コタキ 兄弟 と 四苦八苦 ネタバレ。 『コタキ兄弟と四苦八苦』第4話あらすじネタバレ|樋口可南子の笑顔に涙する視聴者続出|ソクラテスのつぶやき

『コタキ兄弟と四苦八苦』12話(最終回)のネタバレ感想!三と四問題を回収するシーズン2・続編を期待【愛別離苦】

コタキ 兄弟 と 四苦八苦 ネタバレ

『コタキ兄弟と四苦八苦』おもな登場人物(出演者) 兄・古滝一路(いちろう : 古舘寛治 真面目すぎてうまく生きられない兄。 予備校の英語講師だったが、現在は無職で独身。 つつましい暮らしをしている。 唯一の楽しみは喫茶シャバダバに通う事。 看板娘・さっちゃんが気になる様子。 弟・古滝二路(じろう : 滝藤賢一 真面目な兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。 あることが原因で8年前に兄から勘当されるも、ひょんなことからまた古滝家に転がり込んできた。 さっちゃん: 芳根京子 兄が足繁く通う喫茶シャバダバの看板娘。 天真爛漫で、何をしでかすか分からない一面も。 ムラタ: 宮藤官九郎 「レンタルおやじ」代表。 第4話ゲスト 樋口可南子 島 須弥子: 樋口可南子 『コタキ兄弟と四苦八苦』 第4話あらすじとネタバレ 四、死苦(しく) 苦しんで死ぬこと 無職の兄弟、 一路(古舘寛治)と 二路(滝藤賢一)に、またもや「レンタルおやじ」の依頼がきた。 今回の依頼は少し長期になるからと、依頼人・ 島須弥子(樋口可南子)との面談から始まった。 須弥子はコタキ兄弟にケチを付けながらも結局、毎週月・金の2日の契約をすることに。 兄弟は毎週、須弥子の大量の買い物に付き合わされ、「何路だっけ?」と、まるで奴隷のような扱いをされる。 しかも、買い物に使うお金が尋常じゃない。 買い物の理由を尋ねると、須弥子は、「あと3か月したら世界が終わる」と言い出した。 一路は須弥子に不信感を抱くが、二路は「その分大金を稼げる」と大喜び。 ある日、兄弟は意外な場所に呼び出される。 そこは療養施設だった。 須弥子の言う世界の終わりは、須弥子自身の世界の終わり。 つまり、須弥子の余命が、残りわずかだという意味だったのだ。 独身の須弥子は、資産を持っていても仕方ないと、住んでいたマンションを引き払い、全財産を処分していた。 自分が余命わずだかだということは、友人にも話さずに来たという。 友人に話せば、心配して来てくれるだろうが、大事な時間を使わせるのは、申し訳ないから。 一人でいるのは気楽だが、週2日くらいは、誰かと話をしたくなるので、レンタルおやじを依頼したとのことだった。 兄弟は予想外の告白にとまどうが、須弥子の残りの時間を、なるべく楽しく過ごすことに努めた。 しばらくすると、兄弟は須弥子のお別れ会に呼ばれた。 須弥子からは、亡くなる1ヵ月ほど前に、突然もう来なくていいと宣言され、電話も繋がらなくなっていた。 ムラタ(宮藤官九郎)によると、須弥子の最期には、ムラタと顧問弁護士が、立ち会ったそうだ。 須弥子は晩年、コタキ兄弟のことを、こう言ってたそう。 「嫌われているぐらいの方が、ちょうど良かった。 何路くらいが丁度良かったのに。 」 『コタキ兄弟と四苦八苦』第4話 視聴者の反応と感想 淡々と進む展開でしたが、自分の「死」というものを、どう捉えていくか、考えさせてくれるストーリーでしたね。 樋口可南子さん演じる、須弥子の最期が、かっこ良すぎます。 これ、真似したい。 コタキ兄弟と四苦八苦 第4話、よかったですねえ。 〈他人〉を求められるレンタルおやじの要素がいちばん強く出ていたと思うのだけど、近しい人とのふれあいよりも、知らない誰かとの交感やちょっとした気遣いが嬉しいこともあるよなと。 — じゅぺ silverlinings63 コタキ兄弟の、突拍子もない終末論話に、大笑いする須弥子の笑顔は素敵でした。 コタキ兄弟と連絡を絶った須弥子。 兄弟は彼女にとって、友人になってしまったんでしょうね。

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【コタキ兄弟と四苦八苦】7話ネタバレあらすじ セルフネグレクトで孤独死予備軍の女性を救うコタキ兄弟!

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『コタキ兄弟と四苦八苦』おもな登場人物(出演者) 兄・古滝一路(いちろう : 古舘寛治 真面目すぎてうまく生きられない兄。 予備校の英語講師だったが、現在は無職で独身。 つつましい暮らしをしている。 唯一の楽しみは喫茶シャバダバに通う事。 看板娘・さっちゃんが気になる様子。 弟・古滝二路(じろう : 滝藤賢一 真面目な兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。 あることが原因で8年前に兄から勘当されるも、ひょんなことからまた古滝家に転がり込んできた。 さっちゃん: 芳根京子 兄が足繁く通う喫茶シャバダバの看板娘。 天真爛漫で、何をしでかすか分からない一面も。 ムラタ: 宮藤官九郎 「レンタルおやじ」代表。 第2話ゲスト 岸井ゆきの 渡辺手鞠役:岸井ゆきの 『コタキ兄弟と四苦八苦』 第2話ネタバレ 求不得苦 (ぐふとっく) 「求めるものが、得られない苦しみ。 」 一路(古舘寛治)はいつもの、喫茶シャバダバで、さっちゃんに話しかけるタイミングをうかがっていた。 しかし、いつもとは状況が違う。 邪魔者がいた。 「さっちゃん!お水ちょうだい!」弟の 二路(滝藤賢一)だ。 するとさっちゃんが、 「二路さん、これいいんですか?」と二路が預けていた、離婚届を出した。 「奥さんと話合った方がいいんじゃないですか?そもそも、どうして離婚されそうになっているんですか?」と心配するさっちゃん。 二路によると、離婚を切り出される理由が、全く思いつかないという。 妻の浮気についても、全否定する二路に、なぜか兄の一路が突っかかってきた。 「ゆかさんはモテるだろう。 真面目で、まっとうで、感じのいい素敵な女性だ。 いつ新しい相手ができたって、おかしくない。 」 兄弟がもめそうになった時、 ムラタがやってきた。 一路 「どうしてここに?」 ムラタ 「お二人がここの常連だって、静子さんから聞いて。 」 静子のその後が気になっていた3人だったが、ムラタによると、依頼人のその後のことは、分からないという。 」 「日曜日、3時間だけでいいんです。 そこにいて、お酒を飲んで食事をして。 飲食は無料です。 その上時給も出る。 3時間なので2人で6千円です。 これ前金です。 」 ムラタは、兄妹に結婚式に参列してほしいという、レンタルの依頼持ってきたのだ。 依頼を怪しんでいた一路だったが、2人は依頼を引き受けることにした。 結婚式当日。 ムラタからの情報によると、2人は新郎側の親戚のおじさん、という設定らしい。 「おい、この新郎大丈夫なのか?俺たちをレンタルするなんて、まともじゃない。 新婦は騙されているんじゃないか?」 新しい命を身ごもっている新婦を案じ、一路は新郎を怪しんでいた。 2人は新郎へ探りを入れるため、新郎新婦へ挨拶に向かった。 二路が新婦の気を引いている間、一路は新郎に接近。 レンタルおやじを依頼した理由を探ろうとするが、なかなか新郎は口を割らない。 一路は仕方なく、悪事を働こうとしているのなら、今すぐ止めるべきだと説得した。 すると新郎から予想もしなかった答えが。 「僕も新婦に雇われているんですよ」 新婦と親戚のおじさんとして、接していた二路も、新婦・ 手鞠から驚きの質問が。 「二人もレンタルの方ですよね?」 二路が聞いたところによると、新婦の両親と親戚以外、全員レンタルだったようだ。 一路 「最初からおかしいと思ったんだよ。 仏滅の日に結婚式だなんて。 」 二路 「手鞠ちゃんが、ダマされていなかったって分かったんだから、良かったじゃないか」 2人は式場に戻り、引き続き親戚のおじさんを演じることにした。 「あの、ムラタさんの紹介ですよね。 私もレンタルおやじ。 こういうの初めてですか?」 兄弟の近くに座っていた男性が、一路に声を掛けてきた。 男性によると、こういった依頼は通常、エキストラや専門業者へ依頼するらしい。 恐らく、予算不足でレンタルおやじに、声がかかったのではないかという話だった。 「新婦の子、どうしてこんな事に。。 」 一路の問いかけに、男性は新婦がニセモノの結婚式を開いた経緯を話してくれた。 式場を予約したとたん、相手に逃げられたが、子供は産みたかった新婦。 両親や親せきの手前、一度結婚したことにして、後にすぐ離婚したことにして、実家へ帰る予定らしい。 新婦は東京暮らしだが、両親は西表島。 東京で何が起こったかは、バレずにすむだろうという算段なのだ。 離婚してもバレないように、新郎新婦の名字は、同じワタナベ家としていたのも、そのためだった。 「ご両親をだますって事でしょう。 」怪訝な顔をする一路。 「正論だけで生きていける世の中なら、私たちなんて必要ありません。 」 そういうと、男性はまた別の席へ移動していった。 式は盛り上がり、列席者は皆踊り出していた。 「踊らないんですか?」 一路のもとに、新婦の手鞠がやってきた。 「ご両親に、本当の事を言った方がいいんじゃないですか?」 「親に申し訳なくて。 大切に育ててもらったのに、幸せな結婚が出来なかった。 」 「相手のこと聞かれても、上手く話す自信無いし、泣かれても困るし」 「昔は欲しいものがたくさんありました。 でも何一つ手に入らなかった。 」 「今はこの子を幸せにする。 今はそれだけです。 」 「私が幸せじゃないと、この子を幸せにできない。 」 「ハッピーの掛け算」一路のつぶやきに、 「素敵!」と笑顔を見せた手鞠。 「上手いこといいますね!お兄さんの欲しいものは?」 答えに戸惑っていると、手鞠は 「ブーケトスは止めた。 これあげます。 」ブーケを一路に渡した。 翌日、二路は妻のゆかに電話をけてみた。 電話に出たものの、二路が話を終える前に、電話を切られてまう。 仕方なく、ゆかの帰り道で待ち伏せすることにした二路。 すると、ゆかが嬉しそうに誰かに手を振っていた。 そこには兄・一路の姿があった。 『コタキ兄弟と四苦八苦』第2話 視聴者の反応と感想 第2話は、幸せについて考えさせられるストーリーでした。 「自分が幸せであれば、周りにいる人も幸せに出来る」という手鞠の考えは、素敵です。 兄弟のゆるくてテンポのある会話と、関わってくる人たちの生き方が相まって、ちょうど良いですね。 コタキ兄弟にハマっている人、続出です! コタキ兄弟観た。 なんか泣けたわ。 世の中、正論だけで回ってるわけじゃないよな。 あれはあれで良いんだろうね。 お兄ちゃんの真面目すぎるとこが、なんだか面白い🤣来週が楽しみ。 — わびすけ wabeelove コタキ兄弟なんか色々グサグサ刺さる~!でも、面白いんだよね。 — 梓鬼 ukionze1517kara コタキ兄弟、キャラクターもセリフもとっても素敵。 真面目過ぎ一路さんとユル過ぎ二路さんのコンビがすごくいい塩梅で癒される。

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コタキ兄弟と四苦八苦1話あらすじと感想(ネタバレあり)【見逃し動画配信情報あり】

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演技派として知られる古館寛治と滝藤賢一のW主演! 脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などを手掛けた野木亜紀子。 予備校の英語教師だったが、現在は無職。 喫茶シャバダバに通うことが唯一の楽しみで、 そこの看板娘・さっちゃんが気になっている。 古滝二路(滝藤賢一) 真面目な兄を見て、ちゃらんぽらんに生きてきた弟。 8年前、あることで兄から勘当されるが、 ひょんなことからまた古滝家に戻ってくる。 さっちゃん(芳根京子) 兄が通う喫茶シャバダバの看板娘。 天真爛漫で、何をしでかすかわからない一面も。 ムラタ(宮藤官九郎) 「レンタルおやじ」の代表。 あることをきっかけに、古滝兄弟にレンタルおやじの代理を頼む。 Contents• 看板娘であるさっちゃん(芳根京子)をチラチラ見ながら、 何時間も居座っていました。 お会計しようと立ち上がってレジに行くと、さっちゃんの手にはバールが。 一路が問うと「お客さんの忘れ物です」と答えました。 家に帰った後、一路は家計簿と一緒に、 その日のさっちゃんの様子についてメモを書いていました。 この日は「過去最高クラスに会話が弾んだ」。 バールのことについて1~2分しか会話をしていませんでしたが、 一路の中では会話が弾んだことになっていました。 突然帰ってきたのは、勘当されたはずの弟・二路 「現代用語の基礎知識」という辞典を読んでいると、 ふと押し入れのふすまが開いていることに気づいた一路。 そっと開けてみると、そこには8年前に勘当したはずの弟・二路の姿が。 二路は持っていた鍵で中に入るも、 一路が帰ってきたため急いで押し入れの中に隠れたのだと言います。 悪びれる様子もなく勝手に家に入った二路を迷惑がる一路は、 何とか二路を追い出そうとしますが、 二路から「近所で事故を起こした」と聞かされ、急いで現場へ向かいます。 レンタルおやじ兄弟誕生 現場に向かうと、倒れた自転車と倒れた中年男性の姿がありました。 男性の名前はムラタ(宮藤官九郎)で、 なぜか徒歩だった二路よりも怪我をしていました。 何かと哲学的なことを言う不思議な男で、 「自分もUFOを見かけてよそ見をしていたし、大したことはないと大丈夫」 と言ってゆっくりと立ち上がります。 ただ念のため、病院に行って診てもらうから、 その代わりにこの後に果たすはずだったある「約束」を二人に託そうとします。 ムラタは1時間1000円の「レンタルおやじ」をしており、 鈴木静子(市川実日子)という女性と駅前で待ち合わせしているのだと言います。 仕方なく一路たちは引き受け、さっそく駅前へ向かいます。 静子の依頼内容とは まずは二路が静子の元へ駆け寄りますが、静子に近づいた途端なぜか逃走。 次に一路が向かうと、そこには頭から血を流し、 それをタオルで押さえている静子の姿がありました。 しかし静子は怪我のことに触れることなく、 何事もなかったかのように喫茶シャバダバへ向かいます。 シャバダバへ行くと、後からしれっと逃げたはずの二路もやってきました。 静子はカバンから離婚届を出し、一路にサインを要求します。 静子は怪我もしているし、はたから見るとまるで 「DV夫が妻に離婚届を突き付けられている」ようで、 結婚すらしていない一路は焦るも、よく見ると要求されたのは証人欄でした。 しかし、学生時代にノートを借りに来た好きな女の子にさえ借用書を書かせ、 押印をさせたほど用心深い性格である一路は、 見ず知らずの人に自分の名前や住所を晒せないと首を縦に振りません。 そこで静子が「他のレンタルおやじ2人はすぐに書いてくれたのに」と呟きます。 証人欄は2ヶ所しかないのに、一路が3人目なら辻褄が合わないと気づいた一路は、 夫の記入欄もレンタルおやじが書いたものだと見抜きました。 超がつくほど真面目な一路は、「私文書偽造に加担はできない」と言い、 弁護士を目指していた頃に身に付けた法律的な知識を交えながら、 静子を諭します。 静子は実は夫から暴力を受けており、 自然に「死ね」という言葉が出てきたのだと言います。 一度口に出したことで次々と溢れてくる「真っ黒いもの」を、 もう自分では止められず、それなら殺してしまうよりは 何だってマシだと考えていました。 「一刻もあの人と同じ苗字でいたくない。 顔も見たくない。 私は今日、これを出す」と言う静子の覚悟を見た二路は、 一路を押し退けサインをしました。 サインをしてもらえた静子は、報酬の1000円を一路ではなく二路に渡し、 飲み物代も自分と二路の分だけを払います。 「早く病院に行きなよ。 頑張れよ」と声をかけた二路に静子は礼を言い、 そのまま店を出て行きました。 二路もまた離婚の危機に 静子が帰った後も、まだ偽造がどうだこうだと言う一路。 二路は「彼女は今日中に伊佐木になってやるって思い詰めていたんだ」と、 静子の思いを理解し、彼女が前に進めるようにと思いサインをしたのだと言います。 伊佐木というのは静子の旧姓で、二路は離婚届に書かれていたのを見ていたのです。 一路が気付かなかったことに気づいていたのでした。 二路は、レンタルおやじとして稼いだ1000円で再開を祝してのみに行こうと誘いますが、一路はまったく会いたいとは思っていなかったし、顔も見たくないほどでした。 すると二路が「有花(ゆか)にも同じことを言われた」と言い、懐から離婚届を出します。 妻の欄は記入が終わっており、後は夫の欄だけでした。 他人である静子のものはサインできるのに、と二路は笑い飛ばすのでした。 コタキ兄弟と四苦八苦・1話感想。 兄弟がいかに正反対であるかが上手く描かれているドラマ。 「深夜」らしさが見えた初回 W主演である古館寛治さんと滝藤賢一さん。 名前は知らなくても、顔は見たことがあるという方も多いと思いますが、 やはりバイプレーヤーとしていろんな作品に出られているだけあって、 二人のやり取りは安定感があっていいですよね。 また、シャバダバのさっちゃんを演じている芳根京子ちゃんもいい感じです。 さっちゃんが一路をDV夫だと勘違いして、 静子のために「別れてあげてください!」と言ってバールを突き付けるところは、 大人しそうに見えて意外に度胸がある子で驚きました。 HPには、何をしでかすかわからない一面もあるみたいなことが書いてあったのですが、 納得 笑 そんな彼女が二人の安定したやり取りにさらに加わることで、 より愉快さが出ていいです^^ 誰が真犯人なのかわからない!とか、誰と誰がくっつくのか気になる!とか、 そんなハラハラドキドキな展開は特になく、ゆるーく話が進んでいくこの感じ。 この枠のドラマらしさが出ていて、気兼ねなく見れるのがいいですね。 綺麗に描き分けられている兄と弟の性格の違い メインの舞台は喫茶店と一路の家、 途中からは喫茶店のみのワンシチュエーションで喋るだけというシンプルなものでした。 そんなシンプルな中でも、「真面目で固くてサインを渋る」兄・一路と、 「何も考えずあっさりサインをする」弟・二路という、 二人の行動でしっかり分かるように描かれていたのも面白かったです。 「誰かがサインして鈴木さんを伊佐木さんに戻してやらなきゃ」と、 静子のためを思って言った二路の優しさにグッときました。 一路はとにかく真面目、真面目であるがゆえに融通が利かなさそうですが、 二路はいい加減そうだけど情に厚い一面があるんですかねー。 兄弟の変化に期待! 一路の性格って、生きにくいだろうなって思うんですよね。 自分もたぶんどちらかと言うと一路寄りの性格だと思うので、何となくわかる。 知識はないから、あんな法律的な説教とかはできないけど 笑 変わって二路は、表面上は上手く人と接しそうだけど、 上手いがゆえに傷つけていることに気づかない。 気づくのはきっと、ずっと後。 どちらも、不器用な兄弟。 このドラマは、そんな二人が依頼人を通して変わっていく・成長していくような そんなテーマが裏にあるのかもしれません。 依頼を受けることで、一路は相手の気持ち理解しようとするだろうし、 兄にも奥さんにも邪魔だと思われている二路も、生きる勇気を得ていくのかも。 今後二人がどう変わっていくのか気になります!.

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