滋賀 県立 芸術 劇場 びわ湖 ホール。 びわ湖ホール舞台芸術基金

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016「la nature ナチュール

滋賀 県立 芸術 劇場 びわ湖 ホール

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(2011,6. 京都の時と同様に、ちっちゃいデベソがあって 花道は中央しかないの。 なので、小田さん、また客席のほうに降りてきてくれるかなって ちょっとドキドキしていました。 な、ナンテすごい小田さん、カッコイイ!!! 何度も何度もこうしてライブ会場゙に足を運んでいる私だけど 何度見てもかっこよすぎる小田さん!!! 今日はいままでの中で正面から見る小田さんが一番近くて p ・・ q゚・:,。*:..。。 今晩も最後まで思いっきり明るく楽しく盛り上げていきたいと思います。 この会場の音の響きはいったい何なんだろう!!!! って思うほど!響く響く、!!!!! ドラムの音がドンドンドンドン !!って まるで会場全体がスピーカーみたいになってくよ。 小田さん 似合うんだ。。。 小田さん、かっこいいな。。。 素敵だな。。。 そんなことずっと見つめて思ってた。 わたしはこの曲が一緒に見に行くはずだった「ジーン・ワルツ」の 主題曲だったことを伝えると 映画に行けなかったことすごく残念がっていたわ。 小田さんは 「昔、東京なんかで特にコンサートすると ゲストが見に来ますからって って言われて、はりきってやってると よっしゃ~ってリキンで 終わってから楽屋で 『今日突然キャンセルになりましてこなくなりました。 』 って言うから もう、がっかりして、 何だよ~って感じだったけど 最近はそんな風に思わないで ゲストが来るって聞いても ああ。。 そう って感じでリキまなくなった そういう風になってきて嬉しい。 でも、、最近の韓流ブームははすごいですね ドラマの冬ソナは見たことないけど。。。 」って K-POPのこともお話されて 少女時代とかKARAの話をされます。 お迎えとかいっぱい来てるんだよねって 時代は変わってます。 稲Pはカラが好きとか言うと 稲Pがおしりを振ってKARAの真似するの。 そして。。。 信じられないくらいの驚きでした。 まさか、、、まさか。 このびわ湖ホールでこの曲が聴けるなんて 夢にも思わなかった。。。。 ウッウッ 2011年という時が来て、今その曲を生で聴けたというその奇跡 私はもう、感極まってただただ、小田さんを見つめていました。 曲が終わったあとヒョーーーーとか叫ぶ人もいて、 本当にこの曲を聴けたという人が何人もいたと思いました。 でも、奇跡はこうしてこのツアーが始まったときから ずっと起こっていたのでした。 これが東京のスタジオで撮ったものなんて、 思いもしない。 最初はかなり遠い場所からしかステージが見えなかったのだけど こうして今見てるとすごいなあって思うの。 小田さんの友人でもある星野監督がゲストでいらしてこの曲を聞いて涙を流しておられたのをふと思い出しました。 いつもスクリーンに小田さんの写真が映し出されるの ペロッって舌を出してる小田さんや ずっと以前の写真とか。。 湖と空と緑とどこまでも続く空、空、空 小田さんが見た空の道はずっと続いているんだなあって思ったよ。 小田さんはそっとお話されます。 「まだ現状は続いているけど いつか乗り越えてみんな元気に会えるように楽しみにしています。 胸がいっぱいになってしまうんだ ゆっくりと歩むその姿、かけがえのない姿、白い光が小田さんを包んで 小田さんは踏みしめるように一歩。。。 もうここで 涙がダーーーッ(;_;)って出てきて 小田さんの姿があのオフコースの頃と重なって 時がこんなにも流れているのに それはほんの一瞬のことのように思えるのでした。 それは小田さんがこうして、今もこうして歌ってくれているから あの時と全く変わらない声で。。 ううん。 それ以上の声で。。。 終わり。。 」 そう言った 小田さんがギターで前奏を奏でてる間も 「小田さん~」「がんばれ~」 っていう声が次々と。。。 素敵な公演でした。

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【びわ湖ホール】滋賀県立芸術劇場【1800席】

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にゃんばら先生の 音楽アトリエ• キオスク 街角の小さな音楽会• にゃんばら先生の 音楽アトリエ• 2017年04月29日• 2017年04月29日• 2017年04月29日• 2017年04月29日• 2017年04月28日• 2017年04月28日• 2017年04月28日• 2017年04月27日• 2017年04月27日• 2017年04月24日• 2017年04月22日• 2017年04月21日• 2017年04月15日• 2017年04月03日• 2017年03月16日 主催 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 企画制作 CREA/KAJIMOTO、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール プロジェクト・アドバイザー 東京国際フォーラム 後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、滋賀県教育委員会、大津市、読売新聞大津支局、朝日新聞大津総局、京都新聞、産経新聞社、中日新聞社、日本経済新聞社大津支局、毎日新聞大津支局、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム滋賀、 公社 びわ湖大津観光協会 (依頼・申請中を含む) 協賛 株 滋賀銀行、 公財 河本文教福祉振興会、パナソニック 株 アプライアンス社、一圓テクノス 株 、京滋舞台芸術事業協同組合、京阪ホールディングス 株 、甲賀高分子 株 、 株 JEUGIA、NPO法人秀明インターナショナル、 株 そごう・西武 西武大津店、 株 ナカザワ、日本ソフト開発 株 、 株 パルコ大津店、 株 日立建機ティエラ、びわ湖大津プリンスホテル、びわ湖放送 株 、琵琶湖ホテル、ホテルブルーレーク大津、 株 松村電機製作所、ヤマハサウンドシステム 株 、琵琶湖汽船 株 (H29.

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滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールの設置および管理に関する条例施行規則

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このページの目次• 総事業費240億円 をかけた「世界有数のオペラハウス(箱物)」である 2007年より知る人ぞしる銘指揮者・桐朋学園大学教授(ぬまじり りゅうすけ)氏を芸術監督に迎え、果敢にオペラの自主公演に挑み続けている江州の挑戦者。 数々のお褒め・激励?の賛辞 文化庁芸術祭音楽部門 2004年度:「十字軍のロンバルディア人」 - 優秀賞 2005年度:「スティッフェリオ」 - 優秀賞 2006年度:「海賊」 - 大賞 2009年度:「ルル」 - 優秀賞 と数々の賞を受賞している、日本を代表する「オペラハウス」であり、日本のみならず(箱物としての)オペラハウス!が世界的にも高い評価を得ている! 無責任な地元民等議員団の先生方から廃館案も浮上... ? 一方、自主制作のオペラ公演には巨額の費用が掛かっており、2006年度に自主公演したオペラ2演目は、 プッチーニの『トゥーランドット』とR・シュトラウスの『サロメ』計3日間の公演だけで約1億9500万円かかり、入場料収入でまかなえたのは2、3割にすぎず、あとは財団基金の切り崩しと県税からの補助金でまかなわれ、嘉田由紀子女子が県知事を務めていた (2006年7月20日 - 2014年7月19日、2期)当時、積極的に建設を推進したはずの当時野盗?に下っていた地元民党県議団からは「事業廃止、施設売却」の無責任極まりない議案が提出されたこともあったとか...。 滋賀県立芸術劇場ロケーション ところ 滋賀県大津市 びわ湖ホール の施設データ Official Website• 所属施設/所有者 /滋賀県。 指定管理者/運営団体 /滋賀県。 開館 1998年• 総工費 240億円• 設計 佐藤総合計画• ゼネコン JV(大林組他)• 内装(音響マジック) (音響設計 By Nagata Acoustics Design) 付属施設・その他• 付属施設 リハーサル室、練習室x3室、研修室。 施設利用(利用料金等)。 但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。 建築音響工学から眺めたびわこホール『大ホール』 () 3スロープ4層構造の馬蹄形ホール ホール壁面に3層のテラス席を配した3層3フロアーの多目的ホール。 4面舞台を持つ馬蹄形の本格的オペラハウス。 規模の点では新国立劇場()を凌ぐ! 平戸間(オーケストラピット可動床)から続く緩やかなスロープが両翼に大向こうから両サイドにのびた一部高床式のテラスと、メインフロアーを形成している。 2層目、3層目バルコニー両翼からもサイドテラスが伸びている。 壁面 壁面は1・2・階バルコニーと1・2・3階サイドテラス席背後面がアンギュレーションを持たせたプレーンな木質パネルで、フロアー最後部大向こう背後の壁面は音響グリルで表装された吸音壁となっている。 1階高床テラス面と2・3層目バルコニー席と同一床面で、さらに3階大向こう席と同一面、ホール側方に装飾梁が巡らされている。 天井 天井は最上層部壁面から丁寧に折れ上がって大きくラウンドした緩やかな凸面形状のプラスターボード製反響板に繋がっている。 各・テラス前縁柵は音響グリルの透過型となっている。 ステージ周り 大型可動プロセニアム 下面が大型コーナー反響板で、前面がスピーカーとなった高さが変化する大型の上部可動プロセニアムと、ホール一体型のオープンステージホールと同様の音響効果が得られるように配慮された流行の反響板を備えている。 自走式重量級反響板でセミオープンコンサートホールに 奥行きが11. 2mと7. 6mの2段階にセットできる客席側壁と同じ意匠の大型自走式反響板、ホリゾント反響板は側壁・天井部分が1体型のシェルター形状のバルクヘッド(隔壁)、側方反響板は左右一組の自走式、一体型のレール走行タイプの上部反響板がプロセニアムと密着して「セミオープンステージコンサートホール」となるデザイン。 伝統芸能にも対応? 脇花道、本花道設備は持たないが 直径16.2mの回り盆が付いたスライディングステージ、5分割可能なセグメントステージ(上、本、下ステージ3面合計15分割)を持っており、本花道を無理やり仮設し(セグメント部分に)小迫りを仮設すれば伝統芸能にも対応できる、さらに仮設能舞台セットも準備されている。 (どうして最初から作っておかなかったのか?勿体ない...。 ) 立派なオーケストラピットは、フルオーケストラに対応しており、オペラは勿論、ミュージカルや「宝塚歌劇」のような「レビュー・ショウビジネス公演」にも対応している。 日本国内の「ショウ・ビジネス団体」からは好意を持って迎えられている。 シミッタレた座席配置 1・2・3階各フロアーともに後方のコーナー部分はラウンド形状に角を丸めてはいるが、「角は角」完全な馬蹄形でない限りはこの部分への座席配置は「セオリー破りのタブー」であるはず。 未確認ではあるが反響板設置のコンサートホール仕様では各フロアーともにこの「角番?」はかなり「癖の強い音響」になっていると思われる(一般的には低音の盛り上がったブーミーな音になる。 モニター位地では、可聴周波数全帯域において定在波の発生及び、ミステリー帯域(音が無くなる帯域)は確認されず、各楽器の定位も問題なく、オーケストラ全パートの楽音がスコア通りに明確に聞き分けられた。 さらに、ピアノとオケの音量バランスもよく、ブーミーになりがちな重低音(ピアノの最低音やバスドラム)もダンピングのよく効いた重低音であった。 6m/sec で計算してあります。 側壁平行部分(間口方向) メインフロアースロープ前半側壁平行部分(1F~1J列)• 側壁間約23. 3m;約14. メインフロアースロープ後半側壁平行部分(1K~1R列)• 側壁間約19. 3m;約18. 1Fサイドバルコニー平行壁面部(5~10列)• サイドバルコニー壁面間23. 3m;約18. 1Fサイドバルコニー平行壁面部(2RLA~2RLC列)• 側壁間約26. 3Fバルコニー・テラス平行部分 3Fバルコニー部側壁平行部分(3A~3D列)• 側壁間約26. 3Fサイドテラス部側壁平行部分(3RALA列)• 側壁間約26. 4Fバルコニー・テラス平行部分 4Fバルコニー部側壁平行部分(4D~4F列)• バルコニー壁間約23. 4Fサイドテラス部側壁平行部分 (4RALA列)• 側壁間約26. 最大奥行き約46. 5m;• 客席スロープで抑止。 最大奥行き約47m;• 客席スロープで抑止。 客席スロープで抑止。 客席平土間部約18. 7m;約18. 5波長定在波の節に当たる19mの天井高さを回避。 赤字は可聴音域内重低音。 蛇足 石川県立音楽堂、びわ湖ホールと2日連チャンでピアノコンチェルトを聞いてみて改めてスタインウェイフルコンサートは好きになれない音であることを確認できた? ダイナミックレンジの大きな「ど派手」な衝撃音は迫力はあるが少々耳障りでもある。 びわ湖のアンコールで奏されたショパンを聞いていっそうその感を深めた。 調律で「韻も変わる」のは承知しているが、やはりいぶし銀のような角のとれた重厚な韻の「べーゼンドルファーの音色」のほうが小生は好きである。 8mの範囲内)の設えで評価する。 5=25点満点に減じます。 基礎点B2=素材基礎点23点ー障害発生エリア数3=20点 初期反射障害1 壁面障害席 ;26席/4階4F列18番~33番 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;227席(51席/2階2G~2H列全席、140席/3階3E~3G列全席、36席/4階F列全席、) 重複カウント ;ー26席 音響障害席総計;227席 客席配置評価 基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数4=16点 眺望不良席数;66席/1階平土間中央部座席1B~1G列12番~22番 音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0席 音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;26席 音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;227席 重複カウント ;ー26席 音響障害席総計;293席 算定式 評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数 大ホールの施設データ• ホール様式 馬蹄形プロセニアム型式オペラハウス。 客席 収容人員 1,848名1・2・3階テラス席(親子室2室)• 舞台設備 4面舞台• 主舞台 迫り5基 間口18. 00m 奥行 3. 634m 昇降最高 1. 80m 最低 -10. 20m• 奥舞台 廻り盆(直径16.2m)付スライディングステージ 間口18. 00m 奥行き18. 20m、• 可動プロセニアム間口21. 5m 高さ12. 50~15. 50m、自走式大型反響版、迫り5基 間口18. 00m 奥行 3. 634m 昇降最高 1. 80m 最低 -10. 20m• オーケストラピット可動床設備• その他の設備 16室 小7室、中5室、大4室 、衣裳室1室、メイク室1室、ホワイエ、ビュッフェ 申請があれば利用可能 、調光室、音響室など• 施設利用(利用料金等)案内• 大ホールがお得意のジャンル オペラ・クラシックコンサートに留まらず、Jポップ関係のコンサートやミュージカル、エンタテイナーのワンマンショウ、懐メロ歌手の歌謡ショー、伝統芸能・演劇などジャンルに拘らないバラエティーに富んだ興業が行われている。 またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。 大ホールで催されるコンサート情報 建築音響工学から眺めたびわこホール『中ホール』 2スロープ2フロアーのプロセニアム形式扇形多目的?ホール オーケストラピット設備の有る2フロアーの舞台芸術用のホール。 全フロアー台形の扇形段床! 舞台被り付き最前列から1G列まで(内1D列迄オケピ)が間口18. 7mの平行壁に囲まれた扇形段床で中央通路をはさんで1H~大向こう1U列までがハノ字に広がった台形の扇形段床フロアになっている。 更に2階大向こう席を除き壁面際は通路となっている点。 両翼から前方に伸びた2列のサイドテラスを持つ5列の扇形段床の2階バルコニー席を持つ。 壁面 メインフロアー周辺 側壁は1間(約1. 大向は通路になっており背後壁は音響ネットで表装された扇形段床に合わせた緩やかな凹面の遮音壁(吸音壁)になっている。 2階バルコニー席周辺 基本2階側壁もメインフロアーと同じ意匠。 ただ残念なのは、2階後部3列が最上層部側壁は、弁柄格子?状にクロスさせた縦桟で表装されたプレーンな壁面になっている点。 大向は座席になっており背後壁面は音響・映写・照明調整室の窓部分以外はメインフロアー同様の吸音壁。 ステージ周り 貴重な建設資金の殆どを大ホールに食われ、ステージ反響板すら用意されていない? オーケストラピット ミュージカル?等に対応するために、間口18. 7mX最大奥行き4. 5mx演奏面最大深度Fl-4. 15mの立派な変型オーケストラピットが準備されている。 そういう意味では演劇&レビュー・ショー専用の「歌舞音曲小屋」と言える。 但し、回り盆、迫り、等の設備は無い。 116枚分割セグメントステージ構造なので、架設のスッポン迫りを強引に設ける事は可能で伝統芸能(歌舞伎)にも使えない事は無い。 更に紛い物の能舞台セットがあり、能狂言はかろうじて可能。 6m/sec で計算してあります。 側壁平行部分(間口方向) メインフロアー被り付き(オーケストラピット部)側壁平行部分(1A~1G列)• 側壁間約18. 7m;約18. 最大奥行き約42m;• 客席スロープで抑止。 最大奥行き約43. 6m;• 客席スロープで抑止。 客席平土間部約14. 6m; 約23. 3Hz/3. 4波長定在波の節・3. 5波長定在波の腹に当たる15、16、17m!の天井高さを回避。 最深設置オケピ使用時天井高さ約17. 9m;約19. 9波長定在波の節・4. 5波長定在波の腹に当たる19m!の天井高さを辛うじて回避。 赤字は可聴音域内重低音。 定在波対策はほぼ完璧! 誠に残念な反響板設備の不備! 残念なのは、これだけの素晴らしい音響の小規模ホールなのに、「ステージ反響板」設備が準備されていない事! はっきり申し上げて大ホール等よりは余程「まともな音響設計」で、しかも京都コンサートホール・アンサンブルムラタ小ホール(が失敗に終わり?このエリアにはまともな小規模コンサートホールが無く、ステージ反響板若しくは音響隔壁さえあれば、京滋きってのプレミアムコンサートホールとしてアーティスト達に人気が出るであろうに。 今後の改良(改装)に期待 という訳で、改装ポイントとしては以下の通り、 1)2階大向こう席の撤去 2階大向こう席は撤去し、「手すり付き立見席」&スタッキングチェアーによる「補助席」に改修する。 2)オーケストラピット(&エプロンステージ)上部コーナー反響板の設置 現在オーケストラピット(&エプロンステージ)使用時はホール高さ方向定在波に対して"無防備"なので新たに、この部分のに大型のプラスターボード製のコーナー反響板(吊り天井)を新設する。 3)自走式音響バルクヘッドの新調 プロセニアムに密着するタイプの奥行き2間(約3. 6m)程度の側板・ホリゾント・天板一体型のシェルタータイプの自走式一体型音響隔壁を新調して、696席のセミオープンステージステージコンサートホールとして使用できるようにする。 当ホールにはご自慢?のリサイタルホール小ホール(323席)もあるが、696席ぐらいの規模が無いと「一流アーティスト」のリサイタルは成立しずらく、本改修案を実施していただければ、京滋きってのプレミアムコンサートホールとしてプロモーター、アーティスト、一般聴衆の3者に超人気のプレミアムリサイタルホールとなるであろう! いずれにせよ現状でも京阪神有数のプレミアムホールであり狸穴総研・音響研究室・建築音響研究・調査班が選ぶ厳選『に選ばせていただく。 台含む)のコンサートホールとしての評価。 8mの範囲内)の設えで評価する。 5=25点満点に減じます。 基礎点B1=基礎点50点ー障害発生エリア数0=50点 定在波「節」部席;0席 定在波「腹」部席;0席 定在波障害実被害席総計;0席! 基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数1=24点 初期反射障害1 壁面障害席 ;34席/2階2E列全席、 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;0席 音響障害席総計;34席 客席配置評価 基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数1=19点 眺望不良席数;0席/全フロアー扇形段床アレンジ 音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0席 音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;34席 音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;0席 重複カウント ;ー0席 音響障害席総計;34席 算定式 評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数 中ホールの施設データ ホール様式• プロセニアム型式2フロアー多目的ホール。 収容人員 804席、(オーケストラピット使用時ー108席) 舞台設備• プロセニアム間口14. 4m 高さ8. 9m 奥行21m、可動反響版、切穴床116枚 間口16m・奥行き11m 架設花道、架設能舞台、• その他の設備• 楽屋:9室 小3室、中5室、大1室 、ホワイエ、ビュッフェ 申請があれば利用可能 、調光室、音響室など 施設利用(利用料金等)案内• 中ホールがお得意のジャンル 室内管弦楽団コンサート、バレエ、小規模オペラ、ミュージカル、ポピュラーバンド公演、小演劇などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが貪欲に興業されている。 中ホールで催されるコンサート情報。 建築音響工学から眺めたびわこホール『小ホール』 1スロープオープンステージコンサートホール 最前列A列~からD列までの平戸間に続く傾斜の1スロープのシューボックスホール。 大向上層部 大向こう通路上部は、映写・照明・. 音響調整室になっており、窓以外の前面は天井反響板と継ぎ目なくシームレスにつながっている大きく湾曲した凹面形状パネルは有音響ボードで表層された吸音(遮音)壁となっている。 天井 天井はくプラスターボード製の一体成型タイプで舞台背面上部から続く波状反響版が大向こう上層部と滑らかに繋がっている。 6m/sec で計算してあります。 側壁平行部分(間口方向) メインフロアー平土間部側壁平行部分(A~D列)• 側壁間約11. 8m; 約29. メインフロアースロープ側壁平行部分(E~S列)• 側壁間約11. 8m; 約29. 側壁間約28m; 約12. 客席スロープで抑止。 客席平土間部約8. 9m; 約39. 4Hz/4. 5波長定在波の節に当たる9m!の天井高さは辛うじて回避。 ステージ天井高さ約8m; 約43. 4波長定在波の節・2波長定在波の腹に当たる、8m!の天井高さ!。 赤字は可聴音域内重低音。 ということで、高さ方向定在波も含めて、可聴帯域内の1波長定在波は阻止・根絶されているので満点とさせていただく。 このホールも壁際処理(間隙がちと狭すぎるのでは?)以外は20m幅以下のホールにしては素晴らしく、良い音響効果を生んでいる。 ということで、中ホール同様に狸穴総研・音響研究室・建築音響研究・調査班が選ぶ厳選『に選ばせていただく。 8mの範囲内)の設えで評価する。 5=25点満点に減じます。 基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数0=25点 初期反射障害1 壁面障害席 ;0? 席 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;0? 席 音響障害席総計;0?席 客席配置評価 基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数1=19点 眺望不良席数;27席/1階平土間中央部座席B~D列5番~13番 音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0席 音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;0? 席 音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足(2. 5m以下)席;0? 席 重複カウント ;ー0席 音響障害席総計;27席 算定式 評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数 ホール様式• オープンステージ音楽専用ホール。 1スロープ、収容人員 323席、ナラ材フローリング、 舞台設備• 間口11. 5mX高さ8m 奥行6m ステージ面FL+90㎝ その他の設備• 楽屋:小2室/大1室、ホワイエ、調光室、音響室など 各種・図面・備品リスト&料金表• 施設別図面setはこちら;(、、) 施設利用(利用料金等)案内• 小ホールがお得意のジャンル ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会等、小編成の室内楽コンサートなどが行われている。 小ホールで催されるコンサート情報 その他の付属施設 リハーサル室 () 本当に使えるリハーサル室!330㎡、2階吹き抜け(天井高さ7m)の大ホール本舞台同等の広さを持つ立派な施設。 低層部はスラントさせた木質パネルが3面を覆い、上層部は両側壁にキャットウォークが配置され、壁面は音響ネットで表装された、吸音(遮音)壁となっている、 中ホール同様にアルミグリッドを用いた剥き出し天井が採用されている。 5= 25点をベースに減点算出。 5= 25点をベースに減点算出。 総評 3つの練習室 ( 56㎡、33㎡、47㎡の第1・2・3練習室を備える。 1練習室; 音響カーテン付きのホリゾント反響板を備え、両側壁面はスラント設置された木質パネルで表装され、天井はプラスターボード製の一体成型反響板でフローリング床の立派な施設。 第2・3練習室; 第1練習室同様の設えの1面には音響カーテン設備まで備えた立派な施設。 5= 25点をベースに減点算出。 5= 25点をベースに減点算出。 総評 イヤー素晴らしい安心して使える練習室である何度も言うが長田音響設計の監修作とは信じがたい? デジタヌの豆知識 滋賀県立芸術劇場へのアクセス 公共交通機関 最寄りの駅• JR膳所駅(各停のみ)乗り換え京阪石山坂本線石場駅下車徒歩3分。 時間的にはこのルートが最短。 240億円もの巨費はどこにきえたのか?ハード面ではほとんどがメインホールとリハーサル室につぎ込んで?、残りは建設当時与盗?だった地元民党の支持者のお腹の中に?。

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