新年 挨拶 手 土産。 手土産の渡し方…紙袋や風呂敷マナー・ビジネスやレストランでは? [暮らしの歳時記] All About

年始の挨拶の手土産におすすめ!心に残る【新年の挨拶】

新年 挨拶 手 土産

新しい年を迎えるお正月は、毎年気持ちも新たになる時。 歳神様をお迎えするにあたり、門松を立てたり、鏡餅を飾ったり、おせち料理やお雑煮を食べたりと、お正月は日本人にとって今も昔も変わらない大切な行事です。 そんな晴れやかな新年の習慣の1つが、お世話になっている方々へ新年の挨拶に伺う「年始の挨拶回り」です。 お歳暮とは異なり、お年始では手土産(お年賀)を持参して、直接相手のお宅に伺って挨拶を行います。 もともとは家々の歳神様へのお供え物を持参したことが始まりとされていますが、現在では親戚やご近所、企業ではお得意先や取引先などに新年の挨拶として年始回りを行うことが定着しています。 お年始の時期はいつ?お年賀はいつまでに渡す?• 年始回りは松の内(1月7日まで)に行うのが基本ですが、1月15日までという地域もあり、地方によって習慣は異なるようです。 また、元旦は初詣に出かけたり、親族一同で集まるという家庭も多いため、友人やご近所への年始回りは元旦を避けるのが一般的です。 また、企業においては1月4日頃の仕事始めから15日頃までに行うことが通常です。 取引先などに伺う場合は、相手に伺う時間をお伝えしておくのがマナー。 ただ、他の企業の挨拶も続くことが予想されるため、相手に時間を取らせないよう配慮し、ご挨拶だけ済ませたらすぐに失礼するとスマートです。 時期をのがした場合は 松の内を過ぎてからの訪問になる場合、のしの表書きは「お年始」や「お年賀」ではなく、「寒中お見舞い」としてお渡しするのがマナーです。 年始の挨拶には、様々な年齢層の方に幅広く喜ばれる品がおすすめです。 年始の会社訪問や挨拶回りの際にも、ちょっとした新年の集まりの際にも、おめでたいモチーフの和菓子や菓子は大活躍!また、新年の挨拶にも相応しい品は、お正月の集まりの際にも、取引先などへのご挨拶の際に名刺と一緒にお渡ししたり、贈り物やギフトにもおすすめです。 年始回りで渡す品物とは? 年始回りで渡す品物には、菓子折りやお酒、干支関連の品物が人気です。 ただ、頂き物が増える時期なので、缶詰や珈琲、日本茶や紅茶、海苔や日持ちの良い食品も選ばれる傾向にあります。 また、企業への挨拶の場合はタオルやカレンダー、手帳など文房具などが多いようですが、取引先ならばお世話になっている方の嗜好品や、あるいは皆で食べられるお菓子など趣向をこらした商品も喜ばれます。 お年賀の相場は? 年始回りの手土産の金額は、1,000円から3,000円くらいの品物を選ばれることが多く、5,000円くらいまでが一般的です。 名刺に500円程度のお手頃な金額のちょっとした品物を添えてお渡しするケースもあります。 訪問の予定があるときは、新年の挨拶と共に手土産を持参すると良いでしょう。 お歳暮を贈っている場合、必ずしも年始回りで品物を渡す必要はありません。 お手頃で配りやすいお年賀にもおすすめ• 【 久右衛門 お吸物 おめでたい 】 価格 540円(税込) 賞味期限:製造日より180日 創業百ニ十余年の老舗、鰹節の専門店の「林久右衛門商店」。 日本の昔ながらの食文化である鰹節を、現代の生活スタイルの変化に合わせやすいよう鰹節商品の開発に取り組んでいます。 その努力は「お吸物シリーズ」として形となり、「鯛茶漬けジュレ」が生まれました。 見た目も華やかでおねでたいお吸物「久右衛門」 一つ一つ手焼きで仕上げているタイ型のモナカの中には、鰹節や昆布をたっぷり詰まっておりまるで旨みの宝石箱。 鯛の最中をお椀に入れ、お湯をかければ華やかなお吸物のできあがりです。 梅の形をした麩がふわっと広がり、花開くおめでたいひと時が味わえるお吸い物は、お手頃価格のちょっとしたお年賀にもおすすめです。 Photo From 【 開運えと飴 宝船七福神飴詰合せ 各7袋、計14袋、1袋8粒入 】 価格 4,200円(税込) 賞味期限:常温で2020年6月 おなじみの「金太郎飴」でも有名な、明治初期創業の飴菓子専門店「金太郎飴本店」(きんたろうあめほんてん)。 一袋のお値段もお手頃なため、会社の挨拶回りで「お年賀」として配る際に大量に必要な場合にもぴったり。 お子さまにお年玉をあげる際に添えるプチギフトにも活躍しそう。 一年間の無病息災を願って縁起の良い干支や七福神をデザインした可愛らしい金太郎飴の詰め合わせもあり、年始のちょっとした集まりの手土産やお土産にも最適。 女性に喜ばれる品をお探しの方にも 【 京都 亀屋良長 宝ぽち袋 】 価格 700円 賞味期限:常温60日 美味しい湧き水を使い伝統と京都らしさの詰まった「亀屋良長」のお菓子はお茶会などでも愛用されており、プロも一目置く京の和菓子屋。 そんな老舗が人気テキスタイルブランド「SOU・SOU」とコラボし、誕生したのが「宝ぽち袋」です。 伊勢木綿で作られた小ぶりサイズのぽち袋の中には、おめでたいモチーフだけを集めた和三盆糖で作られた押物が入っており、見ているだけでも楽しめます。 食べた後は小物入れにしたいという方も多く、女性に喜ばれる品をお探しの方にもおすすめです。 関連記事はこちら• 「ねずみ」をかたどった遊び心あふれる干支饅頭• この時期にもぴったりの、桃山製の干支饅頭を新年のご挨拶に選ぶのも。 桃山は、ふんわり柔らかい生地の中には上品な風味のこしあん入りの和菓子で、濃い目のお茶やコーヒーとの相性も抜群!卵の優しい風味と、しっとりとした餡の甘みがほっこりと心を和ませてくれます。 【 干支まんじゅう「ね」 5個入り~20個入 】 価格 1,080円~4,320円(税込) 賞味期限:製造日より常温で25日間 1755年創業、老舗が並ぶ京都の中でも特に歴史の古い和菓子店「俵屋吉富(たわらやよしとみ)」の干支饅頭は、新年らしく白こしあん入り。 「ねずみ」をかたどった遊び心あふれる菓子や箱のデザインに、もらった相手も思わず笑みがこぼれます。 お菓子は1個から購入することが可能で、箱入りはパッケージも新春にぴったりの華やかさ。 中にはコロンとした形のかわいらしいねずみ型のまんじゅうが入っており、それぞれ個包装になっているのでお配り菓子にも最適です。 (1個:195円) 【販売期間】2019年12月10日~2020年1月7日 【 まめや金澤萬久 まめやの冬の贈り物 】 価格 4,644円(税込) 賞味期限:常温約10日 日本三大菓子処の1つ金沢でも人気の「まめや金澤萬久(カナザワバンキュウ)」。 四季の絵柄を一つづつ丁寧に描いた手作りの豆箱も可愛らしく、国産の有機大豆や能登大納言小豆など素材にこだわったホスピタリティがあふれる菓子が並ぶ店頭には、この時期多くのお客さんが挨拶の品を求めて訪れます。 2020年の干支「子」が描かれた和菓子のセット 白地に2020年の干支であるネズミや梅の花があしらわれた豆型の器の中には、おめでたい色の「紅白」の炒り豆が入っています。 また、黒豆入りのわらび餅のバウムや金箔が貼られたカステラなど、どれもおめだい雰囲気が伝わってきます。 パッケージも可愛らしく、新春気分を華やかに盛り上げてくれます。 【 笹屋伊織 京銘菓詰合せ 】 価格 3,240円(税込) 1716年創業と京都の中でも特に歴史のあるお店の1つ「京菓匠 笹屋伊織」。 お家元や京都御所などプロたちのために提供してきた老舗で、ワンランク上の和菓子を手軽に味わうことができます。 品のある和洋折衷の詰め合わせは、お年賀などきちんと感を出したい時の手土産にも活躍します。 関連記事はこちら• お年始にもふさわしい縁起物の豆菓子• 【 ゆしま花月 かりんとう 丸小缶(朱色) 】 価格 1,998円(税込) 賞味期限:製造より2ヶ月 新年のご挨拶の手土産には、缶もかわいらしい老舗の「かりんとう」がおすすめ。 見た目も華やかできちんと感の伝わる名店「ゆしま花月」のかりんとうは、落語家さんや芸人さんなど違いのわかる大人からも愛される存在です。 子どもたちを相手に営んでいた駄菓子屋のかりんとうが人気を呼んだのが始まりで、風景は変われど現在も同じ場所で当時と変わらない味や姿で営業しています。 そんな老舗の名物、かりんとうの丸缶と着物デザインの単衣をセットにするのもオススメ。 個包装で配りやすい華やかなお菓子 【 ゆしま花月 全種類角大缶 】 価格 5,670円(税込) 黒糖を使うお店も多いなか、ゆしま花月では白砂糖を飴状になるまで煮詰めてから絡める製法を大切にしており、外側は宝石のようにつややかでカリッとした食感が魅力です。 華やかな着物のデザインが新年にふさわしい「かりんとう 単衣」は、個包装で配りやすいのもおすすめのポイント! お菓子の後ろ側には紙製の帯までついていて、新年にぴったりな雅な一品です。 かりんとう 単衣(ひとえ)は日持ちも良く、ゆしま花月の店頭では1個から購入することも可能です。 (価格:税込み540円) 【 島根県飯南町産 縁結び 】 価格 580円 センスあふれる衣食住のギフトアイテムが揃う「AKOMEYA TOKYO(アコメヤトウキョウ)」。 幸せを分け合うギフトが並びますが、新年のちょっとしたご挨拶の品に人気の「お米」も、年号と干支入りの限定デザインで登場しています。 飾っておくだけで「福」を呼び込めそうなお酒 【 豆樽 300ml 】 価格 各 2,500円 また、飾っておくだけで「福」を呼び込めそうな「川鶴」の入った豆樽や、新年のご挨拶に重宝する手ぬぐい「かや生地ふきん」も限定デザインが登場しており、可愛らしい絵に頬が緩みます。 最高級品と評されるもち米を使った「新大正もち」など、日本文化をスマートに贈るギフトが揃っています。 【 鶴屋吉信 福ハ内 21個入り 】 価格 4,320円(税込) 賞味期限:常温で25日 お正月には欠かせない存在のお多福豆の形をした福を呼び込むお菓子はおめでたい席にもぴったり。 白餡と卵の黄身で作る桃山のしっとりとした口当たりと優しい甘みは、新年のご挨拶の定番にされている方も多くいらっしゃいます。 1803年創業の「鶴屋吉信」では、代々、良いものを作るには手間も材料も惜しんではいけないという家訓を守り、上質な京菓子を提供し続けています。 秋田産の赤杉を使った木箱に入った桃山製の半生菓子には「益々」繁盛との意味も込められており、商売をされている方への年始のご挨拶に、本年も益々活躍していただきたいあの方への贈り物にもおすすめです。 関連記事はこちら• おめでたいお菓子は年始のご挨拶にぴったり• 【 梅林堂 紅白満願成就50匹入 マドレーヌ 】 価格 4,833円 賞味期限:約21日 1864年創業、老舗「梅林堂」の満願成就。 上品にいただきやすい小ぶりサイズも愛らしい鯛を象ったマドレーヌの中には、プレーンといちご味の餡が入っています。 バターとアーモンドの風味豊かな味わいにしっとりとした和洋折衷のお菓子は、幅広い年齢層の方が集う場にもおすすめ。 300円から500円前後の3匹入りや5匹結び袋入りもあり、ちょっとした新年のご挨拶に添えてお渡しするのもいいですね。 また、5,000円くらいのプレーン味29匹といちご味21匹が入った大人数用サイズなど、相手先の人数に応じてギフトを選びやすいのもおすすめの理由です。 縁起のよい鯛の形といい、おめでたい名前も年始のご挨拶にぴったりです。 佃煮といえば、日持ちがする常備食として重宝される食材のひとつですよね。 小魚や海藻類、肉などの食材を砂糖と醤油で甘辛く煮付けた和食の定番品。 天明元年創業、大阪の「神宗」は230年の歴史ある佃煮専門店。 その歴史ある製法から生み出される佃煮は、自然の旨味を生かした逸品ばかり。 箱入りの塩昆布は1個から販売がされており(価格:1,512円)、相手の人数やご挨拶のシーンによって使い分けることも可能です。 Photo From 【 新春用特別抹茶(亥昔)20g 缶・新春大福茶中缶詰合せ 】 価格 3,132円 税込 消費期限:常温180日 お年賀におすすめの品物をお探しなら、年始にふさわしい縁起物の「大福茶」がおすすめ。 平安時代に始まったとされる縁起のよいお茶としてお正月にいただく特別なお茶には、一年の邪気を払い新年を祝う意味が込められています。 ほうじ茶や玄米茶など詰められる茶葉内容はお店によって様々です。 享保年間創業の「一保堂茶舗」の大福茶は、厳選した柳に炒ったもち米玄米を混ぜた「玄米茶」。 熱いお湯を注ぐと、上等な茶葉の香ばしい香りが立ち上ります。 レトロで可愛いらしい亥ラベルの香り高い宇治抹茶缶と詰め合わせになった大福茶で、一年の健康とお祝いをお贈りしてはいかがでしょうか。

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会社への挨拶なら手土産にはのしはどうする?年末年始の渡し方は?

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【新年の挨拶】年始回りってなに?どんな意味があるの? 年始回りとは、日々の生活や仕事の場などで特にお世話になっている方に、手土産を持参して新年のあいさつに伺うことを指します。 江戸時代に商売人の方が手土産を持参して新年のあいさつを行うことを「お年始」といい、それが年始回りの名前の由来となっているようです。 最近では時代の流れもあってか年始回りを行わずに、年賀状やメール・電話などで済ませてしまうケースの方が多いという話も耳にします。 しかし、本来は直接ご挨拶に行くのが正式なマナーです。 特にお世話になっている方には、直接あいさつに伺うようにした方が良いでしょう。 まず日にちに関してですが、一般的に年始というのは1月4日~1月7日までのことを指しているため、この期間内に伺うようにしましょう。 個人ではなく企業へのあいさつ回りの場合も、基本的には年始期間内に伺うのがマナーですが、この時期に担当者様が長期的にお休みを取られているケースも珍しくありません。 そんな場合は、1月15日までにあいさつに伺えばマナー違反にはなりませんので、こちらも併せて覚えておきましょう。 個人・企業のどちらに挨拶に行く場合であっても、元旦は避けるのがマナーです。 また、年始期間内に伺う場合であっても、相手方の都合等もあるため、伺う前に予定の確認をしてから伺うのがベストです。 最後に伺う時間帯ですが、こちらに関してはお正月はゆっくり過ごしたいと考える人が多いことから、午後1時~2時位の時間帯に伺うのが理想とされています。 お年玉 意外と見落としがちですが、挨拶に伺う相手にお子様がいらっしゃる場合は、お年玉を持参するのを忘れないようにしましょう。 ただしご挨拶に行く相手の方が上司の場合は、現金で持っていくのはマナー違反だという考え方もあるため、図書券などでお年玉を持参するのが無難です。 続けてお年玉の金額に関してですが、こちらはお子様の年齢によって金額が変わってきます。 下に大まかな年代ごとの金額と、ちょっとした注意点を併せて記載しておきますので、お年玉を準備する際はぜひこちらもご活用ください。 小学校低学年:1000~3000円• 小学校高学年:3000~5000円• 訪問時の服装 厳密な決まりはありませんが、年始回りの際に適した服装も存在しますので、こちらも忘れずにチェックしましょう。 先程は仰々しく適した服装と言いましたが、基本的にはカジュアル過ぎない服装であれば問題はありません。 具体的に言うなら、男性の場合は濃い紺色やダークグレー色のダークスーツ、女性の場合は、派手過ぎないワンピースやスーツ、もしくは小紋の衣装、この辺りが無難です。 また、複数人で伺う際は、女性は小紋なのに男性がTシャツとジーパンといったような、衣装に差がありすぎないように配慮することも忘れずに。 もっと親しい間柄 友人や親族など の相手の元に伺う際は、上で紹介した衣装より少しカジュアルな衣装であっても大丈夫です。 手土産の選び方 贈る相手の年齢や好みを考えて選ぶ 定番の考え方になってしまうかもしれませんが、好みの物をもらって喜ばない方はあまりいないので、相手の好みを考慮して手土産を選ぶのはオススメです。 ただし、いくら相手の好みの物とは言え、伺う度に毎回同じ手土産を持参してしまうとさすがに飽きられてしまいますから、同じ手土産が続かないように配慮することは必要でしょう。 正月らしい縁起のいいものを選ぶ 年始回りの手土産であれば、正月感を感じられる縁起のいい物を手土産に選ぶのもオススメです。 意外とこういったアイテムの種類は多いので、代表的な縁起物を下にいくつかまとめておきます。 こちらもぜひ参考にしてみてください。 また、3つ揃うと「3拍子 3瓢子 揃う」、6つ揃うと「無病息災 六瓢息災 」、といった語呂合わせがあるのも大きな特徴です。 また、フクロウにも「不苦労」という語呂合わせがあり、苦労しないという意味合いも有しているようです。 坂を登るスピードが速いのでトントン拍子に事が進む、後ろ脚が大きいので物事が前に進む、赤い目が魔除けの役割を持っている、等の理由で縁起物と認識されることが多いです。 日持ちのするものを選ぶ 食ギフトを手土産に持っていこうと考えている方は、日持ちのする物を持参するようにしましょう。 ほとんどの方が同じ位のタイミングで年始回りで伺うため、日持ちしない物を持参してしまうと急いで食べなくてはならず、結果として相手の方に気を使わせてしまいます。 また、お正月の前に食材を買い溜めしておくことも珍しくなく、手土産をもらっても冷蔵庫に入れられないケースも多いです。 そのため手土産として持参するなら、冷蔵が不要で日持ちする食ギフト、というのが一番理想的とも言えるでしょう。 地域の特産品や限定ものは喜ばれる 遠方にお住まいの方の元に年始回りで伺う際は、自分が住んでいる地域の特産品や地域で限定販売されている物を持参するのもオススメと言えます。 自分にとっては身近な物かもしれませんが、相手の方からすると遠出をしないと手に入れられない物なので、意外と喜ばれることが多いです。 また、こちらはちょっとしたテクニックですが、手土産を渡す際に「こちらは地元で人気の商品なんですよ」と言った内容をさりげなく伝えると相手の期待値がアップします。 手土産の渡し方 手土産を渡すタイミング 相手の方に手土産を渡す際にもいくつかマナーがありますので、ここも疎かにしてしまわないよう注意しましょう。 手土産を渡すタイミングに関しては、状況によって多少の違いがあるため、代表的なシーンを想定し、それぞれのパターンでの適したタイミングをご紹介していきます。 また、洋室の場合は立った状態で挨拶をするのが正式なマナーとされているため、手土産を両手で持ち、手土産の正面を相手の方に向けて渡すようにしてください。 床の間がある和室の場合は床の間の前が上座になり、床の間が無い和室の場合は出入り口から一番遠い席が上座なので、こちらも覚えておきましょう。 和室の場合は、挨拶を終えた後に紙袋から取り出し手土産の正面を相手の方に向け、畳をするようにして渡す、もしくは両手で持って渡す、というのがマナーとされています。 相手に手土産を渡す際に紙袋から出すのも良いですし、先に応接室などに案内されて相手の到着を待つ時間がある際は、手土産を紙袋から出しておくとスムースに渡せます。 先に手土産を出しておく場合はソファーの上、もしくはテーブルの下座側に置いておき、手土産を渡す際は相手の方に正面を向けて渡してください。 持参した紙袋は折りたたんで持ち帰るようにしましょう。 一言添えて渡すことが大切 手土産を渡す際には「ほんの気持ちですが」「みなさんで召し上がってください」などいった一言を添えて渡すと印象もだいぶ変わってきます。 手土産のちょっとしたアピールポイントを一言二言付け加えて渡すと話のきっかけ作りにもなるので、可能ならこちらも実践してみてください。 ただし、調子にのって手土産のうんちくなどを熱く語りだしてしまうと、相手の方に悪い印象を与えかねないため、やりすぎないよう注意しましょう。 手土産の予算相場は? それでは続けて、気になっている人も多い予算相場に関してご紹介していこうと思います。 手土産の予算相場は、取引先以外の相手に渡す場合は、1000~3000円程度、取引先の方に渡す場合は、5000円程度、が一般的な相場とされているようです。 金額が低いように感じる方もいるかもしれませんが、手土産の金額が高すぎると相手に気を使わせてしまうので、上記の範囲をあまり超えないように意識してみてください。 手土産にのし・風呂敷は必要? 【のし】 熨斗 のし に関しては、手土産を渡す相手が両親の場合は不要、両親以外の場合は必要、といった感じで覚えておくと間違いがないでしょう。 「外のし」「内のし」のどちらがいいか?という点に関しては厳密に言うと決まりはありません。 しいて言うならば、年始回りの手土産は基本的に相手の方に手渡しする物であるため、手渡しするのに適している「外のし」を選ぶのが無難と言えます。 また、のしの水引もいくつか種類がありますが、今回は何度あっても良いお祝いごとに分類されるので、何度も結び直しができる蝶結びになっている水引を選びましょう。 続けて表書きに関してですが、筆・筆ペン・サインペンのどれかを使用し、「御年賀」「御年始」「賀正」のいずれかを記載すれば大丈夫です。 文字の色が薄かったり、ボールペンを使用して書く、というのはマナー的にも良くないので注意してください。 【風呂敷】 手土産をそのまま持参するのは失礼にあたるため、風呂敷、もしくは紙袋に入れて持参するようにしましょう。 基本的には風呂敷・紙袋、どちらでも問題はありませんが、見た目的には風呂敷の方が丁寧な印象を与えやすいので、相手や状況に応じて使い分けるのも良いでしょう。 また、時々TVの番組などでもやっているためご存知の方も居られるかもしれませんが、風呂敷は工夫次第でいろんな形の物を包めるという特徴も有しています。 新年に喜ばれる手土産【ジャンル別】 和菓子 素材にこだわって作られたどら焼き 家族みんなで新年早々に食べるのであれば、ケーキよりもどら焼きのような和風の物がよいでしょう。 北海道産の厳選小豆を炊いた粒あんと新鮮な食材を使い、丁寧に焼き上げられたどら焼きは幸せな気分にしてくれます。 10個入りとたくさん入っているので、家族みんなで分けやすいのもオススメのポイントです。

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新婦から婚家へ持参する「お土産」のしきたりについて

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<目次>• もちろん『御社に冷蔵庫はありますか?』とは聞けないので、日頃、訪問した際などにさりげなくチェックするしかありません。 わからない場合は、冷やす必要のない手土産を選びましょう。 年始も挨拶品が贈られるシーズンですから、ある程度日持ちのするものの方がよいでしょう。 ケーキや生菓子など、すぐに食べないといけないものを同時に複数もらって……という話もよく聞きますが、いくら甘いもの好きな人でも毎日食べ続けるのは苦痛ですよね。 個別に包装されたお菓子などが喜ばれます。 一口で食べられるチョコレートもいいでしょう。 カットが必要なお菓子やフルーツのように手間がかかるものは避け、忙しい時でもさっと食べられるものを選ぶようにしましょう。 特に先方の会社の近くのお店で買うと、『あそこで買ってきたんだな』とわかってしまいます。 さらに、いつも先方が使っているお店なら、値段までわかってしまいます。 当然ですが、食品系企業の場合、ライバル社のものは贈らないよう注意してください。 和菓子ならカロリーも控えめですし、見た目にも美しいので、楽しんでもらえそうです。 特にお年賀が多く、食べ物が集まっているであろうと予想される場合には、社員で分けられるような、きれいな石鹸なども喜ばれるでしょう。 のし紙の表書きは『お年賀』とし、水引の下に会社名を入れます。 包装紙の上からかける場合と包装紙の下にかける場合がありますが、包みを開けなくてもどこからの贈り物かわかるよう、手間を取らせないという意味で包装紙の上からかけることが一般的です。 紙袋に入れて持参しますが、渡す際は、紙袋から出すのを忘れずに。 先に応接室に通されて担当者が来るのを待つ時間があれば、その間に紙袋から出しておきましょう。 出した手土産は、ソファの上か、テーブルの下座(ドアに近いところ)に置いておきます。 渡す際は、相手に正面を向けて差し出します。 紙袋は置いたままにせず、たたんで持ち帰ります。 心ばかりのものですが• ほんの気持ちですが• よろしければ などに続けて、『どうぞ、みなさんで召し上がってください』と言います。 訪問の前に電話するなどして、『ご挨拶だけさせていただいて、すぐに失礼いたします』と伝えましょう。 訪問先で「お茶でも」とすすめられても、『まだ、回るところがありますので』と遠慮するようにします。 年始回りは、お互いによい関係でお仕事のスタートを切るための儀式です。 でも、単なる儀式ではなく、あなたの『心遣い』を感じていただけるようなご挨拶にしたいものですね。 その場合は、赤ペンで「年賀」と書いた名刺を添えて、手土産を置いていきましょう。 【関連記事】•

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