ロック ドレイク。 Amazon

ニック・ドレイクからめぐる繊細かつリリカルな世界のSSW探求

ロック ドレイク

10年前は、フォーク系やSSW系は聴かなかった。 激しいロックばかり聴いてた。 男性SSWにはまったのは、エリオット・スミスやジェフ・バックリィがきっかけで、そのあたりの音楽的流れをさかのぼって、ニック・ドレイクにいきついた。 聴いてまず驚いたのは、音の世界観と声のあまりに老成した響き。 これで20前半の若さなの。 今の自分より10歳近く若い・・・。 しかし、この深みと渋みからしたら、ビートルズなんて、解散するまで青臭い若造だったんだねと(むろんそれはビートルズがダメという意味ではない。 永遠の若さ、青さこそビートルズ)。 しかし、ニック・ドレイクの老成した音楽的完成度というのは、孤高の域。 もちろん老成したというのは、悟り済ました仙人のような境地ではなく、苦悩しまくっている音なんだけど、その苦悩がすでに若者のものではなく、ジャン・ヴァルジャン(レ・ミゼラブルの)のような、これでもかと襲いくる苦悩と心労に数十年耐え忍んだ男の声なき独白みたいな感じ。 星5つなんだけど、正直、日によっては聴くのがつらかったりも。 雨の日の休日夕方、散歩しながら聴いて、聴き終えたころ雨があがって、少し日がさす。 その憂鬱さの中で、ちょっとほっとした気分。 そんな感じで聴くのがぴったり。 1972年、Nick Drake最後のオリジナルアルバムです。 前作「Bryter Layter」 1970 では、多くのミュージシャンが参加し、 Folk, Rock, Jazz, Bossa Nova, Classicなど、多くの要素が交じり合ったカラフルな作品でしたが、 一転して、本作は、Nick Drake1人(Vo, G, Piano)で作られたモノトーンの雰囲気の作品です。 よく暗いと評される、この作品。 私の感覚では、優しい暗さ、なのだと思います。 人間の内面にある暗いものを、誠実に紡ぎ出したような音楽は、とても素朴で繊細。 陰影の中に、何か美しいものや温かいものを感じます。 アルバムは、アコギ弾き語りで、ピアノは 1 だけちょこっと入ります。 究極的にシンプルなサウンドには、不思議な安堵感があり、 どの曲がどうというのでなく、アルバムトータルで聴き入ってしまいます。 私の場合は、 外は寒いし、なんか曇ってるし、今日は家にいよう、という怠けモードのときや、 激しい曲・ややこしい曲を聴きまくって疲れたときに、自然と手が伸びます。 たった30分弱のボリュームとはいえ、 居心地が良くて、知らず知らず聴く回数が積もっていく作品です。 個人的には、Colin BlunstoneやRon Sexsmithといった繊細なアーティストが好きな人に、 オススメしたいです。 ファイブ・リーブス・レフトから通算3枚目でこの境地になってしまった者に残されるのは死。 基本的にギターと少しのピアノのみで構成された楽曲達は、あえて余分な楽器で彩らず、細部の美しさをこれでもかと強調(本人はそのつもりはないにしろ)。 最後の「ハーヴェスト・ブリード」からピアノの音で始まる「フロム・ザ・モーニング」に移る瞬間の美しさ!前2作を担当していたプロデューサーのジョー・ボイドが去り、精神的に追いつめられてのレコーディング、ほとんどアレンジなしでとデモテープを渡されたピンク・ムーンをプロデュースしたジョン・ウッドは相当困り果てたことでしょう。 しかしそれが、傑作中の傑作、一作目のファイブ・リーブス・レフトさえ越えるアルバムになるとは・・・。 やはり天才です。 そして、アウトテイク集、time of no riplyのblack dogへ・・・もはや狂気と美が紙一重だということを身をもって知らしめてくれるアルバムです。 4枚全てが永遠のマスターピース。 合掌・・・・ 今現在、このアルバムがこんなにもてはやされるなんて、世の中相当病んでいるのかな、などと思ってしまう一方で、いや、こういうアルバムこそが売れなきゃいけないと思ったりもします。 発表された当時は全く見向きもされず、重度の鬱病にかかってしまった彼は'74年に亡くなってしまいました。 まさか現在その当時の何倍も売れてるなんて、天国で彼は、ゴッホと共に「ざけんなよ!全く!」てな心境なんでしょうか? 実際5年ほど前、生まれ故郷タンワースにある彼のお墓に行った時、周りの寂しげな墓石に比べ、真新しい花がたくさん捧げられていて、思わず涙が出てきました。 教会の記帳ノートには世界中からやって来たファンのニックへのメッセージが書かれていて、中には中国かどこかアジアから来たファンの方もいました。 セカンドのブライターレイターがまず、クラブシーンで評価されたとか、ポールウェラーがニックのことを褒め称えたとか、きっかけは何でもいい、とにかく彼の全レコードを多くの人に聴いてほしいですね。 このラスト作は死の2年前に発表された、彼の中では当然、音を含めて最も赤裸々で孤独なメッセージに満ちていますが、決して暗いだけでなく希望も同居しているからこそ、心にしみるのだと思います。

次の

ニック・ドレイク

ロック ドレイク

来歴 [ ] ビルマのラングーン(現)で生まれる。 父は、1930年代にラングーンに移ってきた人。 姉の()は、『』等に出演した女優。 幼少時に家族でイングランドに戻り、州で育つ。 の才能も持っていたが、やがて音楽に夢中になる。 フィッツウィリアム・カレッジに在学中、のアシュレー・ハッチングスに見出され、と契約。 9月にアルバム『ファイヴ・リーヴス・レフト』でデビュー。 同作のタイトルは、「Rizla」というブランドの手巻きタバコ用の巻紙の最後から5枚目に印刷されている文言に由来する (「残り5枚」の意味)。 ニックによるギター(一部の楽曲ではピアノ)を中心としているが、一部の楽曲に(フェアポート・コンヴェンション)や()が参加。 また、のを、ケンブリッジ大学でニックと親交のあったロバート・カービーが担当している。 デビュー後、ニックはケンブリッジ大学を中退し、に引っ越す。 11月には2作目『ブライター・レイター』発表。 同作のレコーディングにはフェアポート・コンヴェンションのメンバーや、(元)等が参加した。 ニックの音楽は評論家からは高い評価を得ていたものの、アルバムの売り上げは伸びず、『ブライター・レイター』も、発表当時は15,000枚程度しか売れなかった。 失意のニックはロンドンを離れ両親の許に戻るが、これと前後してかねてより患っていたが悪化。 に3作目『ピンク・ムーン』のレコーディングを行った頃には会話をすることさえ困難になっていたという。 同作は、ニックの「飾りは何もいらない」という意向により 、ニック自身の歌とギターとピアノだけで制作され、2月に発表された。 その後ニックは、短期間だけ録音スタジオの仕事に就き、コンピューター・プログラマーにも挑戦した が、音楽活動も細々と続け、にはレコーディングも行っている。 その際の音源は、ニックの死後に未発表曲集『タイム・オブ・ノー・リプライ』に収録され日の目を見た。 1974年11月25日、自宅のニックの部屋で、母モーリーがベッドの上で息絶えているニックを発見する。 死因はの。 遺書はなく、か事故なのかは明らかになっていない。 部屋にあったには、の「」のレコードが乗っていたという。 再評価 [ ] 1980年代以降、ニックの再評価が高まり、ニックからの影響を公言するミュージシャンも多い。 が1985年に大ヒットさせた楽曲「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」は、ニックに捧げられた。 また、のリッチ・ロビンソンは、ニックの影響でギターのを使うようになったと語っている。 2000年、が、当時の現役ミュージシャンからの投票で「最も影響力のあるミュージシャン」を選ぶ調査を行い、ニックが9位に選ばれた。 また、生前に発表された3枚のアルバムは、いずれも2003年に、誌によってに選ばれた(『ファイヴ・リーヴス・レフト』283位、『ブライター・レイター』245位、『ピンク・ムーン』320位)。 2004年には、未発表音源とリミックスを収録したアルバム『メイド・トゥ・ラヴ・マジック』が、全英アルバム・チャートの27位に達した。 2006年の『(The Lake House)』で、ニックの楽曲が使用された。 また、ニックの楽曲のカヴァーとしては、による「River Man」、による「Day Is Done」(ヴォーカルはが担当)、による「Things Behind The Sun」等がある。 作品 [ ]• ファイヴ・リーヴス・レフト - Five Leaves Left(1969年)• ブライター・レイター - Bryter Layter(1970年)• ピンク・ムーン - Pink Moon(1972年)• タイム・オブ・ノー・リプライ - Time Of No Reply(1986年、未発表曲集)•

次の

【ARK攻略】ロックドレイクの卵取りに行くの何が効率いいの?

ロック ドレイク

5 -• テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。 移動速度以外• 個体ごとにステータスにばらつきがあります。 Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。 7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム• Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。 手動レベルアップ以外• 基礎攻撃力は変動しない• 情報量が多く、とりあえず書き殴りました。 相談や報告は不要なので文章の修正や加筆求む DLC:アベレーションにのみ棲息。 黒い甲殻をまとった大型の肉食恐竜。 地下でネームレスに呼び出されるサブタレーニアン、地上に無限沸きするサーフェス、テイムされたリーパーキング、ロックウェルの呼び出すエレメンタルの各パターンがある。 どのパターンも非常に獰猛で、野生には見向きもせずペットやサバイバーに固執して攻撃を仕掛けてくる。 発光生物の光に触れると黄色いモヤをまとい、硬化バフが解除される。 ほぼ撃破不能。 異様に足が速く、直接引き離すのはほぼ不可能。 公式WIKIのデータによれば、そのスピードはパターンにより異なるが、遅いもので野生バリオニクス並、速いものではボスの類を抜くレベルであり、よほどのことがなければ逃げ切るのは厳しい。 テイム方法は特殊でブリーディングのみ。 詳細は後述。 モデルは映画「エイリアン」に登場するエイリアンことゼノモーフ。 スポーンコマンドがゼノモーフであるほか、人間に寄生して繁殖する、死ぬと酸の体液を残すなどの性質も反映されている。 画像1 左がリーパークイーン、右がリーパーキング• 25 ・地上では無尽蔵に出現する。 ・ネームレスが10体集まった状態で暫くすると出現する。 戦闘力が高く、HPはティラノサウルスの2倍以上。 攻撃力はそこまで高く無いが、尻尾回転攻撃が強く、サドルの防御力をほぼ無視する。 v276. 42現在、攻撃力が超強化された模様。 上記の攻撃力はサーフェスのもので、サブタレーニアンは100前後低くなる。 ロックドレイクの卵を取りにいけるような強力な戦闘力を持つペットで無ければ蹂躙される程の戦闘力。 地上では無尽蔵に湧き続けるのでリーパーキングを蹴散らす戦力を揃えるか、ロックドレイクで空を飛んで移動する必要がある。 アルファ種が存在しており、その戦闘性能は極めて高く、あのアルファ・レックスの2倍以上の体力、アルファレックス以上の攻撃力を備えている。 25 ・下層の放射能地帯に出現 ・基礎xpは1600。 飼育下のリーパーキングより一回り大きく、冠のような豪華なヒレが頭部を飾る。 尻尾の先が獲物をつかめる爪が産卵管を袋状に囲む構造になっている。 噛みつき、テイルスピン、毒針発射が攻撃パターン。 騎乗者にも当たる。 下層の目印である鉄製の巨大な動物の骨のような建造物から道をそれるとお邪魔虫のように出現する。 普段は地面に潜っているが、感知範囲が非常に広い。 出現頻度が高めで、倒したと思ったら同じ場所からまた出て来るなんて事も。 倒すとフェロモンを落とす。 後述のブリーディングで使用出来る。 討伐EXPが高い。 並大抵のペットでは遭遇した時点で詰みと言える。 メイトブーストをかけ、戦闘用に特化したペットで対策したい。 ブリーディングについて• 妊娠から出産に至るまで 通常テイム不可。 ただし、回復速度が早いため即回復されてしまう。 モヤが出るほどにHPが低いと回復速度が非常に緩やかになる。 カルキノスやロックドレイクに乗りながら虫眼鏡で確認したりして上手く調整しよう。 紫のモヤ状態でサバイバー本人が接近すると拘束攻撃を仕掛けてくる事がある。 確定ではないので注意。 拘束攻撃のみ盾無効なので盾を構えながら接近すると効果的。 ターゲットがサバイバーに向いていれば騎乗していても拘束される。 ただし、拘束攻撃をするのは生身が範囲内にいる時のみ。 リーパーの通常攻撃が当たらない程度にリーパーから離れ、恐竜から降りてタゲをとり、再騎乗する。 回転攻撃で毎回離れると面倒なので、恐竜はノックバック耐性が非常に高いドレイク推奨。 足元に近づくと建造物等に執着していても範囲攻撃を繰り出すようなAIをしているので注意。 拘束攻撃のモーションは鳴き声を上げながら4つ足でこちらをうかがうような動き。 この時障害物に当たってしまうとクイーンが取り落とし、産卵攻撃をしてくれなくなる。 拘束攻撃後は卵を産み付けられる。 強制的にHP1になるが、クイーンは満足げに帰っていく。 土台や天井等建造物の上で拘束攻撃を行うと、地面に潜れずに何度も拘束攻撃を行ってくれる。 1匹のクイーンで何人も孕ませる事が可能。 ・高床式なので地形に左右されにくく、クイーンが潜れないので拘束攻撃を何度も行ってくれる。 地形が許すなら土台でも良い ・カルキノス、ロックドレイクはトラップをくぐれるので簡単に離脱可能。 ・トラップ側にゲートを開くと、トラップ側からゲートを閉じる事が出来るので逃げ出しにくい。 オプション ・高さ4の天井部分の内側を全て埋めるとクイーンの遠距離攻撃が天井に阻まれ、より安全になる。 ・巨大門に入りやすいように斜めに建造物を設置する ・付近にリモートパッドを設置する。 リモートパッドは誰でも利用でき、アベではチャージバッテリーを入れて使えるのでお手軽。 この攻撃は防具にダメージを与えるために受けるときの防具の耐久度は要注意。 サバイバーは妊娠? の状態異常になり、デフォルトで12時間後にリーパーキングが産まれる。 この時間は孵化速度の倍率を受けるため、ローカル等設定変更している場合やシングルセッティング等で時間が短くなる。 このタイマーはプレイヤーログイン時のみ進行し、死んでもリセットされない。 妊娠状態になっている時にハザードスーツが壊れたりして 放射能の影響を受けると、その時点で妊娠状態が解除される。 ダメージや時間経過の破損や、着替え間違い等に注意しよう。 妊娠中の放置は、イスに座ったりベッドで横になっていると食料&水分消費が10分の1程度まで減少するので放置死亡のリスクを大幅に下げる事が出来る。 妊娠中のレベリングについて 12時間の間に経験値を溜める事で産まれてくるリーパーキングのレベルを上げる事が出来る。 死んでも問題ないが、放射能ダメージを受けると妊娠解除されてしまうので要注意。 必要経験値は生物を殺して得た経験値のみ適用。 放置EXPやクラフトEXPは不可。 トライブの共有も無効。 現在の進行度は状態異常のアイコンに表示される。 また、ペットに騎乗したままトドメを刺すよりサバイバーの手で倒した方が経験値が高い。 詳しくは参照。 ロックドレイク等に騎乗して倒す時はトドメだけサバイバーの銃火器で倒すと格段に効率が上がるだろう。 特に下記のリーパークイーン狩り。 最も早く溜める方法はリーパークイーン狩りだと思われる。 リーパークイーンは基礎xpが1600。 アルファカルキノスが1700、スピノサウルスが120。 因みにティラノサウルスが60。 無尽蔵に湧く上に1匹がスピノ13体分、もしくはアルファカルキノス並の経験値なので効率が良いが、放射能汚染地帯での強敵との連戦になるのでハイリスクハイリターン。 安全マージンを取るなら上層の川にポップするスピノサウルス(と無数の魚)を沢山狩るのが良いだろう。 カルキノスは経験値が皆無なので無理して狩る必要はない。 ローリスクハイリターンの手法として、ブリーディングで孵化した高レベルスピノの赤ちゃんを殺す事が挙げられる。 赤ちゃんを殺す事に抵抗がなければ、準備の手間はあるがクイーン狩りのリスクを排しつつ、クイーン狩り級の高効率を得られる。 育成について 産まれてきたリーパーキングは幼年期は虫のような見た目。 この時もHPを強制的に1にされる。 フェロモンを使用していないと攻撃されるので注意。 また、追尾等の命令を一切効かない。 非常に素早いが一定期間最初のインプリントを行わないと野生状態となり、フェロモンを使用しても攻撃してくる。 また、インプリント者以外はフェロモンを使用していても攻撃される。 更に、攻撃行動を起こすと急速に食料を消費するため餓死のリスクが大幅に上昇する。 また、通常のブリーディング食料消費よりも早い。 少年期からはリーパーキングの見た目になり、通常通りのブリーディングに。 因みに虫状態のリーパーキングはカルキノスで掴んで動きを封じる事が出来る。 ちなみにインプリントの要求は通常生物と同様なのでキブルの在庫に要注意。 幼年期育成のコツ 出産時にサバイバーのインベントリに持てる限りの餌を用意しておこう。 生肉でも一応可能だがこんがり肉が最も安全かつ少年期以降にも役に立つ。 餌を持った状態で出産用の密室に入り出産、生まれたリーパーキングの所有権を獲得、所有権獲得するとサバイバーに対し攻撃を行ってくるようになるため、出産時の瀕死状態を利用しリーパーキングに殺されよう。 この際攻撃を行うのが遅くて死ねない場合もあるので、手持ちの腐った肉を食べて体力調整を行うと良い 腐肉は体力-12。 リーパーキングの攻撃によって殺された場合、サバイバーのインベントリ内のアイテムは重量制限を無視して全てリーパーキングのインベントリ内に移動する。 リスポンしたらフェロモンを使い、リーパーキングのインベントリに餌が移っているかを確認すると良い。 無事餌がリーパーキングのインベントリに移っていたらあとは8時間後の刷り込みまでまるっと放置可能、こんがり肉の場合は2~3回刷り込むまで餌を与えなくていいこともある。 なお、時間経過による腐敗で1スタック毎の餌が均等に減っている場合、一度回収してまとめてから再度与えようとするとリーパーキングの重量制限が機能するので注意。 もっとも、少年期になった時点で餌箱から餌を食べるようになっているのであまり気にしなくてもよいが。 能力について インプリントでのHP上昇率がギガノトサウルス同様に高い。 ただしHPの手動レベルアップでの上昇量は通常の半分の2. 上記の仕様のおかげでフルインプリント時のHPが高く、上昇量が低くとも絶対的な数値での上がり幅はそれなりに高い。 HP1万の5. 基礎攻撃力75とティラノサウルスより約2割高いが攻撃速度が多少遅く、DPSはほぼ同じ。 メイトブーストがかからないので最大DPSはティラノサウルスに劣る。 野生種と同じく生物発光を浴びるとデバフエフェクトが出て防御力が下がる。 サドルの鎧値とは厳密には計算式が異なるが、大体サドルの鎧100と同等の軽減率を誇る。 アベレーションのボスは攻撃が全て爆発物の判定なのでサドルの効果が低い。 そんな中でリーパーキングの防御力は健在なのでボスでは他の生物より長生きしやすい。 ただしボスフィールドではネームレスや野生リーパーキングが湧くので彼らの対処は慎重に行おう。 アベレーションではせっかくの防御力もネームレスを始めとしたリーパークイーンやリーパーキングが相手では硬化バフを解除して戦う必要がある為、少々使い勝手に欠ける。 ただ、ネームレス程度は無視してもあまり問題はないので、ロックドレイクの卵を奪取する時は硬化バフを維持出来るので頼りがいがあるだろう。 その代わり他のマップでは大型とは思えない機動力を活かした快適な乗り心地を堪能出来るだろう。 木々をなぎ倒し、地形踏破力も高く、いざとなったらジャンプでひとっ飛び。 余談だがカルキノスとは逆に水に沈めない特性を持つ。 泳ぎはあまり速くはない。 操作方法 PC版 左クリックで噛みつき。 右クリックで非常にダメージが低い鈍足になる毒液を5発発射、飛行タイプに当たると地上に引きずりおろす。 Cボタンで強いノックバックのある回転アタック。 左Ctrlで咆哮。 最新の10件を表示しています。 今更も今更の話題で恐縮なのだが…男性キャラで出産って、何というか微妙じゃない?(汗)。 別に性差別するつもりなんて毛頭ないが…男性が妊娠するってワードに凄まじいパワーを感じる。 -- 2020-06-02 火 19:18:47• 産め!神の子を! -- 2020-06-02 火 21:44:22• 既に生まれた状態のリーパーが体内に入って、体の中ででっかくなってから食い破って出てくるって考えたら性別関係ないのも納得いく。 寄生に近いイメージ。 -- 2020-06-02 火 21:47:30• 調査書を読めばわかるが、内臓と骨をぶち破って出てきてるのでわりとチェストバスターそのまんまというか・・・ -- 2020-06-02 火 22:32:19• まあ、モチーフであるエイリアン・シリーズのファンなものだから、4のニューボーンとリプリーの関係にイメージが引っ張られてる感はある。 リーパーもニューボーンのように少なくとも主人公にとっての味方になってくれる存在だし、血縁の有無はともかく一応は親子の関係にあるし。 -木主 -- 2020-06-02 火 22:39:03• イメージで妊娠とされてるけど孕まされてるわけではないしな。 体内にぶちこまれてるだけで生殖機能と何の関係もない -- 2020-06-02 火 22:48:29• エイリアン「は?」 -- 2020-06-04 木 12:40:39• リーパータレットモードいつの間にか無くなってない? -- 2020-06-03 水 16:59:44• 小技みたいのとして追従状態で潜らせると野生のようにもぐったまま移動してくるけど、もぐった後に命令しても届かないんだよなぁ。 潜り移動の需要ってあるのかな -- 2020-06-04 木 15:06:18• 光を浴びると硬化するリーパーとかいたらいいな -- 2020-06-07 日 14:50:22• 通常とは逆ってことか。 面白そうだけどバランス調整は難しそう。 -- 2020-06-07 日 18:24:19• シーカー「呼んだぁ?」 -- 2020-06-07 日 18:28:17• 初めてのリーパーなのですが、幼年期に殺されながら餌をあげることを前提とした場合、フェロモンは必要ないのでしょうか?? -- 2020-06-13 土 13:42:04• その場合、フェロモンは不要です。 ですが、「殺されることで相手の重量を超えるアイテムを与える」挙動が公式サーバーで不正利用されたことから、幼年期のリーパーがフェロモン使用の有無に関係なくサバイバーを襲わない仕様になったと聞いたことがあります。 今はどうなのかは分かりません。 -- 2020-06-14 日 14:09:27• ただし、事故があったときの場合に持っておいたほうが良いでしょう。 -- 2020-06-14 日 14:12:54• こいつ厳選してる時に汚水ドボンして事故ったー -- 2020-06-14 日 02:34:08• アベレーション事故率高すぎん? -- 2020-06-14 日 02:35:30• アベは他のマップならほぼ完全に事故無くなるってレベルまで環境整えても余裕で事故るよなあ。 どこまで行っても常に死が付き纏ってくる。 -- 2020-06-14 日 06:25:39• 天井の上でも潜ってわかなくなっちゃったりするな -- 2020-06-21 日 12:20:09• なんとかして欲しい。 -- 2020-06-21 日 15:49:55• 基本的には100%になる様にはなってるんだけど、猶予30秒とかだと刷り込みの際に経過したりずれたりするもんね。 申し訳ないです。 同じなんで消してください。 -- 2020-06-21 日 16:10:03• 通常68. 1時間で大人になるみたいなんで、3倍だと計算上でも22. 7時間で大人。 すると刷り込みは24時間後の3回目が出来ないんですよね。 -- 2020-06-21 日 16:13:43• おかしいな、自分前の3倍あった時は間に合ったはずなんだが?ちなみに時間が間に合わなっかたりするする場合は50%になったりするぞちなps4 -- 2020-06-21 日 17:11:29• -- 2020-06-21 日 17:25:26• たとえば100時間でそだつやつは1倍、刷り込みが8時間で一度なら12. 5の小数点以下切り捨て12回で、一回につき8. 4刷り込みとなるけど、これが育つのだけ3倍なら33. 3時間で大人、刷り込みは4. -- 2020-06-21 日 17:25:45• その他にも、サーバー負荷で育つのが止まったり、微妙に早く育ったりして本来時間が足りるはずなのに育ってしまったりもする。 -- 2020-06-21 日 17:28:32• それとは別に、ブリーディングの挙動がおかしい話がクリワイのコメントで出てるから、単に今arkがバグってますっておちかもしんない -- 2020-06-21 日 17:30:13• 今のイベでスピノブリしたけど刷り込み1回50%だったんだよね、リーパーと同じで通常倍率だと11%だったよねたしか -- 2020-06-21 日 17:57:40• 成長倍率高めのASMサーバで発光生物とか余裕が数秒とかそういうことになって絶対100%にできないとかよくある。 -- 2020-06-21 日 21:41:50• -- 2020-06-22 月 09:29:41• 三倍では25時間半で大人になるので1時間半は余裕がありますね。 -- 2020-06-29 月 06:43:50• PC公式vEで今のパッチだと1発33%で1時間前後余裕ある感じで100%いくね。 一応報告デス。 -- 2020-06-28 日 12:30:56• 100%になるよ。 今回産んだ一匹目がさっき100%になったから間違いない -- 2020-06-28 日 20:52:40• リーパーのフェロモンってほんとにリーパークイーン倒したら手に入る?倒してもインベントリに入ってないしアイテムが倒したところに落ちてもいないんだが -- 2020-06-23 火 18:17:15• 手に入るよ。 まれに出ないこともあるけど、少なくとも3匹も倒せば落ちてるかペットが持ってる。 -- 2020-06-23 火 18:37:00• 懐かしい。 自分も最初の数匹が全然落としてくれなくて似たようなこと悩んでた -- 2020-06-23 火 18:42:28• PC公式VEだけど、リーパーのイベカラって期間中何回も孕んでたらそのぶん生まれるイベカラの数増える?鯖で上限決められてたりしないよね? -- 2020-06-30 火 00:07:39• そんなものはない>上限 そもそもイベからってのは、スポーン抽選時にいつもは候補に入らない色が発生するってだけで、恐竜の何色が何匹とかの処理はないはずだよ -- 2020-06-30 火 00:15:13.

次の