山手 線 運用。 七尾線 時刻表・運用表

山手貨物線とはどのような貨物線なのですか?

山手 線 運用

今年ものの季節がやってきました。 例年ならば、惜しまれつつ引退する車両のお別れイベントや、華々しくデビューした車両のお披露目イベントなどが大々的に実施されますし、さらに今年は「9年ぶりの全線開通」や、山手線49年ぶりの新駅「高輪」開業などイベントごとには事欠きませんでしたが、による自粛が相次ぎ、ちょっと寂しい改正となりましたね・・・。 ですが、自体は実施されたので、今回は毎年恒例となった における川崎鶴見界隈の貨物列車の動きについての特集をお届けいたします。 今回も参考文献は「貨物時刻表」でございます。 昨年のを機に、多くの企業が和暦表記から西暦表記に変えた「離れ」が話題になりましたが、貨物時刻表もその時流に乗っかったようですね。 また昨日改正が行われたばかりですので、実運用は確認できておりません。 時刻表と実運用で異なる点があった場合、当然ながら実態と異なりますのでご了承ください。 今回の記事では 列車運用に関する動きを見てみます。 日本最後の「石炭列車」が廃止 川崎鶴見界隈の貨物列車において、での一番の出来事といえば、当ブログでも何度取り上げ済みですが、駅~で運行されていた 「石炭列車」が廃止されたことでしょう。 正確にはを待たず2月25日をもって運行終了となりましたが、 スジは臨時列車として残存(8783レ、8794レ)し、時刻もほぼ同じ設定となっています。 残した意図は不明ですが、しばらくは時刻表上のみではありますが「石炭列車」の名残を感じられそうです。 川崎貨物~熊谷タの配給列車が石油専用列車化 熊谷タへの列車では、もう一つ大きな動きが。 東京タ~熊谷タで運行されている 配6794レと配6795レが臨時専用列車化されました。 上りは現在と同じ時刻ですが、下りは30分ほど時刻が繰り下がりました。 このように「定期列車に配給貨車を連結する」列車として、川崎貨物~千葉貨物で運転されている5971レが知られています。 5971レでは、回送のコキやタキが日替わりで連結される。 日常的に石油タキが連結されるようであれば、 川崎貨物~熊谷タの間では実質石油列車が1往復増発されたということになりますね。 上下とも撮影しやすい時間帯に走るので、今年は重点的に記録したいところです。 1089レが時刻変更により、通年撮影可能に 貨物では、にとって喜ばしい変化が。 夜中に運転されていた 1089レの東京タ発時刻が朝に変更 され、 通年撮影可能となりました。 所定牽引機はとなっていますが、今まで1089レを撮影したことが無いので、朝練時は狙ってみたいですね。 64レが2064レに変更、時刻も若干繰り下げ タ~東京タを結ぶ 64レが2064に列番を変え、時刻も若干繰り下がりました。 64レは朝の貨物名物 「」の直前に運転されていた列車なので、無意識に練習電として撮影したことがある方も多い列車と思いますが、川崎界隈では 改正後「」と後続の52レ「」の後ろを走ることになります。 「」撮影の際は、直前の列車が変わりますのでご注意を。 また 改正前の 2064レという列番は、 相模貨物~札幌タで運転されていた列車のうち、相模貨物~信号場までの列番(以遠は3065レ)として使用されていましたが、列番を譲るため改正後は相模貨物~札幌タを3065レ1本通しになります。 改正前 相模貨物~(2064レ)~信号場~(3065レ)~ 札幌タ 改正後 相模貨物~(3065レ)~ 札幌タ 列番の交換はありましたが、もともと両列車の関りは薄いと思われるので、影響はほぼないと言っていいでしょう。 レール輸送列車に「行き」が登場? 福岡県のから、向けレールを運ぶ「レール輸送列車」のうち、各地の出荷先への分岐点となる から行きが新規設定され、 列番は9077レとなっています。 現在の新幹線用レールは、に隣接する保守基地に輸送されていますが、電留線の拡張に伴い保守基地も移転するのであれば、それを見越して行きが設定されるのも辻褄が合います。 私の推測が当たっていたとしたら、 拡張工事完成は2022年予定だそうなので、しばらくはスジだけあって実際の運転は無い状態が続くでしょう。 以上が今回のにおける、川崎鶴見界隈での列車運用の動きです。 「石炭列車の廃止」という大きなトピックスはありましたが、それ以外は小粒な変更かなと思いました。 石油列車と統合された配給列車は、意識的に記録してみたいところですね。 次回は機関車運用編をお届けします。 kawaturu.

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山手(やまて)とは

山手 線 運用

山手貨物線は、山手線品川~田端間に並行する路線で、田端駅(田端信号場駅)では東北本線の貨物線(東北貨物線)、大崎駅では現在の旅客ホームの北側で大崎支線へとつながり、また大崎駅 - 品川駅間の目黒川信号場では品鶴線(現在の横須賀線の経路)と合流しており、かつては、それぞれ各線から流入する貨物を別の線に中継する役目を果たしていました。 今は武蔵野線があるために、殆ど貨物線としての役割が無くなり、現在は湘南新宿ラインや埼京線の列車が大部分を占めています。 現在運行されている貨物列車は、新鶴見信号場を発着し田端信号場駅を通り東北本線などへ直通するものと、田端信号場駅から隅田川駅へ向かうもののみです。 湘南新宿ラインは、愛称で正確に言うと 東北貨物線 田端~大宮 山手貨物線 大崎~田端 東海道本線 大船~大崎 の三区間をひとまとめにした名称です。 明治時代に鉄道が敷設された頃は東海道貨物線と東北貨物線を山手貨物線が繋いでいたのです。 つまり東北地方の産品を貨物車で運んでいて横浜港から海外に輸出していたといった流れ。 輸入はこの逆。 ところが山手線沿線が人口密集地帯になってしまって貨物輸送は好ましくないということになって新たに武蔵野線を敷設し、鶴見から大回りで大宮につなぐようにした。 武蔵野線もその後旅客化されたが今でもそうやって東北本線と東海道線の間を貨物輸送している。 で山手貨物線は貨物輸送から外されて暇になったのだけど、遊ばせておくのはもったいないってことで特急成田エクスプレス、特急スーパービュー踊り子、埼京線、湘南新宿ラインなどに活用している。

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七尾線 時刻表・運用表

山手 線 運用

東武の公式に金スペ運用が復活したので・・・こういう絵面求めて・・・晴れていないけど。 そしてこういう状況だった。 天候見てわかりきっていたけど。 今にも消え入りそうな空木を眺めつつ、それでもせっかくだから都会らしい場所での金スペを撮影。 まずは練習から。 ちょっとはじに寄りすぎるので場所を少し変えてみた。 こっちのほうがいい感じ。 なのでこっち側で構図固めることに。 目を凝らせばうっすら見える! いや、見えるはず・・・ 練習重ねる合間に東武公式に確認すると81111Fと81107Fが共に越生線運用に入っていることをキャッチ。 なので午後は越生線に突貫することに。 そして本命登場の頃にはうっすらすらも、もうすっかり消え去ってしまった。 新宿入ってすぐに折り返してくるので健康プラザとしま脇の歩道橋へ移動。 ぐちゃぐちゃとした都会感出た。 時間は11時ちょっと前、ここで昼食仕込まなかった後悔が寄せては返す波のように押し寄せることになるとは自ら知る由もない。 11時ちょうど発の快速小川町行に乗り込み坂戸へ。 坂戸から越生線に乗り換えて一先ずロケハンかねて越生まで。 途中武州長瀬で交換して上って行ったのがセイジクリーム、越生で交換して坂戸に帰って行ったのがツートン。 どうやらセイジクリームとツートンは並んで運行しているようだ。 しかし・・・初めて知ってしかもびっくりしたけど、せっかく武州長瀬~東毛呂間が複線区間なのにこの複線生かすダイヤじゃぁないねぇ。 上りが武州長瀬に入って下りを待ってるんだもん、複線区間台無しだよなぁ、どうせなら武州長瀬に上りが入る前に下りを武州長瀬から出して複線区間で交換出来るようなダイヤなら・・・そうかぁ、そんなに本数ないもんなぁ。 だったらなんでここだけ複線にしたんだろう?ドケチ東武にしては謎だ。。。 しかし野田線に続いてびっくりだわさ、越生線にも複線区間があったなんて。 さて、越生で待っていた上りのツートンに乗り換えて武州唐沢まで戻る。 ストリートビュー眺めていて、武州唐沢~越生間の超有名地第二久保踏切の武州唐沢寄りで下りが撮れそうだったので歩いてみる。 まずは現行色が下ってきた。 そして越生で交換して同じ現行色が上って行き・・・越生線は4本で運用しているはずなので今度下ってくるのはセイジクリームのはず・・・になる。 つまり次はツートンになる。 西武方式(笑) うむ、予定通り今度はセイジクリーム。 次はツートンのはず。 うむ、こちらも予定通り。 このツートンと越生で交換してセイジクリームが出てくるので急いで撤収して県道脇第二久保踏切へ。 やはり越生線随一の有名撮影地、来てみれば素晴らしい。 ちょっと県道のクルマが怖いけど。 なんだかこうしてセイジクリーム見てると微妙に懐かしき2000系に見えなくもない気がする。。。 よくお世話になったなぁ、マッコウと並んで2000系には。 現行色が下って越生に入ると続いてツートンが上ってくる。 撤収して次へ移動しようとすると踏切が鳴る。 越生線が来るはずがない・・・そうか八高線か。 記念に一枚。 上って行った二本が折り返して下ってくるのはスッパリと諦めて・・・って言うか移動考えると撮りようがないんだけど、川角まで移動して埼玉平成高校前のミニストップでようやっと昼食を仕込み、同中学の脇へ。 ここで再び上ってくる二本をまとめて迎撃。 4連しか入らないかなりカツカツな構図。 左右には架線柱とかで余裕なし(笑) 二本目のツートンが一本松で先に上って行ったセイジクリームと交換するので、そのセイジクリームを逆サイドから撮影するために速歩でこの構図の左端に見える踏切へ。 こちらもまた隙間産業で、さっきはうっすら望遠だったもののこちらは400ミリ最大望遠の威力発揮。 続いてツートン。 急いで川角に戻り、武州長瀬で交換してくる上りに・・・間に合うわけもなく徒歩中に見送ってセイジクリームに乗る。 これで3色全部制覇。 まぁ乗ったところで何も車内は変わり映えしないけど。 セイジクリームは前回川角駅で撮影しているので今回は残りをツートンに費やすことに。 西大家で降りて坂戸方向4つ目の踏切へ。 この踏切・・・下りは撮影不可能。 一つ西大家寄りの踏切へ移動してなんとか一本松で交換してくるセイジクリームを・・・と思ったがやっぱり見る鉄になってしまった。 結果的に西大家から3つ目の踏切はエクステ噛まさないと撮影不可能。 いや、架線柱とか気にしないなら出来るけど・・・ そんなわけで最後は西大家から2つ目の踏切から縦アンで正面ドカンといただくことに。 露出のない厳しい空模様の中、雨に降られずに済んだのは幸いかも。 しかし越生線は撮影地に乏しいねぇ。。。 武州長瀬~東毛呂の複線区間のカーブで一度やりたいかな。 でも次は東上本線末端区間で走るところ撮りたいなぁ。 次回はフライング東上もまとめてやっつけよう。

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