シボレー カマロ コンバーチブル。 シボレー・カマロ コンバーチブル(FR/8AT)【試乗記】 こう見えて知性派

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シボレー カマロ コンバーチブル

エンジンの故障(不具合)• トランスミッションの故障(不具合)• 電気系統の不具合(故障) ・故障箇所1「エンジン」 エンジンそのもの、というよりもエンジン周りの各部品が故障したり劣化したりするケースが多いようです。 口コミにもあったように、カマロのエンジンルーム内は高温になりがちなことも原因の一つになっているのかもしれません。 こまめな点検を心がけましょう。 ・故障箇所2「トランスミッション」 トランスミッションは個体差が大きいように感じます。 マニュアルよりもオートマの方が故障(不具合)しやすく、かつ丸ごと交換になることもあるため、修理費用が高くつくことが多いです。 中古車を買う場合は特に、前のオーナーがどういう乗り方をしていたのかも重要になってきます。 ・故障箇所3「電気系統」 オルタネーター、セルモーター、プラグコード、プラグ、ファンモーター、パワーウィンドウモーター、ワイパーモーターなど、カマロに限らず車にはさまざまな電気系統部品が搭載されています。 古いアメ車は全体的に電気系統の故障(不具合)が多いとされています。 シボレーが発表しているカマロに関する故障・不具合・リコール情報 座席(座席高さ調整機構)に関する不具合(2016年2月5日) 運転席及び助手席の電動シートにおいて、高さ調整機能のジョイント部の製造が不適切なため、 電動シート作動時にジョイント部を固定しているボルトが緩むことがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定しているボルトが外れ、最悪の場合、急激にシート位置が変化するおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F91ED0B9113112~2G1F91ED8B9205617(平成22年8月28日~平成23年7月21日) 2G1F93DD7B9146668~2G1F93D3XC9100731(平成23年2月27日~平成23年10月8日) 2G1F91EJ1B9113786~2G1F91EJ2C9100515(平成22年8月28日~平成23年10月26日) 座席(座席高さ調整機構)に関する不具合(2015年6月4日) 運転席及び助手席の電動シートにおいて、高さ調整機能のジョイント部の製造が不適切なため、 電動シート作動時にジョイント部を固定しているボルトが緩むことがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定しているボルトが外れ、最悪の場合、急激にシート位置が変化するおそれがある。 その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に困難をきたす。 また、この状態で事故を起こした場合、エアバックが展開しないことがあり、被害が拡大するおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1FC1EV2A9124301~2G1F91E36E9278187(平成21年10月8日 ~ 平成26年05月30日) 2G1F93DD8B9186340~2G1F93D35E9258249(平成23年07月12日 ~ 平成26年04月15日) 2G1FK1EJ1A9124368~2G1F91EJ9E9225787(平成21年10月17日 ~ 平成26年04月24) エアバッグに関する不具合(2014年9月18日) 運転者席エアバッグにおいて、内部コネクターの製造が不適切なため、嵌合が十分でないものがある。 そのため、エアバッグ警告灯が点灯して衝突時にエアバッグが作動しなくなるおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F91E30C9185405~2G1F93D35C9190970(平成24年05月22日 ~ 平成24年09月25日) かじ取装置(ピニオンボルト)に関する不具合(2014年9月18日) ステアリングシステムにおいて、インターミディエイトシャフトのピニオンボルトの 締めつけが不適切なものがある。 そのため、最悪の場合、当該ボルトが外れ、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F91E30E918483(平成25年12月18日) サービスキャンペーン:コンバーチブルトップを固定しているリヤ側コントロールコード固定金具に 仕上げの荒いものがある(2013年10月17日) コンバーチブルトップを固定しているリヤ側コントロールコード固定金具に 仕上げの荒いものがあるため、そのままの状態で使用を続けるとコントロールコードが切れる恐れがある。 切れた状態でコンバーチブルトップの 開閉を行っていると、コンバーチブルトップがボディと接触し、破れる恐れがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F93D33D9151571~2G1F93D38D9208010(平成24年12月2日 ~ 平成25年4月19日) サービスキャンペーン:ベントソレノイドバルブピストン部のシール不良(2012年10月4日) ガソリン蒸発ガスを蒸留する装置において、大気を遮断する ベントソレノイドバルブピストン部にシール不良があるため、バルブを閉めた状態でも完全にふさがらない。 そのため、 エンジンの診断システムチェック時に不具合と検知して、警告灯が点灯することがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F93D31C9129714~2G1F93D30C9154734(平成23年11月21日 ~ 平成24年02月15日) 2G1F91EJ9C9151350(平成24年01月17日) サービスキャンペーン:コンバーチブルトップ装着車に関する不具合(2012年6月4日) コンバーチブルトップ装着車において、幌をたたんだ状態にすると、コンバーチブル構造体(フレーム) が幌を傷つけ、幌が切れるおそれがある。 そのため、幌が切れた状態で使用すると、走行中に風切音が発生する。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F93DD7B9146668~2G1F93D30C9154734 (平成23年04月15日 ~ 平成24年02月15日) サービスキャンペーン:エアバッグのコントロールモジュールの不具合(2012年6月4日) エアバッグのコントロールモジュールにおいて、プログラムの一部が不適切なため、 通常状態でもエアバッグ警告灯が点灯するおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F93D31C9115375~2G1F91EJ1C9168742 (平成23年12月17日 ~ 平成24年04月27日) サービスキャンペーン:ボディコントロールモジュールのプログラムにおける不具合(2011年10月6日) エアコンコンプレッサーを制御している、ボディコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサーの作動・不作動を制御できないおそれがある。 そのため、エアコンプレッサーが作動しない場合、室内の空調が適切に行われないことがある。 対象車両 型式 車台番号 不明 2G1F93DD7B9146668~2G1F93DD8B9193398 (平成23年04月15日 ~ 平成23年07月06日) 不明 2G1F91EJ7B9156643~2G1F91EJ9B9166607(平成23年03月14日 ~ 平成23年04月12日) サービスキャンペーン:原動機冷却装置のラジエータキャップの圧力調整バルブにおける不具合(2001年5月16日) 原動機冷却装置のラジエータキャップの圧力調整バルブが不適切なため、そのままの状態で使用を続けるとリザーバタンクの冷却液を吸い込めなくなり、最悪の場合、原動機内の冷却液量が不足するおそれがある。 なお、冷却液量が減少した場合、エンジン警告灯が点灯する。 対象車両 型式 車台番号 GF-CF43A(カマロ スポーツクーペ) 2G1FP22K912111266~2G1FP22K212120729 (平成12年10月30日 ~ 平成12年12月20日) GF-CF43AK(カマロ スポーツコンバーチブル) 2G1FP32KX12113467~2G1FP32K812118442(平成12年11月20日 ~ 平成12年12月04日) GF-CF45E(カマロ Z28) 2G1FP22G712114940~2G1FP22G312117320(平成12年10月30日 ~ 平成12年12月04日) 排出ガス浄化装置における不具合(2000年1月24日) 一酸化炭素等発散防止装置の2次空気導入用ポンプ(AIR)において、空気流量を調整するソレノイドの材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ソレノイドが腐食し、空気流量を調整できなくなり、最悪の場合、有害な排出ガスが基準値を超えるおそれがある。 対象車両 型式 車台番号 E-CF45B(カマロ Z28) 2G1FP22P0S2119186~2G1FP32PXS2220560(平成6年11月2日~平成7年9月13日) 2G1FP22P0T2118900~2G1FP32PXT2160152(平成7年10月30日~平成8年8月12日) 2G1FP22P0V2107284~2G1FP32PXV2138994(平成8年10月3日~平成9年8月22日) E-CF45BK(カマロ Z28)コンバーチブル 2G1FP32P0S2119680 ~2G1FP32PXS2155943(平成6年11月2日~平成7年2月28日) 2G1FP32P0T2123763 ~2G1FP32PXT2143888(平成7年10月17日~平成8年5月28日) 2G1FP32P0V2104956 ~2G1FP32PXV2128794(平成8年10月3日~平成9年11月10日) シボレー カマロの各部品の修理費用 シボレー カマロの修理費用はどれくらいが目安になるのでしょうか?使用する部品や故障箇所、故障(不具合)の程度、さらには作業工賃や付帯する作業といった条件で大きく変わってくるため、まずは見積もりを出してもらうことをおすすめします。 ここでは、修理費用のおおよその目安をご紹介します。 故障個所 費用 エンジン 10〜100万円程度(箇所・程度による) トランスミッション 8〜50万円程度(丸ごと交換は高額に) 電気系統 数千円〜15万円程度 足回り 5〜20万円程度 シボレー カマロオーナーの評判 ポジティブな意見• 故障が多い ・評判1 カマロは確かに故障が多いですが、カマロ好きならそんなこと当たり前で、何とも思っていません。 それよりこのカッコ良さ、存在感を超える車はありませんから、これからも修理しながら乗り続けるでしょう。 ・評判2 V8を購入しました。 ネットなどの情報でうすうす分かってはいましたが、めちゃくちゃ遅いです。 今さら買い換えるわけにもいかず…心から後悔しています。 V8はやめましょう。 ・評判3 定期的にメンテしているからか分かりませんが、毎日通勤で使っているにも関わらず、これまで大きな故障は発生していません。 とにかく愛着があって手放したくないですね。 ・評判4 2代目から4代目に乗り継ぎました!故障が極端に減り、燃費性能も向上していて、びっくりしました。 エンジン音も最高ですし、加速やトルクも素晴らしく、特に加速は大満足です。 こんなに進化したカマロに惚れ直しました! ・評判5 アメ車と一括りにできない、独特の良さがありますよね。 ルーズながらオトナがクールに乗りこなすことができるのがカマロだと思います。 全然悪くないですね。 故障も思ったほど多くないし、アメ車が初めての人にもぜひおすすめしたいです。 シボレー カマロとはどんな車? シボレー・カマロは1967年に発売されたスポーティーカーです。 1970年〜の2代目、1982年〜の3代目、1993年〜の4代目と続き、現行モデルは6代目となる歴史ある車です。 日本への輸入は2代目以降続けられています。 根強い人気を誇るオトナのアメ車です。 カマロの良さと言えば、なんといっても見た目のカッコ良さです。 一目で「それ」と分かるデザイン、際立つ存在感、ズシッと低音で響くエンジン音など、男性なら一度は憧れたことがある!という方も多いのではないでしょうか? 確かに初代や2代目などは故障(不具合)が多く、「アメ車=故障(不具合)が多い」というイメージを持ってしまった方もいるかもしれませんが、4代目以降は故障(不具合)率も大幅に低くなり、優秀なのに手に入れやすいアメ車として新たなファンを獲得しています。 シボレー カマロを中古車で購入する際に気をつけること シボレー カマロを中古車で購入したいと思ったときに気をつけたいのは、前オーナーがどういう乗り方をしていたのか?そもそもワンオーナー?それとも複数オーナー?修復歴は?などといった点に着目しておきましょう。 また「できるだけ近場」かつ「懇意にしてくれる」販売店またはディーラーで購入されることをおすすめします。 シボレー カマロを中古車で買うなら、焦らずじっくりと何台も乗り比べてみると徐々にカマロがどういった車か分かってきますし、自分に合った一台に出会うためにも役立ちます。 まとめ 今回はシボレー・カマロについて故障(不具合)が多い箇所や修理費用の目安、中古車で購入する際の注意点などを、口コミやオーナーからの評判とともにご紹介してきました。 4代目以降のモデルは、一般的に思われているほど故障(不具合)は多くないようですが、そうはいっても個体差があるため、過度な期待はしないほうが良いでしょう。 「カマロに故障(不具合)はつきもの」と捉え、修理費用や維持費などを支払っても良いと思えるようであれば、人生で一度は乗ってみても良い車かもしれません。

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シボレー カマロコンバーチブル 2.0(価格:458万円, 福岡県, 物件番号:16477323)|中古車の情報・価格【MOTA】

シボレー カマロ コンバーチブル

カマロなのに2Lの排気量で4気筒エンジンなんて時代の流れを感じますが、エンジンのスペック上、275psで400Nmなので、なかなか良い加速をします。 マイアミの環状線のように出入りが多く高速で車が流れる多車線のハイウェイでも、追い抜きがしやすくて運転が楽。 ただしシフトチェンジが遅く、ターボラグが大きいので扱いには慣れが必要。 普段NAでMTな車を運転する自分にはこのギャップに戸惑いを感じた。 ハンドリングは意外なほど素直に向きを変える。 6:49. エンジンブレーキが全然効かないので、ブレーキのお世話になるが、扱いにくさは感じなかった。 フルブレーキの機会はなかった。 タイトコーナを走る機会はなかったから足回りは良くわからない。 ターボラグが大きい。 特に1500rpmくらいの低回転でアクセルを踏み込むと、フルブーストまで1秒くらいかかってる印象。 キビキビ走るなら2500rpm以上をキープしたいところ。 レブリミットは7000rpmだが、5000rpmは力なく回るので回す意味を感じない。 2500rpmから4500rpmの間をキープして走ると良い感じ。 シフトチェンジが遅い。 特にダウンシフト。 ハンドルにパドルが付いていたが、使う気を失うくらい楽しくなかった。 最近のスポーツカー用トルコンATは進化したと聞いていたので期待していたのだが、これは悪い意味でごく普通のトルコンAT。 ハンドリングは悪くなかっただけに、この2点は本当に残念。 タイヤの接地感が薄くて気持ち悪いけど 日本のオーナーさんは車のサイズで苦労されること多いのかなって気がしました。 ハワイ島でのコンバーチブルのレンタカーはマスタングとカマロの二車がランダムで、カマロの方が少ないみたい。 機会があったらコンパクトカーと値段そんな変わらないし、是非借りてみてください。 降りるのが寂しくなるような一台でした。 :はじめに: カマロというクルマを選び、検討するにあたって自分が購入前、悩みに悩んでいたであろう事や、レビューと違うぞこれ、って部分をここに書きまとめてみました。 箇条書きでまとめてます。 購入検討中の方はこちらもどーぞ。 carview. aspx ・ V6ってパワーある?不満無い? 昨今のV6スポーティーカーと比べたら明確に力不足。 でもいい音。 ただ、アメ車らしいかと言われれば違うかな。 ・ 外車は保険も高そうだし維持費が心配・・・ 精神論だけど好きなクルマかかるお金は意外と何とかなるもの。 かかるお金が減れば余裕が出来るかと言えば、結局他の好きなモノへ使ってるわけで。 任意保険は、一般車両でも等級や他の条件次第じゃ年10万は十分切るよ。 ・ 維持費と言えば修理もね・・・ ドイツ車だってそこは同じだよ。 むしろプレミアムブランド謳ってる分、あっちの御三家の方が怖い・・・ ただ一点だけ、アメ車メーカーってGM系に限らず、アメリカ様主義とでもいうのか、自分とこの商慣習を押し付けようとする側面が強いと感じる。 あと「故障」ってモノに対する価値観というか、国産車の感覚じゃ故障でも、アメ車感覚じゃ仕様、実用上問題ない、みたいな。 だから保証やクレームに対する態度は割と冷たい部分があるかも。 ・ 燃費はどう?良いとも悪いとも聞くけど何が本当なの? どっちもホント。 経験則から言えば、運転と道路状況で全然ちがう。 よって、平均8~9kmってとこ。 燃費と家計を気にする奥さんがいる家庭は是非、前者の数値を勧めるよろし。 何といってもレギュラーだしね。 ・ 試乗レビューじゃよく右前が見えないって言うけど? 本当に見えないのはむしろ左前じゃない?あとconvの場合、斜め後ろは完全に死角! とはいえ、乗っていくウチに自然と体が安全な運転を、つまり対処法を覚えていくよ。 そもそも、どんな車にも死角はあるし、そこで運任せの運転になる人は、軽四乗っても危ないと思う。 ・ カマロconvは「クーペ同様の静粛性を実現」ってホント? 大嘘。 ソフトトップにしては静か、って意味なら本当。 トンネル内は会話にならない。 けどその分、回した時のエンジン音はしっかり入ってくるよ。 よってインテークキットの類は超オススメ。 ・ 乗り心地は?カマロは固めって聞くけど? むしろゴツゴツ。 各種補強の賜物か、クーペよりずっと固いような。 運転上手い人はまた違う意見かもしれないけど、固いから粘るってわけでもなく、あまりラフな運転はしない方が良いかも。。。 あとクルマの持病か、タイヤのせいか、あるいは個体差かは解らないけどハンドルの軽い左流れが今のところ修繕不可能。 ・ バックカメラ見やすい?リヤのセンサーは? ミラーに映るタイプは天気によっては見にくい。 ただハンドルに連動したガイド付きでらくらく。 リヤのセンサーは死ぬほど助かってる。 次買うクルマでも付けるかも? ・ 注目される? される。 すっごく見られる。 でも半年も乗れば慣れるし気にならなくなる。 そのうち「やだ、私の車・・・地味すぎ?」ってなったりして。 ・ 近所の目が怖いです・・・ 本当に欲しいなら自分を通すしかないよ。 色々アドバイスや体験談期待してると思うけど、最終的にはこれ。 ボクも周囲の理解は得られなかったし、今も眉をひそめてる人はいる。 でも実際に買っちゃったら案外、誰も文句言わなくなるよ。 結局、一番気にしてるのは自分だってね。 ・ マスタングconvと悩んでるんだけど・・・ オープンとしての気持ちよさは断然カマロ。 (前ガラスが傾斜はキツめだけど天地が短いので) あと幌の質もカマロの方が良い。 V6同士なら比較にならないレベル。 が、最近はカマロもすっかり高くなったし、税金面でOKならV8マスタングかも? ・ トランクは?ゴルフバッグは? 開口部狭いけど大丈夫。 ゴルフ込みの旅行だって行ける積載性。 深さはないけど奥行きはしっかりだし、オープンにすればどんな長尺なモノでも積めるのはコンバーチブルならでは。 というか、前後輪さえ外せば自転車だっていける。 ・ 車幅1900超ってだいじょうぶ?あと初左ハンなんだけど・・・ すぐ慣れる。 というか、体が感覚を覚えていくよ。。。 と言いたいところだけど、月2回程度、それ以外は毎日右ハンだと流石に厳しい。 毎日乗れるならきっと、数日で慣れるはず。 車幅についてはボディが四角い為か、割と運転し易いよ。 ・ 正直いくらかかった? クラウンHV買うよりずっと安かったよ。 値引きが大きいから一度、見積もり取る事をオススメするよ。 ・ V6でも後悔しない? うん。 でも妥協してV6、なんて買い方は駄目だよ。 V6はお子様、とか言う人もいるけど無視すればいいよ。 ・ 結局どうなの?おすすめなの? 大きなトラブルはないけど、1年半乗って冷静に見れば、先に書いた左流れといい、車としてツメの甘い部分もあるし、 特に同じGM車のATSが440万からって考えるとカマロの価格は相当ぼったくり・・・と言えないでもない。 が、それらに勝る魅力があるのも確か。 オープンは七難隠す、なんてね。 ひとたび屋根を開ければ、何もかもがどうでもいいものさ。 ・ じゃあなんで売っちゃったの? 家族構成の変化が一番だけど、、、あとは色々な所で気を使うのに疲れた、かな? 駐車場とか、満車にも関わらず係員が気を利かせて2台止めさせて貰えるんだけど あーいう扱いが逆にストレスになっちゃう自分にはつらい、みたいな。

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シボレー カマロコンバーチブル

シボレー カマロ コンバーチブル

先代よりひとまわり小さいながらワイド&ローが強調された筋肉質なボディや、洗練度を高めたインテリア。 そして、軽量かつ高剛性となったシャシーによる軽快な走りに加え、路面の状況に応じた最適なダンピングフォースを計算するマグネティックライドコントロールを採用するなど、格段の進化が遂げられた。 エンジンは新開発の2L直4ターボで、最高出力279ps/最大トルク400N・mを発生。 組み合わされるトランスミッションは8速ATとなる。 北米ハイウェイモード30mpg(約12. 2ドアクーペのみだったラインナップに新たに加わったモデルが、カマロコンバーチブルだ。 ルーフには複合材のフレームにより、流れるようなルーフラインを実現したソフトトップを採用。 オープン化に際して、ストラットタワーバーやトランスミッションサポート、ドライブシャフトトンネルブレースなどに補強を追加することで、クーペと変わらない剛性を確保。 振動や騒音の発生も抑えられている。 その結果、サスペンションの仕様もクーペと同じチューンを実現。 駆動系には、クーペのLT RSと同じ3. 6LのV6DOHCと6速ATとの組み合わせが与えられた。 2011. 10・15 6. 大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。 日本向けには3. 8LのV6 OHVと5. 7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。 また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。 スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。 (1993. 鉄仮面を思わせる強面のフロントマスクと、アメリカ車らしい伸びやかで一点の曇りもないオープンスタイリングが魅力だが、もちろん長いフロントノーズの下にはアメリカンパワーの代名詞、V8OHVユニットが収まっている。 日本へは左ハンドルの5L+4AT仕様のみが正規輸入された。 (1990.

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