銀河英雄伝説 nhk なぜ。 『銀河英雄伝説 Die Neue These』全24話がNHK Eテレにて4月6日より放送! ラインハルト&ヤンの新規PV解禁

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第十一話の感想「作戦は開始されているにもかかわらず、ここへきて大きな穴が…」 補給という大きな問題を解決しないままに自由惑星同盟軍は作戦を結構してしまいました。 また帝国軍領地は同盟軍の支配下に容易に置かれていきます。 先送りにされた補給という問題が更に圧迫されるという結果となってしまいました。 抜けている部分はやはり弱点として帝国軍、ラインハルト・フォン・ローエングラムは見逃してはくれない点だったということでしょう。 まず先にこの問題を危惧したアレックス・キャゼルヌが「我が軍は重大な危機に直面している」として総司令官ラザール・ロボスに具申しますが、本国へ要求を送れと命令されてしまいます。 また補給線を断とうとすると予想される帝国軍の動きもここで予想されていながらも対策という対策をたてることはなく「臆病心」とされてしまいます。 この補給問題に関して各艦隊の司令官も重大な危機と捕らえ、ヤン・ウェンリーの撤退するという提案にそれぞれ乗ることとしました。 「 できるだけ速やかに撤退すること」とヤン・ウェンリーは言っていましたが、既にその決断は遅かったのではないかなと思ってしまいます。 第八占領地での暴動というのもただ単に帝国軍が食料を徴発したのではなく、 工作員等も紛れていたのではないのかなと考えられます。 自由惑星同盟軍と占領地との融和をさせないという徹底的な作戦をラインハルト・フォン・ローエングラムは勝つために取っているとのことでした。 「勝つ」ということにかけて徹底さが帝国軍は自由惑星同盟軍よりも勝っていたのではないかと思います。 自由惑星同盟軍は作戦の穴をそのままにしていることだけでなく銀河帝国軍がどう動きそれに対してどう対応するかといったことが明確に作戦としてたてられていないのですから…。 アレクサンドル・ビュコックがラザーグ・ロボスに意見具申しようとし、アンドリュー・フォークとのやり取りも酷かったなと思います。 「挫折感が異常な興奮を引き起こし発作を起こした」、「逆らわず、挫折感も与えず、あらゆることが彼の思うように運べばよい」と決定的な問題がここへきて明らかになります。 また 総司令官ラザール・ロボスは寝ていると…。 もう作戦は始まっているというのにも関わらずこのような問題が起こってはこの先帝国との戦闘はどうなってしまうのか、 自由惑星同盟軍が大敗してしまうのは予想できてしまうのが少し残念です。 タイトルの「死線」という言葉から、この危機的状況からどうヤン・ウェンリーが切り抜けるのかそんなところが見どころなのかもしれません。 もちろん銀河帝国軍の大規模な攻勢も見どころのひとつだと思います。 銀河の歴史の一頁ASSORTの用語解説コーナー Youtubeで公開されている公式告知番組「銀河英雄伝説ASSORT」の第13回はナレーション下山吉光生朗読「幕間狂言」2018イベント告知用語解説(尚書、ランデスヘル)という内容です。 題名にはイベントの告知のみで用語解説のコーナーが明記されていませんが、用語解説コーナーがいつものようにきちんとあります。

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今こそ読みたい『銀河英雄伝説』 バージョンは7種類も、選び方は?

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4月7日からで放送される「 Die Neue These 」! 知っているけど見たことない、また初めて聞いた方のためにの魅力を紹介します!• ストーリー 遥かな未来、銀河に進出した人類は、二大陣営に分かれて戦っていた。 とが支配すると、帝国から脱出した共和主義の人々が建国したである。 戦争は150年間膠着していたが、ラインハルトとヤンという若き英雄が相次いで両陣営に登場することで、歴史は大きく動き始める 人類が地球を脱し、宇宙に旅立つほどかなり未来の話になります。 の金字塔と呼ばれるですか、宇宙人などは出ません。 全ての登場人物が、人間で国は同じでも様々な思想をもったキャターたちが多く活躍します! その 群集劇としての面もは楽しめるんですよ! 主人公は二人。 の姉を皇帝に奪われ、復讐を誓う ラインハルトと、無料で歴史を学べるという理由で軍人学校に入ることになった ヤン そのほかにも魅力的なキャターが多くおります! 私はヤンの先輩であり、事務処理のリストであるキャゼルヌとラインハルトの姉であり、皇帝に召し抱えられたアンネローゼがお気に入りキャターです! 数多い魅力あるキャターたちの中でなら「このキャラ好き!」というキャラは必ず一人は見つかるはずですよ! 痺れる名言の数々 先日行われた Die Neue Theseの魅力紹介の番組でホスト界の帝王ローランドが銀について「メモ帳が足りないくらい名言の宝庫」と語っていましたね! その通り!! と何度私は頷いたことか…。 痺れる名言の数々を紹介していきたいのですが、ネタバレにもなるので、すこーしだけ 「この戦は勝つ。 俺には勝利が見えている」 「我が艦隊は現在のところ負けているが、ようは最後に負けていなければいいのだ」 「かかっているものはたかだか国家の存亡だ」 「正義の戦いとやらがどれほど無価値で無力なものか」 くううううう!!!熱い!熱すぎる! これ、本編の予告編で既に流れている名言なのですが、これだけでも痺れる方いらっしゃるのではないでしょうか? また、有名な名言も数多くあるので、を読んだことも、いままでのアニメシリーズを見たことが無い方も聞いたことがあるかも? とくにヤンの「 かかっているものはたかだか国家の存亡だ」というセリフ! これ、自国の兵士たちがこれから戦争に向かう時の司令官挨拶の時に言っているんです! 本当は兵士たちを鼓舞しなくてはならない場面でこのセリフを言う これ! 国営放送でいっちゃう様の懐深さに感服します! 民主主義 VS !? けど一筋縄ではいかないんです! のストーリーを大まかにいうとなれば「民主主義 VS 」ということになるでしょう! イメージ的に皆さん民主主義側が勝つイメージがあるのでは? しかし! 銀の世界では一筋縄ではいけないんです! 以下それぞれの陣営の内情を簡単に説明しますと ラインハルトがいる ラインハルトがいるは貴族や高級官僚が幅を利かせ、が抑圧されたTHE独裁政治といっていい政治体制でしたが、物語が進むにつれ、その政治体制は「最悪の独裁政治」より、「最良の独裁政治」へと変貌していきます。 ヤンがいる また、ヤンのいるは民主主義なものの、長年の戦争により財政は圧迫し、政治腐敗が深刻な問題になり、物語の中では自分たちの支持率のために無益な戦争を起こすなど、まさに最悪の民主主義でした。 このと自由枠背同盟の他にも「」というの領ながら経済が発達した3つの勢力がの世界では拮抗し合っています! どっちが勝つのがいいのか は「最悪の独裁政治」から「最良の独裁政治」にかわり、は民主主義がゆえの「最悪な民主主義」からなかなか切り替えられません。 物語も次第に「最悪の独裁政治」 VS 「最悪な民主主義」の戦いから「最良の独裁政治」VS「最悪の民主主義」へとシフトしていくんです! 最初は独裁政治なんてだめだ!と思っていても物語が進むうちに「独裁政治とは」、「民主主義」と考えだしちゃいますよね。 一概にどちらが勝っても複雑な心境になりますよね そしてこれからどうなっちゃうの!?と思いますよね そう思ったあなた、もう銀にはまっている証拠ですよ。 筆者の私も読んでいた際、考えすぎて歴史の本読み漁りましたから!! とりあえず二話まで見ませんか? なぜ2話までかというと私の推しであるヤンウェンリーが出るのが2話からなのですえへへ。 壮大な世界観とキャターの Die Neue Theseの魅力、少しでも知ってくれたらうれしいです! aredomore.

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名著46 「種の起源」:100分 de 名著

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これは戦艦を、そこらの近距離でただ戦う道具として見ると 誤りなんですね? 確かに、戦艦をオートランさせる機能はあるのでしょう。 オート戦闘させる機能もおそらく。 ですが、多くの戦艦に対し、 その全ての「管理」をオートで管理できるか? といえば、はっきりNOです。 戦艦というのは、そこらで浮かんでいるボートを イメージしては、多くの誤解が生じます。 それは、ひとつの町が動き出す規模なんです。 ひとつの艦船に、500人規模の乗員がいるようですね。 逆に言えば、たかが戦艦1艦同士の戦いといえど、 それは、町対町の戦いとなるんです。 艦の中には、多くの、小さな、デリケートな、 運用操作が必要となる箇所が多くあるんです。 それらを、「適宜」切り替える操作が必要なんですね。 それは、かなり「不連続」な操作となるのでしょう。 それらを下手に「オート」一本でやってしまうと、 戦う前に艦が自滅してしまうような、 大きな誤動作が起こるということでしょう。 もう、それは、一人の人間の思考を超えた戦いです。 そして、そこには、現実の町と同じような、 船員たちの生活があります。 ただ戦うだけではないんですね? 戦場までの移動、実際の戦闘に対する訓練。 そこで、居住する為の宿泊、生活があります。 さらには、戦艦が故障した時の修理を、 誰が行うのか? それ以前の、艦の各部位の「メンテナンス」を 誰がするのか? それらを円滑に行う為には、 艦の秩序、居住、管理をつかさどる、 最高責任者である「艦長」そして、その実際の業務を行う、 「幕僚」および「士官」が必要となるわけです。 実際、長距離を移動する「ワープ」と言う技術が ありますが、それは必ずしも「完全な移動」を 保証してくれないものとなっています。 ここでも、技術的な限界と言うものがあるんですね? ある程度の「短距離」の移動、ここでは何日もかかる 単位ですが、その技術の不完全さを補う為の、 「補正」としての運行が必要であり、実際はそれだけの 移動日数がかかる訳ですね。 そして、戦闘もそうです。 オートで働く「戦術モード」という機能は、 必ずしも「無敵」ではないんです。 敵見方が、それらの相手の「思考技術」を、 研究しつくしている、と見るべきでしょう。 そういった、「技術の進歩」がもう頭打ちとなってしまうと、 結局、多くの人間の思考で、多くの単発兵器を それぞれ効果的なタイミングで打ち出した方が、 相手の意表を突く、という最良の結果となることが、 この時代の「戦術的常識」となっているのでしょう。 だから、ヤンは、そういう「戦術的常識」を、 そのたぐいまれな思考で持って、しばしば覆して勝利する、 ということをやってのけるんですね。 無人艦艇はしばしば登場しますが。 単純に弱いと描写されてます。 人間が操作するよりは、単純な動きしか出来ないとか、その程度の理由です。 乗員を定数より減らすと操作に苦労すると言う描写もありまして。 また、外伝ではビュコックが若い頃、銃座にいちいち乗り込んで操作するシーンがあります。 操縦にしろ火器管制にしろ、人の手をやたらと使う話に成っています。 おそらく理由は2つで。 まず、日本にこうした作品のブームを招いたスター・ウォーズが、やはり、人が操縦したり銃座で銃を構える描写をしていたこと。 次に、原作は1982年に書かれ始めたと言うこと。 何しろ、1982年当時、実際に起きたフォークランド紛争では、遠くからアルゼンチンの戦闘攻撃機がエグゾセミサイル一発でイギリスの軍艦を沈めたとか話題に成ったんですが。 アルゼンチンは当時4発しかエグゾセミサイルを持っておらず、その他の対艦攻撃では、昔ながらの航空爆弾を使ってまして。 それを迎え撃ったイギリス側も、 射つ前に対空ミサイルの有効射程の内側に入られた苦言なんてショボい理由で、 水兵が甲板に出て、手に持って射つマシンガンや自動小銃でジェット攻撃機に対処しました。 エグゾセミサイルは凄いね!って言うのと並行して、まだまだアナログな戦いもされてた時代なんです。 加えて、1982年ごろの日本人には、ベトナム戦争の印象が強くて。 ミサイルはあまり当たらず、最後はドッグファイトの腕前が物を言うって考え方が根強く残ってました。 ちなみにガンダムも、ミノフスキー粒子でレーダーさえ妨害すれば他のハイテク兵器もダメに成るって言うんじゃなく、レーダー誘導兵器以外は大して当たらないと言う当時の認識に根差して作られています。 レーダーを妨害しても、赤外線誘導ミサイルは当たるでしょ?って議論は最初のアニメから10年近く経ってようやく始まりました。 銀河英雄伝説より4年ほど前になりますが、宇宙戦艦ヤマト2でも、自動化が進んだアンドロメダより、優秀な乗員が乗ったヤマトの方が云々と書かれた資料がありまして。 80年代、日本人にはハイテク兵器が今一役に立たないと言う認識があったんです。 実際はエグゾセミサイルだけでは無く、フォークランド紛争で、イギリスがアメリカから緊急供与してもらったサイドワインダーミサイルも相当な性能で。 日本人の信じていた常識に反して、ミサイルはやたら当たる時代に成ってたんですが。 そうした情報が日本の民間人に広まるのには数年要しました。 シーハリアーは垂直離着陸の機能を使ってアルゼンチン戦闘機の追撃をかわし、ドッグファイトに勝った!とか、イギリスが否定してんのにデマが流れましたし。 ついでに言うと、何しろ、一般家庭にはパソコンすら普及していない時代で。 よもや無人兵器がここまで発展するとは想像出来ませんでした 人間同士でなきゃ戦争にならないのだと思います。 現代でも、かならずも攻撃するのに人間が直接出かけなくてもよい兵器があります。 しかし、兵器でなぜ人間を殺さなくてはならないのか? 兵器を介していても、人間が殺し殺されるのが戦争です。 銀英伝は、未来の宇宙戦争をシミュレーションしようとはしておらず、宇宙戦艦は出てくるけど、実際はせいぜい騎馬戦の大掛かりなやつという体でしか描いていないし、わざとそうしていると思うので、なぜ自動兵器を使わないか?ということ自体はたぶん敢えて無視してるんじゃないのかな、と思います。 考証してみることに意味がないわけではないですが、作中の世界では問題視されていないんですね。 宇宙戦艦の士官や兵員は、自宅に帰ると今の日本とそれほど変わりのない生活をしてて、家庭を持ってるように描かれていますけど、一度の戦争で何十万人戦死したりする世界で、同じような社会が築けるのか疑問です。 ま、そこは突っ込むと、自分としては楽しめなくなるので、スルーです。 例えば仮に戦闘の全てをAIに一任したとしましょう。 互いの科学技術や戦力比が同じくらいであれば 戦闘の勝敗はAIのプログラムの 優劣が全てということになります。 それなら無理に実際の宇宙戦艦を使う戦闘をする必要はなく 戦争シミュレーション・プログラムで勝敗を決めれば良い。 AIによる戦争での究極の合理主義的発想で考えれば そういう戦争が銀英伝の時代の理想的な戦闘スタイルと言えます。 しかし国家や国民の全てをかけた 人類の覇権争いの戦争の勝敗を チェスや将棋・囲碁のソフトにような プログラムによる情報のやり取りで行った結果に 果たして人民や政府が納得して従うでしょうか? 結局、宇宙に出る程の文明を進歩させた人類での その本質は原始時代から一歩も進歩してない ・・・という事を未来の戦争を通して 現代の私たちの社会を 皮肉っているのが、あの膨大な無駄な死の連鎖である 有人戦の意味・作者の言いたい事 ・・・と考えるのが正解ではないでしょうか?.

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