いわ タイプ。 いわタイプのポケモンを3匹捕まえると出るポケモンは?

『ポケモンGO』いわタイプポケモンの相性一覧 ※2タイプ対応

いわ タイプ

かたくて がまん づよい! 」 いわタイプとは、「」に登場するのの一つである。 他のについては、 を参照のこと。 硬くて慢強いと言われる岩タイプ。 確かに防御が高いが多いが、相性的に脆い。 守備より攻撃を得意とする。 、、では、序盤のはいわタイプである。 技の「ひっかく」「たいあたり」合戦になりやすい序盤において、耐性を持つとなる。 、、の全てに関わりを持つことから、に「」という物を理解させるには絶好のレー役であるが、が不向きと言われる原因でもある。 「い いわ!」(by のノブオ)と言われるだけあり見たはスマートさや可らしさとはかけ離れた、ごついらがう。。 肝心のノブオ氏がのしか使ってない点はご嬌。 でついにがのとが登場した。 2体ともが入っているとはいえ、非常に。 からったは産を除く全てがいわタイプ持ちとなっている。 元々いわタイプであったのか、再生のでいわタイプになってしまったのかは。 初代ではが複合。 系以外は、、とがとの複合だった。 今でも単いわタイプのは少ない。 いわタイプを含むは全種で、最終系で数えると種。 いわタイプのみのは13種である。 タイプの特徴• が「すな」の時でも毎のを受けない。 が「すな」の時、とくぼうが1. 5倍になる。 数字的にはさほど強なわけでもない「いわなだれ」や「」が広く使われているように、としては優秀。 技で、の弱点を突ける技は少ないため、古くからにやのウェとして重宝されている。 かくとう技、じめん技とはお互いに補い合う関係。 自身が弱点を突かれるいわタイプのにとってはな敵でもあり強なでもある。 特殊技は総じて威が低くど使われていない。 技の、特殊がごとに設定されていた第3世代までは、全ての攻撃技が技扱いだった。 も特殊技は2つだけと全中最も少ない。 「岩」の持つて仕方ないと考えればそうなのだが。 ダブルバトルでは相手2体に当たる。 初代から色々なアタッに用され続けたいわ技のかつての。 登場以降はが薄れたとは言え、を見れば決してにできない性。 特にでは相手二体に当たるので、相手がひるむ頻度が非常に高くなり強である。 また、、のような、いわなだれは覚えるがを覚えないも存在する。 初代・・版での、下手なパー技よりよっぽどしているが印的。 「そらをとぶ」などの技で空中にいる相手にも命中する。 第5世代で登場した技。 やなど、「」によって弱点のをしているに使用すると効果的だが、の技を当てたいがためにわざわざ一手かけてこの技を使用する価値があるかどうかは。 ちなみに、いわタイプの技としては一の命中率がの技である。 第3世代で登場して以降、でもおなじみの技。 相手の素さを下げる効果は強であり、後攻でこの技を使用することになっても、次のでを取ることができれば結果的にの積み増しを狙える。 後続に繋ぎやすくするために、のが持っていることも多い。 第代で威・命中率・がともに上昇したため、非常に使いやすくなった。 特に、威が「」の適用範囲内ギリギリであるまで上昇したため、が単純にウェとして搭載していることもある。 いわタイプ版のといったような性。 第4世代まではのだったが、第5世代で、も覚えるようになった。 としては十分すぎる威だが、やはり行動できないが非常に痛く、採用率は高くない。 命中という不安な値を抱えていながらも、いわタイプ攻撃技の現に君臨している技。 肝心な時に限って外れるな一面から、「 これだからは・・・」や「 ワーン」というを生み出してしまったが、裏を返せば、そのような言葉が生まれるほどに使用頻度が高く、外れ続けてもなお使われるほどの利用価値がこの技にある。 ということでもある。 で多くのが覚え、かくとうわざとの相性補の面でも優秀なことから、かくとうのウェ御用達技。 おかげで相性で有利なはずのは戦々恐々である。 ダブルバトルでは相手2体に当たる。 第代で登場したの。 攻撃しつつ自分のを高めることができ、威・命中率も安定しており、そしてでは相手2体に攻撃可と、いわタイプの攻撃技としては異例の高性であるが、から考えて(と)以外のが覚えることは難しいであろう。 とんでもない威ととんでもないを抱えたとんでもない技。 と、これだからは…級の命中を抱えているとはいえ、と同等のの威の技を、使用後の減少もしに連発することができるのは強。 いわにこの技一つがあっただけでそののが変する。 の使い手はだと思われるが、その割に「いしあたま」持ちのやにもっと上手く扱われてしまっている。 も、が「いしあたま」だったら大変なことになっていたと思われるが。 第3世代で登場したいわタイプの連続攻撃技。 2発しか出ないといわなだれ以下の攻撃だが、5連発だとをえる威をたたき出す性の高い技。 やいわなだれにない長所としては、相手のを破壊しつつを与えられる可性がある。 第5世代()以降、命中が向上し使いやすくなったのが嬉しい。 また、「がんじょう」やを、連続技の2発以降で貫通するよう変更された(それまではタスキで連続技は防げた)。 タスキでを補っている岩4倍の等にとっては恐怖の技。 「」の記事を参照。 いわタイプの特殊技。 威がしかなかろうとが全くなかろうがこれが岩タイプ最高の威の特殊技なのである。 第五世代までの〈岩)の最高威と同じであるので、をるのが大変だという人や、すばやさなどの関係で岩を威に出来ない等のときに、使える場合がある。 ただし、第六世代で威がになり、のも変更になったため、以前より化が計れるようになった。 や、など、に関係のあるが自で覚え、むしろいわタイプで覚えるは少ない… というか特攻の高い岩タイプが悉く習得であり、モ(のから成る)の存在からと縁ではないやまんまがのすら覚えられないという有様…というのは第代までの話で、第7世代では、、新の、と特攻の高めな岩タイプに習得者が登場し、やっと、まとの技を扱える一致の使い手を得ることができたのだった。 やは相変わらず覚えないが…。 相手が交代をするたびに を与える技で、相手の交代をさせる事ができる。 戦いが長引きやすいの6対6でのでの使用率が高い補助技。 効化されることはいため、一回撒くだけで控えののを潰せる。 こちらの場に撒かれたは、技「こうそくスピン」を使用する事で解除が可なので、6対6のをする時は一匹はこうそくスピン持ちを入れておきたい。 これを撒いた後、相手を強制的に交代させる「」を使用してを与えていく 通称・ が有名。 が な使い手。 交代時に受けるはいわタイプに対する相性で変化する。 いわ4倍のや、等は、登場時に場にこれが撒かれていただけでを半分も持っていかれてしまう。 に限ったことではないが、割合系のは、の値をにしておくと、がのときより1回多く耐えられるようになる。 せめてもの抵抗として覚えておくといいかもしれない。 ちなみにはいわタイプ使いのであるからの餞別だが、脆いいわタイプより硬さ自慢のやによく使われる。 毎ターンの最後に、いわ、じめん、はがねタイプ以外のポケモンは最大HPの16分の1のダメージを受ける。 すなあらしの状態の時、いわタイプのポケモンのとくぼうは1. 5倍になる。 わざのひとつ。 を状態にして、いわ、じめん、でないのをじわじわと減らす。 相手のを潰したり、るやと合わせてをかせぎの持久戦にもちこむ攻撃的な使い方や、いわタイプののとくぼうを大幅に上昇させ、相手の特殊攻撃からる防御的な役割もこなす。 とが永続的に状態にする『すなし』を持つため、この技はあまり使われず、相手にを変えられたときのために、として覚えさせておく場合が多かったが、第六世代にて『すなし』が5しか続かなくなってしまったため、需要が増える・・・かもしれない。 一回使用するとすばやさが2倍に。 要はこうそくいどうと同じ性なのだが、元々すばやさが高めな御用達であったこうそくいどうとは異なり、鈍重なでも使える点が。 例えのような遅いでも、素さに特化させていれば一回で大抵のを抜かせるようになる。 味方全員に効果が及ぶ。 「」の記事を参照。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 タ イ プ 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 いわ じめん 5 () いわ でんき 5 いわ みず 5 いわ みず 5 いわ ひこう 5 いわ - 0 むし いわ 20 10 10 5 5 ほのお いわ 4 みず いわ 0 (「はりきり」 発動時) 7 4 いわ あく 0 (「すな」 発) 6 6 6 はがね いわ いわ パー 4 いわ パー 4 いわ くさ 86 81 81 43 5 いわ むし 5 みず いわ 5 いわ - 200 0 いわ - 5 いわ はがね 47 5 じめん いわ 5 いわ はがね 5 いわ - 5 (「すな」 発) 1 むし いわ 5 いわ みず 74 5 いわ ひこう いわ かくとう 0 いわ みず 86 いわ 1 69 1 いわ こおり 99 1 いわ () いわ - 7 (まよなか) いわ - 7 (たそがれ) いわ - 1 7 (せい) いわ ひこう 0 () いわ ひこう いわ どく 47 0 いわ はがね 13 0 みず いわ 74 5 いわ ほのお いわ - 20 20 4 均(禁止級・除く) 66 3 いわ ひこう 5 いわ あく 0 (「すな」 発) 1 0 786 均(禁止級除く・込み) 86 いわ 0 いわ 0 均(全て含む) 78 6• 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 (均値は点以下を)• (とくせいによって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 こうげき・ぼうぎょが高く、すばやさが極端に低いのは通りだが、実はとくぼうも案外高い。 弱点になものが多いため、ただ漠然と使っているだけでは「かたくて がまんづよい」とはいかない。 「すいすい」(、、、が所持)やですばやさを補ったりしつつぶん殴りにいく事の方が多い。 (論、等ののいわも存在する。 攻撃技の命中の低さ、防御面での不安定さが原因で扱い難いが、高いを持つ技、すな時のとくぼう上昇。 そして、とのジーで禁止級のを持ち、場に出るだけで永続すな状態にするの存在など、癖は強いものの高いは秘めており、を引き出せるかどうかはの実(と、やもろはを当てる運)次第である。 いわポケモン全表 図鑑別 No. ~ 074 0 076 0 111 1 --- No. 1~ --- --- --- --- --- ~386 No. 3~3 8 9 0 1 438 4 476 --- --- --- --- --- No. 4~9 4 5 6 7 8 5 566 9 --- --- ~1 8 9 6 6 6 699 3 9 No. 2~9 7 7 4 3 5 ル No. ~ 4 7 8 9 4 タイプ別.

次の

タイプ別ポケモン一覧

いわ タイプ

最新情報 ポケモンの巣• new! 攻略情報まとめ• new! 伝説レイドのコツ• コミュニティ・デイ情報• ポケモンランキング CPランキング• わざランキング• タイプ相性• おすすめ最適技• ポケモン対策• 攻略情報 レベル上げ• モンスターボール• レイド• たまご• メダル• 裏技系まとめ• 過去のイベント情報• 関連商品 ポケモンGO Plus• おすすめグッズ• 外部リンク• おすすめWiki•

次の

【ポケモンGO】2重弱点のいわタイプで攻めろ! ホウオウへの対策ポケモン一覧

いわ タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 バトルでの有利不利が決定される要素の一つ。 いわタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 ""をイメージさせる外見をしていたり、"岩石"そのもので出来ているものが入れられている。 また、 ""から復元されたポケモンもそのほとんどがいわタイプであった(詳細はを参照)。 そのため、外見的特徴は のポケモンと少々被ってしまう。 どちらかといえば 硬いや ゴツゴツした印象を与え、鉱物をモチーフにしたものが多いのがいわタイプ、そうでなく生物をモチーフにしたものが多いのがじめんタイプ、という区別になる。 また、じめんタイプがでんきタイプのわざを受けないために、いわタイプのポケモンも受けないと誤解していることがある(アニメ版では岩タイプに電撃は効かないといった内容を話す人もいた)。 イワークやイシツブテたちが電撃に強いのは、じめんタイプももっているからである(ただし、アニメ版ではサトシのピカチュウの電撃には効くようだ)。 岩タイプのポケモンを いわポケモンと呼ぶこともある。 "岩石"をモチーフとしている為、 「こうげき」、「ぼうぎょ」は高く設定され、「とくこう」、「とくぼう」、「すばやさ」が低く設定されている傾向がある。 その為、特殊攻撃主体のポケモンを苦手としているものが多い。 伝統的に、最初に戦うはその多くが"いわタイプ使い"である。 これは、技の「」「」合戦になりやすい序盤においてノーマル耐性を持つ壁となること、加えて、くさ、ほのお、みずのいわゆる御三家タイプ全てに関わりを持つことから、 ポケモン初心者にタイプ相性の重要性を理解させるには絶好のレクチャー役となるためと思われる。 ただ、近頃はこの傾向も薄れ、いわ使いが2番目のジムリーダーとなったXY 第6世代 に始まり、SM 第7世代 では至っては初のいわ使いの四天王が登場した。 剣盾 第8世代 では6番目のジムな上に片バージョンのみの登場となっている。 タイプ相性から見た場合、守りが硬いイメージがあるものの弱点は 5つもあり、しかもやなどのメジャーなタイプを弱点としている。 この為、他タイプと複合すると多くの場合 4倍弱点を抱えやすい。 場合によっては 2つも。 その代わり半減は4つあり、全タイプ中第4位である。 がに進化するといわタイプがはがねタイプに変化したり、がにするといわタイプが消失したり、第8世代ではいわタイプでない化石ポケモンが登場するなど、公式自体が弱点の多い面に気づいているようなところもある。 攻撃性能はそこまで悪くなく、4つのタイプに弱点を突いてしまう他、タイプ相性により無効にされたり特性により技が弱体化されることもない。 特にこの4タイプは互いに複合しやすい為、 4倍弱点を突きやすいのもポイント。 特にのポケモンは岩技に対して4倍弱点を抱えているポケモンも多いので飛行対策としても非常に優れている。 とはいえ、いずれのタイプも弱点が少ない訳ではないうえに弱点の多いいわタイプよりも他のタイプで弱点を突いた方が良い場合もあるのが惜しいところである。 なので、やのサブウェポンとして使用される頻度が高い。 一方半減は3つと平均的だが、3タイプともいわの弱点を突いてくる。 このように、攻めても守っても タイプ相性の影響がかなり大きいタイプである。 得手不得手を見極めて戦うのが中心となる。 とはいえ、いわタイプのポケモンは多くが 特性「」を持ち、第5世代以降弱点攻撃を受けても 1発なら確実に生き残ることができるので、敢えて弱点攻撃を受け止めてしぶとく耐えて反撃するという戦術もできる。 相手からすれば処理に手間取るので厄介この上ない。 ちなみに、 いわタイプはじめんタイプ、かくとうタイプ、みずタイプとの相性補完に優れる。 これらの両方の攻撃を半減できるポケモンは数少ない。 技の面で見ると、物理特殊共に大きな問題を抱えている。 まず物理技は、 命中率100の技が威力の高くない「」「」しかない。 基本技であるはずの「」ですら命中率90(初代では 65!)、よく使われる「」は95、「」「」は90、「」「」に至っては80しかない。 その為肝心な時に外れてしまい、途端に不利になることやそのまま負けてしまうことも多々ある。 ゲームだから仕方ないとはいえ、どうにかして欲しいものである。 次に特殊技は命中率こそ100だが、問題はそこではない。 たった3つしかない上に 技と習得者が噛み合わないのである。 「」は化石ポケモンを始め多くのいわタイプが覚えるが、威力は たったの60。 しかも PPも5しかない。 もう1つの「」は威力80とそこそこ高いが、 肝心のいわタイプでの習得者が少なく、タイプ一致でマトモな威力を出せるのがぐらい。 この技が登場した第4世代から約10年かかって漸くまともな習得者の登場って。 第8世代ではDLCの「鎧の孤島」にて、待望の威力100越えの特殊技、「」が登場。 だが例によって取得者のタイプや種族値が噛み合わず、現状いわタイプでまともに使えるのはルナトーンぐらい。 種族値の関係上、不一致でもあたりに使わせた方が威力が出るのがなんとも言えない。 「パワージェム」と同じ宝石関係の技でディアンシー専用の 「」は物理になっているし。 一方で、変化技には「」「」「」など優秀な技が多い。 じめんタイプ、と並び、 天候「」を無効化できるタイプの1つ。 加えていわタイプ固有の効果として、 天候「すなあらし」の時にとくぼうが1. 5倍になる。 いわタイプは全体的に特殊耐久が低い為、この効果は大助かりである。 その為「砂嵐パーティ()」の構成員になれるものの、「すなあらし」の時に発動する特性を持つポケモンが少ない為、始動役である「すなおこし」を持つ・以外は採用されることが少ない。 漢字では 「岩」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 上記の通り 「いわおとし」の命中率が65とあってないようなものであり、更に上位技「いわなだれ」は 技マシン限定かつ現在と異なり 追加効果なし、果ては化石ポケモンはこの技を 覚えないという、冒険には全くもって不向きのタイプであった。 いわタイプのジムはあれど、くれる技マシンは なぜかノーマルタイプの技「」だし。 それでも対戦では (特に「」)の技に抵抗のある数少ないタイプであり、重宝される……かと思いきや、 とくしゅが全体的に低いため、ここでもパッとしなかった。 「」も覚える ゴローニャは最低でも相打ちに持ち込むことができるので、まだそれなりに強かった方だった。 一方は 見掛け倒しの代名詞になってしまった。 何せ攻撃がポッポ以下…… 第2世代 ようやく「いわなだれ」に追加効果として 3割「ひるみ」が追加される。 だが同時に 技マシンが消滅する。 幸い前作で覚えられたポケモンは遺伝で覚えられたので、そこまで打撃を受けたわけではないが。 新技として「」「」「げんしのちから」が登場。 「ころがる」は対戦での活躍よりも のの印象の方が強いだろう。 「げんしのちから」は 念願の安定命中技であり、化石ポケモンにとっては初のいわタイプ技となったが、PPが僅かに5しかなく使い勝手は悪かった。 追加効果は非常に強力なのだが。 ポケモンでは、と並ぶ600族である バンギラスが登場。 圧倒的な種族値と強烈なタイプ一致技、それ以外の多彩な攻撃技で名を馳せたが、 弱点が多い上に レベル55進化が災いし、そこまで流行らなかった。 他には前ポケモン中防御・特防1位の が登場。 一方でイワークは進化と共にタイプ1がはがねに変更され、 進化によってタイプ1が変わる初のポケモンとなった。 余談だが、この世代に新規の化石ポケモンは存在しない。 当時は唯一だったが第7世代が後に続いた。 第3世代 特性が追加され、いわタイプの多くが 「」を手に入れた。 が、この特性が本気を出すのはまだ先の話。 また、バンギラスが 「すなおこし」を手に入れた。 やと同様、自在に天候を操る特性である。 しかも、 「」「」まで手に入れたことで、攻撃面も大幅に強化された。 だが、当時「」持ちは少なく、ルールの縛りもきつかった為、前世代同様あまり広まらなかった。 この他、オムスターとカブトプスが 「すいすい」を、サイドンが 「ひらいしん」を手に入れ、新たな活躍の場を得た。 そしてこの世代では 歴代で最も多くいわタイプのポケモンが追加された。 代表的なポケモンとしては、くさ複合の 、むし複合の 、エスパー複合の ・ 、はがね複合の など。 更に いわタイプ初のとして が登場。 恐るべき物理耐久と低くない「こうげき」、特性 「クリアボディ」によって能力を下げられない特徴を持つ。 そこから「」を積めば物理では中々倒れない。 だが、 タイプ一致技が最初「げんしのちから」しかなかったせいで、攻撃面は貧相だった。 技の面では威力の高い連続技「ロックブラスト」が登場した他、「いわなだれ」は『』で教え技となったことで多くのポケモンに配られた。 同じく新技であった「がんせきふうじ」は、追加効果こそ強いが 威力50命中率80PP10であった為、実用レベルとは言えなかった。 ダブルバトルも始まったが、「」ととが強過ぎたせいで活躍の場は少なかった。 「いわなだれ」は相手2体に当たるようになったため、威力は半減されるものの素早く放てば「ひるみ」の効果を得ることができ、ごくたまに採用されていた。 第4世代 強力な新技と新要素の登場で、一気に強化された。 まず大技 「ストーンエッジ」「もろはのずつき」が登場。 念願の威力100超え技である。 だがどちらも 命中率が80でPPも5しかないのがネック。 そして第1世代以来わざマシンを外れていた「いわなだれ」も晴れてわざマシンに復活。 次に「すばやさ」を2倍にする 「ロックカット」が登場。 更に相手の場に仕掛けを置く 「ステルスロック」が登場。 この技は いわタイプへの相性によって受けるダメージが決まる為、例えばいわが4倍弱点のポケモンであれば 登場しただけでHPの半分が強制的に持っていかれる。 これによっていわ弱点のポケモンがかなり牽制されるようになった。 極めつけは、天候「すなあらし」に 「とくぼう」が1. 5倍になるという効果が追加。 これによってバンギラスは 場に出ただけで「とくぼう」が1. 5倍になるという破格の強化を受けた。 しかも レベルフラットルールの導入で、バンギラスが対戦に参加できるルールが増えていった。 これによって、同世代に登場したじめんタイプのとシェアを争う形にはなったが、 「砂嵐パーティ」の基軸としてバンギラスが積極的に起用されるようになった。 また、ダブルバトルの2体攻撃技の仕様が修正され、「いわなだれ」がまともな威力となった為使用者が急増した。 結果、 シングルでは「ストーンエッジ」を、ダブルでは「いわなだれ」を使うという住み分けがここに確立したのであった。 一方で、技ごとの物理特殊分化が実施されたもののいわ特殊技は「げんしのちから」とこの世代から追加された「」 のみで、これは 第8世代現在でも変わっていない。 そして「パワージェム」は前述の通り習得者が軒並み不一致という…… 新勢力では、サイドンがまさかの進化を遂げて となり、更に弱点技のダメージを軽減する 新特性「」によって重火力攻撃役として重宝された。 既存勢力では、前世代から登場したジーランス、ボスゴドラはまさかの 「もろはのずつき」習得で、特性「いしあたま」により 威力150を無反動でぶっ放すポケモンとなった。 第5世代 「がんじょう」が遂に本気を出した。 何と HPが満タンの時に一撃で倒される技を受けてもHPが1残るという 「」と全く同じ効果を手に入れてしまったのだ。 しかも「きあいのタスキ」と異なり HPが満タンになれば何度でも同じ効果を得られる。 通常のポケモンでも十分強い性能だが、この特性の真の恐ろしさを知らしめたのが レベル1である。 もちろんアイテム「」や天候「」に弱いなどの弱点はあるが、対策必須の戦術として名を馳せた。 同様の戦法は レベル1ノズパスや レベル2ダイノーズもからの教え技 「」を使用することで居座ることができた。 こちらはノーマル物理接触技の「がむしゃら」とは違いノーマル変化技なので ゴーストタイプに有効という利点がある。 ただし、「」や「」に弱いという弱点を持つ。 新勢力では、いわタイプ2匹目の伝説のポケモンでもある テラキオンが登場。 初の複合となり、優秀な技、高いこうげき・すばやさ、特性「」で第一線に躍り出た。 この他チート級の能力強化性能を誇る 「」を引っ提げた 、 、「もろはのずつき」所有者中最速を更新した などが登場した。 既存勢力では天候全盛であり、バンギラスがシングルでもダブルでも引っ張り凧の強さであった。 またオムスターが上記 「からをやぶる」を、ユレイドルとアーマルドが隠れ特性でそれぞれ 「」「」を獲得し、新たな戦術を展開できるようになった。 第6世代 何と 天候永続が終了してしまう。 このため、砂嵐パーティの安定感は大幅に減退してしまった。 しかも まで登場し、先のココドラの戦術も急激に弱体化した。 一方で、幻含め3種族がを手に入れた(ボスゴドラはメガシンカするものの、いわタイプが取れてしまう)。 新登場したとははがねタイプが弱体である点が共通し、このタイプと共に弱点をつかれてしまう場面が現れるなどの逆風が吹いてしまった。 新勢力では いわタイプ初のである が登場。 専用技「ダイヤストーム」を持ち、メガシンカ前と後とでがらりとステータスが変わる為どちらで来るか読みにくいのが特徴。 この他 「いしあたま」+「もろはのずつき」中最速を更新した 、 「」を持つことで「」への参入を果たした などが登場した。 既存組では前世代と変わらずバンギラス、テラキオン、ドサイドンの3匹を中心に活躍した他、プテラがダブルバトルで技 「」を生かした戦術で名を馳せた。 技の面では 「がんせきふうじ」の威力、命中率、PPが全て上昇し漸く実用に耐えうるようになったが、いわタイプで積極的に使うよりもサブウェポンとしての需要が高かった。 第7世代 新勢力は系統、、、の4系統5種類。 イワンコの進化形 は 初のROMによる分岐進化となり、加えては いわタイプ初の先制攻撃技「」を習得した。 一方は隠れ特性「」により「ストーンエッジ」が必ず当たる。 『USUM』から登場したは両方の技を覚えるだけでなく 特性「」によって「アクセルロック」の威力を引き上げられる。 また全ての姿が専用Zワザ 「」を獲得した。 メテノはヒヒダルマ以来の HPが減少するとフォルムが変わるポケモンで、フォルムチェンジ前は比較的高耐久ながら状態異常無効で、フォルムが変わると急激に素早くなる。 またフォルムが変わった時のコアは様々な色があり、コレクション要素としても注目を集める。 ストーリーにも大きく関わるUBの ウツロイドはいわタイプらしからぬ高速特殊型のステータスを持ち、 「パワージェム」を最大火力で使えるポケモンとなった。 攻撃一辺倒かと思いきや「ステルスロック」「でんじは」なども一通り覚える。 からの新規UB ツンデツンデはその超鈍足を活かした「」が非常に強力で、「」や「」などの変化技も修得する事が可能である。 ではイシツブテ系統がでんき複合に変わり、ゴローニャが 特性「」により 「だいばくはつ」を最大火力で使えるポケモンとなった。 既存組では何とギガイアスが 第2特性として「すなおこし」を手に入れ、いわタイプではバンギラス以来の同特性所持者となった。 自身の「すばやさ」も低く活躍が見込まれるが、更にすばやさの低いコータスが「ひでり」を持ってしまった為天候合戦はかなり熾烈になっている。 この他ルナトーンが 念願の「パワージェム」を獲得、更に種族値修正がかかり前線に復帰した。 この世代で登場した とは相性がよく、いわタイプの最大の欠点である命中率を 1度だけ完全に克服できる。 元々高威力技が揃っているので火力が出しやすいのも利点。 だが半減タイプのうちじめん・はがねタイプが環境に多くいたためそこまで目立った活躍はできなかった。 第8世代 新規はストーンヘンジのような単タイプのと、その名の通り石炭モチーフのほのお複合、そしてみず複合のの3系統。 いわタイプの技「ダイロック」は砂嵐を発生させる。 天候の上書きが激しい世代ではあるが、いわタイプは砂嵐の恩恵を受けやすいため、特殊に対しても固くなりやすくなった。 また、「」や「」などの特性を自力で発動できるようになったのも大きい。 ……技としての?そんなのもあったね。 に関してはセキタンザンとカジリガメが持つ。 カジリガメはみずタイプのキョダイマックス技でステルスロックをまくことができる。 ダイマックスが目玉のこの世代、かねてより存在した「」が非常に相性が良いとして流行。 HPが最大で2倍となるため実質耐久が通常の2倍になり、弱点を下手に突くとダイマックスした相手の火力が大幅に上がって返り討ちに遭ってしまうほどに強力。 加えていわタイプは弱点が多い反面耐久が高い種族が多いため、このアイテムの発動機会に恵まれている。 こうして、例えばバンギラスやドサイドンに「じゃくてんほけん」を持たせて弱点技をライフで受けつつ火力を上げて全抜きするといった強力な戦法が取れるようになった。 因みに殆どの世代のダンジョンに登場したイシツブテ、と共演が難しいのか歴代の化石ポケモンが不在となった(但し、化石ポケモンは後のDLCで大半が復活予定)。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 炎、氷、飛、虫 今ひとつ(0. 5倍) 闘、地、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 水、草、闘、地、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 無、炎、毒、飛 効果なし(無効) - タイプ特性• 天候 「」によるダメージを受けず、 特防が1. 5倍になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 408 409 - - 410 411 - - 413 - - 438 - - 〇 464 〇 476 - - 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 834 - - 837 838 839 874 - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ いわ・ いわ・じめん いわ・ でんき いわ・じめん いわ・ でんき フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 がんせきプレート 773 ロックメモリ いわタイプポケモンの主な使い手.

次の