ラミクタール。 医療用医薬品 : ラミクタール (商品詳細情報)

添付文書情報検索

ラミクタール

併用療法 1 単剤療法の場合(定型欠神発作に用いる場合) 本剤と併用する薬剤の種類 2 バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 3 バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合 注1) 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 注2)を併用する場合 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 注2)を併用しない場合 3 -i 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 注2)を併用する場合 3 -ii 3 -i 以外の薬剤 注3)を併用する場合 1・2週目 0. 1〜2週間毎に最大0. 1〜2週間毎に最大1. 1〜2週間毎に最大0. 1〜2週間毎に最大0. 注1)本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと。 注2)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 7. 1 発疹等の皮膚障害の発現率は、定められた用法及び用量を超えて投与した場合に高いことが示されているので、併用する薬剤の組み合わせに留意して、6. 用法及び用量を遵守すること。 なお、体重換算等により調節した用量に一致する錠剤の組み合わせがない場合には、調節した用量に最も近く、かつ超えない用量になるよう錠剤を組み合わせて投与すること。 1、1. 2、7. 3、8. 1、11. 1、17. 1、17. 2参照] 7. 2 併用する薬剤については以下のとおり分類されるので留意すること。 なお、本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと。 、10. 2、16. 1、16. 2参照] ・本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 アリピプラゾール、オランザピン、ゾニサミド、ガバペンチン、シメチジン、トピラマート、プレガバリン、リチウム、レベチラセタム、ペランパネル、ラコサミド 7. 3 本剤による発疹等の皮膚症状のために投与を中止した場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合以外は再投与しないこと。 再投与にあたっては、いかなる理由で投与を中止した患者においても、維持用量より低い用量から漸増すること。 なお、投与中止から本剤の消失半減期の5倍の期間(バルプロ酸ナトリウムを併用した時は約350時間、バルプロ酸ナトリウムを併用せず本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用した時は約65時間(いずれも外国人のデータ)、バルプロ酸ナトリウムも本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤も併用しなかった時は約170時間)を経過している場合は、初回用量から6. 用法及び用量に従って再開することが推奨される。 1、10. 2、16. 1、16. 2参照] 7. 4 本剤投与中に、本剤のグルクロン酸抱合を阻害あるいは誘導する薬剤を投与開始又は投与中止する場合には、本剤の用量調節を考慮すること。 <各種てんかんの治療> 7. 5 本剤を定型欠神発作以外の小児てんかん患者に用いる場合には、他の抗てんかん薬と併用して使用すること。 定型欠神発作以外の国内臨床試験において、本剤単独投与での使用経験はない。 3参照] 7. 6 小児てんかん患者へ投与する場合に、投与初期(1〜2週)に体重換算した1日用量が1〜2mgの範囲内であった場合は2mg錠を隔日に1錠服用する。 体重換算した1日用量が1mg未満の場合は本剤を服用してはならない。 本剤投与中は、体重変化を観察し、必要に応じ適切に用量の変更を行うこと。 なお、2〜6歳の小児の場合は維持用量の上限付近の用量が必要な場合がある。 注1)本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと。 注1)本剤のグルクロン酸抱合に対する影響が明らかでない薬剤による併用療法では、バルプロ酸ナトリウムを併用する場合の用法及び用量に従うこと。 注2)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤 7. 5 本剤を定型欠神発作以外の小児てんかん患者に用いる場合には、他の抗てんかん薬と併用して使用すること。 定型欠神発作以外の国内臨床試験において、本剤単独投与での使用経験はない。 3参照] 7. 6 小児てんかん患者へ投与する場合に、投与初期(1〜2週)に体重換算した1日用量が1〜2mgの範囲内であった場合は2mg錠を隔日に1錠服用する。 体重換算した1日用量が1mg未満の場合は本剤を服用してはならない。 本剤投与中は、体重変化を観察し、必要に応じ適切に用量の変更を行うこと。 なお、2〜6歳の小児の場合は維持用量の上限付近の用量が必要な場合がある。 規格単位毎の明細 ラミクタール錠100mg.

次の

ラミクタール錠25mg[双極性障害]

ラミクタール

よく使っている道路でした。 上からも下からも眩しいのでサングラスは必携品です。 私は、中学高校では陸上部、大学では登山サークルに所属していたので、屋外(直射日光の下)でたくさんの時間を過ごしてきました。 25歳のときに北海道に移住しましたが、毎日のように馬に乗りに行っていたので、また太陽の光をたっぷり浴びて過ごしていました。 光過敏を自覚した印象的な出来事 ドライブ中に目が痛くて運転を交代 晴れた日や夜に、長時間運転をしていると目が痛くなることが、つらく感じるようになりました。 友人が道東へ遊びに来てくれ、一緒にドライブして回ったことがありました。 一日中ドライブしたその夜、対向車の眩しさに耐えられなくなり、運転を交換してもらいました。 こんな風に頼るのははじめてで、自分でも動揺してしまいました。 シカが海を渡ってゆきます。 この夕陽を見送ったあと、目が痛くなりました。 サングラスを購入した 眩しいから、サングラスを買った。 それだけのことなのですが、私にとっては大きな出来事でした。 北海道(道東)は冬場、晴れの日が多くなります。 地面は雪や氷で白いので、道東の冬にはサングラスはかかせません(かけていない人もいます)。 冬用のサングラス(真っ黒で偏光のもの)は移住して初めての冬に買いました。 しかし、双極性障害の薬を飲み始めてから、心なしか、 春や、夏場もサングラスが手放せなくなりました。 このとき持っていた真っ黒なサングラスだとイカツい感じがしたので、普段使いするために色の淡いサングラスを購入しました(表紙の写真のもの)。 私はそれまで、サングラスに少し抵抗があったので、自分から積極的にサングラスを購入した自分が新鮮でした。 さらに、家の中でも眩しさがつらく感じることが増えたので、ブルーライトカットのPCレンズを購入しました。 私の光過敏 photo-1519455528630-280a4c9884ef-unsplash 眩しく感じるとき 普通の人よりも眩しく感じているのではないかと思う場面は、• 晴れた日の屋外• 蛍光灯びかびかのところ:オフィスなど• 夜の運転中:対向車のライト、コンビニの光• PCやスマホを長時間使った夜 などです。 光自体が眩しいときはもちろん、 光に当たり続けるうちにだんだん眩しくなってくることもあります。 夜の運転では、対向車が全員ハイビームを使っているんじゃないか、と思ってしまうことがしょっちゅうです。 パッシングしたくても、本当に相手がハイビームなのか、私が過敏なだけなのか分からずつらいです。 目に入る情報量が多くなると眩しい? スーパーや書店、ドラッグストア、ショッピングモールなど、商品がばーっと並んでいる場所も大抵苦手です。 目に飛び込んでくる光とか色とかの情報量が多いからでしょうか。 すぐに、目も心も疲れてしまいます。 細長い針が目の奥にまっすぐ刺さっている感じがあるときもあります。 家に帰っても痛いときがあり、そんな夜は寝室に差し込む廊下の光も耐えられなくなります。 そんなときに誰かと話したりすると、 涙が出てることが恥ずかしく、気が気でなくなってしまいます。 光過敏の原因だと思うこと ethan-robertson-SYx3UCHZJlo-unsplash 光が眩しい原因はまだはっきりとは分かっていませんが、現時点で、確認済みのこと、予想です。 理由は、光過敏に困り始めたのが気分安定薬を飲みはじめた後だったからです。 気分安定薬は脳の神経系に働く薬。 視神経に影響があってもおかしくないのでは?と思ったのです。 そこで精神科の主治医に訊いてみることに。 「ラモトリギン(ラミクタール)で光過敏になることはありますか?」と訊くと、主治医も聞いたことがなかったらしく、でも調べて次回の診察で教えてくれました。 回答は、 「ラモトリギンと光過敏の関係は明らかになっていない」ということでした。 〈ラモトリギン(ラミクタール)の副作用の一例〉 発疹、 眩暈、 胃腸障害、 肝機能検査値異常、 傾眠、 嘔吐、 嘔気、 下痢、 複視、 皮膚粘膜眼症候群 しかし、『複視』という目の症状が入っていますね。 複視の原因の1つに神経系も関係しているそうです。 自閉スペクトラム症の人の中には、感覚過敏がある人がいます。 (参考:) 私は、ラミクラールを飲んでから、いい効果として、「スッキリする」感覚が増しました。 体が軽くなったのに加えて、頭の中がざわざわするような感じとか、視界が狭くなる感じとかが軽くなった気がしています。 薬の作用で、それまでの脳細胞の暴走が抑えられて脳のノイズが消え、「ふつう」の状態になったんだと思います。 こんな風に 気分安定薬が脳のノイズを減らしてくれていることで、それまで隠されていた「もともとの自分(=光への過敏さ)」がでてきたのかな、と感じています。 (参考: ) 自律神経は交感神経と副交感神経から成り、交感神経が働く(興奮、不安、ワクワク)と瞳孔が開いて光がたくさん目に入り、反対に、副交感神経が働く(リラックスしている)と、瞳孔が狭くなり、眩しさは和らぐ。 自律神経が乱れれば起こりうるので、自律神経失調症はもちろん、鬱(うつ)でも眩しくなることがあるそうです。 確かに、眩しくて目が痛いようなときは、どちらが先かは分かりませんが、気持ちもうつっぽくなっている気がします。 眩しさがいつもより大丈夫な日もあれば、くもりの日にサングラスをかけることもあったり、というように眩しさにムラがあることも、自律神経から来てる感じがしますね。 現状とりあえずの対処法 こんな感じでその場しのぎをしています。 できるだけさっと用事をすませる 買い物なら買うものをメモしておいたりして、眩しい場所で余計な時間を過ごさないようにしてみています。 光を遮るアイテムを活用する つばの広い帽子、サングラスなど。 真っ暗の中で過ごす 家に帰ってきてもなかなか目の奥の痛みが取れないときは、横になって、目の上にタオルなどを載せてみています。 光をなるべく遮断して、しばらく(30分~数時間)休むとだんだんと回復します。 冷やすよりも光の刺激を与えない方が効果があるように思います。 いまのところ、普段の生活は送れていますが、友人や家族と買い物に行ったときなど、疲れやすいし、すぐに休憩を求めてしまうので、申し訳ないな…と思います。 日常生活は普通に送れるものの、仕事が不安 先日ハローワークに行って就職相談を受けたのですが この記事を書いた頃は就職したいと思っていました。 、 蛍光灯の眩しいオフィス勤務はダメ、長時間の運転もダメ、屋外の仕事でもサングラスがかけられないのはつらそう、、、。 となってくると、選べる仕事が少なくなってしまうことに気づきました。 精神障害者(発達障害者)向けの求人を見せてもらっても、光過敏に配慮された求人とかは紹介されず、ハードルの高さを感じました。 しかし、もし次に就職したら、眩しいことが苦手だと伝えようと思っています。 まとめ edceee-G35D9jK1Bf0-unsplash 私の光過敏については、原因ははっきり分かりません。 双極性障害から由来しているのかもしれませんし、発達障害から由来しているのかもしれません。 自分では、気分安定薬(ラミクタール)の副作用というよりも、ラミクタールの効用としての「脳のスッキリ化」が、それまでノイズによって隠されていた光過敏をあらわにした、と考えるのが1番しっくりきています。 現在はまだ日常生活を送れていますが、もし悪化などしてしまったら、早めに医師に相談してみたいと思います。

次の

ラミクタール錠25mg

ラミクタール

また、のとしても処方される。 日本では2008年よりより商品名 ラミクタールで販売され、適応は抗てんかん薬として、また双極性障害の気分エピソードの抑制である。 薬事法によるおよびである。 など重篤な皮膚症状の副作用があり、2012年1月には(PMDA)より、用量の多い場合に発症しやすくなるため用量遵守についての注意喚起がなされ 、2015年には死亡例をうけて厚生労働省から安全性速報が出され用量遵守の警告を含むよう添付文書が改定された。 ラモトリギンはを受け代謝されるため、のようなこの代謝の阻害作用のある医薬品と併用された場合には用量は変わってくる。 5倍、精神科では1. 2009年4月23日以降、認可されたすべての抗てんかん薬に警告表示が追加された。 日本でも、自殺企図の既往や自殺念慮を有する場合に注意書きがある。 医療用途 [ ] てんかん [ ]• てんかん患者での、部分発作(二次性全般化発作を含む)、強直間代発作、定型欠神発作対する単剤療法• 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者に対する他の抗てんかん薬との併用療法• 部分発作(二次性全般化発作を含む)、強直間代発作、Lennox-Gastaut症候群における全般発作 NICE ガイドラインでは、児童青年および成人の初回発症について、とならび第一選択肢として推奨している。 双極性障害 [ ]• 双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制 海外ではに対して、一時は、第一選択薬であったが、2008年のの調査 により急性のエピソードやラピッド・サイクルに有効性が見られなかった。 急性期に対する有効性や安全性は確立されていない。 日本での使用上の注意には、双極性障害の急性期の有効性と安全性は確立されていないと記載されている。 日本うつ病学会による双極性障害の診療ガイドラインは、など皮膚症候群に注意し、少量からの漸増の推奨に言及している。 うつ病エピソードでは、リチウム、クエチアピン、オランザピンと同じく、「推奨される」に分類され、ラモトリギンには有効と無効の報告があり、無効の報告を解析すると重症では有効であった。 維持期では「最も推奨される」リチウムに続いて、いくつかの「推奨される」薬剤の1つである。 そのほか [ ] として、に対して処方されることもあるが、NICEは専門医の指導下でなければ行ってはならないと勧告している。 なお、双極性障害に対して効果を示す機序は明らかになっていない。 痙攣動物モデルにおいて抗痙攣作用が示されている。 抗痙攣作用は、やに比べ高いとされている。 用法・用量 [ ] ラミクタール100mg gsk 株式会社より販売されている。 日本では、100mgと25mg、小児用に5mgと2mgが販売されている。 を含む製剤や、その他との併用により、投薬量、漸増量が異なる。 医師の指示の下、服薬する。 血中濃度を保つ必要があるため、定期的に服薬する必要がある。 急激な増量を行うと重篤な副作用を起こしやすいとされているため、徐々に増量することが好ましい。 注意喚起 [ ] 2012年1月には PMDA より、用量遵守についての注意喚起がなされ、皮膚症状の発生頻度は、日本での統計では、服用量を遵守した場合に2. 2015年2月には、死亡例をうけて厚生労働省から安全性速報が出された。 日本うつ病学会、日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経薬理学会の理事長は連名で声明を行い、医師に対して、ラモトリギンの効果と安全性、特に皮膚症状について、用量と投与間隔、併用薬を確認するようお願いしている。 なお用量が守られなかった場合には、PMDAによるは適用されない。 併用注意 [ ] ラモトリギンの消失半減期が約2倍に延長するとの報告がある。 グルクロン酸胞合を誘導する薬剤 ・・・・・・配合剤など 血中濃度の低下。 / 血中濃度の低下。 、、、霧視、嘔吐などの副作用が発生。 傾眠の副作用上昇傾向あり。 (・配合剤) 血中濃度の低下。 副作用 [ ] 重篤な副作用 [ ]• (スティーブンス・ジョンソン症候群)または(Lyell症候群)(0. 発熱、目充血、顔面の浮腫み、皮膚・粘膜のびらん、水泡、紅斑、咽頭痛、瘙痒、全身倦怠感。 市販後調査により日本ではラミクタールによるスティーブンス・ジョンソン症候群は55,000名に処方されたうち10名に発症している。 米国0. これらはいずれもラミクタールによりSJS発症頻度が薬剤として最も高いことを示している。 (発疹、発熱、リンパ節症、顔面の浮腫み、血液障害、肝障害など)(頻度不明)• (頻度不明)• (頻度不明)• 無顆粒球症(頻度不明)• ・および(頻度不明)• 2014年内にラモトリギンを服用していた4人が、重度の皮膚障害を発症した後に死亡したことが判明した。 医療機関から処方された同薬を適正量を超えて服用したとみられており、皮膚障害が出た後も投薬が続けられていた。 英国国立医療技術評価機構. 2012-01. Chapt. 医薬品医療機器総合機構. 2012-01. 2013年1月1日閲覧。. 厚生労働省 2015年2月4日. 2015年10月1日閲覧。 Food and Drug Administration FDA 2008年1月31日. 2013年1月15日閲覧。 Food and Drug Administration FDA 2009年5月5日. 2013年1月15日閲覧。 2016年11月6日閲覧。 Nassir Ghaemi S, Shirzadi AA, Filkowski M 2008. Medscape J Med 10 9 : 211. 黒木俊秀「抗うつ薬時代の憂うつ」『現代うつ病の臨床』187~211頁。 , p. 8, 17. , p. Report. 英国国立医療技術評価機構. 2013-11. Chapt. 2015年1月14日閲覧。 参考文献 [ ]• 株式会社• 日本うつ病学会; 加藤忠史、神庭重信、寺尾岳、山田和夫ほか 2012-03-31 pdf. Report 第2改訂 ed. 日本うつ病学会. 2013年1月1日閲覧。.

次の