ペットショップ 売れ残り 殺処分。 ペットショップの裏事情、売れ残りの動物たちの行く末とは

ペットショップで犬を買わないで!保護犬を迎えて!と言う人に疑...

ペットショップ 売れ残り 殺処分

売れ残りはどうなる? 売れ残った犬猫の行き先は、 業者・ブリーダー 60% 無償譲渡・継続飼育 35% その他 5% 程度の比率となる。 各段階で、「売れ残り」は必ず出る。 売れ残りは雑に扱われる 数十万円の値がつく赤ちゃんと違い、 数万円の値すらつかない売れ残りは、 劣悪な環境で扱われることになる。 ゆえに、 流通過程で多くが死亡する。 優良ブリーダーに返されるのはごく僅か。 ほとんどは、 引き取り屋・繁殖屋に行き、 劣悪な環境で衰弱死していく。 売り時が短すぎる ほとんどの日本人は仔犬・仔猫信仰者だ。 「幼いほど良い」が定着しており、 生後2ヶ月くらいの個体が一番人気である。 5万円で仕入れて、20万円で売る。 早いタイミングで売れれば、 粗利益は7~8割ともいわれる。 単価も高く、他の商売より儲けが大きい。 ただし他の商売と違って、 ギャンブル要素が高い。 赤ちゃんがどんどん売れれば儲かるが、 売れ残っても成長し続ける。 赤字をタレ流しながら大きくなり続け、 ますます売れにくくなっていく。 決してボロい商売ではない。 運の世界 生後50~80日の一ヶ月が「勝負の時」。 1日たりとも、無駄にできない。 ここで売れないと、 仔犬・仔猫にも店にも不幸が訪れる。 ある程度のトレンドはあるものの、 売れるかどうかは客の感性次第。 「運命の子」と感じるかは「運」のみ。 もちろん、 トレンドが去れば一気に売れなくなる。 ゆえに、 店は売れ残り回避に必至になり、 「売れ線」の種類ばかり置く。 その結果、 どこの店も同じような品種、 同じような柄の仔犬仔猫ばかりで 何軒回っても同じような品揃えになる。 赤字垂れ流し 生後3ヶ月から人気に陰りが出始める。 犬は生後4ヶ月で毛が生え変わり、 8ヶ月で大人と同じサイズになる。 売れ残りは生きている限り 維持管理費はかかり続ける。 それでも身体は大きくなり続け、 値段は下がり続ける。 店としては、 早々に人気種の赤ちゃんに入れ替えたい。 そこで、 大量の「売れ残り」が発生する。 行き先(販売できる個体) 健康であったり、血統が良い個体は 「店舗たらい回し+安売り」で たいていは売れていく。 値下げ 値下げが第一選択となる。 大きくなっても中級者以上には需要がある。 人気種はたいてい値下げでカタがつく。 生体を値下げしても、 同時に売れる飼育用品で ある程度利益は出せる。 生き物に対して、 「売れ残り」「SALE」などの言葉は あまり気持ちのいいものではないが、 店員やオーナーには生活がかかっている。 商売だから仕方ない部分もある。 ロンダリング 店をたらい回しすると同時に、 誕生日を改ざんする業者もある。 一般人に犬猫の年齢なんて、 詳細にわかるわけがない。 「誕生日ロンダリング+安売り」で 格段に売れやすくなる。 可哀そう商法 「売れ残って可哀そう」「狭い所で可哀そう」 「病気で可哀そう」…… ショップの片隅でロクに世話もせず、 毎週のように心配して見に来る客を 「可哀そう」「引き取らなきゃ」という 心理にさせて売れ残りを買わせる手法がある。 生体は赤字を免れる程度に激安にし、 同時に買うグッズやエサで儲ける。 すぐに散歩できます! 半年以上売れ残っている犬は 離乳食が終わっており、 ワクチン接種も済んでおり、 すぐに散歩できる。 何匹か飼った経験がある人に需要がある。 中級者以上は仔犬仔猫の時期が 「一瞬」で終わることを知っており、 幼体にはこだわりが強くない。 ゆえに、 値段を下げれば買う人が出てくる。 継続飼育 店舗としても慈善事業で 動物を置いているのではない。 赤字を垂れ流し続ける個体を いつまでも置いておけない。 しかし、 ペットショップで働くスタッフは 動物が好きだから働いている。 引き取り屋の悲惨な状況も知っている。 ゆえに、 長く飼っていると情が移ってしまい、 売れ残りを譲り受けて自宅で飼う。 または店舗の看板犬にしたり、 自家繁殖・自家販売のショップが 繁殖用に残すこともある。 裏で生涯飼育する優良店もある。 が、いずれも少数派だ。 長く通って情が移った常連に 無償譲渡することもある。 移動販売 イベントスペースなどで生後半年以上の 売れ残った個体を安値で一気に売りさばく。 移動や展示で衰弱する上に、 充分な説明もないまま衝動買いさせる。 移動販売への批判は多いが、 こういった「在庫処分」をやめてしまえば、 売れ残った個体の行き先が ますますなくなってしまう。 売りっぱなし 数百円、数千円で仕入れて、 販売イベントで数万円で売る。 移動販売なら店舗がないため、 アフターケアが不要。 病気などでトラブルがあっても 電話連絡しかできないからだ。 もちろん郵送で交換には応じるが、 情が移ってしまっており交換できず、 泣き寝入りがほとんどである。 移動販売業者の扱いは雑である。 売れないレベルの病気や障害が見つかれば 内々で無慈悲に殺処分もしている。 販売できない個体(業者以外) 運が良ければ業者以外で行き場が見つかる。 不治の病や遺伝的な疾患が見つかれば、 問答無用で殺処分となる。 他業種へ トリマー学校のカットモデル(練習台)や 猫カフェが引き取ってくれることもある。 犬なのにトラ刈りにされたり、 年中無休でタダ働きさせられるが、 引き取り屋や処分屋に比べたら天国。 猛獣のエサ 動物園に引き取られて猛獣のエサに…… なんて話をたまに聞く。 犬猫では草食動物でないから そもそも肉食獣のエサにならないし、 仕入れだって安定しない。 廃鶏なら1匹数十円で 安定的に仕入れられる。 売れ残りペットを使うメリットがない。 単なる都市伝説であろう。 mopo. 実験用に繁殖された個体を 専門の業者から買うのが普通だ。 ペットでは個体差がバラバラで 再現性に乏しく実験動物にならない。 ショップで病気をもらっている可能性もある。 そんな個体を連れ込んで 他の実験動物が感染するリスクもある。 ゼロではないが、需要は低い。 譲渡会 「もらってください」 何匹かの大きな個体を並べているブースを 駅前やイベントなどでたまに見かける。 動物好きな人がスタッフと談笑しながら 抱いている姿は微笑ましい。 しかし…… 最後の場所 ここでもらわれなければ、 殺処分が待っている。 背後に他の犬猫が多数いるからだ。 和やかな雰囲気ではあるが、 実はラストチャンスの場なのである。 里親探し 良心的なペットショップでは ボランティア団体や従業員・取引先の コネを総動員して里親探しを行う。 販売できない個体(繁殖屋) まだ繁殖に使えそうな個体は、 ブリーダーのもとで繁殖に使われる。 ひと口に「ブリーダー」といっても、 シリアスブリーダーからパピーミル、 動物好きが副業感覚で繁殖……など、 その形態はさまざまである。 パピーミルに行くと悲惨である。 売れ残りの50%が最終的に パピーミル状態まで行きつくとの報告もある。 パピーミル(生産工場) ブタ小屋を酷くしたような建物である。 繁殖というより、生産する。 飼育員1人で200頭以上…… エサ・水は1日1回で最低限。 ホースで糞尿と流すと同時に、洗う。 とても面倒見きれないが、 死んだら死んだで別にいい。 捨てればよいので気にしない。 youtube. 毛やツメは伸び放題。 建物内は糞尿の悪臭が充満する。 youtube. youtube. 中には骨折したまま妊娠させられたり、 毎年2回出産させ続けて子宮破裂…… なんてことも。 デザイナーズドッグ? 雑種や病気持ちは 基本的に殺処分(自前)の対象になる。 が、雑種で儲ける手もある。 雑種でも赤ちゃんは可愛いからだ。 雑種を産ませまくっては、 「世界に1匹」「デザイナーズドッグ」など わけのわからないキャッチフレーズをつけ、 純血種と同じような値段で売りさばく。 youtube. MIXは繁殖用の親犬には使えないので、 売れ残りの引き取り先が極端に減る。 よって売れ残れば、 「即」殺処分の対象になりやすい。 雑種なので愛護センターでもバレにくい。 画像の仔犬たちは一週間後に以下略。 販売できない個体(引き取り屋) 2013年動物愛護法改正。 保健所が引き取りを拒否できるようになった。 ところが、 愛護センターでの殺処分が減っても、 売れ残りが減るわけではないので 状況はまったく改善していない。 行き場がなくなった Wikimedia Commonsより引用 法改正は売れ残りを飼い続けることを促し、 殺処分数を減らす狙いがあった。 しかし、 ペットの大量生産は一向に減らず、 売れ残りも大量に出続けた。 その矛盾を正す出口が必要である。 そこで、 売れ残りの行き場として、 「引き取り屋」が発達した。 引き取り屋 ショップから売れ残りを有料で引き取る。 引き取り料は1匹1万円くらいが目安。 大型犬は割増し料金になる。 引き取った後は、 売れそうなら月齢を偽って転売するが、 残りはパピーミルより悪い環境で飼い殺す。 youtube. youtube. youtube. 処分屋 引き取り屋を通り越して「処分屋」を やっている業者もある。 殺処分(自前) ・野良として愛護センターへ持ち込み ・山に置き去り ・撲殺 ・山林に生き埋め ・生きたまま焼却 ・ビニール袋で窒息 ・冷蔵庫で凍死させる 数十頭もの死骸を河原に捨てて バレた業者もあった。 人間は、カネのためなら何でもやる。 動物は泣き寝入り 犯罪は訴える「人間」がいて、 はじめて成立する。 どんなに劣悪な環境で飼い殺ししようが、 動物から問題が発覚することはない。 愛護団体や内部告発で警察に通報して、 初めて捜査対象になる。 そのうえ、 動物相手なら大した罪にならない。 ゆえに、 「バレてもいいや」と刑罰覚悟で やっている堅気と呼べない集団もある。 ペットショップは内心わかっていても 自分はキレイな存在でいたいので 黙認して依頼している状態だ。 悪徳業者 大手チェーンなので内部告発でバレたが、 こんなのは氷山の一角。 個人レベルの悪徳業者はゴマンといるだろう。 某大手ペットショップ 大量仕入れの薄利多売形式で 犬猫を販売している大手チェーンは 販売が成長に追いついていない。 では、どうしていたのか? 表と裏 表向きはブリーダー引き取りで ソフト路線を装い、 裏では定期的に売れ残りを 殺処分に回していた。 ……が内部告発でバレた。 コレがもっとも効率良いのである。 やはり大した罪にならなかったので、 今も元気に目下盛業中である。 商売としては上手だと思うが、 発想がキチガイ過ぎる。 youtube. 歩くこともできない。 薄暗いケージで目が退化。 掃除も散歩もナシで病気も放置。 youtube. 結局は、 コストダウンのため自前で殺処分し、 80匹近く撲殺して山林に埋めたところ、 それが一般人にバレてニュースになった。 youtube. 毎年仔猫を数匹産んだので オレはいつも可愛がっていた。 暖かくてブヨブヨして 良い感触であったが、 毎年突然、いつの間にか消えていた。 ある日…… ジイちゃんがおもむろに赤ちゃんを 箱に入れて持ち出したので後をつけたところ、 ミャーミャー泣いている仔猫たちを 箱に入れたまま近所の川にポイッ! そのまま流れていった…… 事件を話して回ると、 友達の家でも同様だった。 道端に放置してカラスに食わせた、 勝手に妊娠させた野良犬オスを捕まえて 血を吐くまでバットで殴った、 なんて話も…… あの頃は「去勢」という概念がなく、 野良犬・野良猫なんてそこら中にいた。 外飼いの犬猫は繁殖し放題で、 厳しい判断も必要だったのだろう。 実は改善している 昭和ではこんなの日常茶飯事だったが、 令和の現在、野良犬はほとんど見かけない。 野良猫も昔よりはだいぶ減った。 ペットに対する扱いは、 実は昔より改善しているのである。 今後は野良への去勢手術などが一般化して 時代と共に改善していくであろう。 流通の問題 飼育頭数(日本)は犬900万匹、 猫950万匹と猫の方がやや多い。 にもかかわらず、 ペットショップのショーケースは 犬がメインで猫は少数派である。 youtube. 純血種が一般化したのも大きい。 昭和時代は庶民のペットといえば 増えすぎた雑種をタダで貰うのが常識。 血統書付の赤ちゃんなんて、 金持ちの道楽だった。 それが今は、 大量生産で手が届く金額になった。 そのうえ、 クレジットカードや分割払いで 誰でも純潔種の幼体が手に入る。 それでペットブームが起きて 爆発的に普及した。 オークション オークションにかけられる仔犬仔猫は 年間で35万匹ほど。 全国に十数カ所あり、ランクがある。 オークション会場では、 1日1000匹ほどが競売にかけられる。 ブリーダーやショップなどの 教育機関も兼ねているような、 しっかりしたオークションもあるが…… ピンからキリまで そうでないオークションもあり、 もはや「現代の奴隷市場」である。 そこにはパピーミル業者が群がる。 オークションで売れなければ 下のランクのオークションへ。 最終的には場外販売で数千円で 移動販売業者に売りさばかれる。 どこかが買っていくので効率は良いが、 それでも残る個体はいる。 自然死にしては率が高すぎるので、 扱が「雑」なのは明白である。 また、1. 5万匹が行方不明になる。 おそらく引き取り屋か処分屋だろう。 問題行動 (Wikimedia Commonsより引用) まさに「離乳時期」にあたる時期に 親兄弟から引き離される。 コミュニケーションを学ぶ時期を 適切に過ごさなければ、 問題行動を引き起こしやすくなる。 ショップでは、 狭いケージに入れられ、 終始ライトを当てられて 一日中ジロジロ見られる。 赤ちゃんなのに、 おちおち昼寝もできない。 社会性を身に着ける時期に、 孤独に過ごす。 兄弟とのコミュニケーションもなく、 親との安心感もない。 精神に異常をきたしても不思議はない。 ペットショップの問題 犬猫だけで約2000万匹…… 15歳未満の人間の子供より多い。 ペットを飼っている家庭は 3割以上である。 日本では、 ペットショップで年間80万頭が売れる。 そのうち、 犬が60~70万頭といわれる。 商品の旬 子犬・子猫の商品としての旬は 生後2ヶ月前後だ。 このタイミングで売りたいので、 夜遅くまで陳列される。 安らぎの時間は、全くない。 この短期間で売れなければ 成長するほど安くなっていく。 生後3ヶ月で売れにくくなり始め、 6ヶ月を過ぎれば売れない。 ショーケースは限られている。 生後3ヶ月を過ぎると在庫処分候補である。 エサは最小限 ペットショップでは死なない程度しか エサを与えない。 身体が大きくなると価値が下がる。 少しでも小さい方がよい。 だからペットショップの赤ちゃんは 皆ガリガリで弱々しいのである。 そのため、 子犬や子猫を買ってから 家で適正な量のエサを与えると、 今までの遅れを取り戻すかのように、 「あっ!」という間に 倍くらいの大きさになる。 大きくなって売れないペットは、 就職が決まらない博士と同じ図式である。 抱っこ商法 ペットが欲しい人が抱っこをすると、 「縁」を感じてしまう。 「運命の出会い」を人工的に プロデュースする作戦だ。 まったく買う気がない相手には効かないが、 迷っている相手には「抱っこさせたら勝ち」。 抱っこしてみませんか? 大事なことなので繰り返すが、 ペットショップでは 「抱っこさせたら勝ち」といわれる。 衝動買いをさせるためのテクニックであるが、 衝動買いは飼育放棄を招きやすいし、 その裏には、 衝動買いを狙った大量生産があり、 売り時を過ぎた多数の命が残る。 No消し 接客の基本である。 そして、 衝動買いした人の心理は 最後まで責任を持って飼ったとしても、 「次に買う時は遠くの店まで行って選ぶぞ!」 である。 こうして、 さらなる大量生産の風潮ができていく。 クロージング(殺し文句) 「今ならコミコミで以下略」 「先日来られたお客様が……」 競合をチラつかせて考える時間を 与えないのも基本である。 「大丈夫」を連発するセールス方法は、 オスガキに高級車を衝動買いさせたり、 若夫婦に一戸建てやマンションを 衝動買いさせる方法と類似している。 客の問題 日本はヨーロッパに比べて、 仔犬・仔猫信仰が強すぎるのも問題だ。 赤ちゃん感 赤ちゃん感が強いのは、 生後2~3ヶ月まで。 それを過ぎると、 一気に「子供感」が出てくる。 半年も過ぎれば 身体が大きくなって人気が下がり、 個性が出始め人気が無くなる。 コロコロ感 犬であれば生後3ヶ月までの コロコロした仔犬が人気であり、 コロコロ感が強いとすぐ売れる。 4ヶ月以上すると コロコロ感が弱くなり始め、 同時に売れ残り始める。 躾けが困難 猫は大した躾をせずとも、 トイレなどは勝手に覚えるので不要。 しかし、犬には躾が必要である。 生後4ヶ月までに性格が決まるので それまでに「人間社会」に 適応させないといけない。 ゆえに、 ペットショップで半年以上売れ残った犬は 躾けが困難であり初心者向けではない。 トイレでかなり手こずるだろう。 とはいえ、 中級者以上は半年~1年なら躾けられる。 価格によっては検討の余地がある。 スコティッシュフォールド 2017年にテレビがきっかけで 人気爆発した猫を紹介しよう。 垂れた耳やスコ座りが話題を呼び、 しかも大人しくて飼いやすい。 純血種では人気No. 1のネコである。 より大きく垂れているスコほど 高い値段がつき、よく売れるが…… 病気がち 垂れ耳は「骨の奇形」である。 垂れ耳同士でかけあわせると、 歩行困難や心臓疾患などの遺伝疾患を 引き起こしやすくなる。 スコは心臓が弱いのが多い。 もちろん、 ショップは骨や心臓の病気にかかりやすい、 なんて自分から絶対に言わない。 ショップ自ら口にするのは 二週間以内なら交換可能とか、 生体の返品は不可とか、 契約内容のことだけである。 疾患があった場合 遺伝疾患はある程度成長しないと 発現しにくい。 初心者は遺伝子疾患を知らずに 「見たメだけ」でスコを購入する。 しばらくして重度の疾患が発覚し、 後悔やトラブルになることがある。 一生治療をしなくてはならない。 健康な個体でも一生面倒をみれば、 エサ代トイレ代その他モロモロで 100~200万円くらいかかる。 病気があれば2~3倍は覚悟が必要である。 健康かどうかは、 見たメより重要。 動物愛護センター 一週間の猶予後に行き場のない動物を 炭酸ガスで窒息死させる施設。 処刑場なのにどこが「愛護」なのか よくわからないがカワイイ名前の施設である。 動物愛護法改正 2013年に動物愛護法が改正され、 ペットショップやブリーダーなどの 業者からの引き取りを 拒否できるようになった。 それでも多数の犬猫が持ち込まれる。 yahoo. 猫4万頭、犬1万頭ほど。 愛護センターで引き取るのは、 所在者不明で保護された雑種が 90%といわれる。 去勢しない外飼いの犬猫が原因らしい。 fc2. jpgより引用) 殺処分機なのにどこがドリームなのか よくわからないがメルヘンな名前である。 窒息死によって、 もがき苦しんだ爪跡が生々しい。 youtube. 職員の精神負担軽減のため、 ベルトコンベアで全自動化されている。 出銭ランド風に言えば、 「夢の世界に旅立った」ということか。 15%は飼い主 (スーパーモーニングより引用) 殺処分への持ち込みのうち、 15%は飼い主自らが依頼する。 引き取り理由 (スーパーモーニングより引用) 「家族構成が変わった」 「経済的な問題」 「面倒みきれなくなった」 「病気で動かなくなった」 「自分が病気になった」 「子供がアレルギー」 「増えすぎた」 「引っ越しするから」 一般的には手に負えなくなり、 殺処分を依頼しに来る。 飼い主も一緒に (スーパーモーニングより引用) ひどいのは、 「旅行に連れていけない」 「大家に見つかった」 「大きくなった」……など。 満塁ホームラン級のバカだが、 こんな理由での持ち込みが本当にいる。 (スーパーモーニングより引用) フザケた理由の場合は、 飼い主も一緒にドリームボックスに ブチ込む必要がある。 安楽死ではない (スーパーモーニングより引用) 催眠や塩化カリウム点滴などの安楽死は 数が多すぎてコストも人手も追いつかず、 実施できない。 一酸化炭素だとラクに死ねるが、 職員に危険なので使えない。 (スーパーモーニングより引用) そこで、 炭酸ガス(二酸化炭素)で窒息死させる。 窒息までの10分は地獄の苦しみとなる。 薄くなった酸素を求めてもがき、 目をひん剥いて大きく呼吸しながら 絶命していく…… が、コストは1匹100円もかからずに済む。 殺処分ゼロのカラクリ 殺処分ゼロを掲げて寄付金を集める団体…… 本当に善意でやっている団体と、 カネ儲けのためにやっている団体がある。 にもかかわらず、 ペット「だけ」の殺処分ゼロを やたら不自然に叫ぶのか? 何かがおかしい…… 殺処分ゼロを叫ぶ団体の多くは、 善意からであろう。 しかし、中には怪しい団体もある。 寄付を!寄付を! 怪しい保護団体が「殺処分ゼロ」を叫び、 寄付金を掻き集める。 動物に何の興味もない政治家が やたらと「殺処分ゼロ」を掲げ、 動物病院関連団体やペット業界、 動物好きの有権者の票をかき集める。 両者の利害関係は、一致する。 偽善団体 身銭を切って、無償で本当の保護活動を している団体ばかりでなく、 寄付金だけで運営している偽善団体もある。 そういう所は宣伝上手である。 実は営利団体 偽善団体と動物病院がタッグを組み、 お涙ちょうだいの宣伝に利用する。 多額の寄付金の中から、 保護団体職員の給料が出る。 余ったカネで、 狂犬病ワクチン・混合ワクチン注射 避妊手術・去勢手術、 フィラリア・ノミ・ダニ駆除剤……の 費用を合法的に拠出すれば、 提携の動物病院が儲かる。 保護団体の職員は遊んで暮らせるし、 動物病院は合法的に儲けが出る。 動物の不幸とヒトの善意を食い物にする、 旨味の濃い連携システムである。 愛護センターで引き取ればOKか? ショップで買うのはNGで 愛護センターで引き取るのはOK…… 一見正しいように思えるが そうでもない。 愛護センターで引き取るということは、 大量生産・大量廃棄に加担することになる。 さらに、 愛護センターでの引き取りが活発になれば、 捨てやすい風潮になりかねない。 法改正が第一選択 ヨーロッパのように大量生産ナシで 愛護センターで引き取れば有効である。 しかし、 大量生産のままいくら愛護センターから 引き取ってもその場しのぎにしかならず、 根本的な解決にならない。 まず「大量生産」をやめないといけない。 愛護センターでの悲惨な現状を直視し、 繁殖制限・飼育規制といった 法改正につなげる方が先決である。 ヨーロッパ 日本でペットは「愛玩(おもちゃ)」だが、 ヨーロッパでは「伴侶(パートナー)」である。 イギリスでは生後6ヶ月未満の 仔犬・仔猫の店頭販売を禁じた。 スイスではペット飼育は免許制である。 他にもヨーロッパ先進国はいろいろ進んでいる。 ドイツの例を見てみよう。 ドイツ ペットショップはほとんどない。 あるにはあるが、規制が非常に厳しい。 それ以上に「市民の目」が厳しい。 ショーケースに入れて販売などすれば、 その店には抗議の嵐がくる。 ここが日本と大きく違うところだ。 とはいえ、 飼育頭数は日本と同等であり、 犬も猫も各1000万匹ほど。 動物保護センターから90%が引き取られる。 ペット天国 レストランや電車でもペットOK。 周りの客もまったく気にしない。 「犬税(月1000円ほど)」が存在し、 飼育のハードルを上げることで、 安易な飼育を抑制している。 捨てそうなバカは購入を断られるので 飼い主も「犬学校」に通って 正しい躾や飼い方を学ぶ習慣がある。 年間数億円の維持管理費は、 企業や個人からの寄付でまかなわれる。 遺産を寄付する人も多い。 糞尿のニオイはまったくしない。 大きいティアハイムでは、 年間数千~1万頭の野良を保護するが、 9割以上が譲渡に辿り着く。 もちろん、 家族・住居・仕事などの厳しい審査がある。 残った個体はあるが、 数が少ないので老衰まで面倒を見るし、 不治の病などは獣医師に安楽死される。 sleazemag. 殺処分施設が存在しないのだから。 ティアハイムで保護されるのは、 野良の一部にすぎない。 他に大量の野良犬・猫が存在している。 どうしているのか? 狩猟法 ハンターが合法的に野良犬・野良猫を 撃ち殺すことが認められている。 ノーリードで散歩するのが 全然OKである反面、 リードにつないでいなければ、 飼い主の目の前で射殺しても無罪。 ちなみに、 日本と比べ物にならないほど ハンティングは盛んである。 その数は年間、 猫40万頭・犬6. 5万頭ともいわれる。 全然ペット天国じゃないような…… まとめ 売れたペットと売れなかったペット…… 「その後」のギャップは、凄まじい。 去勢していない野良犬猫に エサをあげまくるのも問題だ。 保護されて殺処分に至る犬猫を 増やすだけである。 ペットショップを無くしたところで、 工業的な「大量生産」が続く以上は、 今の日本では別の販売形態が発達する。 ヘタすればネット通販が主流になって、 もっとヒドくなるだろう。 愛護センターが受け入れを拒否して、 引き取り屋・処分屋が発達した。 殺処分数が減ったところで、 殺される場所が変わっただけ…… いくら善意で引き取っても、 繁殖制限・販売規制がない現状では、 その場しのぎにしかならない。 まずは法改正が先決である。 いっぽう、 人間様がラクがといえば、 そうでもない。 毎朝毎朝1時間も満員電車に乗って、 ゴミ相手にペコペコする毎日。 パソコンをカタカタやるだけの毎日。 起きて、会社行って、寝て……の繰り返し。 カゴの鶏と大差ないんじゃなかろうか?.

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[ペットショップ]店頭での販売は日本だけ?海外では?いろいろ違いすぎるペットの事情

ペットショップ 売れ残り 殺処分

ペットショップで売れ残ってしまった• 責任感のない飼い主により保健所に持ち込まれた• 逃げてしまい飼い主が見つからない というような理由があります。 今回はペットショップの売れ残りについてをメインで進めていきますが、その他にもまだまだ考えるべき点が盛りだくさんだということは知っていてください。 ペットショップの売れ残りはどうなるの? 私たちが犬や猫を飼おうと思ってまず足を運ぶのが、ペットショップです。 ペットショップには小さな子犬や子猫が展示されていて、見ているだけで思わず買ってしまいそうになります。 ですが、その犬や猫が良く売れるのは生後2か月程度までだと言われています。 どんどん成長してしまった犬や猫は、売れ残ってしまいます。 また、体の弱い子や綺麗でない犬や猫もなかなか売れません。 売れ残った動物たちは、どうなってしまうのでしょうか? 低価格で販売される 売れ残った犬や猫は、 まずは販売金額を下げて売り場に出されます。 筆者の地元は田舎なんですが、例えばトイプードルの子犬は10万円以上の値段で売られています。 ですが、大きくなってしまったプードルは5万円程度、もしくはそれ以下の値段がつけられています。 私の知っているペットショップは、割と健全な繁殖業者でした。 売れ残ったメスの犬は、繁殖犬になっていましたね。 殺されたり虐待されたという話はありませんでした。 保健所に連れて行く 2013年以前は、売れ残った動物を保健所に持ち込むというケースがありました。 ですが、2013年には「動物愛護法」が改正されました。 この改正によって、飼い主と動物取扱業者に「動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)」と「販売が困難になった動物の終生飼養を確保すること」が義務付けられたのです。 これによって、ペットショップの売れ残りが保健所に持ち込まれることは減りましたが、 今でも個人のふりをして持ち込んでいる業者もあるようです。 私もこの動画を始めてみた時には、涙が止まりませんでした。 この動画に出てくるような動物を増やさないためにも、現状を見つめ、周りの人たちに伝えていくというのがとても大切なことだと感じてます。 動物を飼うなら最期まで責任を持つ 日本でも「改正動物愛護管理法」が施行され、ペットの飼い主は原則として捨てることが許されなくなりました。 これにより、動物を飼ったら、一生面倒を見る責任が生じることになりましたが、それでも無責任に動物を捨てたり、身勝手な理由で犬や猫を保健所に持ち込む人はいます。 これができないことには、殺処分ゼロは不可能です。 もし今動物を飼っているのであれば、 何があっても捨てたり保健所に持ち込まないで下さい。 もしこれから動物を飼う予定があるのであれば、その 動物が寿命を迎えるまで飼い続ける覚悟を持ってください。 その覚悟や責任が無いのであれば、絶対に飼ってはいけません。 ペットショップが里親探しを始めた! 筆者はこのニュースを見た時に、素晴らしいと感動しました。 悪徳ブリーダーやペットショップは、とにかく金儲けのために犬や猫を大量に販売しています。 筆者の中で、ペットショップのイメージが良い意味で崩れた瞬間でした。 なんと岡山県にあるペットショップ が、 犬や猫の展示販売をやめ、保護された犬の里親探しを始めたというのです! 画像引用: chou chouでは、以前は他と同じように商品として犬や猫を販売していました。 どうして生体販売をやめて、里親探しに切り替えたのか、責任者の方はこう話しています。 『ペットを飼おうと思えばペットショップへ』というのが当たり前で、日本全国どこでもお店はあります。 ペットを飼いたいという人がいる一方で、飼い主に捨てられ殺処分を待っているペットもいます。 その二つを結びつけたいと思ったんです 引用: 利益よりも、動物の命を考えた決断と行動、本当に素晴らしいことだと感じます。 chou chouでは現在も、NPO法人の協力を得ながら、動物愛護センターや保健所などから犬を引き取って、店頭で里親探しを行っています。 ちなみに、補助金なども受けていないし、寄付も募っていないんです。 すごいですよね。 1匹でも多くの動物が幸せになれる世界を いかがでしたか?知らなかったことがたくさんあったのではないでしょうか?あなたの周りに、犬や猫を飼えなくなったとか、邪魔になったという人はいませんか?もしいるのであれば、今回知ったことを伝えてみてください。 動物はものではありません。 私たち人間と同じ、大切な大切な「命」なのです。 命に大きさなんてありません。 みんなが平等に生きることができるのです。 今から動物を飼う予定であれば、それなりの覚悟をしましょう。 「可愛い」だけでは命は預かれません。 動物に対する国の対応というのは、とても遅いと感じます。 ですから、私たち個人が考えて行動していかねばならないのです。

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ペットショップで売れ残る動物の行方は??

ペットショップ 売れ残り 殺処分

ペットショップで犬猫が売れ残る理由は? ペットショップで格安な値段で販売されている犬猫を見て、何か問題があるのかな?と思っていませんか? 値段が安くても、何かあるのではないか、と 犬猿してしまう人も少なくないのが実情です。 それが売れ残りの大きな原因でもありますが、そもそも ペットショップで犬猫が売れ残る理由はどんなことがあるのか、見ていきましょう。 人気で売れ筋の犬猫をたくさん仕入れるから ペットショップで売られている犬猫は、ブリーダーやせり市から仕入れられ、健康チェックやワクチン接種を経て、 健康状態の良い犬猫だけが販売されています。 ペットショップは基本的に商売なので、 その時期に売れ筋である人気の犬種や猫種を多く仕入れ、在庫としてたくさんの子犬や子猫を抱えています。 しかし、ペット大国の日本であっても日本の人口には限りがあり、ペットを飼う人は更に限られてきます。 それなのに、犬や猫を どんどん繁殖させているため、 人とペットの割合のバランスが非常に悪いのです。 そうすると、 必然的にペットショップで売れ残りの犬猫が出てきてしまうのです。 ちなみに、 販売される前に健康状態などの問題で殺処分されてしまう子犬や子猫は。 30頭に1頭の割合で存在しています。 犬猫の見た目で判断されるから ペットショップでは、ショーケースに入れられて子犬や子猫が販売されています。 ショーケース内での行動や様子で判断されてしまうため、 食糞であったり、 大人しすぎたり、攻撃的であったりした場合、選ばれにくくなってしまいます。 ストレスなどが原因で、 本来の性格や行動ではなくとも、その一瞬で判断されてしまうのです。 また、犬の場合でよくあるのが、 鼻が黒くないと人気がなく、それだけの理由でずっと売れ残ってしまうことも多々あります。 生後3ヶ月を過ぎた犬猫は人気が落ちるから ペットショップで人気なのは、 生後2~3ヶ月の子犬や子猫です。 しかし、生後6ヶ月ほどになると、その子犬や子猫の 個性や人見知りなど、ある程度の性格が形成されてしまうため、 選ばれにくくなってしまう傾向があります。 生後6ヶ月でも、まだまだ子犬や子猫の可愛い時期ですが、日本のペットショップでは 生後6ヶ月で売れ残りとして、 価格を大幅に下げたり、その後の対策をとるようになります。 ペットショップで売れ残りの犬猫はどうなるの? ペットショップで売れ残ってしまった子犬や子猫は、大手のペットショップであれば他店で価格を大幅に下げて販売することもありますが、それでも飼い主が決まらない場合もあります。 ペットショップで売れ残りの犬猫がどうなるか、しっかり理解しておきましょう。 ブリーダーに返還・売却される ペットショップで売れ残り、飼い主が決まらなかった子犬や子猫は、 ブリーダーや繁殖業者に返還、売却され、 繁殖犬や繁殖猫となることがあります。 ブリーダーによっては、繁殖だけでなく里親を探してくれることもありますが、悪徳なブリーダーや繁殖業者では 劣悪な環境で、 ひたすら繁殖を繰り返させることも少なくありません。 鼻の黒くない犬は、 繁殖犬としての価値がないとみなされ、 殺処分されてしまいます。 また、ブリーダーや繁殖業者に返還されてしまった子犬や子猫の中には、 エサ代がかかってもったいないという理由から、保健所に持ち込んで 殺処分されてしまうこともあるのです。 人間の都合で生まれてきた、 何の罪もない子犬や子猫がそんな理由で 命を消されてしまうのは、とても悲しいことですが、 それが現実だということを知っておいてください。 動物引き取り業者に引き取られる ペットショップで 売れ残った子犬や子猫を引き取る業者、 「引き取り屋」が存在します。 ペットショップや繁殖業者から1頭につき1万円程度で引き取り、死ぬまで面倒を見るというものですが、 きちんとお世話をしている業者は少ないのが現状です。 餌も満足に与えず、病気になっても 動物病院を受診させることもなく、ケージに閉じ込められ、 愛情や喜びを知らないまま一生を送る犬や猫がたくさんいます。 そういった悪徳引き取り業者が横行しているのが現状で、動物保護団体が保護に入ることもありますが、 助けられる犬や猫はほんの一部でしかありません。 実験用動物として売却される ペットショップで売れ残りの犬や猫を、 実験用動物として売却されることもあります。 現在は世間の風潮や動物愛護の意識も強まり、 動物実験を避けるようになりつつありますが、それでも製薬会社や化粧品会社の一部では、動物実験を行っています。 動物保護団体が必死に保護活動をしていますが、 実験用動物となって命を落とした犬や猫は多いです。 保健所や動物愛護センターに持ち込まれる 以前は、ペットショップで売れ残りの犬や猫は、保健所や動物愛護センターで殺処分されることが多々ありました。 2013年に 動物愛護法が改正され、 悪質な動物取扱業者からの引き取りを拒否できるようになったため、ペットショップから健康体の犬や猫が持ち込まれることはなくなりました。 しかし、ペットショップということを隠し、 個人を装って持ち込むようになってしまったため、 判断が難しく受け入れてしまうこともあるようです。 現に、 平成29年度の犬や猫の殺処分数は全国で43216頭ですが、そのうち 23276頭は生後6ヶ月までの幼齢期の犬や猫という現状です。 運が良ければ看板犬として飼育される かなり稀ではありますが、ペットショップの売れ残りの犬や猫を、 お店の看板犬として飼育しているペットショップもあります。 また、 運が良ければペットショップの店員やその友人などに譲られて、飼い主が決まることもありますが、売れ残りの犬や猫を譲るということは、 ペットの販売価値が下がり商売にならなくなる、という観点から、 譲るくらいなら処分する、という 恐ろしい考えが横行しているようです。 Sponsored Link ペットショップでの譲渡会や里親募集はない 残念ながら、 ペットショップで売れ残りの犬や猫を、そのまま 譲渡会や里親募集で飼い主を探すことはありません。 やはり、ペットショップが商品である犬や猫を譲渡するというのは、 ペット全体の商品価値が下がるということを懸念することから、行われていないのです。 現在ではペットショップへの風当りが年々強くなり、良心的なペットショップも増えてきていますが、 人気の犬猫の在庫を抱える形は変わっていません。 ペットショップが悪いわけではありませんが、ブリーダーや繁殖業者、 飼い主である私たちの意識など、 ペット業界全体のあり方を見直す必要がありますね。

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