悪役 令嬢 ざ まぁ 小説家 な ろう。 悪役令嬢ですが、婚約破棄されたので全力で笑いますわ!!

search.applylikeapro.com: 歴史に残る悪女になるぞ 悪役令嬢になるほど王子の溺愛は加速するようです!【電子特典付き】 (ビーズログ文庫) eBook: 大木戸 いずみ, 早瀬ジュン: Kindleストア

悪役 令嬢 ざ まぁ 小説家 な ろう

エリオット王子は実は作中で一番特殊な立場のキャラクターです。 「どこが?」と問われますと、実は彼は完全に舞台装置として割り切っているキャラクターなのです。 何しろ悪役令嬢と王子は二人でワンセットなので、彼がいてくれないことには物語が始まりません。 にも関わらず、実はエリオットって、もういなくてもシルフィーの物語には関係ないんですね。 なので、彼に求められているキャラクター像は「ただ王子様」であることです。 強く、賢く、格好よく、それっぽい正論を言うだけのキャラクター。 だから「彼だけは読者から嫌われるだろうな」と思って書いていました(実際にはアリスがぶっりぎりで嫌われていますが……) 王様の影が薄いのもそれとちょっと関係していて、本作は読者の負荷を減らすために要らないものを極力排除しています。 例えば名前。 シルフィーの実家ですが「ルナの都」と表記されていて、街の名前は一回も出てきません。 パンを焼く親方、ゼベの旦那さんや息子の嫁もです。 名前とか覚えるの面倒くさいですから。 例えば設定。 「あとがき」でマンバナ村の問題に触れましたが、作中ではまったく触れていません。 10年前の飢饉が原因でマンバナ村の社会構造が変化している……という話です(他の方の感想の返信で詳しく書いていますので興味があれば探してみて下さい) 王様もそんな中のひとつです。 これはシルフィーの物語であり、王様は関係ないので存在はしますが、バッサリとカットしています。 ただ読んでみると、王様と王子様が併記されるときは「陛下と殿下が~」と、必ず王様が先に来るように表記されているので、物語的にはどうでも良くても、この世界の中では重要な人物だということが窺えます。 アリスの今後はかなり大変ですね。 作中でもぶっちぎりの嫌われ具合の彼女ですが、実はけっこう苦労性です……これはカットするべきではなかった。 色々と反省の多い本作ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。 作者様が、後書きで「賛否両論というより『否』が多い事を承知で書いた本作」と書いていらっしゃいましたが、やはり、私にとっては、あまり納得できる話の流れではなかったです。 シルフィーにも、問題があったかもしれないけれど、アリスが一番気持ち悪いです。 転生者設定なんでしょうが、自分にも人生があるから〜とか、王子のことが好きなのは本当だとか言ってましたが、好きなら略奪も許されると思ってるし、手に入れるためなら好きな人の命の危機も回避しないの?危機に陥って助けないと意味無いから?とか、自分の幸せの為なら脇役なら死んでしまっても仕方ないし、犠牲になっても良い、しょうがないと思ってるのかな…と感じてしまって、気持ち悪かったです。 その子が、最後まで良い子的なくくりなのがよく分からないし、それに比べれば、シルフィーもダボンも悪人と言えるのか疑問でした。 シルフィーやダボンって、悪人ですかね…? 残念ながら、全体的に、私には理解ができませんでした。 貴重なご意見ありがとうございます。 作品は好みがあって、本作は読んだあとの「爽快感」よりも、読後に残る「気持ちの悪さ」を感じて欲しくて書いています。 楽しそうな展開の中にも、どことなく漂う不穏な空気が端々にあったかと思いますが、本作ではそれを意図して書くようにしています。 シルフィー達が悪人なのか? なのですが、これは『悪』にも色々とある。 という意味で解釈してください。 シルフィーが司るのは社会を構築するのに重要な『必要悪』です。 読んでの通り、この世界はよくある中世ファンタジー風の世界観を採用していて、封建制の社会となっています。 上の地位にある貴族が財力や権力を誇示して支配することで社会が安定しています。 本作に登場する貴族たちは悪だくみばかりしているのですが、シルフィーはもともと彼らの側の人間です。 そしてシルフィーはやはり彼らと同じやり方でマンバナ村を支配しています。 マンバナ村の村人たちは純朴で、彼女はそれを利用して「田舎の野蛮人である自分達が高貴なお姫様に仕えている」という空気を作り出しています。 問題が表面化しないのは、村人達が心地よくそれを受け入れているからにすぎません。 そういう支配側が社会を安定させるための『必要悪』がシルフィーの『悪』です。 ダボンが司るのは『偽悪』です。 彼は作中で目立った悪事を行っているわけではありません。 ただダボンは冷静な現実主義者に見えるのですが、その内面は複雑です。 彼は超人である事の優越感と劣等感に板挟みになっていて、それが二面性となって表に出ています。 時おり出てくるロマンチストな「乙女ダボン」はその表れです。 彼は自分達(マンバナ村にいる戦神の血を引く人間)の異常性を自覚しており、それが人間社会では受け入れられないと理解しています。 だからこそ不便が生じると解っていても村人たちを村の中に閉じ込め、小さな世界を維持しようと努めています。 だから彼の悪は『偽悪』です。 外の世界を拒絶して、弟の怪我を治さないことを善しとしてしまう。 その後ろめたさが、彼を「僕は悪人だ」と言わせているのです。 アリスに関してですが、これはもう完全に筆者の力不足です。 アリスは本来ダボンと対立構造になるように作られており「異世界から来た怪物に追いやられてシルフィーが、この世界の怪物であるダボンに救われる」という構図になっています。 そしてダボンが「自分は人間ではない」と言ってしまう悲しい怪物であるのと同じで、アリスも悲しい怪物だ。 という構図を作り出したかったのですが、登場の大幅カットで演出ミスのせいで、仰る通り「こいつキモイ」と、ものすごく嫌われるキャラになってしまいました。 こういう「気持ちの悪さ」を意図したところではないので、完全に筆者の演出ミスです。 ただ、こういうミスも感想をいただけないと気づくことが出来ないので、読者の意見が「否」であっても、意見をいただけるのはとても嬉しく思います。 最後にご意見いただけたこと、最後まで読んでいただいたこと、重ねてお礼申し上げます。 いわくつきの「あとがき」のせいで結構キツイ評価もいただいているのですが、そう言っていただけると嬉しいです。 そもそもこんな変な結末になった理由は、しばらく前に「作者の名前は知っているけど読んだことがない名作小説を読んでみよう!」というのをやったことがきっかけです。 普段はライトノベルと、なろう小説と、夢枕獏の小説しか読まないような筆者が、それこそ太宰治とか、ヘミングウェイとか、これまで名前は知っていても、何を書いたのかもあまり知らないような超一流作家の、超一流の作品に手を出したわけです。 すると、有名作品ってけっこう変な終わり方をしている話が多いんですね。 それがライトノベルしか読んでいなかったような筆者には目から鱗で「へぇ~、こういう小説も世の中にはあるんだ~」と悪ノリして書いたのが本作です。 ちなみに一番意味不明で気持ち悪かったのはカフカの「変身」です。 何なんでしょうね? あの作品? 作者の頭が沸いてるんじゃないのか? と心底感じたので、この新鮮な「気持ち悪さ」を伝えてみたくて、こういうものを書いてみました。 本作の売りは「爽快感」ではなく「気持ち悪さ」なので、それが少しでも皆さんに届いてくれたのでしたら幸いです。 最後の最後で『罠』が準備されている本作を最後までお読みいただきありがとうございます……すいません。 あとがきに関しては厳しいご意見も沢山いただいております。 作者と読者の意識のズレは「多分、起こるだろうなぁ」と思いながら書いていました。 中でも一番大きなズレはアリスへの評価です。 感想欄ではぶっりぎりで嫌われている彼女ですが、もともとはダボンと対になるような存在として書かれています。 「異世界からやって来た怪物に追いやられたシルフィーが、この世界の怪物に救われる」という構図ですね。 そして「自分は人間ではない」と言ってしまうダボンが悲しい怪物であるように、アリスも悲しい怪物だ……というバックボーンがあったのですが、これは見事に失敗しました。 理由は明確でシルフィーを主軸にしたストーリーをしたために、アリスの出番がごっそり減ってしまったからですね。 本作の売りは「爽快感」ではなく、作中の端々で感じる「気持ちの悪さ」だと思っているので、そういう意味ではズレていていいのですが、技術不足は痛感しました。 そこは素直に反省です。 貴重なご意見いただき、重ねてありがとうございました。

次の

恋愛 伯爵令嬢小説一覧

悪役 令嬢 ざ まぁ 小説家 な ろう

冴えない地味女は長年幼馴染の天敵・愛理に食いモノにされていた。 お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで! 神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。 天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。 前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。 また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。 ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。 ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。 最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!! 意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。 そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。 第一章は主人公幼女です。 異世界[恋愛] 連載:全89部分• ヒストリカル 悪役令嬢 女主人公 ざまあ ざまぁ ファンタジー 魔法 獣人 幼女 ほのぼの 愛され主人公 恋愛までも長い アイリス大賞7 溺愛 病弱• R15 残酷な描写あり• 読了時間:約709分(354,479文字).

次の

破滅した悪役令嬢が田舎にやって来た

悪役 令嬢 ざ まぁ 小説家 な ろう

小説家になろうおすすめローファンタジーまとめ【随時更新】 選び方の基準を踏まえた上でのおすすめは、以下の5つです。 ブルージャスティスここにあり! 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 竹内すくね ローファンタジー 完結済み 706,350文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 2. 0 3. 0 3. 0 2. 0 総合評価 9. 0 あらすじ 悪の戦闘員として働く主人公が、ヒーローとしても働くことになるという物語。 おすすめポイント 最初から最後まで非常に完成度が高く、物語が進むにつれてどんどん盛り上がっていくので、もう大満足です!!特にチートも何も持っていない主人公が、強大な敵に熱意と根性だけで戦う姿には心が震えます。 さらに詳しいレビュー この物語に決めた!! 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチっちゃいましょう。 プロの添削した文章がこの値段と考えると、全然安いかなと思います!! プロが一万円で文章の添削をします!!なんていうのもあるくらいですしね。 ファンタジーキャンパス 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 CK ローファンタジー 更新停止中 295,244文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 3. 5 3. 5 2. 5 3. 0 総合評価 7. 5 あらすじ 学園魔法RPGの噛ませ犬に転生してしまった主人公が、噛ませ犬にならないように奮闘する物語 おすすめポイント 全体的に期待を裏切らない良作でした。 登場人物、世界観のそれぞれがユーモアに溢れていて、目が離せなくなります。 特に魔法学園RPG(現代)という要素にピンときたあなたは絶対見るべきです。 さらに詳しいレビュー この物語に決めた!! 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチっちゃいましょう。 プロの添削した文章がこの値段と考えると、全然安いかなと思います!! プロが一万円で文章の添削をします!!なんていうのもあるくらいですしね。 ひかりTVブックには初回限定半額クーポンが付いています!! テレポーター 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 SoLa ローファンタジー 更新中 2,360,250文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 3. 0 4. 5 4. 0 3. 0 総合評価 10. 0 あらすじ 突然変異によって魔法が使えるようになった主人公が、様々な魔法使いと関わり成長していく物語。 おすすめポイント 読み始めたら、終わるまで、テレポーターのことしか考えられなくなるくらいの魅力があります。 二つ名、魔法学園、魔法世界、ギルド、王族、序列、神の目録などなど、ファンタジー大好き人間の心を鷲掴みするような要素が満載です。 しかもその要素が現代と組み合わさり、そして完成度が非常に高いという頭のおかしい物語となっています。 さらに詳しいレビュー この物語に決めた!! 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチッとしちゃいましょうと言いたいのですが、残念ながらこの物語は書籍化されていません。 なので他の作品を探してみるのがおすすめです。 DMMとひかりTVブックは、初回購入が限度無しで半額になります!! 異世界帰りのパラディンは、最強の除霊師となる 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 Y.A ローファンタジー 連載中 676,809文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 4. 0 3. 5 2. 0 3. 0 総合評価 5. 0 あらすじ パラディンとなり異世界を救った主人公が、現代に戻り除霊師として、ハーレムを作りながら、無双する物語 おすすめポイント 全体的に典型的なろう小説という感じですね。 陰陽師とか除霊師とかが、好きな人におすすめです!! さらに詳しいレビュー この物語に決めた!! 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチッとしちゃいましょうと言いたいのですが、残念ながらこの物語は書籍化されていません。 なので他の作品を探してみるのがおすすめです。 DMMとひかりTVブックは、初回購入が限度無しで半額になります!! 英雄になれない槍使い 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 笹木さくま(夏希のたね) ローファンタジー 完結済み 512,787文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 2. 0 3. 5 3. 0 3. 5 総合評価 8. 0 あらすじ 謎の結晶体CEによって戦いを余儀なくされた世界。 槍使いは決して英雄になれない。 だがしかしその槍使いは、英雄(道化)の陰に埋もれながらも世界を救う!! おすすめポイント 50万文字の長さでしたが、非常にしっかりとまとまっていたため、おやつを食べるような感じで、スルッと消費できました。 THE英雄くんに成果を掠め取られながら、突き進む主人公がめちゃくちゃかっこいいので、ぜひ読んでみてください。 さらに詳しいレビュー この物語に決めた!! 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチッとしちゃいましょうと言いたいのですが、残念ながらこの物語は書籍化されていません。 なので他の作品を探してみるのがおすすめです。 DMMとひかりTVブックは、初回購入が限度無しで半額になります! 俺の現実は恋愛ゲーム?? ~かと思ったら命がけのゲームだった~ 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 わるいおとこ ローファンタジー 更新停止中? 612,254文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 1. 0 2. 0 4. 5 4. 0 総合評価 9. 0 あらすじ 恋愛ゲームの皮をかぶったサバイバルゲームに巻き込まれた主人公が、女の秘密を暴いて脱出を目指す物語。 おすすめポイント 最後まで、ずっとハラハラドキドキして、全く目が離せませんでした。 こんな物語見たことありません!! 特に気に入らなかったら、即殺しに来るメインヒロインが、超絶かわいいので必見です。 私はプロが添削している完璧な文章が読みたいですね。 というあなたは電子書籍をポチっちゃいましょう。 プロの添削した文章がこの値段と考えると、全然安いかなと思います!! プロが一万円で文章の添削をします!!なんていうのもあるくらいですしね。 漫画版 ひかりTVブックには初回限定半額クーポンが付いています!! 鬼人幻燈抄 著者名 ジャンル 更新状況 文字数 モトオ ローファンタジー 完結済み 2,119,925文字 テンプレ度 ファンタジー度 オリジナリティー 恋愛度 1. 0 3. 5 5. 0 3. 5 総合評価 10. 0 あらすじ 鬼に成れど人の心は捨て切れず。 江戸、明治、大正、昭和、平成。 最初から最後まで、ずっと涙が止まらない物語です。 もうクラナド(わからない人は、ワンピースのチョッパーエピソードを想像してください)の泣けるシーンが、隊列を組んで襲ってくる感じなので、泣き叫んじゃいます。

次の