シミ 取り レーザー かさぶた に ならない。 シミのレーザー治療をして5日経ちますが一向にカサブタが出来る気配が

シミ取りレーザーでよくあるご質問集

シミ 取り レーザー かさぶた に ならない

Contents• 決意と施術の様子 毎朝のメイクでシミに コンシーラーを塗る手間を省きたい。 すっぴんでいる時間も長いので すっぴん美人でいたい。 遺伝子検査をしたら「シミの出来やすい肌」という結果だったことが頭から離れない。 新たなシミはできないように最善を尽くすが、20代前半からできたシミと、昨年1年でなぜか急激に生まれたシミの計2つが目立つ。 後者はストレス、顔の光脱毛を始めたせいにプラスして老化が原因かと踏んでいるが。。 ストレスはビタミンCを消耗する。 診療の結果2つのうち1つ(上)は肝斑ということ。 肝斑は私の場合低用量ピルを服用している関連もあるだろう。 女性ホルモンの変化で肝斑は引き起こされると言われている。 医療脱毛をしに美容皮膚科へ行ったらすごく対応が良くてクリニックのポイントカードも貯まるので、ずっと気になってたレーザー治療にチャレンジする決意をした。 ピコレーザーという最新機器で挑みます。 しかしかなり即断だった為に、自分でbefore写真を撮り忘れるという失態…笑 クリニックでは撮ってあるので今度貰えないか聞いてみよう。 (追記:) 照射は想像より痛みがあった。 特に頬骨上の方。 1箇所につき10〜20回程バシッバシッと打ち込まれた。 施術はものの5分。 直後からジンジン痛んだ。 夜には少し落ち着いた。 費用 今回私のシミは2つとも5mm分のピコレーザー照射で下記費用です。 大きいほど高くなります。 【1〜4日目】絶賛カサブタ期 1日目 13時頃ピコレーザー照射、夜20時前にテープのまま撮影。 軟膏を塗った上にテープを貼られたのでテープが黒く見える。 この日はシールを剥がさず他の部分だけ洗顔し寝た。 軽く触るとズキンと痛い。 これは任意でしたが、飲んだ方が良いということだったので。 朝、晩1錠ずつ。 アミノ酸の一種で、メラノサイト活性化因子をブロックする効果あり。 たまに飲み忘れてしまいます… 2日目 ジムへ行くのにテープをおそるおそる剥がしてみる。 上の方は 触れるとまだ痛みがある。 (ちなみに先生に施術翌日の運動は大丈夫か聞いたところ、問題ないとのことでした。 トラネキサム酸と合わせて先生にオススメされた セルニュー HQコンシーラー(常磐薬品工業(株))です。 色展開は1色のみ。 ハイドロキノンとはお肌の漂白剤とも言われていて、シミを予防するだけでなく、今あるシミのメラニンを薄くする力がある。 しかし効果が高すぎて白斑という副作用が起こるリスクもある。 ハイドロキノンが配合された化粧品は、成分も酸化しやすく不安定ということで製薬会社が製造しなおかつ医師の処方が必要なものが多い。 全く色が合っていない😂イエベ向けの色味のようです。 カバー力そのものはあると思います。 結果、寝ている間に2回程痒くて無意識に絆創膏ごと軽く掻いてしまった。 乳液までスキンケアを完了した状態で貼っているので、若干ヌルッとするせいですぐにズレる。 1度目はわざわざ起きて鏡を見てずれた絆創膏を直す。 微妙に寝不足。 3日目 起きた時点では昨日より少し赤みが増したように感じる。 上のみ触れるとまだ痛みあり。 この日も2日目と同じ普段通りのスキンケアを。 でも基本シミの部分は 超ソフトタッチです。 日中人と会う予定があったのでがっつりメイク。 コンシーラーは成分がよく日焼け止め効果が高いのでとりあえずこの日も塗る。 でもあまりに色が合わないので更にいつも使っているTHE SEM(01)を塗り、その上にパウダーファンデを重ねた。 マットすぎる仕上がりで失敗💧 この日会うメンバーは皆私より歳上で美容感度が高い人なので、いつまでもマスクを取らない私へのツッコミを待ってから「実はおとといシミ取りしました」と 自分からカミングアウト。 「私も前したよー」と寛大。 4日目 見えにくいですが、下の方はカサカサ度が増して心なしかカピカピしてきた。 剥がれ・・・そう?ようやく触れた時の痛みが消えました。 【5〜7日目】少しずつ剥がれる期(本当に少しずつ) 5日目 下の方、本当にすこ〜しずつですが 表層の薄い部分のかさぶたが剥がれてきました。 上より濃かった下のシミから剥がれてきたことになります。 6日目 上:シミの上部からようやく少しずつ剥がれてきた。 下:写真だと見にくいですが、カピカピ度が更に増し剥がれる準備ができてきている感じ。 ここまで来ると剥がしたくなる人が多いようで、そして実際に少なからず人為的に剥がし、 後々大後悔をする人が後を絶たないようです… 気持ちは私も分かりますが、 グッと堪えます。 仕事でどうしても人と会う時のコンシーラーを重ねた厚塗りも、なんだか見慣れてきた。 傷の治りかけ、 まぁ痒い。 わざと剥がすつもりがなくても、痒くて無意識に手が伸びていることが多々💧みなさんお気を付けて。。 7日目 全体的に薄く剥がれてきています。 一部がベリッと剥がれるというよりは、 うすーい膜が表層から少しずつ削れて薄くなっていくイメージ。 でもあまりに日々の変化が小さいので、写真を撮るのがだんだん面倒になってきた。 20代だと新陳代謝が良くカサブタが取れるペースがもっと早いのかもしれない。 他ブログで、7日できれーに全部剥がれている人がいたけど若い方だったのかな。 30代前半はとりあえずこんなスローペースです。 なんとなく上の方のシミ周りが、白斑のようにぐるっと一周白くなっているのが微妙に気になる。。 お風呂に入る度に少しずつ剥がれていっている。 9日目はほんとに痒くて、またも無意識でガリッとやってしまい悲鳴。 上の方が半分近くべりっと剥がれてしまったので、慌てて元に戻した。 これが後々どう出るか不安。。 嬉しい!やっぱり毎朝あの濃さのカサブタを見るのは気が滅入る…。 何より元のシミがしっかりと消えていることが嬉しい😭 カサブタは寝ている間か、お風呂で肌がふやけた時にシャワーの水圧で取れる率高し。 そしてこれからが本勝負。 11日目 夜のシャワー後、上はすっかり取れて下はあとすこーしだけ残っている。 パッと見た時、視覚に何も違和感がないってかなり気持ち良い。 (他にもいっぱいシミや肝斑があるけど、今の私の目には映ってませんw今回取った2つは大きくて存在感あったからね。 今後の注意点 何はともあれ 紫外線対策強化。 ピンク色になった後は、まだ新しく弱い皮膚なので 強い摩擦はNG。 体質的に傷跡が残りやすい人に見られるという 反応性色素沈着が起きないかも要観察。 (元のシミより濃くなるらしい) もし起きた場合でも 通常はこの色素沈着も時間の経過と共に薄くなるとのこと。 しかしいつまでも薄くならない場合は早めに再診! ピンク色が元の皮膚色に戻るまでの期間は個人差がある。 早い人なら〜半年。 遅い人は〜1年。 シミ回復にオススメの食べ物 ピコレーザーを照射した部分は要は傷なので、カサブタの剥がれを促しお肌の生まれ変わりに良い栄養成分と食材を紹介します。 私はいつも以上に積極的に摂取しました。 ・ ビタミンA…傷口の粘膜を修復。 お肌の新陳代謝を促す。 B群が不足すると、他の栄養素をいくら摂取していても吸収されない。 糖質と脂質も傷の治癒には必須なので、B群も同時に摂ろう。 日本に数あまたある美容クリニック。 一体何を基準に選べばいいのか調べれば調べるほど分からなくなる。 この記事を読んでいただいたのも何かのご縁だと思うので、ここで私がオススメするクリニックをご紹介します。 私の場合ですが、ピコレーザーを照射して痛みのあった 最初の3日間を安静に過ごせるのはストレスが少ないと思います。 土日や連休を利用して施術日を決めてみよう。 【エトワールレジーナクリニック】 医療脱毛で有名なレジーナクリニックの、美容皮膚科メニューを中心としたクリニックです。 それまではレジクリと一体でしたが、2020年5月表参道にオープンしました。 以下はレジクリの新型コロナウィルス感染防止に関する記述です。 しっかりとご確認ください。 レジーナクリニックでは患者様が安心して治療を受けていただけるよう、今まで以上に消毒や換気等を徹底させていただきます。 ご不明点がございましたら、お電話やメールでご連絡いただけますようお願いいたします。 引用: 【聖心美容クリニック】 実は。 何を隠そう私は聖心さんで施術をしてもらいました。 HPで謳っている通り、医師が時間をかけてカウンセリングしてくれたし、色素沈着疑惑で不安になった時も術後ケアまでしっかり対応していただきました。 待合室は個室、または半個室タイプでプライバシーを重視。 通路を行き来する時ですら、あまり人とすれ違わないよう配慮されていました。 ドリンクサービスもあったりで本当に居心地が良かったです。 受付のカウンセラーさん、看護師さんも皆感じが良かったのも高ポイント。 些細なことまで聞きやすかったです。 以下は聖心美容クリニックの新型コロナウィルス感染防止に関する記述です。 しっかりとご確認ください。 当院では患者さまならびに医師・スタッフの健康と安全に配慮し、下記の対応を行い、新型コロナウイルス感染防止に十分に注意を払い、診療を行っております。 ご不便・ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんがご了承をお願いいたします。 カサブタは正直コンシーラーを塗ってもかなり目立つ。 テープも目立つ。 剥がれるまで待たないといけない。 もちろん剥がれるスピードは大いに個人差がある。 早い人で7日、遅い人で14日くらいと言われています。 人生初の美容皮膚科施術を経験して思ったこと これだけ医療が発達しているのだから、コンプレックスがあるのなら強がらないで美容皮膚科に頼ってもいい。 そう思いました。 やたらと依存的に施術を繰り返すのは考えものだけど。 高価な化粧品をいくつも試しては効果が出ず…のスパイラルに陥るよりは確実に結果が出る。 もちろんリスクはあるのでそれを理解した上で。 でもきっとこれってイタチごっこになるのは明白だよね。 どんなにこれから紫外線予防をして栄養バランス良く食べていても、5年後10年後20年後、ひとつもシミが増えないかといったらそれはあり得ないと思うから。 整形を繰り返す人の気持ちは何となく分かるような気がする。 1つが良くなると今度はそれまで気にならなかった部分が気になり始める。 そしてそれはリスクとお金を払えば、高確率で結果が出ると知ってしまった以上、人間は基本的に欲深い生き物なのでまた美容皮膚科のドアを叩くのだろう。 私が今後どうしていくかは、費用にも限界があるしなるべく繰り返さなくて済む方法を極めたい。 あと今回は好奇心・興味の元に施術を受けてみた部分も大きいので「こういうものなのか」とある程度納得できた。 もしこれから反応性色素沈着が起きて面倒が増えたら、2度とやらないかも。 笑 以上、長くなりましたがここまでお読みいただきありがとうございました。 私が経験したこと全てを書き出したので、完読した方はピコレーザーのシミ取りにかなり詳しくなったと思います。

次の

シミのレーザー治療をして5日経ちますが一向にカサブタが出来る気配が

シミ 取り レーザー かさぶた に ならない

レーザー照射をした後に、1週間程度テープと塗り薬あるいはテープを貼りっぱなしで対応していきます。 そして、照射後1週間~2週間程度でかさぶたが取れて、色素沈着が起こり、最終的に元通りになるものです。 このとき絶対にやってはいけないのは無理に剥がしてしまうことです。 シミよりもかさぶたの方が目立ってしまうため、どうしても剥がしたい気持ちになってしまうものの、さらに色素沈着が強く出てしまうものです。 かさぶたの下に新しい皮膚が出るとかさぶたは自然と剥がれていきます。 辛抱強く待つ意識を持つのが大切です。 テープでの保護は手軽で誰でもできる方法となります。 かさぶたが剥がれるまで1~2週間テープが必要です。 テープで保護しておけば、自然とかさぶたをはがすことを避けられるのも大きいです。 ただ、これはシミ取りレーザー治療が失敗であるというわけではありません。 ひとつの可能性となるのがシミに対して的確な強さの照射ではなかったということです。 照射が弱すぎる場合は再治療が必要な可能性は高くなり、逆に照射が強すぎる場合は再治療が必要な可能性は低いです。 炭酸ガスレーザー、ピコ秒レーザー、スイッチYAGレーザーといった種類もあります。 ただ、どの種類を選択したとしてもかさぶたができない場合はあるものです。 施術を行った医師が最も状況を把握できているのは間違いないです。 別の医師ではなく、同じ医師に相談するのがひとつのポイントになります。 場合によっては再治療を受けないといけない場合もあるものです。 もし、その医師が適切な対応をしてくれないのなら、別の医師に見てもらうということも検討した方がよいでしょう。 基本となるのはかさぶたができて自然と取れていく流れです。 まずは自然に取れるのを待ってテープでの保護を考えるのが適切となります。 かさぶたができない理由となるのはシミに対して的確な強さの照射ではないということです。 レーザーの種類の選択に問題がある場合もないわけではありません。 そして、医師に早急に相談してみるのがよいでしょう。

次の

シミが気になりQスイッチルビーレーザーを受けてきた

シミ 取り レーザー かさぶた に ならない

せっかく勇気を出してレーザーでシミ取りしたのに、 治療後にできるはずのかさぶたがまだできない・・・ レーザー治療後のかさぶたのお悩みって結構多いです。 だって、レーザーのシミ取り後には、必ずかさぶたができるって聞くから、できないと不安になるのも無理ないと思います。 ネットで、シミのレーザー治療後に、かさぶたができなかった患者さんの症例を色々と調べてみたけど、 レーザー治療後に、かさぶたができなくても、特に問題はないみたい。 では、 かさぶたができなかった原因やかさぶたができなかった時の対処ってどんなことがあるんでしょう? かさぶたができなかった時に考えられる原因 レーザー治療後にかさぶたができなかった・・・そんな時、考えられる原因は、• レーザーの種類• レーザーの照射出力• うすいかさぶたができてるのに気づいていない• 治療後に、かさぶたができるまでの時間が長い です。 レーザーの種類や照射出力は、シミの深さや範囲によってドクターが判断するけど、治療法が、患者さんのシミの状態と合わないと、 シミが取りきれない=かさぶたができない シミを取りすぎた(照射が強すぎた)=かさぶたができない という結果になることがあるそうです。 いずれの場合も、かさぶたができないどころか、シミが半年たっても消えないこともあるそうなので、 シミの治療後、半年経過観察してもシミが改善されないなら、治療を受けたクリニックに相談しましょう。 シミの治療は、ゆっくり待つことも必要かも? レーザー治療は、皮膚に傷をつけてシミを消しますが、 手や足にできる擦り傷のように、深い傷を作るものじゃないから、あなたが知ってるかさぶたのように、厚くて硬いかさぶたはできません。 レーザー治療後にできるかさぶたの厚さは、はっきり言って超うすいです。 皮膚に、うす〜くくっついてるので、これってかさぶたかなー??って、自分ではよくわからないことも。 レーザー治療後の皮膚は、軽いヤケド状態で赤くなるから、その赤い部分が、そのうちかさぶたになるのかな? って思ってるうちに、いつのまにか皮膚の赤みが消えて、いつのまにかかさぶたが中にはがれて、いつのまにかシミが改善されてるというぐらい、 薄すぎてかさぶたの存在に気づかないこともあるそうです。 人によっては、治療後にかさぶたができるタイミングも違うらしいので、 かさぶたができなかったり、見つからなかったりしてもあまり心配しなくても大丈夫ですよ。 クリニック側の診断ミスでシミにかさぶたができないこともあるから、かさぶたができずに気になった場合は、治療を受けたクリニックで、再診されることをオススメします。 blgmarche.

次の