韓国 水炊き。 くーたん(荻窪/韓国料理)

水炊きの絶品&本格レシピを紹介★

韓国 水炊き

この記事の目次• ベースは鶏だし。 まずは鶏の旨味をシンプルに味わう 「タッカンマリ(1羽・2〜3人前)」3750円。 タッカンマリとは、韓国語で「鶏一羽」という意味。 その名の通り、鶏を一羽丸ごと煮込んでいて、スープには鶏の旨味がたっぷり溶け出しています。 「鶏のだしがおいしいので、なるべくシンプルな調理法にしています」と、マネージャーの戸田さん。 日本の水炊きを意識して、スープには余計な調味料や薬味は使っていません。 具材も鶏とじゃがいも、ねぎのみとシンプル。 まずは素材の味を楽しんで、その後に具材を追加オーダーしたり、たれをカスタマイズするのがおすすめです。 たれをカスタマイズ。 好みでニンニクや辛みをしっかりきかせて タッカンマリはたれをカスタマイズして自分好みの味にできるのも魅力。 「那古野タッカンマリ」では、タテギ(辛みそ)、ニラタテギ、ニンニク、韓国醤油、お酢、からしの6種類の調味料や薬味を用意。 好みで組み合わせて、さまざまな味を楽しめます。 写真手前は韓国風茶碗蒸しのケランチム(550円)。 タッカンマリに何を合わせる? 韓国料理と一緒に楽しみたいアルコール類も充実。 韓国のhiteビールや、韓国焼酎のチャミスル、マッコリなどのほか、サワーやウイスキーなどもあります。 コーン茶やザクロ茶、柚子茶など、美容を意識したソフトドリンクが豊富なのもうれしいポイントです。 店内は黒壁のシックな雰囲気。 ゆったりとしているので女子会などにも最適。 個室が1つあり、4〜10名で利用可能です。

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コリア タッカンマリ:韓国水炊き「タッカンマリ」

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作り方などちょこっと改良してみました ( 2017. 今月も折り返し。 そこに寒さも手伝って 何となく気忙しさを感じます さて・・・ 今月のスパイステーマは 「 クリスマスや年末年始に役立つおもてなしチキン料理 」 クリスマスチキンといえば フライだったり グリルだったり。 「水炊き」のようですが 「タテギ」という調味料で食べることが 水炊きとの違いです。 ・醤油 大さじ1 ・酢 大さじ1 ・白葱 ( みじん切り ) 大さじ1~2 ・みりん 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・コチュジャン 小さじ1 ・煎りごま 小さじ1 ・にんにく( すりおろし ) 少々 ・あれば粉唐辛子(中粗粗挽き) 大さじ1 ない時はコチュジャンを大さじ1に。 鶏肉は余分な脂を除いて、 大きなお肉の時は切り込みを数か所入れます。 にんにくは包丁の背でつぶします。 生姜は皮つきで薄切りにします。 じゃが芋は皮をむいて 1cm幅の輪切りにして水にさっとさらします。 白葱は5cm長さに切ります。 ニラは3cm長さに切ります。 たっぷりのお湯を沸かして 鶏肉を5分くらい茹でておきます。 この手間で血合いや汚れなどを落とします。 お鍋に鶏肉 葱 ローリエを入れます。 生姜とにんにく 粒胡椒は取り出し易いように お茶袋に入れて加えます。 水(分量外)をかぶるくらい加えて強火にかけます。 沸いたら弱火~中火で1時間ほど煮ます。 アクは出てきたら除きます。

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韓国の水炊き 「タッカンマリ」。 : イェジンさんち ~예진의 엄마 손~

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韓国版の水炊き「タッカンマリ」を家庭でも簡単に作れるレシピを紹介します。 用意するのは鶏1羽、玉ねぎ、長ねぎ、じゃがいもなど。 鶏1羽が手に入らなければ手羽先と手羽元、鶏もも肉でも代用できますよ。 作り方は基本的にグツグツコトコト煮るだけ。 鶏の骨から良いダシが出て、塩コショウするだけで十分に美味しいスープになります。 本場韓国では、唐辛子や酢、おろしニンニクなどが入ったすっぱ辛いタレをつけるのが定番。 このタレに千切りキャベツと玉ねぎスライスを加えて、鶏肉と一緒に食べるのですが、これが非常によく合っていて美味しいのです。 あまりに美味しくておかわりが止まらなくなりますよ。 〆には残ったスープにうどん、タレ、キムチを入れるのが定番ですが、ご飯を入れて炒めご飯にするのもオススメです。 鶏の旨味たっぷりのタッカンマリ、意外と簡単なので作ってみてくださいね。 () こんにちは。 韓国出身の料理研究家、金英貨(キムヨンハ)です。 立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続いていますね。 巷ではインフルエンザが猛威をふるっているとも聞きます。 こんなときこそ、しっかり栄養のあるものを食べたいですね! そこで今回は栄養満点、しかもめちゃウマで体が温まる 「タッカンマリ」を紹介したいと思います! タッカンマリとは韓国語で「鶏一羽」の意味。 その意味通り、鶏を丸ごとグツグツ煮る鍋料理です。 韓国・ソウルには「タッカンマリ通り」という通りもあり、30年以上の歴史を持つ定番料理なのです。 見た目はサムゲタンに似ていますが、作り方や食べ方は別物!どちらかといえば、 ののような味わい。 鶏から濃厚なダシが出るので、シンプルな味付けながら深く豊かな旨味があります。 本場では丸鶏で作りますが、と手羽元、鶏もも肉でも代用可!骨から良いダシが出るので、できれば鶏もも肉も骨付きがオススメです(精肉店などで売っています)。 というわけで、さっそく作り方を紹介します! 丸鶏から作る簡単タッカンマリ 材料(3~4人分)• 玉ねぎ・・・・1個• 長ねぎ・・・・2本• ・・・・1個• にんにく・・・・3片• キムチ・・・・200g• トッポッキ・・・・8本• 塩・・・・適量• コショウ・・・・適量 タレの材料&作り方• 唐辛子粉・・・・大さじ1• 熱湯・・・・1カップ• からし・・・・適量• 千切り・・・・適量• 薄切り玉ねぎ・・・・適量 唐辛子粉、熱湯、醤油、砂糖、酢、水、おろしにんにくを混ぜ合わせたタレに、各自の好みで千切りと薄切り玉ねぎ、からしを入れ、よく混ぜる。 下準備• 鶏は尻尾を切り落とし、きれいに洗ってお腹を開ける。 キムチは水で洗い、絞っておく。 作り方 1. 鍋に鶏肉、玉ねぎ、長ねぎ(1本分)、酒を入れ、ひたひたになるまで水を注いだら火にかけ、10分間煮る。 スープと鶏肉以外は取り出す。 は1cm幅の輪切り、長ねぎ(下茹でで使った1本とは別)は5cm幅に切る。 鍋に1の出汁、鶏肉、、長ねぎ、トッポッキを入れて煮る。 に火が通ったら、ハサミで切り分けて、さらに10分煮る。 塩コショウで味を調える。 鶏肉に火が通ったら、タレをつけて食べる。 今回紹介したのは簡易版。 本場韓国のタッカンマリ店では、鶏ガラやモミジ(鶏足)も一緒に入れてじっくりと煮込んでいます。 簡易版レシピでも十分に美味しいですが、究極に美味しいタッカンマリを作りたい方は参考にしてみてくださいね。 ハサミで切り分けることによって、食べやすくなるのはもちろん、部位ごとに食べ比べができるのがまた良いんですよね。 あとは本場韓国のように、や玉ねぎが入った特製タレに鶏肉をつけて召し上がれ! と玉ねぎのシャキシャキ感、酸っぱ辛いタレがお肉にマッチしてとっても美味しいのです!本当に美味しいのでおかわりしすぎてしまいます……! 鶏肉を食べ終えた後の〆ですが、残ったスープに、タレ、キムチを加えるのが定番。 あるいはスープにご飯を入れて炒めご飯のようにして食べるのも美味しいです。 美味しいダシの出たスープ、ぜひ余すことなく食べてくださいね。 タレの量はお好みで調節してください。 辛いのが好きな人は多めに! 体の芯から温まるタッカンマリ。 この季節にぴったりですよ。 丸鶏を使うと見た目も豪華になるので、おもてなしにも良いです! 代用レシピでも美味しく作れるので、ぜひ試してみてくださいね。 著者プロフィール.

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