慈しむ 意味。 『慈しむ』ってあまり良い言葉じゃないんですか?私は、慈しむという言葉が好き...

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慈しむ 意味

スポンサーリンク 慈しむの意味 慈しむ(いつくしむ)は 「可愛がり、大切にする」という意味の言葉です。 「我が子のように慈しむ」で「我が子のように可愛がり、大切にする」という意味になります。 「慈しむ」はもともと「うつくしむ」という言葉で、これが「斎く(いつく)」という言葉と混ざってできた言葉です。 「うつくしむ」は「可愛がる」、「斎く」は「大切に祭る」や「神に仕えるように大切に世話をする」という意味の言葉。 語源をみると目上の人に対しても使えそうですが、「慈しむ」は目下のものに対して使う言葉で、目上の人に対しては使わないので注意しましょう。 ちなみに「慈しむ」は「愛しむ」とも書きます。 ちゃんと両方に変換できます。 慈しむの使い方• 慈しむように子猫をなでる。 慈しみ、育て上げた我が子。 他人を思いやり、 慈しむ心を育てる。 というように使います。

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「慈」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

慈しむ 意味

「慈しむ」(いつくしむ) 語意・・・目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。 かわいがって大事にする。 世の中にはいろんな愛が満ちあふれていますが、その中でも純粋に美しい愛の形として「慈愛」と言われるものがあります。 親が子を、ご主人がペットを、医者が病人を、若者が老人を思いやる愛情などを指します。 損得抜きで、相手を幸せにしたいと願う想い。 それが「いつくしむ」ということなのです。 もちろん、そのためには自身が強く大きくなる必要があります。 人が強くなる意義は、この慈しむ心を持つために他ならないと思います。 いつも心に大きな海や空を持ち、ふんわりと人を包み込める人間。 みんながそんな人になれたら、世界はもっと温かくなることでしょうね。

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慈しむって英語でなんて言うの?

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空蝉(うつせみ)という言葉の意味は大きく分けて4つあります。 まず、1つ目は「 この世に生きている人間のこと。 古語の現人(うつおしみ)が訛った言葉。 これが転じて生きている人間の世界や現世の意味もある。 うつそみ。 」という意味になります。 また、似た言葉に「うつしみ」がありますが、このうつしみも「この世に生きる身」という意味になります。 2つ目は「 セミの抜け殻。 またはセミそのものを指す言葉。 」という意味になり、俳句や短歌における夏の季語としても使われます。 3つ目は「 源氏物語の大三巻の巻名。 源氏が空蝉の寝所に忍び込んだが、拒まれる様子などを描いた作品。 また、源氏物語に登場する架空の女性の通称。 」という意味になります。 4つ目は「 能の演目。 三番目物の本髭物。 」という意味になります。

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