かゆみ 止め 塗り薬。 【市販薬】かゆみ止めの薬は飲み薬・塗り薬・パッチどれが最強?

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かゆみ 止め 塗り薬

エフェクトプロがかゆみ止め最強かもしれない理由 エフェクトプロが最強のかゆみ止めと言われる理由はその「豊富な成分」に由来します。 具体的にエフェクトプロに配合されている成分を紹介していきます。 中程度のステロイドを配合 ステロイドには炎症を抑える成分はもちろん、かゆみの原因となる物質が作られるのを抑える効果があります。 そしてエフェクトプロに配合されているステロイドは「 プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル」です。 ステロイドの強さのランクは5段階ありますが、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルはその中で 「中程度」の強さに位置づけられています。 さらにエフェクトプロのステロイドは 「アンテドラッグ」と呼ばれるステロイドになり、こちはらは皮膚で作用している時はそのままの形で、体内に吸収される時には分解されて弱い強さのステロイドに置き換わってくれるものになります。 ですから安全性も高いステロイドなんですね。 かゆみに効く成分が3つも配合 ・ジフェンヒドラミン ・クロタミトン ・リドカイン これらはエフェクトプロに配合されているかゆみに効く成分です。 エフェクトプロはかゆみに効く成分を3つも配合しています。 通常多くても2種類が普通なんですが、かゆみ止め3つと言うのはかなり珍しいです。 全部で8つの成分を配合 エフェクトプロはかゆみ止め成分以外にも ・グリチルレチン酸(炎症を抑える成分) ・トコフェロール酢酸エステル (皮膚の修復を早めてくれる成分) ・アラントイン (皮膚の修復を早めてくれる成分) ・イソプロピルメチルフェノール(殺菌作用) などの成分も配合されており計8つの成分が含まれています。 ちょっと詰め込み過ぎなくらいに詰め込みまくっています。 特にステロイド・かゆみ止め成分3種類配合と言うのがエフェクトプロが最強と言われる理由になります。 エフェクトプロの紹介 エフェクトプロの価格 軟膏:1200円 6g クリーム:1200円 6g ローション:1200円 12ml 効果も高い分、若干高めの薬となっています。 ただしエフェクトプロは長期間使用するべき薬ではありませんので、短期間で症状を鎮めるにはかなり効果的です。 エフェクトプロは3タイプあり エフェクトプロは 「軟膏」「クリーム」「ローション」の3つのタイプがあります。 入っている成分も同じなので使う場所や用途に応じて選ぶことが可能です。 では以下に使い分けの例を挙げます。 個人的には万能タイプのクリームタイプがおすすめです。 エフェクトプロの効果 エフェクトプロの効果は以下の通りです。 かゆみ、湿疹、虫さされ、皮膚炎、かぶれ、あせも、じんましん エフェクトプロはほぼ最強のかゆみ止めになりますので、かゆみがひどい虫刺されや湿疹に大変効果的になります。 エフェクトプロは安全なのか 最強の市販の塗り薬としてエフェクトプロを紹介しましたが、中には 「強いとその分副作用が怖い」と思う人も多いかと思います。 確かにエフェクトプロはステロイドも配合し、おまけにかゆみや皮膚症状に効く成分をガッツリ配合しています。 ただしエフェクトプロは上で紹介した通り、決められた期間、決められた場所に使用する限りは決して怖い薬ではありません。 そしてエフェクトプロは皮膚症状を短期間で治療してくれる事もあり、症状がひどい場合にトータルで考えればむしろ積極的に使用する事をおすすめする塗り薬となっています。 エフェクトプロ以外の強い塗り薬 エフェクトプロより強いステロイドを配合 エフェクトプロは中程度の強さのステロイドを配合していますが、市販の塗り薬の中にはさらにワンランク上の強さのステロイドを配合している塗り薬も発売されています。 中でも代表的なものが フルコートF ベトネベート になります。 ただしこれらの薬はかゆみに効く成分は配合されておらず、値段も高めになってしまいます。 エフェクトプロを使ってはいけない場所 エフェクトプロは顔には使わない エフェクトプロはステロイドを配合している塗り薬です。 そして基本的にステロイドの薬を長期間顔に使用するのはおすすめしません。 ですから 基本的にはエフェクトプロは顔への使用は避ける様にしましょう。 ただし短期間だけ、そして症状がひどい場合に限りピンポイントで使用する事は可能です。 それ以外の場合はエフェクトプロは顔に使用しないでください。 もし顔に使用したいならばエフェクトプロに配合されているステロイドよりも強さが弱い薬を使用する必要があります。 例えばロコイダンクリームなどがいいでしょう。 エフェクトプロは陰部にも使わない エフェクトプロは陰部(デリケートゾーン)には使用しないでください。 顔と同様にその効果が強すぎる言うのもありますが、陰部のかゆみが菌の感染による場合、エフェクトプロを塗る事によって症状を悪化させる可能性があります。 またエフェクトプロでかゆみを抑えてしまう事で、原因となる細菌感染の症状が気づかない内に進んでいることもあるため、陰部のかゆみにエフェクトプロはおすすめしません。 エフェクトプロの効果を高める方法 乾燥がある時は保湿剤も一緒に使う 皮膚が乾燥し、それがかゆみに影響を与えている場合には積極的に保湿剤を使用するようにしましょう。 皮膚の乾燥によってダメージを受けていると、薬の効果や症状の改善にも影響を与えてしまいます。 保湿剤としては ヘパリン類似物質を配合しているHPクリームやピアソンHPクリーム、もしくは ワセリンを配合している白色ワセリンソフトなどがおすすめになります。 ではエフェクトプロと保湿剤の使い方なんですが、どちらを先に塗っても構いません。 重ねて塗っても問題ありません。 あえて順番をつけるとするならば乾燥がひどい時は先に保湿剤を塗り、腫れやかゆみがひどい時は先にエフェクトプロを使用するようにしましょう。 かゆみ止めの飲み薬も一緒に使う もしかゆみがひどく、塗り薬だけではどうしようもない場合には飲み薬のかゆみ止めを使用するようにしましょう。 その際におすすめなのが ムヒAZ錠です。 なぜムヒAZ錠がおすすめなのかと言いますと、基本的にかゆみ止めの飲み薬は眠気が出てしまいます。 これはかゆみに効く成分である「抗ヒスタミン」という成分が、かゆみを抑えると同時に眠気にも影響を与えてしまうためなんです。 しかしムヒAZ錠はそんな抗ヒスタミン成分でありながら、眠気に関しては他のかゆみ止めの飲み薬と比べて かなり眠気が少ないかゆみ止めの飲み薬になっているんです。 もちろん眠気がゼロという訳ではありませんが、市販で購入できるかゆみ止めの中では効果と眠気の副作用のバランスの取れた薬になりますので、もし塗り薬だけでは効果が不十分と感じる時にはムヒAZ錠などの飲み薬も一緒に使用するようにしましょう。 ちなみにアレグラもかゆみに効果のある薬ですが、市販で購入できるアレグラFXにはかゆみに対しては使用する事ができません。 市販のアレグラも病院のアレグラも全く同じ成分になりますので効果がないわけではありませんが、市販のアレグラは花粉症などのアレルギー症状にしか使用が認められていない薬になるんです。 ですから医療用として病院やクリニックでかゆみ止めとしてアレグラを処方された事がある人もいるかもしれませんが、市販のアレグラはその様な使い方はできませんので注意してください。

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医療機関での受診をおすすめする場合 何による原因か思い当たらず繰り返したり、腫れもかゆみもひどいといった場合、皮膚科専門医などを受診しましょう。 ほかにも、次のようなときには、早めにかかりつけ医、専門医を受診しましょう。 内臓疾患や悪性腫瘍が疑われる場合 湿疹やかぶれの原因として、ごくまれに、原因が体の内部にある場合もあります。 糖尿病、腎臓病、肝臓病、悪性の腫瘍などの症状の一つとしてかゆみや湿疹が起こる場合です。 次のような場合は、元となっている病気を早急に治療する必要があるため、かかりつけ医や皮膚科専門医などを受診しましょう。 激しいかゆみがあるとき• 広い範囲に病変がある場合• 毎年同じ時期にできる場合• 発熱や倦怠感などを伴う場合 セルフケアする場合のポイント 湿疹・かぶれといった症状のセルフケアのポイントは以下の通りです。 湿疹・かぶれ用の市販薬(OTC医薬品)として、さまざまな外用薬が出ているので、症状に合わせて上手に活用しましょう。 症状が軽い場合 穏やかな作用のステロイド成分(ウィークステロイド)や、かゆみを抑える抗ヒスタミン成分を配合したもので治療効果が期待できます。 また患部が顔や皮膚の弱い部分にあったり、小さなお子さまや高齢の方が使用する場合には、まずステロイド成分を含まないノンステロイドタイプの鎮痒消炎薬での対処がおすすめです。 症状が強い場合 赤く炎症を起こしていたり、かゆみが強いとき、症状が治まらないときは、ストロングステロイドやミディアムステロイドを選択して早めに患部の炎症を抑えましょう。 なお、「」を読んで正しくお使いください。 かき壊したとき、とびひなど 化膿している場合、細菌を殺菌する抗生物質が配合された皮膚用薬の使用が必要です。 炎症も起こしている場合は、抗生物質とステロイド成分を共に配合したものを選びましょう。 また、患部がジュクジュクしてしみる場合は、刺激が少なく保護作用のある軟膏がおすすめです。 化膿はしているが膿疱(黄色みがかった膿がたまった状態のもの)が破れていない場合は、のびがよく浸透もよいクリームでもよいでしょう。 化膿止めの入った軟膏などもあります。 トコフェロール酢酸エステル ビタミンE酢酸エステル 殺菌消毒成分 細菌の増殖を抑える イソプロピルメチルフェノール クロルヘキシジン塩酸塩.

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市販薬かゆみ止め最強はエフェクトプロなのか|おすすめの市販薬を最速で選ぶ

かゆみ 止め 塗り薬

商品名 デリケアエムズ 希望小売価格 950円(税抜) 1,600円(税抜) 医薬品分類 第3類医薬品 内容量 15g、35g 説明文書 特長 爽快クール!+3つの特長でムズムズかゆみをすばやく止めます。 「クールな爽快感」がかゆみ感覚をすばやくしずめ、3つの特長(かゆみを止める・炎症をしずめる・雑菌の繁殖を抑える)で、悪化の原因となるかゆみの悪循環を抑えます。 サラッとべたつかないクリームです。 汗やムレの多いデリケートエリア(陰部)に適した、サラッとべたつかないクリームです。 効能 かゆみ、かぶれ、ただれ、しっしん、皮ふ炎、じんましん、あせも、虫さされ、しもやけ 用法・用量 1日数回、適量を患部に塗布してください。 有効成分(100g中) 成分 分量 はたらき ジフェンヒドラミン塩酸塩 2. 0g かゆみを止める。 グリチルレチン酸 0. 2g 生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。 イソプロピルメチルフェノール 0. 1g 雑菌の繁殖を抑える。 5g 清涼感を与え、かゆみをしずめる。 トコフェロール酢酸エステル 0. 5g 血行を促進し、患部の回復を早める。 添加物としてポリオキシエチレンセチルエーテル、ショ糖脂肪酸エステル、セタノール、ステアリルアルコール、エデト酸Na、ジイソプロパノールアミン、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリンを含有します。

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