みい ちゃん の お 菓子 工房。 杉之原みずき(みいちゃん)のお店の場所やメニュー!小学生パティシエ!

場面緘黙症の小6みいちゃん「お菓子工房」開店 さっそく1時間待ち 滋賀・近江八幡

みい ちゃん の お 菓子 工房

「みいちゃんのお菓子工房」 今回の計画は、住宅街の住居が立ち並ぶ敷地で、母屋の横に約5坪の小さなお菓子工房 を建築する計画です。 今回のクライアントは、精神障害をもたれた12歳の女の子が、お菓子づくりの才能を開花させたことをきっかけにお菓子工房を建てることとなりました。 10歳からお菓子づくりを独学で勉強し、マルシェなど移動販売の経験を経て今回、「パティシエになってみんなを笑顔にしたい、いつか自分のお店を持ちたい」という夢を実現させるためコストダウンを図りながら、だれもが立ち寄りたくなるお菓子工房の計画を行いました。 敷地は、道路のつきあたりにあり、裏は川が流れています。 道路から裏面の川までの抜けを今回の建物で分断するのではなく、抜けを生かしながら建築することを考えました。 建物の半分をガラス張りとして抜けをつくると共に、もう半分に機能をとりこみプライバシーを守っています。 ガラス部分からは、光がふんだんに入り、道路面からも、裏面の空がみえます。 外でもない中でもない空間をつくることができました。 こうして、外と中が緩やかに繋がることにより、人が自然と立ち寄りたくなる建物となるでしょう。 5㎡ plot in a residential neighborhood. The client has a 12-year old daughter with a mental disability who has found her talent in pastries. The Sweets Factory is designed to fulfill her dream to have her own store and bring joy to people through pastries. She started learning pastries by herself when she was 10, training through mobile catering. The goal of this project is to make a sweets factory that welcomes everyone while reducing construction costs. The building is located at the end of a road, with a stream running behind it. We tried not to block off the path to the stream and to make the design spacious and translucent. Half of the building is made of glass that allows sunlight to come in and make the space feel airy, while keeping the other half private. A seamless connection of interior and exterior creates a vibrant, inviting atmosphere.

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Makuake|障害があっても関係ない!小6の人気パティシエみいちゃんの夢、菓子工房を開きたい!|マクアケ

みい ちゃん の お 菓子 工房

プロフィール 名前 :杉之原みずき 生年月日 :2007年8月17日 出身 :滋賀県近江八幡市 杉之原みずきさんは 小学校に入る時に 「場面緘黙症」という診断を受け 学校では ・声を出せない ・給食も食べられない という状況だったようです。 小学4年生になった時に 通学を断念することになりましたが、 自宅で母が与えたスマホで インスタの 「スイーツ」にハマり 独学でスイーツ作りを始めたそうです! その後、 2019年4月からは 月に1~2回 「みぃちゃんの1日スイーツカフェ」 として、 「抹茶」や「苺」など テーマを決めて、ケーキやムースなどの 販売を行っていました。 小学生の若さでですよ!? 凄いですよね。 しかも、 1日に130人が利用するなど、 行列になることもあるとか!? 今は 将来のお店 【みいちゃんのお菓子工房】に向けて クラウドソーシングまでされてます! mizuki. okashi. koubou がシェアした投稿 — 2019年11月月1日午前5時28分PDT 世界1位の小学生!?クラウドソーシング中 杉之原みずきさんは という食のサイトで スイーツ部門「世界1位」になったこともあるそうです。 何度もいいますが、 小学生の若さでですよ!? その才能が凄いですよね! 自分の好きなスイーツで、 世界から評価される小学生! 素直に尊敬ですね。 そんな彼女が 2020年1月13日まで 将来の 自分の店を持つための クラウドソーシングをしているようです。 将来も見据えた行動もしていて凄いですね。 まずは、 2020年の春からプレオープンしていくようですね。 支援したい方はこちらの クラウドソーシングサイトからどぞ。

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近江八幡に建つ小さなパティシエのための建築|「みいちゃんのお菓子工房」/ALTS DESIGN OFFICE

みい ちゃん の お 菓子 工房

残り約一ヶ月ですが、次のチャレンジである200万に向けて頑張ってまいりますので 引き続き暖かくお見守り頂けますと嬉しいです。 みいちゃんのお菓子工房に冷蔵、冷凍ショーケースを設置できるようにするためにあと少し追加の資金が必要となっています。 娘の夢の実現に向けて母として全力でサポートできればと思っております。 引き続き宜しくお願いいたします。 第2チャレンジ 200万円を超えた暁には・・ ショーケースを置き、ケーキ屋さん風に店頭を仕上げます。 みいちゃんの描く夢の世界です。 いつかみいちゃんが、ショーケースの前で自分で接客ができるように。 お仕事体験も積極的に受け入れしていきます。 小学生が小さい頃からお仕事の経験を積む事で、自分に出来る事、苦手な事を実体験し、人生を自分の力で切り開いてほしいと願います。 私の娘は重度の精神障がいを持って生まれました。 極度の不安障害で、自分の体が自分の意思で動かせない症状と日々闘っています。 そんな娘の夢は 「パティシエになってみんなを笑顔にすること」です。 親として彼女へできることはないか必死に考え今回のプロジェクトを実施することを決心しました。 お世辞ではなく彼女の作るケーキはとても美味しく、人を笑顔にさせる力があります。 そんな彼女の作るケーキを一人でも多くの方に知っていただき、将来の自立に向けた一歩を踏み出せれば、親としてこれ以上の喜びはありません。 皆様からいただいたお力を元に親子二人三脚で夢を実現できるように頑張っていければと思いますので、どうか暖かく見守っていただければと思います。 (不定期に開催しているスイーツカフェ 厨房で腕をふるうパテシェみいちゃん) 娘の「みいちゃん」が作ったケーキです。 重度の精神障がいを乗り越え小学生で人気パテシェに。 みいちゃんは、今、小学6年生です。 体が自分の意思で思うように動かない重度の精神障がいと闘っています。 声は出ません。 体も自分の意思で動きません。 でも不安の全くない「自分のお城」では、その才能を発揮します。 発達障害の特性である「並はずれたこだわり」「驚くべき集中力」そして大好きな創作活動。 みいちゃんは、これらをスイーツで表現する事ができます。 小学4年生から独学で始めたお菓子作り。 2018年からマルシェでお菓子を販売し、2019年4月からはスイーツカフェを開催するまでに腕をあげました。 そんなみいちゃんは、みんなと同じように一般社会では生きていきません。 不安で脳が体を動かなくさせます。 今のままでは3年後の義務教育終了後、就労難民になり、大人の引きこもりに突入します。 みいちゃんは、「いつか自分のお店を持ちたい」そう願い続けています。 みいちゃんは、人・物・場所に慣れるまで3年かかります。 みいちゃんが社会参画するためには、体が自由に動く空間、自分のお城「みいちゃんのお菓子工房」がどうしても必要なのです。 この企画にいたった経緯 みいちゃんは、極度の不安障害である「場面緘黙症」で精神障害者手帳2級、療育手帳(B1)を持っています。 幼少期に自閉症スペクトラム、発達障害も持ち合わせていると診断を受けました。 自宅以外では、人間の生きる機能がシャットダウンされます。 唯一できるのが息をする事、眼球を動かす事。 極度の不安で、声は出せません。 体も自分の意思で動かなくなる「緘動(かんどう)」の症状が常にでます。 いろんな病院をめぐり、検査をしてきましたが、原因はわからず薬もありません。 (医大病院で脳波検査。 目を閉じる事もできないのでタオルをかけてもらいます) 学校では、常に緘動の状態で、声もだせず給食も食べられません。 字を書く事も、立つ事も1人ではできず、介助の先生の支援で、なんとか学校生活が送れています。 遠足はなんとかいけますが、お弁当は広げるだけでみんなと一緒に食べる事は、6年間一度もありません。 現在、支援学級に在籍し、小学4年生で不登校を経験したのち、今ではなんとか午前中だけ2時間の通学ができています。 (左下がみいちゃん お弁当には触れる事もできません) 将来を嘆き、この子は将来どんな道を歩めばいいのだろう、と母としてずいぶんと悩み続けました。 そして、娘の生きる道を探し求めて、これまで色んな事に挑戦させてきました。 ー 人生の転機 - そんなみいちゃんに転機が訪れます。 小学4年生までは、1日飲まず食わずで学校に通っていました。 体の緊張も激しい中、学校での8時間、心拍が高く極度の不安状態を続けていました。 でもとうとう、4年生の時に学校が行けなくなりました。 ずいぶんと頑張ったんだと思います。 学校に行かない選択をしたみいちゃんは、自分が自分らしく生きる時間を選択したのでした。 自宅は、唯一、体の自由がきく自分の居場所です。 社会から閉ざされる事がないようにと新しく買い与えた携帯に料理やお菓子のレシピが検索できるアプリを入れてあげました。 それから、みいちゃんは、人が変わったようにひたすら自宅でお菓子作りを始めたのです。 みいちゃんは、人・物・場所のトライアングルがうまくマッチした場所でないと本当の自分が出せません。 でも、自分のお城では、自分の強みを最大限、スイーツで表現ができるようになりました。 そしてそれから数か月後、 「みいちゃんはパティシエになってみんなを笑顔にしたい。 いつか自分のお店を持ちたい」と夢を語るようになりました。 みいちゃんが小学5年生で1人で作れるようになったスイーツ達です。 持ち前の集中力とこだわりで、ここまでの技術を得るのにほんの6か月ほどでした。 お店を持つのは夢のような話でした。 いつか持てるといいね、くらいの気持ちでした。 でもみいちゃんは、自分が掲げた自分の夢を追いかけるため、独学でスイーツを勉強し、腕をどんどん上げていったのです。 そして、不登校の最中に始めたインスタグラム。 みいちゃんが、インスタグラムで家族以外の方と初めて会話しているのを見た時、涙が止まりませんでした。 こんな方法があったんだと。 みいちゃんの生きる道が見えてきた気がしたのです。 10歳のみいちゃんの投稿に反応してくださった方が何人もいました。 お料理やお菓子を投稿するたびに反応してもらえる喜び、そしてそれに返事ができる自分。 それは「自分が認められた瞬間」でした。 10歳まで家族以外とコミュニケーションを取る事ができなかったみいちゃんには、初めて歩けた日のようにインスタグラムで人生が大きく変わったのです。 インスタグラムでは、家族以外の知らない方とコミュニケーションが問題なく取れました。 これまで「あの人、全然動かない。 何にもしはらへん」そんな言葉は数えきれないくらい浴びてきました。 体は動かないのに涙は流せました。 みいちゃんはどうしても動けない自分が嫌で目に涙をためる事が唯一の表現方法だったのです。 低学年の頃は良く涙をためてましたが、いつしか泣かなくなりました。 インスタグラムでは、へたっぴなおかずやお菓子をアップするたびにコメントをもらいました。 みいちゃんには夢のような世界でした。 自分を表現できる場所を見つけたのです。 インスタグラムで自分を認めてくれた出来事があってから、みいちゃんは再び学校に行けるようになりました。 失敗を繰り返さないために体の動かない学校は午前中2時間と決めました。 学校を終えたあとの昼からの時間は、体が動く時間になりました。 それからのみいちゃんの成長はすさまじく、類まれなる集中力とこだわりで、ほんの数か月でケーキ、タルト作りを習得しました。 その仕上がりは、芸術作品で、プロ顔負けの出来栄えでした。 そんなスイーツは、インスタグラムで話題になり、みいちゃんのフォロワーはどんどん増えていきました。 いつの日かインスタグラムでは、誰とでも会話ができるようになりました。 インスタグラムの世界では、みいちゃんは、精神障がい者ではありませんでした。 みいちゃんのインスタグラム みいちゃんのお菓子工房 インスタグラム みいちゃんのお菓子工房 フェイスブック そして、いろんな修行の場を経て、起業支援でバックアップしてくれている県所有の空きレストランを借り、みいちゃん念願のスイーツカフェ開催もできるようになったのです。 障がいを乗り換え、小学6年生のちびっこが作るケーキは、ただ単においしいだけではなく、そこに込められた思いや葛藤がケーキに表現されており、いつしかたくさんのお客さまが来ていただくようになりました。 2019年8月のカフェでは、開店と同時に10テーブル(40席)が埋まるお客さまが来店され、みいちゃんの夢はぶれる事なく強いものになっていきました。 これは何度か訓練をして、ここならみいちゃんの体は動く、という事を確認したのです。 お借りしたこの厨房は前面壁に覆われ、みいちゃんの作業場は、ホールにきたたくさんのお客さまからは完全に目隠しをされています。 この目隠しされた厨房は、安心できる場所なのでした。 ー そして - お店を持つ事は、決して早すぎない。 小学生だって店を持てる。 ちっちゃなみいちゃんらしい、ちっちゃなお店からはじめればいい。 みいちゃんは、自分の力で充分頑張ってきた。 パティシエの世界で生きていこう。 精神障がいを乗り換え、社会に参画する手段としてみいちゃんに自分のお店を与えてあげる事は、自然な流れでした。 - みいちゃん世界へ - みいちゃんは、とにかくいろんな事に挑戦します。 世界のシェフ、パティシエが食の投稿をするfoodion。 今では4万人のプロや食に興味のある一般の方が登録されているという食のアプリ。 みいちゃんがスイーツ菓子部門で3位にランクインした時、みいちゃんは、こう言いました。 「だんとつの1位になる」 それから数日で、みいちゃんは、だんとつの世界1位になりました。 その後、数か月で1位の座からは落ちてしまいましたが、その数か月の間、3位までにはランクインしていました。 小学生6年生で、です。 今も上位を行ったりきたりしています。 みいちゃんのインスタグラムには、海外からのアクセスもあり英語、台湾語でコメントが入り始めました。 みいちゃんは、和訳アプリを駆使して返事をしていましたが、グローバルな時代、将来、世界を相手にするこの経験は、いつか身になる、そう感じています。 すでにみいちゃんは、お店を持ってもおかしくないだけ頑張ってきました。 まだまだプロからすると全然未熟なちびっこパティシエですが、その熱意と、誰かを幸せにしたいという気持ちは、本物です。 体が自分の意思で思うように動かない重度の精神障がいを乗り越え、日本最年少のパティシエになって自分のお店を持つ。 これまで自分1人では何にもできなかったけれど、これからはみいちゃんが誰かを勇気付け、夢を叶えるお手伝いをする番。 お返しをする時期にきたのです。 - みいちゃんのお菓子工房 OPEN計画 - 滋賀県近江八幡市内に2020年プレオープン予定。 現在出店場所検討中。 2020年4月からは養護学校に通う予定で週末のみの営業となります。 みいちゃんは、小学生でケーキ屋の店長に。 みいちゃんらしい10畳ほどのちっちゃな工房になります。 (店内イメージ) みいちゃんは、この工房でいつか家族以外の人と一緒に働けるように3年間適用訓練をしていきます。 当面は、小学生のみいちゃん1人でお店を運営します。 家族は家計を支えるため、工房のローンを支払うためにフルタイムの仕事をしながらのサポートになります。 週末は店頭販売のケーキ屋さんとして家族が接客をサポートしながらプレOPENする事になります。 そして養護学校を卒業する15歳(2023年)3月に、平日も開店させる 知る人ぞ知るちっちゃなケーキ屋さんとしてグランドOPENする予定です。 みいちゃんのバスク風チーズケーキは、これから全国に発送していきたいです。 そのため1個のスイーツにかける時間が相当にかかります。 そのためバスクチーズケーキ以外は大量生産ができません。 少量個数のこだわりケーキをショーケースに配置していきます。 みいちゃんは、芸術作品を作るのが大好きです。 その表現は、小さなショートケーキでは、小さすぎて表現がしずらくなります。 でも大きなホールケーキでは、みいちゃんの威力が発揮されます。 自由なスイーツキャンバスにみいちゃんの思いのままデザインが描かれていきます。 得意なケーキは、ホールケーキです。 それも、「みいちゃんにお任せで!」これは一番、みいちゃんのやる気がでるのです。 決まったケーキを作るのは少し苦手で、常に向上心を持っているので、同じケーキを何回も何回も作ると飽きてしまいます。 特性ゆえに難しいところです。 お誕生日ケーキも決まった形のものはご用意しません。 ある程度のご要望をお伺いした上で、ケーキ箱を開けてのお楽しみ、みいちゃんのお店は、そんなケーキ屋さんになります。 店頭に常に置いておきたいです。 お声がけいただいたマルシェには、焼き菓子を持って出店します。 でも、焼き菓子は、ケーキよりも準備が大変で、特に詰め合わせセットのご注文には、商品を揃えるのに時間を要します。 どこまで出来るのか、やってみながらになります。 みいちゃんの意気込みはすごいです。 きっとやってくれます。 でもみいちゃんが、夢を失わないよう、しんどくない範囲の仕事量を調整していきます。 ありがたいご注文の声に感謝しながらも、みいちゃんの為に無理な時は、ご用意をお断りする勇気を持とうと思います。 今のキャリア教育、職場体験は中学生から。 でも実は、小学生だって職場体験、充分にできます!2019年8月から試験的に実施してきた「お仕事体験」。 小学生はとても頑張り屋さんです。 そして一番大事な時期なのです。 自分の夢を考えだす時期。 みいちゃんが夢を叶えたようにみんなの夢を応援したい。 「みいちゃんのお菓子工房」は、キャリア教育を支援する民間事業者になります。 娯楽施設での体験ではない本当のお仕事現場。 リアルな体験、柔軟性を必要とする現場。 これを経験する事で、子供達は、いろんな知恵、技量を発揮していきます。 そして、自分にはどんな仕事が向いているのか、自分の苦手な仕事はどんなのだろう、そんな感覚を得る事ができます。 お母さん、お父さんのサポートで参加、もちろん歓迎です。 みいちゃんのお菓子工房が完成した折には、スイーツカフェの接客だけでなく、子供達の憧れのケーキ屋さんの接客を体験してもらおうと思ってます。 みいちゃんのお菓子工房は、地域の皆さんと一緒になって作り上げる1つのプロジェクトなのです。 3年間はお菓子工房として稼働させながら、みいちゃんの特性をうまく強みにかえてバランス良く運営していくスタイルを作りあげていきます。 2023年には、しっくりいく形で、グランドOPENができるよう当面は、勝手ながらみいちゃんのペースでお店を運営します。 精神障がいを持って生まれた小学生がどこまでできるのか。 私達も未知の世界なのです。 3万円以上のご支援者様には、店舗案内カタログ、ホームページ等にお名前を刻ませていただきます。 大人気のバスク風チーズケーキは、15,000円のご支援からのリターン商品にしております。 みいちゃんは、その特性から多くの人達が集まるような場所への店舗化を望んでません。 将来、車の運転もできるかわからないみいちゃんなので、自宅から歩いて自分の力で工房までいける距離が出店の条件になります。 そして厨房は、お客さまが来られても不安にならない目隠しをされた空間でないといけません。 最低限の設備で、こびとのおうちみたいな10畳ほどのちっちゃなケーキ屋さんをイメージしています。 探さないとわからないような場所にある、それがみいちゃんが望むお菓子工房です。 ご支援いただいた資金は、店舗新設の費用、厨房設備導入費用の一部に充当いたします。 第2チャレンジ 200万円 ショーケースを置き、ケーキ屋さん風に店頭を仕上げます。 みいちゃんの描く夢の世界です。 いつかみいちゃんが、ショーケースの前で自分で接客ができるように。 お仕事体験も積極的に受け入れしていきます。 小学生が小さい頃からお仕事の経験を積む事で、自分に出来る事、苦手な事を実体験し、人生を自分の力で切り開いてほしいと願います。 みいちゃんは、そんなちびっこを応援します! 第3チャレンジ 300万円 みいちゃんは、これまで多くの方に助けられてきました。 これからは、みいちゃんがみんなを地域を日本を守ります。 小学生でもできる事はたくさんあります。 フードロス( 売れ残りや 食べ残し 、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの 食品 が廃棄されること)SDGSの課題( 国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標)に積極的に取り組みます。 そして地元の果物生産者さんを応援します。 みいちゃんのお店のように週に数日しか開店しないお店は、ケーキ、特にフルーツタルトで、おいしい旬フルーツにロスが出ます。 それら果物を決して無駄にしないよう旬フルーツの美味しさを逃がさないよう特殊冷凍技術でおいしさを閉じ込めます。 そして、また別の商品として生まれ変わらせようと思ってます。 店頭には冷凍ショーケースを置き、地元の旬フルーツを旬シーズン以外でも美味しく食べていただけるよう工夫をします。 フルーツのB級品も取り扱い果物生産者さんを年中応援していきます!そして、それらの商品は、全国発送していきます。 企業にフルタイムで勤務。 会社に兼業申請を出し、副業でみいちゃんのサポートをしています。 副業のため、サポートできる範囲に限界がありますが、今回のプロジェクトは、娘の支援だけでなく、同じ生きずらさを抱えた子供達、大人達、自分の夢をこれから模索するちびっこ達、地元農家さん、障がいを持って生まれた我が子の将来を心配するご家族の方々、広く多くの方に知ってもらいたいと思っています。 精神障がいを強みに変え、自らの人生を踏み出すみいちゃんが、1つのモデルケースとなって、多くの人達に夢と希望を与えられる事と願ってます。 6か月以内のリターン配送を予定していますが、多くの方のご支援があった場合、6か月以上を超える可能性があります。 その際は、Makuakeの活動レポートやホームページ、SNSで告知いたしますので、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。 みいちゃん、そしてみいちゃん家族一同、心を込めたスイーツを皆さまにお届けできるように頑張ります。 障がいを持って生まれたみいちゃんの社会参画への機会を与えてくださるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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