すまい給付金 登記事項証明書。 【ホームズ】「すまい給付金」を申請するための必要書類と書き方

すまい給付金に必須の課税証明書。申請は1年3ヶ月以内に!

すまい給付金 登記事項証明書

システムの利用可能時間は平日8:30〜21:00までです それでは詳しく解説していきますね。 ステップ1:準備編 準備編では、以下の2点を行います。 アカウントの作成• ペイジーの利用確認 システムでのアカウント作成は数分でできてしまうと思います。 ペイジーで決済を行うので、使った事のある人は、アカウントができたら2番を飛ばしてもらって良いです。 では、早速やっていきましょう。 アカウントの作成 まずは、登記を請求する「登記・供託オンライン申請システム」(以下、システム)でアカウントを作成します。 下記のボタンからシステムを開きましょう。 (別ウインドウが開きます) 1-1:トップ画面 こんな画面が表示されたと思いますので、「申請者情報登録」ボタンを押下します。 1-2:利用規約 利用規約があるので、確認後、「同意する」を押下。 1-3:申請者情報の入力 「申請者情報新規入力」画面が表示されるので、各項目の入力をします。 入力したら「確認」を押下。 1-4:仮登録を完了する 入力内容を確認する画面が表示されます。 内容を確認して、「仮登録」を押下します。 1-5:認証情報の発行 この状態はまだ仮登録の状態なので、認証作業を行います。 この画面に遷移するので、「発行」を押下します。 1-6:認証情報の入力 登録したメールアドレス宛に、認証情報 アルファベットの羅列 が届くので、認証情報入力画面にて入力します。 「登録」を押下。 認証情報の入力有効時間は30分です。 時間が経過してしまうと、登録作業からやり直しです。 おつかれさまでした、これにてアカウント登録が完了しました。 ペイジーの利用確認 ここではペイジーというオンライン決済を行うための確認をします。 ペイジーを使った事がある人は、読まなくて良いのでそのままへ進んでください。 さて、はじめてペイジーを使う方のために簡単に説明をすると、ペイジー決済は方法が2つあります。 インターネットバンキングのペイジーで支払う• ペイジーに対応した金融機関で インターネットバンキングが使える事が条件になります。 ただ単に銀行口座を開設していてもダメで、改めてインターネットバンキング利用の申請をしていないと使えない事が多いので、各自の金融機関に確認をしてみてください。 おそらく申請書を取り寄せて、郵送で申請し、使えるようになるまでに数日間かかるような手続きになると思います。 下記リンクより対応している金融機関を確認してみましょう。 例えば、以下の画面はスルガ銀行を調べてみた結果です。 この場合は コンビニの共用ATMではペイジーに対応していません 例えば、ゆうちょ銀行はATMが対応していますね。 (ファミマにあるゆうちょ銀行ATMも大丈夫みたいです) ATMで支払う方法は、「キャッシュカード」「現金」の2種類があります。 現金であれば、ATMさえ対応していればどの銀行でもペイジー決済が可能のようです。 決済手段の確認はできましたか? オンラインバンキングなり、近くの金融機関ATMなりでペイジーが使えるのを確認できましたか?「ペイジー決済ができる環境である」事が確認できれば良いです。 ここまで準備ができれば今後はステップ2から開始すればすぐに手続きができます。 では、早速ステップ2:請求編へ進みましょう。 ステップ2:請求編 このステップでは、システムを利用して請求手続きを行います。 ログイン• 対象物件選択• 請求処理 といった流れになります。 早速やっていきましょう。 ログイン 2-1:ログイン こちらからシステムを開いてください。 トップ画面からログインします。 「かんたん証明書請求」を押下します。 ログインの画面に遷移するので、IDとパスワードを入力して、ログインをします。 2-2:分類の選択 ログインをすると、下記の証明書請求メニューが表示されます。 「登記事項証明書(土地・建物)/地図・図面証明書」を押下します。 2-3:物件の検索 検索画面へ 「オンライン物件検索を使う」を押下。 物件の検索 この画面では物件を指定していきます。 下記の項目を順番に入力していきます。 うまくヒットしない場合は、住所の入力を「所在選択」ボタンで入力してみてください。 市町村名から順番に字名までを選んでいきます 「確定」を押下します。 2-4:請求内容の確認 所在や番地が間違いないか確認します。 必要な通数を入力し、「次へ」を押下。 送付先の確認 登記の郵送先が自動的に入力されますので、内容を確認し、「次へ」を押下。 確認画面 これまでの情報がまとまっています。 住所等間違いがなければ、「確定」を押下。 2-5:納付情報の入力 この画面では、電子納付での名義を確認します。 自動で入力がされていると思います。 OKなら「確定」を押下。 2-6:請求データの送信 最後に「送信実行」を押下します。 これでステップ2:請求処理が完了です。 もし、複数の登記を取り寄せたいのであれば、ここでもう一度STEP2をやり直せば良いですよ。 請求手続きが完了すると、システムから「受付がされました」メールが届きます。 17:15以降に送信実行した場合は翌営業日に処理がされます。 STEP2の請求処理は何回やってもOKです。 1つ1つの請求処理に対して個別に決済処理を行うので、決済をしないものは一定期間で請求が終了してしまいます ステップ3:決済 最後のステップでは決済(支払)を行います。 前述のとおり、ペイジーという決済によって行います。 手順は以下のとおりです。 ペイジー決済に必要な情報の確認• インターネットバンキングで決済 ゴールはすぐそこです。 もうひと踏ん張りしましょう。 ペイジー決済に必要な情報の確認 1:ログイン 登記・供託オンライン申請システムへログインをします。 ログイン後、画面の右側に飛び出ている「処理状況を確認する」を押下。 請求情報の確認 請求処理した情報がリストで表示されます。 対象の請求を確認し「納付」を押下します。 ATMでペイジー決済をする人 下記の3つの番号を控えてください• 収納機関番号• 納付番号• 確認番号 これで決済の準備ができました。 インターネットバンキングで決済 「電子納付」を押下した後、インターネットバンキングにログインをします。 インターネットバンキングにログイン インターネットバンキングの利用できる金融機関の種類を選択します。 金融機関名の頭文字を選択すると、下記の画面になります。 名前を押下すると、各インターネットバンキングのページが開きます。 インターネットバンキングにログインができると、下記の画面が表示されます。 内容を確認し、• 「規定への同意」にチェック• 暗証番号入力• 「払込実行」を押下 これで 決済が完了しました! おつかれさまでした。 データが反映されるとの「請求情報の確認」画面のステータスが「納付済み」になります。 あとは待っているだけで、郵送で登記が届きますよ! ATMのペイジー決済の人 先程控えた3種類の番号が必要になります。 ATMでの支払い方法は、この記事では解説をしないので、を参考にしてみてください おわり オンラインでの請求・決済手続きはできましたか?• 移動や待ち時間のストレスが無い• 慣れればすぐ終わる• 500円(窓口手続きだと600円) などメリットが盛りだくさんです。 手続きを覚える必要は無いので、またこの記事を見ながらやってみてください。 私も忘れるので必要なときにはこの記事を見ながらやると思います。 ちなみに、インターネットバンキングは、今回だけではなく、様々な場面で役に立ちますので、利用登録をしておく事をおすすめします。 スマホで送金ができるのがめちゃくちゃ便利です。

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経験者が教える!すまい給付金申請書類の集め方

すまい給付金 登記事項証明書

申請には、すまい給付金事務局指定の給付申請書のほか確認書類が必要• 給付申請書は、すまい給付金申請窓口又はすまい給付金制度のホームページからの ダウンロードにて入手可能• 確認書類は、お住まいの市区町村役場や法務局等から入手可能• すまい給付金の申請は、給付申請書に必要事項を記入し、確認書類を入手・添付した上で、申請書類一式をすまい給付金事務局に郵送又はすまい給付金申請窓口に持参することで行うことができます。 給付申請書の種類 すまい給付金の給付申請書は、• 住宅の資金調達方法や給付金の受領方法に応じた給付申請書を選択し、必要事項を記入してください。 給付申請書の入手方法 すまい給付金の給付申請書は、すまい給付金申請窓口又はすまい給付金制度のホームページからのダウンロードにより入手することが可能です。 給付申請書の種類について(新築住宅の場合) 受領方法 住宅ローンの利用の有無 申請書No. 本人受領 住宅ローン利用 現金取得 代理受領 住宅ローン利用 現金取得 確認書類について 確認書類は、給付申請書に記載されている情報が正しいかすまい給付金事務局が確認するために必要な書類です。 申請に必要な確認書類も、取得住宅の種類や住宅ローン利用の有無により異なりますのでご注意下さい。 なお、確認書類は、取得した住宅へ引っ越す前の居住地である市区町村、法務局、引越した後の市区町村のほか、住宅事業者等から入手することができます。 個人番号(マイナンバー)が記載されている住民票の写しが提出された場合、 事務局(申請窓口含む)は個人番号(マイナンバー)を塗りつぶします。 (詳しくは、各申請種別のをご参照ください。 「1-1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」が等級2以上• 「1-3 その他(地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)」で「免震建築物」であることが確認できる• 「3-1 劣化対策等級(構造躯体等)」が等級3、かつ、「4-1 維持管理対策等級(専用配管)」が等級2以上 (共同住宅等の場合、上記に加え、「4-2 維持管理対策等級(共用配管)」が等級2以上、かつ、「4-4 更新対策(住戸専用部)」の「躯体天井高」が2. 5m以上、および、「住戸専用部の構造躯体の壁又は柱の有無」で「なし」であることが確認できる)• 「5-1 断熱等性能等級」が等級4• 「5-2 一次エネルギー消費量等級」が等級4以上•

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【ホームズ】「すまい給付金」を申請するための必要書類と書き方

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申請から受領までの流れを掴んでおこう! すまい給付金の申請から実際に給付金を受け取るまでの流れを見てみましょう。 申請は、成約した住宅に引越し後に可能になります。 図に示す通り、給付金の申請から現金が受け取れるまでの期間は、だいたい1. 5~2カ月程度となっており、その間にいくつかの手続きや書類の準備が必要となります。 まず最初のステップとして、所定の申請書類を準備し、提出しなければなりません。 申請書類は、今後開設される予定の「すまい給付金申請窓口」で直接受け取るか、すまい給付金の公式サイトからダウンロードできます。 住宅ローンの利用の有無や、新築か中古かなどによって書面が異なりますので注意が必要です。 なお、公式サイトには申請書の記入サンプルも用意されていますので、サンプルを見ながら必要事項を記入できるようになっています。 申請書の準備ができたら、次は申し込みです。 申し込みには大きく分けて2つの方法があります。 1つは、「すまい給付金事務局」宛てに郵送にて申請する方法、もう1つは、「すまい給付金申請窓口」に直接持参する方法です。 郵送先や窓口については公式サイトに告知されていますので、申し込み方法にあわせて確認しておくとよいでしょう。 郵送先はこちら: 窓口はこちら: 申請書のほかにも必要!「確認書類」とは? 実際の申請に当たっては、申請書の他にも、給付を受けるために必要な条件を満たしているかを確認するため、いくつかの「確認書類」の提出が必要になります。 確認書類についても、申請書類と同様、住宅ローンの利用の有無や、新築か中古かなどによって必要となるものが異なります。 たとえば住宅ローンを利用して新築住宅を取得した場合、申請者が購入した住宅に居住しているかどうかを確認するために「住民票の写し」(転居後のもの)が必要になるほか、取得した住宅が実在するかどうかなどを確認するための「不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本」(法務局が発行)、また、住宅ローン借入の有無を確認するために「住宅ローンの金銭消費貸借契約書」などが必要となります。 このほかにも必要な書類がいくつかありますので、事前に確認しておきましょう。 ハウスメーカーや工務店が代理で申請・受領してくれることも! すまい給付金は、原則として住宅を購入した本人が申請・受領することになっています。 また申請を行うタイミングは、購入した住宅への入居後となるため、この場合はこれから購入する住宅の支払いに給付金を利用することができません。 そこで、すまい給付金では、工務店やハウスメーカーなど(以下、住宅事業者)が、購入者に代わって申請・受領を行う「代理受領」も選択できるようになっています。 ただし、代理受領を行う場合、いくつかの注意点があります。 たとえば、代理受領が両者の合意のもとで行われることを確認するため、購入者と住宅事業者の間で、所定の書類を用いて「すまい給付金代理受領特約」を締結しておかなければなりません。 書類は公式サイトからダウンロード可能です。 そのほか、受領だけでなく申請手続きについても住宅事業者が行う必要があり、その際は郵送ではなく窓口での申請が求められます。 また、給付額は通常、住宅を購入したあとで、その人の収入や持分割合により決定しますが、代理受領の場合は給付金をこれから購入する住宅の費用に充てるため、事前に給付額を決めなければなりません。 そのため代理受領では、住宅を購入した人の収入は住宅の引き渡し時ではなく、請負契約・売買契約が成立した時期が基準となります。 また、持分割合についても、請負契約・売買契約時に決定しておき、住宅の引き渡し時にそのとおりに登記を行わなければなりません。 代理受領はこのような注意事項がありますが、煩雑な事務作業をせずに済む便利な制度です。 代理受領を行なってくれるかは住宅事業者によって異なるので、購入の際に確認してみましょう。

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