韓 流 ドラマ かくれんぼ。 韓国ドラマ

イ・ユリ、ソン・チャンウィ主演「かくれんぼ」 : なんじゃもんじゃ

韓 流 ドラマ かくれんぼ

2020. 若くして成功し、一見華やかな生活を送っているかに見えたが、会社の実権は祖母ヘグム(チョン・ ヘソン)が握っていた。 実は祖母の孫娘スアは幼い頃に誘拐され、チェリンは孫娘の身代わりとして過ごしてきたのだ。 祖母に虐げられつつ、心身ともにスアとして成長したチェリン。 さらにヘグムは会社の経営のため、チェリンに財閥の御曹司、ジェサン(キム・ヨンミン)との政略結婚を迫る。 反発するチェリンだったが、祖母により無理やり結婚させられてしまう。 一方その頃、ジェサンの秘書を務めるウニョク(ソン・チャンウィ)はある事情からジェサンの動向を監視していた。 そんな中、心を病むチェリンの養母ヘラン(チョ・ミリョン)は、偶然に出会ったヨンジュ(オム・ヒョ ンギョン)に愛娘スアの面影を感じてしまう。 迷惑がるヨンジュだったが、恋人のウニョクの心が次第にチェリンに向かっていることを知り…。 相関図 あらすじ・相関図出典: キャスト 主要人物 イ・ユリ ミン・チェリン (28歳)メイクパシフィック専務、児童養護施設出身のミン家の養女 ソン・チャンウィ チャ・ウニョク(31歳) テサングループ会長秘書兼運転手 ジュサンの監視役 オム・ヒョンギョン ハ・ヨンジュ ミン・スア (28歳)メイクパシフィック訪問販売員 ウニョクの恋人、実は20年前に誘拐されたナ会長の孫娘で本名はスア。 キム・ヨンミン ムン・ジェサン(30代) チェリンの夫、テサングループの後継者 バツ2でチェリンとは3回目の結婚。 チェリンの周辺人物 チョ・ミリョン パク・ヘラン (50代。 30代)チェリンの養母 表面的には、エレガントで上品な財閥奥様が、心の病を抱えて生きていく。 愛娘スアを無くして20年。 チョン・ヘソン ナ会長 ナ・ヘグム 70代。 50代。 ヘランの母、メイクパシフィック会長 チェリンを虐待。 イ・ジョンウォン ミン・ジュンシク50代。 30代。 メイクパシフィック2代目社長 チェリンの養父、情に厚くチェリンを唯一家族として認めている。 ユン・ダギョン キム室長 ナ会長の執事 ハ・ヨンジュの家族 ソ・ジュヒ ト・ヒョンスク 50代。 ヨンジュの母、食堂運営 キム・ヘジ ハ・グムジュ 26歳。 ヨンジュの妹、心臓病を患って今薬を服用中。 チェ・ヒジン ハ・ドンジュ 24歳。 ヨンジュの妹 その他の人物 ユン・ジュサン ムン・テサン 70代。 ジェサンの父、テサングループ会長 イ・ウォンジョン チョ・ピルドゥ 50代。 30代。 幼いスアの誘拐の実行犯 アン・ボヒョン ペク・ドフン 31歳。 弁護士兼メイクパシフィック法務チーム イ・ヨンニョ チェ菩薩 60代。 占いの菩薩。 しかし、このかくれんぼの内容だけ見ていたら、イ・ユリさんは悪女役なのだろうなと思っていたのですが、今回は「悪女役ではありません」でした。 しかし、あくどい手口を使っているのは使っているので、悪女といえば悪女なのですが「さすが、イ・ユリさんだな」と感じほどの、引き込まれる演技をしています。 かくれんぼは復讐を主軸にしたストーリーなのですが、感想としては「思いもしないことがこれでもかというほど、湧き上がってきます」。 会長の秘書のキム室長が思わぬ爆弾を持っていたことには、一番驚きました。 復讐もののドラマの中でも、1話目からドロドロした感じがあり、2話目以降も小さいジャブを小出しにしていきながら、ストーリーが進んでいくので、全24話を観ていても飽きることはえりませんでした。 話の端々で、「面白い」と思ってしまうところもありましたが、あまり話の内容に関係がないので、細かなことを気にせずに、観ていった方がいいと感じました。 面白いところあり、ほろっとするところもあり、とてもいい作品になっていると思います。 女性たちの周囲にいる人たちの欲望と秘密を兼ね備えたドロドロ系の韓国ドラマが好きな人にはおすすめの作品です。 自分のかくれんぼでのおすすめの役者は、秘書役の「ソン・チャンウィ」さんです。 ミュージカルやドラマで活躍しているのですが、スーツを着こなしている姿は、カッコよくて素敵に映りました。 役どころもどこか影がある役をしているので、このかくれんぼの中心人物でもあります。 どちらかというと、序盤よりは終盤の方が面白くなってきています。 最終回に向かうにつれて隠された真実がわかってくるので、序盤は何気なしに観て、終盤に集中して観た方がいいと感じました。 ヨン・ウジン、gugudanのキム・セジョン、ソン・ジェリム、T-ARAのジヨン まずは30日間お試し.

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イ・ユリ、ソン・チャンウィ主演「かくれんぼ」 : なんじゃもんじゃ

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「かくれんぼ」ドラマ情報 韓国有数の化粧品企業の相続者である女性と、彼女の人生を代わりに生きなければいけなかった別の女性。 2人の運命と、これをめぐる欲望と秘密を描いたドラマ。 あらすじ 大手化粧品会社で後継者として活躍するチェリン(イ・ユリ)。 若くして成功し、一見華やかな生活を送っているかに見えたが、会社の実権は祖母ヘグム(チョン・ ヘソン)が握っていた。 実は祖母の孫娘スアは幼い頃に誘拐され、チェリンは孫娘の身代わりとして過ごしてきたのだ。 祖母に虐げられつつ、心身ともにスアとして成長したチェリン。 さらにヘグムは会社の経営のため、チェリンに財閥の御曹司、ジェサン(キム・ヨンミン)との政略結婚を迫る。 反発するチェリンだったが、祖母により無理やり結婚させられてしまう。 一方その頃、ジェサンの秘書を務めるウニョク(ソン・チャンウィ)はある事情からジェサンの動向を監視していた。 そんな中、心を病むチェリンの養母ヘラン(チョ・ミリョン)は、偶然に出会ったヨンジュ(オム・ヒョ ンギョン)に愛娘スアの面影を感じてしまう。 迷惑がるヨンジュだったが、恋人のウニョクの心が次第にチェリンに向かっていることを知り…。 つらい生い立ちから笑顔を封印し、時に激しい感情をぶつける役どころだが、チェリンの前だけではその表情を緩ませる。 一方、チェリンと運命が入れ替わった元令嬢に扮するのは「被告人」のオム・ヒョンギョン。 何も知らずに生きてきた素朴な女性が野心に目覚め、豹変していく様を見事に演じきっている。 他にもチョン・ヘソン、イ・ジョンウォン、チョ・ミリョン、イ・ウォンジョン、キム・ヨンミンらが出演。 運命が入れ替わったふたりの女性の愛と欲望。 誘拐事件の裏に隠された衝撃の真実……。 法の網をすり抜け、悪行を犯す悪女もいない。 これよりもっと過酷な運命もない。 典型的な善と悪もない。 このドラマは問いだ。 果たして誰が善で悪なのか。 誰を責めるのか。 自分に与えられた運命の中で精一杯最善を尽くす純粋な人間の欲望を通し、典型的な善と悪から抜け出し、既存のドラマと少し異なった 人生の裏面を見せるドラマとなるだろう。 作品詳細• 原題:숨바꼭질• 韓国放送期間:2018年8月25日〜11月17日• 放送局:MBC• 最高視聴率:15. 話数:全48話• 検索:hide and seek 画像:MBC숨바꼭질公式サイトより 韓国を代表する化粧品ブランド<メイクパシフィック>の専務。 企画した商品は全て完売、大衆受けするアイテムを作る実力派であり、韓国の女性達の憧れ。 会社の創業者である母方の祖母ナ・ヘグム、社長である父親ミン・ジュンシクの後ろ盾の中、状況だけ見れば、他人を羨むことはない財閥家の後継者。 生まれつき裕福な家柄に見えるが、実情は3度養子に出され辛い経験をした、児童養護施設出身の養女。 表面的には全てを持った幸せのアイコン、不幸だったとは全く思えない財閥家の後継者。 キラキラ輝く人生を生きる現代版お姫様である彼女の実情は、偽者の後継者。 本当の後継者の身代わりとして生きている、見かけだけだということを知る者はいない。 それでも、ただスアが戻って来る日だけを指折り数える家族に、スアではなくチェリンとして認められ、愛されたい欲望で溢れる。 化粧品に対する並々ならぬ愛情と、生まれつきの根性で<メイクパシフィック>をものにする為、努力する人物。 人の体温が36度である理由は、少なくともそれぐらいは熱くなければいけないのだという信念で、どんな時も情熱と温もりを忘れないようにする性格。 悪事を見れば即行動するカッコいい女性だが、社員達の些細なことまで覚えている細やかな人柄で、周りの人生に感動を与えるタイプ。 並みはずれた機転で危機に陥った会社を救うジャンヌダルクであり、愛する人の為、自分の全てを投げ打つことができる勇者。 会社の為ならそこが地獄でも飛び込むつもりで、望んでもいない政略結婚までも喜んで受け入れる。 毒よりも致命的な運命を意志で乗り越える強い女性。 チャ・ウニョク役 キャスト:ソン・チャンウィ 31歳 <テサングループ>運転手兼秘書 画像:MBC숨바꼭질公式サイトより 幼い子を捨て自分が生きる道を探しに出た母の代わりに、全国的に知られたいかさま師であるバクチ打ちの父の下で育った。 勉強でもして現実を忘れようとしたが、父という奴が黙っておらず、毎日虐待され、そのせいで体の中に流れる父の血を全て抜いてしまいたいほど憎悪と呪いをつのらせ、体と心魂まで病んでいく。 義務教育なしでも生まれつきの優れた頭脳と強さで、同い年を圧倒する天性の知的能力を発揮し、どこででもゆるぎない存在感を放っていた。 父の虐待の中でも素直さを失わず、きちんと育ったとびきりのいい人。 表面的には高卒出身の<テサングループ>のしがない運転手に過ぎないが、ムン会長と単独で話すほど厚い信頼を受け、ムン会長の命令でジェサンの火消し役をする最側近の秘書が彼の本業。 絶えないジェサンの女性問題を秘密裏に解決するまでした。 わざと現金と金塊がびっしりと詰まった密室の私財金庫に呼び出し、物欲を試すムン会長の上級試験に先に気づき、お金を石のごとく見ることができたが、実は父のように生きたくない、どん底の貧乏のしがらみから抜け出したい男。 お金と権力が与える力を信じて疑わない。 テサン家のばか正直な手足であり影であるが、内心ムン会長の信頼を踏み台とし、テサングループに対する野心がうごめいている・・・。 ジェサンを盗聴までするが、予想もしていなかった邪魔者が現れる。 ジェサンの政略結婚の相手である、テサングループの女主人、ミン・チェリンだ。 画像:MBC숨바꼭질公式サイトより 娘3人の母子家庭の長女。 幼い頃から化粧品をおもちゃのようにして遊ぶのが好きだった。 同い年の女の子なら死ぬほど好きな着せ替え人形を抱かせると、興味も示さずに放り投げ、母親の化粧品を探すほど化粧品に対する興味が人並み以上で、その影響で<メイクパシフィック>化粧品の訪問販売の仕事をしている。 常連客にサービスしたメイクの実力が口コミで広がり始め、今では特別な日、目立つメイクが必要な時となれば、メイクのプロではなく彼女の元を訪れる客がいるほど。 歩き回って疲れる仕事も断らず、顧客が呼ぶ所はどこでも訪ね、必要な製品は何を置いても手に入れる徹底したサービス精神で、営業所内の優秀社員として選ばれることも。 営業の合間に、自分だけの化粧品を開発することがささやかな趣味であり、特技。 <メイクパシフィック>の後継者であるミン・チェリン専務をロールモデルとしており、彼女のようになることが目標。 貧乏な家柄のアイコンとして、自分の身を案ずるより家族の為に尽くす前向きなお利口さん。 経済的に苦しい家庭環境のせいで大学進学は2人の妹に譲り、苦労する家長役を務めても笑顔を失わずにいられるのは、母のト・ヒョンスクの溢れる愛のおかげだ。 2人の妹は除き、長女に全てを捧げた母の愛情で、貧しくても心だけは満たされたというわけ。 愛する人の為に全てを投げ打って尽くすヒョンスクの献身的な性格に似て、彼女もまた自分の男に対して、愛情に溢れている。 ムン・ジェサン役 キャスト:キム・ヨンミン 30代 テサングループの後継者 画像:MBC숨바꼭질公式サイトより 韓国のトップの中のトップ。 前世で国を、いや、宇宙を救ったのではと言われるほど、生まれ持った背景はまさにダイヤモンド級の家柄だ。 「財閥達の財閥」として通っている<テサングループ>の後継者であるだけに、生まれつき傲慢でナルシストであるのはある程度わかるとして、根が悪い人ではないからか超天然で、腹が立つのに完全には憎めない、頼りないキャラクターとして捉えればよいだろう。 全てを持っているようで、空っぽ、一言で尽くし難しい性格で、相反する魅力を持ったキャラの代表。 父親の事業上の大きな狙いの為に2度の政略結婚に失敗し、最後に3度目の結婚を控えた悲劇の主人公でもある。 父親に続いて会長職に昇り、それほどうまくやる自信はないが、だからと言って、社長グループにその座を渡すわけにもいかない身。 <テサングループ>総帥の座は毒だろうが聖杯だろうが喜んで飲まなければいけないのが、彼の運命だ。 自分の専属運転手であるウニョクがムン会長の絶対的な信頼を得る中、息子である自分以上に愛情を受けると、異常な嫉妬心で幼い子供になったりもする。 精神的に自由なのか、何にもとらわれないのか、常に大人気なく、中身がないように見えるが、決定的な瞬間に頭が切れ、しぶとく、ある面ひどい姿を見せる本当にマムシのような本性が飛び出すことも。 この父にしてこの子ありという言葉のように、生まれつきムン・テサン会長のずば抜けた経営能力と組織統率力が備わっており、幼い頃から大成すると思われていた。

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かくれんぼ(韓国ドラマ)キャスト・相関図 視聴率 感想とあらすじ

韓 流 ドラマ かくれんぼ

韓国ドラマ「かくれんぼ」あらすじ 43話 チェリンに母であることを問われたシルジャは、必死で込み上げる思いを隠す。 チェリンは涙ながらに一体どういうことなのか責め立てるのだが…。 ウニョクは背後からバイク乗りの男に殴られて気を失ってしまう。 シルジャは真実を話したウニョクを拘束し、自ら計画を暴露する。 ウニョクはシルジャのやっていることはチェリンを不幸にすることだと抗議するが、そんなことに耳を傾けるシルジャではなかった。 チェリンはシルジャと話し合いをするが、まったくの平行線を辿るだけだった。 すぐにウニョクが囚われたことを知ったチェリンは、警察を呼んでウニョクの助けにやって来る。 あと少しでウニョクの命は奪われるところであった。 ヘランはシルジャに自分に投与していた薬について問いただす。 激しい怒りをぶつけるヘランにシルジャはついに牙を向ける…。 ジュンシクはヘランからの助けを求める電話に困惑するが、シルジャは発作を起こしているだけだと言って嘘を付くのだった。 一方、ヒョンスクは戻って来たスアを戻すまいと、二人の時間を満喫していた。 チェリンは児童養護施設からヘグムの元に連れてこられた時から、ずっと側にいながら母であることを隠してきたシルジャとの思い出を振り返り、とても悔しく悲しい思いで一杯になっていた。 ピルヅはシルジャがジェサンと密会していることを嗅ぎつける。 ジェサンはピルヅから新たな情報を得て、思惑を巡らす。 ジュンシクの前に現れたピルヅは、突如として真実を語ると告白する…。 韓国ドラマ「かくれんぼ」あらすじ 44話 驚くジュンシクだが、スアの誘拐にはシルジャが関与していると暴露する。 何を言い出すのか理解できないヘグムだが、そこにヘランもやって来てシルジャが嘘を付いていると責め立てる。 窮地に立たされたシルジャは急いで逃げ出すが、そこにチェリンとウニョクが駆けつける。 シルジャはチェリンの説得を振り切ってそのまま逃走してしまうのだった…。 ヘグムとジュンシクたちは一体どうしてこんなことになったのかと言い争いになって…。 同じころスアは妹たちと再会し、ヨンジュとして家族の温もりを思い出していた。 チェリンはシルジャを必死に探し回るが、見つかることはなかった。 その後ウニョクはジェサンから得た情報を元に、心当たりを回り始める。 そんな中、ヘグムはスアが交わした契約書を巡って厳しくスアを責め立てる。 しかし、スアは怯むことなく反論する。 そんな中、チェリンの元にヘグムが乗り込んできて…。 韓国ドラマ「かくれんぼ」あらすじ 45話 チェリンの前に現れたヘグムは突如として跪き、これまでの無礼を許してほしいと訴える。 困惑するチェリンだがヘグムの謝罪など受け入れる気持ちになれなかった。 ヘグムはどうすることもできず、一人涙を流す。 チェリンはシルジャたちの動きをけん制するべく動き出していた。 だが、ジェサンもまたチェリンを取り戻すために水面下で動く。 そこにチェリンは正面から合流していくのだった。 一方、シルジャはなおもヘグムの家の使用人として現れる。 シルジャはヘグムに襲いかかるが、それは幻覚であった。 チェリンは花畑をもってジェサンとドア会長の元へやって来る。 妻として食事を振舞うが、突然の行動に二人は困惑する。 ドア会長はご機嫌取りに何かと思うのだが…。 ウニョクはジェサンの家に行ったチェリンが心配で仕方がなかった。 ジェサンはウニョクを捕まえて二人だけで話をしたいと迫る。 そんな中、ヘグムが一人の好きにシルジャがやって来る。 それは幻覚ではなく現実であった。 シルジャはヘグムに対してい激しい憎悪をぶつける。

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