鬼 滅 の 刃 より いち イラスト。 【鬼滅の刃】漫画よりアニメから見ることをオススメする3つの理由|ぱぱろぐ

鬼滅の刃 呼吸と技の一覧まとめ!柱・主要キャラの名前と合わせて徹底解説

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】十二鬼月「上弦の壱」 上弦の壱とは鬼の中でも 圧倒的な強さを誇っています。 鬼の中にはランクが作られており「 十二鬼月」と呼ばれている12人の鬼たちが存在しています。 下弦の鬼達は短い間で何回も入れ替わることがありますが、上弦の鬼は100年以上の間ずっとメンバーが変わることがありませんでした。 鬼のランクには、下弦は陸から壱まで、上弦も陸から壱までのクラスがあります。 数字が小さくなるほど鬼の強さは強くなり、一番強いのは上弦の壱です。 その 上弦の壱である黒死牟はとてつもなく恐ろしい強さの鬼であると考えられます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】「日の呼吸」の使い手? 鬼滅の刃には 呼吸法という大切なものがあります。 『呼吸法』とは、 鬼殺隊の面々が鬼と戦う際に使用する操身術です。 鍛え抜かれた肺により、体の細胞の隅々にまで酸素を行き渡らせることで、身体能力を格段に引き上げることができます。 これを『 全集中の呼吸』と呼び、鬼殺隊士はこの『全集中の呼吸』を応用して、技を繰り出します。 剣士である『柱』は、『水柱』『炎柱』のように使用している呼吸によって呼称が変わります。 現在、鬼殺隊士たちが主に使用している呼吸が 『水の呼吸』『雷の呼吸』『炎の呼吸』『風の呼吸』『岩の呼吸』の5つである。 これらの呼吸から 『花の呼吸』『霞の呼吸』『蟲の呼吸』など、様々な呼吸が派生しています そんな呼吸の中には 「始まりの呼吸」と言われている「日の呼吸」があります。 日の呼吸は今現在の鬼殺隊の隊士たちの中で扱う人間は存在していません。 そのため 最強の呼吸法という事で伝説になっています。 主人公の炭治郎は、なぜか父親の踊っていた舞が日の呼吸の一つの型だった事を知り、技として使うことができるようになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】謎に包まれた黒死牟の過去とは? 黒死牟は鬼になる前になにをしていたのか、また黒死牟はどのような人間だったのか判明していません。 顔の痣はかつて鬼殺隊の隊士の証だとしても、 耳に太陽の紋章の耳飾りが黒死牟にはありません。 見た目は以前の日の呼吸の剣士たちと同じです。 しかし 顔の痣は日の呼吸の剣士が現れると、まわりの他の呼吸の使い手の剣士たちにも出ると言われています。 黒死牟は痣があるので日の呼吸の使い手である剣士がちかくにいたとも考えられます。 何らかの呼吸の使い手であったことは明らかで、鬼殺隊の隊士として戦っていたのかもしれません。 もしかすると今後の物語の中でだんだん過去について明らかになっていくのではないでしょうか。 黒死牟には、 何か鬼殺隊や炭治郎の家族たちと関わりがある事も予想されています。 スポンサーリンク まとめ 上弦の鬼たちの存在は前々から明かされていましたが、黒死牟の素顔や能力などは全く分かりませんでした。 しかし、上弦の鬼最強の 黒死牟とヒノカミ神楽の使い手がよく似ていた事がわかりました。 黒死牟は和服を着ていて、しかも刀を所持していたので、その姿からなんとなく鬼殺隊の隊士を想像してしまいますが、情報は謎に包まれていました。 それに 彼の後ろ姿がヒノカミ神楽の使い手である炭次郎の親父 とよく似ていたのです。 炭治郎の夢の中にもよく似た人物が現れていました。 そんなに強かった黒死牟がなぜ、鬼舞辻無惨に屈してしまい、鬼になってしまったのでしょう。 彼は鬼殺隊の隊士たちと同じように刀を所持していたため、 鬼になる前は鬼狩りをしていたのかもしれません。 今現在も上弦の鬼の中で一番強い鬼なので、鬼になる前の状態でも相当強かったのだと思われます。 黒死牟は、 日の呼吸の使い手で、始まりの呼吸の剣士と何らかの関係があるのではないかということも考えられます。 それから最初の鬼である鬼舞辻無惨をその昔、あと一歩の所まで追い詰めた「 耳飾りの剣士」と、黒死牟はとても良く似ています。 未だにこの「耳飾りの剣士」に怯えるほど、無惨の記憶に刷り込まれているようです。 実際、炭次郎の耳飾りを見た無惨は、態度を急変させて炭次郎に喰ってかかり、その後も異常な執着をみせました。 その後も無惨に「耳飾りの剣士」の記憶が蘇る事から、二人にはかなり深い因縁があるのがわかります。 つまり、最強の鬼狩りが鬼になったのですから、あり得ないほど強いことが想定できますね。 無惨よりも強い可能性があります。 それからもし黒死牟が耳飾りの剣士だとしたら、 耳飾りは「日の呼吸」を伝授された事により炭吉の耳飾りだけ残り、自分の耳飾りは抹消されてしまったのではないでしょうか。 無惨の血により鬼になったという事も考えられるけど、黒死牟が耳飾りの剣士とは同一人物ではない可能性もあるのではないでしょうか。 このように強さや過去、炭治郎との関係などわからないことが多い黒死牟です。 炭治郎や鬼殺隊とどうなっていくのでしょうか。

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鬼滅の刃 呼吸と技の一覧まとめ!柱・主要キャラの名前と合わせて徹底解説

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継国縁壱(つぎくに よりいち)とは、『日の呼吸』の使い手である『始まりの呼吸の剣士』である。 上弦の壱である黒死牟(人間の時の名前は継国巌勝)の双子の弟である。 生まれつき痣を発現させており、子供の頃から『透き通る世界』を見ることができた。 後に常識はずれの強さを持つ鬼狩りの剣士となる。 その強さは、無惨でさえも敵わないほどであり、兄である巌勝は縁壱の強さに嫉妬し、鬼になっている。 通常、痣を発現させた者は二十五歳を超えることなく死んでしまうが、縁壱だけは死亡していない。 さらに老人になってもその強さは衰えなかった。 まさに、理の外にいる人物である。 縁壱の日輪刀は黒刀で、戦いの時だけ赤く染まる。 この日輪刀は『赫刀』といい、鬼の肉体の再生を阻害する力がある。 後に炭治郎や柱たちも赫刀を顕現させるが、無惨は「あの男(縁壱)の赫刀は、斬撃はこんなものではなかった」と発言している。 事実、炭治郎や柱たちの赫刀が無惨の再生を遅らせる程度であるのに対し、縁壱の赫刀での攻撃は何百年も癒える事なく無惨の細胞を灼き続けた。 自身が使う『日の呼吸』を多くの人間に教えたが、『日の呼吸』を使える者はいなかった。 そこで縁壱は個人に合わせた『呼吸』を教えた。 それが『水の呼吸』や『炎の呼吸』など、派生した呼吸の始まりである。 炭治郎の家では『ヒノカミ神楽』として伝わっていた。 縁壱は炭治郎の祖先を助けており、おそらくその時に『日の呼吸』の型を教えたと思われる。 刀鍛冶の里では、縁壱をモデルにした絡繰人形『縁壱零式』が作られた。 その際、二本腕では縁壱の強さを再現することができずに六本腕になっている。 この『縁壱零式』の中には、縁壱が使っていた日輪刀と同じ『滅』の字が彫られた日輪刀が隠されていたが、これが縁壱の日輪刀と同一のものかは分からない(鍔の形状が異なっており、縁壱の日輪刀にはない独特の刃文がある)。 感情が顔に出ることは非常に少ない。 双子である巌勝でさえも数えるほどしか縁壱の笑顔を見たことはない。 幼少の頃から、人の為を思って行動する心優しい性格をしている。 しかし、その正しさのあまりに兄の巌勝は歪んでしまった。 継国縁壱の来歴・活躍 縁壱は双子の弟として生まれた。 その当時、双子は跡目争いの元となってしまう為に不吉なものとされていた。 縁壱は生まれつき痣があった為に気味悪がられ、父親によって殺されようとした。 しかし、それを母親が必死で止めた為に生かされ、縁壱は十歳になったら出家させられる事を決められていた。 それから縁壱は後継ぎとなる双子の兄・巌勝とは差別されて育てられた。 着る服、食べ物、部屋、教育など、全てにおいて差をつけられたが、縁壱は文句一つ言わなかった。 その頃から既に縁壱は『透き通る世界』が見えていた。 それ故に、母親が病によって左半身が不自由だという事に気づき、常に母親の左側について助けていた。 しかし、側から見れば母親に甘える子供のようにしか見えていなかった。 ある日、差別され、母親の隣かな離れようとしない縁壱を哀れんだ巌勝が、縁壱の部屋を訪ねる。 巌勝は自分の物を縁壱に与えると父親から叱られる為、自分で作った笛を縁壱に渡した。 縁壱は喜びを表情に出すことがなかったが、その笛が宝物となった。 双子が七歳になった頃、剣の稽古をしている巌勝に、縁壱は「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」と尋ねた。 巌勝はその時初めて縁壱の声を聞いた。 それまで縁壱は耳が聞こえない物だと思われていた。 縁壱はその時、自身も侍になると言って笑った。 初めて見せた縁壱の笑顔は、巌勝に気味悪がられていた。 巌勝の剣の先生が口頭で剣の振り方を縁壱に教え、試しに打ち込むように言った次の瞬間、縁壱はその男を倒していた。 縁壱はその時に味わった感触が耐え難く不快で、それ以降、侍になりたいとは言わなくなった。 縁壱は強さの秘訣を聞きに来た巌勝に「打ち込んで来る前に肺が大きく動く。 骨の向きや筋肉の収縮、血の流れをよく見ればいい。 」と教えた。 しかし、『透明な世界』を見ることができない巌勝には何を言っているのかが理解できなかった。 巌勝が分かったのは、自分より下だと思っていた縁壱が自身より遥かに優れているという事実だった。 その件がきっかけで巌勝は縁壱に嫉妬の炎を燃やし始める。 その後、ある夜に母親が病により死亡する。 母親を見届けた縁壱は、その直後に巌勝の部屋を訪れる。 そして縁壱は、母親が死んだ事、このまま寺に向かう事を告げた。 縁壱の剣の腕が明らかになったことにより、父親は巌勝ではなく縁壱を当主にしようとしていた。 巌勝は自身と縁壱の扱いが逆になるのではないかと恐れていた。 それを察知していた縁壱は自ら家を出ようとしていたのだった。 縁壱は以前に巌勝から貰った笛を取り出し「いただいたこの笛を兄上だと思い、どれだけ離れていても挫けず日々精進いたします。 」と笑顔で言い、荷物をろくに持たずに去って行った。 父親は縁壱を連れ戻そうとしたが、縁壱は寺に行っておらず、消息不明になった。 巌勝は母親が遺した手紙により、縁壱が自分が当主にならないように家を出た事、左半身が不自由な母親を支えていたことを知る。 巌勝は常に正しい行いをしてきた縁壱を心から憎悪した。 鬼狩りの剣士となっていた縁壱 それから時が経ち、縁壱は鬼狩りの剣士となっていた。 ある日、縁壱は鬼に襲われていた巌勝を助ける。 巌勝は縁壱の強さに追いつくために家庭や地位など、全てを捨てて鬼狩りの剣士となった。 縁壱は自身が使う『日の呼吸』を他の剣士達に惜しみなく教えたが、『日の呼吸』を使えるものはいなかった。 そこで縁壱は剣士に合わせた呼吸を教え、その結果、様々な派生の呼吸が生まれた(この時期に炭治郎の先祖に『日の呼吸』を教えたと思われる)。 巌勝はいくら鍛錬しても派生の呼吸である『月の呼吸』しか使えず、縁壱に追いつくことはできなかった。 そんな時に巌勝は無惨に会い、強さを手に入れるために鬼となってしまう。 黒死牟との戦いで命を落とす 老いた縁壱 それから数十年後、縁壱は八十歳を超えても生きていた。 そして赤い月の夜に鬼となった兄と再会する。 縁壱は黒死牟の姿を見て「お労しや。 」と涙を流し、刀を握った。 縁壱の強さは八十を超えても尚、まったく衰えておらず、黒死牟は手も足も出なかった。 その時、黒死牟は「何故いつもお前が、お前だけがいつもいつも特別なのか。 痣者であるというのに生き永らえ、その老骨で振るう技は、全盛期と変わらぬ速さ、そして威力。 彼の方をも追い詰めた剣技。 それは髪の御技に他ならない。 」という憤りを抱えていた。 しかし、縁壱は黒死牟との戦いの最中に寿命が尽き、立ったまま死亡してしまう。 縁壱の着物の中には、かつて巌勝から貰った笛があった。 うたと縁壱の出会い ある日、縁壱は以前命を救った炭吉とすやこ(炭治郎の祖先)の家を訪ねた。 縁壱は「誰かに話を聞いて欲しかった。 ずいぶん考えて思い浮かんだのがお前とすやこの顔だった。 」と言った。 縁壱は子供を抱える炭吉に「お前たちが幸せそうで嬉しい。 幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになる。 この世はありとあらゆるものが美しい。 この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う。 」と話した。 そして自身の過去を語り始めた。 縁壱の母親は信心深い人だった。 母親は話そうとしない縁壱が耳が聞こえないものと思っており、太陽の神様が縁壱の耳を温かく照らしてくれるように耳飾りのお守りを作った。 縁壱は、縁壱に構った為に父に殴られた次の日に、笛を持ってきて「助けて欲しいと思ったら吹け。 すぐに兄さんが助けにくる。 」と言って笑う兄のことを慕っていた。 忌み子だった縁壱は母が病死した後にすぐ家を出た。 縁壱は寺に行くように言われていたが寺には向かわず、どこまでも続く美しい空の下を思いきり走った。 縁壱はどこまで走っても疲れることがなかった。 気づくと縁壱は山の中におり、そこで田んぼの中に佇む一人の同じ年頃の女の子を見つけた。 女の子は桶を持ったまま長い間動かなかった。 縁壱が何をしているのか尋ねると、女の子は「流行り病で家族みんな死んじまった。 一人になって寂しいから田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って。 」と話した。 しかし、女の子は夕暮れになるとおたまじゃくしを田んぼに逃した。 縁壱が「連れて帰らないの?」と聞くと、女の子は「うん…。 親兄弟と引き離されるこの子たちが可哀想じゃ。 」と話した。 それを聞いた縁壱は「じゃあ俺が一緒に家へ帰ろう。 」と言った。 女の子の名前は"うた"といい、黒曜石のような綺麗な瞳をしていた。 それから縁壱とうたは一緒に暮らすようになった。 縁壱はうたと子供を鬼に殺害された うたは朝から晩までよく喋る女の子だった。 縁壱はうたから生き物の体が透けて見える者などいないと知らされた。 その時、漠然とした疎外感の理由が分かったような気がした。 十年後、縁壱とうたは夫婦となり子供を授かった。 臨月が近づいた時、縁壱は産婆を呼びに行った。 縁壱は日が暮れる前に帰るつもりだったが、途中でうずくまる老人を見つけた。 老人は戦の負傷で死にかけている息子に山三つを越えて会いに行こうとしていた。 縁壱は老人を息子の元まで送り届け、産婆を呼ぶのは明日にして家路へと急いだ。 日が暮れて家に着いた縁壱が見たのは、お腹の子供諸共に血に塗れたうたの姿だった。 うたと子供は鬼に殺されていた。 縁壱は鬼を追ってきた剣士に声をかけられるまで、ぼんやりとうたと子供の亡骸を抱いていた。 縁壱の夢は家族と静かに暮らすことだった。 愛する人に手を伸ばせば届く距離で。 しかしその夢は鬼によって潰えた。 その後、縁壱は鬼狩りの剣士となった。 鬼を追う者たちは昔からいたが、呼吸を使っている者はいなかった。 縁壱は鬼狩りの剣士たちに呼吸を教えた。 中でも『柱』と呼ばれている剣士たちは優秀で、元々柱たちが使っていた炎、風、水、雷、岩の剣術の型に上乗せして呼吸を使えば飛躍的に力が上昇した。 鬼狩りたちは多くの鬼を倒し、そこに縁壱の兄も加わった。

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【鬼滅の刃】ついに明かされた黒死牟(こくしぼう)と炭治郎の関係!日の呼吸が使える!?黒死牟の隠された能力とは?

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】実は天才だった縁壱 縁壱は7歳になるまで話さず、母を見ればすぐに左側に貼りつくような子でした。 ところが 7歳になった頃、縁壱は突然流暢に話だし、自分も侍になると言い出します。 ある日、縁壱は巌勝に剣技を教えていた父の配下を相手に圧倒的な才能を見せつけます…。 剣の持ち方と構えを軽く教えてもらっただけの素人である縁壱が、巌勝が何度打ち込んでも一本も取れなかった相手を一瞬で倒してしまったのです。 巌勝は縁壱になぜそんなに強いのか尋ねます。 縁壱には透ける世界が見えており、さらに即応できる身体能力を有していました。 生まれつきの痣と同じように、 縁壱は生まれながらの天才でした。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】最愛の家族を殺され鬼狩りの道へ 縁壱は臨月となったうたのために、産婆を呼びに出かけました。 その途中で病気の老人に出会い、放って置けなかった縁壱は老人を息子の元へ送り届けますが、日が暮れてしまいました。 産婆を呼ぶのは明日にして家路を急いだのですが… 家に着くと、 うたはお腹の子供諸共すでに殺されていました…。 縁壱は呆然と座り込むしかありませんでした。 鬼の足跡を追ってきた鬼狩りに「 弔ってやらねば可哀想だ」と言われるまで10日間…。 縁壱の願いは家族で静かに暮らすこと。 それだけでよかったのに、それすら叶いませんでした。 鬼がこの美しい世界に存在するために…。 鬼の存在を知ってしまった縁壱は、鬼狩りの道を歩むことになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】無惨を逃がした罪で鬼殺隊追放 縁壱は鬼狩りとなって、ついに無惨と対決します。 無惨は5つの脳に7つの心臓を持ち、自信に満ち溢れていました。 しかし、縁壱の剣技は無惨にも届きました。 ギリギリまで追い詰めた縁壱でしたが、あと一歩のところで逃してしまいます。 無惨の弱体化には成功し、珠世にかかる呪いを解くことはできましたがトドメを刺すことはできませんでした。 また時同じくして、 兄の巌勝が鬼に堕ちてしまいます。 縁壱は無惨と珠世を逃したこと、兄が鬼に堕ちたことを理由に鬼殺隊を追放されることになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭吉にもらした縁壱の本音 縁壱は 選ばれた存在ありながら、孤独を抱えていました。 炭吉が心優しいからでしょう。 縁壱は2回、炭吉に本音を語っています。 1回目は炭治郎が花魁街の戦い後、昏睡に陥っているときに見た記憶の中です。 「 道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」 「 私は大切なものを何一つ守れず人生において為すべきことを為せなかった者だ」 「 何の価値もない男なのだ」 守れなかったと言っているのはおそらくうたのことでしょう。 道を極めた者が辿り着く先は孤独…。 誰も自分と同じようにはできないのですから。 自分が道を極めたが故に、嫉妬に燃えた兄が鬼に堕ちた…と苦しんでいたのかもしれません。 2回目は炭治郎が無惨との最終決戦の最中に見た記憶の中です。 縁壱は鬼殺隊を追放された後、炭吉の家を尋ね本音を語っています。 「 私がしくじったせいでこれからもまた多くの人の命が奪われる 心苦しい」 縁壱の本音は周りへの憎しみではなく、自分への後悔でした。 縁壱の本音を常に聞いていた炭吉は、後に縁壱とある約束を交わすことになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】守られた縁壱と竈門家の約束 縁壱はすやこから剣の型を見たいとせがまれ、日の呼吸の全ての型を披露しました。 炭吉はその型をひとつも取りこぼさぬよう目に焼き付けます。 日の呼吸の型は息を忘れるほどの美しさで、炭吉には縁壱が人ではなく精霊のように見えました。 竈門家に伝わる神楽が「型」ではなく「舞」として伝わっていたのにはこんな理由があったんですね。 縁壱が去る時、耳飾りを炭吉に渡しました。 炭吉はもう縁壱が戻ってこないことを知ります。 「 後に繋ぎます!貴方に守られた命で…俺たちが!貴方は価値のない人なんかじゃない!何も為せなかったなんて思わないでください!そんなこと絶対誰にも言わせない!俺がこの耳飾りも、日の呼吸も、後世に伝える!約束します!」 去って行く縁壱に、炭吉は約束しました。 それを聞いた縁壱は笑顔を浮かべて「 ありがとう」と言い、静かに手を振りました。 こうして耳飾りと神楽は竈門家に代々伝わることになりました。 時は流れ、炭治郎にまで…。

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