鈴木先生 視聴率。 視聴率が低すぎたドラマ「鈴木先生」は名作で数々の賞を受賞!大震災で視聴者の意識に変化?制作サイドも困惑

鈴木先生

鈴木先生 視聴率

低視聴率ながらも熱い声に支えられ、ついに映画化が決定! 黒縁メガネとループタイがトレードマークの悩める国語教師・鈴木章役を演じるのは、ドラマ「セカンド・バージン」で注目され、「家政婦のミタ」で大ブレイク、2013年度の大河ドラマ「八重の桜」では、八重の夫・川崎尚之助役で大河初出演も決定した長谷川博己。 昨年は「鈴木先生」と「家政婦のミタ」で2011年の最低平均視聴率と最高平均視聴率を経験し、2012年エランドール賞新人賞、第35回日本アカデミー賞新人俳優賞のダブル受賞という快挙を成し遂げました。 鈴木先生の妻・麻美役に臼田あさ美、鈴木先生の教育方針を支持し応援する数学教師・桃井里香役に田畑智子、校長先生役に斉木しげる、喫煙室仲間で鈴木先生に温かくアドバイスをするベテラン英語教師・川野達郎役に、『冷たい熱帯魚』で第35回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞したでんでん、そして、教育熱心でお互いの方針の違いから鈴木先生と対立する家庭科教師・足子瞳に富田靖子と、豪華キャスト陣が再び集結しました。 また、生徒役には、鈴木先生の実験教室に不可欠なスペシャルファクター・小川蘇美役の土屋太鳳をはじめ、ドラマ版で1000人を超えるオーディションを勝ち抜き、高い演技力とともにリアルな中学2年生像を作り上げた面々が。 さらに、今回、小川を人質にとって学校に立てこもるという「鈴木先生」史上最悪の事件を起こす、緋桜山中学のOB・勝野ユウジ役に、今年10月より放送されるNHK朝の連続ドラマ小説「純と愛」でヒロインの相手役が決定し、各方面でその高い演技力が評価される風間俊介が決定しました。 監督はドラマ版に続き河合勇人がメガホンをとり、脚本を、映画『ALWAYS三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、テレビドラマ「ゴンゾウ伝説の刑事」で第27回向田邦子賞を受賞、「相棒」シリーズをはじめ、最近では「リーガルハイ」など数々の話題作を手掛ける古沢良太が担当します。 制作は「海猿」シリーズ、「ALWAYS三丁目の夕日」と大ヒット作を連発するロボット。 その他、テレビドラマでも好評だったメインスタッフが、再び強力タッグを組みます。 CAST 長谷川博己 臼田あさ美 土屋太鳳 風間俊介 田畑智子 斉木しげる でんでん 富田靖子 夕輝壽太 山中 聡 赤堀雅秋 戸田昌宏 歌川椎子 澤山 薫 窪田正孝 浜野謙太 北村匠海 未来穂香 西井幸人 藤原 薫 小野花梨 桑代貴明 刈谷友衣子 工藤綾乃 STAFF• 監督:河合勇人 脚本:古沢良太 音楽:大友良英• 制作プロダクション:ROBOT 製作:映画「鈴木先生」製作委員会• C 映画「鈴木先生」製作委員会 「今の学校教育は、我々が普段思っている以上に、 手のかからない生徒の『心の摩耗』の上に支えられている。 」 一見普通に見える生徒たちほど心の中には鬱屈したものを抱えていると感じている緋桜山中学の国語教師・鈴木先生(長谷川博己)。 彼は、教育現場の常識を打ち破り、独自の教育理論<鈴木メソッド>を駆使して理想のクラスを作り上げようと奮闘している。 しかし、理想の教室を作る上で必要なスペシャルファクターとして一人の女子生徒・小川蘇美(土屋太鳳)を重要視するうちに、その神秘的な魅力にとりつかれ、中学校教師というストレスの多い職場での疲れも手伝って、良からぬ妄想をすることもしばしば。 そんな鈴木先生の良き相談相手でもある妻・麻美(臼田あさ美)は、相手の妄想が見えたり、生霊を飛ばしたりという特殊な能力を持っている。 その妻が妊娠し、なおさら心配をかけてはいけないと、心の汗を大量にかきつつもギリギリのところで自分を律する鈴木先生。 二学期が始まり、鈴木先生の担任学級・2年A組にも生徒会選挙と文化祭の季節が訪れた。 麻美の支えと生徒達の成長に助けられ、教師として充実感のある日々を送るなか、OB・勝野ユウジ(風間俊介)が学校に立て篭もり、小川が人質にとられるという事件が発生! 突如降りかかった最大の危機に、鈴木先生は、そして鈴木学級の生徒たちはどう立ち向かうのか……。 鈴木 章役:長谷川博己コメント 『鈴木先生』の映画化に関しては結構驚かれたんですけど、僕はドラマが終わったときから映画化されると思ってたんですね。 というのも、この作品が大好きな人たちが僕の周りにはたくさんいたし、何よりスタッフと僕ら役者が、いろいろなアイデアを出し合いながら持てる力をすべて注いで 作ったので、作品に対しての後悔は何もなかった。 初主演作品ではありますが、それよりも、教師と生徒という立場で子供たちと一緒に芝居することで気づかされたことも多かったし、役者としてさまざまな刺激を受けた。 僕にとって、とても大切な作品です。 子供たちだって、みんな成長していますからね。 今回の映画は、ドラマの後半から訴え続けてきた、真面目な人間が抱える苦悩というテーマの集大成的な作品になっています。 ぜひ、楽しみにしていてください。

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表紙を見てもらえれば分かるが、絵はいまいちだ。 だが、読み進めるうちにそれがよくなってくる。 特徴的な絵だからこそ、特徴的なキャラクターがたつのだ。 鈴木先生が「カミサマ」と呼ぶ小川蘇美という生徒がいる。 クールビューティーという設定なのだが、この子の絵がかわいくない 爆。 かわいくないけど漫画の中では美少女という話なので、否が応でも自分の頭の中でかわいくするのだ。 多くのキャラクターでそのように置き換えているうちに、鈴木先生の世界観に呑まれてゆく。 の鬼塚のような非・常識的な先生ではなく、現実にもいそうな普通の先生が、どこにでも起こり得る問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく漫画は、あるようでなかった。 独自の教育理論が毎回生徒に通じるところは漫画だからこそなのだけど、違和感がありすぎるほどまではいっておらず、ぎりぎりのバランスでその鈴木ワールドは保たれている。 逆にそのぎりぎり成り立っているが故の、全体としてのぶっとび感が面白く、魅力になっているのだ。 鈴木先生がドラマ化されたことを知り、ドラマも見てみたいと思っていた。 その矢先に年末年始に再放送が流れたから、すべて録画した。 心理の葛藤が描かれた文章だらけの漫画を、一体どう表現するのか。 正直なところ、結構難しいんじゃないかと考えていた。 しかしそれは杞憂で、飽きさせないような表現で映像化されていてびっくり。 漫画を読み進めたときの疲れを考えると、ドラマの方が入り込みやすく面白いかもというレベルだった。 素晴らしい! 湊かなえが著者である「告白」の小説と映画を見たときにも感じたけれど、監督が物語の本質をつかみ、役者がそれを演じきるならば、映像は原作に引けを取らないくらいに面白くなる。 鈴木先生は間違いなく本質を掴んでドラマ化されているので、視聴率が平均2%程度と振るわなかったのは不思議でならない。 作品の評価の裏付けとしては、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞受賞(2011年)や、第49回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞(2012年)を受賞することで証明された。 その評価に熱心なファンの要望が重なり、映画化される。 映画のCMを見る限り、漫画の最終エピソードの部分が映画化されるのだろう。 相当に面白いはずだ。 鈴木先生ラブな僕は、現在講師として働いており、鈴木先生と呼ばれている。

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映画 鈴木先生

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「Getty Images」より 平成は、失敗に対し厳しい時代だった。 特にインターネット上では、失敗は何よりの話題のタネであった。 かつてはBBSで、その後はSNSで、何か失敗をした人は徹底的に責められ続けた。 また、エンターテインメントの世界でビジネス的に大失敗したコンテンツ、大きくコケた企画は、笑われ、貶され、バカにされた。 現在、メディアには平成をプレイバックする企画が溢れているが、失敗に厳しくなった時代の最後に、ここでは、各ジャンルの「大失敗案件」を、数回に分けてクローズアップしてみたい。 今回は第2回・テレビドラマ編である。 なおここでは、そもそも5%以下の視聴率も珍しくもない深夜枠ドラマは、紹介する対象からあらかじめ省いた。 また、視聴率はすべてビデオリサーチ調べ(関東地区)のものとする。 映画化前提は無謀過ぎた? EXILE・AKIRAの主演作 大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK)や『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の低視聴率が話題になるように、インターネットの普及以後、テレビドラマの失敗への人々の関心度はアップしているようだ。 そのためか、歴代の低視聴率ドラマをリストアップしたサイトなどもいくつも存在する。 まずは、そうした場で話題になりがちな近年の大失敗案件について触れておきたい。 川口春奈、鈴木砂羽らが出演の 『夫のカノジョ』(2013年/TBS系)は、もし、夫の不倫を疑う主婦と、不倫相手と疑われているOLとが入れ替わったら……という設定。 この作品、ウラに『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)があったこともあり、初回、第2話が4%台で、以後は最終話である第8話(当初は9話までだった)まで、ほぼ3%台という低空飛行が続いた(平均3. 87%)。 当初11話が予定されていたが8話で終わったのが、『家族のうた』(2012年/フジテレビ系)だ。 オダギリジョー演じる元・人気ロックミュージシャンが、困難に立ち向かいながら大切なものを見つけていく……というこの作品、第1話こそ6. 1%をとるが、以後は3%台に低迷。 第4話では3. 1%を記録する(平均3. 9%)。 映画化を前提に企画された 『HEAT』 2015年/フジテレビ系)もハズせない。 EXILEのAKIRAが主演。 解散騒動前の稲垣吾郎が脇に回った。 初回の6. 6%が最高で、以後はほぼ3%台に下落。 第6話では遂に2. 8%にまで落ち込んだ。 あまりの低視聴率で映画化の中止は、当然の判断だった(平均4.

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