唐 揚げ カラッと 揚げる コツ。 カリカリのから揚げ作る裏ワザ

冷めても美味しい唐揚げの作り方。サクサクカリカリにするコツは?

唐 揚げ カラッと 揚げる コツ

A ベストアンサー 何の番組だったか失念ですが、昨日やってた番組 再放送? で、まさにその話題が出てました。 ・粉をつけた後で、1時間冷蔵庫で寝かせる。 粉が水分を吸い込む事によって、丈夫な皮膜になるそうです。 油に粉をそのまま入れるとまさに剥がれた衣みたいなパラパラ、水溶き片栗粉を揚げるとサクサクにって実験してました。 ・油に入れたら、1分間そのまま。 鍋肌にくっつくかもと、いきなり動かすとダメだそうです。 ・揚げる時はすくい網などで空気とからませるように。 水分を飛ばすのがポイントだそうです。 の3点に気をつけるって話でした。 あるいは、水溶きタイプのから揚げ粉を試してみては? 水分があるのでベチャベチャってイメージがあるかも知れませんが、上のように適温で衣の水分をしっかり飛ばせば、サックリ揚がります。 Q ごぼうに片栗粉をまぶして少量の油で炒め揚げし、 全体的に香ばしい茶色になったらあらかじめ用意しておいたタレを投入。 タレを絡めてできあがりという料理なのですが、 なんどやっても、タレをいれてゴボウにからめて間もなくごぼうから片栗粉?がはがれ、 ごぼうもたれも全体にネバネバベタベタになってしまいます。 レシピの写真では、ごぼうが一本一本ばらばらに当然なっているのですが、 私の作るのはネバネバなのでごぼうが全部くっついてしまいます。 何がいけないのでしょうか? 一応気をつけているのは、 片栗粉は薄くまぶす程度ということです。 前回は、片栗粉が溶けだすのが問題かと思い、素揚げに近い薄さだったのですが、 それでもドロドロネバネバベタベタになりました。。。。。 A ベストアンサー 私も油が少ないのが原因だと思います。 揚げ油よりは少なくていいって程度かと思うので 完全な揚げ物にするんじゃなければ、多めの油が良いです。 油が少ないと最終段階でべたべたしちゃうのは お肉でも他の野菜でも同じですから (油が足りないと衣にたれの水分が滲み入りやすく、すると片栗粉が反応して溶けてしまう) おそらくごぼうもまた然りなのだと思いますよ。 炒め揚げの最中に、あんまりかきまぜないことも大事かと思います。 また、たれに濃度があれば衣は溶け出しにくくなります。 たれをあらかじめ煮詰めちゃってから使うか(私はレンジで煮詰めます)、 煮詰めたたれ側にごぼうを投入する(加熱しない)のはどうでしょう。 鶏肉やお芋だと、だいたいこれでうまくいきますが。 似たようなごぼうのレシピに 「片栗粉が多いほうがうまくいきます」と書かれているのを見たことがあります。 やってみたことがないので、本当かどうかは謎ですが。 次はばらばらっと仕上がりますように。 A ベストアンサー 典型的な唐揚げって、冷食とか市販のみたいな、 ちょっと天ぷらっぽいぶわぶわした衣? それとも竜田揚げに近い、カサカサしたタイプでしょうか? 衣がしっかりつかない、というのも、どういう状態なのでしょう。 揚げる前からもう衣がうっすらなのか、 揚げているうちになくなっちゃうのか(揚げ油が必要以上に汚れる)、 盛付時や食べている最中に剥離して減っちゃうのか・・・。 とりあえず、ぶわぶわした唐揚げの作り方のポイントを打っておきます。 お肉は、ささみでも大丈夫ですよ。 うちは胸肉を使いますが、これも問題ないです。 パサパサ感が気になれば、一口大にしたあと、 下準備としてお砂糖を少量揉みこんでおいてください(お肉400gにつき小さじ1程度)。 で、下味を絡めて、その後ですね。 下味の調味料は、あんまりびしゃびしゃしない程度に切ります。 卵を揉みこむように絡めます(お肉400gに対して1個)。 即座に粉を絡めます。 お粉は片栗粉(or コーンスターチ)と小麦粉(中力粉でも強力粉でも)を半々 (お肉400gに大さじ2ずつ程度)。 ちょっと練り込むように、小麦粉のグルテンが出るようにねっとり絡ませます。 ここで、お肉も手もべたべたで、お肉の温度が室温程度なら吉。 お粉が絡まったら、すぐに揚げ始めます。 なんなら冷たい油にお肉を入れてから火を付けても良いです。 やや強めの中火で、最後まで揚げていきます。 衣が熱で固まってきて、お肉同士が1個ずつに離れようとし始めるまで 絶対につついたりさわったりしないこと。 衣が固まったら、混ぜます。 菜箸(あります?)で、がらがらとかき混ぜるように。 お肉が空気にも触れながら揚がっていくことで、からっと上手に揚がります。 また、この方法なら2度揚げも必要ありません。 お肉を掴みあげた時に、じりじりと振動が菜箸を通して感じられれば完成。 色も良ければ油から全部引き上げて、それから火を消します。 どうでしょう。 何か、作り方に違いがありましたか? ちなみに、かさかさした唐揚げは、 下味の調味料を滴らない程度に切って、卵なしで、お粉をまぶします。 あとは、だいたい同じ。 あまり説明が上手じゃないのでうまく伝わったか心配ですが とりあえず試してみてください。 もう一度言いますが、ささみ、問題ないですよ、大丈夫です。 揚げ油も、出したてのいちばんきれいな時じゃなくっても大丈夫です。 典型的な唐揚げって、冷食とか市販のみたいな、 ちょっと天ぷらっぽいぶわぶわした衣? それとも竜田揚げに近い、カサカサしたタイプでしょうか? 衣がしっかりつかない、というのも、どういう状態なのでしょう。 揚げる前からもう衣がうっすらなのか、 揚げているうちになくなっちゃうのか(揚げ油が必要以上に汚れる)、 盛付時や食べている最中に剥離して減っちゃうのか・・・。 とりあえず、ぶわぶわした唐揚げの作り方のポイントを打っておきます。 お肉は、ささみでも大丈夫ですよ。 うちは胸肉を使います...

次の

鳥から揚げをカラッとジューシーに美味しく揚げる3つのコツ!下味は?衣は?揚げ方は?

唐 揚げ カラッと 揚げる コツ

料理下手な私が成功したので載せておきますね。 唐揚げをカリふわで揚げるコツについては先日NHKの今日の料理という番組であったので真似しました。 味付けはご自由に。 ちなみにうちは栗原はるみさんの漬け醤油 醤油2カップに鰹節20g、にんにく2〜3かけのスライス、生姜のスライスを漬け半日〜一晩 肉はモモでもムネでもいけます。 10分くらいポリ袋で揉み込んでおきます。 粉は絶対片栗粉です。 嘘だと思ってやってみてください。 つけるタイミングは揚げる1〜2時間前もっと前でもいいです。 ポリ袋から出す時にザルに出して余分なタレを落としておきます。 片栗粉をしっかりまぶし、上記の通り置いておきます。 肉表面にダマが出てきているのが揚げるのに良いタイミングです。 油は肉表面が出るくらいの2〜3センチくらいで全く揚がります。 肉はなるべく小さ目に切るのがお勧めです。 料理が趣味の独身男です。 質問の回答になってないとは思うんですが、私は大量の油を使って揚げてます。 肉は一口大に切ってから塩を振って30分ほど置いて少し水を抜き、それからしょうゆと酒、しょうがで作ったタレに2時間ほどつけ、水気を良く切ってから片栗粉をまぶして2度揚げしてます(中火で1分半~2分揚げる、油から出して3分置き、その間に火は強火、強火で30秒~1分揚げる)。 これでそこそこカリッと、中はジューシーなから揚げに仕上がります。 (まあ、中の水分が多いので時間がたつとへなへなになってしまいますが…。 )少量の油でこのやり方は難しいと思います。 最近は様々な「コツのいらないから揚げ粉」的アイテムが出回ってますんで、少量の油でトライするのであればそうしたものを活用してみてはいかがでしょう?普通に片栗粉や小麦粉でやるよりもカラッといくはず…だと思うんですが。

次の

意外に簡単! 「天ぷら」をサクサクに揚げる作り方&温めなおしのコツ&美味しいレシピ

唐 揚げ カラッと 揚げる コツ

子どもから大人までみんな大好きっ!家庭料理、運動会、お花見、いつでも鶏唐は主役です。 衣はサクッとお肉はジューシー。 この理想の唐揚げを、挑戦しやすいつくり方でご紹介します。 途中で肉の表面が固まってきたら 肉の上下を返します。 小麦粉を溶いた衣は素材をすき間なく包む壁のようになって 素材から染み出たうま味を外に逃さない役割をします。 一方片栗粉は水で溶いてもすぐ沈殿するように 水と混ざりにくい性質です。 粉と水分とが分離するので揚げたときは衣がカラッとします。 ただし素材表面の水分ともなじまないため衣がはがれやすくうま味を封じる役目は果たしません。 両者の性質をそれぞれ生かし、合わせ技で鶏肉のうまみを閉じ込めながら衣の表面はカラッと香ばしく仕上げます。 フライパンは底の表面が広いため、一度により多くの鶏肉を並べて入れられるからです。 フライパンに揚げ油を入れたら、油の中に鶏肉を入れ冷たい油から揚げ始めます。 油の温度が徐々に上がる中で鶏肉に火が通っていくので、周りは焦げているのに中身は生という失敗がありません。 そして火の通りもおだやかなので、鶏肉本来の風味を損なわずに美味しい唐揚げになるのです。

次の