ベトナム コロナ 状況。 新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)

外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

ベトナム コロナ 状況

事実上ベトナムへの入国が極めて困難となると考えられることから、ベトナムへの渡航を予定している方は取りやめを検討するなど十分にご注意ください。 参照:ベトナム -外務省 海外安全ホームページ 【2020年3月9日更新情報】ベトナム入国時のチェック2つ ベトナム保健省は、2020年3月7日(土)より、ベトナムに入国する全ての人に対して健康状況の申告を義務付けることを決定しました。 勧告に従わず入国を希望する場合は、医療機関での14日間の隔離を強いる、とされています。 ホーチミンのタンソンニャット空港の3月8日(日)の様子をお伝えいたします。 オンライン窓口:オンライン申請と紙の申請の受付• 用紙での窓口:用紙での申請のみ受付 紙またはオンラインでも医療申告済みの方は「医療申告書提出済み時に渡される書面」に署名をし、イミグレーションを通過します。 【3月13日(金)更新情報】ホイアン旧市街中心エリアに入国規制 通常ホイアン旧市街を観光する場合には入場券が必要ですが、3月13日(金)現在 入場券の販売が中止されており、旧市街中心部の観光地へ入場できません。 3月12日(木)~3月31日(火)まで閉鎖される予定です。 一部レストランは営業継続予定となっています。 【3月15日(日)更新情報】 3月15日12時(正午)以降、イギリス又はヨーロッパのシェンゲン領域の各国から来た又は過去14日以内にそれらの国を通過したことのある外国人のベトナム入国を一時停止しています。 参照:ベトナム -外務省 海外安全ホームページ 【3月18日(水)更新情報】 ベトナムに入国する者に対する査証発給停止の発表がありました。 事実上、ベトナムへの入国が極めて困難となると考えられることから、ベトナムへの渡航を予定している方は取りやめを検討するなど十分にご注意ください。 参照:ベトナム -外務省 海外安全ホームページ• 3月18日午前0時から30日間,ベトナムに入国する者に対する査証発給を停止する。 3月18日午前0時から,査証免除の者,ベトナム系の人や親族訪問者に対する査証免除書の保有者,その他特別な場合(たとえば,専門家,企業管理者,高技能労働者)については、在住国の権限ある機関が発行する新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書を持ち,かつ,この証明書についてベトナムによる承認を得なければ,ベトナムに入国できない。 ベトナム外務省によれば既に発給されている査証(シングル・マルチを問わず)は引き続き有効であるが、当該査証を利用して入国する際は、在住国の権限ある機関が発行する新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書を持ち、かつこの証明書についてベトナムによる承認を得なければ、ベトナムに入国できない。 【3月22日(日)更新情報】 ベトナム政府は、3月22日(日)からすべての外国人の入国を停止すると発表をしました。 この発表を受け、ベトナム航空は3月25日までに全ての国際線の運航を停止することを発表しています。 【4月23日(木)更新情報】 ベトナムでの感染者は268名に留まり、4月17日以降新たな感染者が確認されていません。 ベトナム政府は4月23日から、一部地域を除き外出禁止などの規制を緩和すると発表しました。 小規模な食堂などは営業を再開しています。 ベトナムへの外国人の入国制限は継続となっています。 emb-japan. html 【2020年2月28日更新情報】 ベトナムの空港の様子 従業員を含め、ほとんどの人がマスクを付けており少し異様な空気を感じます。 暑いということもあって、空港を出ると、マスクを外してしまう人も多いです。 数日前に韓国人が隔離されたというニュースもあったためか、すこし敏感になっている感じもします。 ベトナムの街の様子 普段から、バイクに乗るときはマスクを付けていたりするため、あまりいつもと変わらないように感じます。 観光客もみられますが、通常より少なく感じます。 観光地や飲食店の様子 特にこれといって変わった様子はありません。 観光客はいつもより少なく一部休業の形をとるスパやレストランもありますが、弊社手配のレストランなどでは問題ございません。 通常期であれば多くの観光客でにぎわう人気観光スポットを、人が少ない状況でゆっくりと楽しむことができるというメリットもあると言えます。 またハノイ、ホーチミン、ダナンでは一部ゴルフ場が日本人の入場を制限しています。 詳しくは、アジア専門ダイヤルまでお問い合わせください。 ホテルの状況や対応 スタッフ全員マスクを付けているホテルも見受けられます。 一部、問診票のようなものを記載しなくてはならないホテルもあります。 この場合、名前やパスポート番号、体調などを記入して提出する必要があります。 今までこれでチェックインできなかったという報告はございません。 「コロナ!」と呼ばれてしまうような日本人に対する差別は? 正直、うわさ程度にしか聞いたことがありません。 ベトナムでの現状は、日本人を含むアジア人差別するような状況の報告はございません。 マスク不足 ベトナムの主要都市(ハノイ・ホーチミン・ダナン・ニャチャンなど)は、上記の状況となっています。 マスク不足が特に目立ちます。 コロナウイルスの影響と現状【YouTube動画】 2020年3月、世界で勢いを持って広がりを続けているコロナウイルス感染。 結局ベトナムには入国できるの!? 2020年3月17日(火)までは入国可能でしたが、 3月22日0時よりベトナム政府ビザ免除書保持書も含め、全外国人の入国が停止されています。 停止処置がいつまで続くかは現時点では明確に記載がないため、当該処置がいつまで続くのかは不透明です。 4月23日より一部地域の食堂などで営業が再開となりましたが、外国人の入国制限は継続することとなっています。 外務省から日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限について発表されています。 外務省が把握している、日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については下記ページにて最新情報をご確認ください。 引用:外務省ホームページより 当社ではアジア専門スタッフがお客様の旅行をサポートします! 今予約すると格安に!? 夏のベトナムを楽しもう 正直、現段階(2020年4月23日)ではこれから一体どうなるのかわからない状況。 コロナウイルス問題が無事に終息してから安心して旅行に行きたいですよね。 先々に、ベトナム旅行をお考えの方まずは旅行会社へご相談ください。 トラベル・スタンダード・ジャパンでは、旅行日程、行き先、フライト含めすべて調整可能。 アジア地域専門のスタッフがお客様に安心して旅行していただけるようにサポート致します。 お気軽にご相談ください。

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【コロナ速報】ベトナムのコロナ感染状況の最新情報 (更新日時点)

ベトナム コロナ 状況

17日、ベトナム航空は、新型コロナウイルス感染症の影響により運休しているベトナム~日本間の一部路線に関しても、運航見合わせを発表しました。 すでに7月31日まで定期路線を運休することを明らかにしていましたが、今月下旬より日本とビジネスでの往来が再開する予定に合わせて、一部路線に関しては運航再開を検討していたものの、条件が整わず運航を見合わせるに至ったようです。 ただし、今後の状況によっては、予告なしに運航を再開する可能性がありそうです。 9日、ベトナムの首相は、ベトナムと一部の国を結ぶ国際線の運航再開について検討するように指導しました。 これに伴い、新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会は、直近30日間連続で新規感染者がいない地域を安全対象地域としリストを公表するということです。 帰国を希望するベトナム人専用の特別便の運航増便、外国人の技術者や投資家、高技能労働者が円滑にベトナムへ入国できる環境整備も急がれています。 また、営業停止が続いていたカラオケとディスコの再開が認められました。 4月16日から市中感染による新規感染者が56日間連続で確認されていないベトナムでは、ほぼ日常が戻ってきています。 2日、ベトナムの官房長官は外国人旅行者の入国規制は継続していく方針を明らかにしました。 1日、日本の外相とベトナムの副首相兼外相が入国規制緩和に向け協議を開始する方針で一致したものの、規制緩和は段階的に行われ、まずはビジネス用途での往来からスタートする見込みです。 これを受けて、ベトナム航空は日本行きの4路線について運行再開を検討します。 日本とベトナム両政府の制限緩和が前提となりますが、ハノイ発成田、関西空港行き、ホーチミン発成田、関西空港行きの4路線が再開される予定です。 その他の日本路線と、日本発ベトナム行きの便に関しては7月末まで運休が決定しています。 また、堅調に航空旅客機の国内線の需要が伸びていることを受けて、ベトナム航空の他、格安航空会社(LCC)のベトジェットが全ての国内線の運航を再開しました。 【5月20日更新】 5月20日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は324名と発表されています(出典:WHO)。 いち早く新型コロナウイルスの感染拡大防止に成功したベトナムでは、外国人の入国禁止措置を続けつつ、経済活動を徐々に再開しています。 18日、ベトナムの出入国管理局は新型コロナウイルス感染症の影響により出国できずにいる外国人に対し、滞在期間を6月30日まで延長することを発表しました。 対象は、3月1日以降にビザ免除、電子ビザ、観光ビザで入国した外国人です。 それ以前に入国した外国人は、新型コロナウイルス感染症の影響で出国できないことを証明し、当該外交機関の認証を受けた書類を提出すれば、滞在期間の延長が可能です。 ただし、滞在期間延長中に、地元当局で滞在報告ならびに健康申告を行う必要があります。 また、ベトナム航空は5月中に、ホーチミン~トゥイホア(南中部沿岸地方)、ハイフォン(北部紅河デルタ地方)~ニャチャン(南中部沿岸地方)などの国内5路線を就航します。 新型コロナウイルスの蔓延により大きな打撃を受けている観光業の活性化と、往来需要に応えることが目的です。 引き続き、運航した航空機の消毒や乗員のマスク・手袋・ゴーグル着用、乗客の健康観察とマスク着用などを徹底して行います。 【5月15日更新】 5月15日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は312名と発表されています(出典:ベトナム新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会)。 14日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として適用されていたハノイのチェン村の封鎖が、約1ヶ月ぶりに解除されました。 これにより、ハノイでの地区封鎖は全て解除されたことになります。 ベトナムでは15日午前、ロシアから帰国した24名の新規感染者が確認されるも、29日連続で国内の感染者は出ていません。 【5月11日更新】 5月11日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は288名と報告されています(WHO参照)。 7日、ベトナムの首相はダンスクラブやカラオケを除くサービス業の再開を許可しました。 商業施設などでの感染拡大防止策や公共の場所でのマスク着用は継続するよう指示しています。 しかし、学校の教室内でのマスク着用は任意とし、手洗いや換気の徹底を呼びかけています。 7日に海外からの帰国者で新規感染が17名確認された以外は、4月16日以降でわずか4名しか新たな感染者が確認されていないことから、ベトナム航空グループは国内線について、6月初めまでに全路線を再開する方針を発表しました。 なお、ベトナムでは新型コロナウイルス感染症の影響で需要が高まっているマスクの生産を加速させています。 世界的に医療機関ではマスク不足が発生しているため、解消につながることが期待されます。 【5月8日更新】 5月8日現在、ベトナムの新型コロナウSイルスの感染者は288名と報告されています(WHO参照)。 8日時点で、3週間にわたり市中感染による新規感染者が確認されていないことから、次々に制限の解除を決定しています。 4日、ハノイ市とホーチミン市で路線バスの運行が再開されました。 また、6日、交通運輸省は公共交通機関での社会的距離に関する制限解除通達を発令しました。 7日より、路線バス・長距離バス・タクシー・列車・飛行機・船での社会的距離制限が全面的に解除されるため、隣接して席に座ることもできます。 ただし、感染予防のため、駅やバスターミナルおよび移動中のマスク着用、列車やバス利用時の健康申告と検温、アルコール消毒液による手指の消毒の徹底を運輸サービス業者に要請しています。 【4月28日更新】 4月28日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は270名と報告されています(WHO参照)。 18日から、日本より帰国した2名を除き、国内で新規感染者が確認されていないベトナムでは、規制が緩和されつつあります。 これを受けて、23日、ホーチミン市新型コロナウイルス感染症予防指導委員会は飲食サービス業の営業再開にあたり、安全対策基準ガイドラインを導入しました。 下記の10項目の安全基準を満たせば、営業を再開できます。 ただし、ホーチミン市人民委員会は、マッサージ店、娯楽施設、バー、スポーツ施設、劇場、映画館などの施設に関しては、引き続き営業停止としています。 この他、宗教活動、20人以上が集まる各種活動を一時停止とし、公共の場・職場・病院・学校以外で20人以上が集合することも禁止しています。 24日には、首相が新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、全国民に対して下記の対応を実施するように指導しました。 22日、ベトナム政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として主に大都市圏で敷いていた不要不急の外出禁止を、過去に感染者が確認された一部地区を除いて、23日から解除すると発表しました。 店舗の営業規制も緩和されますが、大規模なイベントの中止と一部娯楽施設の営業停止は引き続き求めています。 また、全ての外国人に対するビザ発給の停止は維持し、海外からの入国制限も続けられます。 ベトナムでは22日時点で、6日連続、新規感染者が確認されておらず、感染リスクが低下し、ウイルスの封じ込めに成功していると判断された模様です。 なお、ベトナム商工省は経済対策として、4月から6月(請求は5月から7月)の電気料金を減免することを決定しました。 減免の詳細は下記です。 同時に、貧困世帯や失業者などに対し、現金支給も行われる予定です。 【4月20日更新】 4月20日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は268名と報告されています(参照:ベトナム保健省)。 16日、ベトナム政府官房は新型コロナウイルス感染症対策として、社会的隔離措置に関する首相の最終的な決定を発表しました。 しかし、発表1週間前である4月9日以降、ベトナムでは新規の感染者数が5名以下もしくは確認されない日もあり、新型コロナウイルスの流行を効率的に制圧していると言えそうです。 航空については、ハノイ~ホーチミン線が1日6便、ハノイ~ダナン線とホーチミン~ダナン線がそれぞれ1日2便に増便。 状況に応じて、上記以外の国内線の運航も再開する予定です。 鉄道は、ハノイ~ホーチミン間の1日の運行本数が往復4本に増えます。 【4月17日更新】 4月17日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は268名と報告されています(参照:ベトナム当局)。 ホーチミン市交通運輸局は、ベトナム政府が15日にホーチミンを含む12省・市に対して外出制限などの社会的隔離措置を22日まで延長したことを受けて、それに呼応。 公共交通機関の運行停止期間を22日まで延長しました。 なお、ベトナムでは新型コロナウイルス感染症による死者が出ておらず、16日午前に発表された感染者数は前日より1名増の268名と、その猛威を抑え込めている印象です。 これにより、ベトナム中部の中心都市ダナンでは、臨時休業措置となっていた市内飲食店のテイクアウトやデリバリー営業を16日0時より再開しました。 感染拡大防止のため、引き続き店内での飲食は禁止です。 また、ベトナム航空局は16日、航空各社の国内線の規制を緩和したことを受けて、ベトナム航空、ベトジェットエアー、ジェットスター・パシフィックの航空会社3社が、ハノイ~ホーチミン線を増便。 ベトナム航空とベトジェットエアーは1日1便から2便に、ジェットスター・パシフィックは週4便から1日1便になりました。 【4月16日更新】 4月16日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は267名と報告されています(WHO参照)。 ベトナム政府は新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し、15日までとしていた外出制限などの措置を、ハノイやホーチミンを含む12の省と市で1週間延長することを発表しました。 この措置は1日から行われていて、食料品などの生活必需品を購入する以外の不必要な外出や、公共の場で2人を超える人が集まることを制限していました。 政府は人口密度や交通量などを考慮して感染リスクを判断し、市と省を3つのグループに分類。 感染リスクが高いと判断されたハノイやホーチミンなど12の省と市では制限措置を延長し、それ以外の地域は緩和されます。 感染リスクの高い12の省と市に関しては、今後の状況により制限措置が30日まで延長される可能性があります。 【4月14日更新】 4月14日現在、ベトナムの新型コロナウイルスの感染者は262名と報告されています(WHO参照)。 10日、ベトナム政府は新型コロナウイルス感染症の影響で経済的困難に陥った約2000万人を対象に、総額62兆ドン(約2,863億606万7,600円)を直接支援することを公布しました。 現金給付の対象条件と給付内容は、下記の表をご参照ください。 0046円で計算 【4月10日更新】 4月10日現在、ベトナムでは251名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO) 6日、ホーチミン市COVID-19対策指導委員会は、同市の企業に対し「新型コロナウイルス感染リスク指数」を導入することを決定しました。 感染リスク指数の高い企業は、休業措置が適用されることになります。 感染リスク指数は以下の10項目を1ポイント(リスクが最も低い)から10ポイント(リスクが最も高い)までの10段階で評価し算出します。 下記の表をご参照ください。 【4月1日更新】 4月1日現在、ベトナムでは203名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO)。 3月31日、ベトナムのフック首相は新型コロナウイルス対策として、4月1日から15日までの15日間、全ての国民に対し外出の原則禁止を指示しました。 食料品や医薬品の購入の他、病気やケガなどの緊急の場合を除き、自宅待機をしなければならず、学校・病院・公共の場所などで3人以上集まることも禁止されます。 公的機関や組織は機密情報の処理や必需品の確保などを担当する人材を除き、自宅勤務制度を適用しますが、一般企業は義務づけられていません。 ただし、経営者が責任を持って職場の安全対策に取り組み、労働者の健康を確保しなければなりません。 今回の首相の指示に伴い、公共交通機関の運行が停止されるため、実質通勤することが困難にはなります。 また同日、フック首相はラオス、カンボジアとの国境を閉鎖し、両国からの入国者を14日間、一元管理する施設で隔離することも要請しました。 【3月25日更新】 3月25日現在、ベトナムでは123名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 (参照:WHO)。 24日にホーチミン市人民委員会は、同日午後6時より30人以上を収容できる飲食店、ビリヤード場、ジム、スパ、理髪店など、ホーチミン市内全てのサービス施設を31日まで営業停止にすると発表しました。 大きな影響を受けている飲食店も多いようですが、一方でデリバリーや持ち帰りは好調とのことです。 世界中で感染者が増加し続けている新型コロナウイルス。 日本でも連日報道され、人が集まるイベントや旅行などの自粛の声が高まり、サービス業や飲食業は大きな打撃を受けています。 3月13日に世界保健機関(WHO)が「今やヨーロッパがパンデミックの中心地になった」と発表するなど、まだまだ終息の気配が見えませんが、ASEAN地域ではどうなのでしょうか? 日本では、あまり報道されていないASEAN地域での新型コロナウイルスの現状について、お届けします。 今回は、日系企業の進出が目覚ましいベトナムです。 ベトナム政府の新型コロナウイルスへの対応 3月18日現在、ベトナムでは61名の新型コロナウイルス感染者が報告されています。 ベトナム政府は、入国審査強化(水際対策)と各種国内感染防止措置を矢継ぎ早に行っており、新型コロナウイルスの猛威を抑えることに尽力しています。 入国審査強化として、3月18日から外国人へのビザ発給が30日間停止されました。 公務以外で外国人が入国する際は、新型コロナウイルスに感染していないことを証明する証明書の提出が必要とのこと。 ですが、証明書がどのような文書を指すのかという詳細は明かされていません。 すでに、中国・韓国(一部地域)・イラン・イタリアを含むヨーロッパ各国からの入国者に対する入国拒否や医療隔離(地域によって異なります)が行われており、日本は渡航制限されていませんでしたが、今後、約1ヶ月間は日本人もベトナムへ入国することは難しいようです。 感染防止措置としては、2月より休校指示が継続しており、大規模イベントも政府主導で禁止されています。 加えて、3月14日よりホーチミン市内のバー・カラオケ・マッサージ・映画館・ゲームセンターなどに営業停止の通達が行われました。 これらの措置は4月中旬までを予定されていますが、感染状況により流動的に変更される可能性があります。 政府の営業停止措置により、明かりのついている店舗が少ない.

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の入国条件変更状況について

ベトナム コロナ 状況

ベトナム旅行とベトナム情報・アンコールワット旅行とアンコールワット情報 【5月8日更新】ベトナム政府のコロナウィルスに対する対応措置まとめ。 現地旅行会社がベトナム各都市から状況を報告いたします。 この記事は、2020年5月8日現在の状況をまとめています。 ベトナム現地旅行社TNKトラベルの五十嵐です。 この記事では、ベトナム政府から各機関へ確定的な通達があった、 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 対策措置をまとめています。 新しい情報が入り次第随時更新していますので、旅行やビジネスでベトナムに来られる皆様のご参考になれば幸いです。 結論から申し上げると、現在、日本から日本人が個人でベトナムに渡航することは不可能となっております(ベトナム国籍を取得している人を除く) 新規感染者が19日間連続で0を記録しているベトナムでは、一部の観光地と施設を除き、通常通り営業活動が再開しております。 なお、現在入院中の患者数は50人を下回っています。 現在、都市部での休業措置が敷かれている施設は以下のとおりです。 ・カラオケ、ビアバー、クラブなど不要不休で極めて人が密集する場所のみ 上記施設も今後段階的に営業を再開していく見通しです。 もくじ• ベトナムのコロナウィルス関連の情報を入手するには(関連リンクまとめ) こちらの記事では、確定した情報のみ随時更新しています。 しかし、ベトナム政府のコロナウィルスへの対応措置は 極めて急に発表され、施行されます。 正しい最新情報を入手するために、各国の公的機関のWEBページをご参照ください。 下記、コロナウィルス関連情報を入手するのに便利なリンク集です。 ベトナム(ホーチミン・ハノイ・ダナン)空港への入国便・健康診断の自己申告・隔離措置状況 現在、旅行者や出張者、ベトナム在住者などに関わらず、 基本的にすべての日本人がベトナムに入国することができません。 ただし、ごく一部の特例(専門家、管理者、高技能労働者、等)に関しては、ベトナム政府による承認を得ることができれば、入国できるとしています。 ベトナムのビザに関して 3月21日正午から ノービザでの入国が不可となっています。 また、3月18日から新規ビザの発行を停止しています。 そのため、事実上、日本人は、ベトナムに入国することができません。 空港 で の乗り継ぎ(トランジット)に関しては、措置の対象外であるとされていますが、乗り換え等で入国手続きが必要となる場合があるため、必ず航空会社にご確認ください。 帰国する予定の方は,必ず航空会社に問い合わせし、運航情報に十分注意する必要があります。 また、旅行にまつわる詳細はベトナム大使館【ベトナム入国関係に関するQ&A】によくまとめられています。 以下ご参照ください。 ベトナム(ホーチミン・ハノイ・ダナン)の街の様子とスパやレストランなどの閉鎖状況 ベトナム各都市のお店や施設の閉鎖状況です。 下記に該当するお店や施設は ベトナム政府手動の行政処置で営業を停止しています。 ただし、こういった閉鎖措置は観光都市の中心部に限られており、都市郊外や地方都市では通常通り営業しています。 通常のバーやガールズバーの営業は許可されているため、レタントン通りなど、日本人街にも徐々に活気が戻って来ています。 観光の中心地「ハノイ旧市街エリア」も営業再開するお店が増えて参りました。 ただし、ホイアン旧市街などでは、自主休業を継続しているお店も多いです。 ベトナム(ホーチミン・ハノイ・ダナン)の観光地の閉鎖状況 ベトナム各都市の観光地、名所の閉鎖状況一覧です。 なお、下記に限らず一部の観光地では自主休業をしているところがほとんどです。 また、旅行行為自体が政府から禁止されています。 ベトナム国内の移動に関して ベトナム国内の移動に制限はかかっておりません。 コロナウィルスに対するベトナム人の考え方・行動・現地の様子 私の住むホーチミン市に住む人々は、未だ高い意識で自主的な隔離を続行しています。 徐々に公園や歩行者天国に人が増えて来ましたが、緊張感は解かれていないように感じます。 ベトナム人のコロナウィルスに対する危機感は、日本よりも非常に 高いと感じています。 そんな状況でも、日本人、外国人だからといった差別は一切受けていません。 それどころか「 日本の家族は大丈夫?」とやさしい声をかけてくれる人ばかりです。 一刻も早くコロナウィルスが終息し、これまで通り、日本とベトナムの密な関係が復旧することを願っています。 以上、旅行にまつわるコロナウィルスに対する対応措置まとめでした。 ハノイ 7 Hang Chieu, Ha Noi - 東河門のすぐそば、APTトラベルオフィス内です。 ホイアン 49 Phan Chau Trinh, Hoi An - インフォメーションセンター内にあります。 ダナン 2F 21 Tran Quaoc Toan, Da Nang - カフェ Gemini Coffee の2階にあります。 シェムリアップ No. 15A,Mondul1 Village,Sangkat Svay Dangkum - 旅行会社 DET 内にあります。

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