐々に気温が上がっていますが、従来のインフルエンザなどは冬に比べて夏は流行することが少なくなります。 今回は、夏に向けて感染予防の対策で何か変わるのか、についてです。 九州保健福祉大学で、感染症などを専門とする佐藤圭創教授に話を聞きました。 佐藤教授は「新型コロナウイルスは、海外の熱帯地域でも感染が見られることから、夏になっても状況は変わらないと考えられています」としています。 一方、夏にかけて注意が必要なことがあると言います。 「暑くなると、家庭などで冷房をつけて窓を閉めきる人が増えます。 ただ、そうすると室内にウイルスが入り込んでいる場合、濃度が高いまま残る恐れがあります。 冷房を使っているときにも適度な換気が大切です」と指摘しています。 その上で、「せっかく冷房が効いたのにもったいないと思うかもしれませんが、1時間に1回、5、6分は窓を開けて空気を入れ換えることをおすすめします」ということでした。 (5月12日放送)• 新型コロナウイルスに関して皆さんの疑問。 今回は、60代の男性から寄せられた質問です。 「宮崎県は、在宅勤務しないのでしょうか。 もし職員にまん延したら、誰が県民の命を守ってくれるのでしょうか」という内容です。 この質問について、宮崎県人事課の川崎一臣 主査と、宮崎智美 主幹に話を聞きました。 まず、在宅勤務についてですが、川崎主査によりますと、「宮崎県庁では、情報管理の厳しさなどといった仕事柄、これまで在宅勤務の制度がありませんでしたが、4月17日に、実施要領をつくって在宅勤務を導入しました」ということなんです。 在宅勤務の対象となるのは、「職員自身が濃厚接触者となるなど、感染を拡大させるおそれのある人や、小学校の臨時休校で子どもの世話を行うといったやむをえない事情のある人」などです。 また、職員が感染した場合についてですが、宮崎主幹によりますと、「万が一、職員が新型コロナウイルスに感染した場合、職員が入院したり、同僚の職員が自宅待機を余儀なくされたりするおそれもありますが、緊急性が高くやめると大きな影響が出る行政サービスは、ほかの職員がカバーして継続できるようにする」としています。 「そうした事態に備えて、県庁では、各課ごとに業務のうち、必ず続けなければならないものと、延期ができるものの仕分けに取り組んでいる」と話していました。 視聴者のみなさんのまわりの職場でも、在宅勤務をすでに始めたり導入を検討したりしているところがあると思います。 県や市町村の行政機能がストップすると、私たちのくらしへの影響も出ますので、行政を担う人たちには感染予防や危機管理にしっかり取り組んでもらいたいと思います。 (2020年4月22日放送)• 今回、宮崎市の40代の男性からメールが寄せられました。 その疑問は「アルコール消毒液のかわりとして、焼酎は利用できるのでしょうか」というものです。 たしかにアルコール消毒液は手に入りにくいですよね。 ウイルス学に詳しい、県医師会の理事、峰松俊夫 医師に聞いたところ、「国がアルコール濃度が高いお酒を代わりとして使用することを特例として認めることを決め、アルコールの濃度を70%から83%と示しているので、一般的な焼酎は度数が低く、消毒にはおすすめできません」ということです。 峰松医師によりますと、「消毒液が不足するなど、やむをえない場合には、ウォッカなど国が示した度数のあるお酒を消毒液のかわりとして、利用することができ、殺菌効果も期待できる」ということです。 そのうえで、「お酒を消毒液のかわりに使う際には、通常のアルコール消毒液と同様、1回につきおよそ3ミリリットル、手がひたひたになるくらい使ってほしい」ということです。 峰松医師は「基本的には、手や指のウイルスを落とすためには、せっけんを使ってしっかり手を洗い、流れる水でよく洗い流せば大丈夫です」としています。 (4月21日放送)• 「どうしてお姉ちゃんは、学校に通えるの?ボクは家にいなくちゃいけないのに…」。 高校生と小中学生で、学校に通えるかどうか、バラバラになっている地域があるんです。 なぜ、こうなったのでしょうか。 取材してみました。 (県政担当記者:松井嚴一郎) 県内の公立の小中学校、高校では臨時休校が始まったのは、3月2日。 予定では4月から順次、すべての学校が再開されるはずでした。 ところが・・・。 4月にはいったとたん、新型コロナウイルスへの感染確認が相次ぎます。 特に感染者が集中しているのは宮崎市。 4月5日、公立の小中学校の休校を決めました。 宮崎市教育委員会の西田幸一郎教育長は、記者会見で、「急激に感染者が増加したことが大きな理由です。 子どもたちにとっても、いつ感染のリスクがあるかわからない状況が発生しました。 一方で、子どもの教育機会が失われ、親の負担が増えます。 ぎりぎりの選択です」。 また、日南市では、4月7日と8日に市内の学校に通う3人の子どもを含む、5人の感染が確認されました。 休校の決定はすみやかでした。 﨑田恭平市長は、記者会見で、「多くの子どもや保護者が不安を抱え、休んでいる児童・生徒が急激に増えました。 大きく踏み込んだ判断だというのは、承知していますが、念のため、安全安心のため決断しました」。 2つの自治体は、独自に休校を判断しました。 ここで気になったのは、どちらも『ぎりぎりの選択』や『大きく踏み込んだ判断』と表現したことです。 実は、文部科学省の基準では、「地域における感染経路がすべて判明していて、学校関係者と接点が少ない場合には、学校の臨時休業を実施する必要性は低い」となっています。 2つの自治体では、安全面を重視して、その基準とは別の判断をしたということになります。 この2つの自治体と大きく異なる判断をしたのが、県立高校などを担当する県教育委員会です。 文部科学省の基準などを考えると十分に再開が可能だとして、予定通り学校を再開させました。 この結果、宮崎市や日南市などでは、高校生が学校に通っているのに、小学生や中学生は通えないという、一見ちぐはぐな状態になっているんです。 どう理解すればいいのでしょうか?県教育政策課の川北正文課長に話しを伺いました。 すると、率直に、高校生ならではの事情もあるということを教えてくれました。 「高校の3年間、特に各学年において1学期というのは、1年間において非常に重要な意味を持つ時期です。 特に高校3年生は、進学、就職、そして資格取得というところで、生徒の将来を位置づける重要な時期と進路決定の重要な時期。 一方で、生徒の安心・安全との両立を図らなければならないので、常に模索をしています」。 ただ、再開にあたっては、感染防止のための対策は十分に取っています。 例えば、緊急事態宣言が出た7つの都府県に滞在していた場合、教職員は2週間の自宅待機にします。 生徒も、学校にいる間に定期的な検温や体調管理をすることで、感染防止に努めることにしているそうです。 そして、感染の状況次第では、休校の判断をする考えだということです。 自分が担当者だったら、どんな判断をするのか、と考えると非常に悩ましいと思います。 実際、教育委員会の中には、判断の根拠を問う厳しい意見が寄せられている所もあるそうです。 休校にするにしても、再開するにしても、前例のない中で、子どもたちのために最善を尽くそうとする、教育関係者の熱い思いがかいま見えました。 (4月10日放送)• 宮崎市の50代の女性から疑問が寄せられました。 内容は「スーパーマーケットは、不特定多数の人が触った品物が多く、購入した品物を触ることでウイルスに感染するおそれはないのでしょうか」というものです。 ウイルス学に詳しい、県医師会の理事、峰松 俊夫 医師に聞いてみました。 まずは、「スーパーマーケットなどで購入した品物を介してウイルスに感染するリスクは低いと考えていいと思います」ということです。 峰松医師は「仮に、買い物客やスーパーの従業員が感染している場合は、せきなどによってウイルスを含んだ飛まつが食品や包装している袋につくリスクは否定できない」としています。 そのうえで、「たとえ、直接、口に入れる食品であっても、流水で丁寧に水洗いを行ったり、加熱調理をしたりすれば、ウイルスを薄めたり、殺したりすることができる」と話していました。 ただし、「調理の前後だけでなく、食事の前にも、しっかりと手洗いや消毒を行うなど、一般的な衛生管理を徹底することが大切です」ということでした。 (3月30日放送)• 都城市の10代の男性から臨時休校中に外出が許される場所や移動方法などについて疑問が寄せられました。 この疑問について、県教育委員会の課長補佐、谷口彰規さんに聞いてみました。 谷口さんは、「まず、体力の維持や向上、ストレスの解消のために、外で体を動かすことは積極的にしてほしいです。 場所としては、運動場を開放している学校や自宅近くの公園などが想定されます。 その際、守ってほしいのは『大人数では集まらない』『密集しない』ことです。 具体的な運動としてはジョギングや散歩、キャッチボールなどが挙げられます」ということでした。 そのうえで、「このほか、具体的に屋内の施設の名前をあげることはできませんが、『大人数が密集して密閉空間に集まる場所』は避けてほしいです」と話していました。 また、移動方法については、「感染防止のために臨時休校中であることを踏まえると、遠出せず徒歩や自転車で行ける範囲で外出する方が望ましいです」ということです。 そして、最後に、谷口さんは「地域の状況によって外出の範囲や移動方法も変わってくるので疑問に感じたことはそれぞれの学校に気軽に相談してほしいです。 先生方もみなさんの声が聞けて安心すると思います」と話していました。 (3月23日放送)• 休校が長引くなか、子どもたちのストレスに、どう向き合えばよいのでしょうか? 専門家は、ストレスがたまりやすい環境になっているとして、子どもたちの不安など話をよく聞いた上で規則正しい生活を送る重要性を指摘しています。 さらに、親の不安が子どもに不安を与えるので、信頼できる公的機関などの情報を得て、親自身が冷静でいることが重要だとしています。 その上で、子どもたちのストレスを軽減するためには、規則正しい生活を心がけてほしいとしています。 特に、朝食をふだん通りの時間にきちんと食べることが大切だということです。 また、子どもたちだけで留守番をしているときに、困ったことがあってもすぐに応えられるよう、保護者や親族、職場など相談できる大人の連絡先を複数、伝えておくことも安心感につながるということです。 子どもたちのストレスのサインは「イライラ」や「集中力がなくなる」などの反応だけでなく、頭痛や腹痛など症状としてあらわれることもあるということで、こうした状態が続く場合は、医療機関を受診するよう呼びかけています。 (3月9日放送)• 皆さんが気になる疑問について、さまざまな分野の専門家に伺います。 お話を聞いたのは、ウイルス学に詳しい、県医師会の理事、峰松俊夫医師です。 感染予防のポイントは、何と言っても、やはり「手洗い」と「マスク」だといいます。 「手洗いは流水で30秒程度行い、消毒液を使う場合はしっかりワンプッシュ分、使ってください。 せっけんを使って手洗いをしたあと、消毒液を使うとより効果的です。 ものに触る指先は、汚染されやすいので、指先をしっかり洗ってほしいと思います」。 マスクも重要といいますが、本当に効果があるのでしょうか。 「感染者がつけると飛まつを飛ばさないという効果と、感染していない人も汚染された手を口や目に持っていかないという効果があるので、割と効果があります。 ことしはインフルエンザの流行の収束もはやかったので、みながこうした対策をしっかり行うことは、非常に効果があります」。 ただ、「手持ちのマスクがなくなり、店にも売っていない」という声も多く聞かれますが・・・。 「マスクのかわりにタオルを巻いたり、ガーゼマスクを使うなども効果的です。 使い捨てマスクの場合は、1枚ガーゼやティッシュを挟むだけでもずいぶん効果がある」。 (3月6日放送).

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