メンタル 心理 カウンセラー 資格。 メンタル心理カウンセラーの資格と仕事|心理カウンセラー講座ガイド

メンタル心理カウンセラーの資格・仕事とは?

メンタル 心理 カウンセラー 資格

添削課題全4回を実施し、送付する。 (WEB添削、郵送添削どちらでもOK)• WEB上から修了試験申請し、受験料5600円を支払う。 自宅に試験用紙が送られるので実施し、送付する。 課題提出後、その添削を受けられますので 独学ではありません。 受験資格は、4回の課題を送付し、添削されて戻ってくると得られます。 課題は自分の好きなペースで送れるので、全4回を一気にやって短期間で終わらせることもできますし、1週間毎、1ヶ月毎に1回ずつ送ることもできます。 修了試験は自宅で実施し カンニング可 、それを協会に送付すれば完了です。 合否結果は答案を協会で受付後、約1ヶ月で送付されてきます。 DVD(動画)は見なくても課題を送れますが、見た方がテキストの内容がイメージしやすいです。 受講期間について 資格取得までの標準学習期間は 2ヶ月間と非常に短いです。 受講期間最大700日ですので、その間であれば自由なペースで取り組めます。 (私の場合は1回の課題で30分~2時間程度かかり、トータル3ヶ月ほどかけて資格取得しました。 更新の有無 資格認定元の日本能力開発推進協会(JADP)に問合せたところ、この資格の 更新の必要はありません。 当然更新料もかかりません。 試験と難易度、合格率について 試験の難易度は低いと感じました。 実際に添削課題と修了試験に取り組んでみて、テキストがわかりやすく作られていたのも大きいです。 (修了試験は見直し込みで40分もあれば大丈夫でした。 ) 修了試験は自宅で受験出来るため カンニングOKですし、取得にかかる期間、費用から判断しても他の心理資格と比べると取得しやすいです。 試験内容について 内容の詳細は当然ここには書けませんが、やってみた結果それまでに行った 通信課程の課題全4回の総まとめでした。 合格するかどうか不安かと思いますが、通信の添削課題をこなし、その振り返りをしていれば簡単です。 唯一注意する点としては、解答用紙にA、B等の 記号で書く欄に文字で書いてしまうと点数が取れない点です。 私自身試験前の添削課題でこの失敗をして、バツをつけられてしまいました。 4回の添削課題にきっちり取り組んでいれさえすれば100点満点も難しくないレベルです。 合格ラインは得点率70%以上で合格ですので、 難易度は低いといえます。 気になる 合格率についてですが、協会に問い合わせたところ「未公表です」とのことでした。 関連: メンタルケアカウンセラー資格との違いについて 通信で取得出来るよく似た資格として「メンタルケアカウンセラー」があります。 名称途中の「心理」と「ケア」が違うだけなのですが、別物でそれぞれ別の団体が発行する資格です。 名前の他にも似通っている点が多いため、2つを比較してみました。 両者の学習項目の違い メンタル心理カウンセラー カウンセラーとしての働き方が学習項目に組み込まれています。 教材として、テキストの他に対応事例集や、カウンセリングトレーニングのポイントを含んだDVDも含まれているので、こちらは 心理の仕事に関心のある方向けといえます。 メンタルケアカウンセラー 人体・メンタルヘルスについてが学習項目に組み込まれています。 この項目では、うつ病やパニック障害などの精神障害について、脳の仕組みと心と身体の関連性を学びます。 教育指定校が「TERADA 医療福祉カレッジ」でもありますので、心の悩みでも特に 医療関係について関心のある方向けといえます。 上級心理カウンセラー資格について メンタル心理カウンセラー資格の上位版です。 こちらは交流分析や認知行動療法等、各種心理療法をより詳しく学べる内容です。 添削回数は倍の8回になります。 メンタル総合心理W資格取得講座だと• メンタル心理カウンセラー資格• 上級心理カウンセラー資格 の両方を取得でき、別々で申し込む場合よりも17,000円安くなります。 とりあえずメンタル心理カウンセラー資格取得講座をやってみて感触を確かめ、上級はさらに深めてみたいと感じられたらで良いと思います。 注意するポイント 仕事の土台となるカウンセリングの知識や、スキルの身に付け方が学べるのは確かです。 ただ、通信で完結する資格ですので、実際に取り組んでスキルを身に付けるかどうかは資格取得後の学ぶ人次第といえます。 この資格は、スキルはそれほど意識していない、カウンセリングの基礎知識を学びたい、とにかく履歴書に記載出来る何らかのカウンセラー資格が欲しい方向けです。 返金保証は、教材到着から8日以内であれば受付けていますが、その場合の送料は自己負担です。 メンタル心理カウンセラー資格を始め、通信で取得できる心理資格は他にもあります。 いずれも通学に比較すると安いですが、大金でもあるため、まずは資料請求( 無料)してご自身に向いている・合っているものを比較検討してみることをおすすめします。 (2分ほどで完了します) スマートフォンの方 興味のある通信講座を選択し、届け先を入力します。 PCの方.

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メンタル総合心理®W資格取得講座

メンタル 心理 カウンセラー 資格

3つの団体『メンタルケア学術学会、一般財団法人生涯学習開発財団、一般財団法人ヘルスケア産業推進財』によって認定している公的資格です。 3つの公的団体に認定されている資格はめずらしく、信頼性の高い資格と言えるでしょう。 「メンタルケアカウンセラーR」の取得後は、上位資格である「メンタルケア心理士R」「メンタルケア心理専門士R」といった、より専門性の高い資格を取得する方が多いようです。 以下より、メンタルケアカウンセラー資格の取得方法やメリットなどを紹介していきます。 以下に、資格取得までの流れをまとめてみました。 スクール名 学習スタイル 受講料(税込) ヒューマンアカデミー『たのまな』 通信講座 39,000円 TERADA医療福祉カレッジ通信教育校 通信講座 39,000円 LEC東京リーガルマインド 通信講座 39,000円 各スクールによって、学習スケジュールなどで違いはあるとは思いますが、目安として1日10分、週3回の勉強を3ヶ月程度続ければ取得できるようです。 どの講座を受けようか迷っている方は、学習サポート体制なども事前に確認されることをおすすめします。 具体的には、「心理学とは何か? 」を中心に、コミュニケーション、心理カウンセリング、心理学の歴史、記憶・錯覚・欲求のメカニズム、心の病気など心理学の入門について勉強します。 また、自分自身の心の動きや身近な人の心のケア、「精神医科学」や「精神解剖生理学」など医学的な観点からも心理学を学びます。 また、就転職時にも『心理カウンセラーについての基礎知識はある』と評価されることでしょう。 日々の仕事や生活する中でのストレス回避もできるようになり、結果として過ごしやすい毎日をおくることにもつながるでしょう。 そのため、この資格があるからと言ってすぐに心理系の専門職として活躍するのは正直難しいでしょう。 実際、メンタルケアカウンセラーRの資格を取ったあと、ほとんどの方は上位資格であるメンタルケア心理士Rの講座を続けて受講しているようです。 一方で、既に人事や営業、管理職といった職場仕事をされている方は、身につけた知識・スキルを活用できるでしょう。 また、日常生活において家族などの身近な人とのコミュニケーションを円滑にしたり、自分自身のストレスをコントロールしやすくする場面でも、役立つはずです。 認定スクールでは、同時に資格取得を目指す講座も開講されています。 資格取得を目指すうえで学歴や必要資格は無いため、心理学の知識が全くない方でも無理なく資格取得を目指せます。 医療福祉や教育関係のお仕事に携わっている人! 医療福祉や教育関係の現場で患者やサービス利用者、学生などの悩みに対応する際に、カウンセリングやストレス・依存症などの知識はきっと役立てられるでしょう。 人とのコミュニケーションを円滑にしたい人! 主婦や会社員の方で『家族間や職場などの周りの人とのコミュニケーションを円滑にしたい』と悩みを抱えているケースもあるのではないでしょうか。 人とのコミュニケーションやストレス回避の方法についての知識・スキルも身につけられるので、人とのコミュニケーションを円滑に進めることができるでしょう。 そんな中で受講スクールを選ぶ際には、学習フォローやサポート面についてチェックされることをおすすめします。 せっかく受講を始めたのに『疑問質問があってもすぐに解決できない』『丁寧なサポートをしてもらえない』なんてことがあると、モチベーションも下がってしまいますよね。 スクールHPだけでなく、資料請求してパンフレットでも比較検討するとよいでしょう。 最初からメンタルケア心理士Rの講座を受けることも可能ではありますが、「これまで心理学を勉強したことがない」という方は、まずはメンタルケアカウンセラーRを目指すのが良いでしょう。 「大学で心理学を学んでいた」「独学で心理学を勉強していた」という方は、メンタルケア心理士Rの受講からでも問題ないかもしれません。

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メンタル心理カウンセラーの口コミ・評判は?資格受講レポ

メンタル 心理 カウンセラー 資格

メンタル心理カウンセラー資格は、通信の心理資格の中でも非常に多くの方が取得している資格です。 当サイトからもこの資格の資料請求をされる方が多く、取得しやすさから心理資格の中で実質人気No1と言っても過言ではありません。 私自身すでに民間のカウンセラー養成スクールを修了し、そこで資格取得しているのですが、通信で取得できる資格は所持してませんでした。 実際にメンタル心理カウンセラー資格を取得してみての感想と、今一歩と感じられた点4つ、良いと感じられた点7つを合わせて解説します。 資格取得の流れ シンプルかつ簡単で、• 教材の課題を4回行い、すべての回の課題テストを送り添削してもらう• 検定試験を申請• 申請後届いた検定試験を自宅で実施し、送付する• 30日以内に合否結果(合格であれば資格証)が届く だけです。 料金詳細や更新について等は、をご参照下さい。 まずはデメリットと感じられた部分を解説します。 デメリット、今一歩な点4つ 1 課題のやり取りが郵便のみ 偽造申し込み防止のためかわかりませんが、課題は封書でやりとりするシステムです。 送付用封筒の中に返信用封筒と、自分で切り離した課題用紙を入れて送付します。 課題は4回ありますので、それぞれの封筒に 自分の住所を書くのが正直面倒でした。 印字されていると楽だった。。。 さらに言えば、課題添削をネット上で行う方法か、封書でのやりとりか選べれば良かったです。 ただ、料金が安いのでそこまで望むのはお門違いかもしれません。 「課題のやりとりが郵便のみ」はデメリットでもあるのですが、添削はとても丁寧にされていて私の回答用紙になんと書かれているか、見るのが毎回楽しみでした。 もちろんペーパーでの添削も可なので、どちらか好きな方を選べます。 2 自分の内面を知る、自分を癒せるタイプのものではない 資格取得を通して、特に自己理解が深まった感覚はありません。 「自分を深く知る」ことを主な目的としている資格ではありません。 自分の内面を深く知りたい方は、通信ならの方が適切です。 3 付属の心理テスト関係は、あくまで付属 メインのテキストとは別に、• 思考傾向診断テスト• ストレスセルフマネージメント法• ストレスチェックシート の3つがついています。 それぞれA4用紙一枚ものですが、これについてはそれほど期待しない方が良いです。 本来それぞれ本1冊以上のボリュームになるものですし、方法も多岐に渡るものですので、あくまで付属と捉えておいたほうが良いです。 4 仮に追試の場合、料金が必要 もし検定試験に不合格で追試を受ける場合、受験料5,600円(税込)が再度必要になります。 追試が出来るのかどうか、出来る場合料金がかかるかどうか疑問に感じたので、運営元に問い合わせると以下のような返信を頂きました。 テキストの写真(著作権保護のため、画質を落としています) 2 受講期間が最大700日で余裕がある 全体的に通信心理資格は、受講期間3ヶ月程度で設定されているものが多いです。 3ヶ月以内にすべての課題を提出しないとアウトのイメージですね。 それに比較してメンタル心理カウンセラー資格は、 受講期間が最大700日と非常に長く、余裕があります。 私自身申込みをしてから約4ヶ月後に資格取得しました。 途中熱が出た時もありましたが、自分の余裕のある時に自分のペースで取り組めるのが通信資格の大きなメリットだと感じました。 3 課題に取り組みやすい 1回の添削課題をこなそうとすると、どうしても30分~120分程度の時間がかかります。 受講期間最大700日はメリットですが、「また時間のある時でいいか」という時もあり、なかなか自主的に取り組みづらい点も。 その分各回の課題 第一問目は、取り組みやすいものがセッティングされていました。 「~に該当するものを次のABCDから選択して記入して下さい」といった感じです。 「~についての解決方法を500文字以内で記入して下さい」といった取り組むのに時間がかかる、頭を使うものは課題の最後の方にセッティングされており、スムーズに課題をこなせました。 検定試験について 4回の課題添削後、受験料5,600円(税込)を振り込むと受験資格が得られ、検定試験用紙が自宅に送付されます。 内容は最終試験にマッチした感じで、それほど時間もかかりませんでした。 自宅でテキストを見ながら カンニングしながら やっても、見直し込みで60分もあれば完了します。 得点率70%以上で合格ですが、取り組んでみて難易度はかなり低めだと感じました。 短期間での取得も可能 とにかく手早く資格取得したい方は、全4回の課題を一気に送付することも可能です。 その後検定試験の申請をすれば、最短30日程度での資格取得も不可能ではありません。 とはいえ一気にやると内容を自分の中に落とし込みにくいので、ご自身のペースで取り組んでいくのがお勧めです。 4 付属DVD(動画)が期待以上 メンタル心理カウンセラー資格では、教材としてDVDが3枚付いています。 (ガイダンスDVD1枚含む) PCやDVDプレイヤーを所持していない方も多いと思いますが、マイページにログインすれば、DVDと同じ内容の動画をスマホ・タブレット等から閲覧出来ます。 スマホでの受講生ページ画面 同価格帯の他の通信の心理資格では、DVDが無いものがほとんどです。 そのためDVD(動画)の内容には期待していませんでしたが、閲覧してみて予想を良い意味で裏切られました。 ナレーションの方と、カウンセラーの方の落ち着いた声のトーンを聴いていると、癒される感じです。 マイページでは添削状況の確認も出来ますし、ここから質問もすぐに送信出来る( 質問回数は何回でもOK)ので、ログイン出来るようにしておくのがお勧めです。 サポート期限後も動画は閲覧可 マイページ右上に学習サポート期限(受講から700日後まで)が記載されています。 この「学習サポート期限」を過ぎると、マイページにログインできなくなるのか?動画が見れなくなるのか?と気になって問い合わせて見たところ、以下の回答を頂きました。 受講生ページの動画につきましては、学習サポート期間が過ぎてからでも閲覧可能でございます。 返信は土日等の休日を挟んだ場合でも3日以内にあり、即日に返信頂けた事もありました。 多くの受講生の対応をされていると思いますが、放置された事は1度もなかったので誠実に対応して頂けた印象です。 6 ケースの実習サポート有り これは資格取得に必須ではなく、任意ですが教材の中に「無料カウンセリング実習サービスサポートBook」なるものが含まれています。 一般的なカウンセリングのケース題材がピックアップされていて、その中から取り組んでみたいものを選択し、自分ならカウンセラーとしてどう対応するか、レポートするものです。 メールカウンセリング的なイメージですね。 題材3つまでは無料で添削してもらえます。 任意ですので、やる気のある方向けですね。 7 資格証が立派 資格証は、賞状タイプのものとカードタイプのものが2つ送付されてきます。 B4サイズの折りたためる冊子に2つがセットされていて、賞状タイプはB5サイズ、カードタイプは免許証サイズでコンパクトです。 まとめ メンタル心理カウンセラー資格を実際に取得してみて、今一歩な点4つと、良いと感じられた点7つを解説しました。 学びを通して、自分の内面を深く知りたい、自分を癒やしたい、スキルを身に付けたいという人は、通学のスクールの方が向いています。 まずはカウンセリングの概要に触れてみたい方、出来るだけ安く、手っ取り早く心理の資格が欲しい!という方に最適な資格です。 ) 通信でやりとりする心理資格ですので、まずは実際に資料請求して、感触を確かめてみるのがお勧めです。

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