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【ゲーム音楽】 クロノトリガーBGM集

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DTMでオーケストラ風ゲーム音楽の作り方 こんにちは、サウンドクリエイターのユーフルカ()です。 壮大なゲーム音楽を作りたい、と思った時、 避けて通れないのがオーケストラの知識。 ここでは、DTMで壮大なオーケストラ風の曲を作るための 基礎知識を解説したいと思います。 オーケストラは楽器の数が多く、音の強弱のMIDI情報(CC01、CC21など)の オートメーションをかなりこだわって書かなくてはならないので大変ですが、 コツを覚えてしまえばだれでもオーケストラ風に作れるようになるので 是非ご覧ください! オーケストラで使う代表的な楽器 オーケストラ風の曲を作りたいなら、楽器を覚えなくては! ということで、まずは代表的なものを一覧にしました。 基本的にはまずはプリセットでこれらの音をすべて 立ち上げて「オーケストラ用」とかにしておくと楽です。 ここでは実際に冒頭のサンプル曲「闘う者達」で使ったものを中心に 代表的なものを挙げてみました(全てを使ってはいません)。 木管楽器• ピッコロ• フルート• オーボエ• クラリネット• バスクラリネット• バスーン(ファゴット) 木管楽器は、フルートなどの高音域ではよく小鳥のさえずりや クラリネットやオーボエなどの中音域では牧歌的な表現などで用いられる、 温かい音色の楽器です。 バスーン(ファゴット)はベースを担当したりします。 冒頭の「闘う者達」のサンプルは二管編成という編成に近く、 フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットがそれぞれ二人ずつの設定です。 要するに二人いるのでそれぞれ2和音まで出せるという事です。 和音を鳴らしたり、オクターブで重ねてユニゾンしたりといろいろできます。 ピッコロもいます。 中低音域を担当するバスクラリネットは使っていません。 木管楽器だけではそこまでパワフルな表現は出来ません。 RPGの町の曲、村の曲と言えば木管楽器ですね。 パワフルではありませんが、音響的に高い音はよく聞こえるので フルートやピッコロが吹いているフレーズは良く聞こえます。 冒頭の「闘う者達」では、高音を担当するフルートとピッコロが 後半の象徴的なフレーズをメインで吹ています。 原曲でも印象的なフレーズですが、木管だけでは迫力に欠けたので フルートとピッコロ、バイオリンがユニゾンで弾いています。 前半も一部弦楽器とユニゾンすることで、パワーを補っています。 金管楽器• トランペット• ホルン• トロンボーン• チューバ 勇壮なイメージやファンファーレに欠かせないラッパです。 トランペットは基本的にオケで一番目立ちやすい楽器です。 冒頭のFF7のサンプルでは、やや右寄りで「パパパパパパー!!」と わかりやすく鳴っているのがトランペットです。 ホルンは、壮大な山々や軍隊を想像させる音色。 主にトランペットの下の中~中低音域を担当します。 激しく吹くと「ブオオオオ!!」という映画の予告などで聞く あの音になりますが、優しく美しい音色も出すことができ、 クラリネットやオーボエなど木管との相性も良いです。 トロンボーンはさらに低音域を補強します。 トロンボーンもホルンと合わせてffで「ブオオオオ!!」と言った 強烈な表現が可能です。 チューバはベースに相当します。 オーケストラでよくある編成では トランペット2~3人、ホルン2~6人、トロンボーン3人、チューバ1~2人などです。 トロンボーンのうち1人はバストロンボーンと言う低音楽器の場合もあります。 特にトランペットは鋭い音色なので気を抜くと目立ちすぎてしまうため 他の楽器と比べながら強弱をできるだけ意識しましょう。 打楽器• ティンパニ• グラン・カッサ(バスドラム)• スネアドラム• シンバル• トライアングル• タムタム(銅鑼)• トムトム(タムタムと間違いやすい)• 太鼓 オーケストラの打楽器で一番有名なのはティンパニ。 これは和音の最低音域として聞こえるので、ぱっと聞いてあまり ドンドンと聞こえないようで、実は弱めに叩いていたりします。 グラン・カッサはよりデカイ太鼓です。 アタックを付けたい節目に使います。 スネアドラムは言わずと知れた小太鼓ですね。 トライアングルは単発で鳴らしたりトレモロで高音を補強します。 モンスターハンターの「英雄の証」の有名なフレーズ部分で、よく聞くと トライアングルがチリチリーンと鳴っているのが聞こえます。 (出番は曲中に4回くらい) よく間違えやすいのが、タムタムとトムトム。 オーケストラで言うタムタムは銅鑼(Dragon Gong)の事です。 シンバルより重々しい「ドワーーン!」という響きですね。 「闘う者達」のサンプルでも使用しています。 一方トムトムが、いわゆるドラムセットなどで用いられる「タム」です。 編入楽器• チェンバロ• ピアノ• ハープ• ギター• グロッケン• チェレスタ 鍵盤楽器や撥弦楽器がここに含まれます。 なぜかオーケストラではサックスもここに含まれるらしいです。 (ブラスバンドでは普通に木管とのこと) ハープは神秘的な表現に欠かせない編入楽器。 メロディを奏でたり、盛り上がり前にグリッサンドと言う奏法がよく使われます。 木琴はフルートなどと合わせることで森や動物的な表現が出来たり テンポの速い曲ではあわただしいコミカルなイメージにもなります。 ハチャトゥリアン「剣の舞」が有名ですね。 グロッケンはトライアングルに音域を付けるようなイメージで 高音の澄んだ空気感を表現する時に使います。 弦楽器• バイオリン• ビオラ• チェロ• コントラバス オーケストラ譜の一番下に来るのが、みんなが知ってるストリングス。 ピチカートで木琴のようなコミカルさを出しても良し、 ここぞというときに泣きのレガートで美メロを奏でるも良し、 低音域でトレモロ奏法して恐怖感を演出しても良し… どんな表現でもできる正に万能最強戦士です。 オーケストラではバイオリンは大抵第1、第2と別れています。 どっちが何人にしなくてはならないという決まった形はありません。 (一般的な各人数編成はwikiに載っているので調べてみてください) Spitfireなどに代表されるハイエンドなDTM用ストリングス音源には、 人数別に収録されているものも多いので、よりパワフルなバイオリンが欲しいなら 単純に人数が多いサンプル(12人、16人など)を読み込めばいいです。 持っておきたい音源ソフト ここでは、実際に冒頭の「闘う者達」で使用したものを中心に DTM用の有名オーケストラ音源をご紹介します。 リアルで細かい表現が可能なオーケストラ音源 このカテゴリで実際に使用したのが次の二つです。 Spitfire Studio Strings Professional(ストリングス専用)• Quantum Leap Symphonic Orchestra 通称 QLSO 前者は12人のバイオリン、後者は全ての木管楽器、 チューブラベル、ハープ、ティンパニで使用しています。 例えばストリングスの奏法には、たくさんのものがあります。 レガート、ピチカート、スピッカート、トレモロ、トリル(長2度、短2度など)、 フラウタンド(Flautando)、ハーモニクス、スル・ポンティチェロなどなど… 例えばFlautandoという奏法は「フルートのように」と言う意味で、 非常に弱弱しい音色になります。 ハーモニクスも似たように、風で掠れたような倍音を含んだ 寂しく、今にも消えそうな儚いイメージを与える音色です。 スル・ポンティチェロは、ガラスをひっかいたような倍音を出す奏法で これのトレモロはホラーやミステリー的な表現で使われてたりします。 激しいだけでなく、そういったより繊細な表現ができるのが こういったプロ向けの専用音源です。 一般的には、c0やc-1といった低音域に設定されている キースイッチでリアルタイムで奏法を切り替えます。 より柔軟な打ち込みをしたい場合は奏法の「個別パッチ」を それぞれ別々に読み込んで打ち込むプロもいます。 後者の場合MIDIトラック数は500以上に及ぶ場合があります。 壮大で派手な表現ならシネマティック音源 一方、映画のトレーラーやズンズン鳴り響く戦闘曲のような 激しく勢いのある曲調に特化しているのが、これら 「シネマティック音源」と呼ばれる特化型のソフト音源です。 Audio Imperia JAEGER• Spitfire Albion 冒頭のFF7のサンプルではこのAudio Imperia JAEGERを使用。 全ての金管楽器、12人バイオリン以外の弦楽器、シンバルやタムタム、 トムトムやスネアドラムなど多岐にわたって使用しています。 普通のオーケストラ音源よりもさらに強烈な音が入っていて、 「パパパパーン!!!!」とか「ブオオオオオ!!!!」と言った ヘビーでマッシブな表現がやりやすいです。 リーズナブルで手軽な初心者~中級者向け音源 プロ仕様のオーケストラ音源は弦楽器だけで5万円など割と高額なので 全てバラで揃えようとすると冗談抜きで数十万円かかります。 そこで便利なのが、表現力を犠牲に値段を下げた低価格音源です。 IK Multibedia Miroslav Philharmonik 2• BEST SERVICE COMPLETE ORCHESTRAL COLLECTION 2~5万円代で購入でき、さらに代表的な楽器は大抵1本で揃うため、 趣味でオーケストラ曲を作りたいという方であれば十分です。 しっかり強弱をつけて打ち込めばこんな曲だって作れます。 冒頭のFF7のサンプルではタンバリンでのみ、こちらの Miroslav Philharmonik 2を使用しています。 「表現力を犠牲に」とは書きましたが、あくまでガチ音源と 比較してのことで、上のサンプルで分かる通り、かなり高い水準で 音楽制作をすることはできます。 一番神経を使う、音の強弱の調整 オーケストラ風の楽曲で、一番神経を使うといっても過言ではないのが この各楽器の強弱の調整です。 楽譜を一度も読んだことが無いという人でも聴いたことくらいはあると思います。 これを打ち込みで再現する方法として主に以下のものがあります。 ベロシティ• CC01 ダイナミクス)• CC11(エクスプレッション)• CC21(ヴィブラート。 弦楽器) ベロシティは、打ち込みをする人ならだれでも知っている その音単体での強さです。 CC01は、例えばギター音源やシンセ音源ではビブラートに相当しますが オーケストラ音源の場合「ダイナミクス」というステータスになります。 CC11はエクスプレッション。 これは共通です。 普通に音量と思ってもらって問題ありません。 デクレッシェンドの場合は逆です。 CC21は、主にストリングス系のパッチで使用します。 弦楽器の演奏時のビブラートの強さを調節するものです。 弦楽器でクレッシェンドを表現したいときは、 CC01、CC11、CC21をすべて同時に使うとそれっぽくなります。 演奏している人を観察すると、弱い音からだんだん強く演奏するときには ビブラートも最初はかかっておらず、だんだん強調されているのです。 」と書かれています。 勉強法:実際のオーケストラ楽譜で研究しよう(注意点も) DTMでオーケストラの勉強をするには、 実際のフルスコア(全楽器が書かれた楽譜)を見て 原曲に近づけるつもりで打ち込んでみるのが一番早いと思います。 楽譜自体は、実は 大河ドラマなど大体1曲につき5000~6000円です。 意外と安いですね。 モンスターハンターのメインテーマ「英雄の証」も買えます。 また、私自身が実際に今でもよく参考にしている 非常に有名な本がありますのでオススメしておきます。 有名な曲の楽譜を多数掲載していて、各楽器の使い方、組み合わせなどを 解説してくれている非常にコスパのいい良書です。 オーケストラ譜を分析するにあたって、以下の知識が必要になります。 楽譜(楽典)の知識• 移調楽器の知識 1については、言うまでもありませんね。 音符や強弱記号など、楽譜にはその楽器がどう演奏すればいいかが 詳しく書いてあるので、それが読めれば自然とどう打ち込めばいいか よくわかるわけです。 pp、ff、mf、クレッシェンドなどの強弱を表す記号は特に 打ち込みでオケを再現する時に重要になるので絶対に覚えましょう。 その他、例えばクラリネットはどういう風に音を重ねているか、 トロンボーンやホルンはトランペットが吹いているとき 何をしているかなど、視覚的に答えが書いてあるわけです。 こんなものは単純に暗記の世界なので、楽典の本でも買って わからなかったら調べてみれば解決します。 ダークソウルをクリアするよりは簡単です。 2の移調楽器については少し厄介です。 移調楽器と言うのは以下のようなものを言います。 まずこの時点で楽譜を勉強しだしたばかりの人はパニックです。 つまりホルンに「ドレミファソラシド」と吹いてほしいときは…? そう、ト音記号で「ソラシドレミファ ソ」ですね! これはもう、各楽器の成り立ちや音楽教育の歴史上できた文化で 仕方のないことで、今さら変えることができないものです。 慣れるしかありません。 この知識が無いと、せっかく楽譜を買って打ち込んでも 「どう考えても原曲と違う」という事になってしまうので、 移調楽器についてはしっかり慣れましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? オーケストラ風の曲は楽器も多くやることも多く 敷居が高いですが、壮大なゲーム音楽をを作りたいなら オーケストラの知識があった方が役に立ちます。

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「グランディア」の音楽を取り上げたオーケストラCDが発売!

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ゲーム音楽&BGMの魅力 ゲーム音楽は、本編と同じくらい、世界観、ストーリー進行、キャラクターへの感情移入など、絶対に欠かせないとても重要な役割を持っていますよね。 音楽が良ければ、本編はイマイチでも心に残る作品として評価されることもありますし、逆に内容は良いのに音楽で台無し!なんてこともあるのでつくづくbgmって大事だなって思います。 よくテレビでゲーム音楽が流れたりすると「あ!これあのゲームだ!」なんて即座に反応してしまうのもゲーマーあるあるですよね😊! 笑 それにゲーム音楽は普通にカッコいい楽曲も多いので、ジャケット画像さえ見られなければ恥ずかしくありません! 笑 思わず聴き入る美しいBGMが特徴のゲーム では、私がとくに大好きな音楽のゲームを紹介していきます😊 NieR:Automata(ニーア・オートマタ) 出展: 2017年にスクウェア・エニックスより発売されたPS4用ソフトのアクションRPGゲーム。 ダークな世界観と美しいビジュアルが相反する廃墟した地球を舞台に、アンドロイド兵士と機械生命体との戦いや、世界の真実、自分たちが生まれてきた意味を知っていくお話。 聴きどころポイントは、 ダークな世界観の表現力と、特に戦闘シーンに至っては何度でもリピートしたくなるかっこよさです😊 そしてすべての楽曲にボーカルが採用されているので、普通に洋楽を聴いてるかのように楽しめ、寝る前の一曲としてもオススメです。 ちなみに、前作のニーアレプリカントもプレイ済で、こちらも大好きです😊 出展: 1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)がPlayStation用に発売したロールプレイングゲーム。 おそらく私が一番最初にゲームBGMを好きになったキッカケとなるゲームです😊 OPもなんだか懐かしさ感じるような、切ないような、でも中盤からはスピード感も感じてテンションがグッと上がるような曲!(私の語彙力がんばれ!) クロノ・クロスは、現実世界と並行するもう一つの異世界を舞台に、過去と未来を行き来しながら世界を救うお話。 出展: スクウェア・エニックスより2011年に発売されたPSP用RPGゲーム。 その後PS4・Xbox One向けに『 ファイナルファンタジー零式HD (英語版)』が発売。 このFF零式といえば、ラストのエンディングで泣かされたという人も多く、私も予想外のエンディングで号泣したゲームです😥 その 号泣させられたエンディングテーマ曲というのが、BUMP OF CHICKENの「ゼロ」。 これやばかったですね…プレイした人なら分かると思うのですが、エンディングシーンに入ってから静かに藤原基央さんの歌声が入り、そのままエンドロールに入るという演出。 最初は黒画面に歌詞が白文字で流れて、そのままムービーに移行していくのですが、この歌詞とムービーが本気で泣かせにかかってくるんです😥 もちろんOPやゲーム内のBGMも評価は高いのですが、このエンディングがかなりの反響を呼んだとも言える作品。 OPもカッコいいので、世界観、ラストが気になる方はぜひ、FF零式をやってほしいです! 出展: ファイナルファンタジーIX、通称FF9は、2000年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation用ソフトで、ファイナルファンタジーシリーズの9作目ともなるRPGゲーム。 FF9は、他のFFシリーズと比べれば派手さもインパクトそこまで大きくはありませんが、実はかなりの名作に入ります。 一貫した優しい世界観と、なぜか強く引き込まれてしまうストーリー。 さまざまなシーンに違和感なく溶け込んでくる優しいBGMなど、とても穏やかな気持でプレイできるゲームです。 音楽も全体的に優しいメロディーが多く、ときに懐かしくもせつない。 今でもOPを聴くだけで思い出し泣きしてしまいそうになるほど、大好きな作品です😊• ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生• スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園• 絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode• ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 主人公たちは理不尽にも学校の敷地内に閉じ込められ、元の居場所に戻るためには仲間をコロスことを命じられます。 そして学級裁判で犯人だと突き止められなければ犯人の勝ち。 犯人を特定できればメンバーの勝ち。 この 命をかけたデスゲームの学級裁判でかかるBGMがとにかくカッコいい😁!! 相手を追い詰めていくシーンや、有利から一転、反論バトルに持ち込まれるなど、息もつけない絶妙なタイミングでかかるアップテンポなBGMにはもうテンションがガッと持っていかれます! ダンガンロンパは、舞台やアニメ化にもなった作品ですが、やっぱりゲームが一番面白いと思うで、まだプレイしたことがないという人は是非ゲームをプレイして欲しいです😊 出展: 「うみねこのなく頃に」は、同人サークル07th Expansionが製作し商業販売している同人ゲーム。 私うみねこは結構あとからPS3版でプレイしたのですが、かなり衝撃的だったのを覚えています。 なにが衝撃的かって…声優さんの演技がすごすぎてびっくりしたんですよね! 笑 ストーリーについては、正直よく分からない部分も多くて、雰囲気を楽しんでいた部分もありますが、 事件を解明していく魔女とのバトルや推理でかかるBGMには、音楽ってここまで展開を盛り上げるのかと改めて感動した作品でもあります。 どの曲もカッコいいですよね~でも最終的なエンディングがどうだったかはあまり覚えていません😅 笑 出展: 『キャサリン』は、アトラスより発売されたパズル・アクションアドベンチャーゲーム。 2019年2月には追加要素ありで『キャサリン・フルボディ』がリリースされましたね! パズルアクションと珍しいジャンルですが、これがまた中毒性のあるゲームで、夜な夜なプレイしていた作品です😊 ちょっぴりセクシーでアダルトな演出を含むゲームのため、お子様はNGっぽいですが、女性でも楽しめるストーリーと、頭を使ったパズルアクションはクリアしたときの達成感が癖になるゲーム! また、 ヒップホップアーティストのL-VOKALさん歌唱の『YO』がめちゃくちゃ世界観にマッチして、よりセクシーな雰囲気を醸し出してます😁 笑.

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映画やゲームがテーマの全国音楽コンサート情報2019

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2018年9月20日、植松伸夫氏が創作活動を一時休止することを発表した。 植松氏は『ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)シリーズをはじめ、多くのゲーム音楽を手がけてきた作曲家。 『FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK』 10月7日には石川県立音楽堂にてコンサート『ゲームを彩るオーケストラ』への出演を予定していたが、9月12日の時点で体調不良のため中止することが発表されていた。 植松氏はにて、「現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければと思っております」と綴っている。 さらに、イギリスのクラシック専門放送局・Classic FMがリスナーの投票により行うランキング「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」にて、2013年に『FF』のサウンドトラックで第3位を獲得した。 ゲーム音楽の巨匠として日本のみならず、世界でも才能が評価され、その名を轟かせている植松氏。 活動休止を惜しむ声が目立つなか、ゲーム音楽を中心にDJとして活躍するtom2氏は、今回の決断は「良かったのではないかと前向きに捉えている」と語る。 「個人的には年齢に対して仕事をしすぎている印象があったので、ご自身の判断で休養を取ることを発表したのは良いことだと思っています。 バイオグラフィを見てもゲームを中心に毎年複数のタイトルに楽曲制作を行い、大半がメインの作曲家として作品の世界観を作り上げています。 その合間を縫ってのコンサートへの参加。 年齢を考えれば明らかなオーバーワークでしょう。 ここ数年はゲームのタイトルにしても20周年、25周年と節目を迎えるものが目立ち、各社自社IP(知的財産)の再評価を含め非常に盛り上がりを見せています。 ファンの期待に答えたいという植松さんらしい精力的な活動ですが、いちファンとして長い間元気な姿を見たいので、今はゆっくり休んでいただきたいです」 ゲーム音楽DJから見た、植松氏の功績についても聞いた。 「今回のニュースは国内にとどまらず海外でも大きく報道されておりますが、海外のVGMDJ(Video Game DJ)やReMixerも、二次創作で植松さんの作品をリミックスするなど、彼を応援する姿勢が多く見られました。 比べると不謹慎と捉えられるのかもしれませんが、任天堂の岩田聡さんの訃報や、小島秀夫さんが『メタルギアソリッド』の映画『METAL GEAR SOLID』に関わるのではないかという噂(参考:)が立った際に、国内外のファンがファンアートやムービー、音楽の二次創作や演奏をしていたのと同じ空気を感じています。 植松さんは作曲家のため、音楽で応えるファンが多い印象です。 功績を鑑みても、国境を超えてゲームファン、ゲーム音楽ファンに、絶大な影響力をもたらしているクリエイターであることの現れだと思います。 VGMDJのイベントにおいて、世界のどこでも彼の曲がかからないイベントはおそらくないのではないでしょうか」.

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