ショート メール 荷物 不在。 お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。 ご確認ください。ht...

宅配の不在SMSをクリックしてしまった!~被害を避ける3つの対策とは?

ショート メール 荷物 不在

ショートメール再配達詐欺 ネットで調べると、2018年秋ごろからあった詐欺のようです。 2018年11月にヤフーニュースにも出ていました。 誘導されたURLをクリックするとアプリがダウンロードされカード情報を抜かれてしまいます。 iPhoneの場合は、サイトのどこをクリックしても「Appleの認証」と表示され、Apple IDとパスワードの入力を詐取しようとするようです。 何か分からずにうっかり入力してしまった人によると、無断で数万円の決済が行われて請求が来たとのことです。 たまたま不在のときにメッセージが来たので、思わずURLをクリックしそうになりました。 Androidの場合は、サイト上のリンクをクリックすると、悪意のあるAndroidアプリファイル(APKファイル)がダウンロードされます。 インストールしてしまうと、携帯電話番号やSMS、連絡先情報を盗み取られたり、不正アプリをダウンロードさせられるなどの危険があります。 かつてこの偽アプリをうっかりインストールしてしまった人によると、自分の端末から不審なSMSが大量送信されたり、iTunesコードを勝手に購入されるといった被害にあったようです。 被害に遭った人のブログを見ると、アプリでスマホが挙動不審になったとか、数万円の請求がきたとか、背筋が凍りそう。 ガラケーからスマホに替えたのが1カ月前で、スマホの操作に慣れていないのに、そんなトラブルに見舞われたら絶対パニックになってしまう。 以前も変なメールが来ていたけど、スマホにかえても来るようになったので、パソコンからの送信を拒否に設定したばかり。 SMSはブロックできないのか、調べてみました。 ショートメールブロック法 ショートメールをブロックする方法は簡単です。 NTTドコモのサイトに詳しく載っています。 (ドコモ以外のスマホやガラケーはそれぞれのキャリアのマニュアルをご覧ください) スマホにかえてから、知り合いや友人とはLINEでやり取りしているので、ショートメールはほとんど使わなくなりました。 これを機にショートメールもブロック設定しましたが、詐欺はいろんな抜け道を探して近づいてくるので注意が必要です。 ショートメール全拒否という設定もできるのですが、そうなるとドコモからのメッセージが届かなくなるので、それはやめた方が無難です。 新手の詐欺に注意! 2019年2月28日にアポ電の後、高齢の女性が強盗殺人される事件が東京で起きました。 2019年3月13日犯人と思われる3人組が捕まりましたが、この事件は本当に怖いです。 アポ電詐欺とは 「アポ」は「アポイントメント」の略》振り込め詐欺の一。 身内の者になりすまし、1回目の電話では自身の電話番号が変わったことだけを伝え、やや時間をおいて2回目の電話で金銭を要求するもの。 オレオレ詐欺は広報の成果もあり、件数が減っています。 新しい詐欺としてアポ電という新手の詐欺が増えてきました。 東京の事件は凶悪で卑劣な犯行としか言えません。 ニュースだと大都会に集中していますが、新潟市もいつ何時、あらわれるか分かりません。 新潟市も高齢者の独り暮らしが多いので、何か対策を考えておいた方がいいですね。 こういう人は騙しやすい• 焦る人• 怒る人• 自分から話す人 感情的になる人は騙しやすいそうです。 逆に冷静な人はやりにくいと言っていました。 詐欺ではないですが、以前、光回線の電話に引っかかりそうになりました。 いつもは「結構です」と言ってすぐに電話を切るのですが、そのときはなぜか言われるまま転用許諾番号を取得しそうになったのです。

次の

【それってネット詐欺ですよ!】宅配便の不在通知がメールやSMSで来たからURLを開いた【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】

ショート メール 荷物 不在

では、「DLIS(デジタルリテラシー向上機構)」に寄せられた情報をもとに、ネット詐欺の被害事例を紹介。 対処方法なども解説していきます。 いつも使っているネットショップで買い物をして待っていたところ、スマホや携帯電話のSMS(ショートメッセージ)やメールに不在通知が届く。 確かに、昼間食事に出ていたな、とメッセージを開き、記載されているURLをクリックすると宅配便業者のウェブサイトが開く。 そこで、再配達アプリをインストールするように促されたり、会員登録して再配達を促される。 わざわざ電話しなくて済むようになるならITサービスを活用しようと、指示に従ってしまうと……ネット詐欺にひっかかってしまう。 このようなメッセージが届いたら、はやく荷物を受け取りたくなるのは仕方がない 宅配便の不在票という、ユーザーの申し訳ない感じと早く受け取りたいという心理の隙を絶妙に突いているのが流石だ。 詐欺の方法は数パターンあるので、それぞれ解説していきたい。 まずは、アプリをインストールさせようとするパターン。 URLは短縮URLが使われており、元のURLは表示されていない。 指示通りにリンクを開くと、「sagawa. apk」というアプリファイルをインストールさせようとしてくる。 しかも、タイトルは「佐川急便」となっている。 インストールしてももちろん、再配達の指示などはできない。 そして、影で電話番号や電話帳に登録しているデータを海外に送信したり、別の不正なアプリを影でダウンロードしてしまう。 件名や文面、送信者などはさまざまで、。 iPhoneにはApp Store以外からアプリをインストールできないためだ。 アプリをインストールする際、本当の不在通知アプリだとしても、不要なはずのアクセス権限まで求められている。 もちろん、「キャンセル」をタップしよう(「トレンドマイクロセキュリティブログ」2018年1月15日付記事より) 対応策としては、まず、記載されているURLや送られてきたメールアドレスをチェックすること。 このURLやメールアドレスに使われているドメインが、フリーメールだったり数字の羅列だったりすると怪しい。 また、ワンランク上の相手だと、正規の企業のドメインに似た文字列を使ってくる。 例えば、インプレスのドメインは「impress. jp」だが、「impresshuzaituuti. Androidスマホ向けのセキュリティソフトを利用するのもお勧めしたい。 定番のセキュリティ企業の製品なら、広範囲にばらまかれるマルウェアにはいち早く対応するので、インストールする際に警告してくれる。 また、セキュリティの設定から、「提供元不明のアプリ」をインストールできないようにしておくと安心だ。 URLが不正なので注意すれば分かるのだが、正規のウェブサイトそっくりに作られていると、なかなか気が付かないもの。 CMに登場する芸能人ががっつり表示されていても、そう簡単に信用してはいけないのだ。 この手のネット詐欺は、完璧な防止法というものはない。 最も効果があるのは、この手のネット詐欺が存在するということを知ること。 本連載の読者であれば、一目見て詐欺であることが分かるが、知らなければ引っかかってしまう可能性がある。 ぜひ、デジタルリテラシーの低い家族や友人がいる場合は、教えてあげて欲しい。 それが何よりの防止策となるし、いざというときに相談しやすい空気の醸成にもなる。

次の

SMSに届く「荷物が届きました、不在の為に持ち帰りました」のスパムの詳細と対処法を徹底解説

ショート メール 荷物 不在

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 愛知県警が、こんな被害を確認した。 情報を流出させる不正アプリが、知らぬ間に携帯電話に導入されたのが原因らしい。 県警は、宅配便の不在通知を装う虚偽のSMSへの注意を呼びかけている。 愛知県警は5月、スマートフォン向けのQRコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」に他人のクレジットカード情報を登録して家電を購入したとして、栃木県の男(21)を詐欺容疑で逮捕した。 事件に使われた決済サービスは、東京都文京区の男性(35)の携帯番号で利用登録されていたが、男性には思い当たる節がなかったという。 だが、男性の携帯電話は昨年12月、宅配便の「佐川急便」をかたる偽のSMSを受信。 「お荷物のお届けに上がりましたが不在のため持ち帰りました」という内容だった。 男性は「ご確認下さい」と記されているそばにあるURL(インターネットサイトのアドレス)にアクセスしていた。 県警によると、男性の携帯番号でサービスに登録されたのは、男性にSMSが届いた直後だった。 その日のうちに、名古屋市内の家電店で決済サービスが不正利用されていた。 男性の携帯電話に、何が起きたのか。 県警は、男性がURLにアクセスした際に、男性の携帯電話に不正なアプリが導入されたとみている。 独立行政法人「情報処理推進機構(IPA)」や捜査関係者によると、この不正なアプリはスマホに届くSMSの内容を画面上に表示させずに盗む機能があるという。 ペイペイを利用する際、利用者の電話に運営会社側から「認証コード」が送られてくる。 利用手続きをする中で、この認証コードを入力させ、電話の所有者の確認をする仕組みだ。 県警は、犯人グループが、不正アプリを通して東京都の男性の携帯電話の番号などを不正取得し、この男性になりすまして決済サービスに登録。 その上で、別ルートで入手した他人のクレジットカード情報を支払い用に登録し、栃木県の男に不正利用させていたとみている。 県警によると、栃木県の男は他に三つのアカウントも使い、計約1千万円相当の商品を購入していた。 アカウントは埼玉県狭山市、川崎市、大阪府貝塚市に住む28~38歳の男性の電話番号で作られていた。 県警は、少なくとも2人のスマホにも、同様の経緯で不正なアプリが導入されていたことを確認したという。 被害に遭わないための主な対策 ・身に覚えがないSMS・メールが届いても、URLはクリックしない。 佐川急便を連想させる「sagawa」の文字列が入っていても、偽サイトの可能性が高い ・(アンドロイドの場合)設定で「提供元不明のアプリ」を「オフ」にして、不正なアプリが導入されないようにする ・(アプリを導入してしまったら)スマホを機内モードにして、削除する ・スマホ向けのウイルス対策ソフトを導入する (IPAやトレンドマイクロなどへの取材に基づく) ….

次の