いくえみ綾。 【いくえみ男子】で話題!いくえみ綾のおすすめ傑作マンガベスト10!

いくえみ綾 デビュー40周年 スペシャルアニバーサリーブックSMILE!

いくえみ綾

あらすじ [ ] 母の4度目の結婚相手と上手くいかず、入ったばかりの女子校では些細なことが原因でハブられるようになった住友糸真は、実父を頼ってへ引っ越す。 転校先の学校で、学校中の女子生徒から人気がある和央とその幼なじみの弦と親しくなる。 女子の間には「2人はみんなのもの」という暗黙の掟があるらしく、2人と仲良くするとまた居場所をなくしてしまうと不安になる糸真だったが、時すでに遅く、和央に恋に落ちてしまっていた。 しかしその後、互いの両親が再婚し、糸真と和央は姉弟となる。 登場人物 [ ] 住友 糸真(すみとも しま) 15歳。 高校1年生。 母の3度目の再婚相手と折り合いが悪く、学校では些細なことが原因で無視されるようになり、家にも学校にも居場所をなくしてしまう。 母の計らいで、実父を頼って北海道へ引っ越す。 父と和央の母が再婚し、和央への想いを断ち切るために、晴歌に男友達を紹介してもらう。 桜井 和央(さくらい わお) 糸真のクラスメイト。 虚弱体質で、学校を休みがち。 幼い頃から、幼なじみの弓のことが好き。 母の再婚後も学校では桜井姓を名乗る。 舘林 弦(たてばやし げん) 糸真のクラスメイト。 和央とは幼なじみ。 幼い頃、和央を女の子だと思い込んでいたため、和央が初恋の相手。 国重 晴歌(くにしげ はるか) 糸真のクラスメイト。 転校初日から糸真に優しく接してくれたが、糸真が弦と和央と親しくしていることが気に入らず、糸真に嫌がらせをしたが後に和解し親友となる。 弦のことが好きで、後に付き合い始める。 舘林 弓(たてばやし ゆみ) 弦の姉。 糸真の学校の音楽教師。 音大出で、かつてはオペラ歌手を志していた。 音楽では食べていけないという理由でお見合い結婚をしたが、夫の浮気が原因で離婚し出戻ってきた。 和央との関係を母親に猛反対され、意志を貫くために自立しようと一人暮らしを始める。 すみれ 和央の家で飼われている犬。 離婚した弓が連れ帰ってきたが、母親が動物嫌いのため、近所でもある和央の家で飼ってもらっている。 住友 泰弘(すみとも やすひろ) 糸真の父。 翻訳や脚本などの仕事をしている。 夜に糸真とスーパーへ買い物に行った際に、由香理に一目惚れしてしまう。 住友 由香理(すみとも ゆかり)【旧姓:桜井】 和央の母。 スーパーでパートタイマーで働く。 保険のセールスレディや夜の仕事をしていたこともある。 当初は泰弘を不気味に思っていたが、話すうちに人柄を理解していき、再婚を決意した。 書誌情報 [ ]• いくえみ綾 『プリンシパル』 集英社〈・Cookie〉 全7巻• 2011年 05月25日発売、• 2011年 07月25日発売、• 「プリンシパル番外編 Episode8. 5」(『Cookie』2011年7月号) - すみれの視点で描かれる番外編• 「2010年チョコの旅」(『Cookie』2010年10月号) - エッセイ漫画• 2011年12月22日発売、• 2012年 04月13日発売、• 2012年10月15日発売、• 2013年 03月25日発売、• 2013年 09月25日発売、 小説 [ ]• いくえみ綾原作、著『映画ノベライズ プリンシパル 恋する私はヒロインですか? 』〈〉、全1巻• 2018年 01月19日発売、• いくえみ綾原作、著、脚本『プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか? 〜 映画ノベライズ みらい文庫版』〈〉、全1巻• 2018年 01月26日発売、• いくえみ綾原、作百瀬しのぶ著『プリンシパル まんがノベライズ特別編〜弦の気持ち、ときどきすみれ〜』〈集英社みらい文庫〉、全1巻• 2018年 02月 09日発売、 映画 [ ] プリンシパル 〜恋する私はヒロインですか?〜 監督 脚本 持地佑季子 原作 「プリンシパル」 製作 河村多芳子 梅本美幸 内藤真季子 森本友里恵 製作総指揮 三鍋尚貴 出演者 () 石川志織 音楽 主題歌 OP:「」 ED:「」 撮影 () 編集 坂本久美子 制作会社 製作会社 配給 公開 上映時間 112分 製作国 言語 『 プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』のタイトルで実写映画化され、2018年3月3日にの配給により公開。 のとがW主演。 キャスト [ ]• 住友糸真:• 舘林弦:()• 桜井和央:• 国重晴歌:• 舘林弓:• 金沢雄大:• 工藤梨里:• 菅原怜英:石川志織• 舘林琴:• 三浦真智:• 桜井由香里:• 住友泰弘: スタッフ [ ]• 原作:「プリンシパル」(刊)• 監督:• 脚本:持地佑季子• 音楽:• オープニング主題歌:「」• エンディングテーマ:「」• 挿入歌:「ツノルキモチ」• 製作:、村松俊亮、吉崎圭一、、、、、、片山俊之、岡田美穂、、木下暢起• 企画:• プロデュース:• エグゼクティブ・プロデューサー:三鍋尚貴• スーパーバイザー:今野敏博• チーフプロデューサー:前田利洋、井口高志• プロデューサー:河村多芳子、梅本美幸、内藤真季子、森本友里恵• アソシエイトプロデューサー:杉山剛• 助監督:山本透• ラインプロデューサー:的場明日香• 撮影:()• 照明:赤津淳一• 録音:• 美術:倉本愛子、• 装飾:小笠原悠里、西尾共未• 衣装:遠藤良樹• ヘアメイク:吉野節子、武田尚子• 音響効果:渋谷圭介• 編集:坂本久美子• タイトル・VFX:本田貴雄• スクリプター:杉本友美• 制作担当:高橋輝光• 協力:、• 原作協力:集英社編集部(梅岡光夫、松田充生、待井寿美子)• 宣伝:スキップ、ガイエ• 助成:札幌市映像制作助成金• 配給:• 製作プロダクション:• 製作:2018映画「プリンシパル」製作委員会(アニプレックス、、、、、アットムービー、、、、、、) 出典 [ ].

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いくえみ綾

掲載誌 集英社マーガレット• 掲載期間 1988年~1989年(昭和63年~平成元年)• 巻数 全4巻• ジャンル 学園ラブストーリー• そんな昭和最後に生み出されて今なお支持される普及の名作「POPS」についてご紹介していこうと思います。 登場人物 原田薬子(はらだくすこ)高校二年生 色素の薄い綺麗な長い髪を持つ、一年の時は湖太と同じクラスで友達。 三島とは二年になって同じクラスになって出会う。 一見大人しくてお嬢様のように見えるが強い意思を持つ芯の通った女の子。 三島岳志(みしまたけし)高校二年生 一年の頃は男子クラスで、二年になって薬子と同じクラスになって初めて出会う。 湖太とは中学時代からの同級生で、中学時代担任だった「諏訪梢子」の事を2人して好きだった。 親とは疎遠で高校生になってから一人暮らしをしている。 清水湖太郎(しみずこたろう)高校二年生 薬子とは一年から同じクラスの友達、三島とは中学生からの同級生で梢子の事が好きだった。 三島と薬子の良き友。 岩崎梢子(いわさきしょうこ)旧姓:諏訪梢子 三島と湖太の中学生時代の担任で、2人が卒業する頃に今は結婚したが夫婦関係はあまり良好なものではない様子。 三島とは今でも連絡を取ったりと繋がっていた。 その事を湖太は知らないでいた。 田所信也(たどころしんや)高校二年生 薬子達とは違う高校に通う三島の異母兄弟。 三島は信也の事は知らなかったが、信也は三島の事を昔から知っていた。 初めは興味本位で薬子に近づいたが、次第に本気で心惹かれていく。 ストーリー内容(ネタバレ) 惹かれる2人 女たらしとして学校で有名だった三島。 薬子はそんな三島を気にしつつもそっけない態度ばかりとってどことなく距離をとって接していた。 三島も薬子に対してはどこか冷たく2人は大きくすれ違うが、すれ違いの先に実は2人とも 初めて会った日からお互いを意識していた事が分かり無事三島と薬子は付き合うことに。 しかし修学旅行先で三島が中学生時代に好きだった担任の「梢子」と電話で連絡をしている場面に湖太が遭遇し、 2人がまだ繋がっていることが判明。 こんな状態で薬子と付き合うなんてどうかしてると喧嘩になり、結局薬子と三島は別れることに…。 けれど薬子はこんな形で終わるのは嫌だと強気で三島にもう一度付き合って欲しいと言い、 三島もそんな薬子に他の女との違いを見せつけられ、もう一度付き合うことに。 三島退学になる。 再び強く結ばれた2人ではあったが、やはり薬子はどこかで梢子の存在が引っかかっていた。 偶然街で梢子と出会ったり(湖太と三島と薬子と)と、その度心が落ち着かなくなる。 そんなある日学校での三島の目立つ行動に目をつけた3年生により喧嘩を売られ、湖太が巻きこまれて怪我をしてしまう。 三島はその状況にブチ切れ暴力事件を起こし とうとう退学となってしまった。 学校をやめた三島の行方はわからないまま、落ち込むばかりの日々を過ごしていた薬子の前にある日突然現れたのは三島ソックリの他校生 「田所信也」だった。 そんな信也に連れて行かれたレンタルビデオ屋で、薬子はバイトをしている三島と再会してしまう。 そしてそれは偶然では無く、 実は三島の異母兄弟であった信也が仕組んだことだった。 そして信也は三島に必死の薬子の姿に次第に惹かれていき、本気で好きになってしまう。 三島と信也 居場所が分かったことで薬子を含め学校の友達とも再び関わるようになった三島。 そんなある日街で偶然梢子に声をかけられ、以前三島と湖太と4人で合った時に薬子を傷つけてしまったのではと必死に謝る姿に薬子は梢子という人を一人の女性として認知するようになる。 信也の家は母子家庭で、信也も信也の母親も実は三島の事を気にかけていた事を薬子は知る。 それでも信也はやはり薬子の事が好きで、そこだけは三島に対して敵対心を持っていた。 信也は薬子と一緒に花火大会へ行き、そこで薬子にキスをする。 そしてそれを見た三島は表情も変えずにそこにいた。 終わる関係 中学時代からずっと深く続いてきた三島と湖太と梢子の三角関係だったが、湖太に彼女が出来、三島もハッキリと別れることでとうとう終わろうとしていた。 一方薬子の方でもあいまいな関係を保ったままではいけないと、マラソン大会の完走を機にちゃんと自分の気持ちを整理しようとしていた。 そして薬子は三島に会いに行き、ハッキリともうこれからはどこで見つけても気づかないふりして、声をかけないで、と 別れをつげるのだった。 薬子と三島の結末 ハッキリともう会わないと告げた日から2人はそれぞれの生活を送っていた。 高校卒業を間近に控え、誰もが皆受験だとかこれからのことで忙しなく動いていた中、薬子は信也にもハッキリと私達がそういう関係になることは無いと告げ、お別れをする。 何も変わらず平気そうに普通の毎日を過ごしていた薬子だったが、三島を気にかけて三島のアパートに一緒に住んでいた湖太からアパートの鍵を渡されます。 風邪引いてるかもしれないと聞かされた薬子は三島のアパートまで来てしまっていた。 中に入ると三島は居眠りをしていて、目が覚めた三島に驚いてアパートから出ようとしますがそれを三島に止められ、そこで ようやく2人は本音で言葉を交わし合い。 ついに!2人は強く結ばれるのでした。 こぼれ話 何でタイトルがPOPSなの? これに関してはいくえみさんがコミックスのカバーの折り込みで説明されてます。 ポピュラーな、フツーのどこにでもある高校生の恋愛。 それでいてひと味ちがう恋のドラマ…。 そんな話をかいてみたかったんです。 (POPS2巻カバー折り込みより引用) 因みに三島君のモデルは いくえみさんが学生時代の同級生に三島くんのような男の子がいて、関わることは無かったけど印象に残っていて、それがキッカケでこのお話が出来たんだとか。 動画見放題 (8万本!)• 動画レンタル (4万本!)• 書籍、漫画、ラノベ合計 (34万冊以上!)• 雑誌読み放題 (70誌以上!) 基本の 月額1,990円。 ちょっと待ったぁ!! 初めてU-NEXTを利用される方は断然お得な 『31日間無料体験』を利用して欲しい! 「31日間無料体験」を利用することによって 無料で 話題のドラマ、アニメ、漫画を楽しむことが可能! 無料トライアルで入会すると 600ポイントが貰えるので、ポイントを使って話題の漫画を読むことだってできちゃうんです。 そ・し・て。 無料期限終了の前に退会しちゃえば なんと 0円で楽しむことが出来ちゃう! そんな美味しい話…怪しい…。 と思うかもしれませんが。

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いくえみ綾

氏原作の人気漫画『いとしのニーナ』(幻冬舎コミックス)が、俳優の主演で映像化される。 全8話の連続ドラマとして、動画配信サービス「FOD」で今春配信予定。 幼なじみが起こしたある拉致(らち)事件をきっかけに、憧れの美少女ニーナこと青田新名のボディーガードをすることになった高校生・外山厚志(岡田)の不器用でも純粋でまっすぐなラブストーリー。 厚志は、 親友のマサが起こしたニーナ拉致事件に呆れながらも、とっさにニーナを助けた結果、彼女のボディーガードをすることに。 事件の主犯格である牛島に怯えながらも、心に傷を負ったニーナの力になりたい、と思ううちに恋心を抱くようになる。 ドラマ『中学聖日記』(TBS)での大抜てきで一気に注目を浴びて以降、CM、映画、ドラマに写真集と各方面で活躍中の岡田。 本作では自身初のヘタレキャラに挑んだ。 岡田は「今回『いとしのニーナ』でFODの作品に初めて出演させていただくことになりました。 その上、主演という大役を授かりとてもうれしいのと同時に身が引き締まる思いです。 今作品は、いくえみ綾先生の作品を実写化したもので、原作に忠実に再現しつつ、我々スタッフ、キャスト一同でしか表現できないものを表出していますので、その中でダメダメ男子っぷりに注目していただけると幸いです。 少女漫画界に君臨されるいくえみ先生の作品に参加できることがとてもうれしいです」とコメント。 本作では、親友が事件を起こしてしまった状況の中、歯がゆさや使命感、友情、恋心やそれに対する葛藤などで、ひとりの男として成長していく、一筋縄ではいかないラブストーリーをどう演じるのか。 原作者のいくえみ氏からも期待が込められたコメントが届いてる。 原作のいくえみ綾と申します。 この度はフジテレビさんのFOD作品として『いとしのニーナ』をドラマ化していただくことになり、大変光栄でございます。 少し昔の作品で、少し危険を孕(はら)む内容ではありますが、私の描きたかった事を忠実に脚本にしていただきました。 岡田健史さんをはじめ、若い方たちに演じてもらうにあたり、ダメダメなキャラたちがどのように動いてくれるのか、楽しませてくれるのか、ドキドキさせてくれるのか、今からとても待ち遠しいです。 たくさんの方々に観てもらえるとうれしいです。 よろしくお願いいたします。

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