ゴリランダー 考察。 ゴリランダー育成論 : サイクル運用チョッキゴリランダー|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ゴリランダー

ゴリランダー 考察

剣盾が発売されてからまだまだ時間は短く、環境の変化がまだ激しいですが、使っていて今の環境にとても刺さっていると感じたゴリラがいたので記事にしました。 今回のコンセプトその1 ・がむしゃら 詳しくは後述します。 今回のコンセプトその2 [選択技] ・ばかぢから 草技が入らない鋼タイプに弱点をつけるので準確定。 、、ガラル等にもやや強く出られます。 ・はたきおとす 型の性質上先発で出ることが多いので戦況を整えやすいはたきおとすは使いやすいです。 上記の技で有効打を取れないドラパルトやへの打点になります。 主な動きは最初にドラムアタックを打って相手の素早さを下げてから次にうつ技を選択します。 5倍になります。 ックス状態のには元のHPで参照されるので半分しか入らないという新環境による相対的な弱体化を少しだけ受けてしまったがむしゃらという技。 しかしックスは1戦に3ターンしか使えません。 この型のゴリランダーは最初にドラムアタックで相手の素早さを1段階下げてから行動を選ぶことが殆どなので、相手がックスしてきたら次のターンにそれに適した行動を選択することが可能です。 こちらの裏のックスで切り返して暴れることが可能でしょう。 最速ゴリランダーの良い点は最速より速い素早さです。 ダイジェットをドラムアタックで2回相殺して裏のより速いで処理するという動きが強いです。 後は先制技持ちのでHPが1になったを縛るのも強いと思います。 ダイジェットで素早さを上げることが流行っている今の環境だからこそ刺さり、環境が変わると刺さらなくなる可能性はありますが今は強いと思いました。 よかったら使ってみてください。 Nanasaki.

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【ポケモン剣盾】ゴリランダーの育成論と対策【ソードシールド】

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ゴリランダーの基本データ HP 100 タイプ くさ こうげき 125 ぼうぎょ 90 特性 しんりょく とくこう 60 とくぼう 70 夢特性 グラスメイカー すばやさ 85 ゴリランダーの特徴 剣盾環境の唯一の「グラスメイカー」持ち ゴリランダーは夢特性「グラスメイカー」で登場した時にグラスフィールドを展開するポケモンです。 グラスフィールド下では地面についているポケモンのくさタイプの技の威力が1. また、じしん・じならし・マグニチュードのダメージを半減する効果があります。 「グラスメイカー」を持つポケモンは他にカプ・ブルルがいますが、現在の鎧の孤島環境ではカプ・ブルルは存在しないため、現状 特性「グラスメイカー」を展開できる実質唯一のポケモンです。 強力な先制技「グラススライダー」 鎧の孤島環境からはグラスフィールド下で先制技となる「グラススライダー」を習得しました。 特性「グラスメイカー」で能動的にグラスフィールドを展開できるゴリランダーと非常に相性の良い技です。 わざ タイプ 威力 命中 分類 グラススライダー くさ 70 100 物理 地面を滑るように相手を攻撃。 グラスフィールドの時必ず先制攻撃できる。 元の威力は70ですが、タイプ一致の1. 5倍・グラスメイカーによる補正1. 3倍があるため、 およそ威力136で打つことができます。 その強さは6世代の「はやてのつばさ」ファイアローを彷彿とさせます。 ゴリランダーの技 有用な攻撃技 グラススライダー タイプ一致技。 特性「グラスメイカー」と相性抜群な先制技。 ウッドハンマー タイプ一致技。 最も火力が高い物理くさタイプの技。 ドラムアタック タイプ一致技。 相手のSを1段階下げる優秀な専用技。 10まんばりき ほのおタイプやはがねタイプなどへの役割破壊技。 ばかぢから はがねタイプへの大きな打点。 とんぼがえり サイクルしながらダメージを与える汎用性の高い技。 ねこだまし サポートや詰めに使える優秀な技。 はたきおとす 持ち物を落とす追加効果が優秀なサブウェポン。 バークアウト S85とある程度の素早さで上から相手のCを下げることができる。 キョダイコランダ キョダイマックス技。 くさタイプの技が変化する。 技の威力が160になり、相手の特性を無視して攻撃できる。 有用な変化技 まもる 大事に扱いたい場面に。 となりのポケモンがトリックルームをする時間稼ぎにも。 つるぎのまい 「いかく」に対抗可能。 1度積めれば相当なプレッシャーが相手にかかる。 ちょうはつ 相手のトリックルーム、あくびなどの対策として。 ダイマックスエースバーンのダイジェットやダイナックルをゴリランダーが有効に恩恵を受けることも魅力的です。 ガオガエン 特性「いかく」を持つ汎用性の高い、非ダイマックスで優秀なポケモンです。 ガオガエンとゴリランダーは共に ねこだましと とんぼがえりを習得するため、パーティ単位でこの2体を採用すると サイクル戦をしやすくなります。 アシレーヌ みずタイプでゴリランダーが苦手とする ほのおタイプやダイマックスドラパルトに対して有効打を持つアタッカーです。 ゴリランダーとアシレーヌの組み合わせは素早さが遅いことが多く、「トリックルーム」を展開する サマヨールと採用されるケースがあります。 ゴリランダーの対策 トゲキッス ゴリランダーからの打点をほとんど半減以下に抑えることができる汎用性のあるポケモンです。 トゲキッスの隣がゴリランダーに弱い場面でも このゆびとまれを使用することで隣のポケモンを動かす立ち回りも可能です。 エースバーン 元がくさタイプを半減するほのおタイプであり、ダイジェットでゴリランダーに有利を取れるポケモンです。 特性「リベロ」ですべての技をタイプ一致で使うことができる優秀なアタッカーです。 ガオガエン、ウインディ 特性「いかく」でゴリランダーの攻撃ランクを下げ、タイプ一致のほのおタイプ技で弱点をつけます。 ですが 10まんばりきや ばかぢからなど、 ガオガエンやウインディに対して有効な技を覚える点には注意が必要です。 さいごに ダブルバトルにおけるゴリランダーの育成論と対策について紹介しました! みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 05 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. トップ10ポケモン3. […][…]• 2019. 21 目次 1. ドラパルトの基本データ2. ドラパルトの特徴2. 特性「クリアボディ」が強力2. […][…]• 2019. 07 先日、イシヘンジンの特性「パワースポット」の倍率を検証し、「パワースポット」による強化倍率は1. 33 […][…]• 2020. 16 目次 1. はじめに2. 概要3. 大会結果3. 上位入賞者3. KP3. KP所感4. […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0002 J2M6 85 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…].

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ゴリランダーの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

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ちょっと目つきは悪いけど、音楽を楽しむ心を忘れない筋肉ゴリラです。 見た目通り物理側のステータスがかなり高めに設定されており、草タイプが持つ地面耐性を活かすことで、ドリュウズといった地面軸の物理エースともしっかり殴り合うことができます。 全体的に数値が整ってますね。 夢特性《グラスメイカー》や、DLCにて獲得した先制技《グラススライダー》のシナジーが強力で、グラスフィールドによる場持ち、火力補助にとどまらず、決して高いとは言えない素早さを補えるようになりました。 ダイジェット環境下にありながらも高い使用率を誇る草タイプの革命児といったところでしょう。 HP振りでもそれなりの物理耐久はあるため、《とつげきチョッキ》を持たせることで低めの特殊耐久を底上げし、水・電気に対して安心して繰り出せるようにした従来の役割遂行型や、グラスフィールドや《つるぎのまい》によるバフと相性のいい《グラススライダー》で抜きエースを担うというのがテンプレになります。 ちなみに、GF+剣舞+プレートの補正が揃うことで、耐久無振りのトゲキッスぐらいまでは確1を取れるようになるので、容易な後出しを許しません。 技考察 ウッドハンマー ゴリラ最高火力。 反動ダメが痛いものの、攻撃力を活かすならこの技。 ドラムアタック ゴリラ専用技。 相手の素早さを1段階下げることができるうえに威力80となかなか高いので、交代を誘発しやすい草タイプのゴリラにとって非常に使い勝手の良い技となります。 グラススライダー ゴリラが賜りし天恵。 グラスフィールド下でのみ使える威力70の先制技。 特性《グラスメイカー》との組み合わせにより、登場ターンはほぼ確実に決めることができます。 はたきおとす ドラムアタック同様に相手の交代際に決めやすいサブウェポン。 《しんかのきせき》を持つポケモンに対するひとつの回答にもなるので優秀です。 じしん 呼ぶ炎や鋼タイプへの役割破壊技。 アーマーガアやエアームドといった地面をケアしている鋼ポケモンもおりますが、技範囲自体は結構広くなるためオススメのサブウェポンです。 DM時には特殊耐久を上げることが可能。 ばかぢから 地震同様、主に鋼タイプに対して技範囲を広げるサブウェポン。 DM時には威力が下がるものの殴りながら攻撃を上げる手段にもなるため、DM前提であれば特に採用価値が生まれます。 《かわらわり》《ドレインパンチ》など格闘技の選択肢は豊富です。 とんぼがえり 相手の交代際に刺さる技3つ目。 この技により有利対面を維持しやすくなるので、サイクル前提であれば技スぺを圧縮することが可能になります。 がむしゃら 弱点が多いことと先制技を獲得したことを活かして疑似タスキカウンターをやってもよし。 ドラムアタックで素早さを下げ、がむしゃらで相性関係なしにHPを削ることで、後続DMの起点にするなど、タスキ行動保証との相性がとても良い技です。 つるぎのまい 高い攻撃力を最大限に活かす積み技。 抜きエースとしては心許ない素早さは《グラススライダー》で補いましょう。 やどりぎのタネ 相手の交代際に刺さる技4つ目。 実質、味方の耐久を若干上げることができる技であるとともに、素早さ勝ちしているポケモンに対して《みがわり》とグラスフィールドの回復によってダメージレースで優位に立つことができます。 みがわり 相手の交代際に刺さる技5つ目。 読みのリスクを軽減しつつ宿り木やグラスフィールドの回復を有効に使える補助技です。 身代わりを活かすのであれば素早さにしっかりと努力値を振ることで、相手の引き先に対する素早さの優位性を限界まで上げておきましょう。 キョダイコランダ キョダイマックス個体が使用可能な専用技。 剣盾御三家KDM技共通で威力160という絶大な火力と、《ばけのかわ》《がんじょう》といった相手の特性を無視する効果によって、しっかりと大ダメージを与えることができます。 エースバーン、インテレオンと異なるのが、《グラスメイカー》による草技威力UP効果を場に出るだけで発揮できる点が強力です。 相手の交代による対面操作に対して不利になりすぎないよう、一貫性が高めの技で固めてあります。 DM時に火力UPを狙える格闘技を挿しましたが、壁展開に抗えるようになるっていう点と、馬鹿力と違い連打ができる点で瓦にしてあります。

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