デュポン スタイロ。 私たちの事業

沿革

デュポン スタイロ

ダウ・デュポン(DWDP)から分割された三社の事業概要等 以下のデータは2019年5月2日(現地時間)に資料から引用。 分社前の情報(2019年3月末)をベースにしているので、必ずしも正確ではない可能性があり、この時点ではの影響にも触れられていない点に注意。 ダウ・インク(DOW) 主要事業は以下の3事業。 2019年6月5日時点での 配当率は5. 8ドル)。 デュポン・ドゥ・ヌムール(DD) 主要事業は以下の4事業。 2019年の見通しについては第2四半期は1桁中程の減少(Down mid-single digits)、通年では変わらず(Flat)としている。 2019年6月5日時点での 配当率は1. 68ドル)。 コルテバ(CTVA) 主要事業は以下の2事業。 2019年の見通しについては上半期は1桁前半の減少(Down low-single digits)、通年では変わらず(Flat)としている。 2019年6月5日時点では配当が明示されていないため、 配当率は不明。 取得価額の再計算。 ダウ・インク(DOW):85株、取得価額 25. 557ドル 今回のスピンオフ前の時点でのダウ・デュポン(DWDP)株は株数が256、購入に費やした金額は6,542. 64ドル。 333… となりコルテバ株を85株取得出来たことになる。 従って、ダウ・デュポン256株+コルテバ85株=合計341株を6,542. 64ドルの投資で取得していることになる。 一株は 6,542. 18662… となり、これをダウ・デュポンとコルテバそれぞれの取得価額とする。 このスピンオフ実施後にダウ・デュポンは株式併合と商号変更が発生しており、ダウ・デュポンはデュポン・ドゥ・ヌムール(DD)となり、さらに3:1の株式併合、つまりデュポン・ドゥ・ヌムールも85株となり、取得価額は上の19. 18662…の3倍の57. 7856…となる。 結局どうなったかというと、 デュポン・ドゥ・ヌムール(DD):85株、取得価額 57. 785ドル、購入金額4,911. 78ドル コルテバ(CTVA):85株、取得価額 19. 186ドル、購入金額1,630. 86ドル というのが今回のスピンオフに伴う結果となる。 まとめ ということでようやくに伴う整理が自分の中では付いたことになる。 元々デュポン(DD)に費やした金額が10,458ドルで200株だったのが、 2015年7月:デュポンからケマーズ(CC)がスピンオフ(5:1) 2017年9月:合併によりデュポン1株につき、ダウ・ケミカル(DOW)1. 282株が付与。 ダウ・ケミカルは買収完了後、商号をダウ・デュポン(ティッカー:DWDP)に変更 2019年4月:ダウ・デュポンからダウ・インク(DOW)がスピンオフ(3:1) 2019年6月:ダウ・デュポンからコルテバ(CTVA)がスピンオフ(3:1) 2019年6月:ダウ・デュポンが商号変更(デュポン・ドゥ・ヌムール(DD))と株式併合を実施(3:1) という流れを経て、現在の手持ちは以下の様になっている。 ケマーズ(CC):40株、取得価額 43. 58ドル コルテバ(CTVA):85株、取得価額 19. 19ドル ダウ・インク(DOW):85株、取得価額 25. 56ドル デュポン・ドゥ・ヌムール(DD):85株、取得価額 57. 79ドル 元々1銘柄だったものが、上記の流れを経て4銘柄になってしまった。 2019年6月5日終値時点での4銘柄の市場価格合計は13,919. 65ドル(配当除く)。 全体的にはまずまずと言ったところだろうか。 ただし、今後この3銘柄(ケマーズを入れれば4銘柄)をどう取り扱うかは難しい。 各社の事業は、いずれも素材の輸出入が密接に係わっているので、昨今の関税問題や通貨レートが大きく影響するはず。 やはり分社してからの四半期決算(恐らく8月)を見てから、購入を検討する方が良いような気がする。 カテゴリー• 290• 199• 233• 227•

次の

私たちの事業

デュポン スタイロ

ダウ・デュポン(DWDP)から分割された三社の事業概要等 以下のデータは2019年5月2日(現地時間)に資料から引用。 分社前の情報(2019年3月末)をベースにしているので、必ずしも正確ではない可能性があり、この時点ではの影響にも触れられていない点に注意。 ダウ・インク(DOW) 主要事業は以下の3事業。 2019年6月5日時点での 配当率は5. 8ドル)。 デュポン・ドゥ・ヌムール(DD) 主要事業は以下の4事業。 2019年の見通しについては第2四半期は1桁中程の減少(Down mid-single digits)、通年では変わらず(Flat)としている。 2019年6月5日時点での 配当率は1. 68ドル)。 コルテバ(CTVA) 主要事業は以下の2事業。 2019年の見通しについては上半期は1桁前半の減少(Down low-single digits)、通年では変わらず(Flat)としている。 2019年6月5日時点では配当が明示されていないため、 配当率は不明。 取得価額の再計算。 ダウ・インク(DOW):85株、取得価額 25. 557ドル 今回のスピンオフ前の時点でのダウ・デュポン(DWDP)株は株数が256、購入に費やした金額は6,542. 64ドル。 333… となりコルテバ株を85株取得出来たことになる。 従って、ダウ・デュポン256株+コルテバ85株=合計341株を6,542. 64ドルの投資で取得していることになる。 一株は 6,542. 18662… となり、これをダウ・デュポンとコルテバそれぞれの取得価額とする。 このスピンオフ実施後にダウ・デュポンは株式併合と商号変更が発生しており、ダウ・デュポンはデュポン・ドゥ・ヌムール(DD)となり、さらに3:1の株式併合、つまりデュポン・ドゥ・ヌムールも85株となり、取得価額は上の19. 18662…の3倍の57. 7856…となる。 結局どうなったかというと、 デュポン・ドゥ・ヌムール(DD):85株、取得価額 57. 785ドル、購入金額4,911. 78ドル コルテバ(CTVA):85株、取得価額 19. 186ドル、購入金額1,630. 86ドル というのが今回のスピンオフに伴う結果となる。 まとめ ということでようやくに伴う整理が自分の中では付いたことになる。 元々デュポン(DD)に費やした金額が10,458ドルで200株だったのが、 2015年7月:デュポンからケマーズ(CC)がスピンオフ(5:1) 2017年9月:合併によりデュポン1株につき、ダウ・ケミカル(DOW)1. 282株が付与。 ダウ・ケミカルは買収完了後、商号をダウ・デュポン(ティッカー:DWDP)に変更 2019年4月:ダウ・デュポンからダウ・インク(DOW)がスピンオフ(3:1) 2019年6月:ダウ・デュポンからコルテバ(CTVA)がスピンオフ(3:1) 2019年6月:ダウ・デュポンが商号変更(デュポン・ドゥ・ヌムール(DD))と株式併合を実施(3:1) という流れを経て、現在の手持ちは以下の様になっている。 ケマーズ(CC):40株、取得価額 43. 58ドル コルテバ(CTVA):85株、取得価額 19. 19ドル ダウ・インク(DOW):85株、取得価額 25. 56ドル デュポン・ドゥ・ヌムール(DD):85株、取得価額 57. 79ドル 元々1銘柄だったものが、上記の流れを経て4銘柄になってしまった。 2019年6月5日終値時点での4銘柄の市場価格合計は13,919. 65ドル(配当除く)。 全体的にはまずまずと言ったところだろうか。 ただし、今後この3銘柄(ケマーズを入れれば4銘柄)をどう取り扱うかは難しい。 各社の事業は、いずれも素材の輸出入が密接に係わっているので、昨今の関税問題や通貨レートが大きく影響するはず。 やはり分社してからの四半期決算(恐らく8月)を見てから、購入を検討する方が良いような気がする。 カテゴリー• 290• 199• 233• 227•

次の

沿革

デュポン スタイロ

株式会社青和は、旭化成やデュポン・スタイロをはじめとする数々の化成品・建装品メーカーの専門商社。 安心で確実な取り引きを実現する「信頼」の歴史がここにあります。 化成品・建装品のスペシャリストとして、数多くの取扱い製品の中からお客様のニーズに合ったご提案をいたします。 これらの製品のほとんどは技術の進歩により再利用、再資源化、廃棄時の環境被害軽減化等、環境保護に大きな役割を果たすようになりました。 「環境問題に対して今できることは何か?」私たちは常に自問し、「地球へのやさしさ」を考え日々の活動を行っています。 「私たちのビジネス」それは製品をお客様に届けることだけではありません。 生活者一人ひとりの豊なくらしを願って、時に私たちはアイデアをも振り絞ります。 例えば青和の施工ソリューション。 それは弊社取り扱い品「スタイロフォーム」を本来の目的を超えて有効活用する独自の知恵。 常に進歩することを忘れずに・・・。 私たちは人々の幸せのために今日も走り続けます。

次の