ルアー 動画。 ルアーを自作するにはどうすればいいの?カンタンなハンドメイドルアーの作り方特集

ルアーを自作するにはどうすればいいの?カンタンなハンドメイドルアーの作り方特集

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アユースやバスウッドは、削りやすい上にヒートンなどのネジがしっかり止まって固定しやすいのがメリットです。 それでもバルサ材と比べて安定しているというだけで、もっと硬い木材はたくさん存在しますよ。 例えばヒノキや桐は、とても硬くて頑丈ですから、これを材料にしてルアーを作れば、長い間使い続けることの可能なルアーに仕上げることができます。 「じゃあどうして、ヒノキや桐ばかりでルアーを作らないの?」という考えに至る人は多いでしょう。 アメリカの古いウッド製ルアーにも、ホウの木という硬い木材が使われていました。 やはり硬くて丈夫なほうが、ユーザーからの評価は高いのではないでしょうか? いろいろ調べてみると、どうやら木の形を整えるのに使う旋盤の刃に原因があるようです。 この旋盤機械の刃は、かなり高額で欠けたりすると大変な損失になるとのこと。 もし硬い木材を加工しようとすれば、刃が欠けるリスクが常につきまとうことになります。 そこで容易に加工のできる、アユースやバスウッドが使われるようになったようです。 ボディの樹脂コーティングが完了したら、その被膜の上から塗料を使ってお好みのカラーにしてみましょう。 リアルな生き物に似せてもかまいませんし、奇抜な蛍光色や膨張色などで目立つように仕上げてもOKです。 その状態をしっかり乾燥させれば、自作ルアーの完成となります。 厳密にいうと、樹脂コーティングが終わってすぐには塗装せず、紙ヤスリを使って表面を擦ってください。 木材に樹脂が食い込んでいる状態なので、その表面を滑らかに仕上げていきます。 紙ヤスリで擦るのですから、当然被膜の層は薄くなります。 それを補うために、再びボディ全体をセルロースに漬け込んで、樹脂コーティングをおこなってください。 それが乾燥すれば、より強固なコーティングが完了したことになり、耐水性能の高いルアーボディが出来上がったことになります。 プロのルアービルダーなら、この行程を何度もおこなうケースもあり、まるで石の表面のようにカチカチなボディを作り上げるのです。 釣り道具を自作することで、さまざまなことを理解できるようになります。 ルアーを作れば、魚が何に興味を持つのか体感できるようになりますよ。 既製品だけを使っていたときは、ルアーはよりリアルに似ているものが有効だろうと考えていたはず。 でも自作ルアーをキャストし、それで1匹でも魚を釣ってしまうと、 「あれ、全然リアルじゃないボクのルアーで釣れてしまったじゃないか!?」 と気づくことになります。 このインパクトは結構強烈で、新製品が発売されるたびに釣具店に並んでいた自分の行動を、冷静に見つめ直すきっかけとなるのは間違いないでしょう。 実はルアーは、本物そっくりに作らなくてもよく釣れます。 いやどちらかといえば、本物に似せる労力は、さほど重要ではないとさえいえるでしょう。 それよりも重要なことは何か? まずひとつは、魚に気づいてもらえるような要素を含むことです。 ルアーのボリュームや動きを、リアルに振るのではなく、魚を振り向かせる方向で膨らませるのです。 そうすれば、魚はルアーがそこに存在することを認識しますから、興味を持ってくれますよ。 釣るためには、そういうハジメの一歩の確立が求められるのです。 そしてもうひとつ重要なのが、そのルアーを信じて使うことです。 アングラーとルアーの間に信頼関係がなければ、集中力は続きません。 ボートの上で次々にルアーを交換している人をよく見かけますが、たぶんそういう作業ばかりに時間を取られて、魚を釣ることに専念できていないから結果が伴わないといえます。 せっかくルアーを自作したのなら、信頼して使い続けてみませんか? 今回はルアーを自作するために必要な知識を特集しましたが、いかがでしたか? よし自分もやってみよう!と決心できたら、ホームセンターや釣具店に足を延ばして、必要な材料を買い揃えてみてください。 木材に関する詳しい情報を知りたければ、ホームセンターのスタッフに尋ねても丁寧に教えてくれるはずです。 また揮発性溶剤の扱い方や保管の仕方も、直接説明を聞くほうが得られることは多いでしょう。 そうやって自作ルアーが完成したら、ぜひ次の釣りで使ってみてください。 すぐには釣れないかもしれませんし、1投目からビッグフィッシュが食いついてくるかもしれません。 そんなふうに思いを巡らせて釣り場に向かうだけでも、楽しい時を過ごせていると感じませんか?.

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チニング入門 − キビレ・黒鯛のルアーでの釣り方・攻略法を徹底解説

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lure-nezakana-sikake リグ ジグヘッドリグ…ジグヘッド3~5g テキサスリグ…バレットシンカー5~10g+オフセットフック lure-nezakana-sikake-rig ポイント 防波堤、ゴロタ浜、磯場。 防波堤のヘチ際、ケーソンの継ぎ目、消波ブロック・テトラポッドの隙間、捨て石周り。 時間帯 日中。 釣り方 根魚の釣り方は、根魚が潜んでいる障害物の隙間など足下にあるポイントを探っていく方法と、遠くにキャストして沖の捨て石や根まわりを探っていく方法があります。 手前のポイントを探る場合は、仕掛けをすきまに落とし込んだあとロッドを軽く上下させて誘いをかけます。 大きめの石や岩が海底がゴロゴロしているポイントは、ひざ下ぐらいの水深でも根魚が潜んでいる可能性があるので、くまなく探っていきましょう。 lure-nezakana-turikata-temae 沖のポイントを探る場合は、ルアーをキャストし底まで落としたら、リフト&フォールで底を探っていくのが基本。 まずルアーを少し浮かせるようにロッドを軽くあおり、その後ラインを張ったままルアーを底まで落とします。 この動作を繰り返して探っていきます。 根魚がいるポイントは根掛かりしやすいことが多いので、テキサスリグを使って探っていくとよいでしょう。 lure-nezakana-turikata-liftandfall アタリがあったら一呼吸置いてからロッドを大きくあおってアワセを入れます。 その後、魚に根に潜られないように多少強引に巻き寄せるようにしましょう。 根がかりしやすい釣りなので、状況に応じてラインをもっと太くしたり、フックを軸が細めのものに変えたりするとよいでしょう。 関連記事 根魚・ロックフィッシュ用のタックルをそろえる• ルアー•

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ルアーの投げ方!軽いルアーを遠くまで飛ばすキャスティング方法 [ルアーフィッシング] All About

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クロダイのルアーフィッシングの基礎知識 クロダイのルアーフィッシングを知る上で重要なクロダイについてまずは紹介していきます。 クロダイの習性 クロダイは 雑食性の魚で、何でも食べる魚です。 夏にスイカの皮の白い部分でクロダイを狙うという釣りもあるような本当に変わった物まで食べている魚です。 クロダイの好きな餌がコーン、オキアミ、カイコのさなぎ、イガイ、カニ・・・などあまり関連性が見当たらないぐらい本当に何でも食べる魚がクロダイなのです。 クロダイはなんでも食べるのですがやはり季節ごとに食べやすい物を食べる傾向があり、夏場など小魚が食べやすい時期には盛んに小魚を追うようになります。 こういう時期に効率よくクロダイを狙える釣り方なのがルアーでのチニングです。 シーバス狙いのミノーに連続して50センチ級のクロダイがかかってくることもあるくらい貪欲なルアーターゲットになり得る魚なのです。 クロダイはどこにいるのか? クロダイはシーバス スズキ 同様、汽水を好む魚です。 釣れる地域としては基本的に日本中どこにでも釣れると言っていいレベルで多い魚です。 本州にいるクロダイは種類は2種類いて、尻びれが黄色なのがキビレ(キチヌ)というクロダイです。 本チヌ(真チヌ)よりもルアーへの反応がよいといわれ、味も美味といわれています。 (沖縄にはナンヨウクロダイがいます) 生息地として名高いのが 大阪湾 昔大阪湾と書いてチヌの海と読んでいたほど で非常にその数が多くクロダイゲームのメッカとなっています。 昔、私が釣具屋をしていたときの話ですが朝の3時間ほどで10本の40センチオーバーのチヌを釣ってきたお客さんがいたほど・・・。 基本的にどこでも釣れますがイソメやカニが多い、砂地に石が点在している場所や隠れ家になるテトラポットやゴロタ場が続いているところなどが実績ポイントとなります。 参考 ルアーでどう釣るのか? クロダイがルアーで釣れるということはわかっていただけたと思いますが、ここからはどうやればルアーで釣れるのか?について紹介していきます。 クロダイのルアー釣りはここ数年で開発されたまだ日の浅いフィッシングシーンであり、これからもどんどんと進化していくことが考えられる釣りですが、すでにコンスタントにキャッチできるメソッドがいくつか確立されていますのでその釣り方を紹介しましょう。 デイゲームでのクロダイ釣り デイゲームでクロダイをコンスタントに釣る釣りは トップウォーターゲームとなります。 警戒心の強いクロダイは昼間は人影を見ただけで逃げてしまう神経質さで、ルアーにもついては来ますが食ってくることはまれです。 (状況によってはサイトゲームも成立する) そんな中でトップウォーターというのはラインが水を切らないため、振動として水中に伝わらずプレッシャーを与えづらい上に、水面に追い詰められたエサの状態を作り出すことでクロダイに躊躇なく口を使わすことが出来る釣り方となります。 警戒心の強い昼間はトップウォーターの釣りを試してみることをおすすめします。 (朝マズメは特におすすめ) もちろんワームでのボトムゲームでも昼間のクロダイは釣れます。 ただ人影が見えると警戒してしまうので難易度は若干高めとなっています。 基本遠投して見切られないように 速めのリトリーブで底を泳がすのが肝です。 ナイトゲームのクロダイ釣り 初心者におすすめしたいのがナイトゲーム。 なぜなのか? 初心者でも簡単に釣れてしまうほどよく釣れるからなのです。 なぜ釣れるのか?というと、黒鯛が警戒心の強い魚だということは知られているのですが夜になると 闇がプレッシャーを消してくれて足元のシャローまでチヌが上がってくるためです。 だから遠投しなくても足元で釣れるのです。 ナイトゲームのチニングははっきり言ってめちゃくちゃよく釣れます。 チニングのシーズン チニングはいつがシーズンなのか?段々とわかってきたのですが 最盛期は夏場でこの頃は小さなチヌも高活性でサイズを選べないものの数は確実に釣れるシーズン。 南風に押し寄せられたベイトや浮遊物をエサにしているので風の当たるシャローで釣りをするとよいでしょう。 その他のシーズンはどうなのかというと 冬でも釣れることがわかってきています。 特に1月の半ばから2月ごろになると産卵を意識した大型のチヌが浅場に上がってくるので 大型のチヌを狙う場合はこの冬のシーズンを集中して狙うといいでしょう。 ただしこのシーズンは水温の低下から魚の動きが鈍いため、ルアーはかなりゆっくりと動かさないと食ってこないことがあります。 また、小さいチヌはあまり動いておらず アタリは非常に少ないので集中するのが難しいかもしれません。 春から夏にかけてはスポーニング(産卵)に向けて、エサを盛んに食うようになるので水温の上昇とともに活性も上がり釣りやすくなっていくでしょう。 秋ごろになると キビレは一旦スポーニングに入り口を使わなくなってしまうので、釣れない時期がありますが、真チヌは個体によってかなり産卵時期に誤差があるのでだらだらと釣れ続きます。 水温が下がってくると小型のチヌは水温の安定する深場へ移動して越冬するため岸からは中々釣れなくなっていくようです。 チニング攻略コンテンツ一覧.

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