だるま さん イラスト。 数ページ読める|だるまさんが|絵本ナビ : かがくい ひろし みんなの声・通販

だるまさんの(絵本)のあらすじや対象年齢は?感想やねらいについても

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「だるまさんが」の作者、絵本作家かがくいひろしさんとは だれにも愛される「だるまさんが」シリーズを生み出した絵本作家、かがくいひろしさんとはどんな方なのでしょう。 プロフィールをご紹介します。 かがくいひろしさん プロフィール 本名:加岳井 広 1955年 東京生まれ、東京学芸大学教育学部卒。 特別支援学校教諭(美術教員)を経て、2005年に第27回講談社絵本新人賞を受賞、作家デビュー。 もともとは特別支援学校の先生 かがくいさんは特別支援学校で子供たちに美術を教えていました。 学校の夏祭りやクリスマス会などでは、教師仲間とオリジナルの人形劇を上演。 ハンディキャップを持った子供や小さな子供のことを考え、「音」と「動き」のおもしろさを追求した内容で評判を呼び、他校へも出張して上演するまでになります。 教師仲間の移動など事情が重なり人形劇を解散したのち、常に新しいことに挑戦したいという思いで立体作品を制作していましたが、保管場所に困ってしまうことになりました。 そこでたどり着いたのがひとりでもつくれて場所に困らない平面作品の絵本だったのです。 絵本作家デビューは50歳 人形劇をつくっていたころから描きためていたアイデアや絵コンテをもとに絵本をつくり、「おもちのきもち」で講談社絵本新人賞を受賞。 絵本作家としてデビューしたのは50歳の時でした。 かがくいさんは人形劇のときから変わらず、どんな子供たちにでもわかりやすくシンプルでおもしろいものを届けたい、笑顔になってほしいという思いで創作活動にあたられていました。 絵本作家として活動したのは4年間 デビュー後、2009年までに15冊の作品を発表し人気作家として活躍されますが、54歳ですい臓がんのため急逝されます。 代表作「だるまさん」シリーズは2019年時点で累計発行部数600万部を超えるベストセラーとなりました。 かがくいさんが生み出した絵本はどれもあたたかく子供の心をやさしく包んでくれます。 きっと読者が大人になっても大切な絵本となり、またその子供へと手渡されて、何世代にもわたって読み継がれていくことでしょう。 関連記事 「だるまさんが」を赤ちゃんの読み聞かせデビューに 赤ちゃんの反応がなくても「楽しくないのかしら」なんて心配はいりません。 赤ちゃんが自分の意志で笑顔をつくれるようになるのは生後2~3ヶ月ころからといわれています。 まずは笑顔に笑顔を返すコミュニケーションとしての表情がみられ、やがて感情を伴った笑い顔になっていきます。 満面の笑みで赤ちゃんをみつめてくれる「だるまさん」はこのころの赤ちゃんにもぴったりです。 ぽってりとしたフォルム、変幻自在な動きは読んであげているパパママも一緒に笑顔にしてくれることでしょう。 ファーストブックの名の通り、ぜひ「だるまさんが」シリーズで読み聞かせデビューをしてみてくださいね。 「だるまさんが」シリーズそれぞれの魅力とは シリーズ3冊にはそれぞれ違った魅力があります。 さらに詳しくご紹介します。 「だるまさんが」の魅力 まあるくって手足がちょこんとついているだるまさんがじっとこちらをみているだけでもなんだかほっこりしますね。 ページをめくるたびに意外な動きが待っていますが、この繰り返しの展開は赤ちゃんが大好きなパターンです。 「くるぞくるぞ…」と期待して「やっぱりきた!」と笑いがはじけることでしょう。 これは記憶力が発達してくる5~6ヶ月ころから感じることができるおもしろさです。 もちろん個人差はありますが、赤ちゃんの成長が感じられるうれしい反応ですね。 「だるまさんの」の魅力 だるまさんの体のパーツがクローズアップされる2作目。 目、手、歯、そしてもうひとつ…。 それぞれを赤ちゃんやパパママのものと見比べながら読めば、言葉の発達にも良い影響がありそうです。 ひらがな1文字だけの文章とその文字を的確に表現したイラストのインパクトは、日本語のおもしろさに気づくきっかけとなるかもしれません。 「だるまさんと」の魅力 音のおもしろさ、もっといえば擬態語・擬音語のおもしろさがつまった3作目です。 だるまさんのおともだちとのポーズは思わず真似したくなるものばかりで、音とともに体を動かしたくてたまらなくなってくることでしょう。 自然とふれあい遊びに発展でき、親子のスキンシップタイムにぴったりです。 まとめ:「だるまさんが」シリーズは新たな定番子供向け絵本。 成長しても楽しめる 赤ちゃんの読み聞かせデビューにぴったりの絵本として「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」をご紹介しました。 子供の成長にあわせておもしろさが広がることもだるまさんの魅力です。 ページごとの文字数が少なく、はっきり大きくかいてあるので、ひらがなに興味を持ち始める2~3歳の子供もくぎづけになることでしょう。 拾い読みができるようになれば子供1人でも読み通せるので、1冊を読み切ったという自信につながりますね。 小学校でも読み聞かせに使われていることもあるほどなので、絵本を選ぶ大人をも魅了しているのでしょう。 だるまさんは世代を超えて愛されています。 まるで良質なコントのような「音」と「動き」のおもしろさは、どの世代にもわかりやすく伝わっているのですね。 かがくいひろしさんの代表作、「だるまさん」シリーズをご紹介しました。 ぜひ本屋さんや図書館で手にとって、大人も子供もだるまさんと一緒に楽しい時間をすごしてくださいね。

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「どてっ」で子どもは大喜び。 間を十分取ることで次への期待感で絵本に集中します。 だるまさんになって体を動かしたり、オノマトペを変えたり、さまざまに遊べます。 ビッグブックもあり。 「だるまさんの」のに続くことばの意外な展開に子供たちから大人気。 だるまさんとペアになるのはだれでしょう。 予想を裏切る楽しさで何回でも遊べます。 マネをして体を動かすこともおすすめです。 教えてくれたのは 児玉ひろ美さんさん JPIC読書アドバイザー 台東区立中央図書館非常勤司書。 日本全国を飛び回って、絵本や読み聞かせのすばらしさと上手な読み聞かせのアドバイスを、保育者はじめ親子に広めている。 鎌倉女子大学短期大学部非常勤講師など、幅広く活躍。 近著に『0~5歳 子どもを育てる「読み聞かせ」実践ガイド』(小学館)。

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「だるまさんが」シリーズ絵本は優しいイラストで親子に人気! 対象年齢や作者は?

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「だるまさんが」の作者、絵本作家かがくいひろしさんとは だれにも愛される「だるまさんが」シリーズを生み出した絵本作家、かがくいひろしさんとはどんな方なのでしょう。 プロフィールをご紹介します。 かがくいひろしさん プロフィール 本名:加岳井 広 1955年 東京生まれ、東京学芸大学教育学部卒。 特別支援学校教諭(美術教員)を経て、2005年に第27回講談社絵本新人賞を受賞、作家デビュー。 もともとは特別支援学校の先生 かがくいさんは特別支援学校で子供たちに美術を教えていました。 学校の夏祭りやクリスマス会などでは、教師仲間とオリジナルの人形劇を上演。 ハンディキャップを持った子供や小さな子供のことを考え、「音」と「動き」のおもしろさを追求した内容で評判を呼び、他校へも出張して上演するまでになります。 教師仲間の移動など事情が重なり人形劇を解散したのち、常に新しいことに挑戦したいという思いで立体作品を制作していましたが、保管場所に困ってしまうことになりました。 そこでたどり着いたのがひとりでもつくれて場所に困らない平面作品の絵本だったのです。 絵本作家デビューは50歳 人形劇をつくっていたころから描きためていたアイデアや絵コンテをもとに絵本をつくり、「おもちのきもち」で講談社絵本新人賞を受賞。 絵本作家としてデビューしたのは50歳の時でした。 かがくいさんは人形劇のときから変わらず、どんな子供たちにでもわかりやすくシンプルでおもしろいものを届けたい、笑顔になってほしいという思いで創作活動にあたられていました。 絵本作家として活動したのは4年間 デビュー後、2009年までに15冊の作品を発表し人気作家として活躍されますが、54歳ですい臓がんのため急逝されます。 代表作「だるまさん」シリーズは2019年時点で累計発行部数600万部を超えるベストセラーとなりました。 かがくいさんが生み出した絵本はどれもあたたかく子供の心をやさしく包んでくれます。 きっと読者が大人になっても大切な絵本となり、またその子供へと手渡されて、何世代にもわたって読み継がれていくことでしょう。 関連記事 「だるまさんが」を赤ちゃんの読み聞かせデビューに 赤ちゃんの反応がなくても「楽しくないのかしら」なんて心配はいりません。 赤ちゃんが自分の意志で笑顔をつくれるようになるのは生後2~3ヶ月ころからといわれています。 まずは笑顔に笑顔を返すコミュニケーションとしての表情がみられ、やがて感情を伴った笑い顔になっていきます。 満面の笑みで赤ちゃんをみつめてくれる「だるまさん」はこのころの赤ちゃんにもぴったりです。 ぽってりとしたフォルム、変幻自在な動きは読んであげているパパママも一緒に笑顔にしてくれることでしょう。 ファーストブックの名の通り、ぜひ「だるまさんが」シリーズで読み聞かせデビューをしてみてくださいね。 「だるまさんが」シリーズそれぞれの魅力とは シリーズ3冊にはそれぞれ違った魅力があります。 さらに詳しくご紹介します。 「だるまさんが」の魅力 まあるくって手足がちょこんとついているだるまさんがじっとこちらをみているだけでもなんだかほっこりしますね。 ページをめくるたびに意外な動きが待っていますが、この繰り返しの展開は赤ちゃんが大好きなパターンです。 「くるぞくるぞ…」と期待して「やっぱりきた!」と笑いがはじけることでしょう。 これは記憶力が発達してくる5~6ヶ月ころから感じることができるおもしろさです。 もちろん個人差はありますが、赤ちゃんの成長が感じられるうれしい反応ですね。 「だるまさんの」の魅力 だるまさんの体のパーツがクローズアップされる2作目。 目、手、歯、そしてもうひとつ…。 それぞれを赤ちゃんやパパママのものと見比べながら読めば、言葉の発達にも良い影響がありそうです。 ひらがな1文字だけの文章とその文字を的確に表現したイラストのインパクトは、日本語のおもしろさに気づくきっかけとなるかもしれません。 「だるまさんと」の魅力 音のおもしろさ、もっといえば擬態語・擬音語のおもしろさがつまった3作目です。 だるまさんのおともだちとのポーズは思わず真似したくなるものばかりで、音とともに体を動かしたくてたまらなくなってくることでしょう。 自然とふれあい遊びに発展でき、親子のスキンシップタイムにぴったりです。 まとめ:「だるまさんが」シリーズは新たな定番子供向け絵本。 成長しても楽しめる 赤ちゃんの読み聞かせデビューにぴったりの絵本として「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」をご紹介しました。 子供の成長にあわせておもしろさが広がることもだるまさんの魅力です。 ページごとの文字数が少なく、はっきり大きくかいてあるので、ひらがなに興味を持ち始める2~3歳の子供もくぎづけになることでしょう。 拾い読みができるようになれば子供1人でも読み通せるので、1冊を読み切ったという自信につながりますね。 小学校でも読み聞かせに使われていることもあるほどなので、絵本を選ぶ大人をも魅了しているのでしょう。 だるまさんは世代を超えて愛されています。 まるで良質なコントのような「音」と「動き」のおもしろさは、どの世代にもわかりやすく伝わっているのですね。 かがくいひろしさんの代表作、「だるまさん」シリーズをご紹介しました。 ぜひ本屋さんや図書館で手にとって、大人も子供もだるまさんと一緒に楽しい時間をすごしてくださいね。

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